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2007/06/27

バカはバカと共に死んでいけ!!!

26日、従軍慰安婦問題に関する決議案が米下院外交委員会で可決された。
賛成39対反対2(欠席9)の圧倒的大差。
今度ばかりは下院本会議でも可決されるのではないか。

ただ、我々は、もうこの問題に過剰反応しないほうがいい。
この問題は、在米の反日中国人と反日韓国・朝鮮人に、わが国内の反日日本人が呼応して起こされたものだ。その背後には中共や北朝鮮の影も見え隠れする。
彼らの狙いは、米下院で慰安婦問題での「対日非難決議案」が可決されることそのものではない。
米下院で可決されることによって、それがメディアに取り上げられ、中国内や韓国内での「反日感情」が盛り上がる。そして、日本国内でも「歴史認識の正常化」への反発が強まる。
これが彼らの真の狙いなのだ。
その先には、日米関係に楔(くさび)を打ち込みたいという意図も感じる。

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ジェームス・アワー日米研究協力センター所長は次のように述べている。(抜粋)

ほとんどの日本人にとって、米国議会決議案はなじみがないが、実は
多くの米国人もそのようなシステムがあることを知らない。これら決議案は、単に議員がある問題について述べる意見に過ぎない。決議案が通過したとしても新しい法律ができるわけではないし、何も起こらない。

~中略~

平均的な米国市民は関心もなく、決議案そのものについて知識を持ち合わせていない、採択されてもそのことを知ることさえないだろうということだ。

参照:米議会慰安婦決議案のナンセンス (産経新聞)

リンク先の記事をお読みいただければ、よくわかることだが、米議会と日本の国会は
そのありようがかなり違う。
言えることはわが国は議院内閣制であり、国会の決議は政府にそれなりの影響を与える。が、米下院における決議は「選挙対策」の意味合いのものが多く、普段は米メディアも関心を払うことがないたぐいのものであるということだ。
つまり、同じ議会の決議でも、その重みがまったく違うのである。
事実、第109議会(2005~06年)では、下院だけで1716本もの決議案が処理された。が、そのうち、成立すれば法的拘束力を持つ両院共同決議案は102本だけだった。

このような米下院の決議に敏感に反応することは、かえって反日中国人や反日韓国・朝鮮人、それにわが国内の反日日本人の思惑に乗せられることになるのではないか。

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去る3月18日の讀賣新聞のコラムで、編集委員・永原伸氏は次のように書いている。(抜粋)

米国で今、「奴隷」という言葉が氾濫(はんらん)している。いわゆる従軍慰安婦問題を巡り、米下院が審議中の決議案にこうある。
「日本政府は若い女性を『性奴隷』(sexual slavery)にした歴史的な責任を明快に認めよ」
米メディアも「性奴隷」という言葉を使って、日本の対応を論難している。

おそらく多くの日本人は、慰安婦問題に対し、「多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」(1993年の河野洋平官房長官談話)と認識し、旧慰安婦に「心からお詫(わ)びと反省の気持ち」(同)を抱いているであろう。安倍首相も、同様の発言を繰り返している。

だが、日本の官憲が組織的に慰安婦を強制連行していたことを示す旧軍資料は、今に至るも見つかっていない。その事実をあえて無視し、日本は「性奴隷」制の国だったと決めつける米国の物言いには、首をかしげる人も少なくないのではないか。

そもそも米国では「奴隷」という言葉をどんな場合に使うのか。
米バージニア州議会は先月、奴隷制に対する「遺憾」決議を採択した。
この決議は、1960年代まで続いた人種隔離政策や今も根強く残る人種差別と、南北戦争以前の奴隷制とをはっきり区別している。また「謝罪」は旧奴隷の子孫への補償につながるとの理由で見送られ、「遺憾」という表現になったという。

自身の奴隷制は厳格に南北戦争以前のものと限定する。被害者への補償もしない。日本に対しては、実態は軍公認の“売春宿”だったにもかかわらず、安易に「性奴隷」と呼び、補償を迫る――。これではダブルスタンダードのそしりを免れまい。米国の名誉のためにも、こんな決議案は採択すべきではない。

