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2008/02/05

「19年間、日本人だった」と言う台湾人と韓国人の「反日」

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       中国はジャーナリストにとって世界最大の監獄   国境なき記者団

久しぶりに良い記事に出会った。
以下は、讀賣新聞のコラム[顔]からの引用(全文)である。

[顔] 昭和戦争中の元台湾少年工組織の代表 李雪峰さん

◇り・せっぽう 81歳

◆「日本で不屈の精神学んだ」
昭和戦争末期、日本の植民統治下の台湾から神奈川県の高座(こうざ)海軍工廠(こうしょう)に渡り、戦闘機「雷電」の生産に汗を流した少年たちがいた。1943年秋、その一員に志願して日本へ行った。日本名は森本雪夫。当時17歳。指導役だった関係から、同窓会「高座会」を結成し、会長を務める。

「働きながら学べる」として、台湾各地の成績優秀者が少年工に選抜され、計8419人が力不足だった日本の軍需産業を支えた。「寒い日本では食べ物が台湾より少なく、故郷が恋しく皆で泣いた。それだけに、同じ釜の飯を食った連帯意識が強いんです」

戦況悪化につれて各地の工場を転々とし、空襲で死亡した仲間も多かった。仲間内の会話は今も主に日本語だ。忘れられない思い出は、地元の農家から、サツマイモなどの差し入れを受け、「高座の情」に触れたことだという。

戦後、台湾に戻り、各界で活躍する少年工出身者の同窓会結成が認められたのは、戒厳令解除の翌88年。昨年秋の20周年会合には約800人が集まった。2003年、高座での勤務を示す在職証明書を厚生省から受け取った。

一時は3400人いた会員も、今では2000人余り。平均年齢は79歳。近年は日本側と連携して自治体交流の橋渡し役を担う。「19年間、日本人だった」との考えから余生を日台交流に費やすつもりだ。「日本は第二の故郷。不屈の精神を学んだ。悔いはない」。日本を思う気持ちは人一倍強い。(台北支局 石井利尚)

2008/02/03 讀賣新聞:朝刊

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この記事を読んで、色んなことに気づく。
李登輝元総統は「私は22歳まで日本人だった」と語り、日本と日本人を高く評価しているが、台湾には、李氏のような知識人ではない一般の人たちの中にも同じような考えの人たちがたくさんいるということだ。

「19年間、日本人だった」
「日本は第二の故郷。不屈の精神を学んだ。悔いはない」

これらの言葉に私は、日本人以上の日本に対する誇り、愛着を見出すのだが、読者の皆さんはいかがだろうか?
「仲間内の会話は今も主に日本語」というところにも、「自分たちは国(日本)のために日本国民として尽くした」という強い自負を感じる。

当時の台湾の人たちが、自分たちを「日本人」だと思っていた。これは、当時の日本による統治が公正・公平だったということの証明でもある。でなければ、そう思うわけがない。
それからすれば、戦後に進駐してきた国民党軍はあまりにも野蛮だった。だから、2.28事件(1947年の台湾人の蜂起と国民党軍による大虐殺)が起きた。

ところで、「寒い日本では食べ物が台湾より少なく、故郷が恋しく皆で泣いた」という発言も興味深い。これは、戦時下において、日本本土より台湾の方が食糧事情が良かったということを意味している。
このことと、彼らが「志願」して本土に渡って来たことを併せて考えると、戦時中の朝鮮半島や台湾からの「食糧の強制徴発」や「人間の強制徴用」が疑問に思えてくるのは私だけではあるまい。

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李雪峰さんの話を読んで思うのは、日本の統治を経験した台湾人と韓国・朝鮮人のあまりの違いである。

