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2007/01/11

韓国の「反日」は永遠です(笑)

あの盧武鉉くんの発言が、また韓国内で物議をかもしているようだ。
問題発言は、昨年の11月、ハノイで開催されたAPEC首脳会議の際に行われた日韓首脳会談で発せられた。

曰く「東海を『平和の海』や『友情の海』『和解の海』にすれば、韓日対話の土台になる」と・・・・・・
つまり盧武鉉くんは、“日本海”の呼称問題に関して“東海”にこだわらないとも受け取れる発言をしたのである。

これに対し韓国の野党やメディア、学者から、はては在野の保守団体までが猛烈に反発している。

「平和の海と言えば聞こえはいいが、世界的に見て“韓国の海”であることを立証し、同意させる前に、うかつにこのような発言をしたのは失敗だった」
「世界の古地図において、東海は『高麗湾』『高麗海』『朝鮮海』と表記され、『日本海』の名称は1820年以降になってようやく現れ始めたというのが歴史的事実だ。それなのに、今の段階で『平和の海』など、第三の名称を提案したのは、歴史的正当性を自ら放棄するものだ」(金恵静・慶煕大客員教授)とかとか・・・・・・

安倍晋三首相はこの盧武鉉くんの提案を即座に拒否したそうだが、韓国大統領府は「日本側の反応はなく議論にはならなかった」としている。
おそらく“日本側の反応はなく”というより、安倍首相が“相手にしなかった”というのが真相だろう。
まあ盧武鉉くんらしいと言えばそれまでだが、朝鮮日報が言うような「アマチュア外交」という批判は的はずれである。なぜなら盧武鉉くんにしろ、彼の発言に反発し厳しく批判している側にしろ、「何としても“日本海”という名称を否定したい」という“動機”の部分では一致しているからだ。

韓国では学界やメディア関係者ら専門家で結成された東海研究会が国際学術セミナーを毎年開いており、全世界の図書館や大学に“東海”と表記した英文地図数万部を配布するなどしている。
もちろん、その背後には政府の強力なバックアップがある。

つまり、“日本”という名前がついた海が韓国と日本の間に存在することに、国をあげて拒絶反応を示しているのだ。そして、われわれ日本人から見ると、その拒絶反応を正当化するために、こっけいなまでに必死になっている。
にもかかわらず、「平和の海にすれば」などとボケをかます盧武鉉くん。
その言動に「頭にきた」と世論が沸騰しているわけだ(笑)
まあ、「東海」も「平和の海」も「五十歩百歩」というか「目くそ鼻くそ」というか、「病的反日」のなせる業(わざ)という点では似たようなものである。

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そもそも“日本海”という名称は、わが国が命名したわけではない。まず国際社会がそう呼称し、明治以降になってわが国もそれを使用するようになったというのが歴史的経緯である。
にもかかわらず韓国は、「“日本海”は日本の植民地政策の一環として押しつけられ国際的に普及した名称である」「“日本海”は1904年の日露戦争以降、日本の国際的立場が高まるにつれ急速に普及した名称である」と言って譲らない。

ところが、
――“日本海”の名前が広まったのは日本が鎖国を続けていた19世紀前半であり、20世紀初頭の日露戦争のころには既に“日本海”という呼称が慣行として定着していた
あるいは、
――日本が朝鮮を併合した1910年頃には既に“日本海”の名称が定着しており、「植民地支配」とは関係がない
――というようなことが否定しきれなくなると、今度は、
「世界の古地図において、東海は『高麗湾』『高麗海』『朝鮮海』と表記され、『日本海』の名称は1820年以降――つまり19世紀前半になってようやく現れ始めたというのが歴史的事実だ」
などと主張し始めた。

ここにおいては、もう韓国が声高に主張する“東海”という呼称の正当性はどこかに消えうせている。あるのは『高麗湾』『高麗海』『朝鮮海』。
つまり、“日本海”でなければ何でもよいのだ。
そういう点では、盧武鉉くんの言う「平和の海」も“動機の不純さ”という点では何ら変わりがない(爆笑)

