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2007/08/15

東條英機元首相 公的遺書 全文

今日は終戦記念日、わが国が米・英に敗北した日である。
だから、今日も第2次大戦(大東亜戦争)に関連したエントリを書く。

私は8月7日のエントリ「右と左の売国奴」で次のように書いた。

先の戦争が正しかったと思う人は少ないでしょう。が、誰もがわが日本にとって良かれと思って戦ったんです。戦争指導者は特にね。
で、その結果が間違っていた。
主観的に国のため、国民のためと思っても、結果が間違っていれば、これは責任を追及されても仕方がない。が、彼らを極悪人のごとく言うのはおかしい。

彼らは愛国者ですよ。

私は、以下の、A級戦犯として処刑され、遺骨を粉砕された上、太平洋に投棄された東條英機元首相の【遺書】を読んで、その思いをさらに強くした。

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Hideki_tojo
















                      遺 書

開戦当時の責任者として敗戦のあとをみると、実に断腸の思いがする。今回の刑死は個人的には慰(なぐさ)められておるが、国内的の自らの責任は死を以(もっ)て贖(あがな)えるものではない。
しかし国際的の犯罪としては無罪を主張した。今も同感である。ただ力の前に屈服した。自分としては国民に対する責任を負って満足して刑場に行く。ただこれにつき同僚に責任を及ぼしたこと、又下級者にまで刑が及んだことは実に残念である。

天皇陛下に対し、又国民に対しても申し訳ないことで深く謝罪する。

元来日本の軍隊は、陛下の仁慈(じんじ)[*1]の御志(おんこころざし)に依(よ)り行動すべきものであったが、一部過ちを犯し、世界の誤解を受けたのは遺憾であった。此度(このたび)の戦争に従事してたおれた人及び此等((これら)の人々の遺家族に対しては、実に相済まぬと思って居る。心から陳謝する。
[*1]仁慈(じんじ):いつくしみ

今回の裁判の是非に関しては、もとより歴史の批判を待つ。もしこれが永久平和のためということであったら、も少し大きな態度で事に臨 (のぞ) まなければならないのではないか。此の裁判は結局は政治的裁判で終わった。勝者の裁判たる性質を脱却せぬ。

天皇陛下の御地位(おんちい)は動かすべからざるものである。天皇存在の形式については敢えて言わぬ。存在そのものが絶対必要なのである。それは私だけではなく多くの者は同感と思う。空気や地面の如(ごと)く大きな恩(めぐみ)は忘れられぬものである。

東亜の諸民族は今回のことを忘れて、将来相(あい)協力すべきものである。東亜民族も亦(また)他の民族と同様に天地に生きる権利を有(も)つべきものであって、その有色たるを寧(むし)ろ神の恵みとして居る。印度(インド)の判事[*2]には尊敬の念を禁じ得ない。これを以(もっ)て東亜諸民族の誇りと感じた。
今回の戦争に因(よ)りて東亜民族の生存の権利が了解せられ始めたのであったら幸いである。列国も排他的の感情を忘れて共栄の心持ちを以て進むべきである。
[*2]パール判事のこと

現在日本の事実上の統治者である米国人に対して一言するが、どうか日本人の米人に対する心持ちを離れしめざるよう願いたい。又日本人が赤化しないように頼む。大東亜民族の誠意を認識して、これと協力して行くようにされねばならぬ。実は東亜の他民族の協力を得ることが出来なかったことが、今回の敗戦の原因であったと考えている。

今後日本は米国の保護の下に生きて行くであろうが、極東の大勢(たいせい)がどうあろうが、終戦後、僅か三年にして、亜細亜大陸赤化の形勢は斯(か)くの如くである。今後の事を考えれば、実に憂慮にたえぬ。もし日本が赤化の温床ともならば、危険この上もないではないか。

今、日本は米国より食料の供給その他の援助につき感謝している。しかし、一般人がもしも自己に直接なる生活の困難やインフレや食料の不足などが、米軍が日本に在るが為 (ため)なりというような感想をもつようになったならば、それは危険である。依(よ)って米軍が日本人の心を失わぬよう希望する。

今次戦争の指導者たる米英側の指導者は大きな失敗を犯した。第一に日本という赤化の防壁を破壊し去ったことである。 第二には満州を赤化の根拠地たらしめた。第三は朝鮮を二分して東亜紛争の因(いん)たらしめた。米英の指導者は之(これ)を救済する責任を負うて居る。従ってトルーマン大統領が再選せられたことはこの点に関し有り難いと思う。

