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2007/05/23

「少年法」を抜本的に改正せよ!!!(再)


山口・光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われた当時18歳の元少年に対する差し戻し控訴審の初公判が、24日に開かれる。
最高裁は2006年6月、「死刑を選択しない十分な理由は認められない」として、2審の無期懲役の判決を破棄しており、広島高裁の判断が注目されている。
差し戻し控訴審の初公判を2日後に控え、22日夜、遺族の本村 洋さん(31)が会見を行い、「遺族にとっては、いち早く裁判を終結していただいて、わたしたち被害者遺族が新しい人生をもう一度迎えられるような日々を、いち早く取り戻せるようにしていただきたいというのが一番の思いでございます」と心境を語った。
1999年、山口・光市のアパートで、当時18歳だった少年に妻子が殺害された事件で、検察側は1審・2審ともに死刑を求めたが、判決はいずれも無期懲役だった。
2002年3月、判決に対し、本村さんは「自らの性欲のために、2人の人間を殺害するという行為は、万死に値すると思っていました」と語った。
しかし、2006年6月に最高裁は、この無期懲役を「死刑としない十分な理由がない」と破棄し、広島高裁に審理を差し戻した。
これにより、差し戻し審では、死刑が適用されるかが焦点となっている。
22日の会見で、本村さんは「この国には、死刑という制度があるということをわかっていながら、人を殺害して、少年であれば死刑にならないだろう。いつか社会に出られるだろうという安易な考えで、殺人という卑劣な行為を犯したと思っております。ですので、そういった方が自らの命を持って罪を償うのは、当然のことであるというふうに考えております」と話した。
これまでの未成年者の死刑が確定したのは、永山則夫元死刑囚の連続4人射殺事件など、2件のみとなっている。
今回の事件で、被告は犯行時18歳と1カ月で、少年法が死刑の適用を禁じた18歳未満を過ぎたばかりだった。
最高裁は、被告の年齢について、「死刑を回避すべき決定的な事情とはいえない」としていた。

~後略~

山口・光市母子殺害事件
差し戻し審初公判を前に遺族が会見 迅速な裁判求める
(FNNニュース)

私は2006年06月24日のエントリー『「少年法」を抜本的に改正せよ!!!』で次のように書いた。

【再掲】
このエントリーは、ほんとうは21日(水)に書きたかった。下書きは99%でき上がって
いたのだが、またもやココログの不具合で記事が飛んでしまった。
しかし、やはり、この事件については書かずにはいられない。


山口県光市で99年に母子を殺害したとして、殺人や強姦致死罪などに問われた当時18歳の元少年(25)の上告審で、最高裁第3小法廷(浜田邦夫裁判長・上田豊三裁判官代読)は20日、死刑を求めた検察側の上告を認め、広島高裁の無期懲役判決を破棄し、審理を高裁に差し戻した。

判決は「無期懲役の量刑は甚だしく不当で、破棄しなければ著しく正義に反する」と
述べた。

最高裁が無期懲役判決を破棄・差し戻したのは99年以来、3例目。差し戻し後に死刑が言い渡される公算が大きくなった。

(後略)

光市母子殺害:無期懲役を破棄、審理差し戻し 最高裁
(2006年6月20日 毎日新聞)

「鬼畜の所業」としか思えない犯罪を平然と犯す輩は少なくない。特に、80年代後半
からその傾向が目立つ。未成年も例外ではない。
未成年が犯した「鬼畜の所業」の代表的なものとしては、1988年の「名古屋アベック
殺人事件
」「女子高生コンクリート詰め殺人事件」、そして99年の「栃木少年リンチ殺人事件」などが挙げられる。

20日に最高裁が差し戻した「光市母子殺害事件」も、それらに勝るとも劣らない極悪
非道の犯罪だった。

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■事件の概要■

鬼畜の名前はT.F(当時18歳)という。
Fは、平成11(1999)年4月14日、配管工の仕事を休み、山口県光市にあるアパートを訪ねた。訪問の目的は強姦だった。
Fは、排水検査を装って部屋に上がり込み、本村洋さんの妻・弥生さん(当時23歳)に
襲いかかった。
が、弥生さんは激しく抵抗。するとFは、手で弥生さんの首を絞めて殺害した。そして、
その後、遺体を陵辱した。
このとき、長女夕夏ちゃん(当時・生後11カ月)が遺体の近くで激しく泣き続けた。怒った Fは、夕夏ちゃんを床にたたきつけ、首にひもを巻きつけて絞殺した。その後、事件発覚を恐れて2人の遺体を押し入れに隠した。