何しろ韓国は、1992年まで“日本海”の名称に対して抗議するどころか、韓国政府発行の海図でも“日本海”と表記していたのだから。

ちなみに、西洋に“日本海”という名称を普及させたのは、ロシアの提督クルゼンシュテルンの地図(1815年)と言われている。

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産経新聞のソウル支局長・黒田勝弘氏が面白い記事を書いている。
以下はその引用(抜粋)である。


早坂隆著『世界の日本人ジョーク集』(中公新書ラクレ)を読むと、日本人と韓国人が登場するジョーク(小話)がいくつかある。たとえばレストランで出てきたスープにハエが入っていたらどうなるか。

ドイツ人は「熱いスープだから殺菌されている」と冷静に考え、ハエを取り除いてスープを飲む。中国人はそのまま平気で飲む。ロシア人は酔っぱらっていて知らずに飲む。アメリカ人は支配人を呼んで裁判にする。日本人はあたりを見回し自分だけに入っているのを確認した後、そっとボーイを呼ぶ。韓国人は日本人のせいだといって日の丸を焼く…というのだ。

まさに「言いえて妙」である。

韓国は、中国の名を冠した「東シナ海」を 「南海」 と呼んでいるが、中国に対しては何ら抗議をしていない。
「国際的な海に特定の国の名前をつけるのはふさわしくない」と主張しているが、南シナ海やメキシコ湾、ペルシャ湾、インド洋など「特定の国の名前」をつけた海はたくさん存在する。
さらに、国際社会に於いては「対馬海峡」を英語で「Korea Strait(朝鮮海峡、大韓海峡)」と呼ぶのが一般的である。わが国はこれに苦情を言ったことは一度もない。

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文字どおり「韓国の反日は永遠です」なのである。
「何でも日本のせい」「何でも日本が悪い」「もう“日本”という名前が許せない」(爆笑)

なお、国連でも“日本海”単独表記が確認され、慣用呼称として使用されている。

参照1:日本海の呼称を「平和の海」に 韓国大統領、非公式提案 (朝日新聞)
参照2:「平和の海」発言:「歴史的正当性を自ら放棄する行為」 (朝鮮日報)
参照3:隣同士は仲が悪いもの? (産経新聞)

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韓国(政治)」カテゴリの記事

コメント

地政学が分からないと国際戦略が分からない

地政学 アメリカの世界戦略地図
奥山真司/著
1,890円(税込)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4772704019.html
本書の最後で、「地政学から見た日本の未来の選択」は、1)米国の核の傘の下で保護国を続ける(=日米安保堅持/シーパワー連合)2)日本が軍事的に独立する。勿論、核兵器は所有(=日米安保破棄)3)中国の傘の下で保護国になる(=日中保持?/ランドパワーへの組込)の3つしかないと著者は言う。しかし、2)は日中に挟まれて日本が戦場となる可能性があり、3)は日本より経済的に劣る国の保護国となる屈辱には耐えられない。そうなると、日本の得意な現状維持・問題先送りに相当する1)の日本安保堅持が当面は良いと指摘する。本書を読むとこの意味がよく分かる。中川八洋氏がマッキンダーの地政学は参考になるということで、読書評を参考に本書を選んだ訳だが、これだけ分かりやすい書物を書き上げた著者の力量に感嘆すると共に、これが大学の入門コースの授業内容であるということに驚きを禁じ得ない。副島隆彦氏が映画に込められた思想を論じたり、米国思想の動向でリバータリアンを取り上げる意図が本書を読んでやっと理解できた。

「地政学」を書いた奥山真司さんのサイト。
現在イギリスに留学中。イギリスでの生活や地政学や政治の話が読めます。
http://www.geopolitics-okuyama.com/
これは奥山さんのカナダ留学時代の地政学に関する授業が載ってます。
その他も楽しいです。過去ログを見てください。
http://www.soejima.to/seminar/kako.html

投稿: 猫魔人 | 2007/01/11 02:10

おはようございます。
とかく韓国は「日本」という単語が嫌いなようです。このような単語は消えて欲しいと思っているのでしょう。
またこのようなくだらないことを考える暇があったら他のことを考えろ!と言いたいですね。
またこちらにTBさせて頂きます。
http://blog.goo.ne.jp/sakuragaokanogen/e/283fc4bd6f5033bfeed80fe813c457cc

