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2007/05/13

中・韓―その「反日」の本質

小泉内閣のころ、よく「日本はアジアで孤立している」と言われた。
が、これは親中派や左翼、あるいは朝日新聞に代表される左派メディアのプロパガンダでしかなかった。
実際のところアジアで、いや世界中で日本の首相の靖国神社参拝を非難していた国は中国と韓国、それに北朝鮮くらいしかない。
このためネット上では、この3国を明確に区分するために「特定アジア」とか「特ア3国」とか呼ぶようになった。
では、なぜこの3国は日本の首相の靖国神社参拝を非難するのか?なぜ「反日」なのか?
今日はこのあたりに言及したい。
ただ、北朝鮮はカルト国家なので今回は対象にしない。

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実は中国と韓国の「反日」は本質的に違うのである。

中国は1972年の「国交正常化」以来、80年代後半までは間違いなく「親日」だった。毛沢東は日米安保条約ですら容認していた。もちろん日本の首相の靖国神社参拝を非難することもなかった、“A級戦犯”が合祀された後も。
80年代の中国で、もっとも人気のあった女優は日本の山口百恵であり、男優は高倉健。百恵が主演した「赤い疑惑」は中国で空前のヒットを記録した。
つまり、中共指導部も中国社会の空気もけっして「反日」ではなかったのである。

もちろんこれには事情があった。
一つは、ソ連が中国にとって大きな脅威になっていたということ。それから当時の中国は世界で孤立していたということ。
そのころの中国にとって「友好国」と呼べるのは、アルバニアとルーマニアくらいしかなかった。

ところが80年代後半から状況は一変する。
1989年に起きた天安門事件は中国共産党(中共)の威信を一気に低下させた。なぜなら人民の軍隊(人民解放軍)が人民を虐殺したからである。しかも、改革開放に伴なう市場経済の導入により、共産主義イデオロギーは社会的規範としての役割を喪失した。
中共の威信低下と共産主義イデオロギーの崩壊―つまり、80年代後半から共産党一党独裁の正統性に疑問符がつき始めたのである。
一方、対外的環境を見ると、1991年には中国にとって最大の脅威だったソ連が崩壊した。これにより、反ソ戦略の一環としての「親日」が不要になった。
ここにおいて中共指導部は「反日」に大きく舵を切ることになるのである。

「中国共産党は抗日戦争において中心的役割を担い、これに勝利した」
中共独裁を正当化するにはこれを強調するしかなくなった。
そして「抗日戦争」における共産党の役割をたたえるプロパガンダは、同時に中国を侵略した日本軍がいかに残虐だったかを強調するプロパガンダにつながっていった。

つまり中国の「反日」は、中共体制が抱える内部矛盾の外部転化なのである。
共産党支配の正統性を合理化し、その求心力を維持するために抗日戦争の勝利と「反日」を強調する。90年代に入って強化された愛国・民族主義教育は「反日」教育でもあったのだ。

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以上を読めば、中国の「反日」が政治的な動機によるものであることがおわかりいただけたと思う。

では、韓国はどうか?

韓国の「反日」は、言うなれば歴史的怨念、民族的怨念の発露である。
その起源を私は、1637年の「丙子胡乱」にあると見る。

14世紀末に建国された李氏朝鮮は明(中国)の朝貢国であった。その朝鮮にとって
満州(中国東北部)にある女真族は北狄(ほくてき=野蛮人)であり、軽蔑の対象でしかなかった。
ところが17世紀に入ると、満州で女真族が建てた後金が勃興し国号を清と変更すると、朝鮮に対して朝貢及び明への派兵を求めてきた。
華夷思想に染まっていた時の朝鮮王・仁祖は当然のことながら清の要求を拒絶する。すると、怒った清の皇帝・太宗は10万の兵力を率いて朝鮮に侵攻した。で、清の圧倒的な兵力の前に朝鮮軍はなすすべもなく惨敗を重ね、わずか45日で降伏。
これが「丙子胡乱」である。

このとき江華島に逃げた仁祖は清軍に捕らえられ、三田渡で降伏の儀式が行われた。この儀式は屈辱的なもので、仁祖は太宗に対し三跪九叩頭の礼(三度ひざまずき、
九度頭を地にこすりつける)をもって清皇帝を公認する誓いをさせられた。
そして三田渡の地には、後にこれを記念した大清皇帝功徳碑(三田渡碑)が建てられることになる。