※クリックすると写真が大きくなります。Yamaguchisatsujin__1


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■罪となるべき事実■

【第1】
1999年4月14日午後2時半ごろ、山口県光市室積沖田4番の本村洋方において、同人の妻本村弥生で、主婦(当時23)に強姦(ごうかん)しようと企て、居間にいた主婦の
背後から抱き付き、仰向けに引き倒して馬乗りになるなどの暴行を加えたが、主婦が
大声を出して激しく抵抗したため、殺害したうえで目的を遂げようと決意し、馬乗りになった状態で首(頚部)を両手で強く絞め、窒息死させて殺害、乱暴した。

【第2】
同日午後3時ごろ、当時11カ月の長女が激しく泣き続けたため、付近の住民が駆けつけるなどして犯行が発覚することを恐れ、泣きやまない長女に激こうして殺害を決意し、居間で長女を床にたたきつけるなどしたうえ、首にひもを巻いて強く引っ張って絞め付け、窒息死させて殺害した。

【第3】
2記載の日時場所において、主婦の現金約300円及び地域振興券6枚(額面計約6,000円)など在中の財布1個(時価計約17,700円)を窃取した。

つまり、この鬼畜は、新婚間もない家庭に作業服を着て排水検査を装いながら上がり込み、当時23歳の主婦を絞殺したうえ屍姦に及んだ。そして、母親の傍で泣きじゃくる生後11ヶ月の乳飲み子を床に叩きつけたうえで絞殺したのである。そして二人を押入れに押し込み、逃走した。

※加害者は既に25歳ですが、写真はココログの指示により削除しました。
人権団体から強い抗議があったようです(怒)

-------------------------------------------------------------------

2000年3月22日に、山口地裁(渡辺了造裁判長)が言い渡した判決は「無期懲役」だった。この判決に対し、夫の本村洋さんは「被告が社会復帰した場合には、私がこの手で殺す」と語った。
ところが、世の中には人権亡者のキチガイがいる。明治大学法学部教授の菊田幸一は、テレビの生放送で、被害者の夫である本村さんに向かってこう言い放った。

「あんた、(犯人の)少年が死ねばそれで満足なのかよ!!!」
「あんたの考えは間違っている!!!」
「法律も知らないくせに!!!!」

まさに、この「人権派」教授は、被害者家族の心情を理解できない、人間としての心を失った人物なのである。

-------------------------------------------------------------------

2002年3月14日の広島高裁における第2審判決も、1審と同じく無期懲役だった。
実は、1、2審の判決とも、「被告の刑責は極めて重大で、死刑選択も十分検討される
べき」とししていた。しかし、どちらの判決も、被告が犯行時に少年だったことを重視した。無期懲役が相当と結論づけたのは、「矯正教育による改善更生の可能性がある」と考えたからだ。

が、この鬼畜の以下の発言を読めば、「矯正教育による改善更生の可能性がある」などと言えるだろうか?以下は、鬼畜の獄中書簡からの抜粋である。

-------------------------------------------------------------------

--1審で無期懲役判決を受けた後--

「無期はほぼキマリでして、7年そこそこで地上にひょっこり芽を出す…」

--その後も、この鬼畜の異常な発言は続く。1審の無期懲役判決を受けて図に乗ったのだろう。--

「誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。二人は帰ってこないのだから・・・。法廷に出てきてほしいものだ・・・何が神だろう・・・サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!ただの馬鹿の集まりよ!」

(ドストエフスキーの「罪と罰」引用し)
「選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある」

「勝ったと言うべきか負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き・・・。イヤね、
つい相手のことを考えてしまってね・・・昔から傷をつけては逃げ勝っている・・・。まあ
兎に角だ。二週間後に検事のほうが控訴しなければ終わるよ。長かったな・・・友と
別れ、また出会い、またわかれ・・・(中略)心はブルー、外見はハッピー、しかも今は
ロン毛もハゲチャビン!マジよ!」

(被害者の夫である本村さんに対して)
「ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。ありゃー調子
付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし」

「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」

「オイラは、一人の弁ちゃんで、最後まで罪が重くて『死」』が近くても『信じる』心をもって、行く。そして、勝って修行、出て頭を下げる。そして晴れて「人間」さ。オレの野望は小説家。へへ」

「犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのままやっちゃった・・・これは罪でしょうか」

「5年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも」

(面会に来た友人に、カミュの『異邦人』の主人公・ムルソーを指して)
「もろ俺ジャン!」

(そして、今回の最高裁判決に対しては、さすがに不安感がもたげたのか)
面会に行った父親に対して「もし生があるなら一生かけても償いたい」と語った。

「一生かけても償いたい」だと???
これで、精神状態は、まったく「正常」なのだという。皆さん、信じられますか?
私には、もう言葉もありません。

-------------------------------------------------------------------

本村さんは、今回の最高裁の判決を受けて以下のように語っている。

「被告は18歳以上。刑法でも死刑を認めている。何とか人間の心を取り戻して死刑を
受けてほしい。悔い改めてもなお、命を落とさなければ償えない罪がある。その残酷さを知って、犯罪が起こらぬようにする方法を社会は考えなければならない」

