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2007/08/16

安倍内閣はなぜ靖国に参拝しない!

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       中国はジャーナリストにとって世界最大の監獄   国境なき記者団

8月15日
安倍内閣は、首相を始めほとんどの閣僚が靖国神社に参拝しなかった。
参拝したのは高市早苗沖縄北方担当大臣だけ。

Takaichi_2















ポケットマネーから玉串料を支払い、「国務大臣・高市早苗」と記帳した高市氏は、テレビのインタビューに対し次のように述べている。

「これは一日本人として、大切な命を落とされた方への私の哀悼の意の表明でございます。こういったことを外交問題にしようとか、そういった勢力を利するようなことにはしたくないと思っております」(TBS News i)

まさにそうだ。
国のため、国民のため、家族のために大切な命を落とされた方々への哀悼の意の表明。
これを外交問題にすること自体がおかしい、というか、もうそれは、何がしかの意図を持った政治的宣伝にすぎない。

そして、このような、特定の外国勢力のお先棒を担ぐような連中は、もう狂っている。
全国戦没者追悼式で、遺族代表の高桑国三さん(71)が「今日の平和と繁栄は尊い礎の上にあることを再確認し、世界平和のため誠心誠意努力する」と述べたそうだが、この気持は右であれ左であれ共通するものだろう。
この慰霊と尊崇の誠を、国のため、国民のため、家族のために大切な命を落とされた方々が祀られている靖国神社で捧げることに何の非があるのだ!

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安倍首相は就任直後、中国や韓国との関係を改善した。その時、「政治問題化、外交問題化している以上、 参拝するか、しないかは言わない」という姿勢を取った。
そして、この15日。参拝した閣僚はたったの一人。
「政治問題化、外交問題化」しているのは中国と韓国、それに一部の日本人だけではないか。
それらの特定の国や特定の政治勢力に配慮して、今までいったい何を得たというのだ。
中国の理不尽な対日非難がやんだだけじゃないか。韓国は相変わらず“従軍”慰安婦で対日非難を繰り返している。

小泉内閣の外交はけっして行き詰っていなかった。メディアや一部の政治勢力が「日本はアジアで孤立している」というプロパガンダを盛んに流したが、対日非難を行っていたのは中国と韓国、それに北朝鮮だけだった。
国民もそれが分かり始めたから、小泉首相(当時)の靖国参拝を支持する声は、年を追うごとに増えていった。
だから、参拝を続けることによって、従来の屈辱的二国関係を本来のあるべき姿に戻すことができたかもしれないのだ。
それを、目先の演出、目先の人気にこだわって、「参拝するか、しないかは言わない」などというバカな戦術を取った。

思えば、今の安倍内閣の低支持率は、この時に既に萌芽が見えていたのかもしれない。
“少年官邸団”の芯の定まらない、戦略なき小手先だけの対応という体質が。
まあ、中・韓に対する電撃訪問は、小泉前内閣との違いを際立たせるという点では確かに効果があったとは思う・・・
が、そんなもん、一時(いっとき)のもので、長続きはしない。

“従軍”慰安婦の問題もそうだ。「狭義の強制性はなかった」「米下院で決議案が採択されても謝罪するつもりはない」と言い切ったのだから、訪米した時にわざわざ大統領や下院議長の前で謝罪を表明する必要などなかった。
こんな馬鹿げた決議案が採択されても、日米関係にはさざ波すら立たない。ほとんどの米国民は、対日非難決議案の存在も安倍首相の謝罪も知らないし、そもそも関心がない。
何のために、誰のために米大統領や米下院議長の前で謝罪を表明したのか、理解に苦しむ。

こんな調子だから、閣僚がつまらないミスを連発し、参院選に惨敗したのだ、と言いたくなる(もちろん、参院選の敗北は複合的要因があり、一口では言えないが)。

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私は、安倍首相の就任当初、「 参拝するか、しないかは言わない」という“あいまい戦術”に理解を示した。それは、それなりの作戦が首相にあると見たからだ。
ところが現実はどうだ!
8月15日に、靖国神社に参拝した閣僚はたった一人。その高市氏の参拝も、午後になってから、つまり誰も参拝しないと分かってからだ。
さすがに、このままではマズイと思ったのだろう。

