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2008/02/23

どこまでも厚顔無恥な中共

このバナーは、2008年8月7日まで常にトップに表示されます。ボイコットに賛成の方はこちらまで。Bandeau_gb
       中国はジャーナリストにとって世界最大の監獄   国境なき記者団

警察庁の吉村博人長官は21日の定例記者会見で、中国製冷凍ギョーザの中毒事件について「日本国内で混入した可能性は低いと考えている」と述べ、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」は中国国内で混入されたとする見方を示した。

吉村長官は理由として、(1)密封された袋の内側からメタミドホスを検出(2)メタミドホスに不純物が含まれ、純度が高い、日本国内で使用されているものと違う(3)千葉、兵庫両県で中毒を引き起こしたギョーザは中国を出荷後、別ルートで流通し、日本国内では接点がない――の3点を挙げた。

(この吉村長官の発言に対し)中国外務省の劉建超・報道局長は21日の定例記者会見で、「現段階で、一方的で不完全な『証拠』に基づいて判断するのは、正しく責任ある態度ではない」と述べ、不快感を表明した。

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上記は、いずれも22日の讀賣新聞(朝刊)からの引用だが、「正しく責任ある態度ではない」のは中国の方だ。吉村長官の挙げた三つの理由は説得力がある。

天洋食品のギョーザからは、当初問題になったメタミドホスだけではなく、ジクロルボス(福島、宮城)や「特定毒物」に指定されている(=「猛毒」の)パラチオン(宮城県)も検出されている。
天洋食品以外にも、山東仁木食品の「肉まん」や「ニラ海老焼きまん」からメタミドホス(広島)が、清清仁木食品の「とんかつ」から、これまた毒性の強いホレート(神奈川)が検出された。(参照:讀賣新聞)

これらの殺虫剤のうち、日本国内で流通しているのはジクロルボスのみで、残りの三つは研究用に使用されているだけだ。が、農林水産省によると、中国では、昨年1月までメタミドホスやパラチオンの使用が禁止されていなかった。また、ホレートは今でも小麦などの農薬として使われているという。

日本製ではなく、しかも日本で使用されていない毒物が、流通経路も中身も異なる製品の袋内で、しかも遠く離れたところで次々と検出される。
「日本国内で混入した可能性は低いと考えている」のは当然過ぎる発言だろう。

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食中毒を引き起こしたメタミドホスは、「故意に混入された」可能性が高いが、毒性の強いパラチオンやホレートは原材料の農産物に含まれていた可能性が高い。やはり、「中国の工場で作られた食品は危険」と言う以外に言葉がないのだ。
それを「現段階で、一方的で不完全な『証拠』に基づいて判断するのは、正しく責任ある態度ではない」と非難する。「工場の製造過程で手を加えるのは困難だ。構造上の問題ではなく、個別の案件だ」と開き直る。「密閉した袋の中から殺虫剤が検出されただけで、製造段階で混入したと判断するのは物事を単純化しすぎだ。一旦開けてから、また封をすることも可能だ」と(日本に)責任転嫁をする。

これらの厚顔無恥とも言える三つの発言は、順に、中国外務省、輸出入食品安全局、国家品質監督総局の幹部の発言である。
もう、中共と、それが支配する中国の本質が丸出しにされている。

とにかく責任を認めない。平気でウソをつく。開き直る。責任を転嫁する。で、21日、福田首相と会談した唐家璇国務委員(前外相)は「本件を日中関係に影響させてはならない。中国政府は食品の安全について(輸出相手の)諸外国にも責任ある態度で臨まなければならない」と述べたというから、もう「開いた口がふさがらない」。

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「本件を日中関係に影響させてはならない」だって!
今の状況で、悪い影響を与えているのはどっちだ?
日本のマスコミか?
違うだろう?
日本国内で「中国製の食品は危険だ」「中国政府や中国企業は信用できない」という認識を拡大させているのは中国自身じゃないか!
厚顔無恥にも「ほど」というものがあるんだよ、唐家璇国務委員!
「責任をもって中国の食品は安全と言える。引き続き日本と協力して原因究明に努めたい」なんて誰が信用する。