投稿: ヨン様 | 2007/01/11 10:24

100パーセントないと思うが、日本海が[東海]にでもなったとしても、日本には……「見よ東海の空明けて……」とか云う軍歌があったな。

投稿: takasktt | 2007/01/11 10:48

「愛国」を嫌う理由

いままで、大東亜戦争でスローガンとして使われたため「愛国」という言葉に心理的な抵抗があるといわれてきたし、何となくそうかなと思ってきた。

しかし最近になり、おかしいと感じる。というのは、戦後61年経ち、最早、戦争経験者がほとんどいないからである。まさか、終戦時0歳だったあかちゃんが「愛国」という言葉に抵抗はあるまい。終戦時10歳でもあやしい。せいぜい15歳くらいでなければ、意識や感情で反発することになるまい。それは、現在76歳の人になる。76歳以上の方がいったい今何%か。それを考えれば、「大勢の人に抵抗感がある」といいつのる理由は、まったく別のところにあるはずだ。

1970年代、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んだ戦中派韓国人が、「日本人の、皆がすべて国のことを考えている」物語に驚き、「韓国人には愛国心というものがない」と嘆いた。(ソウルの練習問題・関川 夏央 より)これが原因かもしれない。
李朝時代に長く続いた安定的な同族村が生み出した概念がある。血族。
半島では、血族(チバン)がなによりも優先した。それは四代祖(ひいおじいさんの父)を同じにもつ親族のあつまり。その仲間意識は更に、同氏族にひろがりうる。地域に根ざした連携意識である。かくして、各地域(各道)の間の連携は希薄となり、その結果、地域対立ははなはだしく国全体を愛することまではできない。それが、いまも続く。

こういう纏まりのわるい部族からみると、「日本人は一人では弱いが、結束すると怖い」という言い伝えができるもの無理はない。
しかし、この結束すると怖い、というのは何も日本人に限らない。アメリカ人でも、イギリス人でも、おおかたの民族でそうである。
この、半島の血族意識が、日本が結束して一丸となり「愛国」一色に見えるのを嫌っている、それを反日家が敏感に感じ取って声高にいっているように思える。

投稿: | 2007/01/11 10:55

日本海だからと言って、日本のものと言うわけではないし、インド洋もインドのものではないし、単なる呼称だということが、なぜわからないんでしょうね。国威高揚のためというなら、新しい技術を開発するとか、新しい品種を開発するとかして、それに韓国の名を冠するなどの努力をすればいいことじゃないかと思うのですが。

反日思想というのは、植民地根性の裏返しだと思いますよ。日本は宗主国だったんだから、旧植民地の言うことを聞いてくれてもいいじゃないか、という甘えですね。子供が親に対して駄々をこねるのに近いものを感じます。それが証拠に日本以外の国に対して、そういう馬鹿げた無理を言わないですから。よそのうちのおじさんおばさんには、そんなわがままは言えませんからね(笑)。

投稿: ゆみこ | 2007/01/11 11:11

 韓国の反日は完全に病気でしょう、しかも「不治の」が着きそうです、総ては反日教育の所為なんですが、それ以前に、日本と関わり合い過ぎた事が挙げられると思います。

 済州島出身のジャーナリストが書いていた告白本の中に、「朝鮮人民が、反日運動の結果、日本政府を打倒して独立を勝ち取った等と言う話は、総て妄言にすぎない、実際は、米軍に泣く泣く日本人であることを辞めさせられたと言う方が、現実を良く言い表しているといって良い」と言う下りが有ります、つまり、彼等は朝鮮人である事を心底では辞めたい、朝鮮人であることから解放されたい、と願っていると言う事らしいが、私は、こういう見方が当たっている人達が相当数居ると思います、個人ベースではそう言うつっこんだ話が可能だから、本音を聞いた日本人は、つい同情する、だから、日本はず~っと、韓国に対するに、総ての面で異常に甘かったのではないか。

 朝鮮族とは言いますが、歴史的に見て決して一民族では無く、構成する民族も歴史と共に移り変わって居ると見るのが正しいでしょう、現在、その内実は、少なくとも3つの異民族での構造となっており、両班、常民、白丁と言う階層差別社会を形成して、千数百年の歴史を数えるに至っています。