韓国では、この碑を「恥辱碑」と呼ぶ。
それは、この碑に以下のような内容の文が刻まれているからだ。

愚かな朝鮮王は偉大な清国皇帝に逆った。
清国皇帝は、愚かな朝鮮王を窘め、この大罪を諭してやった。
良心に目覚めた朝鮮王は、自分の愚かさを猛省し、偉大な清国皇帝の臣下になることを誓った。
我が朝鮮は、この清国皇帝の功徳を永遠に忘れず、また清国に逆った愚かな罪を反省するために、この石碑を建てることにする。
(要約)

この屈辱の儀式のあと朝鮮は、「三田渡条約」と呼ばれる、これまた屈辱的な条約を清に呑まされる。

大淸皇帝功德碑の原文(漢文)はこちら
http://zh.wikisource.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B7%B8%E7%9A%87%E5%B8%9D%E5%8A%9F%E5%BE%B7%E7%A2%91

日本語訳はこちら大清皇帝功徳碑の要約

Jijyokuhi3













この写真のレリーフは韓国政府が作ったもので、「大清皇帝功徳碑」のそばにある。
清の太宗の陣地があった三田渡の受降壇で、仁祖が太宗に対して三跪九叩頭の礼を行い、清皇帝を公認する誓いをさせられるという場面を描いたものである。

「受難の歴史が渦巻くこの場所で、我々はこのような汚濁の歴史が再び繰り返されないよう、民族的自尊を高くし、自主、自強の意志を固く決意しなければならない」

レリーフの文末には、このように書かれている。これは、1982年当時の全斗煥・軍事政権のころに書かれたものだ。
「受難の歴史」「汚濁の歴史」、この言葉に韓国・朝鮮の歴史的、民族的無念が示されている。誇り高き韓国・朝鮮人にとっては受け入れがたい歴史だが、これが事実であることがさらに彼らの自尊心を傷つける。

参照:よみがえる?「対中/屈辱の碑」 (毎日新聞)

この清によってもたらされた「受難」「汚濁」から韓国を解き放ったのは「自主、自強の
意志」ではなかった。屈辱的な「三田渡条約」を破棄し、晴れて独立の身になれたのは清が日本に敗北したからである。
つまり、日本のおかげで「受難の歴史」「汚濁の歴史」を断ち切ることができた。
が、これまた韓国・朝鮮にとっては屈辱だった。北狄(野蛮人)から受けた恥辱を東夷(とうい=未開人)の力を借りて晴らすことになったからである。

で、結局、韓国・朝鮮はこの後も「自主、自強の意志」を固めることはできず、日本の統治下に組み込まれることになる。そして、この日本による統治から解放されたのが米国のおかげ。
ここでも「自主、自強の意志」とは無縁のまま独立を果たすことになる。で、独立後は
今度、南北に分かれて同じ民族同士で無残な戦争を引き起こしてしまう。片方はソ連、もう一方は米国の後押しを受けて。

つまり、韓国・朝鮮は中世から近世~近代にかけて一度も「自主、自強の意志」を貫いたことがない。この屈辱が「民族的自尊を高くし、自主、自強の意志を固く決意しなければならない」という言葉になって表れるのだ。
狂気じみた「反日」も、盧武鉉という低脳な政治家を「反米」主義者というだけで大統領に選んだのもこのためだ。

このあたりは、拙著『韓国が世界に誇る ノ・ムヒョン大統領の狂乱発言録』をお読みいただければ、よくわかると思う。

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中国の「反日」は政治的に作られたものだ。一方、韓国のそれは歴史的、民族的な理由による。

したがって、中国の「反日」は中共の都合次第でどうにでもなる。
今、中国では自らが蒔いた「反日」の種が大きくなりすぎて、逆に中共体制を脅かすまでになっている。だから中共は「親日」宣伝に努めている。

「赤い疑惑」を再放送したり、米倉涼子主演の「女系家族」や「黒革の手帖」を放映したりしているのもそのためだ。
もちろん、中国進出にブレーキがかかりつつある日本から、より一層の資本と技術を引き出すことも狙いの一つである。

