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2008/03/16

チベット虐殺を「人民戦争」と呼ぶ中共

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       中国はジャーナリストにとって世界最大の監獄   国境なき記者団

今日も、14日にチベットで起きた中共による大虐殺事件の続きである。

【北京 16日 ロイター】中国チベット自治区ラサで発生したチベット仏教僧らによる大規模な暴動を受け、中国の当局者らは、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の支持者らとの「人民戦争」を戦うとの姿勢を強調した。同暴動をめぐっては、数十人の死者が出ているとの情報もある。

ラサでは14日、けさをまとった者や独立を求めるスローガンを叫ぶ者が商店を破壊したり、銀行や政府関連の建物を攻撃、警官に石や刃物を振りかざしたりして、大規模な暴動に発展した。

16日付のチベット・デーリー紙によると、中国政府当局者は15日の会合で「今回の乱闘や破壊、略奪、放火の憂慮すべき出来事は、国内外の反動的な分離派勢力が慎重に計画したもので、最終目的はチベットの独立だ」と指摘。「分離主義に反対し安定を守るため、人民戦争を戦う。こうした勢力の悪意ある行為を暴き出し、ダライ派の醜い面を明るみにさらけ出す」としている。

~後略~

チベット暴動、中国はダライ・ラマ派との「人民戦争」を宣言

「人民戦争を戦う」
これは、もうチベット亡命政府とその支持者に対する「宣戦布告」と受けとめてもよいのではないか。

インド北部ダラムサラのチベット亡命政府は15日、未確認情報として死者が100人に達したとする声明を発表した。
中共の発表は死者10人で、しかも商業活動に従事する漢族が焼死したというものだった。が、米政府系放送局「ラジオ自由アジア」も15日、目撃者の証言として「死者は80人かそれ以上の可能性がある」と伝えている。
中共の体質を考えれば、チベット亡命政府の発表の方が正しい、と私は思う。

このような事態に対し、欧米諸国やメディアは批判を強めている。
だから中共は開き直ったのだ。
これは「人民戦争」なのだから「死者」が出るのは当たり前だ!今後もそうだ!と・・・
この、中共率いる中国を「平和愛好国家」だとし、日中友好を唱える愚か者がいるが、これが中共の本質なのだ。

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中共は、未だに「台湾の武力による解放」を諦めていない。2005年には、それを合法化するための「反国家分裂法」まで制定した。
新疆(東トルキスタン)の独立派に対しても過酷な弾圧を徹底して加えている。

中共の論理は「チベット(あるいは新疆)を解放した」のであり、この論理からすれば、いずれ台湾も「解放」しなければならないのである。
「侵略」ではなく「解放」、だから「大義」は中共にある。

この、中共の傲慢極まりない言い分は、毛沢東の時代は「革命の輸出」が根拠だった。つまり、チベットや新疆を共産化することにより「解放する」―これが大義名分である。
が、今は違う。
今の中国を支えているのは、偉大なる中国共産党に支配される「絶対不可分の神聖なる固有領土」という考え方だ。つまり、チベットも新疆も内モンゴルも満州も台湾も、そして尖閣諸島や南沙諸島も「絶対不可分の神聖なる固有領土」なのだ。
だから「絶対に譲れない」のである。

しかし、この言い分は横車としか言いようがない。
歴史的に漢族が支配・居住していた地域は華北・華中・華南に過ぎない。チベットや新疆を版図に収めたのはモンゴル族の王朝・元と満州族の王朝・清くらいで、これらの地域を漢族の王朝が支配したという歴史的事実はない。
南沙諸島は、明の時代に、鄭和将軍が南海遠征のときに立ち寄ったというのが根拠であり、尖閣諸島も、1970年代に周辺で天然資源が有望視されるようになってから急に領有権を主張し始めた。

つまり、今の中国が主張している領土は「絶対不可分の神聖なる固有領土」なんかではないのだ。

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にもかかわらず「戦争」という言葉を用いてまで、これらの地域に対する支配を正当化しようとする。
なぜか?
一つには「大中華民族論」がある。

