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2008/10/23

朝日の売国・ねつ造体質を再度検証する

ジャーナリズムは「第4の権力」と呼ばれる。それは、公権力に対する監視役としての役割を担っているからだ。つまり、三権(立法、行政、司法)を監視し、客観的に批判、あるいは検証する存在が民主主義には不可欠であり、その使命をジャーナリズムは負っているということだ。
したがって、ジャーナリズムが、時の政権に批判的な姿勢を取ることは、ある意味「当たり前のこと」と言える。

では、「時の政権」にもっとも批判的な朝日新聞を、なぜ私が批判するのか?
それは、朝日が「反権力」ではなく「反国家」であるからだ。
たとえば、役員待遇編集委員の若宮啓文氏は、2006年12月25日の「風考計」で次のように書いた(抜粋)。

教育基本法に「愛国心」が盛り込まれ、防衛庁が「省」になることも決まった日の夜だった。

「キミには愛国心がないね」

学校の先生にそうしかられて、落第する夢を見た。

いわく、首相の靖国神社参拝に反対し、中国や韓国に味方したな。

卒業式で国旗掲揚や国歌斉唱に従わなかった教職員の処分を「やりすぎ」だと言って、かばったではないか。

政府が応援するイラク戦争に反対し続け、自衛隊派遣にも異を唱えて隊員の動揺を誘うとは何事か。

自衛隊官舎に反戦ビラを配った者が75日間も勾留(こうりゅう)されたのだから、よからぬ記事を全国に配った罪はもっと大きいぞ、とも言われた。「そんなばかな」と声を上げて目が覚めた。

月に一度のこのコラムを書いて3年半。41回目の今日でひとまず店じまいとしたいのだが、思えばこの間、社説ともども、小泉前首相や安倍首相らに失礼を書き連ねた。夢でよかったが、世が世なら落第どころか逮捕もされていただろう。

読めばお解りになるだろうが、教育基本法に「愛国心」が盛り込まれた=学校教育で愛国心が強制される=偏狭なナショナリズムが醸成される――という主張が「夢」という形で展開されている。
もちろん若宮氏は、これを「夢」とは思っていない。それは、「夢でよかったが、世が世なら落第どころか逮捕もされていただろう」という文言に如実に表れている。
つまり、彼は、教育基本法の改正や防衛庁の「省」への昇格を「戦前への回帰」と危惧しているのだ。

これは、「客観的に批判、あるいは検証する」というジャーナリズム本来の姿勢から明らかに逸脱している。教育基本法に謳われた「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う」は、しごく当たり前のことだと思う。これを「偏狭なナショナリズム」に結びつけることの方が、あまりにも偏っている。

で、若宮氏は「この国にも言論の『不自由』は漂っている」と書いた上で、次のように続ける。

私はといえば、ある「夢想」が標的になった。竹島をめぐって日韓の争いが再燃していた折、このコラムで「いっそのこと島を韓国に譲ってしまったら、と夢想する」と書いた(05年3月27日)。島を「友情島」と呼ぶこととし、日韓新時代のシンボルにできないか、と夢見てのことである。

だが、領土を譲るなどとは夢にも口にすべきでない。一部の雑誌やインターネット、街宣車のスピーカーなどでそう言われ、「国賊」「売国」「腹を切れ」などの言葉を浴びた。

もとより波紋は覚悟の夢想だから批判はあって当然だが、「砂の一粒まで絶対に譲れないのが領土主権というもの」などと言われると疑問がわく。では100年ほど前、力ずくで日本に併合された韓国の主権はどうなのか。小さな無人島と違い、一つの国がのみ込まれた主権の問題はどうなのか。

世論に大きな影響力を持つ大新聞の論説委員が、「領土を譲れ」などと「夢にも口にすべきでない」(個人の日記に書くのなら別だが)。これは、明らかに国益に反している。激しい批判にさらされても当然だろう。
にもかかわらず、若宮氏は「では100年ほど前、力ずくで日本に併合された韓国の主権はどうなのか」と反論する。が、これは論点のすり替えであり、韓国・朝鮮側の認識に立った主張である。
「竹島の領有権」と100年ほど前の「日韓併合」がどう連関するのだ。
「国賊」「売国」「腹を切れ」と言われても仕方あるまい。