参照:[政なび]日本は「性奴隷」制の国か (讀賣新聞)

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まさに永原氏の言うとおりだ。
米国の対応はダブルスタンダード、偽善そのものである。
が、それが米国であり米国人なのだ、良しも悪しくも。

何しろ、世界中のどこに行っても英語(米語)をしゃべるのが当たり前と思っている国民性の国だ。
だから米民主党のスコット議員のように
「ただ、アイム・ソーリー(ごめんなさい)と言うことが、なぜそれほど難しいのか」
という発言が出る。

スコット議員は、わが国に対する原爆投下に「アイム・ソーリー(ごめんなさい)」と言えるのだろうか???
慰安婦と違い、原爆投下はまぎれもない「戦争犯罪」である。にもかかわらず、米国は開き直るばかりではないか。

米国も米国民も米国メディアも、自分たちが「正義」だと思い込んでいる。こんな偽善者たちにまともに付き合って、反日主義者たちの思惑に乗せられるのはいかがなものか、と私は思うのだ。

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民主党の円より子参院議員ごときは、今年2月の米下院における韓国人慰安婦の証言を受けて、「(被害者証言は)日本国会ですべきことなのに、アメリカで先に実現したのを恥ずかしく思う。 日本がアジアで尊敬される国になるためには、戦争加害責任を明確に負って周辺諸国との友好を促進 せねばならない」と述べている。
まさに、反日中国人と反日韓国・朝鮮人に、わが国内の反日日本人が呼応したという構図そのものなのだ。

普段は「反米」の民主党左派議員が、こんな時だけ米国の威厳を笠に着る。これもまた、まったくのダブルスタンダード、典型的な偽善。

米国の政治家は選挙の票目当てに、米メディアはその傲慢さと偽善性ゆえに、そして日本の反日政治家は自らの無知と無恥ゆえにわが日本国を攻撃する。

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讀賣新聞の永原氏ではないが「米国の名誉のためにも、こんな決議案は採択すべきではない」と私も思う。が、当の米国が無知であり、かつ無恥なのだから、そして目先の打算に流されるのだから、もう私は何も言わない。

が、心の底から軽蔑する。
そして、その米国の威を借る反日日本人は、もう唾棄すべき存在だと思う。

私は、この「対日非難決議案」に、今後これ以上言及しない。
でなければ、私の脳が腐敗する。

無知と無恥ほど怖いものはない。
自覚がないのだから、何を言っても無駄だ!

バカはバカと共に生き、そして死んでいけば良い!!!

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政治(国際)」カテゴリの記事

コメント

確かに無知・無関心だとは思いますが、沈黙は否定していないと受け取られるのが米国社会ではないでしょうか?主張すべきことは、主張し、改めさせるところは改めさせるべきです。その上で過ちを犯すのであれば、断固とした態度で対抗すべきだと考えます。

少なくとも、今回の主張が有効かどうかは分かりませんが。。
前回のHR759は、全会一致で賛成だったそうです。今回は反対もいます。
今回のHR121も、当初より幾分弱く変更されています。

少しずつ動いていってるんだと思います。

投稿: maumau | 2007/06/27 23:09

私は思う。
シナ人、鮮人どもは今更いうことなし。
ただ、それに呼応する日本人に天誅がくだらないものかと。

投稿: | 2007/06/27 23:11

坂様、

全くもっておっしゃる通りです。

投稿: ぽんた | 2007/06/27 23:42

旧日本軍が犯罪を犯したというなら、朝鮮人も同罪である。アメリカ人は、旧日本軍にどれだけの朝鮮系日本兵、日本の士官学校卒の朝鮮系将校がいたかも知らないようである。朝鮮人BC級戦犯が148人もいるのに・・・、東京裁判で朝鮮人は被告側にいたというのに・・・である。反論は必要ない。旧日本軍にいた朝鮮系日本兵の総数、朝鮮系将校の身分と階級及びその総数を、証拠となる名簿を添えて提示すればよい。加えて、朝鮮半島にいた憲兵や警官のほとんどは現地採用の朝鮮人であることを、これも名簿を添えて提示すればよい。日本軍が朝鮮人女性を強制連行することが可能かどうか、アメリカ人に判断してもらおうではないか。それと、朝鮮人が嘗ては強制連行説を否定していたという証拠を提示する。米軍報告書と、吉田某氏の著作に関する調査結果を載せた済州新報(実物があれば良いのだが)の記事が証拠となる。