「大中華民族論」とは、「中国周辺諸民族は大中華民族の一支族である」という主張である。19世紀末の康有為や梁啓超ら中国人学者が唱え始めた。
この「大中華民族論」が現代中国で甦ったのは、文化大革命の破産によって共産主義(=毛沢東主義)が支配的イデオロギーとしての立場を喪失したからである。その結果、中共指導部は、自らの支配を正当化するために「大中華民族主義」を煽らざるをえなくなった。
朝鮮史の重要な一部である高句麗史が「中国の一地方史」とされて、韓国が猛反発しているのも、この「大中華民族主義」が背景にあるのである。「反日」感情も土壌は同じである。

もう一つ「絶対不可分の神聖なる固有領土」という横車を支えているのが、急成長に伴う「資源への渇望」である。
南沙諸島の武力占拠も、尖閣諸島の領有権主張も、チベットや新疆の強権支配さえも、この「資源への渇望」が大きな理由になっている。

東シナ海の大陸棚境界論も同様である。
国家間の境界画定をめぐる国際裁判の判例は、1980年代からは、両国の海岸線から等距離に暫定的な中間線を引き、双方の海岸線の長さなどを考慮して一部修正する「等距離原則」が定着している。にもかかわらず中国は、沖縄トラフまでが自国の排他的経済水域(EEZ)であるとして、ガス田を一方的に開発している。
その根底にあるのが、「資源への渇望」であり「大中華民族主義」であるから、中国がこの問題で我が国に譲歩することは絶対にない。

------------------------------------------------------------------

今、欧米では中共の暴虐に対する批判が高まっている。朝日新聞や毎日新聞でさえも強い懸念を表明している。
「このうえさらに住民側に死傷者が増えるようだと、五輪にも深刻な影響が出かねないことを覚悟すべきだろう」(朝日新聞【社説】)
「民族暴動の武力鎮圧は解決にならない。そればかりかダルフール問題でくすぶっていた北京五輪ボイコット論を再燃させかねない」(毎日新聞【社説】)
それでも、「人民戦争」と開き直る中共。

友好関係を深めるには、共通する価値観と相互信頼が必要である。
が、中共率いる中国は「大中華民族主義」を煽り、「資源への渇望」から無軌道とも言うべき行動に走っている。
こんな国とは信頼関係など築けるはずもない。

胡錦濤が来日して、笑顔で「友好」を訴えても、絶対に信用してはならない!

血塗られた中共の手による北京五輪開催に反対する。

参照:チベット暴動 亡命政府「死者100人」 警官隊発砲当局は「10人焼死」

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中国(政治)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
いつも勉強させて頂いています
連日のニュースで現地で虐待を受けているチベット人のことが心配になります
「戦争」と言っているとおり、すでに軍が出動して早急に問題解決を行っているのでしょう
とはいえ、今回の騒動で日本メディアもさすがに無視できず報道を繰り返しています
日本ですらコレですから、他国ならより一層詳しく報道しているでしょうから、これを期に真実の中国を国際社会に認知させることを望みます

投稿: マグカップ | 2008/03/16 21:16

今日、大阪の阪急梅田駅前で、法輪功の支持者が、中共の弾圧などについてビラ配りや、五輪ボイコット支持の署名運動を行っていました。チベットのことは触れていなかったですし、もともと法輪功とチベット仏教との間に連携・関連があるかは知らないのですが、中共の非人道性や五輪阻止を訴える機会ととらえていたのかもしれません。

最近、ウィグル自治区関連でも事件があったようですし、これを機会になだれをうって不満が噴出するかもしれませんね。

投稿: ゆみこ | 2008/03/16 22:17

>「人民戦争を戦う」これは、もうチベット亡命政府とその支持者に対する「宣戦布告」と受けとめてもよいのではないか。

 中共中国によるチベット支配が不当なモノであるという前提に立てば、そのような不当な支配を許容しない全ての人類社会に対する「宣戦布告」ですね。
 これまでは、もしかしたら中共中国とは戦争状態にあるのかもしれない、という感じがしていただけでしたが、ことここに至っては、残念ながら事実上人類は中国共産党との戦争状態に入っているという認識を持つべき時が来たのだと思わざるをえません。
 ウフフさんのように煽動的表現を嫌うということも理解できないわけではないのですが、天安門事件で人民解放軍に追いかけられた人間としては、肌に直接感じるような感覚で連中との“戦争”を感じてしまいます。今、チベットで自分の家の中で震えながら時が過ぎるのをじっと待っている人々の感覚を、私もかつて経験したからです。
 