日本は米軍の指導に基づき武力を全面的に抛棄(ほうき)した。これは賢明であったと思う。しかし世界国家が全面的に武装を排除するならはよい。然(しか)らざれば、盗人が跋扈(ばっこ)する形となる。(泥棒がまだ居るのに警察をやめるようなものである)

私は戦争を根絶するためには慾心(よくしん)[*3]を人間から取り去らねばと思う。現に世界各国、何れも自国の存在や自衛権の確保を主として居る(これはお互い慾心を抛棄しておらぬ証拠である)。国家から慾心を除くということは不可能のことである。されば世界より今後も戦争を無くするということは不可能である。これでは結局は人類の自滅に陥るのであるかも判らぬが、事実は此(こ)の通りである。それ故(ゆえ)、第三次世界大戦は避けることが出来ない。

第三次世界大戦に於いて主なる立場にたつものは米国およびソ連である。第二次世界大戦に於いて日本と独乙 (ドイツ)というものが取り去られてしまった。それが為、米国とソ連というものが、直接に接触することとなった。米ソ二国の思想上の根本的相違は止むを得ぬ。この見地から見ても、第三次世界大戦は避けることは出来ぬ。

第三次世界大戦に於いては極東、即ち日本と支那、朝鮮が戦場となる。此の時に当たって米国は武力なき日本を守る策を立てねばならぬ。これは当然米国の責任である。日本を属領と考えるのであれば、また何をか言わんや。そうでなしとすれば、米国は何等 (なんら)かの考えがなければならぬ。米国は日本八千万国民の生きて行ける道を考えてくれなければならない。凡((およ)そ生物として自ら生きる生命は神の恵である。産児制限の如 (ごと)きは神意に反するもので行うべきでない。
[*3]慾心(よくしん):欲心

なお言いたき事は、公、教職追放や戦犯容疑者の逮捕の件である。今は既に戦後三年を経過して居るのではないか。従ってこれは速(すみ)やかに止めてほしい。日本国民が正業に安心して就くよう、米国は寛容の気持ちをもってやってもらいたい。

我々の処刑をもって一段落として、戦死傷者、戦災死者の霊は遺族の申し出あらば、これを靖国神社に合祀せられたし。出征地に在る戦死者の墓には保護を与えられたし。戦犯者の家族には保護をあたえられたし。

青少年男女の教育は注意を要する。将来大事な事である。近事(きんじ)[*4]、いかがわしき風潮あるは、占領軍の影響から来ているものが少くない。この点については、我が国の古来の美風を保つことが大切である。

今回の処刑を機として、敵、味方、中立国の国民罹災者(りさいしゃ)[*5]の一大追悼慰霊祭を行われたし。世界平和の精神的礎石としたいのである。勿論、日本軍人の一部に間違いを犯した者はあろう。此等については衷心(ちゅうしん)[*6]謝罪する。
然(しか)しこれと同時に無差別爆撃や原子爆弾の投下による悲惨な結果については、米軍側も大いに同情し憐憫(れんびん)[*7]して悔悟(かいご)あるべきである。
[*4]近事:近頃の出来事、[*5]罹災者 (りさいしゃ):被災者
[*6]衷心(ちゅうしん):まごころ、[*7]憐憫((れんびん):憐れむこと

最後に、軍事的問題について一言する。我が国従来の統帥権独立の思想は確(たしか)に間違っている。あれでは陸海軍一本の行動は採れない。兵役制については、徴兵制によるか、傭雇(ようこ)兵制によるかは考えなければならない。我が国民性に鑑みて再建軍隊の際に考慮すべし。再建軍隊の教育は精神主義を採らねばならぬ。忠君愛国を基礎としなければならぬが、責任観念のないことは淋しさを感じた。この点については、大いに米軍に学ぶべきである。

学校教育は従前の質実剛健のみでは足らぬ。人として完成を図る教育が大切だ。言いかえれば、宗教教育である。欧米の風俗を知らす事も必要である。俘虜(ふりょ)[*8]のことについては研究して、国際間の俘虜の観念を徹底せしめる必要がある。
[*8]俘虜 (ふりょ):捕虜

       辞 世

我ゆくもまたこの土地にかへり来ん
国に報ゆることの足らねば

さらばなり苔の下にてわれ待たん
大和島根に花薫るとき


『祖父東條英機「一切語るなかれ」』 東條由布子 著 (文藝春秋) より

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以上の【遺書】について特にコメントすることはない。
感想は読んだとおりである。
極東国際軍事裁判とA級戦犯に対する私の見解は、過去のエントリである「再びA級戦犯について」(2005/10/21)に詳述してある。
極東国際軍事裁判の本質とA級戦犯の何たるかがよくご理解いただけると思う。

