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2007/09/21

もう理解できない@-^¥^-

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       中国はジャーナリストにとって世界最大の監獄   国境なき記者団

「この裁判の弁護ほど胸を張って弁護できたことは今までありませんでした」
(元少年の弁護団 今村今枝仁弁護士 TBSNewsi 2007 09/20 19:49:49)

で、記者会見で今枝弁護士が号泣(笑)

う~ん???
もう、言葉がないな???
バカじゃねえか!!!

寺本ますみ弁護士は、どう思うのかな???

今村今枝仁弁護士のブログ

コイツはバカだな!!!

今枝!!!
泣きたいのはオマエじゃねえよ!
やっぱり、理解できない!
今枝!!!

【追記】
読者の方から

お気持ちは分かりますが、その書き方はいかがでしょうか。
最低限、なぜそう思われるのか述べられるべきじゃないでしょうか。

というご指摘がありましたので、書いておきます。

今枝弁護士は、自身のブログ(前出)で以下のように述べています。

私は、刑事弁護人としての自分の能力と精神力の限界に、多くの刑事弁護人の臆病と行動力のなさに、絶望しつつもある。

すべての刑事弁護人よ、今こそ立ち上がれ。

刑事弁護の再生のために、刑事弁護人よ、立ち上がれ。

つまり今枝氏は、この事件と他の事件を同列視し、刑事事件として一般化している。
この事件の弁護人に対する社会的非難を刑事弁護に対する非難にすり替えているわけです。その根底には、「国民は刑事弁護をわかっていない」という鼻持ちならない思い上がりがあります。

憲法は、被告人に対して、弁護人(弁護士)をつける権利を認め、自らこれができないときには国が付けると定めています(37条3項)。弁護人は、被告人の利益・権利のために誠実に、献身的に最善を尽くさなくてはなりません(誠実義務)。

おそらく、大多数の国民はこのことを知っています。
にもかかわらず、今回の弁護人に対して「許せない!」と思っている。
その「なぜ?」が、今枝氏にはわかっていない。それは、人間としての何かが欠落しているからです。

だから、私は「コイツはバカだな!!!」と書いたのです。

【追記2】
冒頭と右サイドバーのバナー(画像?)は「国境なき記者団」のものです。
できるだけ多くのブロガーがページに貼り付けることを希望します。

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社会」カテゴリの記事

コメント

弁護士というのは知識さえあれば、人間性や社会性や道徳性や常識を持ち合わせていなくてもなれる職業なんだという事を、恥ずかしながらこの年になって初めて知りました。

投稿: 兎々 | 2007/09/21 23:15

お気持ちは分かりますが、その書き方はいかがでしょうか。
最低限、なぜそう思われるのか述べられるべきじゃないでしょうか。

投稿: 放浪人 | 2007/09/22 07:14

>>泣きたいのはお前じゃねぇーよ。 まったくその通りです。この弁護士が号泣?理解できませんね。てか、泣きたいのは今枝ではなく本村さんの方では……。

投稿: | 2007/09/22 07:28

もう、本当に同感です。馬鹿にしか見えない弁護士です。

投稿: しずっぺ | 2007/09/22 09:18

>「ドラえもんがなんとかしてくれると思った」

こんなこと幼稚園児でも言わないよ。
勝つためには何を言ってもいいってわけでもなかろうに。
そして、最後には泣いてみせる。
ほんと、この今村って弁護士はあさましい。

投稿: トマソン | 2007/09/22 10:05

昔、NHK内部告発でオイオイ泣いた人とかぶった

投稿: GMR | 2007/09/22 11:40

今枝氏は弁護士じゃなくて、
法律に詳しい弁士というところですかね。
社会性、ひいては人間の生活の為、
という根源に基づいた理念が全く感じられません。

自分の人生における活動・行動で、
何を成したいのでしょう?
それが無いにも関わらず、自分で判っていないので、
私の中でも、今枝はバカ認定です。

投稿: 失望した者 | 2007/09/22 12:50

今村なのか今枝なのかどっちですか?

投稿: 伸之 | 2007/09/22 14:52

不謹慎かもしれませんが裁判の内容以前に、被告弁護団の皆さんの不遜尊大な態度がずっと気に掛かって居りました。
私の年齢になれば、普段の生活でも、こうした態度をとる
人間に出くわすこと多々あります。ただ、金や地位或いは権力を背景にした不遜尊大な態度は処するに易しく、深々とお辞儀でもして、あっかんべーでもするか、腹の底で「ばかやろー」とでも一言叫んでおけばいいのですが、厄介なのは知的優越感(こうとしか表現のしようがありません)を背景にしたものです。残念ながら弁護団の皆さんの態度にはこうしたものがはっきり見て取れます。彼らは私たちを同じ土俵に上げないのではなくて、端から上がれないものと考えているのではないでしょうか。私たちの中には被告や原告も含まれます。彼らの高邁な思想を到底理解しえない人たちに対する軽蔑(少し言い過ぎかもしれませんが)、苛立ち、諦めが、彼らにあのような態度をとらせてしまうのではないでしか。
思想は思想として、主義は主義として、何故もっと謙虚な態度がとれないのでしょうか。面白いもので、知的優越感という代物は理性ではなく生理に近いものがあります。故に極めてコントロールしずらく、ついつい態度に表れてしまう傾向があるようです。まさか、彼らは弁護士という職業自体が高邁な職業だなどと考えているわけではないと思いますが、一抹の不安が残ります。

投稿: 参謀本部作戦課 | 2007/09/22 15:12

 仕事の上で重要なのが「どこに目標をおくか」です。今枝弁護士はじめ弁護団は何を目標にしていたのでしょう。弁護人であるからには被告人の利益を最優先にせねばならないのは、彼らが広言している通りです。
だとすると、
1.量刑を死刑から減刑
2.無罪判決
この二つのどちらかを目標にしなくてはならないはずです。
今枝弁護士はじめ弁護団はこの点、上記の二つのどちらを目標にしていたのでしょうか。彼らの主張を見ても全く見えてきませんし、弁護の内容を見てもとてもそう思えません。彼らは既に弁護士として果たすべき職務を果たしていません。死刑廃止運動うんぬん以前にプロとして落第じゃないでしょうか。

投稿: sdi | 2007/09/22 16:00

伸之さん
どうも

「今枝」です。
なぜ間違ったのかわかりません(笑)
訂正しました。

投稿: 坂 眞 | 2007/09/22 16:38

弁護士という職業の社会的な役割は何なのでしょう?

弱者を守るため、社会正義を貫くための聖職なのか?

数多くある職業のうちの一つ、金儲けのための職業か?

今回の事件の弁護士が、後者の考え方の人たちだと思えば、そのやり方に全く同意はしないものの、少なくとも「まあ、多かれ少なかれ、仕事ってそんなものかもな」と理解はできまます。しかしこれが前者だとすると・・・ただの偽善者ですな。

目的は社会正義、弱者の救済。でもやってることは、ただの人殺しの言い逃れの手助け。世間知らずの専門バカに間違った社会正義が加われば、もう向かうところ敵無しです。

投稿: ミスターボールド | 2007/09/23 14:17

こんないかれた奴らが弁護士の大多数なら、検事よりむしろ弁護士の方が信用出来ないですよ。
世間知らず?それは「人権」派弁護士達の方でしょう?

投稿: KIRA | 2007/10/20 17:02

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