 中国共産党は人類の敵です。

 これは明確に認識しましょう。食品のチャイナフリーのケースと同様、我々は日々一つでも二つでも中国を拒否し、中共の力を殺いでいくよう努力していかなければなりません。

投稿: ddzggcd | 2008/03/16 22:38

中共は許すべき存在ではありませんね。
改めてそう思いました。

もう一度だけ言わせて下さい。
中共はイカれてる。そして何より恐ろしい。

投稿: | 2008/03/16 22:54

この状況で胡錦濤が日本に来るのは変わらないのでしょうか?

投稿: うつ男 | 2008/03/16 23:22

3月15日読売新聞朝刊。
「ラサで大規模暴動 警官発砲2人死亡」 の見出し。
大規模な民衆暴動が発生、放火や暴行などで少なくとも2人が死亡した。
14日に市内で300~400人規模のデモが有り、10人以上に僧侶が逮捕された。

同日、夕刊。
「ラサ暴動死者10人に 中国威嚇射撃認める」 の見出し。
少なくとも10人の死亡を確認するとともに、警官隊が暴動鎮圧のために威嚇射撃し、催涙弾を使ったことを認めた。
今回の事態を、「(チベット仏教最高指導者)ダライ・ラマ(14世)一派が組織、計画し、背後から操った充分な証拠がある」と厳しく非難し、今後も徹底的に鎮圧する姿勢を示した。
15日の新華社電によると、暴動は14日午後1時過ぎ、数人がラサ中心部の市街地で警官隊と衝突、投石を始めたことをきっかけに一気に広がり…

3月16日朝刊。
「ラサ暴動鎮圧か 中国軍町中多数の装甲車」
「群集に警備車両 発端」 の見出し
中国政府はチベット自治区入りを事実上制限しており、暴動の詳細は明らかでないが、ラサ在住者らは、本紙の電話取材に対し、緊迫した市街の様子を次のように伝えている。
… 14日の暴動のきっかけになったのは、当局の警備車両が群集の中に突っ込んだことだったという。この男性の同僚は同日午後3時ごろ、ジョカン寺の西に展開していた装甲車4台のうち1台が群集に突っ込み、集まっていた市民が次々に倒れるのを目撃。軍のトラックが倒れていた100人以上を収容して、どこかに搬送していったという。この後、怒ったチベット族たちが漢族の店などに焼き討ちをかける騒ぎに発展していったという。男性は、約2時間後に現場付近を訪れたが、周囲では大勢のチベット族が泣き崩れており、リヤカーに積まれた遺体も見た。… (以上、抜粋転記)

で、『チベット虐殺を「人民戦争」と呼ぶ』 ですか。(怒)
真相は分かりませんが、酷い話です。
暴動が始まった時間。1時なのか、3時なのか…
「背後から操った充分な証拠」 捏造するつもりなのでしょうか。
捏造せずとも(中国当局にとって)充分な証拠とするだけのことなのでしょうが…

この問題で(中国にとっては)餃子問題は幕引き感が強まるでしょうね。
(中国当局にとっては、すでに、幕引きの感は有りましたが…)
ささやかな抵抗なのですが、北京オリンピック協賛企業の商品を買わないようにします。
「血塗られた中共の手による北京五輪開催に断固反対です! 」

それにしても、福田首相。声が聞こえてこないです。
この人を首相にしていること。日本人として恥ずかしいです。(溜息)

投稿: 元気 | 2008/03/16 23:26

【緊急通告!!】

中国大使館へ直接抗議に集合を!シナ・中共はチベット人虐殺を直ちに止めろ!!