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国営通信「新華社」が配信した≪徳島県知事は県内で発生した「ジクロルボスギョーザ」が一連の「中国ギョーザ事件」と関係ないと確定し、店内で不正使用された殺虫剤が原因と宣言した≫というニュースを受けて、テレビメディアまでが≪ギョーザ中毒事件と中国は無関係≫と大々的に報道しているという。
で、「事件はすべて日本のせい」との風評が生じ、「日本に謝罪と賠償を求めるべき!」との声まで登場する始末。(参照:産経新聞)

もう「ふざけるな!」と言うしかない!!!

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中国(社会)」カテゴリの記事

コメント

「痛いニュース」さんでさらに追い打ちを掛ける事態が・・・。

オリンピックで、国の宝である選手達がなんの抵抗も出来ずに毀損していくさまを見るのは辛いです。個人的にはボイコットすべきだと思います。どんな危険を冒そうとも、名誉が欲しいという方がいればその人を止める理由はないですが。

「死人が出なければ大したことではない」という国民性は如何なものかと・・・。WTOにも加盟していることですし、チャイナスタンダードは受け入れられないのだと自覚を促すような行動を取っていくのが「友好」なんでしょうかねぇ。

投稿: クマのプータロー | 2008/02/23 21:38

JTは委託生産を止めて直営工場のみで生産するようです。これで反省のない中国での失業率のささやかなアップです。カントリーリスクですね。しかし日本人も安さの裏に隠れた農民工の過酷な労働を考えるべきです。私も中国に視察に行ったことがありますが、本当にうじゃうじゃ人が多いです。
13億黒子も含めると14億とか。汚染された土地とあふれる人口はなくならないけれど共産主義がいつまでもつか本当に心配です。(難民と地球破壊はごめんです。)

投稿: パトリオット | 2008/02/23 21:43

 2月19日発行「国際貿易」(国際貿易促進協会という日中友好団体の機関紙)の“今日の話題 心理的な障壁”というコラムが面白かったですよ。“友好団体”の新聞ですから“毒餃子”の“ど”の字も見あたらない紙面ですが、このコラムを書いた北京集佳知識産権代理有限公司弁護士の島野さんという方が、知り合いの中国人(知日派のようですね)の言葉を紹介しながら、この事件の行方をにおわせています。
 「日本人はミスを見つけると、後で大きな問題にならないように、その時に処理してしまいます。(中略)こちらの考え方は違います。自分がいる間に問題が表面化しなければいいのです。それが実際に問題になるかどうかも、問題になった時に自分がどこにいるかも分かりません。そして問題になったら、色々な言い訳をして自分を守るのです。」
 その中国人はこんなふうに言っています。
 毒餃子の問題は、おそらく中国側の全ての関係者が各々の責任を曖昧にしたまま忘れてしまいたいのでしょう。産経の福島記者の仰るとおり党中央まで含めて、この事件の責任があたかも日本側にあるかのような報道で国民を騙しながら、事件の存在そのものを曖昧に処理しようとしているのかもしれませんね。
 日本にも同様の問題が云々・・と言いたい方もいるでしょうが、私はここまで無責任な権力が組織化された社会が他に存在するようには思えません。中共中国という存在は社会科学的に分析するよりも精神病理学的に分析すべき対象なのかもしれません。

投稿: ddzggcd | 2008/02/23 21:54

はじめまして。

殺虫剤や化学薬品が、今、急に混入し始めたはずはなく、従って危険な食品が今まで国内に流通していたと考えるのが自然ですね。とすると、今まで単に運が良かっただけで、今回の様な事件はいずれ発生したでしょう。むしろ、我々の体内に既に化学薬品が蓄積され、しばらくするとそれが許容値を超えて発症し始める可能性だってあるのではないのでしょうか?

