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2009/01/09

JR東日本に巣食う「革マル派」というカルト

今日も過去のエントリの再掲です。ただ、今までは、人気のあったエントリを厳選して再アップしてきましたが、今回はそうではありません。私が、ぜひ読んでほしいと思うエントリ、それが今日の記事です。

ところで、ブログと読者の関係は、ある意味、すでに既存メディアと同じ領域に達していますね。何が言いたいかというと、テレビが視聴率を意識して番組を作るように、ブロガーも人気ブログランキングを意識してエントリを書く。で、結果、ブロガーは、読者に迎合する(読者を意識した)エントリを書いてしまう。
これって、商業メディアと同じですよね(もちろん、中にはそうではないブログもあります)。

私がブログを始めたころは、けっこう個性的なブログがたくさんあって、読んでいて面白かったし、とても参考になりました。が、今は、ランキング上位のブログを読んでも感じるところがほとんどありません。
政治評論としてはレベルは上がっているのですが、そこにブロガーの個性、というか人間味を感じないんですよ。言い換えれば、人間としての「芯」が感じられないと言ってもよいと思います。

ブログ主が渾身の力を込めて書いたエントリが、必ずしも読者の高い評価につながるわけではありません。それでも、書きたいことを書く、訴えたいことを「己の言葉」で書く、これがブログではないですか?
今は停止されてしまいましたが、私は「閣下の憂鬱」というブログが好きでした。ランキングは下位にありますが「ぼやきくっくり」さんも、私のお気に入りです。
なぜか?独自の視点、己の言葉でエントリを書いているからです。人気ランキング上位のブログにも、そのあたりを期待したいと思います。

で、今日、再アップするエントリですが、私としては渾身の力を込めて書いたつもりでした。が、評価はイマイチでしたね。でも、私的な思い込みかもしれませんが、極左カルト=革マル派が日本最大の公共交通機関を支配している、これを告発するのは私の使命だと思ったわけです。

これも、元極左だった私にしか書けないエントリかもしれません。

JR東日本に巣食う「革マル派」というカルト 2008/02/04

今日は、我々が思いもつかぬところに巣食う極左勢力について言及しよう。
一般国民の日常生活に絡むところに潜む「国家の破壊活動をたくらむ勢力」―その最大のものはJR総連である。JR総連は傘下組合員6万1000人を誇り、JR連合(組合員7万5000人・右派)と並ぶJR労組内の一大勢力である。特にJR東日本では、経営側のバックアップもあって労組員の約8割を占め、圧倒的影響力を持っている。

この、日本を代表する公共交通機関であるJRの巨大労組が、なぜ国家の破壊活動をたくらむ勢力なのか?
それはJR総連が革マル派によって完全支配されているからである。

JR総連の前身は国鉄動力車組合(動労)である。この動労、国鉄民営化前は順法闘争やスト権ストを繰り広げ、「鬼の動労」の異名を取っていた。
で、このJR総連を革マル派が支配するようになったのは、元動労委員長で現JR総連・JR東労組顧問の松崎明氏抜きには語れない。

松崎氏は、1936年生まれ。1955年、国鉄入社。日本共産党に入党。1958年、 (革マル派の教祖)黒田寛一氏と出会う。1959年、共産党を離党。革命的共産主義者同盟(革共同)に加入。
この松崎氏が、左翼運動及び運動の中で大きな存在感を発揮するようになるきっかけは、1963年の革共同分裂である。革共同が中核派と革マル派に分かれた時、松崎氏は黒田氏率いる革マル派についた。そして副議長(組織名:倉川篤・愛称:クラさん)になった。

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私が左翼だったころ(38年前)、松崎氏は動労東京地本の書記長だった。が、このとき既に、松崎氏は「動労の最高実力者」と言われていた。
この松崎氏、敵であったが、その卓抜した指導力とカリスマ性は認めざるをえない。この松崎氏の秀でた能力と革マル派の組織力(組織論)が一つになって、革マル派による動労支配が確立されていくのである。

