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2007/08/18

橋も経済も“天ぷら” 中国は間違いなく崩壊する

このバナーは、2008年8月7日まで常にトップに表示されます。ボイコットに賛成の方はこちらまで。Bandeau_gb
       中国はジャーナリストにとって世界最大の監獄   国境なき記者団


Konansyohashi






















上記の写真を見てほしい。
今月13日午後、湖南省の鳳凰(ほうおう)県で建設中の橋が突然崩落した時の写真である。
新華社電によると、現場にいた作業員ら29人が死亡、30人が行方不明になっているという。

私がここで強調したいのは、事故の悲惨さではない。長さ320メートル、幅12メートルの橋に鉄筋がまったく入っていないということだ。

橋は8月末に完成する予定だったというから、工事は最終の仕上げ段階に入っていたと見てよい。で、橋の建設に使っていたやぐらを解体する作業をしていたら橋が突如崩落した。

そりゃあ、鉄筋が入っていなくて、砂利をコンクリートで固めただけの橋なら、やぐらを撤去すれば崩壊する。
何とも我々の感覚では理解できない不正というかインチキというか。大陸中国はスケールがでかいと言われるが、ここまで来るともう想像を絶している。

まあ、この事故も、カネがすべてで人命は紙よりも軽いという現代中国を象徴するものだろう。そこには遵法精神のかけらもない。

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昨年の5月には、浙江省杭州市の高層分譲住宅で、鉄筋の代わりに竹の棒を使った欠陥工事が発覚した。

鉄筋コンクリートならぬ竹筋コンクリートの高層マンション。
姉歯建築士による耐震偽装とはレベルが違いすぎる。
これじゃあ、地震が来なくてもやがて自壊するだろう。

で、施工した建設会社は「出稼ぎの農民者が鉄筋を使い切ってしまい勝手にやったことだ」と説明しているというから、これまた中国らしい。

これらの、にわかには信じがたい現代中国での出来事から、我々は何を認識しなければならないか。

それは、実は中国の体制自体が“鉄筋の入っていない橋”であり“竹筋コンクリートのマンション”であるということだ。

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今、中国はバブルに沸いている。
不動産市場は過熱化し、上海株式市場の総合株価指数は急騰している。
この直接的な原因は、国内投資家の多くが「(政府は)北京五輪まではバブルを容認する」との見通しを立てているからだ。

が、本質は違う。
バブルの本質は、中共当局の為替操作にある。
人民元を本来の相場より低く抑えるために「元売りドル買い」の介入を行う。その結果ドルが貯まり、元が市場に放出される。元が安いから輸出が伸び貿易黒字が増大し続ける。で、さらに市場に資金がだぶつく。

要は、今の中国のバブル景気は、当局のいびつな為替政策に根本的な原因があるのだ。
では、なぜ中共当局は、米国を始めとする先進諸国の人民元相場の適正化を拒絶してまで「元安」にこだわるのか?

それは中国経済が“虚構”の上に成り立っているからだ。
世界4大会計事務所のひとつ、アーンスト・アンド・ヤング(E&Y)は、昨年5月に発表した「世界の不良債権(NPL)に関するリポート」の中で「中国の不良債権は控えめに見積もっても9000億ドル以上で外貨準備を上回る規模」との見込みを示した。
実に、中共当局の公式統計の5.5倍。不良債権比率は40%を超えることになる。
つまり、中国の金融システムは既に実質的には破綻しているのだ。

これが表面化しないのは、中国の主要銀行が実質的に国有であるからだ。つまり、“国家の信用”によって支えられている。
“国家の信用”とは世界最大の外貨準備高であり、世界最大の貿易黒字である。だから為替操作をやめられない。だからバブルが収まらない。
が、中国が既に市場経済に移行している以上、為替操作はいつまでも続けられるものではない。バブルも同様だ。無理にそれを続ければ、中国はいびつな怪物になってしまう。