ところで、勉強不足でよく分からないのですが、天洋食品の工場を公開して『問題なかった』と皆言っていますが、それは工程だけでなく、職員が何かを持ち込む可能性を排除するシステムも証明されたのでしょうか?職員によるメタドミホスの持ち込みが不可能でない限り、いくら工場のラインを見せても的外れだと思うのですが、内外新聞社の記事を見る限りではただ衛生的な工程を伝えているだけに思えます。それを持って、工場に問題なかったと言い切る中国政府の知性に疑問を抱かずにはおれません。

BSEで同盟国の米国にすらとったような態度を、何故敵側と言って差し支えない中国にとれないのか?BSEでは人への伝染は可能性の指摘のみと理解していますが、中国産食品は幸い日本では死者は出ていないものの実害が出ています。にもかかわらず、未だ中国産食品の禁輸措置という言葉を聞きません。
屈中・親中もあるのでしょうが、場当たり的で一貫した戦略を欠いた外交政策にも問題があるのでしょうね。小泉元総理の様なぶれない外交姿勢を貫ける元首が求められますね。安倍元総理の失脚が返す返すも悔やまれます。

投稿: も | 2008/02/23 22:06

坂さん、こんばんは。
中国という国は謝罪という言葉を知らない国であると思います。ここまで証拠が揃っていてもシラを切る。そして日本に責任があるような言い方をする。こんな国と本音で話が出来るわけがありません。特に今回の毒攻撃で日本の政治家が音無しの構えは全くおかしいと不肖は見ています。沖縄の少女暴行事件ではアメリカに猛抗議しながら毒攻撃については中国に対して石原慎太郎が抗議している程度。
もう福田は辞任すべきでありましょう。このまま継続しても中国に舐められるだけ。ガス田も大幅譲歩するかもしれません。こんなことは許されることではない。
とにかく日本は強い国家であらねばなりません。
ではでは。

投稿: ヨン様 | 2008/02/23 22:28

やっぱりね。中国外務省、輸出入食品安全局、国家品質監督総局だけでなく、今日のニュースでは来日していた警察当局の役人までが「日本側に責任がないとはいえない」などとコメントしていました。事件の捜査に進展がないので、居直ってしまったという印象を受けました。中国には謝罪という言葉はないのでしょうか。真摯に事件に取り組む姿勢がまったく見られません。

坂さんのかねがねの主張どおり、中国は現在の体制が続く限り「敬して遠ざける」べき国家であると思います。中国に依存しなくても世界には企業投資を待っている国はたくさんあります。真剣に検討する段階に入っていると思います。

投稿: トマソン | 2008/02/23 22:43

謝罪は他国に求めるものであり、間違っても自国に求めるものではない・・・というのが、中国共産党の精神的党是。そうしないと、共産党内で粛清される。


投稿: 茶花霊 | 2008/02/23 23:11

北京市、五輪食品安全を保障できる 食材・薬持参禁止
http://www.newschina.jp/news/category_1/child_31/item_9175.html
北京オリンピックにはみそと漬物持参で-問われる選手村の食の安全
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003001&sid=ad5XWoZJUoeg&refer=jp_commentary

オリンピック中に於けるいかなる不祥事も中国当局は決して謝罪するつもりは無い。なぜなら
北京五輪大会用の食材の安全基準は国際基準より厳しいものとなっているばかりでなく、食材の種類では各国選手の食習慣の違いを配慮している。選手らの食安全需要に対し完全に満足でき、海外から食材の持参は認めない。

投稿: 小市民F | 2008/02/24 01:19

今日、買って読み出した本がある。黄文雄の『嫌中論』という本だが、丁度本日のブログ題名に即した内容なので記入する。
「悪いのはすべて世界の人々だという中国人の無謬性こそがどこに言っても嫌われる原因・・・・」「中国人が、こうした中華思想を持つ以上、ご都合主義は当然で、優越意識も強く、唯我独尊も避けられない。そのために、中国人はどこへ行ってもトラブルが絶えないのだ。」

つまり、昔からある『中華思想』が死語ではなく今も生きていると言っている訳だ。

そんなところで自分なりに疑問が湧き上がる。
親中派に対しての疑問だ。

日本では親中派として自民党では二階俊博、高村 正彦、町村信孝、中川秀直、谷垣禎一、額賀福志郎、河野洋平、加藤紘一、山崎拓、古賀 誠、福田康夫、青木幹雄、野中広務など民主党では岡田 克也、小沢一郎(?)、鳩山由紀夫(?)などがあげられると思う。(中国ではないが民主党には親韓派が多いように思う)。
官僚ではチャイナ・スクール出身者(外務省で中国語語学研修を受けた外務官僚)