革マル派というのは、新左翼(過激派)の中では異端とも言える存在だった。ほかのセクト(党派)が大衆闘争(学園闘争や街頭闘争)に力を入れていたのに対し、革マル派だけは、組織の強化(前衛党建設)にひたすら励んでいた。
彼らにとって大衆闘争は、組織を拡大するための手段でしかない。だから、国家権力と対峙する局面を迎えると、闘争より「組織の温存」を選んだ。東大闘争がその典型である。彼らは、あの安田講堂攻防戦の時、与えられた持ち場からこっそり抜け出した(=逃げ出した)のである。
だから、全共闘にも入れてもらえず、他党派と常に衝突した(内ゲバ)。特に中核派とは近親憎悪もあってか、「血で血を洗う」抗争を繰り広げ、双方合わせて100名近い死者と無数の重傷者を生み出した。

私が左翼に絶望した直接の原因は、妙義山の山岳アジトにおける連合赤軍による大量リンチ殺人であるが、これはまだ、追い詰められた末の、閉鎖空間における極限的な状況が生み出した面もあるという言い逃れができた。
しかし、革共同両派の内ゲバは、もう「アイツは革命の敵だ!敵は殺せ!」という論理でしかなかった。かつては同志だった者たちが、鉄パイプや金属バットで相手を滅多打ちにしたり、バールで頭蓋骨を打ち砕いたりする。
「人間の真の解放」「人間の真の平等」を叫ぶ連中がこんなことをする。私は、このとき、はっきりと「共産主義」というイデオロギーが“狂気”であることを認識した。

特に革マル派は、その独善性、排他性、意見の異なる者への攻撃性という点で、もう「共産主義」という名のカルト集団にすぎないと確信した。そして私は、きっぱりと「共産主義」と縁を切った。

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革マル派が動労を支配できたのは、共産主義者(レーニン主義者)特有の狡猾さによる。当時の動労は日本社会党と総評(現・連合)の影響下にあった。で、社会党と総評は、ベトナム戦争の泥沼化を見て、「日米安保条約反対・ベトナム侵略戦争反対」を掲げてそのための青年組織を傘下の労組の中に作った。
その名を「反戦青年委員会」と言うのだが、新左翼(過激派)各派がここぞとばかりにこの反戦青年委員会に対して加入戦術を取るのである。そして、ほどなく、反戦青年委員会は過激派の影響下に収められ、総評の「鬼っ子」になっていく。

この反戦青年委員会で勢力を誇ったのが、中核派と革マル派である(我がブントは運動論はあったが組織論がなかったのでダメだった)。で、そのころの中核派は過激な街頭闘争を運動の軸にしていた。当然、反戦青年委員会に所属する者にも動員がかかる。が、革マル派は組織の強化(前衛党建設)が第一であるから、者を街頭闘争に参加させるような真似はけっしてしなかった。
その結果、中核派系の反戦青年委員会は多数の検挙者を出し弱体化したが、革マル派系のそれはかえって勢力を増すことになるのである。

しっかりと理論武装(洗脳)された革マル派の活動家たちにとって、社会党や総評系の幹部(ダラ幹)など赤子と同じだった。彼らは、総評の青年部を確実に侵食していった。
何しろカルト集団であるから、その生存能力と繁殖力は環境に恵まれれば極めて高い。で、動労、全逓(後のJPU)、全電通(現NTT労組)、日教組などの官公労組にその勢力を広げていく。

結局、JPUやNTT、日教組などの革マル派は、中核派による度重なる襲撃などによりその勢力を衰退させた。が、動労(JR総連)の革マル派だけは、松崎氏というカリスマの存在もあってその勢力が衰えることはなかった(九州や長野県は離反したが)。