森本雪夫であったことを誇りに思い、「19年間、日本人だった」と言う李雪峰さん。「創氏改名を強制された」と言い募る韓国・朝鮮人。
この違いはどこから来るのだろう。

台湾には、日本による統治以前に「国」としての歴史がない。朝鮮半島には「国」としての歴史がある。これが原因かもしれない。
もともとは朝鮮の方が「先進国」だった。にもかかわらず、「未開人」の日本に支配される破目に陥ってしまった。これを屈辱に感じる―そういう心理が韓国・朝鮮人に働いているのかもしれない。
が、私は、日本による統治を経験した韓国人から「私は皇国少年だった。早く国のために戦いたいと思っていた」という話を聞いたことがある。彼は、当時の日本人教師も尊敬していたと語っていた。
つまり、朝鮮半島にも李雪峰さんのような人はいたのだ。

これを、没落両班の出で、小中華思想に凝り固まった李承晩(元韓国大統領)が変えてしまった。李承晩は「朝鮮の伝統的政治体質を引き継いだ」と言われるほど権威主義的で利己的な人間だった。
彼は右手で「反共」を、左手で「反日」を煽った。その「反日」ぶりは、まさにパラノイア(偏執狂)と言ってもよいほどだった。
その彼の「反日」狂が、今日まで続く「日本が土地の 4割を奪い食糧の半分を掠奪した」「650万人が強制連行され強制に従事させられた」という、客観的に見れば「馬鹿げている」としか言いようのない「反日教育」を生み出した。

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「19年間、日本人だった」「日本は第二の故郷。不屈の精神を学んだ。悔いはない」と公言する台湾人。方や「日本」と聞いただけで「敵意」をむき出しにする韓国・朝鮮人。

当時の日本が、台湾と朝鮮半島の扱いに差別をつけたという話を聞いた記憶がない。いずれの地でも近代化を進め、法治政治を行なった。にもかかわらず、日本の統治に対する台湾と朝鮮半島における評価は対照的である。

その理由を書こう。

韓国の京畿道三田渡の地には、大清皇帝功徳碑(三田渡碑)がある。韓国では、この碑を「恥辱碑」と呼ぶ。それは、この碑に以下のような内容の文が刻まれているからだ。

愚かな朝鮮王は偉大な清国皇帝に逆った。
清国皇帝は、愚かな朝鮮王を窘め、この大罪を諭してやった。
良心に目覚めた朝鮮王は、自分の愚かさを猛省し、偉大な清国皇帝の臣下になることを誓った。
我が朝鮮は、この清国皇帝の功徳を永遠に忘れず、また清国に逆った愚かな罪を反省するために、この石碑を建てることにする。
(要約)

大淸皇帝功德碑の原文(漢文)はこちら↓
http://zh.wikisource.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B7%B8%E7%9A%87%E5%B8%9D%E5%8A%9F%E5%BE%B7%E7%A2%91

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上の写真のレリーフは韓国政府が作ったもので、「大清皇帝功徳碑」のそばにある。
清の太宗の陣地があった三田渡の受降壇で、朝鮮の仁祖が太宗に対して「三跪九叩頭の礼(三度跪き、九度頭を地にこすりつける)」をもって許しを乞い、清皇帝を公認する誓いをさせられるという場面を描いたものである。

「受難の歴史が渦巻くこの場所で、我々はこのような汚濁の歴史が再び繰り返されないよう、民族的自尊を高くし、自主、自強の意志を固く決意しなければならない」

レリーフの文末には、このように書かれている。これは、1982年当時の全斗煥・軍事政権のころに書かれたものだ。
「受難の歴史」「汚濁の歴史」、この言葉に韓国・朝鮮の歴史的、民族的無念が示されている。誇り高き韓国・朝鮮人にとっては受け入れがたい歴史だが、これが事実であることがさらに彼らの自尊心を傷つける。

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この清によってもたらされた「受難」「汚濁」から韓国を解き放ったのは「自主、自強の意志」ではなかった。屈辱的な「三田渡条約」を破棄し、晴れて独立の身になれたのは清が日本に敗北したからである。
つまり、日本のおかげで「受難の歴史」「汚濁の歴史」を断ち切ることができた。が、これまた韓国・朝鮮にとっては屈辱だった。北狄(野蛮人=清)から受けた恥辱を東夷(未開人=日本)の力を借りて晴らすことになったからである。