今のままの安倍内閣ではダメだ。
安倍首相の本来の支持層もまとめ切れないようでは浮動層なんか獲得できない。
とにかく戦う姿勢が見えない。
“消えた年金問題”でも有効な反撃ができず、「テクニカルの問題」を「システムの問題」にすり替えられ、メディアにいいようにバッシングされた。

これは内閣の要である官房長官と、党の要である幹事長が無能だからだ。
が、彼らを選んだのは安倍首相。

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ところで、小泉純一郎前首相が2年連続で8月15日に参拝した。
小泉氏は無言だったそうだが、これは安倍首相に対する叱咤激励もあるのではないか。

Koizumi5















小泉氏は、先の参院選でも「「既得権者、郵便局の票を当てにしたら参院選は負ける」と警告していた。
これは「郵便局の票」というより、既成の自民党支持層、つまり医師会とか土木建設業界とかの組織票を当てにしたら選挙に負けるという意味だった。
で、現実に医師会代表の武見敬三氏は落選、組織票とは無縁の山本一太氏や世耕弘成氏は大逆風の中でも1人区で勝った。

まあ、安倍首相に小泉氏と同じことを望んでも無理だが、もう開き直って、自分の信ずる道を突き進んだらどうか?

改造安倍内閣に期待したい。

【追記】
石原慎太郎都知事も靖国神社に参拝しました。
8月15日の参拝は8年連続ですが、小泉前首相同様、何らメディア的話題にはなっていない。

前首相や、首相と並ぶ日本の顔である都知事が参拝しても何のニュース性もない。
まさに、わが国首相の靖国参拝を「政治問題化、外交問題化」しているのは日本の偏向メディアだ!!!

安倍首相は、小泉氏や石原氏の「譲らない姿勢」を見習うべきである。

政治も外交も戦争である―そう認識しなければ、安倍内閣の前途は暗い。

【追記2】
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靖国」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

今回の靖国問題に対する安倍さんの対応は、靖国参拝を兼ねてから推進し、戦後レジームの脱却をうたい、右派のホープとしてのし上がってきた安倍さん自身の政治生命にとって、極めて大きなダメージとなった可能性があるような気がします。今は支持率がどんなに下がっても、それでも安倍さんを支持してくれている層の支持を固める行動を取るべきだったはずなのに、この相場観のなさには残念というか呆れてしまいました。

投稿: 新快速 播州赤穂行き | 2007/08/16 09:23

安倍総理は、常に行ったか行かないか明言しないスタンスなので、人知れずひっそりと行ったのではないかと勘ぐってしまう…

それはそうと、東国原知事も参拝したらしいですね。

投稿: nida | 2007/08/16 12:29

ひそかに安陪は靖国参拝を行うかもしれないと、この期に及んでも期待をしておりましたが、無念でたまりません。
靖国がすべてではないとわかっておりますが、
一事が万事ということもありますからね。
彼のぶれっぱなしの甲斐性のなさで事態は余計に悪くなっている。
事ここにいたっては支持もくそもありません。
カワイさ余って憎さ百倍の気持ちです。

投稿: 転びバテレン | 2007/08/16 14:11

参院選前に、「自民支持層だが、安倍不信任の意味と、二大政党制を作るきっかけを作る意味で、今回は初めて民主に投票する」との書き込みをさせてもらった者です。この靖国の件に関してもやはりまた安倍総理には落胆させられました。「行ったか行かなかったか言わない」。こんなやり方がどうして通用するのでしょうか。「信条の問題」とはいえ、やはり首相就任前の靖国に関する彼の言動があるわけだから、説明責任を果たすべきです。 以前、稲田朋美議員がTVでこう発言してました。『小泉さんは靖国に関して論理はめちゃくちゃだけど行動は正しい。安倍総理のほうが靖国に関して論理は整理されてるけど行動が伴わない。行動の伴わない論理よりも、論理の伴わない行動を、私は支持する。』 まさにその通りです。総理は堂々と参拝してほしい。子どもたちが普通に戦死者に対して感謝を捧げられる日本にするためにも。