中国のことだから、五輪が終われば、今度は「(政府は)上海万博まではバブルを容認する」となるのだろうが、実態と乖離した不動産や株価の高騰はちょっとしたきっかけで暴落する。
それが五輪景気の終焉なのか、じわじわと上昇を続ける人民元の相場が限界を超えた時なのか、今のところそれは断言できない。
が、不動産や株価が急落した時、不良債権にまみれた中国の金融機関は、バブル崩壊を支えきれない。それどころかバブルが崩壊すれば、金融機関が抱える不良債権額はさらに増え、金融システムは完全に破綻する。
そして、バブル崩壊→企業倒産→銀行破綻→経済失速→失業の増大という“負の連鎖”が始まる。この“負の連鎖”は中共の強権をもってしても止めようがない。“国家の信用”も、もはや金融システムを支えきれない。

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中共体制は、金融システムという“経済の鉄筋”が溶解した上に成り立っている。まさに冒頭の写真の橋と同じだが、中共独裁というコンクリートがまだ固いので、かろうじて崩落を逃れている。
が、バブルの崩壊と、それに続く“負の連鎖”は、中共独裁というコンクリートを簡単に突き崩すだろう。

中国は間違いなく崩壊する。

参照1:鉄筋入っていなかった?中国で橋崩落 29人死亡 (産経新聞)
参照2:中国で竹筋コンクリート 高層分譲住宅で露見 (西日本新聞)

【追記】
中国崩壊に関心のある方は「中国崩壊シリーズ」をお読みください。

【追記2】
冒頭と右サイドバーのバナー(画像?)は「国境なき記者団」のものです。
できるだけ多くのブロガーがページに貼り付けることを希望します。

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中国崩壊シリーズ」カテゴリの記事

コメント

崩落した橋に関しては、工事中に橋脚が沈下していたという情報もあるようです。施工の杜撰さもあるでしょうけれども、設計がきちんとされていたのかという点こそ明らかになって欲しいところです。

竹筋コンクリートは鉄が不足していた時代の日本でも施工されたことがありますし、必ずしもそれだけで欠陥であるとは言えないと思います。鉄筋で計算したものを現場で単純に竹筋に置き換えたのであれば論外ですが。高層建築物に使うのもどうかとは思いますが、竹筋=欠陥と言う短絡は早計ではないかと。

投稿: | 2007/08/18 10:55

>姉歯建築士による耐震偽装とはレベルが違いすぎる。
>これじゃあ、地震が来なくてもやがて自壊するだろう。

日本のバブル崩壊とは比べ物にならない恐さですね。(ーー;)
耐震偽装で被害を被った方々も日本ゆえに救われた感がありますが、
中国という国は救いようが無い気がします。
「紙より軽い人命」、「インチキ国家」 背筋が凍ります。
崩壊は、日本にとっても無関係ではいられないでしょう。
中国という(劣悪ながら?)大きな市場。
進出している企業も充分に分かっていることだとは思いますが…
「アメリカがクシャミをすれば日本は風邪をひく」 と聞いたことがありますが、
中国の危篤状態が明白になれば、日本はどれほどの重課を強いられるか…
分かっていて、日本の企業も進出しているんでしょうが、
ババを引くのは(日本企業というより)日本政府のような気がしてなりません。
子孫に今以上の負の遺産を残すことは何としても避けたいです。
(今の生活を一番に考えるより)将来を一番に考えないのは大人の責任を放棄する行為だと思います。

今の日本人の現状(先の参議院選挙の結果とか)を考えるだけで気持ちが暗くなります。
イイカゲン目を覚まさないとヤバ過ぎます!