投稿: tarochan | 2007/06/28 00:08

今後も本会議があるのでまだなんともいえませんが、反対の2名と欠席の9名は勇気ある行動をしたと思います。でも、イラク戦争の決議には下院本会議でたった一人の反対だったのを思えば、50名の委員会で11人賛成しなかったというのは、「圧倒的多数」などといいえる話ではないと思うのです。
我々としては、今後の推移を見守り、賛成した者としなかった者に対してはっきりと対応に差をつけてやる必要があるでしょう。

投稿: のらくろ | 2007/06/28 00:21

お天道様は、必ずや見ていてくれる。そう願っている。米人、シナ人、鮮人の非道さを、天は許さず・・・。

投稿: miro | 2007/06/28 00:29

初めてコメント&トラックバック失礼致します。
過去からの魂のブログを楽しみに拝見させていただいております。
世界規模で同時に戦争に対する反省ができないものか
考えてみたりしました。
これからもお体に気をつけてがんばって下さい。

投稿: おっしー | 2007/06/28 00:56

 かってメイフラワー号で新大陸(アメリカ)に着いたのは教養もない白人たちでした。何をしたか?数千万頭のアメリカバッファローを20頭くらいを残して全部食ってしまいました。6億羽の渡り鳩を数十年で「絶滅」させました。奴隷制度もあり、実際人間扱いしませんでした。黒人奴隷の寿命は短く、奴隷になってから10年以内に死んでいます。アメリカではTVで常にアメリカ大陸が映り、他の大陸や文化は60分の番組で5,6分しか写りません。それでも時差3時間の広大な領土で、ニュースに事欠きません。「他国がある」という認識も日本の小学生程度。カナダ、メキシコの名を知る程度です。

 ・アメリカの大衆の持つ他国の文化を正確に分析する能力は日本の
  大衆の10%くらいではないか。ただし出身国を除く。イスラム
  やアジアの文化に無知。
 
 ・選挙のパフォーマンスは異常で、汚い中傷合戦となる。

 ・映画スターが環境を守るとしてトヨタのプリウスに乗って来る。
  「環境を守っているイイ人」と大衆にウケるため。

 今回の決議も議員が、内容はほとんど知らずともSex Slavesという言葉に反応したのでしょう。とにかく自分が正義を守る議員のパフォーマンスをすることが次の選挙に勝つために必要だからです。
 あとは河野談話を出し、首相が謝りました。アメリカでは、交通事故で自分が悪くなくても、車が大破させられても、Sorryと先に謝った方が全面的に悪いとされます。絶対に先に謝ってはいけないのです。

 「謝る」行為に関する文化的な違いが傷を広げたと思います。トルコのように激しく怒るのが正解なのですが..。 米国も日本が何も言わないでおとなしいとナメていると、ある日突然すごい戦闘能力で本気で怒るクセがあることを若い政治家たちは知らないのでしょう。お互い交流が足りなかったかもしれません。政治家は夏休みにカネをもらいに中国に行くのではなく、アメリカに友人を作りに行くべきです。

  
 

投稿: 普通の国民 | 2007/06/28 01:55

>バカはバカと共に生き、そして死んでいけば良い!!!

