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2007/04/23

菅直人の「反日」策謀を粉砕した沖縄県民

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参院補選の沖縄選挙区で島尻安伊子氏が勝利した。255,862票対228,844票という接戦だったが、この勝利は大きい。なぜなら、1972年の本土復帰以来、全県選挙の参院選沖縄選挙区では革新系が8勝4敗と圧倒的に優勢だったからだ。
これで県知事選に続いて保守系が2連勝。しかも今回選挙(補選)の議席は、元々革新系のものだった。反米・反自衛隊の極左・糸数慶子氏(沖縄県知事選に出馬し落選)に、同じ女性でも保守系の島尻氏が取って代わったことは喜ばしいことこの上ない。

沖縄は、北朝鮮とも近い社会大衆党や全国的には“絶滅危惧種”に指定されている社民党が強い。もちろん共産党も強く、野党と言えば社大・社民・共産を指すという特殊な政治風土の土地柄だ。
この沖縄で、民主党や国民新党を含む野党統一候補を破ったということの意義は、積極的に評価してよいのではないか。

ところで、私が昨晩の島尻氏当確報道の直後に「バンザイ!!!」を叫んだのは、もう一つの理由がある。それは投票日前日(21日)に沖縄に乗り込んだ民主党の菅直人代表代行が以下のような発言をしていたからだ。

「まさにこの沖縄の歴史の歪曲をストップさせることができるかどうかの、まさに選挙が明日の選挙。1票が皆さんの1票なんです」(民主党 菅直人代表代行)

つまり与党系候補を「歴史を歪曲する」勢力として攻撃したわけだ。

菅氏は、20日の衆院教育再生特別委員会でも安倍首相を次のように攻撃した。

「最終的に配られた手りゅう弾で命を落とす、自決した人が軍の命令、軍の指示によるものではないとなぜ言えるのか」「推し進めたグループは、自由主義史観研究会という会。代表の藤岡さんはご存じですか?」(菅代表代行)

この菅氏の発言は、教科書検定で沖縄戦の「集団自決」をめぐり、「日本軍の強制」という文言が削除されたことを指してのものだ。
要は、菅氏は安倍首相や自民党が教科書を修正し、沖縄の歴史を歪曲したと非難しているわけだ。

これに対し安倍首相は
「全く関係ないじゃないですか。誰を知っているかを、いちいち私がこの委員会で答える意味があるんですか!この教育3法案と!」「首相になってからは、藤岡先生に会っていない。教科書検定そのものに、その意見をもって私が介入したならそうかもしれないが、全くそんなことはない」
と語気を強めて反論し、
「(菅氏は)まさに沖縄の選挙があるから、こんな議論をしているのか。違いますよね?もちろんね、違うと信じたい」
と菅氏を痛烈に皮肉った。

安倍首相が指摘したように、菅氏は沖縄の選挙を意識して教育3法案とはまったく関係のない「沖縄の歴史の歪曲」を国会の特別委員会で持ち出した。テレビで放映される
ことを意識したこの発言には、選挙目当てで沖縄県民の被害者意識を喚起しようという魂胆がミエミエである。
そしてこの翌日菅氏は、現地・沖縄で「沖縄の歴史の歪曲をストップさせることができるかどうか」の選挙と訴えた。

菅氏は安倍首相の答弁に対し「ひきょうな態度と言わざるを得ない。いかがですか」と
失礼千万の言葉を投げつけたが、「天に唾する」とはまさにこのことである。
ひきょうなのは菅直人だ!!!

