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2007/07/27

あと1日、よ~く考えよう!

安倍内閣の業績。
安倍支持者から見れば色々ありますね。
教育基本法改正、防衛庁の「省」昇格、国民投票法成立、公務員制度改革、社会保険庁改革など。

教基法改正では、日本の教育に欠けていた“愛国心”を謳うことができた。
防衛庁の「省」昇格は、国防が国家の最大の責務の一つである以上、当然であり、今まで「庁」であることの方がおかしかった。
国民投票法は、国の基本法である憲法を、その時代に合わせて検証していくことを可能にしたという点で大きな意義がある。
公務員制度改革も、不十分ながら天下り―談合、つまり政-官-業の癒着の温床を突き崩すという安倍首相の意図は十分に買える。
社保庁改革も国鉄民営化に匹敵する行政改革になるかもしれない。

ところが、今回の参院選ではこれらがまったくかすんでしまっています。
なぜか?
それは、これらが国民の日々の生活に直結するものではないからです。
だから、国政を担うものとしては評価に値するものであっても、あまりアッピールしない。

逆に言えば、安倍内閣に反対する勢力の「日本を戦争ができる国にしようとしている」、「戦前の国家主義に回帰しようとしている」という批判も勢いを持たなかった。
それは、「戦争ができる国」とか「戦前の国家主義」という言葉が実感を持って国民の心に響かなかったからです。

この時点においては、安倍内閣の業績が額面どおりに受け取られていなくとも、まだ反対派のプロパガンダめいた批判よりは説得力があった。
ところが、安倍内閣はつまらないところでつまずいた。
「女性は産む機械」発言。
「(逆に言えば)男は産ませる装置なんだから、まったく気にならない」と言う女性がいましたが、そんなもんだと思います。
久間氏の「原爆投下はしょうがない」発言。
これも、今さら米国に謝罪を求めても「しょうがない」と自らを納得させている、というもので、けっして原爆投下を肯定したものではない。
(私は米国に謝罪させるべきだと思っていますが)
松岡氏の自殺も「政治とカネ」というより、天下り―談合、つまり政-官-業の癒着の問題だったと思う。これは安倍内閣がまさに突き崩そうとしているシステムの問題だった。
赤城農相の問題にいたっては、この程度はどこにでも転がっている。自民党ばかりか民主党にも社民党にも政治資金をめぐる疑惑はある。

ところがです。
年金の「行方不明問題」をきっかけに、これらが実際の数十倍もの大きな失点、失政として喧伝されました。
安倍晋三に怨念を抱いているとしか思えない朝日新聞を筆頭に。
年金も、オペレーション(操作)の問題が、あたかもシステム(制度)の問題であるかのごときに喧伝された。
年金が無駄づかいされたのは旧田中派―竹下派=小沢氏が自民党の中枢にいた時代の話であり、小泉内閣時代の特別会計の見直しや事業団の廃止、再編でこれらは大幅に改善されました。
にもかかわらず、社保庁の労と使の怠慢とずさんが、あたかも年金制度の欠陥であるがごときに批判される。小泉改革で年金事業は廃止され、年金の無駄づかいはほぼなくなっているのに、経世会(旧竹下派)が支配した時代の負の遺産まで安倍内閣のせいだと言う。

これらの野党・メディアが一体となった政治宣伝、政権攻撃に安倍内閣と自民党は有効に反撃できなかった。
それどころか、加藤紘一氏や山崎拓氏のような、味方の背に鉄砲を撃つような輩まで出現させてしまった。
そういう点で、確かに安倍内閣は甘い。
「少年官邸団」と揶揄されても仕方がないと思います。
が、ほんとうにマスコミが批判するほどの内容ですか???
そんなに大きな失政ですか???
5000万件の行方不明の年金は、野党も含めた政治全体の責任ではないのですか???

民主党に投票すると言う方。
「民主党がなんぼのもんじゃい」と言いたいですね。

メディアの煽りに載せられてはなりません。
ほんとうに安倍内閣はメディアが言うほどひどい政権ですか?