仰ることは至極ごもっともと思いますが、それだと
朝鮮&中国のプロパガンダへの無策が続いてしまいます。
今回われわれ日本人が学ばなければならないことは、
米国議会(仮にバカであっても、です)に巧妙に浸透して
このトンデモ決議を実現させてしまった敵の手腕、手法を
よく研究し分析することではないでしょうか。そして応用
してみる。カウンターアタックを仕掛ける。そこまで
行ってくれないと、今回の教訓が生かされません。。。

投稿: ラザニアミニマム | 2007/06/28 02:58

お久しぶりです┐(´ー`)┌

思わず顔文字を出したのは勿論、米国政治家共の阿呆共の事で
これで彼らが民主主義云々と言っても今後説得力を持たないこと
でしょう。イラク問題も頓挫する事は確実の情勢です。

全く以て呆れ果てました( ゚д゚)ポカーン

投稿: abusan | 2007/06/28 06:11

見るのもウンザリな話題
でもだからと沈黙してると、色々と「新しい事実」とやらを
次々に作る団体ですからね・・・
アメリカに牙を抜かれた日本人は、こういった外敵に対して
何の抵抗手段も持ちませんから

近年変わってきたと言えば、集団論争が可能なネットの台頭かな
ネットのおかげで、多種多様な意見の交換が可能になったから
元来物事をアヤコヤと考えるのが好きな日本人に、ピッタリなのかも
議論で揉めまくって、そしてその結論が統一された時の団結力は
日本人ならではの民族性ですね
その覚醒はいつなんだろう・・・

投稿: | 2007/06/28 06:52

落選させろよ、どこの選挙区だよ>円より子

投稿: さいたま | 2007/06/28 08:20

何でこんなに慰安婦決議が日本でfeverしてるんですかね?アメリカでは全くnewsになりませんけど。。。パリスヒルトンが牢屋から出てきた事の方がよっぽどnewsで流れてますよ。「いい加減にしろよ!!」って忠告くらいは必要でしょうが、あんまり目くじら立てるのもどうかと。(おそらく、目くじら立てて無くても、左翼マスコミが煽るんですよね~本当に困った国だ)

投稿: とも | 2007/06/28 08:35

ともさんは在米の方でしようか。
今、アメリカで一番注目されているこの主の人権問題はなんといってもダルフールで、この慰安婦決議はニュースになんかなってない、という話は他のブログでも見ました。
中韓が騒ぐのは生暖かくスルーとしても、なんで日本のマスコミはこんなに騒いでるんでしょうね。取り上げるのならアメリカ国内の反応も正しく報道する義務があるはずなんですが、いやはや・・・

投稿: sdi | 2007/06/28 10:07

批判すべきところはきちんと批判する。
主張するべきことは主張する。

何もせずに放置していれば、相手は益々増長し、ありもしないことを口外する。
その結果が今に至るという状態なのですから、
「バカはバカと共に生き、そして死んでいけば良い!!!」
と突け放すのではなく、バカを利用して相手を陥れる。

利用すべきところは利用すればいい。

悪い方法に思われるかも知れないですが、世界はそういうものです。
国際的になればなるほど、汚いままでは生きていけません。
バカだと思っているのであれば、それを利用して、米国議会と共に沈めればいいのです。

投稿: kana | 2007/06/28 11:14

在米の「とも」さんの話が正しいでしょうね、日本人も一つの法案に気が付く人も居ないのと一緒、アメリカ人もそうでしょうが「中国人」は違います。この法案を元に揺さぶりを賭け、日本のマスコミが協力する構図、北京発「日本叩き」印籠。

此処まで中共手を回しているのですね、カリフォルニア自体が議員を取り込めるだけの人数を北京は送り込んで居る。
韓国の「慰安婦問題」を取り込み日本叩き、喜ぶ韓国人、万が一日本が反撃しても傷は韓国人が負う、したたかなものです。

アメリカを相手にするのは筋違い、韓国の口を塞ぐ、韓国に口を開かせる事が出来ないダメージを与えてしまう、全てを正直にオープンにすることしか有りません。日韓条約も最近韓国人が目にしました、今度は併合36年間の「実績」・「施政」を総督府資料で全開。