一方の韓国は、盧武鉉政権がハンナラ党(保守)政権に代わっても、その「反日」は本質的には変わらない。おそらく経済的に、文化的に「日本に追いつき追い越す」までは、「反日」は今のままだろう。
そして韓国が日本に追いつくことは、この先100年間はありえない。

結論として言えることは、狡猾な中国も愚かな韓国もわが日本国の友好国にはなりえないということだ。
むしろ、「近隣国とは利害が対立するのは当たり前だ」という心構えで、「敬して遠ざける」という態度を貫くべきである。

【注】
“A級戦犯”が靖国神社に合祀されたのは1978年、中国がわが国首相の靖国神社参拝を非難し始めたのが1985年。
が、この時も、胡耀邦政権は自制的で、むしろ日本の野党(社会党)が煽り立てている感じだった。

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コメント

 卓抜な着眼点、簡明な言葉による韓・支両者の反日体質の説明、感服いたしました。

 特に「丙子胡乱」については、概略は知っておりましたが、その意味は、管理人さんの説明無しには、朝鮮族の屈辱の原点を読出すには至りませんでした、勉強が足りない事を痛感しました、本当に有り難う御座いました。

投稿: ナポレオン・ソロ | 2007/05/13 16:33

思い出しても、中共の「反日」は江沢民以降で酷いですね。毛沢東・周恩来は何も言って居ません、日本の軍事力はもっと有る方が良いのでは2%と具体的に数字まで言って居たでしょう?
正に作られた「反日」で中共に都合による作品です、江沢民は之を今後も続けよと、政治的「反日」材料として歴史にして仕舞いたい様です、歴史は自国の都合で作られる、中華の伝統業で、正常なところが何処か判らないのですから、相手にすると疲れるだけです。
9条を変えて普通の国としてお付き合いをすれば少なくとも、大使館を破壊してケロッとはしていないでしょう。

韓国は言われる様に、中華攘夷の中に篭った朝鮮民族の大陸での処遇に対しての捌け口が本人達にとり日本しか無い、その日本に併合された事の、事後の後悔・禍根、それも大東亜戦争後、一緒に戦った日本の敗戦を目の前にした時に気が付き、上海から何も出来なかった亡命者が政権を握りアメリカの庇護で1965年まで世界最貧国として生きて来た、1965年~1985年の韓国教科書の「輸出データー」を見れば一目瞭然。1965年以降の上昇率韓国人もおかしいと思わないのか不思議ですが。

この36年を消すか、日本に頭を下げさせているか、教科書の教える内容を見れば李朝の美化は見られませんが、36年間の弊害・侵略・収奪・有りもしない日本軍との戦争・アメリカに飛行学校まで作り反抗の機会を狙い9月には「本土上陸」を計画する予定が狂い日本の敗戦と韓国の「光復」(独立だそうです)を迎え、1948年に独立をした??@:*p@~と成りますから、歴史は年代などうでも良いと生徒に教えて居る、それを大統領が信じているのですからダメでしょうね。

混乱するのは「癖」なんでしょう。日清・日露も「癖」が仇、お陰で日本は2回も戦争をする羽目に落とされた。血と汗をかいた日本の元総理を暗殺してしまう慌て者が併合を呼んだ事も忘れ、戦後は「英雄」ですから自分で戦わずして独立を得た、このトラウマは消える事は無いでしょう。今は9条で動かない日本をあからさまに誹謗・中傷・侵略で帝国主義・民族主義に酔いしれているのです。
共にご都合主義、独立心に燃えた、福沢諭吉や明治の人は両目で両国をしっかり見ている、”富国強兵で両国とは距離を取る”正解です。

気に成るのは「併合」が何時の間にか「植民地支配」が日本で定着している事です。何で子爵・男爵・侯爵・公爵・国会議員・陸軍将官・佐官・本土高級官僚を生んだ民族が別の国に成った~「植民地支配」で有ったと韓国はともかく日本で「定着」させなければ成らないのか、今一度冷静に考えて欲しいものです。一市民(W)から見ると不思議。