で、結局、韓国・朝鮮はこの後も「自主、自強の意志」を固めることはできず、日本の統治下に組み込まれることになる。そして、この日本による統治から解放されたのが米国のおかげ。
ここでも「自主、自強の意志」とは無縁のまま独立を果たすことになる。さらに、独立後は今度、南北に分かれて同じ民族同士で無残な戦争を引き起こしてしまう。片方はソ連、もう一方は米国の後押しを受けて。

つまり、韓国・朝鮮は中世から近世~近代にかけて一度も「自主、自強の意志」を貫いたことがない。この屈辱が「民族的自尊を高くし、自主、自強の意志を固く決意しなければならない」という言葉になって表れるのだ。
狂気じみた「反日」の源はここにある。

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韓国の主張する「日帝36年(の過酷な)支配」「強制連行」「従軍慰安婦」、これらを積極的に肯定し、我が日本国を非難する日本人がいる。
では、なぜ台湾は「日帝50年(の過酷な)支配」「強制連行」「従軍慰安婦」と騒ぎ立てないのか???同じ『植民地』なのに、なぜ韓国だけで問題が提起されるのか???

韓国の立場に立って日本国を非難する日本人たちは、この「なぜ?」に、どう答えるのだろうか?
どうせ答えられないだろうから、私が答えてやろう。
「反日」日本人たちにとって、日本の歴史を貶め、日本国を攻撃することが彼らの政治的利益に合致するからだ。

「反日」日本人たちには、「19年間、日本人だった」「日本は第二の故郷。不屈の精神を学んだ。悔いはない」という李雪峰さんの言葉を、一度、噛みしめてもらいたい。

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昨日の記事、私としては時間もかけましたし、渾身のエントリだったわけですが、アクセス数も人気ランキングのポイントも伸びませんでしたね。

ちょっと、むつかしかったのかな。

が、これが私の使命だと思っています。
ランキングのポイントを稼ぐためにエントリを書く、これは私にはできません。

今後とも、よろしくお願いします。

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

>台湾と朝鮮半島の扱いに差別をつけたという話を聞いた記憶がない。
むしろ朝鮮の方が台湾に比べ優遇されていたのですがね。

投稿: | 2008/02/05 10:50

隣国で行われている反日教育は、極めて異常です。
韓国も中国も、「体制維持」或は「政権維持」の為に「反日」を利用して来ました。
「反日」は麻薬です。今こそ「反日」を捨て去るべきだと思いますが、韓国が簡単に「覚せい剤」を手放すとも思えません。
あるいは、国民気質や、民族の歩んできた歴史に根本的な原因があるのかも知れませんが、もし彼らにアドバイスするとしたら、どのようにアドバイスすべきか悩みます。

韓国の反日教育の実態
http://jp.youtube.com/watch?v=JNE0-BYlv0c
中国の反日教育の実態
http://jp.youtube.com/watch?v=7LMXYEW444M

投稿: mumei | 2008/02/05 10:56

>日本は第二の故郷。不屈の精神を学んだ。悔いはない

苦しかったであろう時代に、どのような青春があったのか、とても知りたくなります。戦後の恵まれた社会しか享受していない私も泣けてくる言葉です。

投稿: 中医 | 2008/02/05 11:29

前日のカルト表現は正しいですね、左翼思想をお持ちの皆さんも「平和カルト」と「暴力カルト」が混在しています。
創価学会などは「金融カルト」「暴力カルト」「文化カルト」超混在「宗教カルト」と言えますね。

台湾と朝鮮の場合は歴史的背景も違います、日本の敗戦で「国作り」を始めた朝鮮、国は崩壊して指導者が不在の中に野蛮軍が飛び込んで来た状況で得意の殺人技を始めて日本軍と日本の良さを知った台湾の人達。

国に作りの「標語」を上海帰りの「李る」両班が「反日」を標語に国作りを始めた、先祖帰りをした「旧日本貴族」の両班・中人連中が脇を固めた結果が皮肉にも朝鮮戦争を呼び、世界最貧国に凋落なす術も無く亡命。

