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2009/02/01

左右の「洗脳」を許してはならない

1月12日に、中国の民主派学者や弁護士22人が、国営中央テレビ(CCTV)に対し「洗脳を拒否する」という声明をネットで発表したのをご存知の方も多いと思う。
この声明では、CCTVについて「集団抗議事件を報じないか、あいまいに処理している」「国内報道ではよい話を報じ、悪い話は報じない。国際報道は逆だ」と批判し、「ニュース番組ではなく宣伝番組だ」と切り捨てている。
中共独裁下では、メディアは「党の喉であり舌」であるから、共産党や政府に都合の悪い情報は遮断し、逆に党や政府の方針・路線を大々的に宣伝するのは当然のことかもしれない。
で、今回の声明が画期的なのは、この「当然のこと」を「洗脳」と批判し「拒否する」と宣言したところにある。

今の中国は、言論が不自由な分、ネットが発達し、ネットが世論に与える影響は無視できないレベルに達しているらしい。そこで、中共はサイバー・ポリスを動員し、ネットを監視、都合の悪い情報は削除している。
それでも、ネチズンの活動を完全に封じることはできない。今朝の讀賣新聞によると、民主派の声明を支持する声がネット上にあふれているそうだ。
が、逆に「22人こそ洗脳されている。自国のテレビの洗脳はだめで、CNNやBBCの洗脳は受け入れるのか」「西側の手先の主張だ。西側に自由はない。すべて政府の統制下にある」というような、声明を断罪する書き込みもまた少なくないらしい。

「CNNやBBCの洗脳」「西側に自由はない。すべて政府の統制下にある」と真顔で書いているところに「洗脳」の恐怖を覚える。が、当人たちはそれを事実と思い込み、それで思考を組み立てるのだから、もう手に負えない。
いくら事実に基づいて批判しても、「西側の洗脳」となる。中共による洗脳教育、プロパガンダを事実とすりかえる手法に強い憤りを感じる。

ところで、本日、以下のような書き込みがコメント欄にあった。
「哀れなるバカ右翼www」(HN:反日王)
これは、私のエントリ「中国農村女性の悲しき運命」に対するもの。
また、次の書き込みもあった。
「基地が言う欲wwwwwwwww」(HN:クソウヨク討伐)
これは、同じく「本当にどうしようもない国―中国」に対するもの。
いずれのエントリも事実に即して書いたものだが、投稿主から見れば「バカ右翼」「クソウヨク」と思えるらしい(笑)。IPアドレスは123.224.22.6で同じだから、おそらく同一人物。中国人か、「中共バンザイ」の日本人だろう。
事実を批判的に指摘したことに対して「バカ右翼」「クソウヨク」という罵りで応える。ここにも「洗脳」の効果というか無残さを感じざるをえない。

私は、今回の「反日王」や「クソウヨク討伐」は日本人かもしれないと思っている。前出の讀賣新聞記事にも、「(中共の機関紙)人民日報の記事は事実と見てよい」と語る日本人記者が紹介されている。
この記者に従えば「毒ギョーザのメタミドホスは日本で混入された」ことになる。ネットでも、真顔でそう主張する輩がいた。
つまり、中共による「洗脳」は日本人にも及んでいるということだ。

私は、ネット上で「ネット右翼」と呼ばれている。レイシスト(人種差別主義者)と非難する輩もいた。が、私は自分を「右翼」とは思っていない。日本という国、日本人、そして日本の歴史に誇りを持っているだけだ。
戦前の一時期は、確かに反省しなければならないところもある。が、戦前の歴史があって今の豊かな日本がある。これは何人も否定できない歴史的事実である。
戦前を全否定する日本人は、今の日本の体制を否定する人間と同義である。「国が悪い」「社会が悪い」、批判するのはけっこうだが、では「あなたたちはどういう国を望むの?どういう社会を望むの?」と問い返したい。
(世界と比較して)豊かな生活を享受しながら、今の体制、今の社会を批判、あるいは否定する、私には「イデオロギーの虜」になっているとしか思えない。
要は「洗脳」されている。