よ~く考えよう。

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

接戦とのことの青森県人です
「ネット普及率」の低い所だと、情報源がテレビ、新聞しかないので
マスコミの情報操作にまんまと踊らされています
それだけテレビっ子が多いってことです
非常に嘆かわしいです
マスコミの偏向報道なんとかなりませぬかね

投稿: 青森 | 2007/07/27 18:46

ひどいせいけんだとおもいます。

投稿: | 2007/07/27 18:56

自民党では、日本をダメにしますが、再生できます。

民主党では、日本が亡くなります。取り返しができなくなります。

自民党プラス公明党の与党が僅差で勝つでしょうが、

今後、深い反省と閣僚人事の再編を身体検査を含め真剣にしなければ

次回は無いと思います。結果、日本は死にます。

投稿: 無党派の日本人 | 2007/07/27 19:31

安倍政権の官邸の甘さ、これは反省材料ですが選挙後に安倍氏も考えるでしょう。

戦う政治、これが文字だけで何処にも安倍氏の姿勢が反映されて居ませんでした、メディヤとも正面切って戦わないで「戦う」とは云わないのですが、今は民主党の大勝だけに終わらせない事。
マスが不利と言うから不利なのでしょう?戦える余地を安倍氏に残す事が必要なのです、一票を大事に使って欲しいものです。

私の年代から見ても戦後之だけの仕事を政治家が成し得た事がない政権です、日本の周りを見回して、心から安部政権を好きと言う「国」が有りません、之だけでも安倍政権は正しいのです。
今からでも「遅い」と言う事など何をするにも有りませんので、お灸などと言う「悠長」な事を言ってる時代では有りません、「後一日!よーく考えよう」同意。

投稿: 猪 | 2007/07/27 19:36

官邸側は、ちゃんと反駁もしてるんだけど、いかんせんマスコミが取り上げてくれませんね。
小池防衛大臣は、23日の応援演説で、『社保庁労組は「自爆テロ」』という過激発言をしています。
http://www.47news.jp/CN/200707/CN2007072301000713.html

ところが、防衛の最高責任者が「自爆テロ」っていう問題発言をしたにもかかわらず、どこのメディアもいつもの「言葉狩り」はしませんでした。
それはつまり、かえって「やぶ蛇」になることを恐れたからです。
「自治労」の問題をテレビ等で大きく取り上げれば、年金問題の主犯が誰であるかが白日のもとに晒されるからです。

また、民主党公認の横峰さくらパパが、
「年金なんか、たとえ払ってなくても『払った』と嘘をついて貰っちゃえばいい」
「民主党は、自己申告を最優先にする」というような、問題発言をしています。
ところが、これを取り上げたのは、『高知民放』というローカル媒体だけで、他のほとんどのメディアはダンマリでした。
http://www11.ocn.ne.jp/~jcpkochi/minpo/topic/2007/070721yokomine.htm
いかにマスコミが、安倍政権潰しと民主擁護にまわっているかが、こうした状況を見ればよくわかるというものです。

投稿: お笑いお花畑 | 2007/07/27 20:48

安倍内閣の最大の問題は人事が下手に尽きるのではないでしょうか(^^;
参議院の選挙は厳しいみたいですね・・・

投稿: あめちゃん | 2007/07/27 21:16

安倍総理は、官僚と公務員労組とマスコミを完全に敵に回しているのが突き崩される要因ではないでしょうか。これらを敵に回した結果が、大したこと無い発言や金の問題で足をとられているだけなのではないのかと思います。
たとえ人事が上手かろうが、今までも連携してきたこれらを完全に敵に回したら、どんな些細なことでも足をさらいにきます。
逆に一般人にとっては、これら既得権でずぶずぶのところと敵対している姿勢は、大歓迎したいですね。

