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2008/01/27

日本国民であることを誇りに思う人が93%!!!

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       中国はジャーナリストにとって世界最大の監獄   国境なき記者団

讀賣新聞に、興味深い調査結果が載っていたので引用する。

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①あなたは、日本国民であることを誇りに思いますか、そうは思いませんか。

答え 1.非常に誇りに思う 54.8
    2.少しは誇りに思う 37.9

②あなたは、日本の国や国民について、誇りに思うことはどんなことですか。

答え 1.歴史、伝統、文化   71.6
    2.国土や自然       43.4
     3.社会の安定・治安  28.4
      4.国民性         28.0

③あなたは、「日本人は、他の国の国民に比べて、すぐれた素質を持っている」と思いますか、そうは思いませんか。

答え 1.そう思う      69.6
    2.そうは思わない 24.6

④あなたは、もし生まれ変わるとしたら、また日本人に生まれたいと思いますか、そうは思いませんか。

答え 1.そう思う      84.7
    2.そうは思わない 10.3

⑤あなたは、「国民の1人として、ぜひとも国の役に立ちたい」と思いますか、そうは思いませんか。

答え 1.そう思う      73.3
     2.そうは思わない 20.3

⑥あなたにとって、「国の役に立つ」というのは、具体的にはどのようなことですか。

答え 1.将来を担う子供たちを育てる    48.2
    2.平和と安全を守ることに貢献する 44.3
    3.働いて税金を納める         34.2
      4.経済の発展に貢献する       22.4

⑦あなたは、国を愛する気持ちが、強いと思いますか、弱いと思いますか。

答え 1.どちらかといえば強い 41.5
    2.強い           29.2

⑧あなたにとって、「国を愛する」というのは、具体的にはどのようなことですか。

答え 1.住んでいる地域や故郷を愛する      61.5
    2.伝統や文化を尊重する           49.0
    3.日本人としての誇りを持つ         46.7
    4.国の平和と安全を守るために貢献する 31.0

調査日:2008年1月12-13日
対象者:全国有権者3,000人(250地点、層化二段無作為抽出法)
方法:個別訪問面接聴取法、回収:1,780人(59.3%)

択一式の質問は上位2つを、複数回答可の質問は上位4つを掲載した。
上記以外にも設問はあったが省略。
関心のある方は下記にアクセスしてほしい。↓

「年間連続調査・日本人 (1)国家観」 (讀賣新聞)

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日本国民であることを 「非常に誇りに思う」人が54.8%、「少しは誇りに思う」人が37.9%、合計約93%という結果に、ちょっと驚いた。
もちろん喜ばしいことだが、ネット上ではこれと反対の人たちをけっこう見かける。
が、考えてみれば、共産党と社民党の支持率を併せても7%程度、これに公明党を加えても10%を少し超えるくらい。
であれば、この数字も納得のいくものかもしれない。

讀賣新聞は、この調査結果を、「日本国民に誇り」93%で過去最高―と大々的に報じていた。

讀賣新聞は、記事の中で次のように解説している。

日本国民であることを誇りに思う人は93%に達し、「国の役に立ちたい」と考える人も73%に上ることが、読売新聞社の年間連続調査「日本人」で明らかになった。

いずれも過去の本社調査と比べて最も高い数値となり、戦後60年余りを経た今の日本人の「国家意識」の高まりがうかがえた。

~中略~

今回、日本国民であることを「非常に誇りに思う」と答えた人は55%で、「少しは誇りに思う」は38%だった。「誇りには思わない」は6%に過ぎなかった。本社調査では同じ質問を1980年、86年、95年にも行っており、「非常に」「少しは」の合計は91%(86年)、「非常に」は54%(80年)が最高値だったが、今回はいずれもこれを上回った。

「日本の国や国民について、誇りに思うこと」の具体的内容を複数回答で選んでもらったところ、「歴史、伝統、文化」を挙げた人が72%で最も多く、「国土や自然」43%、「社会の安定・治安」「国民性」(各28%)などがこれに続いた。86年の同様調査と比べると、「歴史、伝統、文化」が19ポイント増えた一方、「教育・科学技術水準」が22ポイント減の19%、「経済的繁栄」が17ポイント減の19%に落ち込んだのが目立った。

「国民の一人として、ぜひとも国の役に立ちたい」との考え方については、「そう思う」が73%だったのに対し、「そうは思わない」は20%だった。2005年の同様調査ではそれぞれ68%、28%で、国への貢献を前向きにとらえる意識が強まったことがわかる。