ちなみに、このコラム記事のタイトルは「言論の覚悟 ナショナリズムの道具ではない」である。

ところで、朝日新聞には、もっと過激な編集委員が存在した。松井やより氏である。
松井氏は退職後、VAWW-NETジャパン(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク)を設立して代表となった。VAWW-NETジャパンは、2000年12月に女性国際戦犯法廷を主催し、彼女は国際実行委員会共同代表の1人ととなった。
で、この女性国際戦犯法廷というのが、とんでもない「法廷」だったのである。
その狙いは、「従軍慰安婦」の名において昭和天皇を「戦犯」として裁くものだった。しかも、検事として北朝鮮の代表者が2人入っていた。その2人は、後に、北朝鮮の工作員と認定されて日本政府よりこれ以降入国ビザの発行を止められた。

こんな人物が「編集委員」、朝日の本質が如実に示されている。
しかも、この松井氏、NHK内部の同志である池田恵理子氏と組んで、この「とんでもない法廷」をNHKで放映しようと画策した。番組名は「問われる戦時性暴力」。
池田氏は、NHKエンタープライズ21のエグゼクティブプロデューサーであるとともに、VAWW-NETジャパンの運営委員。で、NHKの番組「問われる戦時性暴力」の企画発案者である。
しかし、当然のことながら、「従軍慰安婦」の名において昭和天皇を「戦犯」として裁く「法廷」風景をたれ流す番組は、NHK内部で問題となる。そして、番組はNHKの判断によって大幅に改変された。

ところがである。朝日新聞は、2005年1月12日、自民党の安倍晋三、中川昭一両議員がNHKの番組「問われる戦時性暴力」についてNHK上層部に圧力をかけ、番組を改変させたと報道したのである。これに対し、NHKは朝日新聞の報道に全面的に反論し、報道内容を否定した。安倍、中川両氏も、報道内容の矛盾を指摘した上で、朝日新聞に対する抗議、訂正要求を行った。
これに対し朝日は、2005年7月25日、2ページに及ぶ検証記事を朝刊に掲載。中川氏との面会日時の問題などについて「真相に十分迫れなかった」としたものの、「改変という構図ははっきりしている」として記事の正当性を主張。訂正や謝罪はなかった。

この検証記事に、NHKや安倍、中川両氏は反発を強める。すると朝日は、2005年9月30日、外部の有識者で作った委員会の見解と、これを受けた同社の見解を発表した。内容は、2005年1月12日の記事が取材不足で不正確であったことは認めながらも、記事の訂正は拒否。取材資料の流出経路は不明とし、録音テープの存在には触れずじまいだった。
これに対し、他紙からの猛烈な批判が巻き起こる。

以下は、朝日の「見解」が発表された後の、他紙の【社説】からの一部抜粋である。

【読売新聞】↓

報道機関として無責任な対応。

争点は、政治家がNHK幹部を「呼び出し」たのかどうか、面会は放送前日だったのか、の2点だった。
秋山社長は「これらを裏付ける事実は確認できなかった」と認めた。ならば、謝罪し訂正するのが筋。

責任あるメディアとしての「けじめ」が必要。

【毎日新聞】↓

問題は、安倍晋三氏や中川昭一氏がNHK幹部を呼び出したのか、中川氏は放送前に幹部と会っていたのか、という点。

今、国民が知りたいのは有識者の評価などではない。知りたいのは、取材記者の意図が、「NHKと政治の関係」を批判することではなく、本当は、「安倍氏らの歴史認識を批判したかったのではないか」という点である。

メディアに属する人間が、匿名で他社に取材資料をリークするのは邪道である。

まさに問われている「朝日の体質」の問題に直結する話。

【産経新聞】↓

この記事で特に真偽が問題となったのは、安倍晋三、中川昭一の両氏は本当にNHK幹部を呼び出したのか、中川氏とNHK幹部が会ったのは放送前だったのか、の二点だ。
(朝日新聞は)取材が不十分だったと認め、「呼び出し」ではなく「会って」と表現を変えた。中川氏の面会は「放送前日」と断定しない方が適切だったとした。
これでは、政治家の圧力で番組が改変されたとする記事そのものが成り立たない。

この朝日・NHK問題は、日本のジャーナリズム全体の信頼性にかかわる問題。

毎日新聞に――まさに問われている「朝日の体質」の問題に直結する話――と書かれるようでは朝日も終わっている。

一昨日のエントリで、「今まで朝日新聞がやったことを簡単に振り返ってみよう」と書いて、以下の事柄を挙げた。

①中国文化大革命の礼賛
②文部省の教科書検定における誤報
(「侵略」を「進出」と書き換えたと報道)
③「朝鮮人強制連行」のデッチ上げ
④「従軍慰安婦狩り」のデッチ上げへの加担
⑤南京虐殺の誇張、中共の言いなり報道
⑥NHK番組改変問題における極左(北朝鮮を含む)への加担
(自民党の政治家がNHKに圧力をかけたと報道)