時の政権(権力)を批判する勢力は確かに必要である(でなければ「独裁国家」になってしまう)。メディアがその責務を担っているのも解る。が、「政権を批判する」のと「国を批判(否定)する」のとでは、その立ち位置が決定的に違う。

私たちはプロパガンダに惑わされることなく、真実を見極めていかなければならない。
これは、「日本という国、日本人、そして日本の歴史に誇りを持っている」という人たちにも訴えたいことだ。

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

件の嫌がらせ書き込みをした人物は栃木県の宇都宮市にある平出近辺のOCNユーザのようですね。
Factを示して反論するならまだしも嫌がらせや罵倒しか出来ないところに件の人物の頭の不自由さというものが感じられます。

# あ、洗脳されてるから頭が不自由なのかも...

投稿: Inetgate | 2009/02/01 19:40

> 戦前の一時期は、確かに反省しなければならないところもある。

この条は意味不明です。
具体的に、どういう意見に対する応答なのか不明だから。

単に「日本は反省しる」という意味しか取れない。
(余談ですが、同種の「意味不明さ」は荒木和博氏の文章にも感じます)

普通に「反省」というと、日本を「被告」とする告発に対するものですが…
そうなら、どういう告発に対するものなのか明確にすべきです。
でないと、チンパンの「全方位謝罪外交」と同じく、極めて抽象的な反省になりますから。

立場を逆にして、シナを被告席につけ…
「シナには戦前の一時期、反省すべき点があった」という告発は(抽象的には)いつでも成り立ちます。
が、何の話なのか不分明で、意味不明。
(つまり、「誰にでも間違いはある」という以上の意味を見いだせない)

投稿: ピラート | 2009/02/01 20:45

 まあ私も左派系の、「権力」や「体制」に対して罵詈雑言を投げるばかりのようなブログを見ると、コメント欄でその内容のメチャクチャさにツッコミを入れたくなることが多々ありますが、彼らは話してわかるような相手ではないですからね。だとしてもこの「反日王」「クソウヨク討伐」なる人物はセンスがないですね。
 もちろん、権力の横暴や誤りをきちんと批判することは大切です。しかしあの人たちは、「権力」はアプリオリに悪だと信じ込んで、何でもいいからそれに反抗するのが正義だとでも思い込んでいるのでしょう。こういう人たちのまさに典型的とも言える主張があるので、ここに示しておきます。

http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1075.html

こういう人は「個を尊重し自主性を育てない管理教育は自分の頭で考えない人間を育てる」とか言いますが、彼らの主張は判で押したようなワンパターンなものばかり。まるで「型にはまりたくねえんだよ」と言っている不良が皆同じような恰好をしているのに似ています。
いや、彼らはえてして坊ちゃん嬢ちゃん育ちで「いい子」「優等生」で通ってきたケースが多いのでしょうが、その反面内心にどこか屈折したものを抱えていたのでしょうね。その結果いつまでたっても大人から精神的に自立できないまま、「社会」「体制」「国家」「権力」「モラル」そのものに「大人」のイメージを投影し、ずるずると反抗期を延長させているように思えます。この手のブログを見ると内容や表現の下品さや乱暴さに辟易しますが、彼らは大人に反抗する不良気取りなのでしょう。

投稿: 南溟 | 2009/02/01 20:51

「日本は右傾化してきている」等、言われることがあるが、日本において戦後が大きく左傾化し、現在までもこの日本ではマスコミ、教育機関などを通じ「洗脳」は続いている。

その左傾化ですっかり座標軸が狂った人々からみれは正常な方向に戻ることは「右傾化」ということになるのだろうが、どれだけ、自分が左に傾いているのに真っ直ぐと錯覚しているかを自省した方良い。

投稿: pin | 2009/02/01 21:43

 最近渡辺昇一先生の文章を読んだのですがGHQが敗戦後教育者を左の人に20万人取替えたということです。
それでちょっと探してきたのですが”戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画(ウォー・ギルド・インフォーメーション)”というものらしい。
 こういう洗脳にあった人は団塊に多いです。うちのとーちゃんも右の人だとずっと思っていたのに旧日本軍の話になったら突然スイッチが入ったみたいに「自衛隊に武器使用権を与えたら旧日本軍復活みたいになる」みたいなことを言い出したのでビックリしましたよ。ソマリアの海賊退治に手ぶらで行かせて殺す気かい。
 本当に教育って恐ろしいものです。左巻きって絶対頭の中にスイッチ入ってます。