しかし中華攘夷に塗れている朝鮮の人達から「侮日」思想が抜けると国が成り立ちません「教育」に取り入れだしたのが今日の「反日」「侮日」となり「定着」嘘を塗り固める為に益々酷くなると思います。

彼らの頭脳の中には「モノ」を比べて見る勇気も有りません度量が非常に狭い、大陸人の宿命でしょう。日本は正しい事を正しいと伝えるだけで良いのですが、こちらは相手を思いやる「優しさ」「馬鹿正直」が重なり自分で重荷を背負って喜んでいる。人の良いのも**の内と言います。

投稿: 猪 | 2008/02/05 11:37

>ちょっと、むつかしかったのかな。

アクセスポイントが増えなくても、専門的なエントリーを希望します。中核派とか共産主義とかすごく勉強になりありがたいです。

投稿: カリメロ | 2008/02/05 12:48

台湾人で日本の台湾統治を経験している人々程、親日意識が強いようですね。日本の台湾統治を肯定してくれてますし。それに台湾と日本に関する本がたくさん出てます「台湾人と日本精神」「日本人はとても素敵だった」「母国は日本、祖国は台湾」「帰らざる日本人」「素晴らしかった日本の先生とその教育」「愛する日本の孫たちへ」等など。いずれも台湾の方が書いておられます。管理人様も一度読まれてはみてはいかがですか?

投稿: | 2008/02/05 12:53

このところの堰を切ったような更新についていくのに精一杯でした。昨日のアクセスが比較的増えなかったのは割と韓国や中国に関心が(偏った)人がここは多いのかもしれませんね。でも、世の中の裏の構造まで知ることができる内容は本当に驚きがありました。

投稿: 転びバテレン | 2008/02/05 13:19

現在マウイに居住している友人の体験談を思い出しました。彼女がアイダホに住んで居た時、日本へ里帰りした同じ飛行機の中で台湾人だという年配の女性と相席になったので、「日本がきっと悪い事をしたのでしょう、ごめんなさい。」と会話の始めに言ったら、相手から、「とんでもない!日本が教育をしてくれた御陰で私は読み書きが出来る様になったのです。手紙を書き新聞や本を読める様になったのです。高い教育を受けた子や孫に負けない会話も出来るのです。もしも日本が台湾に来なかったら、私は親の世代同様に一生文盲だったでしょう。日本語を読み書き出来て日本語を喋れると言う事は、私の喜びであり誇りなのです。」と流暢な日本語で言われて、友人は一瞬どう答えて良いか分からず、脳内が真っ白、ポカーンとなったそうです。実は私も友人同様、すっかり反日メデアに洗脳されて育ちましたから、友人がいかにポカーンとなったか我が事の様に分かります。
一度目覚めると怒りが湧くんです。違うじゃないの!と卑怯な朝日新聞に。日本人に対する怨嗟と悪意と人種差別のオンパレードでしかない下劣な韓国メデアに。
そして坂様の様に深い洞察と的確な分析を伴う政治エッセイを素人にも分かりやすく書いて、しかも無料で勉強させて下さる方に深い感謝を捧げずにはおれません。

投稿: なずな | 2008/02/05 13:21

昨日のエントリは(アクセスは増えなくても)、誰にでも書けるものではなく、こちらの管理人さんにし書けない価値のあるエントリです。学生運動がその後どうなったのかということに全く無知でしたので(消えてなくなったと思っていました・・)とても興味深いお話でした。

中韓との付き合い方は、日本人はどんな時代もしっかり考えてやらねばならないですね。隣人隣国についてあまりに考えがなさすぎだと思います。

投稿: シーガル | 2008/02/05 13:57

台湾へ旅行に行くと、現地の人々が本当に優しい、特にお年寄りが懐かしがって、言葉で困っているとすぐ声をかけて通訳してくださったりするようですね。ただ、それは、教育も何も受けられなかった時代に、日本がやってきて、学校を建て、子供たちを教育し、道を作り、投資をしたということの恩恵なのであって、これから若い世代の人たちとは、そういう前の時代の友好的な雰囲気を壊さないようにうまく付き合って行きたいなと思いますね。