投稿: 猪 | 2007/05/13 16:40

 管理人様、素晴らしい文を読ませていただき、ありがとうございます。最近わかってきましたが、日本には暴力・戦争に対する認識がまったく無いに等しいのではないでしょうか。昔「どついたるねん」というボクシングの映画で、いじめにあっている子供に近所のボクサーが人のなぐり方を教えていたところ、母親がやってきてボクサーに「暴力を教えないで」とにらみつけ、子供を連れて行ってしまうシーンがありました。アニメではヒト対ヒトのケンカは子供に暴力を連想させるため、描けません。男の子の代理に巨大ロボットや魔法の怪物が戦います。ゲームでも女王や女性が主人公が多くなり、男は元気がない。これは社民党や女性団体、左巻き日教組の成果でもありますが、憲法9条に象徴される「宗教としての絶対平和主義」も影響していると思います。
 
 管理人さま、この国では男の子は「男」にならず「おとなしい家畜」「かわいいペット」「従順な介護ロボット」「美しい男娼」として「やさいい子」に育ようです。国家を背負って戦うことは体力面でも精神的にも無理になっています。何かのアンケートで「日本が戦争になったら逃げます」が多かったと記憶しています。中国・韓国の日本人への人種差別、侮日、殺意。対する日本は「穏便に」「刺激しないよう」「仲良く」。この状況をなんとかしなければ、と思う毎日です。

投稿: 普通の国民 | 2007/05/13 17:24

いずれ同じ民族である北朝鮮の力を借りて日本に「自主、自強の意志」で戦いを挑んでくるかもしれませんね(笑)
敵国と思い込んでいるのは日本でしょうから
最近の韓国の軍備は日本を仮想敵国としているものでしょう
まともな思考を持つなら日本と戦うとは想定しませんが相手は韓国、逆恨みの感情だけで宣戦布告してきそうです(笑)

投稿: take | 2007/05/13 17:43

↑だから去年WBCでイチローが宣言したとおりですよ。

「向こう30年は(相手の)やる気を殺いでしまうぐらい、決定的な勝ち方をする必要がある」

本当の日韓(日朝)戦争でも同じことです。

投稿: のらくろ | 2007/05/13 19:06

内容が濃いのに分かりやすい文章、管理人さんの実力に感銘するばかりです。

一部、理解できない部分があります。「誇り高き韓国・朝鮮人にとっては…」という表現をされていますが、逆ではないでしょうか。彼らが持っているのは「薄平い自尊心とええ格好し」だと感じているのですが。誇りがあれば、自分の過ちを潔く認めるのでは。欧米の裁判でも、汚職等を認めるのは、それなり成功した方ですよね。残念ながら日本の政治家や企業トップの方から、潔さを感じることは少ないですが。

彼らは見栄で自分を糊塗し、それを見破られないために、ひたすら嘘を重ねる、あるいは他人を迫害している小心者ではないでしょうか。

投稿: XIE | 2007/05/13 20:44

猪さんが既に日本統治下の朝鮮半島について詳細な書き込みをされてますが、かなり前の文藝春秋で、在日か本国の韓国人が日本の植民地は英国のそれと比較にならぬほど惨いと書いていたのを憶えています。
英国統治時代にインド人で議員になったのはたった3人、しかも少数民族のパールシー(拝火教徒)。インド兵は出世しても、やっと大尉どまりでした。

ネット検索して、何気なくあるブログを発見したのですが、いかに冷戦時代といえ、KGBの反ドイツキャンペーンは凄いものがある。
http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20061029/p1

モスクワを中共に、西ドイツを日本に置き換えれば、その情報戦が知れるでしょう。

投稿: mugi | 2007/05/13 21:54

うーん、先日坂さんの著作で大いに納得させられた私ですが、今回もタイムリーな内容の記事で嬉しいです。同様のテーマが書かれている本はイヤと言うほどありますが、これだけ簡潔に分かり易く真実を突いているものはないのではないでしょうか(簡潔にしちゃうと本にならないからかもしれませんね)。プレッシャーや義務感にとらわれず、これからもマイペースで書きたいものを書いてくださいね。といいつつ更新が頻繁にあるとやっぱりうれしいですが(笑)。

投稿: おれんじ | 2007/05/13 23:11

訳して世界に配信してもらいたい位に明解ですね。しかし自尊心高き民は日本が負けたから弾圧・抵抗で、もしこれが戦勝国になっていたら 「日本と同盟し、我々はアジアを開放した」って教科書に多分・・・