沖縄戦における住民の集団自決については、軍の指令や命令ではなかったという説得力のある説が唱えられている。また、「軍の指令や命令」を否定する証言も表れ始めた。
したがって、事実かどうかについて争いがある「歴史上の出来事」について教科書に
一方的な主張のみを載せることは適当ではない。これは当たり前のことではないか。
それを「歴史の歪曲」と言い募り、選挙で利用しようとする。
まさに菅氏は、私が4月21日のエントリーで指摘した「反日」日本人の典型である。

沖縄戦における住民の集団自決は確かに悲劇だった。
そもそも沖縄戦そのものが悲劇だったと言ってもよい。勝利の展望などカケラもない
玉砕覚悟の戦いだった。このような悲惨な戦いの戦場になったことについて、沖縄県民に対する「申し訳ない」という気持は忘れてはならないだろう。
が、そのことと「軍の指令や命令」を言い募り、日本国とその歴史を攻撃することはまったく違う。

幸い、今回の菅氏による反日策謀は沖縄県民には受け入れられなかった。島尻安伊子氏の当選がそれを証明した。
だから私は、なおさら嬉しくなって「バンザイ!!!」を叫んだのだ。

野党第一党のナンバー2が国政選挙で「反日」を策謀するなんて言語道断である。
国民は、そんな卑劣な行為にはもう惑わされない。

いい加減に自覚せよ!民主党!!!

参照1:参院補選、与野党幹部が最後の訴え (TBS News i)
参照2:菅氏 教科書検定の文言削除めぐり首相追及 (日テレNEWS24)

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2007年4月22日現在

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

テレビ私も拝見しておりました、菅氏の「完敗」でしたね。事実を知らず、与えられた捻じ曲がった、健三郎全集でも読んでいるのでしょう。
しかし現地でこの話を選挙に使ったのは初耳ですが、沖縄県人はあれだけの偏ったマスコミの中で保守議員(中味に嫌な票も有るかも)を選んでいく沖縄県人に敬意を表したい想いでいます。

「反日」だけの野党議員の「嘘」には、見破る術も身に付いて居られるでしょう。沖縄県の人が霞を食べて生きて居られる訳でも有りません。先ず自分達の生活が有っての政治、野党がやって呉れている訳でもない。マスコミに微かに影響されるのは「生活の知恵」彼等が騒げば位に思って居られると考える様にしています。

沖縄の方達には叱られそうですが、沖縄に関しては日本は「復帰後」は牛島中将の最後の「電報」を大事にして来ていると思います。基地などは確かに立地条件を見ると内地の何処より危険、問題の場所に位置しますので負担は有るでしょう。嫌な言い方ですが最後の電報は「補助金」が示し、立地が「基地」が生活の中に組み込まれてしまった。

住みやすく成るにつれ観光、農業、本土の人の別荘地、別荘に住む人達が「反日」を煽る図、沖縄のイメージを壊しているから、沖縄の人達が「反日」が多いと勘違いされるのも不愉快ですね。
最近、砂糖キビから何でも「燃料」が取れる様に成りメーカーが沖縄に工場(小さいですが)を作ったとの事、沖縄が見直される時期が来てくれれば良いと思って居ります。
本当に沖縄は日本には大事で、最も重要な地です。

投稿: 猪 | 2007/04/23 18:21

集団自決の事について阿比留記者のブログに寄せられたコメントを転載させていただきます。
当時の国民の恐怖感を実感させる内容となっています。

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/157339/allcmt/Commented by scopedog さん

集団自決の件についてはひとつ意見がございます。
母が戦中~戦後一年ほどの間大陸で病院に勤務しておりました。
その母が体験した事です。
敗戦が決まり、ソ連兵や朝鮮・人の蛮行が伝わってきますと、病院に大勢人が集まってきました。「青酸カリはあるのか!?」と叫んでいたそうです。あまりの恐ろしい蛮行に恐れをなした住人達が自殺用の毒薬を我先にと求めて集まりパニック状態になったのだそうです。
母達は「薬は十分に量がありますから安心してください。本当に危なくなってきたらば配りますから心配しないでください。」と、諫めて事なきを得たそうです。
つまり当時の恐怖感というのは現代のみに生きる我々には想像を絶するほどの強烈なものだったことが覗われます。
彼らは決して軍人の「生きて虜囚の辱めを受けず」精神を押しつけられた訳ではありません。
故に照屋さん赤松さんらの無念はたいへんなものだったと思います。ひとつ違えば母が同じ事を体験していたかも知れません。
これらの事を思いやることをせず政局に利用する輩を支持することは永久に無いでしょう。