投稿: ゆみこ | 2008/02/05 14:22

この読売の記事は私も読みました。最初のコメントした方もいっていますが、朝鮮は併合、台湾は統治と差があって朝鮮が優遇されていたと記憶しています。

この朝鮮人と台湾人の差は、日本が負けてGHQに占領された時の行動で明らかです。朝鮮人は自ら戦勝国人と名乗り武装して日本人に暴力を働き、駅前一等地を勝手に占拠するなど我が物顔でした。警察も手に終えないほどだったのです。

同じ待遇の台湾人は、ふんだんに配給された食糧や衣服を困った日本人に分け与え、助けてくれるのです。恩を仇で返した朝鮮人、胸を張って日本の統治時代に感謝する台湾人。

日本人がどちらと仲良くすべきかは明白でしょう。

投稿: 花うさぎ | 2008/02/05 15:35

寧ろ台湾のほうが治安維持のため厳しい態度で望んだようですよ
台湾50年、朝鮮39年、でしたっけw
年月の差ではないでしょうね
仰る通り、以前からの侮蔑意識が朝鮮にはあったのでしょう
根底にはこの「侮蔑意識」「小中華主義」があるのでしょうね
未だに「朝鮮が兄、日本は弟」などと言う馬鹿がいる事を思えばw
その「弟」の日本に支配された
その反発があると思います
中国に千年支配された過去を批判する事もなく、北朝鮮に蹂躙された過去を忘れ友好を全面に押し出した盧武鉉をしてw

投稿: take | 2008/02/05 17:29

『私の初夢』

日本再生⇒米国から数百万とも囁かれる在日朝鮮人リストと恐るべき悪事数々の証拠を入手しネットで朝鮮人の実態が暴露される⇒怒り爆発の日本国民が立ち上がり⇒憲法改正⇒朝鮮人は朝鮮半島に強制送還。日本国籍剥奪⇒総連、解同、創価を初めとする朝鮮カルトは自然消滅⇒存在意義を失った北朝鮮崩壊⇒拉致被害者推定500人解放⇒暴力団は日本人だけになりチャイニーズと手を切り治安回復⇒役人と政治家は日本人だけになりマシな政策を進めるようになる。外国政党は消滅⇒マスコミも日本人だけになりマシな報道になる⇒朝鮮利権の崩壊で、えっ!こんなに日本は景気が良かったの!状態に。雇用問題解決⇒初めての国民感謝勲章を行動する運動に励んだ皆様に授与される。

夢です。

投稿: 『私の初夢』 | 2008/02/05 17:41

そんな事ありません。

学生運動の当事者が語られる、
革マルらの歴史的経緯は本当に貴重です。

渾身の手記、
とても解りやすく教えて頂き心より感謝申し上げます。

今後も永久保存版として参考にさせて頂きます。

我が国の赤軍派・共産、社会主義左翼・ひいてはカルト、
それらが如何に真剣に【日本崩壊】を、
内部から画策している危険な存在であるか、
これこそ、
学校教育で教えるべき重大事項だと思っております。

が、日教組自体が革命主義者ですから不可能です。

彼らにとっては【日本の国家体制】そのものが敵、
【革命】【粉砕】【叩き潰す】だけが目的だ、
というあまりに荒唐無稽な非常識を、
マジで本気でやっているから、
マトモな人は理解も知識もないのです。

子供や予備知識のない無垢な人ほど、
騙されやすく犠牲者になりがちですから危険です。

投稿: silverfox | 2008/02/05 18:46

十数年前に私の体験したことなのですが・・大学入学時のアルバイト先に、韓国人のイさんという方がいました。話をしてみると教養が深く、韓国での仕事など色々話をしてもらえました。そんな毎日の会話の中で鮮明に覚えているのは、イさんが「日本人は謝るような事はない。嘘がたくさんあるんだよ」という言葉でした。当時、日教組の教育を受けた自分が、イさんに過去について謝罪めいた会話をした時の話です。恥ずかしながら、その時は言葉の意味がわからず理解できるようになったのは数年後でした。イさんはその当時60代だったと思います。やはり、韓国人の中に「反日」が刻まれたのは教育による結果も大きいですね。反日教育を受けなかった世代の中には、イさんのように理性的に会話ができる人がいるのですから。間違いを指摘せずに事なかれで過ごした結果が中韓の現在の態度になった。この点は注意しなければ台湾も中韓のような反日になってしまいますね。台湾にも蠢いてるヤツらがいますからね。