朝日の反日・ねつ造体質は「永遠に不滅です」ということだ。

ちなみに、朝日の当該記事を書いた本田記者は、松井やより氏を尊敬して記者になったという。

「朝日新聞綱領」は次のようになっている。

一、不偏不党の地に立って言論の自由を貫き、
   民主国家の完成と世界平和の確立に寄与す。

一、正義人道に基いて国民の幸福に献身し、
   一切の不法と暴力を排して腐敗と闘う。

一、真実を公正敏速に報道し、
   評論は進歩的精神を持してその中正を期す。

一、常に寛容の心を忘れず、
   品位と責任を重んじ、
   清新にして重厚の風をたっとぶ。

笑止千万!!!

なお、NHK番組改変問題に関しては、以下の関連エントリをお読みいただきたい。

NHK番組改変問題の真相
朝日の陰に北朝鮮工作員

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朝日新聞・偏向メディア」カテゴリの記事

コメント

 朝日新聞は吉田清治の従軍慰安婦強制連行を、大々的に4回記事にした。吉田自身があれはフィクションだったと認めても、訂正記事を出していない。
 この一事をもってしても、朝日新聞は廃刊してしかるべきだ。またNHKもETVやその時歴史が動いたなどで、ほとんど捏造に近いレベルで、反日本軍や反戦前の日本国をやっている。
 彼らが何のためにこの様な事をやっているのか、わからない。 
 ところで吉田清治は死んだのですか。生きていれば、朝日新聞に連れて行って、朝日と対決させると面白い。

投稿: 八目山人 | 2008/10/23 15:09

それにしても「朝日新聞綱領」を御拝見させていただき有難うございました。

不偏不党・正義人道・真実公正・品位と責任・と・・・
少し過去を振り返ると「自社の綱領」も「忘却の彼方」恥ずかしいばかりの「飾窓の人達」の集団に成り下がったものです。

「偏向」「邪道」「欺瞞」「下品」加えて「反日」壱番の土台が腐りきって居るのですから幾ら「大建築家」が立派なものを作っても中身は「シロアリ」の集団、装飾だけが「朝日旗」で覆われているのです。

未だ江戸時代の「瓦版」の方が人々を楽しませたでしょう。この「紙」を読んで「頑張ろう」なんて気持に成らないのが不思議な「御用紙」です、毎日の「社説」もタダで配信してくれます。

読者も朝日新聞の云う事の「反対」を行けば大きな間違いは犯さないだろう?と朝日を指針にする人は増えるのでしょうか?まだ800万分位、販売店が「扱ってる」と公表して居るのですから正に「奇跡の神」。

投稿: 猪 | 2008/10/23 15:24

朝日新聞からどんどんスポンサーがいなくなっているそうです。理由はイデオロギーが強いから。その辺上層部は認識しているようですが、いかんせん現場は(偏狭な)信念でもってお仕事をされているようで、上層部の言うことなど念仏状態。
これからどんどんIT化は進んでいき、一人一人が持つ情報や知識は少なくても、ネットワークによって集合化された知識情報は大新聞をも駆逐していくでしょう。

投稿: モノ言うサラリーマン | 2008/10/23 15:40

朝日新聞配達員がなんと殺人犯人!!!!
陸前高田市での2004年のサマージャンボ宝くじで一等2億円に当選した吉田康子さんを絞殺した男、足立区の朝日新聞配達員熊谷甚一を逮捕
キャバレーに勤めていたタイ人女と同棲していた殺人犯の熊谷は「ひもで絞め殺した」と自供し、調べにより吉田さんの遺体が発見されました。

殺人犯でも朝日は大歓迎!!!!