爵位を持つ朝鮮人・議員・将軍・警察署長人員・郡長・面長・邑長・志願兵軍隊、之だけの朝鮮人が居る中で日本の軍隊が強制連行?中華軍では有るまいし出来る訳がない、出来たとすれば余程「朝鮮人」は腰抜けでしか無いでしょう。

60年前の話を蒸し返すのですから、60年遡り対応してやるのが筋、筋を通してやりましょう。小生でも総督府の資料や当時の記事は探せました、歴史を専門にやってる方には簡単な事と思います。今でも図書館では朝鮮・台湾での「国勢調査」迄見る事が出来ます。

日本の官僚のきめ細かい事、電報一つでも大事に文書として残しています。この点は感心する事ばかり、当時も報告は為されていますが、あくまで報告だけ、施政方針は「総督」交代時の「総督事務申継事項」で前長官から次期長官への申し入れのみ、今と変化なし。

最後に「慰安婦」の由来、「吉田小説」~「朝日」~「植村記者」~「朝日」~「高木弁護士」~「朝日」~「政府調査」~「河野談話」~「吉見」(強制破綻)~全てが「朝日」問題~「秦調査」(破綻)で一件落着が韓国の裏切り(河野がバカと云われるのは幾ら言って貰っても結構)で現状の状況、「恥を知る国のする事では無い」。位の事は伝えるべきでしょう。朝日は恥も知らないのでダメかも。

投稿: 猪 | 2007/06/28 11:21

この決議案は軽く受け流せば善い。過剰反応するが間違いですから。

投稿: | 2007/06/28 12:16

心情的には激しく激しく同意です。
でも少しでも祖国日本が良くなるために、超微力ながら
自分が無理せずにできることを続けていきたいと思います。

投稿: POMU | 2007/06/28 12:22

やはり…、せめて今回だけでも「ランキング」にお出になりませんか?
管理人様の貴重なご意見には耳を傾ける方も多かろうと思います。愛国心も純粋な情熱だけでは失敗につながる可能性もあります。日本を大事に思う者同志、折角なら良い結果につなげる為の意見交換は必要と思います。参考意見としてのポスター代わりに、(お疲れになるでしょうから)コメントもなしで、(お忙しいでしょうから)季節限定、での参加はいかがでしょう。
と、勝手なことを申してみました。

投稿: 時々通行人 | 2007/06/28 12:59

もちろん、ホンダ某議員も自分の票の3割近くが中・韓系らしいですから、良心でやっていることではないでしょうし、他の議員もそうなんでしょう。下院がアメリカ国民の意識を代表しているわけでもないですしね。こういう状態を見ていると、移民に簡単に参政権を与えるのは考え物だと思いました。どこから移民してきたかによるのでしょうが。外国人参政権を認めたら、日本でもこんなことになりかねない、といういい例だと思います。もちろん、移民が作り上げた国アメリカと日本は事情は同じではありませんが。うごめく勢力は同じかもしれませんね。

投稿: ゆみこ | 2007/06/28 15:11

民主党の円より子参院議員みたいな馬鹿が一番困る。

投稿: nana | 2007/06/28 15:12


つまり、「アジア女性基金」(http://www.awf.or.jp/)は全くの無駄だったという結論なのでしょうか。

何の評価もされない活動を続けて来たなんて、気の毒にすら思えます。

投稿: 財団法人女性のためのアジア平和国民基金 | 2007/06/28 15:30

前記事でも言いましたけど、
米軍の諜報部が出した報告書に「証言はあるけど証拠が無い」と出てたのですが、
まったく無視してますね。
TVメディアが嬉々として取り上げてますし、もう何をいわんや。

左派の大好きな国際社会では「沈黙は肯定」です、
今まではっきりと言って来なかったのが問題ですので、
ここは逆に言うべきではないかと、
それが思惑に乗る事としても・・・。
正直アホくさいですけどね。

