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2008/01/26

売国に動き出した政治家たち

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       中国はジャーナリストにとって世界最大の監獄   国境なき記者団

永住外国人に地方自治体の選挙権を認める法案の動きが急だ。
民主党は週明けにも、法案とりまとめに向け議員連盟を発足させる。小沢代表自らが旗をふり、約50人が参加する見通しだという。

これに対し、与党の一角を占める公明党がその動きに期待を表明した。
「ぜひ党内をまとめ、提出してもらいたい。私としては歓迎だ」
これは、公明党の北側一雄幹事長の記者会見における発言である。

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私は、地方自治体レベルとはいえ、永住外国人に選挙権を与えることには絶対に反対だ。選挙権を得たいと思えば、日本国籍を取得すればよい。子々孫々にわたってこの国に住み続けようとする者が、外国人のままであり続けようとすること自体が異常である。そこには、日本という国、あるいは日本の社会に対する何らかの溝か、わだかまりがあるとしか考えられない。

朝鮮総連の構成員やその支持者が典型である。彼らは日本国を敵視している。
京都のウトロ地区の在日韓国人たちを見よ!
彼らは、土地を不法占拠しながら、そして「在日が在日を騙す」という事件の構図なのに、「日本植民地時代の時に連行され、荒れ野原を開墾したのに、今になって身ひとつで帰れというのです」と訴える。
そして、韓国政府の要人や国会議員らがウトロを訪問、韓国メディアもこの問題を大々的に報じるようになった。
が、最終的に、この在日たちの訴えはウソであることが暴露され、韓国政府や韓国のメディアもそれがウソであることを認めざるをえなくなった。
結局、韓国内での募金や韓国政府の援助で、このウソつきたちは土地を手に入れるのだが、一時は国連人権委員会のディエン特別報告者(セネガル)が来日調査に訪れるところまで事態は発展した。

このような、日本国を敵視したり、平気でウソをつき、土地や税金を騙し取ろうとする者たちにまで地方自治体の選挙権を与える、と言うのか!!!

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「我々がまとめれば、公明党を追い込んでいける。そうしたら自民党はどうしようもない」
小沢氏は18日の韓国特使(次期大統領の兄・李相得国会副議長)との会談で、今国会に法案提出する狙いをこう説明したそうだ。

そうなのだ、小沢氏は、この日本国の基本にかかわる問題を政局に利用しようとしているのだ。
何と言う「党利党略」
まさに小沢氏は「売国奴」と呼ぶにふさわしいレベルにまで成り下がってしまった。
公明党も「党利党略」である。創価学会には在日韓国・朝鮮人が多数いる。韓国内にも学会員は多い。だから北側幹事長のような発言が出る。

民主党内にも良識的な議員はいるはずである。「売国」に手を染めたくない議員、政治家としての矜持のある者は小沢氏に同調してはならない。

ここで情けないのが自民党、というか福田政権である。
自民党内にも、この外国人参政権法案や人権擁護法案に賛成する動きがある。これに対して、「真・保守政策研究会」のメンバーやその他の保守系議員は猛反発している。
で、福田康夫首相、ここでも「波風を立てずに穏便に」という姿勢なのだ。法案の是非よりも、公明党や民主党との間をうまくやることに汲々としている。
「党内で反対論が根強い外国人参政権法案を首相が主導することはない」(自民党閣僚経験者)が、反対することもない。いつもどおりの「他人事」なのだ。

一国のトップがこんな体たらくだから、「何より、福田政権になって、こうした法案に理解を示す議員らの発言力が強まってきているのだ」(朝日新聞)

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政治評論家の森田実氏によると、福田首相は「失敗しない最良の方法は何もしないことだ」と言ったそうだ。
まあ、頭の赤い森田氏の言葉だから、割り引いて聞かねばならないだろうが、「さもありなん」という感じはする。
また、ある首相経験者(私は中曽根康弘氏だと思う)は、福田首相について「道を歩いていて財布を拾ったようなもの」と評した。まさに言い得て妙、私は思わず噴き出してしまった。

やはり、自らの強い信念と意志に基づいて首相になったわけじゃない、というところが致命的。
この男、調整型でもない、それ以下。とにかく「無難にやり過ごそう」というだけ。
それで、「首相は3年はやらなければ」というのが口癖だというのだから、もう腹が立つ。