投稿: さる | 2007/05/14 01:11

★★2ch裏の歴史と噂話と真相★★
http://resistance333.web.fc2.com/

第五章・2chと韓国との怪しい関係
http://resistance333.web.fc2.com/newpage5.htm

第十一章・殺人プロ固定・金土日&桑木野(在日朝鮮人)
http://resistance333.web.fc2.com/newpage11.htm

第十三章・2chと繋がりを持っている組織一覧
http://resistance333.web.fc2.com/newpage13.htm

投稿: | 2007/05/14 01:27

>猪様
確かにそうですよね。わたしは女性差別よりも男性差別が深刻だと思います。
女性専用車両とか母子手当も何と言うか一人の女として不平等だと思います。

管理人様の的を射た文で納得しました。
確かに中華国とか韓国の反日はそれぞれちがいますよね。
印象で言うと、
中華国…したたかで狡猾でやる事はやっている。例えばガス田とか自衛隊の情報。
韓国…莫迦丸出しでも日本の中枢(マスメディアとか政界)に根をはっているから大丈夫。
日本はある意味で世界一不幸な国ですね。

投稿: 雅美 | 2007/05/14 01:51

管理人さま、いつも大変興味深く読んでいます。
今回も大いに勉強させられました。ありがとうございます。
>中国の「反日」は中共の都合次第でどうにでもなる
確かにその通リですね。現在は中共の親日宣伝で
反日感情が和らいでいるとの情報がありました。
何と言うか中国国民が可哀想でなりません。早く
中共が滅んでくれる事を祈るばかりです。

横槍ですが・・・。
>男は元気がない。
僕の職場では男性陣がとても元気に仕事してますよ。
>何かのアンケートで「日本が戦争になったら逃げます」が
多かったと記憶しています。
うーん。実際、徴兵が起こったとしたら皆目の色
変わると思います。「逃げます」、とか言ってるやつ
に限って「徴兵を拒否するやつは男じゃない」とか
言い出すと思いますよ。たかだか60年ぐらいでは
人間変わりません。結局、平和主義は日本人にとって
メッキに過ぎないと思います。時間が来て剥がれて
しまえばそこまで。根っからのチャンバラ、戦争
好きなんですよ。

投稿: 店長 | 2007/05/14 02:12

世の中にはどうにもならない壁があるということですか 無理に壊そうとして力むとこちらが疲れるからあるものはあるとして行動すればよい 何時かは風化して壊れるでしょうけど数百年単位の時間がかかりそうなので今を生きる我々にはどうしようもない 外国は他にもあるのだからただ隣にあるという理由だけで仲良くしましょうと擦り寄る必要全くなし ですね。 管理人様 次作は『脱特亜論』ではいかがでしょうか?

投稿: ころ | 2007/05/14 08:33

今回も坂さんの解説はたいへん勉強になりました。何遍でも感謝申し上げます。最近ニュースになっている「親日派」認定と資産没収ですが、私の常識では理解不能ですが、彼の国の人にとっては当然なのでしょうか?台湾ではご存知の通り李登輝氏のような親日派の人が、日本の残したインフラや教育等が台湾発展の礎となったと言ってくれており日本人の子孫としてもうれしいものがあります。私が推測するに、韓国にも日本の統治が近代化に貢献したことを認める良識派(と私は思う)の「心の親日派」のいるのだが、表立って意見表明する雰囲気ではないのではないかという気もいたします。(昭和30年代生まれ 男 拝)

投稿: 山また山 | 2007/05/14 10:43

先生
余裕のあるときで良いので教えてください。ネット規制が2007年から厳しくなるとのことですが、
もちろん風俗関係は制限されて当然ですが、政治関係の正当な批判と誹謗の境、またどの次点で発信者情報を開示しなければならないのかです。
実際、ネットでは闇に埋もれそうなことも内部告発的に正義を守ってきたこともあるように思いますが、

投稿: 草の根 | 2007/05/14 21:48

私も「草の根さま」と同じことが気になっております。
是非、教えていただけたらと思います。

投稿: 時々通行人 | 2007/05/14 22:50

いつも解りやすい記事をありがとうございます。今回の記事で疑問が解けました。
この辺が理解できると後がスムーズです。
これからの訪問者の為にも “中・韓ーその「反日」の本質” を見やすいよう場所に置けないでしょうか。

投稿: ファン1 | 2007/05/15 13:13

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