<シナ・中共はチベットから出て行け!独裁国家の五輪開催を阻止しよう!>

日時:平成20年3月17日(月)、集合・開始は11時半から

場所:六本木ヒルズ前から中国大使館へ(日章旗を目印に)、地下鉄・六本木下車

※14日、チベットでシナ・中共の侵略に反対を叫ぶ僧侶を始めとしたチベット人が蜂起した。
これに対し、シナ・中共は武装警察(軍隊)を動員して鎮圧、未確認情報だけでも14人のチベット人が虐殺されている。
シナ・中共はチベットを実質的な封鎖状態にしており、通信が情報が遮断されている。「密室」状態でのチベット人虐殺
を許してはならない。

<『語る』運動から『行動する』運動へ> 今のチベットは明日の日本だ。中国大使館へ直接抗議に集合を!

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
NPO外国人犯罪追放運動
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

※雨天決行
※プラカードのご持参を歓迎

投稿: 抗議デモ | 2008/03/17 00:12

福田首相がどう言っているのか気になって検索していて驚く映像(YouTube)を発見しました。
http://jp.youtube.com/results?search_query=%E9%9D%92%E5%B1%B1%E3%80%80%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88&search_type=

ガス田開発のために日本は金を出して、中国に開発してもらい、尖閣諸島に中国の建物を建てる~!?
それは、尖閣諸島を中国に渡すことで、裏取引で決まっていることなの?
福田首相は、日本を売ったの?

あまりに国民をバカにしてる。
ていうか、日本は、将来、「日本自治区」になるってことなんでしょうか。
もう、怒りを通り越して… 哀しすぎる。

投稿: 元気 | 2008/03/17 00:25

「人民戦争を戦う」という中共の時代錯誤と偽善。
中共は今、チベットの情報を遮断し、鎮圧に集中している。

ここチベットは虐げられた人々が武器を持った弾圧者と戦う、正に植民地闘争の様。

これに沈黙することが日本の正義が消えうせたことの証明。
戦後、牙を抜かれ虚勢された醜い姿とリベラルの罪過。

チベットの怨念、ウイグルの怨念、法輪功の怨念、そのほか様々な怨念があの国を滅ぼす気がする。

それにつけても 『相手の嫌がることはしない方がいい』 

投稿: くろ | 2008/03/17 01:32

人類と中国共産党との戦争というのは良く理解できる表現です。
平和な日本にどっぷりと浸かってしまっているこの国の中で、具体的に何ができるのか良く考えて身を処したいと思います。
毒餃子の事件発生後も、「中国産の食料を輸入しないわけにはいかないでしょ」などとの発言、厭というほど聞きました。まだ、大多数の普通の人はそんな感覚だと思います、マスコミの影響で。
一般人として何ができるか、もう一度考えてみます。

投稿: 10000001 | 2008/03/17 02:03

>チベット虐殺を「人民戦争」と呼ぶ中共

今回の事柄に関しては、単純に、”南京大虐殺”という「虚構」を、その話を作り出した本人(中共)が演出しただけといえます。
もうこれ以上書けません。

投稿: ダブルウィング | 2008/03/17 09:43

>>中共の論理は「チベット(あるいは新疆)を解放した」のであり、この論理からすれば、いずれ台湾も「解放」しなければならないのである。
→中共によるとは沖縄も中共領土:
反基地・反日に励む沖縄の皆さん、沖縄が中共により【解放】される日がやがてやってきます。願いはきっと実現するでしょう。

投稿: 靖邦 | 2008/03/17 10:18

「狂っている」と云われた人が居られましたが、確かに狂気の集団です。
「侵略」が「開放」に成る、無茶苦茶と云えば無茶苦茶な言葉ですが、何処までも押せる所は力で押し通そうとして来ます、その為の軍事力強化、判り切った事を世界は放置・協力すらして来たのです。