 余談ですが母の勤務していた病院は伝染病を受け持つ病院でした。チフスなどの患者は絶えず大勢いたようです。当時の大陸の衛生状態は現代日本とはく比べられるようなものでは有りませんでした。つまり防疫が重大な任務だったわけす。その点で、731部隊の主要任務である防疫を軽視する論も現代日本の庇護にあるからこそ出てくる暴論なのでしょう。

連中こそは甘ったれの我が儘小僧です。奴等を支持しする輩の気が知れません。ある世代にはやたら多いですが・・・。

投稿: じょしゅ | 2007/04/23 19:19

 層化大嫌いですが、今回の沖縄については喜んでおります。
民主は信用できません。
 しかし、何より先生が復活してくださり一安心。いつも
拝見させていただくことを楽しみにしておりましたもので。
まだまだ、お忙しいでしょうが、どうぞなるべく毎日の
更新をしていただきますよう、お願いいたします。

投稿: 大阪 | 2007/04/23 19:25

これは一つ前のブログに関わる情報なんですが、書き込みがうまく行かないのでこちらへ書き込みます。

在沖米軍基地の面積が75%云々は稲嶺さんも在任中に何度が言及されたようですが、この件に関して産経新聞那覇支局長の小山裕次さんが「iZaブログ」の中で正確なところを書いておられます。もちろん、地政学的なハンディがあるにせよ、県民の皆さんの負担軽減についてはなお一段の努力が必要なことはいうまでもないことです。(以下引用)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

単行本にも「沖縄には米軍基地の75%が集中」との記述を見つけました。産経新聞の記者のいうことなど信用できない、という疑い深い人のために、沖縄県の資料を提示しておきます。


 沖縄県基地対策課が出している「沖縄県の米軍基地」(平成15年版)。700ページを超える膨大な基本資料です。この11ページ目にこうあります。


 「在沖米軍基地は全国に所在する米軍基地面積の23・5%に相当し、北海道の34・1%に次いで大きな面積を占めている」


 このあと専用施設に限れば74・7%が本県に集中していると続きます。


 基地負担を主張するのならば、堂々と「沖縄には23・5%もある。多すぎるのではないか!」と言っても、十分、説得力はあると思うのです。

投稿: H.H生 | 2007/04/23 20:00

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20070424/simaziri

菅直人の「反日」策謀を粉砕した沖縄県民、とは少しはしゃぎすぎておられるとおもいます、失礼ながら。

投稿: お昼寝好き | 2007/04/23 22:22

>じょしゅ様
 貴方は、「青葉慈蔵尊由来記」と言うのをご存じですか、昭和二十一年六月、ソ連占領下の満州の長春でソ連軍の蛮行に抵抗して純操を守り抜いた従軍看護婦の集団自決の顛末を書いたものです。

 戦争中なら未だしも、終戦から1年を経過しようとしているのに、34名中22名が集団自決しなければ成らなかった背景には、ソ連軍の野戦病院から高給を呈示した上、看護婦派遣の命令が、彼女らを率いていた看護婦長の許に来た、その内容が、実は売春の強要で、知らず12人を送り出した処で、最初に送り出した看護婦が脱走して、命絶え絶えで「是以上人を送るな」と言い残して絶命、是を知った22名が青酸カリを呑んで集団自殺した。

 送り出された看護婦達は7~8人/日にソ連兵の相手を強制され、12人中6人が梅毒を感染されて、短期間に再起不能状態迄に悪化して、帰国を拒否、理由は、「梅毒を一人でも多くのソ連兵に感染して復讐する」というものだった。

 その後帰国した婦長さんが、こつこつと貯めた私財で、売春婦で無くなったであろう彼女らを含めて、建立したのが青葉地蔵尊と言う事です。

 冷静に読めば、内容に欠落やオカシイ部分は有りますが、事実は紛れもなくそのまま有ったことでしょう、例えば、朝鮮人が云っている「強制連行で、売春を強要されたら」本当はこう云う展開になると言う見本のような話しです、20万人の強制連行者の中に、服毒自殺する貞操観念を持った女性が一人として居なかった事になる(こう書けば、亦ぞろ捏造してきますね、キット)。