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JR総連(革マル派)の危険性は、国鉄民営化の時の対応を見ればよく解る。国鉄民営化は者の側からすれば、まさに大合理化そのものである。したがって、左翼党派であれば、当然反対せざるをえない。実際、当時の社会党や共産党、総評や国労は民営化に反対した。

ところが、である。最左派と目された「鬼の動労」が賛成に回ったのだ。しかも動労から見れば右翼とも言える鉄労と組んでまで。
しかも松崎氏は、このとき、運輸族のボスだった三塚博運輸大臣と手を結び、当時の自民党の実力者だったあの金丸信氏とも親交を深めた。

この、もっともネックになると目されていた動労(松崎氏)の転向によって、国鉄民営化は大した混乱もなく実現するのである。このときから、JR東日本の経営側はJR総連(というか松崎氏)の意向を無視できなくなったのだ。

このあと、動労は鉄労とともにJR総連を発足させる。が、やがてJR総連内の鉄労系組合員は、動労系のセクト主義、その攻撃性に愛想をつかして総連を脱退し、新組織を結成する。
この新組織を積極的に支援したのが、当時、JR東海の副社長だった葛西敬之氏である。で、この葛西氏、自らが非常勤講師を務める大学で革マル派に襲撃される。

JR東日本とJR東海が犬猿の仲なのは、こういう背景があるのである。

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当時、松崎氏はメディアに対して、「私は革マル派ではない」「(革マル派の教祖)黒田氏から思想的影響は受けたが、今は関係がない」と語っていた。そして、「者の雇用を守るために民営化に賛成した」とも語った。
が、これはウソだ。革マル派の論理に忠実に従ったにすぎない。

「戦後政治の総決算」を掲げた中曽根康弘首相(当時)は、国鉄民営化の目的を「国労を解体し、社会党・総評ブロックを消滅させ、新しい憲法を安置する」と語っている。この体制側の猛攻に、戦後政治の一方の軸であった当時の社会党・総評ブロックでさえ崩壊しかねないほどの危機に直面した。
そこで松崎氏は、勝ち目の薄い「抵抗」よりも「組織の温存」を選択したのだ。

ほんとうに転向したのなら、なぜ中核派が「松崎だけは絶対に殺す!」と言うのか?なぜ、JR総連内から意見が相違する者を暴力をもって排除しようとするのか?なぜ、護衛付きで複数のアジトを点々とするのか?

中核派によると、松崎氏は晩年の黒田氏(2006年死去)とは意見が対立していたようだ。党官僚や学生が黒田氏を支持し、者が松崎氏を支持するといった構図らしい。
中核派の機関紙「前進」によると、2000年の12月、松崎氏は「革マルと完全に手を切った」と公言し、一方の黒田氏率いる革マル派は「JR総連本部執行部を階級敵と断罪し、打倒する」との「戦闘宣言」を出したらしい。
が、革マル派はJR総連執行部を批判しても、松崎氏個人は批判しないのだ。
共産主義者を知っている人なら分かると思うが、彼らは裏切り者に容赦しない。松崎氏が転向したのなら、革マル派から壮絶とも言える罵詈雑言を浴びせられるはずだ。「裏切り者」「階級の敵」「反革命」「権力の手先」「ファシスト」「スパイ」―おそらくこれくらいは批判(罵倒)される。が、現実はそうではない。
革マル派はJR総連の労使協調路線を批判しても松崎氏には沈黙する。

これは、黒田氏の「組織現実論」を松崎氏が実践しているからではないのか?