投稿: 元気 | 2007/08/18 11:15

画面を見て愕きました、ゴミをコンクリートで巻いた、としか思えません。
公共などと言う概念が無いのですね、差別をしたい訳では有りませんが大阪・東京では人口の100人に一人が中国人らしい、人口は中共の民主社会に対する大きな武器、慰安婦・南京にしても日本の対応次第で又戦前の日本の様にプロパガンダで追詰められる。
アメリカが又「支え様」とするのでしょうか?日本も崩壊時の設計図も頭に入れて置く事位は国家の義務として考えて欲しいものです。
本当に怖い!

投稿: 猪 | 2007/08/18 11:54

中国の台頭がはじまった十年前ならただ危機を煽ってれば物珍しく良かったのでしょうが、日本にとって重要な貿易相手国であり又最大のハゲタカ資本主義国となった現在、危機を煽り「崩壊する(して欲しい)」という希望を述べるだけではバカなネットウヨにしか相手にされないと思います。

そのような中国とどのように付き合うか示せない旧態依然の保守右翼論壇や政権与党も、国民の意識の変化に気がつかない以上、現在中国同様に嘲笑の対象でしかないようです。

環境問題等、地味な事務作業の積み重ねで日本が地域の安定に役割を果たすべき要素は数々ありますが、これは安倍自民政権が終わってからなんでしょうね・・・・。

投稿: あはは | 2007/08/18 13:06

震災で破損したコンクリート断面と比較してもこんな破断面はないです。破断面を見ると、コンクリートガラが詰まっているようで、一体のコンクリートになっていないように見えます。
鉄筋が無いだけでなく、セメントもごく少量しか使ってないのではないでしょうか。施工業者には技術者がいなかったのでは?もし作り逃げする予定があったにしても、少しでも建築知識があれば、施工中も持たないことは分かったはずです。形だけ似せて作ればそれでいい、という偽造が最早中国産業界の文化になってしまった査証かと思います。仰られるとおり、社会構造全て張りぼて。
流石にオリンピック施設はこんなこと無いだろうとは思いますが、その周辺の関連施設や商業施設が危ないのではないかとは思います。

投稿: | 2007/08/18 13:35

亡くなった人、けがをした人には申し訳ないのですが、正直なところ、第一報で笑ってしまいました。完成間近の橋が普通、突然崩落しますかね。まったくおそろしい...

2007/08/18 10:55さま、おかげで「竹筋コンクリート」についてちょっと調べてみる気になり、この技術がマジメな研究対象にもなっているということがわかりました。でも「出稼ぎの農民労働者が鉄筋を使い切ってしまい勝手にやったことだ」という言い訳からすると「鉄筋で計算したものを現場で単純に竹筋に置き換えた」と考えるほうが自然ではないでしょうか。なお、「鉄筋の代わりに竹の棒を使った欠陥工事」というのは元記事の表現のままです。

投稿: Zukin | 2007/08/18 13:46

ネットでの朝鮮系工作員の日本分断工作

地域同士あおり合って対立させようとする
いわゆるお国自慢厨と言われてる人達は大抵がこの工作員
特に東京vs大阪の構図にしたいらしく、大阪叩きに力を入れている(もしくは関東vs関西)
「大阪民国」等と名前を付けて、日本から孤立させようとする
何かあるたびに「また〇〇か」「〇〇人じゃしょうがない」などのフレーズを使ってけなす
朝鮮系であることを隠す為に嫌韓を装うことも多い(これは同時に嫌韓の評判を下げる在日エセ右翼の街頭右翼と同じ仕組み)
「〇〇人=朝鮮人」「〇〇人とチョンは似てる」等と書いて叩く

このような朝鮮系工作員の企みに惑わされないよう注意してください

投稿: 在日朝鮮人の日本分断工作進行中 | 2007/08/18 14:10

>あはは
いやあ、日本はどう付き合えばいいんですかねえ?
とりあえず、鉄筋入れろとでもいいますか?(w

投稿: IRIAC | 2007/08/18 14:43

あははさん

あなたこそ「あはは!」ですね。


>バカなネットウヨにしか相手にされないと思います。


あなたは「自分はバカではない」と言いたいのですか?
でも、「ネットウヨ」という言葉を使っている時点で十分あなたの知的レベルがわかります(爆笑)