~後略~

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讀賣新聞が書いているように、今の日本人の「国家意識」の高まりがうかがえるのは間違いない。これは、「国を愛する気持ちが強い」が、「どちらかといえば」を含めると約71%に達していることを見ても分かる。
その「国を愛する気持ち」の内容も、「伝統や文化を尊重する」が49.0%、「日本人としての誇りを持つ」が46.7%、「国の平和と安全を守るために貢献する」が31.0%で、日本国民の愛国心は極めて健全かつ正常に育っている。

「国民の1人として、ぜひとも国の役に立ちたい」が73.3%、その具体的内容が「平和と安全を守ることに貢献する」44.3%。
国に貢献したいという気持ち、国を守りたいという気持ちも高いレベルにあると言ってよいのではないか。

確かに世論調査を鵜呑みにするのは危険だが、私の今までの経験からして、調査結果が現実を反映しているのは間違いない。
ただ、たとえば、「給油艦のインド洋への派遣の是非」を問えば、朝日新聞は反対がやや高く出て、讀賣新聞は賛成がやや高く出る。それは福田内閣の支持率を見てもそうだ。ナベツネ(渡辺恒雄 )が福田内閣誕生に一役買ったせいか、讀賣が発表する福田内閣に対する支持率は他社よりも高い。
が、かといって、他社の調査結果から極端に乖離した数字になっているわけではない。調査結果から読み取れる「傾向」は他社と同じである。

つまり世論調査は、大きな流れを掴む上では大いに参考になるということだ。それは―86年の同様調査と比べると、「歴史、伝統、文化」が19ポイント増えた一方、「教育・科学技術水準」が22ポイント減の19%、「経済的繁栄」が17ポイント減の19%に落ち込んだのが目立った―ことを見ても如実に分かる。この調査結果の比較は、この間の我が国の変化を正確に映し出していると言える。

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今の40代より下の世代は、この調査結果に違和感はないかもしれない。が、私の若いころからすれば隔世の感がある。
私の若いころは、「日本国民であることを誇りに思う」人はず~っと少なかったはずだ。まだまだ欧米コンプレックスが、政治・経済・文化の面で色濃く残っていた。学校の教師だって「欧米では・・・」という枕詞を付けて日本の後進性を教えていた。

「国を愛する気持ち」も同様である。当時は左翼の影響力が強かったから、「国を愛する」なんて言ったら、おそらくバカにされただろう、間違いなく。私より上の世代には「国家は悪」と捉える人もけっこういるし、「地球市民」的なノーテンキな発想をする人も少なくない。

私は、1980年代が転換点だったと思う。この時代に我が国の繁栄は頂点に達した。このとき我が国は、いわゆる「一億総中流」と呼ばれた。それ以前の70年代には、既に「Japan as No.1」という本がベストセラーになっていた。
つまり、日本人は豊かになることによって自信と誇りを取り戻し始めたのだ。で、その流れは今も続いている。バブル崩壊と「失われた10年」という辛い時代があったにもかかわらず。
確かに「日本の国や国民について、誇りに思うこと」の理由で「経済的繁栄」が17ポイント減った、が、「歴史、伝統、文化」が19ポイント増えた。これは素晴らしいことである。

ネット上には、我が国を「ひどい格差社会」で「弱者に冷たい国」と非難する人たちがいる。私のことを「格差を是認している」とか「格差の実態を分かっていない」とか言って攻撃する人たちがいる。
でも、そういう人たちは「ごく少数」ということだ。そうでなければ、「もし生まれ変わるとしたら、また日本人に生まれたいと思う」人が約85%もいるわけがない。

大半の人は、日本という国や国民について誇りに思っているのだ!!!

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社会」カテゴリの記事

コメント

嬉しい事でマスコミが日本の良いところをドンドン報道すべきです、ネガティブ・不安感を説明も無く垂れ流していた事を考えると、笑い話ではありませんが「KY」の意味を少しは感じたのかな?

日本の過去・日本の英雄・日本の真実の姿を知ればぼんやりとした「誇り」では無く「地に足の付いた誇り」が日本人に生まれるのではないかと思います。

日本を褒めると「又戦争」朝日新聞などを見ていると日本のよいところは「隠そう・隠そう」としていましたが、ネットで皆さんが発信して頂ける様になり真実が明らかに成る、日本てよい国だったんだ!と感じたのでしょう。

世界を見て日本ほど自由(放縦)で外国人の人権を大事にして差別をしない国は有りません、周りを見回して下さい、日本を羨み・妬みが反感として「反日」「侮日」これだけ見ても日本が良い国だと証明されて居る様なものです。

こんなことも理解出来ない連中が政治・行・マスコミが偉そうな事をほざいても説得力にかける時代が来たのではないでしょうか、日本人が自らの頭でモノを考える、バカな事には惑わされない日本人がもっと増えて欲しいです。