共産党の主張は「開放」から始まっています。中共は途中には「沈黙」「友好」「人口」「恐怖」全てを駆使してやって来ます、切り抜けるには「武力」を維持して、崩れるのを待つ「気力」と「能力」を維持する事が必要なのですが、今の所全て日本には有りません。

自分からチべットの様に成りたいと近付いているのが日本の様な気がします。投資が欲しいと成れば2級の投資をすればよいのに、真面目すぎ未開国に全力を挙げる必要も無いのに真面目にやる、悪い癖です「目には目」「刃には刃」をソフトに使えば良い話を真面目にやる。

政府が頼りないのですから国民がチャイナフリー。チャイナモノは食わない、食わなければ「商社」も「業者」も考えるでしょう、自分たちが生き残るのに必死に成らざるを得ない
のですから世界の生産地を探すでしょう「商売」ですから~我々に出来るのは絶体にチャイナモノは口にしない。

福田政権に成り「氷を溶かしたり」「キャッチボールをやったり」「野党党首が握手をして貰い」「宗教否定の党首から握手をして貰ったり」「演説で未来志向・未来志向」とが成り立て「変化」は有ったでしょうか?0ですね、品質が良いから日本製品を共産党員の家庭の人が買っただけの話。

黙って食べ物チャイナフリー、ガムシャラに頑張らなくても「食わない」「痛いところ」をチョロチョロ突付いて時を待つ、よって来ます。第二のチべットに成らない為にも「ドン」と国民は構えて置く事が必要です、マスコミに騙されないで議員を育てましょう。
今頃こんな事を言うのも辛いですね・・・・

投稿: 猪 | 2008/03/17 15:02

こんな極悪の血塗五輪を止めねば成ら無い

投稿: いたり | 2008/03/17 15:24

それでも五輪は行われるのでしょうね・・・
モスクワ五輪では政治的思惑もありボイコットを米国が強行に主導しました
しかし今回は米国は中国経済、中国市場を無視できない
EUもそうでしょう
幾ら「人権」を唱えても「経済」「平和」が優先される
将来、明確な敵対国として対等するとしても・・・

日本は政府、官僚、マスコミの傾向を考えれば「五輪開催に大賛成」
たとえ天安門事件での愚を再び繰り返しても・・・

それにしても日頃、日本の「人権」を叫ぶ人権団体、政党、マスコミの静かな事w
マスコミは越境しようとした尼僧と子供達が銃撃された映像すら国民に知らせよとはしませんでした
過去の膨大な映像を持っているテレビ局なら、当然この事件に関連して放送するはずですがねw

投稿: take | 2008/03/17 15:57

挑発し、殴らせおまえが先に手を出したと正当化し、ボコボコにする。高校時代、喧嘩の常套手段であった。
 中共は、チベット民族にそのように対処したのでしょう。外国人を早く退去させているのは、虐殺現場を見せたくないからか。不信・不信・不信
 日本もかくして、隷属化していくのだろう。日本の報道姿勢は、他人事で憤りの熱もない。福田福田康夫「隷属のすすめ」である。10000元札の顔になるのか。

投稿: ワハハ | 2008/03/17 16:45

イラク戦争反対のデモは行うが、チベット人虐殺には触れようともしない、暴力集団・中核派。

「ハチ公前交差点が一時騒然 デモ隊と警官隊が衝突
東京・渋谷駅前のスクランブル交差点で、労働組合などのデモ行進中、警察官を殴るなどしたデモの参加者4人が現行犯逮捕された。
16日午後1時半過ぎ、中核派系の労働組合など約700人が、代々木公園でイラク戦争反対などを訴える集会を開きました。デモ行進がJR渋谷駅前のスクランブル交差点にさしかかったところ、機動隊員ともみ合いとなり、参加者の男ら4人が公務執行妨害の現行犯で逮捕されました。ハチ公前の交差点は、通行が一時、遮断されるなど、騒然となりました」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20080316/20080316-00000023-ann-soci.html