本村さんは、2~3日後には、妻子2人が眠る北九州の墓を訪れる。
「区切りがついたよ」と語りかけるつもりだ。

なお、本村さんとT.Fの父親は職場が同じで、住まいも同じ団地内だったそうだ。父親は会社を退職して、職を転々、祖母は事件後に急死、2歳下の弟(当時・高2)は家出して行方知れず。
鬼畜のお陰でF家も崩壊したわけだ。

-------------------------------------------------------------------

最高裁は、従来の量刑基準からすると、厳罰化の方向に一歩踏み込んだように見える。判決は判事4人の全員一致の意見だった。

最高裁は昨年、刑事裁判の量刑に関する意識調査を実施した。被告が少年だった
場合にどう配慮するかについて、裁判官の90%が刑を軽くすると回答したのに対し、
国民は50%が「重くも軽くもしない」、25%が「重くする」と答えたという。
つまり、未成年、もしくは少年であったとしても、国民の75%が刑を軽くする必要はないと考えている、ということだ。

裁判所内部にも「少年事件というと、保護主義一辺倒で対応してきたため、一般の市民感覚と大きなズレが生じてしまった」という反省があるという。
ようやく、世間の「少年による凶悪犯罪」に対する厳しい見方に、裁判所が近づいてきたということであろう。

鬼畜が、「未成年だから矯正教育による改善更生の可能性がある」などと考えるのは、裁判官が雲上人であるからだ。
「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の準主犯・神作譲(本名・小倉譲)は、出所後、セルシオを乗り回し、すぐにまた監禁致傷事件を起こした。「栃木少年リンチ殺人事件」の主犯の少年は、法廷でもふてぶてしい態度を崩さず、反省の色をまったく見せなかったという。

こんなやつらに、「未成年というだけで刑を軽くする」。この国の人権感覚は絶対におかしい。

「少年法」を抜本的に改正せよ!!!

なお、最初に例として上げた3事件にはリンクを貼っておりますが、気の弱い方はリンク記事を読まないでください。

※加害者は既に25歳ですが、ココログの指示によりイニシャルに変更しました。
人権団体から強い抗議があったようです(怒)

参照1:山口県光市母子殺害屍姦事件
参照2:[母子殺害判決]「特別扱いできない少年事件」
     (2006年6月23日付 読売社説)
参照3:光市母子殺害:死刑の可能性「恐怖と向き合い反省を」
     (2006年6月21日 毎日新聞)

【追記】
この裁判の主任弁護人は、例の麻原彰晃の控訴審で、控訴趣意書を意図的に期限までに提出せず、物議を醸した「安田好弘弁護士」です。
もう、人権派弁護士も、本質がバレバレで、沈没寸前ですね(笑)

関連エントリー:鬼畜にたった懲役4年

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冒頭の会見で本村さんは、被告の元少年が、2006年の最高裁の差し戻し決定以降に、4通の手紙と数百円の現金を本村さんあてに郵送していたことを明らかにした。
本村さんはこのことについて、おそらく情状酌量を得るための小細工だろうという主旨の指摘をしていた。

最高裁が2審判決を破棄して差し戻すまで、被害者を愚弄する言動を繰り返してきたのに、急に「もし生があるなら一生かけても償いたい」などと殊勝な態度を見せる。
手紙も数百円の現金も、その意図はミエミエである。

なお、前回はこの鬼畜の写真と実名を明らかにしていたのだが、わずか数時間後にNIFTY(ココログ)にブログを強制閉鎖された。

「少年法に違反している」という通報があったからだという。
まさに被害者よりも加害者の人権が大事!
こういう輩がいっぱいいるということだ。

「優しくしてもらいたいという甘えの気持ちから抱きついてしまった」
「強姦するつもりで本村弥生さんに抱きついたのではない」
「夕夏ちゃんを泣きやませるため首を紐でチョウチョ結びしただけ」
こんな鬼畜を
「被告を極悪非道の殺人者に仕立て上げ死刑にしようとしている」
とかばう弁護士。

再度言う

「少年法」を抜本的に改正せよ!!!