投稿: 猪 | 2008/01/27 12:21

日本が誇れる国であると感じるのは、私たちの日常生活の質から考えて、当然のことと思います。
誇れないと考えるひともいくらかいるようですが、信条は外国人のまま、外形だけが日本人になっている人たちではないでしょうか
日本は悪い、日本人は悪い、政治が悪い、いよいよ日本では人々の生活が崩壊する、・・・
などと、何十年間も、朝から晩まで、露骨にアサヒって、日本転覆を扇動している新聞社があります。
しかし、今現在で、日本は、中国、北朝鮮、韓国、台湾、フィリッピン、ベトナム、インド、ロシア・・・のどんな国よりも、国民が幸せな良い国です
国民の90%以上がそのように実感していることは間違いありません
今朝もアサヒり続けているマスコミのバカバカしさと醜い邪心が浮き彫りになっていますね

投稿: SS | 2008/01/27 13:43

人気ブログランキング復活ありがとうございます。

今回のアンケート結果は非常に嬉しいですね。
結構、戦後教育の影響で、個人ばかり尊重する風潮になり、自分勝手な人が多くなってきたな~と思ってました。そのような人もいるけれど、極少数ってことですね。^^

あとは、もっと政治的なことにも関心が高まればいいのですが・・・昨年の参院選は・・・民主党が政権を取りませんように!そして今日の大阪知事選は橋下さんが当選しますように!

教育勅語を復活させるべきと思ってます。
日本を愛する若者、目覚めよ


投稿: rakuda | 2008/01/27 16:07

>私の若いころからすれば隔世の感がある。

同感です。このような数字がでてくるとは意外でした。この世論調査を見る限り、私も平均的国民は健全な国家観を有していると思います。

私たちの若い世代と現在の若い世代では環境が大きくかわってきたことが大きな要因かな、と思います。まず、日本国を貶める左翼勢力の衰退があげられます。そしてもう一つは、ネットの普及により情報の入手が容易になったということが挙げられます。

思えば、私たちの若いころはネットの普及どころか一部企業にのみコンピューターが導入されているような時代でした。そのため、外国の情報は新聞・雑誌によって知るしか方法がありませんでした。ところが現在はネットの普及により諸外国のニュースや資料を、家に居ながらにして即座に知る事ができるようになっています。このため、諸外国の良いところも悪いところもたちどころに知ることができるようになりました。

考えてみれば、日本が良い国かそうでないかというのは、諸外国との比較でしか判断できません。諸外国の事情をいつでも詳しく知ることが出来るということは、客観的な判断が容易になるということであり、その結果が今回の世論調査に反映しているのだろうと思います。

情報の取りやすさは、日本人の外国人コンプレックスを取り除く効果もあると思います。かつては欧米について「バスト型」の知識しかもたらされませんでした。つまり、外国の良いところしか知ることができませんでした。外国の良い点と比較して日本はこんなに遅れている、だから日本はだめなんだ、というような「文化論」が横行していました。しかし、今は違います。小学生でもアメリカの問題点は何かということについて知ることが出来ます。便利な世の中になったものです。

しかし、さきほど指摘した左翼勢力または左翼亜種勢力は未だに活動を続けています。特に、文部省中枢には過激な思想をもつ役人が多く、「ゆとり教育」も一人の過激思想をもつ役人によって推し進められました。日本に人は先取の気概があり、よいものはどんどん取り入れ日本のシステムに組み込んできましたが、「ゆとり教育」は少し勇み足であったと思います。そういう意味では、文化や政治に関し日々の活動を監視していく必要があると思います。

投稿: トマソン | 2008/01/27 16:24

「人気ブログランキング」復帰ありがとうございます。

以前は、私の周辺でも国旗・国歌に敬意を表するのは当然との発言に右翼とか反動とかレッテルを貼られる雰囲気がありました。
日韓共催サッカーW杯の頃から雰囲気が変わってきた感じがします。

日本の歴史、伝統、文化に誇りが持てる日本人がたくさんいることがうれしいです。 

投稿: 自己反省 | 2008/01/27 21:27

>③あなたは、「日本人は、他の国の国民に比べて、すぐれ
>た素質を持っている」と思いますか、そうは思いませんか。

こういうアンケートを採ってる時点でどうかと思いますが…
民族や国家を一まとめにして優劣を判断する事の愚かさに
気付けないのは致命的です。

投稿: bigblue | 2008/01/27 22:41

30代半ばですが、私が学生の頃もまだ「だから日本はダメなんだ」「日本は今まで悪事の限りを尽くしてきた」「だから外国(=西洋)はここが素晴らしい」中には「中国人はすばらしい」などとのたまう先生方結構いましたねえ。まあ地域によってその比率は変わるかもしれませんが。