戦争は“悪”であると私は思う。が、国際法上は“犯罪”ではない。
なぜなら、戦争は常に“自衛”を御旗に遂行されるからだ。
で、勝者が“善”で、敗者が“悪”。
極東国際軍事裁判がその典型である。

ナチスのホロコースト(民族浄化)と大東亜戦争を同列に扱うなど、欧米列強の傲慢と偏見でしかない。
そして、その「傲慢と偏見」を肯定する日本人は限りなく愚かである。
歴史と事実の両方に盲目であると言わざるを得ない。

A級戦犯は、東條元首相の言うとおり、「国内的の自らの責任は死を以(もっ)て贖(あがな)えるものではない」が「国際的の犯罪としては無罪」である。

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※Red Foxさんの「東條英機元首相 公的遺書 全文」より転載させていただきました。

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A級戦犯&靖国問題」カテゴリの記事

コメント

見事な正論、日本の現役政治家よ、良く読め!!!理解出来なきゃ救えない引退を勧める。

投稿: 猪 | 2007/08/15 14:34

賛成

投稿: | 2007/08/15 15:33

 戦中は鬼畜米英、捕まったら男は皆殺し、女はみんな犯されると教育していたのでしょう。東條さんも拘置所の中で米(英)に対する認識が多少は変わったのでしょうか。それとも、戦争の最中なんだから、そのくらい言うわいと単純に考えるべきなのかな。

投稿: 読者 | 2007/08/15 16:24

東條氏は政権中枢にいたときには、色々錯誤もあったろうが、現在の売国政治家やマスゴミが、詰まらん打算から、未だにというか近年は一層激しくA級戦犯を貶める様は、不快を通り越して殺意すら覚えます。刑死し亡骸も満足に葬られなかった人々、遺族への偏見や私刑、これ以上彼等に何を望むのだろうか?

投稿: 相楽総三 | 2007/08/15 16:30

>今、日本は米国より食料の供給その他の援助につき感謝している。しかし、一般人がもしも自己に直接なる生活の困難やインフレや食料の不足などが、米軍が日本に在るが為 (ため)なりというような感想をもつようになったならば、それは危険である。依(よ)って米軍が日本人の心を失わぬよう希望する。

ったって、占領軍諸経費は日本国民の負担(最大、政府予算の半分近かったはず)で賄われた訳で(これ、日本マスゴミにおけるタブーの一つです)、寛大とか言ってもらっちゃぁ困ります。

官僚軍人は困ったもんだ・・・

投稿: ペパロニ | 2007/08/15 19:09

東条さんも、勿論戦争責任はあるでしょう。しかし、その時の日本は追い詰められていた…。ハル・ノートを突き付けられ、ABCD包囲陣をつくられ、石油をストップさせられ、経済的に封鎖され、もう、こんなことされたら誰だって戦争に走りますよ。東条さんが戦争になぜ走ったか?そこを理解してあげないとダメだと思いますね。一方的に悪者だとか、侵略者だとか言ったらダメですよ…

投稿: | 2007/08/15 19:36

はははは。これは笑える(黒)。

>天皇陛下の御地位(おんちい)は動かすべからざるものである。
皇室を維持するために存在した全14宮家のうち、3宮家を残し、全て断絶させました。
これでじきに...

>東亜の諸民族は今回のことを忘れて、将来相(あい)協力すべきものである。
韓国に、反日思想を持つ李承晩を送り込み、再び手を組むことがないように、朝鮮人と日本人を分断しました。
また、日本国内で、朝鮮人を野放しにし、日本人が朝鮮人に逆らえぬようしつけました。
朝鮮人を制御することで、日本を制御できるようにしました。

>又日本人が赤化しないように頼む。
アカは全て釈放し、自由な活動を保証しました。

>教職追放
朝鮮戦争が始まり、情勢が変わるまで続けました。

>これを靖国神社に合祀せられたし。
この戦争は軍国主義者が引き起こしたものだと、日本人を教育しました。
つまり、「お前のせい」。

>青少年男女の教育は注意を要する。
軍国主義者=日本=大和民族=悪と刷り込み、愛国心を持てないようにしました。大和民族が愛国心なんてものを持っているから、我々は大損害をこうむったのです。我々に対し、日本人が「戦争をすることは悪」です。
計画の第一段階(日本に南下政策を行わせ日米を戦争に持ち込み、相打ちさせること)が完全に成功したので、第二段階(赤化)に突入します。ソビエトコミンテルンの指令通り、日教組を作り、我々の利益のため日本人の思想改造を実行しました。特に、GHQ の愛国心の否定は高く評価できます。これで30年後には我々のシナリオ通りの世界ができるでしょう。

>無差別爆撃や原子爆弾の投下による悲惨な結果については、米軍側も大いに同情し憐憫して悔悟あるべきである。
悪の国、大日本帝国を倒すためなので当然です。なぜそんなことを思う必要があるのでしょう。悪いのは軍国主義者でしょうに。これは東京裁判で証明済みです。

>欧米の風俗を知らす事も必要である。
テレビを通じて対日親米工作を始めました。若者が、続々我が国に憧れを持つようになりました。

日本改造のためのヒントを教えてくれてありがとう by GHQ

>戦争は“悪”であると私は思う。
戦争は戦争であって、別に悪いことではないと思いますが。
戦後民主主義人を除いて、日本の歴史の中で「戦争=悪」なんてことを言った人がいるのですか?