投稿: 四文字 | 2007/07/27 23:02

国家とは我が拠ってたつ家です。責任政党の底力をみるときです。天皇陛下訪米を羽田でお見送りした学生服の仲間の顔が思い出される。あの感激は今も我が心にある。日本の良心を信じる。坂さんのブログを機会あるごとに知らせ、その意図することを語ります。まだまだ書生気分が抜けぬ私ですが、日本の危機に一票をいれます。

投稿: 風のたより | 2007/07/27 23:42

>年金の「行方不明問題」をきっかけに、これらが実際の数十倍もの大きな失点、失政として喧伝されました。安倍晋三に怨念を抱いているとしか思えない朝日新聞を筆頭に。年金も、オペレーション(操作)の問題が、あたか もシステム(制度)の問題であるかのごときに喧伝された。

社保庁の問題を「年金」と位置づけるのは間違っている。
例えば、私が税金を支払ったとして、税務署が正しく記録しなかったとしよう。納税記録が宙に浮くことになる。これをもって「税制問題」と誰が言うだろうか。

問題なのは、制度ではなく、あくまで事務方の怠慢、チョンボなのだ。こうしたチョンボは同じような業務をしている税務署では生じなかったのに、社保庁では生じた、ということに尽きる。

そしてチョンボの程度が常識の範囲を超えるようなひどい内容だった。しかし悪いのは社保庁の事務方であり、そのせいで首相の責任が問われるというのは不可思議だ。

これは「年金問題」ではなく、あくまで社保庁の「労働問題」なのだ。

投稿: おじゃるまる | 2007/07/28 00:02

私はどこの政党が勝つか負けるかに関心がなく、ここのブログの選挙に関する部分は第三者的な目で見ています。自民党支持者であれば何故負けるのかもっともっと多角的に分析して欲しいという気がします。(四文字さんのはその一つですが)
確かに年金、大臣の不祥事と不運な?話は続きましたが、それ以外でも安倍さんのどこを褒めたら良いのか、困るような状況です。小泉さんの時も改革は中途半端だったが、それでも小泉さんの改革意欲に国民は乗った。党内改革、高速道路、郵政など、目玉があった。外交も面白かった。
安倍さんにはそういう意味のリーダーシップがあまりないのだと思います。ご本人はやっていると主張されるが、天下りはまだ減っていないし、社保庁改革は未知数だし、マニフェストを見てもどこが改革なのか分かりにくいように見えます。
私で言えば美しい国や憲法改正には魅力がないし、勝ち組の教育論にも関心が湧かない。米国偏重の外交も時代に合わなくなっている。唯一の成果は中国との和解か。
小泉さんの後継者としての魅力はあまり出ておらず、逆に年金、住民税、医療、教育、格差などで国民の痛みが吹き出してきた。
今後は民主党主導の参議院ともよく話し合って、善政をしいてほしい。

投稿: KappNets | 2007/07/28 01:08

私はこれまで自民党しか投票したことがありません。
保守も改憲も是です。
小泉登場前の、朝日新聞全盛の時代でも産経を読んでいた27才です。

それでも、今回は民主党に投票します。

安倍総理が総理たりえない、からです。
(理由は皆さんや新聞が書いてるのでいまさら書きません。)
唯一書くとすれば、
信念とまで言って年頭に「参院選の争点とする」といっていた
改憲に関して、票にならないと判断した途端に、争点から降ろした。
こういう人には国は任せられない。
(その他、いわずもがな、いろいろリーダーシップ欠如と言われても仕方のない失点が多すぎ。)

小泉氏や麻生氏、前原氏や枝野氏がどちらかの党の権力中枢だったら、そこに投票します。ただ今回はその人たちがそこから外れているので、(安倍不信任の意味で、)消去法で民主党に入れます。

もはや小泉氏の登場以降、日本の国政選挙は「総理への信任投票」になりました。
このブログをもうずっと読ませていただいていますが、書かれていることは最近、無理があるように感じます。リアリズムでいきましょうよ。