日本は怒るべきですよ、そろそろ。

投稿: taro | 2007/06/28 15:43

皆さん、コメントありがとうございます。

時々通行人さん
ご忠告感謝いたします。

ただ、もう「人気ランキング」に復帰することはありません。
一つは、現状でも12,000~15,000アクセス、重複分を除いても10,000人前後の方が当ブログに来訪してくれているということです。
そのうち「ブックマーク」の方が70%超。
「人気ランキング」に参加していた時は「ブックマーク」50%で「人気ランキング」20%でしたから、ほぼ「ランキング」からの方が「ブックマーク」してくれたことになります。

当初の「宣伝・広告」という目的は、それなりに果たしたと思います。何しろ2年3ヶ月で1000万アクセスを達成できましたから。
それより、「ランキング」の順位を気にするあまり「煽り記事」や「迎合記事」を書きたいという衝動に駆られることの方がマイナスですし、心の負担になります。
それに、更新頻度を高くしないと順位が下がりますしね。

つまり「ランキング」に参加することの「負」の面の方が私にとっては大きい。

また、最近のランキング上位のブログのエントリーを見てみると、あまり心に響くものがありません。やはり順位を意識して、かなり無理をしているのではないかと思います。
だから、「ランキング」脱退後、ランキング上位のブログをあまり読まなくなりました。面白くないというか、意識も感覚も「どこか違う」という気がするんですね。
ランキング上位のブログには固定ファンが多いようですね(もちろん私のブログもですが)。そのファンたちの中には、私のブログに対抗意識を持っている人も見受けられました。そういうファンに支えられているブログと競う気もありません。

今は、本当に「気まぐれに時事問題を語る」といった心境で、すごく楽です。
ブロガーは、これでなくてはいけません。
応援してくださる皆さん、深く感謝しておりますが、今のところ「ランキング復帰」は考えられません。
それに「ランキング」を抜けたら「真意不明」の難癖コメントもほとんどなくなりましたし、それだけでも大きなプラスです。

今後ともよろしくお願いします。

投稿: 坂 眞 | 2007/06/28 15:51

東アジア黙示録のアネモネさんの記事見たら
少し考えが変わりました、
http://dogma.at.webry.info/200706/article_18.html
これはあまり騒ぎすぎると相手の思う壺ですね、
ですが、争いは避けられなくなってきました、
そしてこれが反日勢力への反撃の橋頭堡になりそうです。

投稿: taro | 2007/06/28 16:18

坂様 ご活躍、感謝します。

何故にユダヤ人が、マスメディアを支配したがり
反ユダヤ、陰謀論的言説を徹底して否定するのか。
そして、そのためにエージェントを世界中に派遣している。

それは、深層意識にある偏見や差別意識が、なにかの
きっかけで、大虐殺を生むことを歴史から学んだからである。

我々は、我が日本民族に対する、偏見、差別意識を生み出す
いかなる活動について、決してこれを許してはならない。

米議会の仕組み云々という訳知り顔の解説ほど危険なものは
ない。
要するに、油断させるわけだ。

既に、支那朝鮮を始めとする、外国人犯罪の激増という
事実がある。

投稿: 素朴人 | 2007/06/28 16:29

管理人様
ご丁寧なお返事、ありがとうございます。

>「ランキング」に参加することの「負」の面の方が私にとっては大きい。

詳しく説明していただきましたので、管理人様のお気持ちがよく分かりました。「人気ブログランキング」に参加するご苦労を理解しておりませんでした。今はお願いした事を申し訳なく思っており、今までどおり頑張って頂きたいと思っております。
これからも、一ファンとしてブログ更新を楽しみにしております。失礼致しました。

投稿: 時々通行人 | 2007/06/28 21:55

逆にもっと煽ればいいと思いますけどね。ただし冷静に。
日本人は是々非々が出来ないほどお間抜け集団ではないでしょう。メディアのありようも変わってきていますし、一つの事柄で意見の相違があるから全体を否定するようなバカは多数ではないと思います。
「違うのもは違う」とはっきり言えばいい。ただそれだけのことです。
反日勢力に乗せられている?乗ればいいじゃないですか。
中共本国では反日機運が輸入されてくることを現在は極度嫌っています。チャンスじゃないですか。
アメリカでは関心が薄い?大いに結構じゃないですか。
これだけの条件が整っているにも関わらず黙することなどないんじゃないでしょうか。