アメリカの民主党がなぜ中国との関係を対日関係と比較して格段に重視するのか、中国系からの献金が多いからという理由だけでは納得できないし、ましてバラック・オバマの中国重視のスタンス、更にヒラリー・クリントンなどは「フォーリンアフェアーズ」寄稿論文で米中関係を「今世紀の世界で最も重要な2国間関係」と呼ぶなど、米中が通商問題のほか、人権、チベット問題で相違を抱えるなど、「大きく異なる価値観と政治システム」としながら中国最重視のアジア政策を表明している。

オーストラリア労働党ケヴィン・ラッド首相は親中派と言われ、北京語も話せる元外交官である。演説の中で「妻もわたしも、中国には特別な愛着を抱いている。中国の国民も文化も大好きだ」と述べている。

フランスの国民運動連合、ニコラ・サルコジ大統領の発言として中国訪問の際、「日本より中国が好き」「香港は魅惑的な都市だが、東京は息が詰まる」や最近中国への技術移転に関して懸念は全くないとの見解を示した。

外国については別に日本と中国、どちらが好きと気にしている訳ではないが、日本国内、海外ともに中国に思い入れを持つ政治家が多い。それぞれあって一括りにすることは難しいが、何か共通点があるのではないか?
政治家であれば中国の闇の部分も多少なりとも知っている筈なのにどうしてこんなにも取り込まれていってしまうのか?非常に理解が出来ないところである。
どうでしょう?坂さん。

長くて失礼

投稿: くろ | 2008/02/24 01:35

 ちょっと前の中国の新聞記事を整理していたらこんな記事を発見しましたよ。要約するとこんな感じです。

 浙江金華火腿(中国風のハム)には1200年の歴史があり“世界のハムの王様”と呼ばれている。
 しかし、中央電視台の記者が取材したところ、ある工場では原料のブタのもも肉を漬ける容器の中にジクロルボスを加えている事を発見した。こうするとハエが寄りつかなくなるという。こういう火腿を食べると胃の粘膜が強烈に刺激されて、胃が出血したり穴があいたりする。
 ところが、このようなジクロルボス漬けの火腿が関係検査部門の検査を合格するのだ。なんと検査部門の検査認定証の印を押す作業は工場労働者に委任されており、ジクロルボス火腿は2-3ヶ月の発酵期間の後、全国で売られているのである。

 何時の記事だと思います?
 実は2003年11月17日の北京晨報の記事です。今から4年ちょっと前の出来事ですよ。その頃からどんな改善が見られたのかは知りませんが、今回の毒餃子に続く一連の事件を見ると何の変化もないのでしょう。
 中国食品に“毒”というのは彼らの自慢する4000年の歴史と伝統と格式に基づいた正統な中国文化の一つなんですね。

投稿: ddzggcd | 2008/02/24 09:14

中共として「否定」することが国民?を操縦する方法、絶
体に謝罪などしません。謝罪を期待している人が居るとすれば「おかしい」日本に何が理由であれ「謝罪」した時点で皇帝の地位から追われる、これが大陸の歴史です。

日本人に出来る事は「生協」製品・中国加工品は食べない事中国製品が無ければ日本はやっていけない?マスコミが「否定」する事は「反面教師」やっていけると云う事です。
日本人に「肥満」の人が増えた自慢にも成りません、ボケただけの事。

そりゃ国防も危機感もなけりゃ「肥満」に成るでしょう、簡単に「チン」して動かなきゃ「肥満」になります、何でも金だせば手に入る「肥満」になります、テレビみてりゃイージス艦事故一色、安易な放送ばかりじゃ「放送屋」も「肥満」になります。