投稿: 7743 | 2007/08/15 20:15

>元来日本の軍隊は、陛下の仁慈(じんじ)[*1]の御志(おんこころざし)に依(よ)り行動すべきものであったが、一部過ちを犯し、世界の誤解を受けたのは遺憾であった。

軍部の一部に暴走する集団があったと言っているのですが、上記の部分に東條の悔しさがにじみでていますね。その暴走がソ連のスパイによる工作であったとは、東條は想像だにしなかったのではないでしょうか。

「日本は赤化の砦であるにもかかわらず、アメリカは日本を叩き潰したのであるから、アメリカは日本を救済するべきだ」という趣旨のことを述べていますが、こういう分析は当時としてはかなり冷静な観察であるといえるのではないでしょうか。しかし、どうせなら、開戦前にそのような洞察力を働かせ、アメリカとの粘り強い交渉をしてもらいたかった。

それと、統帥権の問題は東條もやはり気にかけていたのですね。ならば、なぜその建て直しができなかったのか。軍隊組織のビジョンにまで言及しているところはさすがに軍人の遺書だな、という気がします。

それにしても、なぜ今頃になってこのような遺書が公にされたのでしょうか?

投稿: トマソン | 2007/08/15 20:37

TBにさせて 貰いたいと思います
これを読んで 東条閣下のお気持ち 先見 また違うものを見れたと思います

投稿: 朧 | 2007/08/15 21:14

朧さん
こんばんわ

このブログ、というかココログ、TBがうまく行かないんですよ。
できたら、コメント時にURLを記入してほしかったですね。

ココログからココログへのTBが特にうまく行かない。
何なんですかね、nifty!

投稿: 坂 眞 | 2007/08/15 21:31

悪名高い戦陣訓ですが、事実中国側の軍に拉致され捉えられ残虐なる拷問、殺害を受ける軍人が多発したのです。
そもそも言い出したのは東條さんよりも前、山形有朋だという事です。
酷い目にあうというのは脅しだけでなく実際そうであったから。それと
情報を敵に漏らしてしまう危険の回避、洗脳を避ける
などの意味あっての事です。
私も東條氏等に敗戦責任は勿論あると考えますが、
「犯罪人」ではないと思います。
仰るように本当に祖国愛に溢れた人なのです。
お示しの本も読みましたし「宣誓供述調書」も読みまして、そう、感じました。確かにターニングポイントが何度かあったと思いますが
それも後でわかる事です。私達に出来る事は彼等の死を無駄にせず
日本の国体を護り子孫に受け渡す事です。それは使命であると
感じます。

投稿: sesiria | 2007/08/15 21:39

板眞さん、エントリーの紹介とコメントとTBありがとうございます。また、皆さんの様々な意見のコメントも興味深く拝見させて頂きました。

この公的遺書の1ヶ月前、死刑判決の6日後の11月12日に書かれた東條英機元首相の「私的遺書」を同エントリーに追記で掲載しました。
あと最後の部分の書籍名で東條英機の名前が誤字になってるとの指摘がありましたので、お手数ですが訂正の方お願い致します。

投稿: 文太 (Red Fox) | 2007/08/15 23:08

ウィキペディアによれば、この遺書は一部で「偽書」とされているとの事です。念のため。(自筆のものでは無いそうです)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%9D%A1%E8%8B%B1%E6%A9%9F

投稿: TMN | 2007/08/16 01:16

TMN氏へ
偽書なのかどうかはさておきまして
ウィキを丸ごと信じるのがどうかと・・・
アメリカでは、嘘のウィキ引用の卒業論文が多発し
とうとう閲覧と引用禁止になったくらいですから
そんな情報もあるな、程度ですね

