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2008/12/15

やっと政治の「適者生存」が始まる

早いもので、今年も残すところ2週間あまりとなりました。この1年は、私的には激動でしたね。
やはり、ビジネスというのは生き物、いつどうなるか分かりません。で、必死に踏ん張って、ようやく見通しが立ってきた。が、今度は猛烈に忙しい。
それでも、暇でやることがないよりははるかにマシですから、これで良しとしましょう。

ビジネスに限らず、人間社会は適者生存ですからね。強いものが生き残るとは限らない。生存競争に勝ち抜けるのは、変化に対応できるか否かです。
今の金融危機や米ビッグ3の苦境を見てもそれを実感します。米国産業の象徴であり、かつては世界に君臨したGMが、倒産の危機に瀕するなんて想像外のことでした。が、そんな巨人でも、環境変化への適応を怠ると、一気に苦境に陥る、それがビジネスであり、人間社会であるということです。

ところで、情けないのが日本の政治です。特に自民党。この党も環境変化に適応できませんでした。党が過去の遺物化しているわけですから、頭をすげ替えても何も変わらない。何も変わらないから、政権がすぐに行き詰る、次々と。
まあ、自民党は森内閣の時で終わっていたんですね。それを、小泉さんが「自民党をぶっ壊す」と言って延命させた。で、自民党を取り巻く環境はさらに変化したのに、小泉退陣後、自民党は先祖返りしてしまった。
今の自民党の混迷ぶりは、麻生さんの資質の問題もありますが、根本的な原因は、この党が時代に取り残されてしまったというところにあります。

利益誘導型政治、これは、高度成長期の只中に登場した田中角栄内閣がその象徴です。右肩上がりの経済、拡大し続けるパイ、税金を国中にばら撒けば、社会も国民も豊になれた。で、実現したのが1億総中流社会。が、これは、1980年代のバブルと、90年代初頭のバブル崩壊で終わっていたのです。
「行政指導、護送船団、横並びの 経営」、「終身雇用、年功序列の雇用環境」。この日本型システムを支える基盤が崩壊したのに政治はそれに適応できなかった。そして、天文学的な額にのぼる財政赤字を生み出した。
この、田中型政治から脱皮できない自民党政権によって生み出された負の遺産が、今になって福祉や医療の桎梏になっているのです。
小泉政権が格差や医療の崩壊をもたらしたかのように批判する人たちがいますが、それは違います。1億総中流社会と言われた時代とは、あらゆる面で条件が異なっているのです。で、「失われた10年」を無為無策でやり過ごした自民党政治の負の遺産が、競争の中で取り残された人たちを救済するだけの国家的余力を奪っているのです。

おそらく、今度の選挙で自民党は大敗するでしょう。が、では、民主党に自民党以上の政治を期待できるのか、というと、これも大いに疑問です。なぜなら、民主党は自民党以上に「時代に取り残された党」だからです。
典型が、憲法9条を擁護し、集団的自衛権を否定する勢力の存在です。これは、旧社会党勢だけではなく、「リベラルの会」に代表される若手議員の中にもかなりの割合で存在します。
そして、自民党が業界団体と近いように、民主党も部落解放同盟や日教組、自治労などの既得権益勢力と近しい関係にあります。

自民党はダメだが民主党も期待できない。これが、私も含めた国民の多くの実感なのではないでしょうか。
読売新聞が12月6~7日に実施した全国世論調査によると、与野党の政権交代を容認する世論は全体の3分の2近くにのぼっています。ところが、「衆院選後の政権」となると、「政界再編による新しい枠組み」が33%でもっとも多く、次が「自民党と民主党による大連立」の25%。
つまり、政権は交代してほしいが、次期政権は民主党ではなく「新しい枠組みの政権」を望む、これが民意なのです。

なぜ民主党に期待できないのか。それは、世界も日本も様変わりしているのに、未だに戦後の呪縛から逃れられないでいるからです。9条擁護だけではありません。中国や韓国に対する姿勢、国旗や国歌に対する認識、どれをとっても世界の常識からずれています。
特に、中国に対しては、相手の本質から目をそらし、あたかも平和勢力、あるいは友好国であるかのごとき幻想をふりまいています。

6日に発表された内閣府の調査では、中国に対する親しみは、「感じない」とした人が66.6%で過去最高、逆に「感じる」とした人は31.8%で過去最低になりました。
親しみを「感じる」人は、ピークだった1980年には78.6%でした。まさに隔世の感がありますが、これは、日本国民の多くが中国及び中共の本質を見抜きつつあることを示しています。国民は既に、自民党の一部も含む媚中政治家や偏向マスコミを乗り越えているのです。