この、リーダーシップも決断力もない人物を総理・総裁に選んだ自民党の政治家たち。私は、これらの者たちに対しても激しい怒りを覚える。
連中は、外国人参政権法案や人権擁護法案、そして「日中友好(屈中)」のために福田氏を担ぎ上げたのではないか。
朝鮮総連・部落解放同盟・中国共産党―これらの「日本の敵」の歓心を買うために。

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あの参院選のとき、安倍政権に大逆風が吹いた。で、自民党は惨敗した。
が、あのとき民主党に投票した国民は、日本人拉致に加担した連中に選挙権を与えるために一票を投じたわけではなかろう。
部落解放同盟の糾弾を合法化するために一票を投じたわけでもなかろう。

こんな重要な問題を政局に利用してもよいのか???

参政権は国民主権に由来し認められるものだ。その考え方からすれば参政権は、憲法上、日本国籍を有する国民に限られる。
この、国家の基本を揺るがすような問題は、衆院選挙の争点にして国民の審判を仰ぐべきである。
それを、政争の具にしてはばかるところがない。

恥を知れ!!!
亡国、売国の政治家ども!!!

参照:永住外国人の選挙権案、与党揺るがす火種 民主提出方針 (朝日新聞)

【追記】
今日の新聞記事によると、民主党内で、外国人参政権法案の提出を目指す議員連盟が30日に設立されるのを受け、付与に反対する有志議員が、これに対抗する勉強会を同じ日に立ち上げることが25日、分かった。
反対派勉強会を呼び掛けているのは松原仁、渡辺周、笠浩史各衆院議員ら保守系議員を中心に25人。渡部恒三最高顧問や西岡武夫参院議院運営委員長ら「大物」も名を連ねている。

与党の分断、自民党内の対立を狙った小沢氏だが、逆に民主党が分裂含みになりかねない状況になってきた。
いや、与党も、自民も、民主も分裂させるのが壊し屋・小沢の真の狙いだ、と言う方がおられるかもしれない。確かに、新テロ特措法採決をスッポかして以来、小沢氏の党内求心力は急速に低下している。
「今回の小沢さんの行動は、政治家として問題外。中堅や若手からは“それでも代表か”“政治家としての使命を放棄するのか”という声が上がっています」(週刊新潮)
小沢氏が、もう民主党に嫌気を差したとしても不思議ではない。

この際、自民も民主も分裂してスッキリしてほしいよ、ほんとに。

参照:地方選挙権で「民主分裂」 反対派が勉強会を旗揚げ (中国新聞)

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コメント

国家を語るには余りにも低い「参議院選挙」でした、その中で言われる様に「外国人参政権」「人権擁護法案」など話の片隅にも出ていません。

マトモな日本の政治家が力を無くした一時期を狙い出してきた保守派の追い落とし、加えて「特権」維持したい人達の政策に過ぎないのですが、歴史に疎い人達が「可哀相」「地方だから」「国籍を奪われた人」「住民の権利」と訳の判らない論調で正当化しようとしています。

外国人参政権に合わせて河野太郎氏が「届出制」にして帰化しやすい方法を?バカな事を云って居ます、今の日本の帰化制度に壁が有ると思ってる「お坊っちゃま」帰化する気が有れば帰化しています、「特別永住許可」と言う「特権」を捨てて帰化する**は居ないだけの事です。

人権擁護法案についても国連が日本の人権に問題あり?マトモに説明すれば世界で日本ほど人権を尊重している国は他にはない事位は理解する「頭脳」は持って居るでしょう、説明をしないから悪いだけで、中共・北朝鮮・ロシヤと較べてくれとでも云うだけで良いのではないでしょうか。

こんな問題で自民・民主が分裂するのが「変」と思わなければ成りません。治安維持法以上に危険な法案?と言って反対を表明する人も居ますが、維持法は共産党員だけが標的、一般人には被害などあろう筈が有りません。只一言「特権」を終生維持したい勢力が日本人を押さえ込む方法がこの法案です。

日本の政治家にも子供・孫さんは居るでしょう、自分がこの時期だけ良い目をしたい為に国を売る、将来の子供たちが首をすくめて自分の国で生きていかなければ成らない~この状況を過去にこの国を作って来た人達と同じ様に天国に行けると考えて居るなら大きな間違いです~日本人は日本国籍を持った人、国籍のない人は只の「外国人」国会議員が判別できなくて如何するんですか。