ウィキ内にあるソース先等を見聞するのは
色々な意味で有益ですが、鵜呑みは危険だと思います
責任ある発行書ではありませんから

投稿: | 2007/08/16 08:59

坂さま、TBありがとうございました。
8月15日にあたり東條英機元首相の遺書を全文掲載されたこと、どんな主張にも代え難い、坂さまの心の叫びであるように感じました。
国内的には「戦犯」はおらず、それは戦後4,000万人の日本人の「民意」でした。
反日売国奴どもが虚妄に基づいて自らをも貶める言論活動を展開しておりますが、哀れです。
人の心がわからなくなってしまった彼らには、真実も見えず、己の心も見えず、ただ、コンプレックスとプライドに踊り狂って一生を終えるのでしょう。
彼らこそある意味「戦犯」です。

投稿: ナルト | 2007/08/16 14:43

戦争指導者としての能力も器もない東條が当時の首相となったのは東條にとっても日本国民にとっても不幸なことだった。東條は確かに愛国者であり優秀な軍事官僚はあろうが、無能な働き者は周りにとってこの上ない災厄である。政治家はその心性がいかに優れていようが、結果が全てである。同情の念は湧かない。

投稿: | 2007/08/17 00:29

戦争指導者の能力も無い器も無い東条が?偉い方なんですね?東条氏は成りたくて成った訳では有りません。平和主義者、陛下が平和を望まれ東条に期待をされた、そして不戦を託されたのです。

結果が全てで有る?一次大戦・中国大陸での馬賊・匪賊との戦いを誤解見間違いを犯した過去に類を見ない全面戦争を世界は始めて経験した戦争が第二次大戦、貴方なら予想できたのでしょう。

御立派だと思いますが、昭和18年12月8日、午前八時過ぎだったでしょう「帝国陸・海軍部隊は英・米と太平洋方面に於いて戦闘状態に入れり」国民は淡々とラジオを聴き、来るべきものが来た、と覚悟を気めたのです。

投稿: 猪 | 2007/08/17 09:40

御立派だと思いますが、昭和18年12月8日、午前八時過ぎだったでしょう「帝国陸・海軍部隊は英・米と太平洋方面に於いて戦闘状態に入れり」国民は淡々とラジオを聴き、来るべきものが来た、と覚悟を気めたのです。

昭和16年12月8日、開戦の年月日は正確に覚えておきましょう。

昭和27年4月28日、終戦の年月日

この日で戦争状態は終了、これ以前は戦争状態の継続中。

投稿: | 2007/08/17 12:15

自分を批判する中年記者を狙い撃ち徴兵して硫黄島へ送とうとし、一人だけだと目立ちすぎるからと同年代の中年男性を巻き添え徴兵。結局海軍の助け舟で件の記者は徴兵を免れたものの、他の中年男性たちはそのまま硫黄島に送られ全員戦死。ヒトラーやスターリンのような壮大極悪な独裁者ではないにせよ、こういうせせこましいやり方で権力を恣意した器の小さな独裁者、それが東條です。
なりたくてなったわけじゃなくても、なってしまったからしょうがない。そしてなるまでには、永田鉄山亡き後の統制派のボスだったのだから、十分なるべくしてなったと言えるでしょう。

投稿: | 2007/08/17 13:51

愛国者で有れば充分でしょう、中年記者を狙い撃ち徴兵?中年とは40歳以上は徴兵されません、新聞記事だけを頼りにして批判をするのは止めた方が良いでしょう。
統制派のボスだから、なるべくして成った?軍を統制できるのは俺だけだと決められたのは当人では無いでしょう。

”戦争は結果が全てで有る、同情の念は湧かない”と大上段に切り捨てる、傲慢さに感心した程度の話です。些細な事でしょう?
18年と16年は私の打ち間違いです失礼しました。停戦・占領・終戦は存じ上げて居ります。

投稿: 猪 | 2007/08/17 17:07

やれやれ、自分の無知を晒すのは恥ずかしいですよ。東條が「竹槍では勝てない」と書いた東京日々新聞の新名丈夫記者に激怒し、懲罰召集したのは東條の狭量さと独裁性を示す有名な事件です。
新名記者は当時37歳。現在の観点からみて「中年」かどうかはともかく、兵隊としてこのような高齢者を招集した例はありません。とにかく、これは厳然たる実話です。同時徴兵され戦死した250名に対して失礼でしょう。

また、愛国者であれば十分、という暴論も放置しておけませんね。歴史を顧みて、いったいどれだけの無能な愛国者によって大勢の人間が犠牲になったでしょう。あのヒトラーも紛れもない愛国者でした。

また、陸軍を抑えられるのは東條しかいない、として首相になったのなら、それを制止するのが筋であるのに、天皇の期待を裏切って開戦に持ち込んでしまったのは東條ですよ。

投稿: | 2007/08/17 18:28

加うるに、40歳以上は徴兵されないと仰いますが、同様に東條に目をつけられて懲罰召集された人物に、当時逓信省工務局長だった松前重義がいます。松前は42歳で二等兵として召集され、戦地に送られています。この時も同時に召集された同年代の兵が大勢亡くなっています。

また、得意の几帳面さを発揮して、夜な夜な民家のゴミ箱を漁っては「贅沢品を食べてはいないか」とチェックしたとか、卑小でせせこましい逸話には事欠きません。遺書でいくら良いことを言っていても、それでその人物の評価を決めることができるかというと疑問だということです。

東條の傲慢を後世、批判することが「傲慢」だというのは、「傲慢」ではありませんかね?