投稿: 朝日新聞配達員 | 2008/10/23 18:48

朝日新聞は歴史を捏造するだけでなく、日本の歴史を大きく変えた確信犯ではなかったかと疑っています。ソビエトコミンテルンと中国共産党の陰謀によって始まった日中戦争は盧溝橋事件で始まりました。満州事変を起こした石原莞爾でさえ中国との戦争の拡大に反対していました。時の総理大臣は近衛さんでした。

関東軍が反対する日中戦争の拡大を、なぜか近衛総理は聞かないで、拡大路線を進むことになりました。近衛総理のブレーンには、後のゾルゲスパイ事件で逮捕され、処刑された尾崎秀美がいました。彼は共産主義者でしたが、近衛総理はそれを知りませんでした。

敗戦後A級戦犯となった近衛総理は自殺しました。生きていれば朝日新聞の陰謀が明らかになったかも知れません。

下記の文章は尾崎秀美に関するものです。戦争を煽り、日中戦争を拡大させた真のA級戦犯は朝日ではないかと私は疑っています。

真のA級戦犯は左翼だった

 中国共産党による「対日工作」は、実は戦前から続いていた。もちろん、最初は旧ソ連の「対日工作」であった。

【22年テーゼ】
 1922年に「コミンテルン(ロシア語で共産主義国際組織という意味)」で示された『日本共産党綱領草案』の通称。
 1919年に創設された「コミンテルン」は、1922年1月にモスクワで「極東民族大会」を開催し、徳田球一らが参加し、スターリンから共産党組織を結成するように指示を受け、帰国後に山川均、堺利彦、野坂参三、佐野学らと共に「日本共産党」を結成する。つまり、「日本共産党」とは、ソビエト・コミンテルンの「22年テーゼ」によって設立されたのである。
 草案内容は「君主制の廃止」「軍隊の廃止」「労働者の武装権」「朝鮮・中国からの撤退」「土地公有化」などであった。

【27年テーゼ】
 1926年に徳田球一、福本和夫ら執行部がモスクワを訪問。

[指導方針]
▽日本は半封建的国家であり、近代国家として熟成しているとは言い難い
▽君主制の廃止
▽日本共産党は当分の目標としてブルジョア革命を目指す
▽ただし、その際のヘゲモニー(イタリアのマルクス思想家、アントニオ・グラムシによる概念)は、プロレタリアート、農民がとる

【32年テーゼ】
 1932年5月にコミンテルンから「日本共産党」に出された指令。

『日本における情勢と日本共産党の任務に関するテーゼ』
▽日本帝国主義と戦争
▽当面せる革命の性質
▽革命運動の現状と共産党の当面の任務

 当面する革命は、「絶対主義的天皇制」を打倒するためのブルジョア民主主義革命(反ファシズム戦争)であり、プロレタリア革命はその次の段階であると位置づける。
 また、反天皇制に加え、寄生的土地所有の廃止、7時間労働制の実現なども柱とし、「帝国主義戦争と警察的天皇制反対、米と土地と自由のため、労働者、農民の政府のための人民革命」をスローガンとする。
 そして、野呂栄太郎(現、民主党議員・横路孝弘の伯父にあたる)は「32年テーゼ」を裏づける形で『日本資本主義発達史講座』(岩波書店)を発表し、知識人に一定の影響を与える。
 また、「社会ファシズム論」は、労働運動などでの共産党の態度などにも現れることとなった。
 レーニンやトロツキーはドイツを中心とする西ヨーロッパに共産革命を起そうとしたが失敗し、ヨーロッパが植民地化しているアジアで革命を起そうと方針転換した。
 そして、中国共産党が設立(1921年)され、「孫文ーヨッフェ会談」(1923年)で共産党と国民党を協力させる「国共合作」(1924年)がなされる。次にインドにも積極的に工作をするが失敗している。
 このように、戦前にすでに旧ソ連から「共産主義工作」が入り、「日本共産党」が日本の共産化のための工作活動をしていたことがわかる。

【尾崎秀実】
 1925年に東大大学院で、大森義太郎のもとで共産主義の研究をする。
 1926年、朝日新聞入社。ヨシフ・スターリンの『レーニン主義の諸問題』をテキストとした研究をする。
 1928年(昭和3年)11月、上海支局の特派員記者となる。
 この間に中国共産党、アグネス・メドレー(アメリカ人ジャーナリストに偽装した工作員)、フリスト・サルヌィニ(GRU・現ロシア連邦軍参謀本部情報総局工作員)、リヒャルド・ゾルゲ(GRU工作員)たちと合流する。
 この時期、陳カンショウ(経済学者に偽装した中国共産党員)、エドガー・スノー(アメリカ人ジャーナリスト。毛沢東に騙されて中共プロパガンダ『中国の赤い星』を執筆する)たちも上海に入る。
 そして、1928年「済南事件」「張作霖爆殺事件」がおこる。
◆済南事件=日本人居留民12名が国民党により虐殺された事件。
http://www.youtube.com/watch?v=mBMAta07nJg&feature=related
(中国人に虐殺された日本人女性の写真が現在では中国で「731細菌部隊」の写真として紹介されている)