投稿: | 2007/07/28 02:22

私はこれまで自民党しか投票したことがありません。
保守も改憲も是です。
小泉さん登場以前の、朝日新聞全盛の時代でも産経を読んでいた27才です。

それでも、今回は民主党に投票します。

安倍総理が総理たりえない、からです。
(理由は皆さんや新聞が書いてるのでいまさら書きません。)
唯一書くとすれば、
信念とまで言って年頭に「参院選の争点とする」といっていた
改憲に関して、票にならないと判断した途端に、争点から降ろした。
こういう人には国は任せられない。
(その他、いわずもがな、いろいろリーダーシップ欠如と言われても仕方のない失点が多すぎ。)

小泉氏や麻生氏、前原氏や枝野氏がどちらかの党の権力中枢だったら、そこに投票します。ただ今回はその人たちがそこから外れているので、(安倍不信任の意味で、)消去法で民主党に入れます。

もはや小泉さんの登場以降、日本の国政選挙は「総理への信任投票」になりました。
このブログをもうずっと読ませていただいていますが、書かれていることは最近、無理があるように感じています。リアリズムでいきましょうよ。

投稿: sin | 2007/07/28 02:24

右派系BLOGでこの時期に新風に一切ふれないというのはなんとも不自然ですが、坂氏が自民党の支持者であることはわかってますから、まぁあれですね。新風には良い感情は持っていないけれど、批判することは敵を利することになるのであえて触れないでおく。賢明な判断かと思います。ご存知かと思いますが、新風連は内紛をおこしています。坂氏の嫌う保守派ブロガーの持つ偏狭さがもろに出てしまった無様な一件でした。どちらも憂国の志士には違いないのですけどね。

小泉内閣は飯島秘書官の身辺調査のおかげで安倍内閣のような大臣の不祥事はなかったわけですが、身辺の綺麗な人を知っていたということは逆に言えば汚れている人も知っていたはずです。本来ならば総裁たる小泉氏はそういう連中を排除してしかるべきでした。だけどそうしなかった。でも自民党としてはいつかはやらなければならない仕事。安倍さんを応援してると言いながら大臣の身辺調査に協力しないのは何故でしょうか?…尻拭い。

小泉氏がバックによろしくない勢力がついている野中広務や亀井静香を排除できたのは米国の力添えがあったからです。毒を猛毒でもって解毒した。皇室典範改正の有識者会議のメンバー、あの人選は小泉氏によるものでしょうか?もしもそうなら小泉氏は保守主義者でないどころかリベラリストですらないでしょう。でも多分あれは小泉氏による人選ではないと思います。精一杯小泉氏を擁護すれば、皇室典範改正騒動は反日勢力による聞く耳を持たない小泉氏の性格を利用した陰謀だったのだと思います。小泉氏もしょん捨て駒なんでしょうね。坂氏も本当は気づいているのではないですか?

私は自民党にはとっくの昔に絶望しました。確かに消去法では自民党政権しかないわけですが、幸い今は新風という選択肢が増えました。今や保守主義者にとって自民党は消極的選択肢でしかありません。坂氏もご自身が保守系ブロガーの主流派から非主流派になったことは自覚しておられるはずです。もはや民主党に対する批判は自民党に対する支持の理由としては完全ではないのです。新風に賛同するにせよ批判するにせよ、いつか触れなければならないときが来るかと思います。私はそのときを楽しみにしています。坂氏が新風をどう考えているか非常に興味がありますから。

ところで以前坂氏は反日ではないまっとうなリベラル勢力の台頭を期待する趣旨のことをおっしゃられていたように記憶していますが、私が思うに反米保守よりも坂氏のような親米保守のほうがそれに相応しいのではないでしょうか?新風が保守で自民党がリベラル、民主党他は反日(笑)。新風支持者からしてみれば民主党右派と自民党右派が合併してやっとリベラルくらいじゃないですかね?