報道屋が「暇」になればよい国に変貌するのですが、良いニュースを放映するのは「マスコミの恥」とばかりに日本の「悪」を掘り起こす事に「快感」を覚えるのでしょう、たまには真面目に中国大陸の真の姿を我々に見せて欲しいものです。
コキン等・・が来るまで一切中共加工品は食はない心に決めております。まあ今でも現地で間に合ってます・・・

投稿: 猪 | 2008/02/24 09:52

何が正しいか、真実か、でなく
己の権力、利益のために、如何にクロをシロと言いくるめて、必要であれば容赦なく力を用いて、他を己の下に組み敷き従わせる
というのが中国人の4000年の文化ですからね

そのために、情報を改竄、捏造し、人間の信条でさえも統制・強制する。都合が悪い法律や契約は無視、または直ちに一方的に廃止、破棄するのが当然の正しいやり方

このような国が、経済力、軍事力において、間もなく米国と肩を並べます

恐ろしいことです

投稿: SS | 2008/02/24 11:20

やはり中共は開き直りましたか・・・「誠意」のせの字もないとは。

日本側の見解のどこが一方的なのか、中共側は全く述べませんでしたね。

やはりこんな国と付き合うのは間違いです。

投稿: kou | 2008/02/24 18:34

上海市に住む小学生アンケートで実に46%が、「誠実とは損を意味する」そうだ。
其の気持ちで成長するのが中共と言う国。
そういう連中が指導部になる。教育以前の問題で世間の風潮がマトモにならない今体裁だけでものモラル改善等無理だよ。モラル向上者に賞金でも与えれば少しはマトモになるかも?

投稿: 通行人 | 2008/02/25 09:59

何故にこの様に中国人や韓国の人達が日本で嫌われるのか?、当人達は気が付いているのだろうか?。私が知る限りの範囲では、先ずこの人達に共通しているのは「責任回避」を全ての場合で真っ先に行なう事です、自分の非は認めないし直ぐにその事とは関係ない事柄をまくし立てる、それでは上手く人間関係を営めない事は判っているだろうに。しかし、何故かそれを手際よく行えない様です、これってどうも育ちとか教育関係に関係有りそうです。同国人同士でも同じですから特に日本人相手に特別と言うわけではないようです。チョット昔のアメリカ人を評価した感じがします。でも今ではアメリカ人の感じは随分と変わりましたけど、この人達は果たして変わるのでしょうか...変わって欲しいですね。人としての品格を高めて欲しいです。

投稿: goen | 2008/02/25 13:16

この中国人の態度って歴史問題でも言えるんだろうね。多くの日本人が思い描いているような客観的な事実に基づいたものでなくて、彼らの歴史とは自己正当化のことなんでしょうね。

投稿: ひので | 2008/02/25 19:00

リンクのリンクではありますが面白い仮説を立てています。
思わず
”なるほど、そうかもな・・・”
と納得できる説を展開しております。
よろしければ一読を。
http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/diary/200802230000/

投稿: K.T | 2008/02/25 21:39

中共は滅び行く王朝だという事でしょう。
それは恐竜が滅びたのと同じように、不可避なことなのでしょう。
そもそも中共の存在意義は、いかれた指導者の暴走と、私利私欲による人民抑圧、虐殺による消費、人口抑制のためであり、繁栄を目指すことがすでに犯罪です。
本来、日本は人類と地球のために、世界中と協力して中国を抹殺する先兵とならなければならないのではないでしょうか。
そんなことのわからない、天下国家の見えない自民党政権はもうだめだと思いますが、細川よりもっとだめっぽい売国奴小沢では中国人に国をのっとられてしまいます。
とりあえず、創価公明に対抗する保守勢力が必要です。
今の政治には絶望しているが、能力も志もある国士がいるはずです。
有志を募って、政党を旗揚げされてはいかがですか。

投稿: マノスデピエドラ | 2008/02/26 10:33

>坂 様

相変わらず、坂様の論述は、中国の酷さ加減を煽り立てるトーンですね。
貴殿の中国(政府機関)に対する怒りは理解致しますが、それをそのまま
垂れ流すだけでは、いわゆる知識人としてはいかがなものでしょうか?