投稿: sin | 2007/08/16 16:03

戦う政治家が言葉を発する事がなくなると、何を考えているのかが、判らなく成る。
この一年の業績は見るべきものが有った事は事実なのですが、自己満足で終われば安倍首相の政治生活も終わりを告げるでしょう。

有権者にすると言葉を発しない政治家など必要としません。(インドに行く中共に日本のカードを見せ付ける?)(想像)、靖国神社行くとも、行かないとも言わない、行っても行ったとは言わない、(春季例祭)*(8月15日)*(秋季例祭)(想像)、では困るのです。

「美しい国」何回も読んでいます、判るのですが、判らないのです。
行動と言葉が一致している事を見越して、我々庶民は政治家を判断します、民主党の「生活第一」なんて言葉は「国家」を考えるのに程度の低い次元なのですが、多くに人は生活しているので言葉は理解できます。

未だ応援している者として、本当に困って居ります、国会が始まれば民主党は勝ち誇った様に過去の法案・法律の改定を要求し、参議院で否決・差し戻し採決を「ごり押し」「独裁」と叫びだす事請け合い、其処では話し合いなど出来ません。

投稿: 猪 | 2007/08/16 16:21

本日のコメントには溜飲の下がる思いです。

小泉路線の継承者としての期待を尽く裏切られているにも関わらず
選挙前には、民主、社民等の反日政党に対する利敵行為になりかねず
批判を手控えていましたが、今日の自民党の大惨敗も納得するより他あり
ません。

そもそも、就任直後の靖国参拝の不明言から?マークがつき始め
従軍慰安婦決議問題の無策と迷走は見苦しい限りでした。

私も当初より「きっと首相には何らかの目算があり、これは勝算あっての面
従腹背に違いない。目論見が進めば、河野等の反日勢力を一掃して、強固
な政治基盤を確立するに違いない・・・」と思っておりましたが、結果はただの無策そのもの。結果が出ない所かマイナスにまで作用しています。

とにかく小泉さんと違って反論が出来ていないし、血の通った行動をして
いません。靖国不参拝でそれが決定的になってしまいました。

冷めたピザと言われた首相も居ますが、彼は伸びた蕎麦みたいな首相です。
全ての政治的好機を取り逃し、暖め直した位では美味しくもならないから
です。

かと言って、他に適当な後継者が居ないのもまた事実。麻生氏も外相とし
ては期待はずれです。従軍慰安婦決議に対して、何の有効打を打ってま
せん。とにかく今はこの首相に続けさせるより手段が無いのがもどかしい
限りです。しっかりしてよ首相!!怒鳴りたくなる日々です。

投稿: ギムネス | 2007/08/16 16:40

安部って、大嫌いな朝日新聞にとって最高の役者を演じていますよね。安部が就任してから、全てが朝日の思い通りになってきています。保守層の失望というのは大きいですね。

投稿: | 2007/08/16 17:37

大切なのはリーダーとしての実行力です。小泉さんの努力で靖国神社への感心が高まり、20万人も参拝するようになりました。日本人の心が一つになりはじめたのです。昨年の小泉参拝後は、それまでの世論とは一変し、ついに参拝することに賛成が国民の半数を超えました。画期的なことです。その彼の日本人魂が彼の人気につながっていのです。シナや韓国にとっては驚異でした。日本人が日本人らしくなることだけは絶対阻止しようと国を挙げて徹底攻撃してきました。しかし小泉にによって、もはや日本は我々に頭を下げて金だけ出す都合のよい国から、自分を主張する国家に変貌したのです。ところが、安倍はまんまと中国と韓国の作戦につられ、就任後吸い込まれるように訪問し、彼らの思うがままになってしまったのです。やっと日本がはっきり自己主張できるところまで来たのに、安倍によって大きく後戻りしてしまいました。我々は中国や韓国の属国ではない。なんで就任後最低の国家に行ったのか。安倍さんは日本の尊厳を台無しにした。この日本の歴史に汚点を残した責任は重い。