>環境問題等、地味な事務作業の積み重ねで日本が地域の安定に役割を果たすべき要素は数々ありますが


これが、あなたの言う「中国とどのように付き合うか」の内容ですか?
さすがにあなたは優秀です。
世界最大のCO2排出国で、1GDPあたり日本の約8倍も1次エネルギーを消費する国です。日本が誇る環境&省エネ技術を提供すればよいと単純に考えるのはわかります。
が、日本の企業はみんな尻込みしている。誰も手を挙げない。
それは、モノマネ大国にノウハウだけを盗まれ、で、技術は中国内では活かされない(今でも環境設備は設置されていても稼動していません)ということがわかっているからです。

中国の矛盾の根本は、下部構造が市場経済なのに、上部構造が共産党独裁という、水と油が一つの体制に共存しているところにあります。
これが解消(変革?革命??体制崩壊???)されない限り、中国は救われません。いつまで経っても「ルールなき拝金主義の社会」が続きます。
で、これを変えるのは中国人民自身の責任です。

「安倍自民政権が終わって」も中国に変化を促すことなんかできませんよ、誰も(笑)
あなたは、よく言えば楽天家、悪く言えば妄想狂ですよ。
今の中国の何たるかをまったく勉強していないし理解していない。
今必要なのは、中共体制に対する批判です。彼らに協力するということは「悪事に手を貸す」のと同じですよ。


>旧態依然の保守右翼論壇や政権与党


あなたこそ「旧態依然」の進歩派?リベラル派?野党支持者?
私の中共及び中国に関する膨大なエントリを読みましたか?

同じ左翼でも、フランス社会党の大統領候補は「北京五輪ボイコット」を主張しましたね。
それからすれば、日本の左翼は異常です。
あなたのようにね、あはは!

投稿: 坂 眞 | 2007/08/18 15:08

どうやって付き合うかというか、付き合えないですよね、正直なところ。日本の基準に合わないものは粛々と跳ね除けて輸入せず、買わず、自分の裏庭で作られている国産の製品や産品にもう少し関心を持って、10円たかくても、100円高くても、安全とはなにかを考える、それが今、日本人にできることなんじゃないですかね?

IOCは北京の空気が汚染されていることを気にしだしましたね。このままでは屋外での試合を開催できないということらしいです。そらそうでしょう。光化学スモッグのなかで、どうやって世界記録更新や金メダル争いをやるんですか。選手に最低限の環境も容易できない国で、五輪なんかやるべきじゃないですよね。

投稿: ゆみこ | 2007/08/18 16:31

http://www.kajisoku.com/archives/eid1606.html
橋崩壊続報
さらに悲惨な事に

投稿: ヒロ | 2007/08/18 16:33

鉄筋がないって・・・
建築業としては呆れるというか
恐ろしいです


よろしければ
拙ブログにお気に入りで
リンクを貼らせていただきたいのですが
よろしいでしょうか??

投稿: ふみと | 2007/08/18 19:03

>中国は間違いなく崩壊する。

 これは間違いないでせうが、問題はその後ですよね。

内戦→大量難民発生→工作員は言うに及ばず、犯罪者から
金持ちまで数百万がこの時とばかりに「平和で豊かな国」
日本に押し寄せる(ドサクサ紛れで超賤塵も大量流入)→
日本社会大混乱→支那超賤工作員及び極左勢力大活躍→
要人やダムや原発を狙ったテロ続発→日本経済瀕死状態→
日本社会崩壊→治安悪化でお手上げ状態→アメリカの一州に
してくれるよう米大統領に請願→米大統領の決定により、
日本は支那畜・超賤塵・日本人が雑居する一州と定められる
(治安の総指揮権は在日米軍司令官に委ねられる)
→皇室廃絶決定→日本国終焉