投稿: たか | 2008/03/17 17:27

スペインやアメリカでチベット系住民によるデモが起きています。また、中国国内でYOUTUBEにアクセスできないそうです。

投稿: | 2008/03/17 18:06

 「あつものにこりて、なますを吹く」という、ことわざがあります。これは熱い吸物でやけどした者が、冷たいなますも吹いて冷まそうとする様子からきています。スイスの民間防衛の教科書にもありましたが、「敵は巧妙な宣伝活動をする。その内容は平和運動や軍隊を解体させようとする宣伝である。」とあります。
スイス政府「民間防衛」に学ぶ
http://nokan2000.nobody.jp/switz/
 我々の国、日本は過去に原爆まで落とされ、無条件降伏をしました。その時のGHQの処理が巧妙だったのか、日本人がさきほどの格言のごとく「あつものにこりた」のか知りませんが、ケンカ、暴力、戦争など、話せばわかるという、まちがった考えが満ちているように思えます。ネットで中国人民解放軍がチベット僧侶を残虐に拷問・殺害した事実を読みました。最終的にチベット男性の生殖能力を奪い、チベット女性に中国人の子を産ませることも想像ではないでしょう。侵略が目的ですから。
 日本は卑怯を憎み、他人を思いやり、自らの技能を研鑽することを理想の姿としていました。そして実際にロシアや中国とも戦い、勝利する軍事力も持っていました。歴史を見るとローマに滅ぼされたカルタゴの状況が、中国に滅ぼされるかもしれない現在の日本と重なります。
 いったいいつまで日本は「なますを吹く」状態を続けているのでしょう。チベットが50年前に最初の侵略を受けた時、民間人は拳銃とナイフで戦いましたが100万人単位で撃ち殺されました。日本はナイフ所持がきびしくなり、徹底した取り締まりが行われています。拳銃も民間人には無縁ですから、昔のチベット人より抵抗力がないわけです。チベットは数千トン規模で有用な鉱物があり、大規模なウラン鉱脈もありますから最初に侵略されました。しかし中国の侵略予定は台湾、沖縄、日本の順番です。

 さて日本国の社民党は女性議員が多いようです。娘さんを持っていらっしゃる方もいるでしょう。では、万一の事態で、チベット人の多くの娘さん達がされたように自分の娘が妊娠するまで兵士たちに繰り返し強姦されたらどう思うでしょう。そのような悲劇を防ぐためには、我々はできるだけ早く軍隊を整備し、中国の侵略をけん制しなければなりません。
 
 日本を憂慮する政党の出現を期待します。

投稿: 普通の国民 | 2008/03/17 18:20

報道姿勢の違い

中央日報には何処を見てもチベットの報道が見当たらない。
http://japanese.joins.com/
朝鮮日報には日本の報道機関と違った見方が載せられている。
http://www.chosunonline.com/international/
アサヒル.Comは相変わらず中共支店としての報道だ。
http://www.asahi.com/international/update/0317/TKY200803170145.html

投稿: くろ | 2008/03/17 19:38

オリンピックも間近い時期のチベット問題はいよいよ大きな問題に発展しつつある。これで今まで隠し続けた中国の問題が更に全世界に広がれば良いと願うがそれにしても相変わらずの中国の対応と発表でありどこまで行っても反省など微塵も感じられない、それどころか当事者意識すら欠如しているのではないかと思わせられる、弾圧ではなく治安維持という相変わらずの主旨・問題のすり替え等が流石特定国だと言わざるを得ない。また日本のマスコミの扱いもまた同様で丁寧に取り上げはするが被害を受けているチベット自治区よりも中国に気を使って激しい、人間として当たり前の非難を全テレビで放映出来ないところがこれまた今の日本のマスコミの真実を見せている。これ以上の流血は防がないと等は言うが中国側に対して強く抗議しようという姿勢は殆ど見えない。そもそもいかなる理由があろうとも虐殺・弾圧が許される筈は無い。それを他人事として見ている日本のマスコミ報道に今の日本の政治状況を重ねると相当に空恐ろしい気がする。