 それにしても、日本政府が如何に国民を守っていないかを如実に示した事件です、国の生存権も大事ですが、国民を守ってこそ国家の大義も立とうと言うモノです、戦争中ならいざ知らず、戦後になってからも、多くの日本国民が外国勢の非道な仕打ちにサラされていたのです、人権侵害も此処に極まれりです、それを今になって、人権侵害していた側から、されていた方に人権侵害の申し立てが為され、侵害の主犯の国で非難決議が、侵害されていた筈の日本人の子孫に拠って為されたと言う事実を観るに、泉下の皆様のご無念は如何ばかりか、是ダケ侮辱されて、彼等の上に何も起こらないワケがない。

 先帝陛下は無条件降伏受諾に至った大きな理由に、大量殺戮兵器からの国民の保護を終戦の詔勅の中で挙げて居られました、陛下のその後の言動はそれを担保して余りあるモノです。

 私は極東裁判とは別に、国民に対する戦争責任者を挙げて、彼の行いを批判して行かねば、同じ過ちを、特に高級国家公務員こそ犯す懼れがあると思います。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2007/04/24 06:56

>お昼寝好き様

毒をもって毒を制して健康体を得る。これは医療の一部。

絡め取った相手の駒で敵玉を詰める。これも将棋の定跡。

だとしたら、「元民主党」で「現民主党」を粉砕し、議席を勝ち取った事は深謀遠慮の作戦結果。

はしゃがない方が不思議だと思いますが。

投稿: 狼魔人 | 2007/04/24 12:21

>「最終的に配られた手りゅう弾で命を落とす、自決した人が軍の命令、軍の指示によるものではないとなぜ言えるのか」「推し進めたグループは、自由主義史観研究会という会。代表の藤岡さんはご存じですか?」(菅代表代行)


とりあえず当事者の声を聞きましょう。
http://dogma.at.webry.info/200704/article_1.html

投稿: | 2007/04/24 16:08

H.H生さん
米軍基地 北海道が34.1%沖縄が23.5%、、、この数字のレトリックを明快に解明かしたblogがありますので紹介します 少し長いですが、、。
愛・蔵田の少し調べて書く日記
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20061002/kichi

島尻安伊子さんは夫君の故郷での立候補です 出身は仙台の方です 沖縄初の他府県出身者の国会議員誕生となりました 血縁関係強い地域で素晴らしい事と 私は思います、、。

投稿: 沖縄人 | 2007/04/24 17:23

「高級公務員こそ犯す懼れ」的確な指摘ですね。小生が知る限り唯一の政府・軍が関与した「保護政策」は「集団疎開」「縁故疎開」位では無いかと記憶しています。

国民を守ると言う「概念」が無かった時代背景も有りますが、村山流にコメントすれば「始めての事じゃから」。中国、北朝鮮、韓国の挑発を見ていても政治家、官僚がこのザマですから疎いですね。

現代でも政府も国民を守る為に何をするのかを認識しているのか、難しい事は考える必要が有るのか?どうも良く判らない。本来「国」の為、「国民」の為に働こう。と言う人で有らねば成らぬ職場?が「安定」が一番の理由と成って2・3世が働いているケースも有るらしい。

聞けば大阪では、窓口に相談に来る人が「敵」不愉快とばかりに特別手当が出るらしいと聞きました、「無茶苦茶や」、欲く(良くとも)をこく大阪人も顔負けの所業を市長公認でやって居た。

しかし唯々諾々と中国、韓国の歴史観に付き合う政治家を見ていると公務員の中でも心有る人は居るのでしょうが、責任を被る人が居ない今、死んでも価値がないのに「議長」に噛付いて死ぬ気の無い人を見ていれば、どうなんでしょう。