【朝鮮日報】
http://www.chosunonline.com/article/20050817000026
(中国では映画「黒太陽731」という反日映画を出している)

◆2005年『マオ 誰も知らなかった毛沢東』が出版されて、「張作霖爆殺事件」はソ連の謀略によるものだったと真実が明かされる。
 1930年、上海に入港した日本の軍艦の水兵に、「東亜同文書院(近衛文麿の父篤麿が明治に設立した“日支交流”」の学生たちが「共産党万歳」「日本帝国主義打倒」というビラを撒いた。
 それを指揮したのが、のちにゾルゲ事件で検挙され戦後は「日本共産党」の国会議員となる中西功、西里龍夫の左翼学生だった。
 彼らはすでに中共と秘密裏に連繋していた朝日新聞・上海支局員、尾崎秀実の指揮下にあった。

◆尾崎自身の手記から以下のことが判明している。
 1937年(昭和12~16年)に尾崎は共産主義者の身分を隠し、「中国専門家」として、近衛文麿内閣のブレーンとなる。また、戦後に「日ソ共同宣言」果たした鳩山一郎も近衛のブレーンだった。
 尾崎の言論によって、陸軍は「漢口攻略」など、事変拡大論(天皇は戦争に反対だった)に傾倒する。『北侵(ソ連を攻める)』のではなく、『南侵論』を唱え、「対米戦争」の道へ歩むことになる。

◆事変拡大論=昭和天皇は第一次上海事変の「租界」を大きく超える拡大に反対した。そして太平洋戦争の開始についても陸海軍合意の戦争計画に反対した。
 しかし、日本の共産主義者は戦後から現在まで、「日本共産党は戦争に反対した唯一の政党で、戦争責任は天皇にある」と嘘の歴史を触れ回っているのだ。

▽1941年 ゾルゲ、尾崎、西園寺グループが特高に逮捕される。
▽1942年 ゾルゲ事件で東京朝日は政治部経済部長・田中慎次郎、同部員・磯野清が検挙される。
▽1944年 尾崎秀実(処刑)、西園寺公一(執行猶予2年)、ゾルゲ(処刑)。

 以上のように、朝日新聞が戦前に、「戦争を煽った記事を出したのは当然だった」のである。朝日新聞は「戦後中国に擦り寄ったのではなく、戦前から共産主義者の巣窟だった」のである。
 そして、共産主義者が軍部に入り、日本を陥れるために画策していたことは間違いない事実である。
 つまり、「日本」も「蒋介石」も「米国」も“共産主義者”にまんまとハメラレタわけである。
 以上の事から「真のA級戦犯は左翼だった」のである。

投稿: にっぽんじん | 2008/10/23 19:15

「朝日新聞配達員」さんの主張される「真のA級戦犯は左翼」は、重要な問題であり、よく検証されるべきものだと思う。
自分の認識としては、「真のA級戦犯は尾崎らコミンテルンの手先」ということでは、大いに同感だ。
 この認識は――― 現状においての方が、その重要度を増していると思う。

さて、エントリー記事の『したがって、ジャーナリズムが、時の政権に批判的な姿勢を取ることは、ある意味「当たり前のこと」と言える。』・・・には、いささか異義というか違和感があります。
いえ、朝日の読者さんたちは挙って、そのように唱えますが、
(坂眞さんの記事では「ある意味」と加えられていますので、保留とすべきかも知れませんが)・・・自分の心情からいえば、その「ジャーナリスト根性?」が大嫌いです!
朝日があまりにも酷すぎたせいかも知れませんが―――

朝日の読者さんのいうところのそれは、坂さんの「ある意味」というようなブレーキもなく?「批判の立場を全肯定」している感じがします。
 勿論「批判」には「元々公平な見方」というニュアンスもあるようですが、「否定的な意味」が入っているのが普通で、この場合もそうだと思う。

なにが違和感かと言えば・・・「批判的立場」からして、既に「客観的な見方・立場」が損なわれていると、どうしても思えてなりません。――― さらに、そのような立場で「不偏不党」というジャーナリストとしての重要な視点が確保されるとは、やはり到底思えないからです。

事実、朝日は事実の報道という面においても(特に政治関係)、常に色眼鏡が懸かっています。(一部ましな記者もいるようですが、マイナーであり、編集レイアウトで色付けがなされてしまっている気もします)