とならなければいいんですが。

 要するに、最悪のシナリオを避けるには否でも応でも資金や技術を支那に提供しなければならないというジレンマを日本は抱え込んでいるのではないでせうか。難民受け入れは拒否できないでせう、拒否すれば現在支那に大量進出している在留邦民が人質に取られますからね(姦国による竹島占拠時の事件を想起すれば分かるかと思います、あの時は何も罪の無い漁民が人質に取られました)。自国民の命を守るためなら「超法規的措置」という名の法律無視も平気でやるのが日本人、タダの甘ちゃん。そういう国民性を恐らく相手は逆用してくる筈です。反対に支那畜なんて国民の生命なんか何とも思ってない、13億人もいるんだから口減らしのためには一千万や二千万人くらい死んでくれた方がいいんだという感覚です、これに日本が対抗できる訳がありません。
 お人よしの心優しい日本人に難民を排斥できますか、絶対できません、それどころか「難民は可哀想、差別はイケナイ、保護すべきだ」等の超賤塵やバカサヨのプロパガンダにホイホイ乗せられるのがオチですね。
 日本国終焉を避けるためには、支那に資金や技術を提供して経済や環境を支えなければならないという、このジレンマを一体どう解消したらいいのでせうか?

投稿: 中凶殲滅 | 2007/08/18 19:23

本当にどうでもいいことなんですが一応

>そりゃあ、鉄筋が入っていなくて、砂利をコンクリートで固めただけの橋なら、やぐらを撤去すれば崩壊する。

コンクリートはセメントに砂と砂利を混ぜ水で練ったものです。
コンクリートにさらに砂利を別に入れたのかなってぐらい断面が怪しいので、そういう意図で書かれたのかなと思いましたが、念のために突っ込んでおきます。

投稿: よし | 2007/08/18 21:25

どうやって付き合うかなんて暢気な事は言ってられませんね。
こんな国とは即刻手を切るべきです。
友好なんて言いますが、日本にとってなにか良い事がありましたか?
とてつもない金額のODA、技術援助、その見返りが永遠に繰り返される「謝罪要求」です。日本の利己主義的売国企業は自社の利益しか頭にないからシナとの関係を断ち切れないが、一般国民にしたら
莫大な損害を被っていると思います。慈善事業をやってる訳じゃないんですから、政府が実はしっかりしないと駄目なんですがね。
どうも嫌われ役に徹する事も出来ないいい子ぶりっ子の政治家(しかも
内弁慶)がほとんどなんですよね・・・。

投稿: sesiria | 2007/08/18 21:32

難民が日本に来る前に行くところが沢山あります。
北方ならモンゴル、ロシア、南方ならヴェトナムでしょうね、何といっても地続きですから。
ただ、これらの国々が黙って支那人を受け入れるでしょうか? 今まで何度も支那と戦争した国ばかりです。当然国境閉鎖、無理やり通過しようとする支那人は片っ端から銃殺でしょう。また、この混乱に乗じて現支那領を獲得しよう、あるいは「旧領」奪還しようとする国々も現れるはずです。
そうした状況が落ち着いてから、わが国としては、サンフランシスコ講和条約を批准しなかったソ連の不法占拠地、特に南樺太を支那難民の移住先に指定し、上陸許可だけ交付すればよい。上陸先の住民と何が起ころうと知ったことではない。

投稿: のらくろ | 2007/08/18 21:38

件の崩落事件なのですが、報道管制が敷かれています
以後の続報というのが流されていません
また、件の事件について中国記者が取材に訪れましたが
逆に暴行事件が起こっています
暴行犯人の摘発は既に行われていて、なんと工事関係者に
地区の有力者が中心だったそうです
そして記者はいまだに所在不明で帰ってきていないそうです