投稿: ヤマト | 2008/02/05 18:51

http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=ttalk&page=42&nid=955652
「そんな論文を書いたら、韓国に戻れない!」梨花女子大卒業生の葛藤 」
『日本の植民地は、その後いずれも経済発展したではないか。そんな結論の出ている問題を今更どうして研究するのか?』

米国の名門ラトガース大学のローデン教授は、私が博士論文の主題に『日本が朝鮮半島を植民地支配した時代の教育と女性問題』について研究したいとの計画を説明すると、このように反問しました。

『文明のシステムを、日本の植民地主義は朝鮮半島に導入したのではないか?
スペインやアメリカやイギリスは、日本のように本国と同じような教育システムを植民地に導入しなかった。当時の朝鮮半島の人々は文明のシステムを独自の力で導入するのに失敗した。日本の植民地主義なしで、あれほど早く文明の世界システムに入れただろうか?』

続きは上記アドレスで!

投稿: パトリオット | 2008/02/05 18:53

日本は未開だったというのは誤りです。

室町時代、朝鮮の使節が日本に来た時、彼らは、
「日本では、乞食が金を恵んでもらいたがっている」
と、言ったということを、何かの資料で読んだ記憶があります。(すみません、出典は忘れました。)

つまり、その時代に既に日本は貨幣経済に突入していたということです。
朝鮮は、まだ貨幣経済には至っておりませんでした。

朝鮮が日本より進んでいたというのは、「儒教」です。
これに限って言えば、確かに朝鮮は「儒教」先進国でした。

しかし、総合的な文化、民度、経済は、圧倒的に日本が東アジアの中で進んでいたのです。

この点を、日本の学生のみならず、朝鮮人にもきちんと伝えなければならないと思います。

彼らの歴史的勘違いを正すためにも。

投稿: 1 | 2008/02/05 19:17

私は初めての海外旅行が台湾です。20年ほど前に台湾は親日でいいよ!と仕事仲間に誘われて、はまりました。日本語世代の方に感激し、家族を連れ、何度か行きました。ちかまの海外旅行は香港、マカオ、中国と行き、最後に韓国に行きました。そのころから、韓国の反日をネットで知り、まだ 二度目の韓国はやめています。 最近 心配なのは、台湾の声で知りましたが、国民党と原住民(高砂族)が連帯してるそうです。本省人と外省人との軋轢は以前から知っていましたが、敵の敵は味方という論法か?わかりませんが、台湾の悪魔である外省人を排斥するべきが、台湾の先住民である、本省人と原住民の争いが心配です! 裏で大陸の中共が操っていると思いますが、日本同様 狡猾の正反対の民族が幸せになるよう祈っています。世界はロシア、中国、アングロサクソン、ユダヤの汚なすぎる狡猾民族が支配するのでしょうか!? 悔しい気持ちで一杯です!

投稿: 段階世代 | 2008/02/05 19:42

いえいえ、前回のエントリーは素晴らしいものでした。ランキングはそんなに気になさらないでいただければと思います。ランキングの伸び悩みはこちらのブログが余りにも身近になってしまいクリックするのを忘れてしまうからかと思います(汗)。ちなみにぼやきくっくりさんも毎日のように拝見していますが日常の一部と化しているので殆どクリックを忘れてしまっています。

坂さんにはこれからも素晴らしい記事を書き続けていただきたいと思います。アクセス数が少なくても気にしないで!見る人がしっかり見ていますから(荒らしなんぞに訪問してもらいたくないです)。