日本を辱めているのにも気がつかず、無神経に居座る人間を与党・野党を問わず一言も発言しない事も不思議な現象です。これを見る高級公務員「力」有る人?と裏を考え保身に走る、朝日新聞の好きな「国民の目線」など夢の又夢。

考えてみれば未だ「科挙」のマネをしている日本の官僚制度、明治の下級官僚、野人が政治を外交を見よう見まねで、日本の為に、と言う思考。反省材料の軍の官僚化の中で学んだ一面をも生かされていない。
安倍内閣以外の場所に人材は居るのでしょうか?怖いですね。

投稿: 猪 | 2007/04/24 17:45

いまの状況は、十年前には考えられなかったことも現実化してきています。
沖縄の人は気づいたんですよ。
アメリカを追い出しても、沖縄人だけのドリームランドにはならないって。
中国が来るだけだって。

そうならないために、安倍さんは歯を食いしばって何とか食い止めてるけど、民主や社民なら洪水のように流されるでしょう、中国に向かって。

投稿: junon | 2007/04/25 06:31

私は右の人間である 中狂にシンパシーを感じたことはないが 歴史的に見て 沖縄は中国との付き合いのほうが永いのである 
大雑把ではあるが数百年歴史をさかのぼってみると、、 秀吉の朝鮮征伐のとき 薩摩は戦費の調達も出来ないほど困窮していた時代 琉球王国は 東南アジア・中国・日本・朝鮮との貿易で栄えていた この富に目を付けたのが薩摩であった、、、以来200年間薩摩は琉球王国を傀儡にして密貿易で財を蓄え これが討幕軍の潤沢な資金になった事は間違いないと思う、、、
明治12年(明治5年琉球藩) 本土の廃藩置県より4年遅れて沖縄の廃藩置県が実施され ここに名実共に沖縄県が誕生するのである、、。

前置きが長くなったが 私たちは遅れて日本人の末席に着いた、、 琉球人から日本人なった 同時に明治政府による日本人教育が始まる 純粋培養されたように日本人になった 先の大戦の頃になると 軍人以上に日本人に成っていたと思われる 大戦末期の悲劇はこのような状況でおきた、、 大田実司令官の電文には胸を打つものがあるが 自決ではなく降伏して欲しかった、、 指揮系統を失えば軍隊はではない お前たちは死ぬまで戦えと言われても、、一部の保身で逃げ惑う軍人と民間のは裏腹に虜囚の辱めを受けるより死を選択した島民、、 小さな閉鎖空間で起きた悲劇である 命令云々ではなくこれが実相だろう バンザイクリーフの悲劇も県出身が多いと聞く 偶然の出来事ではない、、。

投稿: | 2007/04/25 16:56

16:56 の投稿の訂正 文言の訂正中に飛んでしまった
したから4行目から
一部の逃げ惑う軍人と民間人とのトラブルはこの様な状況で発生したのであろう 問題になった渡嘉敷島の自決は 虜囚の辱めを受けるより死を選択した島民、、 以下同・・・

投稿: 沖縄人 | 2007/04/25 20:46

>ナポレオン・ソロさん
なぜ私宛?

投稿: じょしゅ | 2007/04/26 13:28

バンザイクリフの話は米軍の記録映像をしっかり見れば事実が分かると思います。
ナレーションでは洞窟をひとつひとつ説得してから、投降してかない場合に焼き払ったなどと語っています。しかし、映像では呼びかけから数秒後で火炎放射しています。
数秒では何も応答することができないでしょう。
事実上無差別殺戮です。
これでは住民が恐れおののくのも仕方ないです。

当時の病院には、住民が自決用の青酸カリを求めて集まってきてしまし、パニック状態になった事もあるそうです。
それほど、住民たちの恐怖は強烈だったのですよ。

記録映像はナレーションに惑わされない(聞かない)事が肝要かと存じます。これは南京の某米人牧師の映像なども同様です。ナレーションが何を述べようとも、被害者と日本軍が同時に映っている映像は一コマもありませんでした。

投稿: じょしゅ | 2007/04/26 13:38

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