 戦後、嘗ての階層差別が、地域差別と言う形となって継承されて居る様で、結果、キムデジュン前大統領が死刑判決を受けた光州事件の発端は、全羅道と慶州道の仲の悪さが原因で有るとされます。

 その程度は、常軌を逸していて、光州事件自体、最初は、唯の大統領選挙を題材としたデモでしかなかったのに、是をクーデターと拡大解釈して軍隊を派遣した事で多くの死者を出す一大紛争となったのです。

 その命令を出した時の大統領がチョン・ドファン、総司令官が後にノ・テウ元大統領で、行き過ぎた命令であった証拠に、彼等もその後、民政大統領キム・ヨンサンの就任直後の弾劾裁判で、死刑判決を受ける事になるワケです。

 現代韓国は、こうした統一新羅、高麗、李氏朝鮮、そして大韓帝国と続いた、シナ王朝の封建領主が支配する、暴力を背景とした搾取と差別の社会の残滓を、差別社会という形で、今でも重く引き摺って居る事が明白です。

 そう言った暗闇の千数百年にさした一筋の光明こそ、日本の同君合邦を旨とする統治だったわけで、汚辱と糞尿にまみれて、訪問した西洋人に「世界一不潔な社会」と形容された朝鮮社会は、日本側の大幅な持ち出しとなる出資で、僅か統治38年間で、大幅な近代化を果たしたのですから、人民ベースでは、日本を恋しがるのが本音でしょう。

 結果から言えば、終戦当時、彼等は、独立主権国家を決して望んではいなかったと言うことでしょう。

 國造りを任された高い教養を獲得した朝鮮人知識層が考える、独立国としての矜持を持つべき術イコール近代化達成の剽窃=日本の否定=反日教育を実施する一方で、庶民ベースでは、半日本人である事を自らに容認したいと言う本音の間に、葛藤が産まれるのは、是亦当然の仕儀だったでしょう。

 国境の認識さえ定かでない彼等の言動は是で説明できると思うわけですが、日本人はそれを容認してはイケナイと思います、外国人として突き放す事です、自主独立の國を自らの手で建設する事に南北とも邁進していただく様に、日本は一切関係を持たないのが、彼等の悪弊である、エセ被害者、依頼心をシャットアウトする事に協力する事になるのだと確信します。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2007/01/11 11:58

 反日感情の根本

韓国人の反日感情は、戦前35年間、歴史的に文化で下位にあるべき
日本人に支配された感情と戦後の捏造歴史教科書が主因と考えていま
した。
ところが、呉善花氏によれば、「反日感情の根本」は李朝時代にあると
のことです。

 呉善花氏は『「日帝」だけでは歴史は語れない』で、次のように書い
ています。
「日韓の歴史認識の違いの根本にある韓国人の反日感情は、植民地支配
への恨みからだけではない。根本にあるのは、現代韓国に亡霊のように
生きつづける、李朝特有の『小中華主義と日本蔑視観』である」。
さらに、「朝鮮独立の可能性を潰したのは、『中華帝国の暴力』と『李
王朝の暴力』であり、『日帝の暴力』の観点からは見えてこない」と書
いています。
http://www.sanko-sha.com/sankosha/editorial/books/items/565-0.html
 
 「小中華主義」ならば、『依存症の独り言』の2007/01/07「傲慢・
中国と日和見・韓国」で書かれた、「中国政府からの圧力を受けた韓国
政府の指示による伝統民俗公演のドタキャン」が理解できます。

 歴史的には、933年~1895年までの962年間、朝鮮(高麗、李朝)は
シナ大陸の各皇帝の柵封体制(属国)下にありました。小中華の属国ぶ
りは次の通りです。

 朝鮮国王(李朝)は、新しく交代するたびに、特使を遣わして皇帝に
その即位の承認を求めねばならなかった。
反対に、ほとんどの皇帝の使節が宮廷での品格では朝鮮国王より上位に
いるために、朝鮮国王は、使節を迎える時はソウル城外(迎恩門)に出
て土下座して恭しく勅使を迎えた後、使節が入城した門以外の別の門を
通ってソウル城内に入らねばならなかった。朝鮮国王は、皇帝の使用す
る色彩は使えず、皇帝の冠に類似したものをかぶることさえ禁じられて
いた。「君臣の礼」とは、このように過酷なものであった。