投稿: 朝日ウォッチャー | 2008/10/23 20:25

 実に久方ぶりにコメントします。また順調に更新が進んでいるようでうれしいですよ。

 いやぁ!今日の朝日の夕刊の第一面ですよ!
 よく見なかったから間違ってるかもしれませんが、麻生グループのある企業が九州新幹線建設に不良資材を納入していたとデカデカと出ておりました。特に“麻生グループ”っていうところを強調したかったようですね。
 「でもね、それって麻生太郎とは何の関係もないだろう。」と言うのは冷静な人間だけで、一般のサラリーマンは「やっぱり麻生って奴は・・・」ってなるんでしょうか。
 麻生総理についてどうこう言うつもりはありません。朝日のこのイヤらしさにもう身の毛がよだちます。社をあげて歪んだ人格の記者を育成しているのでしょうか。
 実家も当の昔に朝日はやめました。
 なんとか早々に消えて亡くなってくれませんかね、この新聞。

投稿: ddzggcd | 2008/10/23 20:46

今のネットウヨクといわれてる方々だって反権力です。
昔と変わらないと思います。
ただマスコミという権力に対してです。
右傾化と言っているのもマスコミはそれを
認めたくないからでしょうか?

投稿: 若者 | 2008/10/23 21:32

坂眞さん、こんばんは。

確かに朝日の偏向ぶりは目に余るものがありますね。

でも、ここで真に糾弾すべきは「朝日自らが不偏不党だと偽っていること」と「都合の悪い批判に対し、応答せずにいる姿勢」だと思います。

人である限り、偏向からは逃れられません。朝日であれ、私であれ、坂さんであれ皆「偏向」しているはずです。

朝日新聞を糾弾するに当たって、このことを認識しておかなければ、朝日新聞と同じレベルに堕ちてしまうでしょう。

日本人の意識に「公平中立であれ」という理想があるのは判りますが、「人は公平中立な立場に立ち得ない」という認識が欠けているような気がしてなりません。

最後に手前味噌ですが、最近、拙ブログにて山本七平のコラムを元に、こうした偏向について書いたばかりなのでリンク↓を貼っておきます。ちなみに朝日新聞の綱領についても触れています。

・人はみな「選択的良心」の持ち主である。
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-130.html

宣伝してしまい申し訳ございません。

投稿: 一知半解 | 2008/10/23 22:02

訂正です――― 2点。(私の前投稿について)

○ まず、冒頭の『「朝日新聞配達員」さんの主張される』→『「にっぽんじん」さんの主張される』とすべきでした。

○ 「一知半解」氏の投稿で気がつきました―――よって、自己の投稿の・・・『「不偏不党」というジャーナリストとしての重要な視点』 ⇒ 確かに、これは重大なミスでした。

・・・これについては、『自らが唱える新聞綱領の「不偏不党」がが確保されない』といった意味と、訂正します。

確か「報道の原則」でも、そのようなことが言われていた気がしますが。

○ 自分の見解としては・・・意見は「不偏不党」である必要は無いと思う。しかし、「事実の報道」と称して、「偏った」報道をすることは、公共性の強い大手マスコミとしては失格だと思う。(宗教新聞・又はカルト新聞と区別がつかなくなる!)
・・・事実は、なるだけ「公平」に報道したのちに、意見・主張としてなら「極右」だろうが「極左」だろうが、構わないと思っています。(その主張の根拠に捏造歪曲が含まれていれば、やはり公共性の強いマスコミとしては信用が失われてしかるべきですが)

○ 以上、2点について、大きな間違いでした、謹んでお詫び致します。
 

投稿: 朝日ウォッチャー | 2008/10/23 23:37

 管理人様、10月は忙しい月だと思います。お体に気をつけて下さい。

 さきほど古館君のTV朝日、ニュースステーションで「ここまでやるか」と言いたいほど、欠陥品を売りつけた麻生、麻生と首相の麻生氏に対して「なんとしても貶(おとし)めたい」「どんな手を使っても許さない」とネガティブキャンペーンを行いました。かって安倍元首相に効果があったやりかたです。
 
 朝日に関しては「抗議」「懸念」という段階ではなく、日本人の将来をかけて、命がけの闘争になる感じがします。朝日は新聞社ではありません。公安が監視対象にしてもおかしくない危険なサヨク的思想集団です。