台湾の日本統治時代の方々は本当に暖かい方が多いですね。
私は台湾映画が大好きなのですが、ホウ・シャウシェン監督の「戯夢人生」や呉念真監督の「多桑」、エドワード・ヤン監督の「ヤンヤン・夏の思い出」などの作品には日本との深いつながりが描かれており、日本人の私たちも教えられることが沢山あります。韓国人の方でも統治時代を生きたご年配の方は日本を評価する方が多いと思います。

中国寄りの政権が生まれてしまいそうな台湾、とても心配ですが日米共に台湾を見捨てないよう、そして台湾独立を実現させるようゆるぎない気持ちを持っていきたいです。

投稿: おれんじ | 2008/02/05 21:07

学生時代に韓国人の友人がいました。
その中で朝鮮半島と済州島出身の方で日本に対する認識の違いがあったのを鮮明に覚えています。

半島出身の方は反日の方が多かったです。しかし済州島出身の方は逆に親日の方が多かったです。

済州島出身の方になぜ違うのかを聞いてみたのですがでは日本のテレビが禁止されていた時でも、島では日本のテレビが見れたので、学校で先生が反日教育をしようと思ってもうまくいかなかったのでないかと。
学校で教えてもらった反日の内容を祖父・祖母に聞いたら、それは間違いだと言うことをはっきり聞いたそうです。

いつか韓国がまともな考えを持った国になることを祈っています。

投稿: きーす | 2008/02/05 22:23

ごめんなさい、私もついついクリックを忘れます
気を付けます

投稿: 10000001 | 2008/02/05 22:44

数日ご無沙汰しましたが、本当に毎回のエントリーを読み直してみて・・本当に感謝しています。
こんなこと言ったら失礼ですが、やはり時代を経験してきた人の言葉は正直重みが違うと感じぜずにいられません。
日本のアジア系の出張の多い人からは確かに台湾の良い印象は聞いたことはあるけれど、悪い事は聞いた事がありません。
韓国、中国を否定をするつもりはありませんが、歴史をあまり知らなずに来た人にとっては、坂様のブログはとっても大変貴重な信頼の置ける場だと感じています。

今日も拝見してなかった3日前まで遡ってクリックしました♪(これって意味無いのでしょうか?)
以前(3年前位?)のアクセス、コメントを考えると、労力の割りにと感じるかもしれませんが、じっと拝見している人もいますから~。きっとこれから徐々に反映されていくと感じます。!これからも宜しくお願い致します。

投稿: ぶーみん | 2008/02/06 04:20

>日本本土より台湾の方が食糧事情が良かった

親戚に終戦直前の台湾に一兵卒として渡っていた方がいるのですが、やはり他の任地と違い食べるものに困らなかったそうです
シベリアに抑留された私の祖父や窮乏していた内地にくらべるとまさに天国だったと、ぐでんぐでんに酔っ払いながら笑っていました

そのためか、軍にいなくとも食い扶持に困らないと見た兵がよく脱走したようです
戦時下の台湾については日本軍の美談を良く耳にしますが、やはり実際の話に触れると、戦争についてまわるあの泥臭さに沈んだ気持ちになります

投稿: mya | 2008/02/06 16:31

第1位 「博士の独り言」、第2位 「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』を見ることはあっても他に
福島香織さんのページ http://fukushimak.iza.ne.jp/
櫻井よしこブログ http://www.yoshiko-sakurai.jp/
中央日報 http://japanese.joins.com/
大紀元 http://www.epochtimes.jp/
JanJan http://www.news.janjan.jp/index.php
人民日報 http://www.people.ne.jp/
バーンロムサイ http://www.banromsai.jp/
チャイナ・シンドローム http://homepage3.nifty.com/rokuen/
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
など見る方に流れてしまっていて
第3位 「依存症の独り言」まで目を向けていなかった。
偶然時間もあり、そこまで進んで読んで見ると結構な素敵さを発見。
第1位でも良いのではと一瞬思ったが、やはりそこには何かあるのだろう。
それ以上は考えるのをやめた。
そしてたまには第3位まで見てみるものだなと思った。
金、銀、銅ではないが第3位は入賞だしね。
台湾と韓国との違いの分析、面白い。
国内や海外で韓国人と話しをするとちょっと異質に感じることの1つは日本の軍事力を異様に気にしている事や単純に韓国が秀でた事を自慢したり日本の至らなさを軽くではあるが卑下したりする傾向を感じる。プライドと劣等感と何か入り混じった感じというところか。但し、盧武鉉世代より反日教育は勿論気になるが最近の若い世代の方に希望がある。さてご近所のことは別として、日本の変な勢力が指導的立場なメディアにいることが大きな問題。早く新党が出きそこに自民、民社から一部合流し一つの流れが出来ることを個人的には期待している。