投稿: その責任は重い | 2007/08/16 19:00

>昨年の小泉参拝後は、それまでの世論とは一変し、ついに参拝することに賛成が国民の半数を超えました。画期的なことです。その彼の日本人魂が彼の人気につながっていのです。

 安倍首相はこの路線を何で引き継がなかったのでせうかね。
小泉首相は「行くと言ったら行く!」と言い、そして実際に
行きました。有言実行のその姿勢が多くの国民の賛同を得た
のではないでせうか。国民は、言った事を政治家がきちんと
実行するかどうかを見ています。「行くとも行かないとも言わない」
じゃ見ようがありません。clever なだけでは国民はついて来ないんです。
信念とその実行ですよ、あいまいに右顧左眄なんて、見てる方が疲れて
くるだけ、当然政権信頼度も低下します。
 とにかく昨年の小泉前首相の終戦記念日参拝の意義が引き継がれ
なかったということだけは確かなようですね。

投稿: 中凶殲滅 | 2007/08/16 20:39

全くその通り。靖国神社の代わりに千鳥が淵に参拝したのを見て正直呆れてしまいました。それでもまだこれには目算があるのでは、と思っているのですが、他の方がおっしゃっているように、もしかしてずっとだまされただけなのかもしれませんね。

小泉さんは立派です。全くなんで特定亜細亜に気を使わなければならないのか分かりません。一つだけ良い事は私を含め、今まで関心の無かった者を靖国に向かわせたことです。

今日お参りしてきましたが、昨日と打って変わってガラガラでした…参拝しやすかったけど、ちょっと拍子抜けしたなあ。

投稿: おれんじ | 2007/08/16 20:59

政治家ってぶれないことがとても大事だと、小泉さんや高市さんを見ていて思いました。「私はこう主張する。だから、こう行動する」という主張と態度に一貫性がないと、信用することはできませんね。

投稿: ゆみこ | 2007/08/16 22:42

諸兄と同意見ですね。靖国は参拝して欲しかったなぁ、、、ただパール判事の御遺族と会うとの事なので、、、何かの布石か??諸悪の根源、極東軍事裁判に手を付けようってか??性懲りもなく期待してしまいますねぇ、、、今度こそ!っとね。今回の件も、1,2年後、いや 数年後、10年後でもいいや、振り返ってみて深謀遠慮の結果だったんだなぁと思えたらいいなぁぁ、、マジ頑張ってくれ、

投稿: 為 | 2007/08/16 23:35

宮崎県知事も参拝したようですね。
:東国原知事駆け込み参拝…「靖国」閉門1分前到着@スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070816-OHT1T00104.htm

東国原知事は以前にも以下のような発言をしていてなかなか興味深い。
:東国原知事が慰安婦問題で「強制の確証ない」=外国人特派員協会の会見で
http://news.livedoor.com/article/detail/3078463/

投稿: 小間使い | 2007/08/17 00:51

小泉さんを批判すると安倍さんを批判できない。
安倍さんを批判すると小泉さんを批判できない。

マスゴミのファビョり具合が見れたから、それなりに面白かった。

投稿: nida | 2007/08/17 05:44

8月15日夜NHKの番組、日本のこれから「考えてみませんか?憲法9条」、2時間45分の討論番組を見ました。

以前の同種番組に多かった自ら左翼と名乗る出演者が少なかったと思いました。沖縄の発言者が多かった。NHKも演出を工夫しているようだ。小沢効果に連動して自らの立ち位置を微妙に修正しているのかも・・・。

9条があったから日本の平和が守られたという意見が大勢であった。これは強固な日米同盟のもとでの9条であるという現実を見ない視野狭窄シンドロームの人々の妄想であろう。日本人は日本という森の中に住んでいるので日本という森は見えない人が多いせいだろう。

>政治も外交も戦争である。
正に卓見であると思います。安部とアジアは合従政策。小沢と中共は連衡政策。365日戦争である。

投稿: toki | 2007/08/17 07:33

教育基本法に「愛国心」を入れたのはよかったのですが、リーダーがそれを否定するような行動をとっていたのでは入れた意味がありません。また定着することはないでしょう。リーダーが行動によって愛国心とこういうものだということを示すことによって、国民にも愛国心が生まれるのです。