今月8日午前には、中国の海洋調査船が尖閣諸島周辺の日本領海を侵犯しました。5日後の13日に、日中韓首脳会談を控えているにもかかわらず。
14日付の朝日新聞は、この件に関して「国際法上領有権の争いがある海域では、管轄海域内での存在感を示し、実効支配の実績を重ねることが重要だ」(国家海洋局海監総隊の孫書賢副隊長)「尖閣諸島は中国固有の領土で、他国に干渉される理由はない」「領海内で調査をするかどうか、それがいつかというのは中国の内政問題」(中国外務省の劉建超報道局長)という中国政府高官の発言を伝えています。
朝日によると、中国共産党関係者は「対日強硬派の軍や保守派の意向が強く働いているのは明らか。ガス田や尖閣諸島問題での一切の妥協は認めないというメッセージで、指導部は今後、(ガス田の)交渉を進めにくくなる可能性がある」と指摘しているそうです。

このような、傲慢極まりない国に媚を売る政治家や政治勢力に国民が愛想を尽かし、真に我が国と我が国民の利益を考え行動する政治勢力の結集を求めるのは当然でしょう。

国家観や歴史認識、そして安全保障を軸に「新しい枠組み」を作る。そして、どちらが既得権益勢力の側にあるのか、国民の側にあるのかの判断を国民に仰ぐ。
ここにおいて、時代に取り残された日本の政治は、やっと環境に適応する機会を与えられることになる、私はそう思います。

要は、政治の「適者生存」が始まるわけです。

参照:尖閣諸島、攻勢強める中国 首脳会談で激しいやりとり (朝日新聞)

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コメント

でも民主党が政権取ったら外国人参政権や人権擁護法案等日本に取って何1ついい事無い法案が待ちかまえてますね。
日本終わるのか?

投稿: おひさです | 2008/12/15 20:16

おひさですさん、こんばんわ。

>でも民主党が政権取ったら外国人参政権や人権擁護法案等日本に取って何1ついい事無い法案が待ちかまえてますね。

これらの問題も、実は「新しい枠組み」=政界再編の軸になる、私はそう思います。
民主党の中にも、外国人参政権や人権擁護法に反対の議員、たくさんいますからね、自民党に賛成派がたくさんいるように。
国家観や歴史認識、そして安全保障、国の基本にかかわる問題で水と油の政治勢力が自民、民主ともに同居している。
これらが再編されればスッキリする、国民も選択がしやすくなる、そういう時期にやっと到達した、ということではないでしょうか。

投稿: 坂 眞 | 2008/12/15 20:41

こんにちは

「チャンネル桜」をご存知だと思います。

そのチャンネル桜が今、経営の危機に陥っていることはご存知でしょうか?
映像メディアとしては、「保守」「中道右派」の番組として貴重な存在だと思います。

現在「2000人委員会」として、一人1万円の支援を実施していて、
月2000万の予算で今後も放送を継続できるそうです。

毎月1万円が高いと感じる人には、1000円から支援も大丈夫とのこと。

「保守」とはいえ、細かい点では貴殿の思想と違うかも知れません。
が、映像メディアとして広く「保守」の考えを広める手段として
大きな役割をしていると思います。

このほどの「国籍改正法案」の問題性に着目し、YouTubeやニコニコ動画では
数十万回閲覧され、多くの方に認知されたようです。
(無論、多くのブログ主さまのエントリーも大きな役割をしていたのは承知しております)

これをお読みの方々に、賛同いただけると幸いです。
また、ブログ主さまに対しては、ぜひともブログ内で「チャンネル桜」の告知をして頂けると
嬉しく思います。

http://www.ch-sakura.jp/
ちなみに私は「チャンネル桜」とは何の関係もない、ただの有志です。

ブログ主さま、削除してもらっても構いません。
読んで頂いてありがとうございます

投稿: マルコ | 2008/12/15 22:41

全くその通りだと思います。

加藤紘一氏、山拓氏、中川秀直氏、絶対に投票できない議員が自民には多すぎます。
公明党と組んでいる事も問題を不透明にし、ストレスがたまります。
かといって民主その他にはもっと投票できない。

私個人は「国籍問題を検証する議員連盟」辺りを中心にし、尖閣に海上自衛隊もしくは海上保安庁の基地を作れと主張している、 土屋正忠議員等が結集し「清潔な保守政党」の結党を期待しています。

投稿: スモーク | 2008/12/15 23:54

 管理人様、あいかわらずの言葉の切れ、さすがです。江戸幕府の末期と現在の国政を比較してしまいます。ペリーの開国要求に右往左往する江戸幕府の役人たち。あのころは口コミと瓦版が情報源だったようですが、現代はネットがあります。