投稿: 蔵信芳樹 | 2007/07/28 06:40

>官僚と公務員労組とマスコミを完全に敵に回しているのが

これぞある意味ダブルスタンダードというのか、日頃官僚や公務員批判をしているマスコミが、こういうときに限って官僚と公務員の肩を持つという・・・。

投稿: ミロ | 2007/07/28 09:35

>小泉氏や麻生氏、前原氏や枝野氏がどちらかの党の権力中枢だったら、そこに投票します。ただ今回はその人たちがそこから外れているので、(安倍不信任の意味で、)消去法で民主党に入れます。


「安倍不信任」だから民主党の支持に回るなど、おかしなこと。むしろ棄権すべきではないのか。
民主党が信任に足ると思っているのか。
もともと民主党支持者なのだろうが。

投稿: taro | 2007/07/28 11:00

sinさん、こんにちわ

>書かれていることは最近、無理があるように感じています。リアリズムでいきましょうよ。


無理はしていません。
今の民主党に多数派を取らせるわけにはいかない、というスタンスで書いています。
だから当然、メディアの異常なまでの安倍バッシング(朝日などもはや狂気)に対抗することになります。

民主党が多数派になり、かえって政界再編が進むという見方もあります。
民主は憲法観、安全保障、歴史認識で「水と油」ほどの違いを党内に抱えています。参院で主導権を取ることによって、この違いが制御できなくなる可能性はあります。
小泉前首相に近い人たちもけっこういますし。

が、可能性にかけて「民主党!」というわけには行きません。
政治はリアリズムですから。

投稿: 坂 眞 | 2007/07/28 12:43

蔵信芳樹さん、どうもです


>新風には良い感情は持っていないけれど、批判することは敵を利することになるのであえて触れないでおく。


新風に「良い感情は持っていない」のではなく、保守陣営の危機に際し、票を分散させたくない。
だから、あえて無視を決め込んでいるわけです。
彼らは支持できませんが、頑張ってほしいと思っています。


>私が思うに反米保守よりも坂氏のような親米保守のほうがそれに相応しいのではないでしょうか?新風が保守で自民党がリベラル


私は心情は「親米」ではありませんが、現実的な選択としては「親米」です。
また、単なる「保守」ではなく構造改革の支持者です。
確かに社会政策的にはリベラルな面も多々あります。
身近なところでは「同性愛者の問題」、高いところでは「天皇制の問題」、これらで私は保守(右翼)とは明確に違います。
在日朝鮮人に対する認識も彼らとは違いますし。

ただ、私が「リベラル」かというと、ちょっと考えますね。
確かに小泉改革の熱烈な支持者だったし、民主党内にも小泉シンパはかなりいます。自民党内の小泉グループと民主党内の「親小泉」派が結集すれば私は参加するかもしれません。
ただ、これが蔵信さんの言う「リベラル」かどうかは疑問です。
リベラルは伝統的に「大きな政府」ですから。

投稿: 坂 眞 | 2007/07/28 13:02

>坂さん taroさん
ご返信ありがとうございます。こういった場で意見交換ができてすごくいい場所だと思います。これからもこのブログ読ませていただきますし、この件で議論は続けたいですが、もちろん公の場ですので、私の意見を端的に述べさせていただきますね。(本当にご返答感謝してます。)
・最終的に望むのは「政界再編」→「憲法改正」です。
・私はいわゆる「自民支持層」です。
日教組(日政連)の代表格が参院のトップに立ち、岡崎トミ子氏や横路氏、その他の左派勢力まで抱え、党内の外交・安保・憲法に対する姿勢がまとまらない現在の民主党など、まったく支持していません。
・しかし、今回の参院選で民主党が第1党になることこそ、政界再編のきっかけ(スタート)となると思っています。だから民主に投票します。
・それは、「参院選」だからです。首班指名に直結しないから。
・今回が衆院選ならば民主に投票はできません。坂さんの意見と全く同じです。
・最終的に望む政界再編とは「相対保守」陣営と、「センターややレフト」陣営に分かれるものです。

以上のような理由です。言葉が足りず真意をお伝えできてなかったので補足させて頂きました。

ちなみに私が冒頭で書いた「憲法改正」の意味ですが、
「9条の、1項は維持。2項は破棄して自衛権を明示する。」
こう考えています。

投稿: sin | 2007/07/28 13:40

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