松崎氏は、中核派が言うように「革マル派執行部」と路線対立を起こしているのかもしれない。が、除名されたわけでもない。
私は偽装転向だと思う。

―(平成18年10月25日の衆議院国土交通委員会において)米村(警察庁警備)局長は、JR総連・東労組への革マル派浸透の実態をあらためて述べたほか、浦和電車区事件について、「革マル派活動家を含むJR東労組の組合員らが、JR東労組と対立する組合に属する者と行動を共にするなどした組合員に対して、組合脱退及び退職を強要した事件を検挙している」と答弁し、「革マル派は今後も運動を通じた組織の維持、拡大を図るため、これらの事件と同様の事件を引き起こすことが懸念される」と、その危険性を強調した―

これは、JR総連と対立する「JR連合のホームページ」からの引用である。

―警察においては、平成8年以降、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(以下「革マル派」という。)の非公然アジト15か所を摘発しているが、これらのアジトの一部から押収した資料を分析するなどした結果、全日本鉄道組合総連合会(以下「JR総連」という。)及び東日本旅客鉄道組合(以下「JR東労組」という。)内における革マル派組織の存在を確認するなど、革マル派がこれらの組織に相当浸透している実態を解明しているものと承知している―

これは、平成15年3月18日付の「政府答弁書」からの引用である。

やはり、松崎氏は「革マルと完全に手を切っていない」のだ。

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カルトと言ってもよい極左が、日本を代表する公共交通機関であるJR東日本に巣食っている。そしてJR東日本の経営陣がそれに屈服している。
異論を持つ職員や対立する労組に対して暴力さえ厭わない組織、これがJR東日本の労組員の約8割を握っている。そして―JR総連は、利益のみを追求する新自由主義的な競争社会に反対し、公平・公正な社会を築くために、「反グローバリズム運動」を掲げ、世界の仲間たちと連帯して闘っています―などと、もっともらしいメッセージを発信する。

彼らは運動をやっているのではない。平和(反戦)運動や人権擁護運動をやっているのではない。革命の準備運動をやっているのだ。
そして、JR総連の潤沢な資金が革マル派に流れていたのは間違いないと思う。昨年、横領容疑で警察の捜索が入ったので今は分からないが。

我々は、JR総連に代表される「普通の顔」を装う極左勢力を注視し、警戒を強めなければならない!

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今日のエントリのテーマは、一度は「書きたい」と思っていたものです。
かなりの時間を要しましたが、少しだけ満足感があります。

読者の皆さん、今後ともよろしくお願いします。

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左翼&共産主義」カテゴリの記事

コメント

有りえるんでしょうね。JRと名を変えても「国鉄」時代の職員で有った連中は待遇は変わらないのですから、首を切られる事もなく「日教組」と同じ様な体質を維持して居るんでしょう。

未だこれらの連中が淘汰される日までは20年以上を必要とするのでしょう。彼等も後継者を育てますから一言で「民営化」とは云っても残滓まで淘汰出来ない。今後の経営者の姿勢が問われます。

検察・警察の権力はマスコミは危機と伝えますが、この様な左翼運動には恐怖を感じる?中身が同じ?なのでしょうか本当の事は伝えません。未だコンな組織が蠢いている事に利用者としても恐怖を感じます。

投稿: 猪 | 2009/01/09 14:15

昨年の株主総会で週間金曜日の在日朝鮮人佐高信をJR東日本の労働者側の社外取締役に推す動きがありました。幸い総会で却下されました。こんなところにも反日活動が仕掛けられています。今年もまた同じ動きがあるかもしれません。反日活動家が工作を張り巡らしています。橋本知事に噛み付いた女性も在日朝鮮人で帰化人の革マル活動家でした。日本国籍を持っているから日本人とは限らない。日本人は真実を見ぬく賢さが必要です。スパイ防止法の制定、国家反逆罪の適用が愛国教育と共に必要です。

投稿: 日本人 | 2009/01/09 19:49

> ところで、ブログと読者の関係は、ある意味、すでに既存メディアと同じ領域に達していますね。何が言いたいかというと、テレビが視聴率を意識して番組を作るように、ブロガーも人気ブログランキングを意識してエントリを書く。で、結果、ブロガーは、読者に迎合する(読者を意識した)エントリを書いてしまう