 麻生総理もネットの住民と組めばよいのに、と思います。マスコミの有識者、地方議会や国会の稚拙さに比較して、管理人様が先駆者として育てた政治ブログの水準の高いこと。まるで逆です。素人の文章がうまく的確な視点で評論するのですから。

 ところで朝日の赤字が200億円に拡大した、との話があります。時代に取り残されたのは政治の世界だけではなく、マスコミも同じこと。

 さて「選挙前」というブログがよく政治家を評価しています。やや稚拙な点もあると思いますが、がんばっていますので管理人様もご覧下さい。
http://senkyomae.com/

 政治を知らない方に、特定の議員の売国ぶりを説明するのに使えると思います。

投稿: 普通の国民 | 2008/12/16 00:07

「適者生存」良い言葉ですね。
今日本で一番遅れているのは「気狂じみたマスコミ」は別として「政治家」の頭の中でしょう。「普通の国民」さんの云われる麻生さん、もう少し自分を表現し自我を出して欲しいですね。

それにしても今回もマスコミの麻生叩きは安倍さん同様酷いものです。麻生さんはこの怖さを本当に「国民」に直に飾らず言葉を選ばずドンドン入る事だと考えているのです。今麻生首相を支えることで古賀氏が「公明」との解消をほのめかした様に変化も見て取れます。

民主が勝利したときの反応は?民主に普通の人がいるのかと問われると10数人「参政権」・「反日法案」で飛び出し、自民の方は加藤・山拓他10数人が出る?しかし田母神論文で見せた醜体を見ると心細く成ります。

政治家が支持率に囚われず堂々としてくれれば良いのですが「アタフタ」する姿を見せられると「適者生存」を理解出来る人数がどれだけいるのか心細い限りですが希望としては是非そう有って欲しいと願います。

投稿: 猪 | 2008/12/16 11:39

>これらの問題も、実は「新しい枠組み」=政界再編の軸になる、私はそう思います。

次の選挙までにとても再編が起こるとは考えにくいです。
保守系の議員が新党でも作ってくれると投票しやすいのですが。。。(平沼さん辺りで)

それにしても最近のマスコミの麻生叩きが酷すぎてニュース見なくなりました。

投稿: おひさです | 2008/12/16 16:38

小泉政権が格差や医療の崩壊をもたらしたかのように批判する人たちがいますが、それは違います。
実は、私も小泉政権が悪いと洗脳されています。
竹中平蔵先生も悪いと。
「竹中平蔵」とグーグルに打ち込むと、候補の一番上に
竹中平蔵 売国奴と出るのですね。
それで、検索をクリックすると、その他のキーワード
として、竹中平蔵 売国奴 と出る。
「郵政民営化」って何だったのですか?あれは日本の国益
よりもアメリカ外資の利益が目的ではなかったのか?と
洗脳されている人は多いですよ。
「チャンネル桜」でも「年次改革要望書」は取り上げていますし、井尻さんは竹中先生を批判されましたし、城内実先生
も名前は出されなかったけれども、竹中先生を批判されてますね。

投稿: 三毛猫 | 2008/12/16 23:26

次のエントリーでは「新しい枠組み」に分かり易いベクトルを与えてみませんか?
現在の親米路線を基準にしてそれを一直線に強化する方向、逆に中立色を高めて独立w親国連へ・又は特ア方面にシフトする方向、或いは米国との政治・外交・軍事においてリージョナルな意味で対等なパートナーを目指して独立を達成する方向。
そもそも独立というのは時代遅れな嗜好で日系地球人として日本政府や天皇を使役し世界へ打って出るw方向。
既得権や福祉をより重視し変化や痛みを先延ばし緩慢に生きる事に価値を置く方向、ある程度活力を求めセイフティーネットを可能ならば用意し荒波を超える覚悟を決める方向、一方的に国境を無くし混沌の中から力強い何かが立ち上る事を他人事の様に期待する方向。
ま、電波交じりで色々想い付く事も可能ですが、現実に方向付けの中心になるのは福祉(軽重・その権限と財源の所在)と対米(安保・米国債ドル、それらの負荷)でしょう。
どうですか?