投稿: くろ | 2008/02/06 19:31

>当時の日本が、台湾と朝鮮半島の扱いに差別をつけたという話を聞いた記憶がない。

日本統治時代 (台湾) - Wikipedia
には
>更に植民地人の間でも差別は行われ、古代、天皇家と姻戚関係があったことなどから朝鮮人は二等国民とされ、台湾人はその下の三等国民とされた。
とあります。寧ろ朝鮮民族の方が優遇されていたようです。


台湾と朝鮮で植民地時代の捉え方が違うのは、
1. 台湾は戦前は清朝、戦後は国民党に統治されていた為、総督府が相対的に良く見えた。
2. 朝鮮は一応は歴史の有る国で、台湾の様に近代に何度も植民地化されてきた歴史が無い分植民地化に対する抵抗が強かった。
3. 投資が多かった分朝鮮は台湾より発展し、それが朝鮮の夜郎自大さを増長させた。
という要因の為ではないかと思います。

投稿: 釣本直紀 | 2008/02/10 02:24

内容は「面白いな」と読ませて頂きました。
私はまだ日本の本当の戦争史を調べだしたばかりで、知らない事も多いですが、一つだけ「之は違う」という点をお伝えしたい。
韓国は確かに、「日本統治より以前から我々は日本よりも発展しており、日本は我々の姿を見て真似する事で発展した」などと教育していますが、とんでもない。韓国(大韓帝国)は当時、文化も富も技術も無い、略奪嘘吐き当たり前の、国としてなど到底自立していけない状況で、当時のその国民は随分苦しんだのです。日本から併合されたというより、「韓国から併合を懇願された」のです。決して思い上がりではありませんよ、それは海外の歴史学者達からも証明済みの事実ですから。当時の韓国の一番お偉い方、つまり王様ですね。日本にしてみれば驚きです。それを何故「日本が無理矢理併合した」と日本の教科書に迄記述されているのかは周知の通り、「日本は悪」という考え、言わば反日教育を行った連合国家のプロバガンダの結果です。まあ現代では、「正しい歴史を」と世界中の、連合国家の歴史学者ですら動き出していて、「日本は悪」という考えは間違いだという認識が広がりつつありますから、認識は変わっていく事でしょう。今や「韓国は正しい歴史を教えている」と考える国家は、当事国韓国だけです。韓国は国指定の一種の教科書しか使いません。驚く程呆れる教科書なので一度調べてみると寧ろ笑いのネタに出来ますよ。

投稿: 凪 | 2011/08/11 09:37

私も10年以上前に台湾へ家族旅行(5人)で行きました。グループ旅行でしたので日本の旅行社を通じて現地のガイドさん(男性)を頼んでおきました。ガイドさんは当時50代の方で日本語が堪能な方でした。中生記念堂に行った時でしたが、地下に蒋介石総統の奥さん宋美麗のアクセサリー等が展示していました。家内や姉達の女性達は興味がありゆっくり見学したかったのですが、ガイドさんは「そんなの見てもつまらないですよ」と言ってどんどん先に行ってしまいました。後になってわかったのですが、ガイドの彼は内省人(国民政党は戦後台湾に来る以前の方)だったの
です。だから宋美麗のアクセサリー等をつまらないと言って、どんどん先に行ったのだと思います。このように台湾は内省人と外省人(国民政党の方で戦後台湾に来た方)の反目はかなりあるみたいでした。

投稿: | 2011/09/07 23:33

勉強になりました。有難う御座います。

投稿: | 2013/08/05 12:02

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