投稿: | 2007/08/17 18:49

2007/08/17 18:49
に警告する。

貴殿のコメントは、当エントリの主旨を逸脱している。
貴殿の言われていることと、当エントリのエッセンスとどう関係があるのか?
書くのなら、そこを書け!!!
東條がやった(と言われる)仔細なことと、当エントリの主旨は関係がない。
松前氏のことなど、私は30年以上前から知っている。

誰も東條が正しかったと言っているわけではない。
もちろん責任はある。過ちもある。そんなことは当たり前のことだ。
が、彼は極悪人でもなんでもない。
結果は最悪だが、国を愛していたことは間違いない。

批判はされても当然だが、「国際的の犯罪としては無罪」である、ということだ。
これ以上、無駄なカキコはするな。
ここは貴殿の掲示板ではない。

あまりに主旨を逸脱したカキコ故、警告する。

それから、名前を名乗れ!
HNも書かないようなヤツの言うことを誰が聞く???
恥を知れ!

オマエは日本人か???
日本人だったら己が恥ずかしくないか???

もっと堂々と語れ!

投稿: 坂 眞 | 2007/08/17 20:09

 無様にもついに切れたのかと思ったら、主催者の坂様ですか。残念ですね。失望しました。日本人か?だの、恥を知れ!だの、感情的で質の悪い、街宣右翼が拡声器で怒鳴りつけるかのような醜態は見たくありませんでした。中国問題など、怜悧に対象に切り込んでいく姿勢には尊敬の念すら覚えていたのですが、早いうちに本性が判って良かったです。

 私は東條が愛国者であったことは認めていますし、遺書の内容も、偽書であるかどうかは置いておいて、首肯できるものだと思っています。ただ、宰相としての東條は、その立場にある者として失格だったという思いが強く、また戦陣訓や権力の恣意的行使など、その人間性にも疑いの目を向けざるを得ません。「愛国者なら全てOK」とはいきません。

確かに、エントリーの内容自体とは直接関係しないかもしれないので、その点では謝罪します。しかし、本筋から多少ずれるというのは掲示板の常として、このエントリーに限った話ではないと思うのですが。ましてや、史実を捻じ曲げるかのような発言を放置しておくことはできませんでした。勿論、あなたに対してのレスではなく、猪氏のレスに対してのことなので、あなたが「松前氏のことなど30年前から知っている」と凄まれても、「ああそうですか」としか言えないのですが。

私は戦勝連合国による復讐劇である東京裁判は絶対に認めません。しかし、仮に、日本人の手による裁判が行われたとしても、東條は有罪だったでしょう。勿論、「平和に対する罪」などではなく、権力を恣意的に行使し、敵対者を次々と抹殺しようとしたこと、統制派の中心人物として軍部の暴走を担ったこと、日本国民を誤った道に導いた責任の一旦が東條にあったのは明白です。日本人によって彼を裁くことができなかったのがまずもって不幸なことでした。おかげで、連合国によって無残に処刑された、何か一方的な犠牲者のような風潮さえ出てきました。私はこのような流れに一石を投じたかっただけです。それを許さないというのなら、何をかいわんやですね。

HNをつけなかったことに特に意味はなく、単に面倒だっただけなのですが、つけろということなので「私」としました。

投稿: 私 | 2007/08/17 21:08

>街宣右翼が拡声器で怒鳴りつけるかのような醜態は見たくありませんでした。


笑。
私は過激ですよ。
単ゲバ、直情径行です。


>しかし、仮に、日本人の手による裁判が行われたとしても、東條は有罪だったでしょう。勿論、「平和に対する罪」などではなく、権力を恣意的に行使し、敵対者を次々と抹殺しようとしたこと、統制派の中心人物として軍部の暴走を担ったこと、日本国民を誤った道に導いた責任の一旦が東條にあったのは明白です。日本人によって彼を裁くことができなかったのがまずもって不幸なことでした。


これはまったく同意。
異議はありません。
彼を始め、戦争指導者は責任を追及されて当然です。
インパール作戦を進めた牟田口廉也陸軍中将(通称「無茶口」)や南京事件の中島今朝吾陸軍中将などは、日本軍の恥です。