そういう点は確かにあるようですが、やはり読者の身としては、関心事を多く取り上げていると有り難い。
 なにしろ政治面に関して、今のマスコミの問題としては、大衆迎合の問題よりも、「本当に知りたいこと、若しくは知るべきことを報道しない!」という点だと思うので。(文化的な分野?での方で大衆迎合主義の弊害が大きいと思う、特にTV)
 また、ブログ読者は一般国民傾向とはかなりズレがあり、既成メディアに反発というよりは、嫌気がさしている人々も多い。
政治・社会面では、個性的も重要だが、既成メディアの報じないところ・視点を重点的に扱うことが(自分にとっては)重要に思う。
また、「これが大切だ」という主張はかなりあると思う。ただそれだけに、プロパガンダ的な要素はでてくる。
ランキングといっても、その第一条件は、更新率であり、「依存症の独り言」も、それさえあれば3位以内は間違いのないところ。なので、政治面に関しては、まだマトモだと思う。
「ぼやきくっくり」の評価には同感。ただ、更新率もさることながら、やはり見づらさも影響していると思う。

> JR東日本に巣食う「革マル派」というカルト

知りませんでした、驚きです。表面的にはおとなしくなった左翼だが、結構潜在化しているのは聞いていたが・・・やはり、組織力に関しては強力。その周到さでは創価学会より上。左翼は所謂理論武装がありプロパガンダのプロ。メディアと一体となってプロパガンダ?創価との利害の一致等など、スパイ暗躍の格好の場が提供されてきたともいえよう。
 「革マル派」の話に、毛沢東軍ともダブルところも感じた。
暴力主義の感じもする。表面とは裏腹に、まだまだ左翼勢力は根強く影響力も大きなものがある、ということか。より周到に秘密化しているので、却って警戒すべきかも知れません。
 自分としては「革命主義」自体が暴力的だと思う。革命自体の否定でなく・・・、それとやはり、まだまだ「社会主義批判」がちゃんとなされていないと感じます。
たぶん「歴史的に」否定的に捉えられている要素が強いが、経験としての教訓とするべきものでは断じて無い!

投稿: 朝日ウォッチャー | 2009/01/10 09:36

ソビエトが崩壊してから久しく、中国共産党もイデオロギーとしての共産主義からはほど遠い存在とすると、革マル派の目指す革命というのが一体どんなものなのか、なぜ恐ろしいのか、ピンと来ないのですが、どなたかやさしく説明していただけないでしょうか。

投稿: 通りすがり | 2009/01/10 12:16

はじめまして、ハートマン軍曹と申します。こんなところにも左翼の組織があることを知り驚きました。これらのことはネット社会となったいまだからこそ、よりおおくの人々に知ってもらうことができるのだと思います。これからも刺激的なトピックをよろしくお願いします。
ちなみに、「閣下の憂鬱」は「閣下の憂鬱/NEO」として復活していますよ。

投稿: ハートマン軍曹 | 2009/01/24 14:22

大変面白く読ませて頂きました、今現在妖怪と闘っているので、言っている事
の中身に理解できる事と
出来ない物があり、複雑です。書いてある以上にJRの中はひどい状況だと
思います。

投稿: ドンキホーテ | 2009/08/30 23:49


メディアの情報に流されてるってゆうか、どっちとも言えないような情報を極端に理解してるように見えます。

たぶんJR連合側に立って見ればそう見えるし、JR総連側に立って見れば真逆の見解になるんだと思います。

つまりあなたはJR総連・JR東労組を潰したいんですよね?

であれば片方を「悪」と示すより、両サイドから、もしくは客観的な文章に対して読者が読んで自らの意見を独立する事ができるようにするべきですよ?

投稿: … | 2010/06/06 08:39

初めてお邪魔いたします。
JRの歴史、何も知りませんでした。本当に勉強になりました。ありがとうございます。

投稿: ふくふきママ | 2011/03/14 20:08

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