 現在数百億円が「振り込め詐欺」で老人を中心に盗まれています。「オレ。携帯の番号が変わったから」から始まる一連の手口にやられるのでしょうが、自分から孫へ確認もしない。振り込め詐欺の被害増加など他人事なのでしょう。そのような方々には政治のことなど関心ないのでしょう。

 また技術系の会社にいると、まったく政治や経済のことには関心がない方が多いです。時間や余裕がない以前に、まったく関心や興味がないのです。

 かくして朝日の嘘っぱち記事を信じ、古館君が大好きで自民党や麻生氏を「けしからん!」と言う方ばかりです。政権与党が民主党になればネット規制も成立し、ここのような良質の政治ブログは人権無視で訴えられ、閉鎖されることになります。

 何とかしてカルト集団の朝日グループにダメージを与えたいものです。蟷螂の斧でしょうが、蟷螂の手ではさまれると痛いものです。

 

投稿: 普通の国民 | 2008/10/23 23:43

時事通信の報道「金弘周容疑者」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000100-jij-soci

朝日新聞の報道「金原弘周容疑者」
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200810230051.html
皆さん、朝日の通名主義をどう思います?

投稿: ポチ | 2008/10/24 00:21

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/223.html
朝日新聞の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/108.html
朝日新聞の不祥事年表

↑これは絶対見るべきかつ、広めるべき

投稿: 民主党の正体を広めてください | 2008/10/24 02:43

超高給を取るマスゴミ社員:

■フジTV【平均年収】15,720千円 (平均年齢)39.7歳
■TBS 【平均年収】15,700千円 (平均年齢)49.1歳
■日本TV【平均年収】14,270千円 (平均年齢)39.9歳
■朝日新聞【平均年収】13,580千円 (平均年齢)42.3歳
■テレビ朝日【平均年収】13,550千円 (平均年齢)41.3歳
■テレビ東京【平均年収】12,310千円 (平均年齢)38.7歳
■NHK 【平均年収】非公開 (平均年齢)40.3歳   
     
ちなみにサラリーマンの平均年収は436万円、国家公務員628万円、地方公務員821万円(東京)…日教組教員は地方公務員。
超高給を取りながら、民間を見下してアホ馬鹿記事を書いているのです。

投稿: | 2008/10/24 15:42

今は削除されてしまってもうないと思いますが松井やより関連の動画(特に朝生など)がいくつかYouTubeにありました。


あの女は支那に侵攻した旧日本軍の悪事をつらつらと延べるのですが、自分の父親もそこにいたではないかと指摘されると自分の父親だけは違うなどと平然といいはりました。

投稿: 松っちゃん | 2008/10/24 18:16

関東大震災時に朝鮮人の虐殺を煽った朝日新聞

朝日新聞は、日中国交正常化以前に北京に支店をおけたという事実からしても中国共産党のプロパガンダ局に過ぎなかったわけです。現在は東亜日報やニューヨークタイムズが本社ビルに同居する、正にゲッペルスもまっ青になってしまうぐらいの反日プロパガンダのメッカになっています。ゲッペルスはユダヤ人を絶滅させるため、朝日は大和民族を絶滅させるためにその活動を着々と進行中です。

しかし、そんな朝日もかつては朝鮮人虐殺を煽った事実を反省もしていません。東亜日報もかわいそうにね。

http://www.asahicom.com/anotoki/

上のHPの下の記事を良く読んで朝日の本質を見抜きましょう。多分発行部数がでると思えば人殺しでも、戦争でもなんでもやる連中なんでしょうね。

投稿: ジョバンニ24世 | 2008/10/24 21:06

はじめまして。
最近読者になったものです。

従軍慰安婦問題について女性の立場からちょっと一言。
たかじんの「委員会」等で金美齢さんが言われたように
どこの国の軍隊でもいわゆる「慰安婦」は切っても
切れない存在です。
で、戦時下においての強姦・略奪は歴史的にも
当然のこととみなされて来ました。
現に第二次大戦でも満州や樺太・千島で火事場泥棒を
はたらいたロシア軍(この国は古来からこうですが)は
諸賢はご存知でしょうけれど
それは悲惨な蛮行を行っています。
(私は決してこういった行為を容認するわけでは
ありません。ですが結局は男ってどうしようもない
生物だということですね)

また欧米の多くの国では今もって売春は合法です。
公娼制度のある国も決して少なくありません。
こうしたことを無視して、日本のいわゆる「慰安婦」
問題ばかりを糾弾?する朝日新聞やいわゆるフェミ学者のごときは
視野狭窄に陥った唾棄すべき存在としか思えません。