投稿: ト | 2008/12/17 00:22

次の選挙のために、公約を破り、総裁を変え、政策を変える…。
選挙が終わるとまた次の選挙のために公約を破る…。

根本的なレベルで自民党という党はおかしい感じがします。
郵政選挙での圧勝で森さんが「ワイドショーが騒いだから勝った」といっていた時、
強烈な違和感を感じたんですが、小泉さんの任期が終わってからの展開で納得しました。
民意を汲む気なんてないんですね。

自民党は敗北するでしょうが、その後の展開は90年代と同じで最終的には小沢さんとの野合になるんじゃないかと思います。

投稿: h | 2008/12/17 16:35

マスコミは麻生首相のバッシングを続け、繰り返し内閣支持率の低下を報道していますが、これまで麻生首相の政策の失敗として具体的に何かあったのでしょうか。
素人目でみると、政府・自民党の提案には何でも反対の民主党が多数を占める参議院を抱えながら、誰が政治を行っても苦労する今の世界経済の情勢において、出来る範囲でやるべきことをやっているようにみえます。
世界的不況で財政難にある途上国への支援でも、経済支援を無心する韓国に対する態度も、ただ金をばらまくようなことはせず、IMF経由の正規手続きで最大限協力するという姿勢を速やかに打ち出して日本の存在感をアピールしつつ損失を最小限に防ぐやり方は、これまでの腰抜け外交と違って国益にかなうやり方と思います。

民主党シンパや自民党の小泉改革に反発する人たちは政権交代をしきりに訴えますが、政府自民党との違いをアピールできる信頼性の高い具体的政策を未だに示すことができず、とにかくかわってみろとしか言えない民主党に政権交代したところで何がよくなるのでしょう。
民主党のネクストキャビネットの顔ぶれは、噂の日教組の関係者や公務員体質の元凶である自治労出身者ばかりですが、日本をダメな国にしてきた人たちに政治の舵取りを委ねるようなことになればこの国は破滅です。
日本人がそこまで馬鹿だとは思いたくはないものです。

投稿: sos | 2008/12/20 01:38

自民党には、売国や反日国会議員のほかに、「忘国」の国会議員がいる。日本の政(まつりごと)をやらずに、中国の政は応援する国会議員、その中心が自民党の国会議員である事をブログで論じます。

投稿: 月澄渉縷 | 2008/12/23 20:09

自民は時代に取り残され、民主にも期待できないとの御指摘に賛成ですが、そのような政治にしたのは結局この国の国民です。どんな結果になろうとも、国民全員で責任を負えばよいのではないでしょうか。

GHQが悪い、支那勢力が悪い、朝鮮勢力が悪い、サヨクが悪い、煎餅が悪い等々と責任転嫁は容易ですが、結局は日本という国を国民がどう背負っていくのかという決意と覚悟の問題に収斂するのだと思います。小生の見るところ、現状では残念ながら、国体を護持し、子々孫々に日本の国柄を伝えていこうという国民意識が極めて希薄だと思われます(サヨクや売国勢力はそこにツケ込むわけですが)。
 核武装を含めた国防の問題ひとつ取ってみても「論議すべからず」のような空気が何となく全体を支配しており、今までどこにも実在した験しがない空疎な一国恒久平和主義をシタリ顔で唱えるサヨク学者とサヨクマスゴミ、それを有難いお経の如く傾聴する思考能力完全欠如の平和ボケ国民と・・・この国には即刻摘出し根絶しなければならない病巣が幾つも見出されるようですが、国柄のあり方に関して国民の確固としたコンセンサスがいつまで経っても形成されないので、何となく、何となく、何とな~く、「とにかくみんな平和で仲良くできればそれでいい」なんていう、救いがたい無思想がこの国で大いなる支配権を振るうに至ったのではありますまいか。
 長くなりましたが、軍事的危機意識を完全放擲しているこの国の国民に現在の政治の全責任があり、そして今後どんな結末を迎えようとも(例えば民主が政権を取ろうとも)その結果に関して全て自らが引き受けるしかない、というごく当たり前のことを小生は述べたかっただけです。この場をお借りしてどうも大変失礼致しました。

投稿: 中凶殲滅 | 2008/12/25 05:52

>政権は交代してほしいが、次期政権は民主党ではなく「新しい枠組みの政権」を望む、これが民意なのです。

とのご意見ですが、同じく読売新聞が6~7日にかけて行った面接方式での世論調査によると、「民主党に1度政権を任せてもよい」と答えたのは65%だったそうですよ。

民主党が一度政権をとればその間の再編は起こりようがない。自民党が「頼りがいのある野党」として民主党政権を追い詰めれば、再び政権に返り咲くこともあるでしょう。政界再編がありえるとすればその時でしょうね。それまでは一度民主党に政権を任せて様子を見る、という流れが今の大勢じゃないかと思ってます。

投稿: ぴーすけ | 2008/12/25 13:56

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