投稿: 猪 | 2008/01/26 16:26

 毎日のupありがとうございます。
 総理大臣という国のトップに立つと、それまで自分が育んできた政治理念の他に、日本国民を守らなければならない責任感も重く感じるようになるのではないかと思っています。表れ方は別としてですが。
 しかし、道で落ちてた財布を拾ったような形で総理大臣になったり(福田氏その他数名)、政権政党ではありえない社会党が与党になり、その結果総理大臣になったり(村山氏)したのでは、責任とか国を総理するとかの意味を感じることはなく、地震災害をばくぜんと見てたり、人権擁護法案や外国人参政権などの日本の未来を左右する法案が出ても危機感を抱かないのもあたりまえかもしれません。
 このように、なんの理念も示すことなくただ相手との妥協、言い換えれば相手の言いなりになる福田氏が本人が言うように3年も総理大臣をすれば、今の日本はなくなってしまいます。
 基地外ノムヒョンは終わりましたが、台湾は国民党が与党になり、アメリカは民主党が優勢のようです。
 外国での政局はますます日本にとって厳しくなってきます。
 こんな時代だからこそ、日本人に自信を持たせ、営々と日々の仕事に勤めようと思わせるリーダーの存在が不可欠です。そんなリーダーを出現させるのも私たち選挙民ですよね。こんな大事な選挙権を外国人、しかも反日特別外国人に与えるわけにはいきません。
 日々のup大変なことと拝察いたしますが、無理のない範囲でぜひともこのブログ更新をお続けくださるようよろしくお願いします。

投稿: コンパス | 2008/01/26 16:42

全面的に同意します。

日本の政治家や官僚は「人権」という言葉に敏感に反応しすぎだと思います。それをいいことに、「人権」を錦の御旗のようにかかげ、自己の権益を拡大しようとはかる輩が多すぎます。

「人権」は広い意味をもつ言葉です。その適用枠を広げるととんでもないことになります。また、誰でもが権利を主張できるわけではなく、日本国籍があり国民の義務を果たしている者に限って認められる権利です。この条件は最低限守らなければならないと思います。帰化してもいない外国人に参政権を認めることなど、暴挙以外のなにものでもないと思います。せめて、最低限の条件をクリアして初めて論議されるべきだと思います。

地方議会にもリベラルな思想を持つ首長や議員はいます。鳥取の県議会は成立寸前であった「人権法案」を引っ込めました。弁護士会はじめ多くの反対があったためだと聞いています。「人権」という言葉が使われる場合は、その中身を十分吟味すべきではないかと思います。えてして特定の団体の権益を拡大するだけのために利用されることが多いようです。

投稿: トマソン | 2008/01/26 18:13

 人気ブログランキングの第4位で再びお目にかかれて大変嬉しく思います。
 人気ブロガーとしての坂さんの新たな意欲と決意を感じました。
 今後はおそらく、人気ブログランキングで掲載されなかった間、ずっと首位だった「博士の独り言」と首位を争う展開になると思いますが、個人的にはどちらも応援したいブログなので、どちらもがんばって欲しいですね。
 特に、このふざけた反日「外国人参政権法案」阻止と、売国「人権擁護法案」阻止のためがんばってください。
 心から応援しています。

投稿: 無名太郎 | 2008/01/27 10:56

経済的な売国奴=小泉・竹中の暗躍が一段落したと思えば、
今度は政治的な売国奴=小沢・福田の躍動である。
まったく落ち着きのない国だ。

投稿: 直方 | 2008/01/28 00:14

正に同感です、小沢は政治家ではなく選挙屋であることを露呈させていますね、選挙の勝ち負けだけが目的で
政治をするつもりなど毛頭ないようです。
万一、この策略が成功して民主が政権を取ったとしても、その後自らの首を絞める事になることに思いが及ばないのでしょうか?
政権さえ取れれば後はどうなっても良いというものでは無いでしょうに。

投稿: ST | 2008/01/28 06:19

国民の大半は外国人に参政権を与える事に反対しています。国民の声を聞け、と声高に叫んでたのは何処のどいつだ?安倍総理が敗けた時、国民の声を聞いてないとか叫んでたのは誰だ?外国人参政権に国民の大半が反対しているというのに与えようとする、国民の声を聞いてないのは、民主党の方では無いか?。

投稿: | 2008/01/29 21:15

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