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コメント

青少年だから万が一捕まったとしても、それほど重い刑にならない、などと思って犯罪をする青少年がそれほど多いとは思いませんが、皆無でないのも事実かと思います。
人格なんて本当に幼年期に固まるのですから、青少年の段階でそんなに腐った人格になっているのならば、更正など期待できないんじゃないかと思いますね。

遺族の本村 洋さんも「新たな事実がないのならば、最高裁が差し戻しを命じた以上は、速やかに結論を出してほしい」と言っていましたが、本当に死刑判決を速やかに出してもらいたいです。

既に成人している被告の名前を出そうとすると人権団体とやらが変な圧力が掛けてきたとのことですが、本当に単なる人権団体なんでしょうかね。被害者の方の立場に立てない人権団体ってうさんくさくてしょうがないです。
圧力があるかもという点では、先週起こったペッパーランチ婦女拉致強姦監禁事件なども不気味です。手口や状況などから、初犯であったはずもなく、他にも被害者がいそうなのに、たった1日だけのマスコミ報道のあと、大阪府警から公式の発表もないままとなっています。主犯格二人のほかに共犯者で男二人がいるらしいのに、逮捕報道もありません。
普段ならマスコミが色々な憶測飛ばして食いついているはずなのに、この異様なほどの沈黙。どこからどのような圧力が働いているのやらと、不安になります。

投稿: エル | 2007/05/23 19:06

TVで報道されていた内容では、もっとご主人は本質的なことをおっしゃっていたようです。
・大規模な弁護団が結成されたようだが、被告が自ら呼んだわけではあるまい
・死刑になりそうな事件に、死刑を廃止したいと願う弁護士が集まったと考えざるを得ない
・そういった、イデオロギーやプロパガンダでこの裁判が決まってしまうのは許しがたい

まさにその通りだと思います。

投稿: | 2007/05/23 19:39

抗議して来た人権団体ってドコですか?
その団体名くらいは晒しても良いのではないでしょうか?

投稿: nono | 2007/05/23 19:50

死刑廃止運動のリーダー的存在
人権派の安田好弘弁護士

被告も被告ですが、弁護人も弁護人です。
まさに類友とはこのことかとおもいます。

投稿: 損政好 | 2007/05/23 19:57

人権-元はよい意味を持っているはずなのに、濫用のせいでイヤになってきた言葉のひとつです。最近、「人権派」特にその後に「弁護士」が続く肩書きにはウンザリです。「愛国」も中国(愛国無罪)とブッシュ(パトリオットアクト)のせいで否定的イメージがつきまとうようになったような...

投稿: Zukin | 2007/05/23 20:48

被告の名前を出しちゃいけないというのなら、
そういう文句を言ってくる人間の屑どもの名前を晒して吊るし上げ、
そういった人非人が一人でも日本からいなくなるように
社会が総力を挙げて努力しなくちゃいけないと思う。

投稿: ばろん | 2007/05/23 21:16

少年法の趣旨を考えると、
このような凶悪犯罪ではなく、
比較的軽微な犯罪の場合に更生を期待しているはず。
そこを分けていない点が現行法の欠点でしょう。

また人権派のつけ入る隙をなくすためにも
少年法と併せて刑法39条の改正が必要でしょうね。

投稿: BBC | 2007/05/23 21:51

少年法はもともと戦争の為に身寄りが無く、盗み無しでは生きていけなかった少年犯罪者達の為に作られた法律です。
廃止もしくは窃盗犯(強盗犯等をを含まぬ)に限定するなどが適切。
また、法務大臣は法令に則り決定された死刑を決められた通りの期日に実施するべきであり、反した大臣に対するペナルティをもうけるべきだ。
それがイヤならば法務大臣職を辞退すれば良いだけの事。

投稿: じょしゅ | 2007/05/23 22:03

>※加害者は既に25歳ですが、写真はココログの指示により削除しました。
>人権団体から強い抗議があったようです(怒)

被害者や真っ当に生活している人間の人権からは目を背ける「人権団体」って、一体何なのでしょうね?

朝鮮人・中国人慰安婦の為の活動は一生懸命行うが、日本人慰安婦の話を持ち出すと顔を背ける社民党とソックリですね。

人権団体と称する奴等は、日本社会の混乱・破壊を目論む「工作員」だと自分は思ってますよ。
北朝鮮の影もチラついてますし。

発言内容は穴だらけなのですから、徹底的に論破してあげましょう。

投稿: lark | 2007/05/23 22:34

 冷静に事実を明らかにした上で、やはり“死”を以て償ってもらわなければならない犯罪というのはある、ということですね。たとえそれが“少年”であろうとも。

>「あんた、(犯人の)少年が死ねばそれで満足なのかよ!!!」

 私はアカの他人だけれども、こういう人間が死刑になることには“満足”です。「人権」は、基本的には大切な概念だと思っていますが、必要以上にそれを拡大解釈するつもりはありません。

 