工事についてもですが、知人の話によるとコンクリートそのものも
想像できない手抜きというレベルを逸脱しているそうです
画像にもありますが、砂利の割合が目に見えておかしい
言うなれば外の周りだけ薄いコンクリートで包んだ砂利の塔だと・・・

中国は一度、滅んだ方が良いのかも知れません

投稿: 日本人A | 2007/08/18 22:18

http://www.recordchina.co.jp/group/g10602.html
中国のメディアも、さすがに目を瞑れない状況なのが
今の中国なのです
不気味を通り越して、悪夢そのものですよ
連日、異様な事件のニュースが伝えられてますが、報道管制を
しいていても、この有様、真実を知るのが怖いくらいです
そして中国のマスコミが日本擦り寄りの工作も始めているようです
中国での日本に対する好感度が上がっていると報道されています
つい最近のサッカー等での出来事は幻のようですね(苦笑)

投稿: 日本人A | 2007/08/18 22:26

http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/
先のレスでは引用先を間違えました
こちらをご覧ください
ブログ主には既出ですが、コメントを読まれている方に
少しでも実態を見ていただければ幸いに思います
このような国が、一番「生産した食材」を輸出している国は
どこだと思いますか?
怖い事実が、そこに待っています

投稿: 日本人A | 2007/08/19 08:15

 先日、ある中小メーカーの社長がしみじみ話していた。
社長「どうやっても、おかしいんですよ、中国製品の売値が安すぎるのです」
私「労賃が安いからでしょう」
社長「いや、労賃以前に、原材料費の方がすでに売値よりも高いことが分かったのです」
私「え、大赤字ですか、なぜ、潰れないのですか」
社長「えー、それでも、銀行がカネを貸すんですですね、中国では」
私「…」
社長「中国の銀行は、利益に関係なく、売上げが上がっていればカネを貸し続けるのです」
私「銀行は売上げしかみてないんですか、不良債権をただ増産しているだけなんですか、いつか破綻しますね」
社長「そう云うことになります。わが社は心棒していい物を作りつづけます」

投稿: ぷく | 2007/08/20 09:56

竹筋コンクリート
最高です。(笑)

写真の残骸は、鉄筋が無いどころか、コンクリートでもない、
セメントを振りかけた、砂利 かな
固まっていない と言うレベルじゃないですね

オリンピックで使う予定の施設も、
竹筋コンクリート でなくて 竹筋砂利ート?

投稿: nakanaka_76 | 2007/08/20 14:22

大分混血してはいますが、私も華裔(日本[外国]で生まれ育った日本籍の中国系住民)と言えるのでしょうか。

中国に派手な崩壊を起こして、周辺諸国に混乱を撒き散らして欲しいとは思いませんが、このような錯乱した状況を日々憂えている一人です。

意外に知られていませんが、アメリカやヨーロッパの(古くから存在する)華人社会は、伝統的に中国共産党政権の政策に対する批判を比較的活発に行って来ましたし、現在も行っています。
日本の華人社会は往々にしてヘタレた状態のようですが、日本は中国の影響力が大きい国なので仕方が内面があります。
反政府活動などの危険な事はやらないでも構いませんが、例えば今話題になっている食品の安全や深刻な環境破壊問題等、華僑がもっと声高に批判しても構わないと思うのです。
これは本当の『愛国心』です。

仮に中国政府に何か言われたらこう言えばいいのです、「私は愛国者だからこそ、敢えて個々の政策や経済的な諸問題を批判をしているのです。漢奸ではありませんよ。お見逃しを。」と。

投稿: 無名 | 2007/08/20 14:28

様々な問題を抱える中国。経済の崩壊を夢見る人もいるが、世界的には中国のさらなる発展を予想する意見の方が強い。外務省が最近<英国、ドイツ、フランス、イタリア>の四カ国の有識者を対象に実施した世論調査によると、EUにとって「重要な域外国」は米国が1位、中国が2位、日本は3位。「今後重要になる域外国」をみると、中国、米国、インド、日本、ロシアの順で、日本の順位は1つ下がる。中国、インド、ロシアとどうつき合うか、これが日本にとっても21世紀のテーマとなる。これは避けられない流れといってよい。中国との貿易は米国との貿易を抜くほどに大きくなったが、インド、ロシアとの付き合いはまだこれから。