投稿: ター | 2007/06/28 22:46

>素朴人様
>我が日本民族に対する
おかしいと思いませんか。なぜ日本民族なのでしょう。
日本は、本来大和民族の土地・国家ですよね。
大和民族と言って困る人は、誰もいないはずです。

でもなぜか大和民族と言うと攻撃されます。
つまり、大和民族の存在が邪魔な連中
(大和民族を解体したくて仕方がない人達)
がいるということです。

そしてそんな言葉狩りを、大和民族の国家であるはずの日本で、
継続的に行え(つまり組織化され、資金がある)、
しかも成果を上げる(日本の要所を操作できる)ことができる、
これはいったい何を意味するのでしょう。
また、大和民族を抹殺して利益を得るのは誰でしょう。

投稿: 7743 | 2007/06/28 23:03

>普通の国民さん

アメリカに嫌悪感を抱いていらっしゃるようですが、そこまで非難できるほど日本は立派な国だとは思えませんが。

投稿: | 2007/06/29 01:32

>投稿 | 2007/06/29 01:32さま

 別にアメリカに嫌悪の情は持っていません。言いたかったことはアメリカもかってはランプの油のため米国沿岸のクジラを絶滅寸前まで乱獲し、奴隷制で産業を育て、先住民のインディアンを殺害し土地から追い出すためにコルト(六連発の回転拳銃)を発明し、自然を破壊してきたわけです。禁酒法時代はギャングにシカゴが占領されていました。ジュリアーニ市長以前はニューヨークは夜に外を歩けないほど犯罪が多かったわけです。
 アメリカは歴史問題や慰安婦問題で日本を非難する時、自国はどうであったのかを知ってから言ってもらいたいだけです。自国も破壊と殺戮の限りを尽くしてきた暴力国家であり、アジア人を人間と思わないから白人の住むドイツには使わなかった原子爆弾を日本に落としました。「他国を非難する資格はない」と思います。

 2007/06/29 01:32さまが「日本が立派な国でなはい」とおっしゃるなら教えていただきたい。どこが「日本が見習うべき立派な国」なのでしょうか。礼節の国「韓国」でしょうか。地上の楽園「朝鮮民主主義人民共和国」でしょうか。美しい国土と悠久の歴史を誇る「中華人民共和国」でしょうか。「民主主義」や「人民」が泣いていますが。武器輸出で豊かな暮らしをするロシアやフランス、スウェーデンでしょうか。世界中にアンケートをとっても、世界に影響を与えている国の上位(一位?)に日本は来ていますが、これも自民党チームセコウの策略でしょうか。
 もちろん日本の歴史も他国同様愚かさの連続です。反省する点は反省が必要です。国粋主義者でもない限り、全部よいとは申せません。しかし「あせるな、されど休むな」の精神で、ここの管理人さまのようによいと信じる方向に、日本を動かしていきたいものです。我々はネット言論という、個人で大新聞に対抗できる、革命的な武器を手に入れましたので。

投稿: 普通の国民 | 2007/06/29 09:54

現在の日本は立派とは言えない点が多々ありますが、それは戦後の占領政策、とりわけアメリカによる日本人の精神を破壊する教育政策がもたらした倫理観の低下と自虐史観、そして心の荒廃のためだと思います。

今回のニュースに過敏に反応する必要はないと思いますが、NHKがトップニュースで扱っている所に恣意的なものを感じ、強い不快感を覚えています。

アメリカは人権に関心があると言いますが、先住民族を虐殺して国を作り、アフリカから黒人奴隷を輸入して60年代まで白人と同様の権利を与えず、奴隷が高くなると今度は中国から大量の安い労働力を輸入した国が何を言うかと思います。原爆投下、ベトナム戦争はもちろんの事、最近では外資系ファンドの株価買占めによる悪辣な金儲けなど、彼らの卑劣な行為は枚挙にいとまがありません。強欲とエゴ、それがアメリカの本性です。善良で誠実なアメリカ人はあっさりと権力を持つ者達にだまされてしまいますし、成功を究極の目標とするアメリカ国民はアメリカンドリームに目がくらんで自分達が搾取される事をを許してしまいがちです。