一般的に左翼・マスコミは当然左寄りの報道が多く、またそれ故に「我々は平和の為」に云々を宣伝し、自己満足の主義主張を見せてくれていたのだがどうにもチベット紛争問題については、先の毒入り餃子についても似たような対応だったと思われるが、差し障りのない報道や書き込みに成っているのは如何なものだろうか。ネット等でも日本の明日を考えて行動し書き込んでいる人達を『ネット右翼』なる言葉で、右翼をつければ反平和主義のようにレッテルを貼り、自己満足と自己保身を行ってきていたのだから、堂々と平和意識の元、中国を非難し今のチベットを、また市民を守るよう行動されれば如何だろうか。口を噤んでいる場合ではあるまい。

所詮は親分は中国様他特定国であり親分の悪口は言えません、という状況が見え見えであり悲しくなるほどその性が浮き彫りになっている。何時もの「ネット右翼は!」と威勢良く書いている調子で中国に対して批判して見れば良いだけなのだ。世界の平和の為に、たとえ自分達の親分であっても堂々と批判し中国をいさめるようにすれば良いだけの事ではないか。これでは所詮、左・マスコミも「学会・センセイは・幹部の言う事は全て正しい!」と何時も壊れた人形のように同じ事しか言えない悪魔の組織、自称平和団体の学会とまるで変らないではないか。勿論、左・マスコミ自身
もはや日本人意識は無く、全て「中国・韓国・朝鮮」人として生きていると言うのなら別なのだろうが。マスコミュニケーションを名乗るが元々情報を正確に正しく伝える・主張するのは基本なのではあるまいか。

投稿: 大阪は今日も雨 | 2008/03/17 20:29

 3/20 チベットの独立・自由を支援する緊急抗議行動のお知らせ

■日時:平成20年3月20日(木・祝日)12:30
■場所:東京都港区六本木4-2-14 三河台公園集合
(東京メトロ 日比谷線・大江戸線「六本木」駅より徒歩3分)
■主催:草莽全国地方議員の会、誇りある日本をつくる会
■報道:日本文化チャンネル桜(http://www.ch-sakura.jp/events.html)

【告知動画】
ニコニコ:http://www.nicovideo.jp/watch/sm2681837
YouTube:http://jp.youtube.com/watch?v=KiU4PfKK80I

投稿: taka | 2008/03/17 21:23

中共によるチベット族弾圧は、毒ギョーザ事件への中共の対応と全く同じ構造である。
中共は危険国家であり、早急に無力化されなければならない。
日本自身に危機を招きたくなければ、チベット族への支援を本格化しなければならない。日本国にはこの事態を打開できる力がある。チベット族への人道支援の名目でチベット亡命政府の要請を受ける形式を踏んで、現地に調査団(実体は陸自特殊作戦群)を送り込むだけで十分である。インド政府に圧力をかけて、インド側に支援基地を設営し、チベット領内に救援基地を設け、チベット民兵隊(彼らは勇敢な兵士でもある)を組織して、武器弾薬、食料医療品を支給すれば、有力な軍隊となりうる。チベット各地に解放勢力の拠点を作り上げ、首都ラサなどの都市部を包囲し、道路、鉄道などへの破壊工作で中共本国から切り離す。その代わり、インドからチベット各地への補給ルートを太くする。解放勢力の包囲攻勢を支えられる物資の蓄積(占領軍の物資を奪う)さえできれば、チベット解放は難易度が低い。チベット国内の衛星写真や無人偵察機による戦闘のライブ映像などを世界中にたっぷりと垂れ流して、情報戦でも解放勢力が優位に立たなければならない。

投稿: 朝日将軍 | 2008/03/18 10:40

http://tsnj2001.blogspot.com/

3/22 チベット武力弾圧に対する中国大使館前デモ開催決定

 警察の許可が下り、時間などが正式に確定しました。

日時:2008年3月22日(土)午後1時~
集合場所:東京都港区「三河台公園」
(港区六本木4-2-27)
集合時間:午後1時
集会:午後1時半~2時
行進:午後2時~
解散地点:三河台公園
主催:TSNJ
その他:「チベット問題を考える議員連盟」が参加します。