投稿: duzhe | 2007/05/23 22:46

少年法は抜本的な見直しではなく、廃止した方がいいでしょう。
刑法に則って判断する。それがいちばんシンプルだし、合理的です。

投稿: 多呂 | 2007/05/23 23:50

「人権派ナンとか」と宣うマスゴミの垂れ流し情報を見聞きすれば、カッカして血圧が上がらないよう、情報咀嚼する際には(髙血圧気味である小生の個人的な)自衛用フィルターを通しています。

相手のヒト次第ですが、人権(human rights)と解釈せずに、動物的吠え声(Non-Human Animal's claim )と看做す様に、しています。
また、野良狗が"キャンキャン"吠えている、程度の
雑音と思えば、暑い夏場でもそれ程"熱く"は成りません。漫談如きの投稿で済みません。

投稿: 大五郎 | 2007/05/23 23:59

触法少年たちは、少年法をよく理解しているようで、何歳までなら、処罰はどこまでと、みな知っているようです。それを承知でやりたい放題というのが現実なようで、実に鬼畜のなせるわざと思います。
処罰年齢の低年齢化、法運用の厳密化、はぜひ必要と思います。
今回の裁判の判決は、今後の少年犯罪の抑止の面では極めて重要であり、最高裁の判断は実にすばらしいと思います。

投稿: neko | 2007/05/24 00:02

人権団体は、常に犯罪者の味方!
どこからどう見ても、凶悪な殺人鬼。
18歳を成人とすれば「成人の犯罪」として死刑にされても
文句は無いってことか・・・わざわざ名うての人権弁護士が
付いてるってことは、この殺人鬼には相当なバックが居るんだな。

投稿: 茗荷 | 2007/05/24 02:21

ほんとうに、胸くそ悪い話ですね。
もう僕は、平和とか人権とかを冠につける人や団体は、それだけで信じられなくなりつつあります。
これでも、平和を祈る町の広島の出身なんですが…。
あまりいいことではないのかもしれません。
ただ、ろくでもない輩が多すぎます。

今回の話については、まったくおっしゃるとおりだと思います。
記憶をたどれば、自分としては10代の前半でほとんどのモノの善悪はわかっていたと思います。
あくまで現代の常識という範疇ではありますが。
今回の差し戻しは妥当だと感じています。

ところで、このブログは投票ランキングをはずれたんですね。
ファンとしては残念ですが、賢明なご判断かもしれません。
左巻きのプロパガンダは、すでに拒否反応がでてしまう体質になりましたが、
今のランキング上位の方々に関しては、全面的には肯定できないんですよね。
言っていることひとつひとつは、そりゃあちがう!ということではないんですが、
なにか目の敵をつるし上げているというか…。

某A新聞の強引さと近いモノを感じてしまいます。
もしかしたら、ちがっているのかな?
依存症は、そのあたりのバランスがあるような気がしていて。
もうランキング登録しないんですよね?
残念というか、お疲れさまというか。
複雑な心境です。

投稿: 雅 | 2007/05/24 02:42

我国の死刑執行は、絞首刑。

絞首刑における首吊りは、絞首台を使用し、高所より落下するエネルギーを用い、その衝撃で頚椎損傷などを起こし、即、意識を失い、確実に死に至らしめる。(Wikiより)

このF.T(姓・名の順序にしました)なぞは、たとえ死刑判決が出てもかかる楽な方法ではなく、窓・照明・便所無しの1坪の独房に死ぬまで
閉じ込めておくほうが、加罰という点でいいんじゃないですか。

死刑廃止を主張するのなら、仮釈放なしの終身刑を創設するべきだとも
言わなければならないよね、人権派さん。

投稿: Ve | 2007/05/24 02:55

このタコもうてっきり死刑になっているものと思っていました。こんな鬼畜は1秒たりとも生かすべきではありません!また安田ですか?こいつテレビカメラの前で、被害者はこうして首を絞められたなどとパフォーマンスしていた基地外ですね。自分の家族が陵辱されても、加害者を弁護できるのですかね?偽善者め!

投稿: 空の新兵 | 2007/05/24 03:43

まさにその通り、「少年法改正」賛成です。
さらに刑法も改正して欲しい。
極刑で罪を償う方法が望ましいと考えます。

「人権」を高らかに叫ぶ奴らに限って、弱い者(被害者)の人権は
全く考えることをしない。
この日本は「加害者天国」と言っても過言ではありませんね。

人権派の奴らは自分の身内が同じ目に遭っても、はたして加害者の人権
しか考えないのでしょうか?
・・・絶対あり得ませんね。サヨクどもは!!