彼らもまた有罪にされるべきでした。

投稿: 坂 眞 | 2007/08/17 21:24

街宣右翼云々は私の筆走りで、御容赦願いたいところです。確かに、選挙前など、煽動的なエントリーでしたね。勝手に失望しておいて何ですが、もう来ねえよ!とは言いません。また来ます。

投稿: 私 | 2007/08/17 21:45

読んでいましたが、
私>さんへ  と言う様に頭に誰々あてにコメントされないと
分かりにくいのは確かです。
私>さんもその辺りの配慮をお願いします。誤解しますので。

投稿: ねねこ | 2007/08/17 21:53

>私さん

これからもいらして下さい。
コメント欄での意見交換、相互批判は大切です。

ただ、回りくどい批判は誤解を招きます。
意見は率直、且つ簡潔に。

私も最後のコメントまで、あなたが何を言いたいのか解りませんでした。

今後とも、よろしくお願いします。

投稿: 坂 眞 | 2007/08/17 22:44

>>TMNさん
ウィキで偽書説が言われているのは、1945年9月11日にGHQに逮捕される前に書かれた遺書の事で、このエントリーの遺書はその3年後、1948年12月23日の死刑執行の1時間半前に独房で花山教誨師に口頭で伝えられ、それを花山が書き取った物で、これにも自筆は存在しません。従ってこれも一字一句東條本人の正確な言葉ではなく、花山によるものではあります。

投稿: 文太 (Red Fox) | 2007/08/17 23:23

坂さんに迄迷惑を掛けて仕舞いました。
皆さんほど「学」が有る訳でも有りません、当時1*歳の私には東条首相を罵倒する人が許せない気持ちが残っているのです。独裁者・狭量・戦争に導いた?東京裁判も後日思えば「国際法」を破ったのはアメリカで有り・ソ連で有り・植民地を取られた国が検事役、しかし軍の無条件降伏を国の無条件降伏と言われて当時「疑問」に感じた大人はいたのか(裁判の弁護士を除いて)当時の私には疑問です。

初戦も陸軍と海軍の共同で海軍輸送でシンガポール・パレンバン・グァム・サイパン、海軍はプリンス・オブ・ウォーレス・レパルス轟沈、英東洋艦隊を崩壊させた、現地司令官の業績としても当時の首相も関与しています。
終戦直後に東条首相を日本国民が裁くと言う、戦国時代ならいざ知らず
日清・日露戦争の歴史を見ても「悪癖」かも判りませんが「軍費会議」以外で軍人を裁くと言う概念は少なくとも昭和20年代始めには無かったと思います。

坂さん、当時の共産党はどうだったのでしょう、東条を裁け!なんて声は何処からも出ていないと記憶しています。
東京裁判で裁かれた人達は「戦犯」では無い!、と四千万人の記帳を国会に提出しているのは「社会党」の代議士です。

無知と言われても仕方は有りません、夜な夜なゴミ箱を漁る姿は、朝日新聞は「国民は食に困って居ないだろうか、と心配をする東条首相」と伝えているのですから、インターネットも無い時代、今でも朝日新聞を信用する人が居るのです。当時の空気では残念ながら「元首相」を日本人は裁けません、東京裁判を正当化してしまう素地は、今日ではこの時に生まれたのでは無いかとも思います。

投稿: 猪 | 2007/08/18 11:39

>また、得意の几帳面さを発揮して、夜な夜な民家のゴミ箱を漁っては「贅沢品を食べてはいないか」とチェックした

 これは「贅沢品を食べてはいないか」を調べるためではなくて、
配給がきちんと行き渡っているかどうかを調べるためだったと
言われているんじゃなかったですかね?野菜の芯とか魚の骨とかの
食べられない部分があれば配給が行き渡っているかどうかが分かり
ますので。
 あとこの頃一家一家にゴミ箱なんてありましたかね?ご近所が
共同使用する「ゴミ箱」のようなものはあったかと思いますが。

 いやあ或るひとつの事実が、見る者の主観と解釈によって、
美談にもなれば珍談にもなれば人格攻撃のネタにもなるという
いい実例ですね。

投稿: 中凶殲滅 | 2007/08/18 15:26

はじめまして。
東條英機と言えば、やはり戦陣訓を思い浮かべます。
「生きて虜囚の辱めを受けず」という教えにより、
多くの人々が自決や玉砕で命を失いました。
東條英機がいくら平和を説いても、
説得力はないといってよいでしょう。
東條英機を崇拝することにより、
再度、悲劇がおとずれることを
何よりも危惧します。