昔ベニス(ベネツィア)は小国1国のみで全欧州を合わせたよりも経済的に豊かであったが、今は見る影もない。面積が大きく人口の多い国がいずれは勝つ、これはおそらく歴史の一つの法則だろう。正確に言えば、別に日本が「負ける」わけではない。大きな地域に飲み込まれるのだ。

投稿: KappNets | 2007/08/21 16:14

参考までに、2006年の貿易輸出額の順位は1ドイツ、2米国、3中国、4日本。2007年末には中国が米国を抜いて2位となる見込みである。中国がいずれドイツを抜く可能性はあるが、日本が3位以上になる可能性は現状から見てまずない。なお、上記には香港は含まれておらず、香港を含めれば現在すでに中国の輸出額は世界1である。

投稿: KappNets | 2007/08/21 16:40

KappNetsさん
あなた経済音痴ですね。

中国の輸出を支えているのは外資系企業ですよ。
中国資本は付加価値の低い労働集約型産業が中心(つまり技術力、ブランド力がない)。
それに輸出増、貿易黒字拡大が人民元に対する圧力を高め、中共当局は四苦八苦している。
「輸出増=中国はバラ色」ではありません。

>于広洲次官は、「中国の貿易構造は徐々に改善されているものの、イノベーション力、マーケティング力、ブランド力が弱いという『三弱』現象は依然として存在しており、オリジナルブランドを持つ中国企業は20%以下にすぎない」と強調した。(中国経済ヘッドライン)

それから、日本は既に貿易型から投資型に進化しているんです。
2005年の時点で投資による黒字が貿易による黒字を上回っています。そして経常黒字(投資+貿易)はダントツの世界一。
中国とは質が違うんですよ。

1980年代、日本は輸出超過と貿易黒字によって大幅な円高に追い込まれました。
5%の元高でも経済がもたないと言われる中国、このまま輸出と貿易黒字が増え続けたらどうなると思いますか?

前から何度も警告していますが、物知り顔にカキコする前に、もっと勉強してください。
恥ずかしいと思いませんか(笑)

さしづめ、中国の為替問題と不良債権問題を勉強することをお薦めします。

投稿: 坂 眞 | 2007/08/21 17:40

坂真様

ご意見、ありがとうございます。確かに輸出額だけで経済力のすべては測れませんね。その証拠に世界に君臨する米国の輸出額は世界1ではありません。当然「輸出増=中国はバラ色」ではないでしょう。総合的に経済力を測るにはもっと高度な指標が必要でしょう。

「イノベーション力、マーケティング力、ブランド力が弱いという『三弱』は依然として存在しており、オリジナルブランドを持つ中国企業は20%以下にすぎない」20%が大か小かは別としても依然として外国の技術に頼る発展途上国の中国では、これは当然です。戦後の日本がソニーなど技術力で発展したのと比較すると発展形態も一見すると異なっていると思う人もいるかも知れません。

日本は既に貿易型から投資型に進化している。これもその通りです。(高度成長期の中国と熟成期の日本は単純には比較出来ませんね)

中国は為替問題と不良債権問題を抱えている、これも周知です。

様々な問題を抱えている中国経済ですが、だからといっていずれ潰れると見下していてよいとは全く思えません。子供はいずれ親を追い越します。中国が荒削りな後追いから抜け出す可能性は十分にあります。

それが証拠にと言うか、今まで(坂さんも)その都度言われてきた中国経済の問題点は少しずつ解消してきています。為替問題と不良債権問題は現在見えている課題でしょうが、いずれ元高も実現するでしょう。バブルの心配も言われていますが、乗り越えられないほどのものかどうか。