投稿: 愛国心 | 2007/08/17 07:42

最初に米国を訪問しなかったつけが最近出てきているみたいだし、やることなすこと裏目にでて全くついていない首相だと思います その点小泉さんはツキもあった やはり行動の陽性がツキを呼ぶのだと思います。「行くか行かないか言わない」と言って実はこっそり行っていました ではダメなのです。一般人と違うのですから「誰も見ていない所でいいことをしている」は通用しません!

投稿: ころ | 2007/08/17 08:35

安倍晋三が参拝しなかったのは、昭和天皇陛下に対し不敬になるから。一方、小泉純一郎は天皇制を廃止しようとしていたくらいの人間だから、昭和天皇陛下の御意向を無視して参拝した。

投稿: アベ | 2007/08/17 09:45

ん~。個人的には
「自らの信念の元、既得権層の手を敢えて振り切ろうとした」小泉前首相と

「昔ながらの保守政治家の基盤だより」の安倍政権の違いが悪い方向で、出てしまったとしか言いようがないですねぇ。

投稿: | 2007/08/17 10:08

郵政民営化など数々の売国的政策を行った小泉を
私は全く支持しませんが、
靖国神社に毎年参拝を続けたことは高く評価します。
小泉が毎年参拝を続けたことで中韓との関係を
正常に戻すきっかけができていたのに・・・
安倍がヘタレてすべて元に戻ってしまった。
もうだめぽ。

投稿: 抵抗勢力のひとり | 2007/08/17 18:46

毎年靖国神社参拝しております。私は昭和38年に生まれた人間ですので
私の戦争における知識は当然学習したものであります。私自身の記憶としましては、ちょうど小学生位の頃ですかね、学生運動など頻繁におきていた事などうる覚えではありますが記憶しております。ロッキード事件のニュース報道なども記憶にあります。
私が今回靖国神社にて見た光景をお話したく思います。
遊就舘前の喫煙所にて休んでいたところ、見たところ立派な社会人であろう娘さんと、そのお母さんとの会話がかすかに聞こえてきてしまい、
不謹慎ではありますが聞いておりました。おじい様の事か非常に近い関係の方の話と思いますが、シベリア抑留日本兵の話をしていました。
真剣な眼差しで聞き入ってる娘さんの顔を見たとき、まだこの国だって大丈夫だと、ふと感じました。よく周りを見ると若い人達もたくさんいるんです。総理大臣、、、?来ないんなら勝手に来るなよ。午後に大臣の一人が見えました。外交上の諸問題、よくわかります。でもあなたは国のリーダーなんです。閣僚、他の政治家みんな来なくても総理大臣は来るべきと私は思う。大政奉還から大東亜終結に至るまでの考えかたは個々に違うと思いますので、実名を挙げての話は今回控えます。ちょっと前の話ですが中国でのサッカーの試合で負けたからといって日本の国旗燃やしてましたよね。教育以前良識の問題です。そんな事する日本人いますか?その国の顔色見てたんじゃグレル若者もいますよ。{美しい国}わかりずらい形容詞ですね。国の為と思い亡くなられた方々。意思を受け経済大国まで押し上げた諸先輩方。だから今の日本があるのですす。
それを明確に表現できるリーダーが現れる事を期待してやみません。

投稿: 並木政樹 | 2007/08/21 14:10

私は靖国神社はあってはならないものだと思っております。
どんな理由にせよ亡くなった方はその方が生まれた郷里の氏神様で祭られるのが本来の日本における亡くなった方への哀悼の仕方だと思うのです。大体がですよ、例えば愛知県から戦争に行って戦闘で亡くなった親類(例えば父親)を慰めるためになんで九段まで行かなきゃ行かんのか。何のために氏神様があるのか。靖国をありがたがる人は考えてないんだろなぁ、と思うのですが。

投稿: なぐぴ | 2007/09/04 00:38

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