投稿: やまだ | 2007/08/18 18:06

誰も東條氏を崇拝などしてない、と存じますが。
それから戦陣訓ですがなにも東條氏独自の考えではなくその
以前、山県有朋から発せられたという事です。事実、投降しても
拷問や問答無用の殺害など本当に酷い目に合わされまた
洗脳されたり軍の情報を漏らしてしまったり
そういう事を防ぐ為だったのですから。「辱めを受けず」という精神自体は武士道に起因していると思われますね。「潔く」というのが
信条ですから。この当時の日本にはまだ脈々と武士道精神が息づいて
いたのです。
日本人自身で裁くというのは私も当時は出来なかったのでは、と思います。由、出来たとして有罪であっても「絞首刑」となったかどうか・・・。のちの人間があれこれ言ってもなによりも
本人が「敗戦責任は私にある」とはっきり述べていますから。そして
(不当な裁判であろうとも)処刑されて償ったのです。
命を以って償った、それでも償いにはならない、とお思いでしょうか。

投稿: sesiria | 2007/08/18 21:54

 東條さんのやったことを一々、愛国心に基づいていると考えるのは無理があるんじゃないですか。本人は、そう言うのかもしれませんけど。愛国心というのは都合のいい逃げ口上だという気がしなくもありません。

投稿: 読者 | 2007/08/19 06:43

良い議論になってますね。このエントリーが無駄でなかった証ですね。歴史は常に勝者の都合で語られます。朝鮮・支那がなぜこれほどまでに先の戦争に執着するのか…それは対日戦に真に勝利したのではなくアメリカによって「解放」された劣等感故だと思えてなりません。支那共産党の唯一の正当性は抗日だけであることからもわかるかと思います。

投稿: あきら | 2007/08/19 14:20

私は東条を崇める気にはならない。彼だけではなく、日本をリードした軍部のリーダーすべてに責任があると思う。いろいろな失敗があると思う。
1。軍国主義にしたこと。戦陣訓などという時代遅れなものを導入したこと。英語を敵性語などと呼び、国際条約を無視したこと。
2。国民に真実を知らせなかったこと。憲兵を重用したり、ビンタを当たり前としたり、裁判にかけず他国人を殺したりしたこと。
3。満州の経営を誤ったこと。見通しもなく日中戦争を始めたこと。
4。アジア人を大勢殺したこと。日本兵の多くを見殺しにしたこと。
5。ヒットラーと結んだこと。ソ連と中立条約を結んだこと。米英と敵対したこと。
6。米国との開戦に道理がなかったこと。敗戦を無意味に遅らせたこと。
これらについて日本には、歴史の必然だとか、戦争は犯罪ではないとか、やむを得なかったとして責任を追及しないどころか、軍部のリーダーを愛国者と崇める人すらがいる。そういう無責任な姿勢である限りは日本は国際的に崇められないと思う。

多少似た例として、毛沢東やスターリンが大勢の国民を殺した"killer"であるにもかかわらず国内的にいまだに崇められている?部分がある。我々もある意味では明治以来の政治的指導者全般に感謝すべきかもしれない。とくに日露戦争に勝ったことは大きい。
ただ昭和の軍部のリーダーたちはそれと同じには出来ない。それは他国の人民に多大の迷惑をかけ、国際的な悪役になった点である。「国内的に崇めるのは日本人の勝手」とはいかない。

投稿: kappnets | 2007/08/20 15:03

kappnets君 君の理論はあとづけ理論に過ぎないと思います。東條自体は彼の能力の限界をしめしているに過ぎなく(とはいっても我々一般国民の能力以上ではあったが)なんら特段批判されるほどの事はないと思う。
対欧米に関しては日本が一番批判され、これをもって東京裁判の根底にあるものは、非白人が同等の権利を主張したこと。
これに特段される

投稿: yamato2007 | 2008/08/18 22:24

もう随分前の日記にコメントしますが。
東條のゴミ探しは有名ですが、これは配給が行きわたってるのか調べていたというのが通説だと思います。
東條の秘書官が後に出した本でその旨が書かれています。

kappnetsさん。
別に昭和の軍人を崇めなくてもいいですが、流石に東條らと毛沢東やスターリンを同列に並べるのはいかがなものですかね?
彼らのやったことは万単位の同国民の大虐殺であり大粛清です。
いつ昭和の軍人と政治家がそんな真似しましたか。
多少似た例ではなく、全然違う例です。
東條首相たちも、ヒトラーやムッソリーニだけでなく、スターリン達と比較されて色々大変ですね。
次はチャウシェスクあたりと比較されるんでしょうかね。
でもスターリンあたりに比べたら小物か。

投稿: | 2010/11/06 00:24

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