さて、80年代が転換期と捉えていらっしゃいますが、私は90年代後半から2000年くらいののインターネット普及が分水嶺なんじゃないかなあ、と感じてます。

「日本ってもっとすごい国だと思うんだけどなあ」「どうしてテレビじゃ韓国をほめてばかりいるんだろう?」など、心の中で思っていたことが検索することでより深く研究することができるようになりましたからね。

まあ、これも地域を含めた周りの環境によりけり、なのかもしれませんが。

投稿: kkz | 2008/01/28 01:56

>私の若いころからすれば隔世の感がある。

同感ですね。山上たつひこの「がきデカ」の場面では主人公こまわり君の
変態アクションに「アメリカじゃあ、こんな奴ブタのエサだぜ!!」
と言うセリフが使われたものです。そのセリフの説得力が
有ったこと!!

1970年代当時はアメリカと言えば進んだ国と言うイメージが
物凄く強いものでした。今では単に「超大国」ですが(^◇^;)

日本国民もやっと先進諸国並みの国家観を持つようになったと
実感させられる記事でした。朝日新聞などは日本国民の誇りを
奪おうと画策した様ですが、読売新聞、産経新聞などの抵抗や
ネット普及もあってその企みは頓挫した模様です。

反日野郎ザマーミロ!!と言いたいですな!!

投稿: abusan | 2008/01/28 09:31

海外赴任や留学、あるいは国内での外国人労働者受け入れや外資系企業での勤務などで外国人と接する日本人が増え、彼らの本当の姿が分かってきたからだと思います。

私も実際に欧米に行ってみて彼らが日本人より特に優れている訳ではない、それどころか日本人が当然持っている美徳が欠落していると知ってガッカリした経験があります。だから宗教で自分達を向上させようとしているのかもと(笑)。
もちろん尊敬する部分もあり、日本人も見習ったよいのにと思う部分もありましたが。

団塊の世代は占領軍の自虐教育政策を体一杯に浴びて育った世代ですから左翼なのに何故かアメリカの事が好きという不思議な精神状態になってしまっていましたね(笑)。私たち下の世代はアメリカの暗部もバッチリ見せつけられていますし、そもそも今、アメリカという国自体が「終わりの始まり」に入っていると感じていますから、かなり冷静・批判的だと思います。

それと「嫌韓流」、あれは大きかったですね。日本人が長年抱いていた誤った見方を吹き飛ばしてくれました。

投稿: おれんじ | 2008/01/30 23:35

おそらくテレビ新聞だけであったなら、フィルターにかけられたニュースを真実だと疑わなかっただろうが、こうしてネットで情報を知る事が可能になったおかげで、いかに偏向的な内容のニュースしか知らされていないのに気付かされた。なぜ、日本や日本人を賛美してくれる著名人がテレビに出ないのか?不思議だった。批判する人ばかり。戦後の日教組による誤った歴史」教育のおかげで私達は愛国心や誇りというものを持てないでここまできてしまった。
しかし今は違う、真実の歴史を知れば知るほど、日本という国に生まれた事、日本人である事に自信と誇りを持つことができる。

投稿: kosumo | 2008/01/31 23:29

自分も学生の頃は、完全に左翼思想に染まってました。その自覚もありませんでしたが。とにかく、日本に生まれた事を悔しく思ってました。しかし、自分の場合は小林よしのり氏のゴーマニズム宣言と2002WCから目覚めました。なんか、騙されてた感じです。10年後、今の世代が交代すれば劇的に日本は変わると思います。日本人は、結論を出すのに時間がかかるが、動き始めたら止まらない。そんな気質を持っていると思います。

投稿: 客人 | 2008/02/02 20:57

最近は、韓国朝鮮関係の評論本ばかりですが、
やはり、この問題は、日本、日本人ということを痛烈に感じさせる事例です。

以下の本、ちょっとお勧めです。

昔の日本人の、ひたむきさや誠実さに、胸が熱くなります。
嫌韓論に飽きた方! 日本人がどこに向かっていけばいいのか、考えるきっかけになりますよ。

◆『1907-In Korea with Marquis Ito』(ジョージ・トランブル・ラッド著、桜の花出版編)
日韓併合前の朝鮮の様子や、当時、初代統監だった伊藤博文侯爵の朝鮮に懸ける思いなどを記録。

◆『THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき)』
 イギリス人の植民地統治研究の第一人者アレン・アイルランド著

◆『朝鮮總督府官吏最後の証言』(桜の花編集部)
 朝鮮総督府に奉職し、100歳で今もご健在の西川清氏の証言をまとめた本。

投稿: シバ | 2015/05/27 21:28

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