投稿: 通りすがりの会社員 | 2007/05/24 09:37

本日の判決は「死刑」となる事を願って病みません!十代の事件でも殺人事件や強姦事件に関しては少年法など適用すべきでないと考えております。正にこの鬼畜は友人に常識じゃ考えられない内容の手紙を綴っておりますね。反省の欠片も無い鬼畜の残された道は「死刑」以外ありません!!!

投稿: 七生報国 | 2007/05/24 10:10

他人の命を奪ったものは、自らの命を差し出さなければならない。
正当防衛や、理にかなたあだ討ちなどは、考慮されるべきだが・・。
この事件は報道されるたびに,はらわたが煮えくり返る。
この「人権」派の弁護士は、自分の娘が、巧妙な嘘により自宅に侵入され、暴行された挙句殺され、母を求め泣いてすがる孫を無残に殺されたときにだけ、野獣と化した犯人に無期懲役を与えよと主張せよ。
生身の人間の感情というものに想像が及ばない、きわめて政治性の強い輩であろう。
ここまで「人権」を履き違えている弁護士の思想的立場は、おのずから察せられるというものだ。

投稿: 梅 | 2007/05/24 10:22

こんな残忍な強姦・殺人ができる男を、子供とは誰も思わない。犯罪は、年齢ではなく、内容で判断する時代が来たと思う。強姦殺人や強盗殺人を行うなら、十分大人と判断してよい。大人並の量刑でまったくかまわないと思う。

犯人と養子縁組してあげて、姓を変更し、人権を守るという団体もありますよね。なんか薄らさむいというか、再犯を助長してるようで、怖いなあと思ってしまいます。死刑を執行された人のなかに「旧姓~」というのがあるのはそれなんだろうなと。

人権団体って、いったいなんなんだろう。被害者の人権はもとより、再犯させないことも、犯人の人権を守ることじゃないのかと思う。

投稿: ゆみこ | 2007/05/24 11:38

トットと死刑にしてまえだな。
加害者を庇うよくテレビに出てくる眼つき・人相の悪い弁護士さんが代わりに死刑になりたいならドウゾと言いたい。その前に同じような被害を受けたらどう変わるだろうか?嫁はかなりの年だろうから、娘や孫があのような目に遭っても気は変わらん自信があるだろうか?

投稿: トトロ | 2007/05/24 13:16

あほあほな人権団体は、よりにもよって死刑反対の本・・・しかも、この光の事件に言及してる本をこれ見よがしに、地元の本屋に置かせてました。同人誌みたいな本でしたが、そんなことを被害者の木村さんの目につくかもしれない本屋の正面で販売させる。本屋の店員にも言ったんですが、馬鹿ですか?なんでも無理矢理おいてったそうですが・・・。
つくづく、連中はアホなのかと思う。ついでに、おれが光市に移ってきたとき、奥さんが誘ったとか、もともと不倫関係だったとか馬鹿なことを地元の奴らが言っていた。なんで、そんな嘘を振りまく。本当ならアホの加害者が自分が助かる為に、裁判で言うでしょうがと反論したのだが、皆が陰で言ってるとなかなか納得しない。本当に糞の町だ。光市。
市が中心にやってるのが、おっぱい祭り。馬鹿?もっと愛情ばっかでなくて、ちゃんと教育せいよ!!んなことだから、爆弾事件まで起こるんだ。実際、木村さん、こんなアホな田舎で、大変だわ。同情してます。
んで、応援してます。頑張ってほしい。

投稿: 地元の人間として | 2007/05/24 14:30

万一小生がこの事件の被害者と考えれば必ず「報復」し、犯罪者?が一名増えると思います。
大人の我侭がおかしな状況を生み出している面も有りますが、未成年で有っても、殺人を犯せばこの世から抹殺されても仕方の無い事と犯罪者に認識させる事が犯罪を生まない事になる。目先の「犯人の人権」と「更正」を自信を持って弁護する奴は人間の皮を被った「偽善」の塊、この弁護士は弁護士の域を超えた感情注入と反権力をもて遊ぶ、やって居る事は犯罪の範疇と思います。
加害者の死刑は当然と思います、残酷すぎます。~(追加すれば執行には2・3回延期し苦行の再罰を与えたい。被害者の苦しみを考えれば当然の様な気持ちです)

投稿: 猪 | 2007/05/24 16:16

酒鬼薔薇もとっくに出所しているとのこと、一般市民には知る権利はないのだろうか。若年での残虐な享楽殺人者に潜在的な不安定が残される者もいるだろう。犯罪の質により保護のあり方も違って当然だと思う。またコンクリート犯の再犯時には成人であっても過保護だった。人を裁くのは公正な感覚を維持させる社会契約でもあり、現状に則さないものは即刻改めてほしいです。