 シナ大陸の皇帝に恭順を示す代わりに、日本にはあくまで優位を示したい。
でも、その裏には日本に対する「劣等感」が
ある。まさしく「韓国の反日は永遠です」ね。

投稿: 歴史は語る | 2007/01/11 12:36

韓国人に何を言っても無駄でしょう反日は宗教ですから
毎日系のブログですがここ面白いです

http://izanagi.iza.ne.jp/blog/entry/98945/

投稿: hojhoji | 2007/01/11 15:47

~韓国(朝鮮半島)の反日は永遠です。~正解ですね。
同時に日本の責任でも有りますね、併合だ、植民地だなんて何時までも甘えている事に対して、「日清、日露、大東亜戦争で一番利益を得ている筈の朝鮮が自分達で国を半分分けする様なバカな事をやった、もう日本に集るのは止せ」位の事を言ってやらないといけません。

日本人の個人財産、国有財産全て朝鮮半島に置いて来ている、軍人も一般人も丸裸で帰国しているのに、在日朝鮮、韓国人は日本の恩恵を受けている事も、しっかり教えてやるべき、又彼等の処遇に就いても通常の外国人として扱う賞味期限?も過ぎていると思います。

現状では在日3,4、5世が居る、時代錯誤もいい加減にしろと云いたいですね、世襲制が特別外国人に与えられている国なんて未開国を探しても無いでしょう。
ソロさんが言われる様に甘やかさない事が大事です。

投稿: 猪 | 2007/01/11 18:28

「大唐平百済国碑」なるものが
扶余に残っておりまして、この「平」は
平らげるの意味ですね。すると、、、
もしかして「平和」は倭を平らげる、
「これは名案!」とノムたん?
まさかね、いやいや、、、

投稿: うとんはN | 2007/01/11 18:50

いつも勉強させていただいております。
  
歴史を紐解けば事実がわかりますが、
隣の国はその正確さに、欠陥があるようですね。
       
さらに、大統領が発言するのだから凄いものです。
ふう。     

投稿: shu | 2007/01/11 19:54

お久しぶりです、坂様。

韓国の諺には、駄々をこねて、多く泣いた方が、お菓子を多くもらえる、というようなものもあるようですね。
韓国人の甘えそのものを示すようで、中々興味深いです。

また、もともと、儀礼のない国でしょうけど、特に、日本・日本人に対し、何をやっても許されるというか、気にも留めないところがあるように思えます。
韓国人歌手(?)、ピ(RAIN)のPVでは、焼け跡の原爆ドームを背景に踊っています。これを見て、怒りを覚えない、日本人はどの位いるのでしょうか?
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/881769.html

歴史を非難する者は、現在を非難できず、自らの弱さを自ら証明するようなもの。
現代でも、鬼畜米英と呼ぶことに、違和感を感じない民族に、何も期待しておりません。

投稿: Mars | 2007/01/11 20:31

人材派遣業大手、ザ・アールの奥谷禮子社長のWEBマガジンより

http://www.ther.co.jp/05omag/bknumber/on_mag036.html
>中国共産党の正統性は、日本軍を打ち負かしたことである。韓国も同じである。


女性初の経済同友会会員だそうです。

投稿: N | 2007/01/11 22:34

見よ東海の空明けて、旭日高く輝けば…

この歌詞は読んで字のごとく、作者は東を向いております。ですから、東海は「日本海」のことではなく、「東海の国」すなわち日本そのもののことを指しています。

ちょいとググって見ましたら、この行進曲が公募により発表された当時、「名古屋近辺=東海地方」では大ヒットしたそうです。

 ま、東海つながりとゆーことですね。

投稿: 故あってAC | 2007/01/11 22:35

>作者は東を向いております。ですから、東海は「日本海」のことではなく、「東海の国」すなわち日本そのもののことを指しています。
 スイマセン、ショーもないつっこみですが、日本から東を見れば、太平洋しか有りませんよ、だから勿論、日本海のことで有るわけがない、日本から見れば、日本海は北か北西ですからね、でも、仰っている「東海の國」は、当たりですね。