もっと色々な角度から掘り下げて検討し、中国側と日本側の見直すべき点に
まとめた上で訴求すべきと考えます。

【例】
先ず第一に、外交問題としては、中国側の取ったポジションは一般的な
ものであり、日本の害務省も見習うべきと考えます。
⇒ 被害者に対するいたわりを示しつつ、自国の責任を肯定せず、
調査の結論を待つべきで、国民感情を刺激しない様に要請する。

中国や米国的に直ぐに迎合的姿勢となる日本の害務省は、此れを見習う
べきです。...春暁ガス油田やイラン問題、慰安婦問題等が例で
良くやっているのは捕鯨問題ぐらいか

次に、このポジションに立っての声明の出し方ですが、此の点で、
中国政府は賢くなくて、中国国内向け(特に党内の国際政治痴呆派)を
重視したレトリックを用いた為、日本側の反発にあったものです。
⇒ 中国政府のトップが、この役人達を良く指導・保護していない為に
  自己保身も兼ねた声明となっている様に分析します。だから、
  「賢くない」と表現したものです。

これらの点を踏まえ、中国政府側での背景を分析して行くと、現在の
中国が抱える問題点に結び付いて行くのです。

先ず、件の中国政府上級職員の発言、これは、何時も政府内で同様の
処理をしている為と推測できませんか?
今回の事件に限らず、中国内で起きた事件に対しても、良くて同様、
酷いものは無視(企業が地方政府と癒着)しているものです。

日本でも類似の傾向である「官尊民卑」が有りますが、中国の場合は、
党幹部と結び付いた富裕層が「官」であり、人民は統治されるべき大衆
との感覚なのです。 ですから、党政府のTopから特に外交上の指導が
無い場合は、この感覚を相手国側(日本)にも当て嵌めた様な発言が
出てしまうのです。

ですから、中国側の問題の本質は中国の一党独裁制に行き着き、
日本側での問題の本質は官僚の「事なかれ主義」に行き着き、
共通の背景としては「官尊民卑」と「官のタカリ体質」になる訳です。

投稿: ムフフ | 2008/02/26 11:53

本エントリーとは関連ありませんが「竹島問題と新韓国大統領」と題して書いております。ご一読賜れば幸いです。http://www.election.ne.jp/10375/42239.html

投稿: 原田義昭 | 2008/02/26 18:12

中共は日本を着々と人口侵略しています。
それが成就した暁には、日本民族はいなくなっている計画です。
つまり、中共にとっては近い将来いなくなってしまう民族の事など、まともに対応する必要などないのでしょう。
国際社会での支那の虐日プロパガンダによって、日本は悪者にされています。悪者を悪く言っても誰も不思議に思いません。そういう状況を分かって罪をなすり付けているのです。更に困った事に日本政府も中共の子分ですから言われるがまま罪を認めるでしょう。
戦争に負けるとはこういう事なのですね。

投稿: RJOM | 2008/02/27 00:55

中国人や韓国人で生まれなくて本当に良かった。
悲惨だよね奴等。
歴史も文化もみすぼらしい。
21世紀になってやっと衣食住整って礼節を知るって遅すぎだっての。
13億の人口って馬鹿じゃん。
殆んど耕せない広大な大陸。食糧危機がそこまで近付いている。
民工農工が暴れ始めている。
オリンピックが何かを変えてくれると信じて他力本願な空気が北京郊外に拡がり始めている。
闇雲なインフラ整備以外にこれ以上の成長をどうすればいいのか皆目見当がつかないらしい。中国人に直接聞いた本音です。


投稿: リーグ | 2008/02/27 07:15

ムフフさん どうにもあなたの主張が、頭にすーっとはいってきません。坂さんの筆の力でムフフさんの代弁を願っているのでしょうか。日本が中共にならった外交をし、中共政府のからくりをあばく声明をせよと言うのでしょうか。どうにも尻切れトンボのようで、匿名ににてムフフとインテリ気取りの茶化しに思えます。
 餃子事件で中共をうんといわせる策を教授願いたい。