投稿: さる | 2007/05/24 16:35

殺された側は名前出ても何も言わないのに、殺害した加害者側は名前も保護されるんですか。
しかもテレビより見られる数の少ないネット程度で。

日本って犯罪者に超優しいね。
犯罪者の人権保護してますます犯罪者が増えているって気が付かないのかな。
本当に日本の敵は日本の中に居るって感じですわ。

投稿: 透すがり | 2007/05/24 16:40

タレント弁護士?の橋下徹氏がテレビ番組(確かなんでも言って委員会だったと思う)で今の裁判制度はお上が復讐することを禁じ、被害者に代わって罪を裁くのだから、法律に照らした復讐なんですよって感じのことを言っていたと思います。復讐をすることを禁じ、裁くというのなら、もっと被害者側に立って犯罪者を裁いて欲しいですよね。今はなんでも人権、ジンケンって言えばいいような社会になってますが、正直厳罰を望みますよ。悪いことをすればそれ相応の罪を受けるってわからないと再犯は防げないですよね。私は死刑に賛成です。大体人権派の弁護士とやらは、被害者の立場に立ってものごとを考えたことがあるんだろうかって思いますよ。

投稿: うっず | 2007/05/24 16:51

オーラの泉という番組がありますが、是非にこの人権派弁護士を出してもらいたいですね。どんな前世そしてオーラなんでしょうか。
愛をテーマとするのであれば、なおさらです。
 私が鑑定しましょうか。前世は黒魔術師で魔女裁判を首謀するカトリックの枢機卿ですね。オーラはダークブルーです。
弁護士の仕事が、犯罪者を弁護する事とはいうものの弁護団21人とはその意図するものが別にあると感じるのが当然でしょうが。

投稿: 風のたより | 2007/05/24 18:52

人間に「同感」という働きが無ければ、確かに、犯罪者への「報復」は無意味でどうでもいいことになる。
しかし、通常の人間には「同感」や「想像力」といった心の働きがあり、被害者への同情があるのが当然。

この「同感」という心の働きが極端に低い人なら、
「被害者はもう死んでしまって人権が無い」
などと考えても不思議でない。

つまり、人権団体は人間の心を持っていない。
極端にシンパシィの働きが低い連中であると考えておくべき。

投稿: 流れ着いた男 | 2007/05/24 20:05

 果たして社会に生きる人間として、社会の秩序を崩壊させかねない思想&犯罪を犯した人間をその再犯の可能性が高いと知りながら極刑に処せないという事があって良いのか?と思います。
 良く言われますが、もしこの犯人が有期刑の後に出所して人権派メンバーの家族を陵辱殺人した場合、人権派メンバーに同じ事が言えるのか?と言いたい。
 同時に再犯の可能性が高い犯罪者をそのまま社会に戻された場合の我々の安全をどう保障してくれるのか?という点も指摘したいですね。

投稿: TMN | 2007/05/24 21:19

岡山リンチ殺人事件の判決は主犯格に死刑が言い渡された。裁判長は「罪の重大さの前では極刑を回避する事情にならない」と断罪したという。被告人が未成年であれ成人であれ罪の重大さをもって刑罰を与えるべきである。そもそも少年法は青少年の健全育成を目的としたもので、殺人罪と性犯罪は除外すべきと思う。故意に命を奪う犯罪に対しては、すべて死刑を適用するくらいの厳しさがなければ、今の日本から犯罪が減ることはないように感じる。
今回の弁護に21人もついたとか。何が目的なんでしょうか。

投稿: tetu | 2007/05/24 21:19

お久しぶりです。

本件について、私も死刑に処すべきと思っています。

親として、重罪を犯した子であっても生きていて欲しいと思う心は理解できます。しかしながらあまりにも残虐非道な本件では死刑以外にはあり得ないでしょう。

子を思うならば、小さい時から「騙すな、盗るな、殺すな」の教えを徹底し、死刑にならざるを得ないような重罪を犯す子には育てない親の取り組みこそが大事です。

親も、ここに指摘されているような確信犯的死刑反対弁護団の介在を拒否するくらいの心意気を持って欲しいものです。

投稿: 基準点 | 2007/05/24 21:44

罪を犯したものに哀れみをかけるのは、
罪のないものに対する裏切りである。

投稿: ケンプ | 2007/05/24 23:16

この弁護士たちはもはや、被告の少年の事を自分たちの運動の為の
「ネタ」としてしか見ていないのではないかと思います。
もう彼らにとって加害者の弁護も、被害者の感情も問題ではなく、
頭の中は少年が死刑の判決を受けた後、どんなパフォーマンスをしようかという妄想で一杯なのではないかと勘ぐってしまいます。