 自国を中心とすれば、例え太平洋でもその國にとっては東海です、その「東海」を公称とせよというのは「自国を世界の中心と見よ」と言っているのに等しい暴言ですワナ、そこに気が付けない朝鮮族の知識人って、やっぱり、世界の中での國の在り方と言うモノが判ってない、殆ど、「僕は強いんだぞ」と蹴りを入れてくる5才のガキ並。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2007/01/12 15:20

もし本当に日本が命名したのなら、日本海を「ニホンカイ」と読ませる可能性は高くなると思う…。「Sea of Japan」ならぬ「Sea of Nihon(またはNippon)」ね。

投稿: あら座 | 2007/01/12 21:05

「小市民の一日」様より:恐ろしい在日の本性

http://plaza.rakuten.co.jp/shousimin/diary/200701050000/

恐ろしい在日の本性[主題多数等の理由により分類不可]

※あの後いろいろと調べてみましたが,岸和田の掲示板に書き込まれていることは間違いありませんでした。ただ,いわゆる釣り記事ではないか,ということが各所で指摘されているようなので,ここに掲げるのみにし,コピペ推奨文言を削除しました。

以下のコメントはmurmurさんのブログのコメント欄で存在を知ったもので,岸和田市において外国人にも住民投票権を認める条例が可決された際,岸和田市の『岸和田掲示板』に書き込まれた在日コリアンの書き込み書き込まれた在日コリアンのコメントです。

http://www.city.kishiwada.osaka.jp/keijiban/Main.asp?Menu=Mes&GroupID=1&MesID=1211
参照)

================

タイトルこれからは我々在日コリアンの時代
投稿者李舜臣
投稿日05/06/3021:49:00
メッセージ
可決されましたか。いやめでたい。今なら言えるかな。
関西在住の在日三世ですがこの日を待っていましたよ。
我々は日本への帰化など望んでいません。日本の兄の国である韓国国民としてのプライドと誇りがありますからね。
民団総連日本の市民団体の方々とともに手を組んで我々寄りの議員をどんどん送り込んでいきますよ。
当然我々寄り議員は我々にメリットの大きい条例や法案を作ってくれるでしょう。
これまで差別され虐げられてきた60万在日のパワーを見せつけてやります。
日本人に一泡吹かせるどころかコリアン特区コリアン自治区を日本全国に広げます。
韓流ブームなんてのはそのほんの入り口の更に手前の門扉の前の石ころ程度のものですよ。
日本人は我々が大勢でちょっと大きな声をだしてやるだけですぐに動きますからね。
この条例成立がそれを証明しているでしょ?
まずはこの岸和田から。
あとは日本中の在日コリアンコリア系日本人を総動員し日本中の都市街で投票条例を得最後は参政権を手中に収めます。必要があれば住民票を移したり引っ越しだってやりますよ。
我々にはそれを実現するだけのパワーがありますから。
この我々のパワーと勢いがあなたたち日本人との絶対的な差なんです。
相互主義とか関係ないですよ。
在韓外国人には今も投票権や参政権はありませんけどね
こうして在日は相互主義に関係なく欲しいものは絶対に手に入れることができる圧倒的実力を誇るんです。
独島も実質的に我らのものになっていますし強制連行や従軍慰安婦も我々の主張通りに認められました。
今からこれからですよ。
我らの先祖様たちが受けた36年にも渡る日本による圧政と搾取と略奪と蹂躙の歴史を挽回する時がやってきたんです。
もう日本による歴史歪曲や妄言や差別はたくさん。
これからの日本を作っていくのは我々コリアンです。
どうせあなたたちは何も出来やしない。
PCの前に座ってせいぜいこうやって掲示板に書き込むだけだ。デモの1つもできない。
我々は民族の誇りをかけて日本を変えていく。あとは我々に任せてあなたたちは座して愚痴の1つでも編んでいなさい。

投稿: くちべた日本人 | 2007/01/13 12:55

痛いニュース(ノ∀`):スターバックス「商標パクったろ」
→韓国裁判所「韓国じゃスタバなんて有名じゃないから却下」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/898083.html

投稿: 損政好 | 2007/01/13 20:43

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