投稿: ワハハ | 2008/02/27 09:49

>>くろさん

外国でも親中派が何故勢いがあるのかとの彼方の疑問ですが、私なりに考えてみました。
地政学的に欧州なら、中国は脅威ではないし、むしろビジネスの場ですから厚遇するのだと思います。サルコジに限りませんが、特にフランスの政治家は変わり身の早さで有名。欧米人の掲げる人権など、所詮外交の具に過ぎません。欧米諸国は中共の代わりにミャンマーを叩いてお茶を濁す程度。勢いや利益のありそうな方になびくのが、政治家なのです。

『ワイルド・スワン』(ユン・チアン著)に面白い箇所があります。
文革時代、中共は反米、反ソプロパガンダを展開、後10年で我が中国はアメリカに追いつき、追い越すと盛んに国内で教育していたそうです。現代その結果は分かっていますが、結局は永遠の中華思想なのです。常に自己願望妄想が基本であり、大風呂敷を広げ、客観視などほぼ不可能な性分。個人的にインドに関心があるので、この二つの大国を比較しているのですが、広大な国土と厖大な人口がありながら、実に好対照だと思わざるを得ません。インドも宗教、民族問題は解決不可能でしょうが、曲りなりとも独立以来言論や民主主義が守られているのは興味深い。ちなみに中共の外交分析筋も、アジアで対抗しそうな国に、日本とインドを挙げていました。

投稿: mugi | 2008/02/27 20:59

>くろさん

アン・コールター著「リベラルたちの背信」という本を読んでいる途中ですが、リベラルな方々は口では「市民のため」などと言っておきながらその実スターリンなど専制君主がお好きらしいです。 シナ人についてはラルフ・タウンゼントの著作がお勧めです。(ご存知ならご容赦を)

投稿: 笹団子 | 2008/02/28 00:12

 この毒餃子事件の事の本質はもはや中共云々にはありません。あれは自己愛性人格障害組織なんで、あんなものを分析したところで不愉快なだけです。
 私としては、先週ぐらいの段階でこの手の人間がよくやる一種の“復讐行動”--例えば犯人だとする人間や工場の管理責任者をなかば公開で処刑して、逆に日本側に事を“荒立てた”ことを後悔させるやり方--をとるかと思ってましたが、どうもそうでもないらしいですな。と言うより、連中はこちらが思っているほど一枚岩でもないですね。

 むしろ、この問題を日本人から早急に忘れさせようと必死になっているのは、中国の農業に直接的、間接的に大々的投資をしてきた食品加工会社や商社の類ですよ。そしてそれをバックアップしている官僚に政治家、ジェトロのような組織です。
 私の周囲の様子を見ても、連中の中国進出の方針は全く動じていませんね。恐ろしいほどのマヌケさで今も中国事業を継続してますよ。
 “中国の食品無しに日本の食卓は成り立たない”というのは正に連中のプロパガンダです。本当の意味は“中国食品を日本人の口をこじ開けてでも押し込んでボロ儲けしてやるぞ!”という意味です。
 我々は本腰を入れてチャイナフリーに邁進すべきですね。

投稿: ddzggcd | 2008/02/28 00:27

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/126121

 中国という国家そのものが“犯罪組織”であることがよくわかりましたね。
 この事実。決して忘れてはいけません。

投稿: ddzggcd | 2008/02/28 13:15

呆れましたね。
中国公安当局の会見と、我が福田総理のお言葉。
こりゃヒドイよなぁ。

投稿: sakaki | 2008/02/28 23:00

>ワハハ さん、その他の皆様方

御指摘の内容、理解致しました。

尻切れトンボの様におもえるのは、「何々をせよ」と書いた
のではなく、「何々に注意せよ」と書いた殻でしょう。
貴殿は、中国に対して鬱憤を晴らしたい思いがある為、その方策を
書いていないコメントを中途半端に感じるのではありませんか?

小生の以前のコメントをお読みいただければ、決してシニカルな
批判ではない小生の意図を御解りいただけるものと思います。

貴殿への回答は、2/28 の坂氏ブログへのコメントに追記しましょう。

投稿: ムフフ | 2008/02/29 00:46

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