投稿: チベット | 2008/03/18 19:12

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受信: 2008/03/16 21:04

» 中国分裂の可能性を探る(その1:中国内部が抱える対立構造①) [途転の力学(縮小版)]
今日から新シリーズを開始させて頂きます。 いつかこのテーマには触れなければいけないと 考えておりました。 「中国の持続可能性」についての問題です。 では、「中国の持続可能性」とは何か。 それは正確には、 「共産党の一党支配による体制がいつまで続くのか」 という問題であると言い換えることができます。 これは単純そうに見えて 非常に複雑な問題であると言えます。 ベルリンの壁崩壊やソ連解体などの例から明らかなように、 「共産主義」と呼ばれる体制が維持不可能である ということは、既に歴史で証明されております... [続きを読む]

受信: 2008/03/16 23:22

» チベット暴動で死者100人?批判回避に必死な中共 [ネトウヨのブログ]
 チベットの暴動は表向きには沈静化したことになっていますが、ダライ・ラマ14世によると死者100人に達する可能性もあるようです。各地で緊迫した情勢になってきました。  産経新聞でも記者ブログによって生々しい様子が伝えられています。 引用元:ダライ・ラマ14世公式サイト ============================================================================ 【北京】死傷者が出て最悪の事態に発展したチベット自治区ラサの抗議行動をめぐ... [続きを読む]

受信: 2008/03/16 23:36

» チベット人の”正当”かつ”正統”な抗議活動について [もののふのこころ]
NHKをはじめとした日本のメディアが、やっと、中共に対するチ... [続きを読む]

受信: 2008/03/17 04:02

» 中国の圧殺を許すな!3.14ラサ大弾圧特集 関連ブログ [米流時評]
 ||| 3.14チベット弾圧・ラサの天安門事件 ||| ラサの大弾圧 3.14事件で繰り返された中国共産党政府の血の粛清 中国のチベット弾圧を弾劾し、北京五輪に反対するブログ記事紹介 今日はいつもとは趣向が違って戸惑われる方もいらっしゃると思うのですが、先週来のチベットの首都で繰り広げられている中国のチベット弾圧の暴虐についてエントリーなされたブログを、リンクと共に紹介したいと思います。『米流時評』でも、日本時間で15日未明の外電のニュース速報で事態の進展に驚き、予定の記事をホールドして... [続きを読む]

受信: 2008/03/17 11:31

» 人権屋さん、出番ですよ~!! [nihondanji 2.0]
既に、多くの方が取り上げておられますが、 シナチスが チベット のジェノサイドを大々的にはじめた というニュースについてです。 シナチスの発表では威嚇射撃で10名程度死亡とかなんですが、100名以上の死者 がなんて話が出てたりするわけで、情報が錯綜しているようです。 個人的には南京の30万人の実績がありますから、シナチスが100名を10名とサバ読んでも何の不思議ではないと思います(呆) とりあえず、 ダライ・ラマ の仰られるとおり、国際機関への調査をいち早く実施 していただきたいものです。 ただ万一... [続きを読む]

受信: 2008/03/17 12:21

» 解放の糾弾の歴史を蔑ろにすべきではない−人権擁護法案の行方 [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]
前々回(3月14日)の自民党人権問題等調査会で提言した推進派の山崎公士氏でさえ ?「私人間における人権侵害をどうするかは悩ましい。カ... [続きを読む]

受信: 2008/03/21 07:53

» ▼人権擁護法案・その隠された狙い! [日本の心を育むネットワーク]
▲人権擁護法案・その隠された狙い! ▲「自由」を滅ぼす「思想摘発」を許してよいのか? ▲問題は法案の「内容」だけではない。推進者によるもっと深い目的がある。 ▲この法案が出てきた経緯と推進者の思惑など、その目的や背景の全貌を明らかにして論じられなければならない。 ■その推進者の隠された狙いや背景を明らかにしたのが下記のブックレットである。 ★(株)日本政策研究センター発行 ◎人権擁護法案「その隠された狙い」のブックレットより転載    目 次 1、... [続きを読む]

受信: 2008/03/28 20:49

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