仮にも公器を名乗るならば、諸外国の売買春の現在の実態にも
少しは目を向けるべきでしょう。
今この瞬間にも外性器切除されたりとか女衒に売られてゆく少女・・・
人権を踏みにじられてゆく女性達が世界には何百万人といるのですから。

投稿: レグルス | 2008/10/24 22:43

朝日は儲けすぎじゃないの? 社員に平均で1358万円もの給料を払うなんて。 

投稿: | 2008/10/24 23:13

①中国文化大革命の礼賛
②文部省の教科書検定における誤報
(「侵略」を「進出」と書き換えたと報道)
③「朝鮮人強制連行」のデッチ上げ
④「従軍慰安婦狩り」のデッチ上げへの加担
⑤南京虐殺の誇張、中共の言いなり報道
⑥NHK番組改変問題における極左(北朝鮮を含む)への加担
(自民党の政治家がNHKに圧力をかけたと報道)

もうこれは中学校の社会の教科書に載せるべきですね。
メデアリテラシイなるものは情報過多の現代に生きる市民には必須の物のようで、朝日自身もお好きなようですからきっと誰も反対しないでしょう。

投稿: ようかん | 2008/10/25 11:06

レグルスさんに
 従軍慰安婦問題は、軍隊と売春の問題ではないのです。100人切りの問題が、民間人を切ったのか戦闘で敵兵を切ったのか分からない様にされたのと同じで、日本国内では慰安婦問題を、軍隊による売春の問題と捉えておられる方が大半ですが、外国には違った形で日本より発信されています。
 以下の様にです。
 日本軍は8~20万人の普通の朝鮮の女性を、手当たり次第に銃で脅して拉致し、性奴隷として監禁して兵隊にレイプさせ、その上使えなくなったら全員を殺害した、です。
 松井やより等によって、世界中にそのように発信され、世界中の識者はそう信じています。
 だから世界中で非難決議が起きるのです。

投稿: 八目山人 | 2008/10/25 11:17

 はじめまして。

外交と安全保障をクロフネが考えてみたというブログを主宰しておりますクロフネと申します。

突然のトラックバックお許しください。

現在日本は、内外の反日勢力に蝕まれていて危機的な状況にあります。

この危機から脱するためには、草の根保守の団結と組織化が必要不可欠と考えます。

そこで管理人様はじめ、すべての草の根保守の皆さんにインターネットを利用した草の根保守のための利益団体の結成を提案します。

当方のブログで詳細を確認の上、ご賛同いただける場合はネット利益団体・草の根保守のパワーへの入会をお願いいたします。

依存症の独り言様のますますのご活躍ご発展をお祈りしております。

http://blog4.fc2.com/gaikoanzenhosyo/

http://jiyunihondomei.blog14.fc2.com/

投稿: クロフネ | 2008/10/25 15:05

10年前に故松井やより氏が「朝まで生テレビ」出演した際に、日本の軍人はすべて悪人で中国などで極悪非道の限りをつくしたといったようなことを述べた後で松井氏自身の父親が戦時中に軍人として中国にいた事を指摘されると、自分の父親はクリスチャンで善良な人でありそんな悪いことはしなかったといった発言をしたのが印象的でした。
最近になってマスコミからだけではなくネットでさまざまな情報が手に入れられるようになってつくづく思うのですが、マスコミの情報は程度の差はあれ総じて左翼的な偏向フィルターがかかっており鵜呑みにはできないこと、左翼の言論活動は基本的に松井やより氏と全く同じで、弱者の立場や弱者そのものを盾にし独善的で、同じ事をしても自分はよくても相手はだめというダブルスタンダードであること、ブログ主様が言われるように、反政府というばかりか国益を損ねる活動、日本という国そのものを破壊する活動を平然と行っていることが共通しているように思います。

投稿: sos | 2008/10/26 08:27

お世話になっております。
たまにトラックバックをさせていただいております。
「ネトウヨのブログ」の管理人でございます。
このたびは、私のエントリを取り上げていただき、まことにありがとうございます。

それにしても朝日のねつ造体質は、どう考えても擁護不可能なレベルに達してしまっていますね。
民主主義社会だからこそ情報を一元的に取扱い、世論を誘導できるということは、すさまじい権力を意味すると思っています。
しかし、マスコミのみ「表現の自由」を盾に意図的な情報をたれながすのはいかがなものか。ネットがその役割を果たす日が来るのではないかと期待していますが。

投稿: roughnecks | 2008/10/26 12:25

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