投稿: tama | 2007/05/25 05:34

あのお父さん・・・・・・
もうこれ以上苦しめないで欲しいよ・・・・・・

某狙撃漫画だと無罪になった後でシュートしてたが。

投稿: 李冠正 | 2007/05/25 12:21

安田弁護士は本当に弁護しているのか。間抜けな弁護で被告が不利益になりそうである。手が滑って首を絞めたとの、殺意を持って首を絞めたことの違いはどこにあるのか、通常は殺意を持って締めるものだろうと裁判官様は判断する。もっと裁判官に伝わる弁護をしないとだめだな。死刑廃止は諸外国でもあるのでとりわけおかしい主張とは思わないが、この安田弁護士の主張では奇人変人の寝言になってしまうような気がする。

投稿: netwalker | 2007/05/25 14:17

あるマスゴミが、安田弁護士について、「徹底した人権派で、どれ程批判をうけても決して屈せず一貫して死刑廃止を訴えてきた。その不屈の精神には定評がある。」と紹介していた。

全くの嘘八百である。本当の人権派弁護士なら、中国の法輪功問題にダンマリを決めている訳がない。
法輪功の問題を摘発したカナダの人権派弁護士、デビッド・マトス氏と同国議会議員のキルガー氏は、「我々は12億のマーケットと引き換えに人権を売るようなことはしない」と言い切っている。

人権派とはこういう人間に使う言葉なのである。

彼らだけでなく、欧米の人権派弁護士の中には、本当に命がけで中国の人権問題を糾弾している方々がいるが、下手をすると自分の身も危うくなる程の大権力に立ち向かっているのだ。もう一度言う。こういう人間を人権派というのである。間違っても、屁理屈やインチキで主義主張を通そうとする愚か者に対しての言葉ではないのだ。(因みにこの問題で動いている日本の弁護士は徳永信一氏)

安田のように、左に偏った幼稚な人道主義を貫いても自分の身が犯されることもなければ仕事を棒に振ることもないような国で権力と戦ったところで、偉くもなんともない。失うものもなければ大した労力も使わないのだから。

安田氏一行が、ひるまないで戦う人権派弁護士を演じたところで、田舎芝居よりくさいだけ、見苦しいことこの上ない。

投稿: 竜 | 2007/05/26 02:21

この弁護士たちの、まるで冗談のような弁護と(21人もおってもっと何かないか?)、被害者の旦那さんの理路整然としたコメントを聴き比べたら・・・馬鹿じゃないかぎり分かりそう?馬鹿じゃないかぎり・・・

投稿: ライジングサン | 2007/05/26 09:38

初めまして。
mixiにて24日の裁判で行われた弁護団側の主張に憤りを感じ、遺族の方を応援するコミュニティを設立しております。
こちらのサイトで事件・裁判の概要が詳しく掲載されていたので、URLを貼らせていただこうと思い、書き込みいたしました。

問題があればお手数ですがメールをいただけますでしょうか(´・ω・)
よろしくお願いします。

投稿: のぶ | 2007/05/27 01:11

「天国からのラブレター」という、本村さんの出している本を読みました。とっても純粋に恋愛をして、こんなにお互いを大切に思い合う恋人同士がやっと手に入れた幸せな家庭を、頭のおかしい少年に壊されてしまった。本村さんは後追い自殺まで考えたそうです。さらにその後のおろかな弁護士の発言がどれだけ遺族を苦しめているか・・
 本当に、本村さんの心情を思うと、私自身悔しさがこみあげてきます。本村さんはなぜこんなに苦しめられなくてはいけないのでしょうか。本村さんに何かしてあげることができたらいいのですが・・
本当に早くあの元少年を死刑にしてください、弁護士も、少しでも人の心があるならば、ばかな発言はやめてください。
 日本の法律は加害者に甘くできていますし、常に判例を重視です。
しかしなにより遺族の心情を組み入れるべきだと思います。

投稿: 山本 | 2007/05/31 16:21

橋本弁護士が今回の21人の弁護士はおかしいと言っていた。
死刑廃止というイデオロギーを優先してそれ以外を度外視しているといった意見だった。
そこで弁護士会には懲戒請求制度があると紹介していました。
通常は2、3人からでも懲戒請求が来ればパニックらしい。

http://www.nichibenren.or.jp/ja/autonomy/tyoukai.html

いざ我がという方は懲戒請求を。

投稿: | 2007/06/01 12:52

こんばんは。こちらのブログの内容を、一人でも多くの人に知ってもらう為にmixiのコミュミティへリンク貼り付けさせていただいてもよろしいでしょうか?

もしダメでしたら私のアドレスにご連絡ください。
突然申し訳ありません、失礼いたします。

投稿: さとし | 2007/06/02 22:44

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