成長期の子供を未熟と見るか無限の可能性を見るか、といったことでしょうか。

日本がなかなか米国を追い越せないのと同様に中国もなかなか日本を追い越せないかも知れません。しかし既に中国・米国・日本の間にはグローバルな関係が出来ていると思われます。日本がバブル崩壊後の不況を抜け出た裏には中国の助けもあります。課題をネタに中国を揶揄する必要はなく、見守るのが妥当と思われます。

投稿: KappNets | 2007/08/22 22:32

坂さまは、中国を揶揄されているわけではなく、ご自身のブログで中国経済に関する坂さまとしての見解を述べられているだけです。別に見守ろうが、意見を述べようが、民主主義国ではそれこそ個人の勝手というもの。
中国経済の成長が、日本のみならず、世界にとってもビジネスチャンスを提供する可能性はあると思います。しかし、例えば、日本の常任理事国入りを巡る中国のあからさまな妨害工作、領土問題(ガス田、尖閣、沖鳥島)に対する中国の姿勢をみるにつけ、私自身は、中国の経済成長が、経済以外の分野で日本にもたらすかもしれない問題も、同時に、心配せざるを得ません。
中国経済のアキレス腱が、不良債権問題にあるという坂さまのご指摘には、なるほど、と思いました。私自身は、この分野にあまり強くありませんが、中国では不良債権処理のため、国有の資産管理会社への「飛ばし」を行っているようですね。そもそも、どのような基準で、不良債権の認定を行っているのでしょうか(国際的な標準からみてどのようなものなのでしょうか)?

投稿: ありあけ | 2007/08/26 22:35

E&Yは昨年5月に発表した中国の不良債権に関する報告書を謝罪して訂正しているのではないですか。9000億ドルに上る不良債権は間違いがあったと認めていますよ。あなたはそれを知ってますか?
このE&Yは中国でジャンク債で儲けようとして、わざと出鱈目な報告書を出したと言われています。まあ、ホリエモンに協力した会計事務所と一緒ですよ。ハゲタカファンドのいつもの手口でしょう。それを知らずに捏造報告書を信じているとは恥ずかしいですよ。もっと、勉強しなさい。

投稿: あいやー | 2007/09/02 04:06

あいやーさん

>もっと、勉強しなさい。

あなたに、そっくりお返しします(笑)
この時、中国はE&Yに猛抗議し、中国から追い出すと恫喝していますね。訂正・謝罪はそのためですよ。

昨年5月の日経BPでも、4大国有銀行だけで不良債権総額は「2000億米ドルに達している」と書いていますね。これに、その他の市中銀行や「不良債権飛ばし」分を加えれば、9000億ドルも不思議ではありません。
中国人の金融アナリスト関志雄氏も「国有企業に奉仕して膨大な不良債権を抱えた四大銀行を中心とする金融部門の改革が急務である」と指摘しています。

国際通貨基金(IMF)も昨年5月、「中国四大国有銀行は融資を行う際のリスクに鈍感だ」などとする報告書を発表。

①四大国有銀行は大規模な改革を行ってきたが、より根本的な革新が必要
②国有企業に対して大量の貸付を行っているが、リスク評価をしていない
③企業の業績に基づいて融資を行っているとは思えない
④商業ベースで経営がなされているとはいいがたい
⑤四大国有銀行の内部コントロール(企業統治や法令遵守)にも懸念が残る

などと、非常に厳しい指摘を加えています。
つまりIMFから見ても、四大国有銀行は『金融機関失格』なのです。

なにより、NYやロンドン市場で上場できないのはなぜか?を考えれば、4大国有銀行を中心に膨大な不良債権を抱えていることは間違いありません。

以上のことを、あなたはご存知ですか???

投稿: 坂 眞 | 2007/09/02 10:41

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