日本は精神的にも物理的にももっと独立し、衰退を始めているアメリカにこれ以上頼らないようにすべきでしょう。今はその転換期である事を強く感じています。

投稿: おれんじ | 2007/06/30 00:37

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受信: 2007/06/28 09:19

» 特定アジアの工作で汚点を残す米下院外交委 [Nanyasoreの日記]
慰安婦決議案を可決 米下院外交委 首相の公式謝罪促す  【ワシントン=有元隆志】米下院外交委員会(ラントス委員長)は26日、慰安婦問題に関する対日非難決議案を原案を一部修正のうえ、賛成多数で可決した。修正後の決議案は、表現をやや緩やかに改めているものの、日本の首相による公式謝罪を依然促す内容となっている。  民主党のマイク・ホンダ議員が提出した決議案は、(1)日本政府による公式謝罪と歴史責任の受け入れ(2)謝罪形式は首相の公式声明とすること(3)慰安婦問題への疑問や反論を明確に否定すること... [続きを読む]

受信: 2007/06/28 09:40

» 対日非難決議案、米国下院外交委員会を通過 [ぱっとんな日々]
慰安婦決議案、米下院外交委が可決(イザ!)  【ワシントン=有元隆志】米下院外交委員会は26日、慰安婦問題に関する対日非難決議案を原案を一部修正のうえ、39対2(欠席9)の賛成多数で可決した。民主党だけでなく共和党議員の多くも賛成したことから、下院本会...... [続きを読む]

受信: 2007/06/28 14:20

» 従軍慰安婦決議案は最後のカケ(前編) [ネトウヨのブログ]
 従軍慰安婦問に関する対日批判決議が下院の外交委員会を通過し、本会議にかけられる目算となりました。毎年のようにやっている年中行事といった観がありますが、相変わらず米国は静かで、ほとんどこの問題は報道もされていないし、騒ぎにもなっていないようです。  しかし、この問題を軸に朝日新聞や、共産党が一斉に動き出していました。  まずは朝日新聞より転電です。 慰安婦決議―首相は深刻さを認識せよ  「日本政府は……歴史的な責任を公式に認め、謝罪し、受け入れるべきだ」  米下院の外交委員会が、旧日本軍の慰... [続きを読む]

受信: 2007/06/29 02:32

» 河野談話:反日レトリックを粉砕だっっちゅうの [★★反日ブログ監視所★★]
政治の場での徹底批判や謝罪の要求は批判対象を愛するが故の行為なのか? ■先の東京都知事選前の石原批判は「石原の再選だけは何とか阻止したい」という反石原運動であったことを否定するものはいまい。彼らは石原都知事の過去の問題を徹底的に穿り返して攻撃した。中には石原夫人の国籍に関するデマを流すものまで出る始末であった。石原に対抗できるのは浅野史郎だけだとして、気持ちの悪くなるほど浅野を持ち上げて宮城県知事時代の過去の問題に頬被りした�... [続きを読む]

受信: 2007/07/01 05:28

» 国会閉幕 「対決」演出の政治は不毛だ(7月1日付・読売社説) [ネトウヨのブログ]
 今回の国会は最後まで混乱と対決が目立ちました。  読売新聞が社説において、この状況を概観し、整理していたので、転電したいと思います。 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070630ig90.htm 国会閉幕 「対決」演出の政治は不毛だ(7月1日付・読売社説)  各政党とも「政治決戦」と位置づける参院選へ、いよいよ本格的に動き出す。  激しい与野党攻防の末、30日未明、参院本会議で、社会保険庁改革関連法や年金時効撤廃特例法、公務員制度改革関連... [続きを読む]

受信: 2007/07/01 11:51

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