投稿: OOIDOYA | 2009/02/01 22:23

左右どうこう以前に、日本人は中道を目指しながら、その中道が酷くあやふやな気がします。
右派の意見と左派の意見を聞けば即ち中道、なんて事を考えてるに違いない。
そう考えると、日本の民主主義の腐敗を招いたのは、やはり国民の手であり、引いては国民を洗脳した反日勢力の仕業なのでしょうね。

中道とは左右両方の意見を取り入れる勢力だ、という事を、日本国民には思い出していただきたい。

投稿: 中道右派 | 2009/02/01 22:29

戦前のコミンテルンもナチスもプロパガンダ合戦、中共も国民政府も大いにやった。それに比すれば、当時の日本は宣伝下手で、外交に至っては、正直過ぎる程だった。
 ヒトラーは共産党を大嘘つきと呼んだ。どっちもどっちというのかも知れないが、コミンテルンのそれはより徹底していたと思う、積極的に推奨していたからね。また、中国には独特の権謀術数の伝統もある。これら壮大なプロパガンダに洗脳されないためには、単に警戒するだけでは足りないと思う。
 戦前、これらのプロパガンダや謀略に惑わされなかった指導者は、むしろ日本伝統の道徳感を保っていた人々だったと思う。
勿論、周到さは必要で、現在ではプロパガンダ対策もスパイ防止方も早急に必要。

これまで宗教について投稿していたので、その関連で述べると、
今までの吉田茂、大平正芳、現在の麻生太郎首相と・・・やはり、クリスチャン首相にプロパガンダやウソはそぐわないようで、結構正直というか、公明正大なところがあるのではなかろうか?(二人とも消費税のことを選挙前に明言)。日本伝統の神道や仏教も、とにかく正直さを大切にするところ(日本国民性)と共通だと思う。

朝日の愛読者は、揃って「政府を批判的な立場の報道機関」が必要と言うが、それ自体「洗脳」だと思っている。「政府も批判できる報道機関」というべきだと!批判的立場自体、報道としては色眼鏡だと。却って狼少年的となり、その批判の鋭さを欠く。
報道機関としては、あくまで偏見なく伝えることが肝心だ(意見・主張は別)、それでこそ、真に批判すべきときの鋭さ、インパクトが大きく有効となると。

ところで、大平正芳元首相についてWikipediaで調べたら、面白い情報があった、参考までに・・・(以下引用)
>>長女に対して口癖のように「女子(おなご)は勉強せんでいい。可愛い女になれ。そして早くお嫁に行きなさい」と語っていたとされ、こうした言動が『婦人公論』誌で長女により明かされたところ、国会で市川房枝により女性蔑視として厳しく追及された。政治とは直接関係のない話題での追及に議場は大爆笑に包まれ、大平は顔をくしゃくしゃにしながら苦笑した。 (引用終わり)
○ 失言癖も現首相と似てますが・・・このころは国会も(マスコミも?)まだ正常(今に比べて)正常だったんだなぁ・・・と。今なら、大変な馬鹿騒ぎになってんだろうなぁ、と感慨深いです。 

投稿: 朝日ウォッチャー | 2009/02/01 23:08

>「CNNやBBCの洗脳」「西側に自由はない。すべて政府の統制下にある」

これは、中共の人間が書き込んでいるかもしれませんね。議論が盛り上がれば、かく乱するため
に必ず共産党側の主張を一般人の振りをして集中的にカキコするでしょうし。

「NHKの洗脳」も入れてほしいですね(笑)。NHK自体が洗脳されてるかもしれませんが。

「西側」というのもなんか古めかしいような。

投稿: ゆみこ | 2009/02/01 23:34

先日CCTVで、四川大地震で被災した住民が政府の支援を得てスーパー(雑貨店)を開業したというニュースをやってました。それなりの高収入を得られる見込みだと喜ぶ店主のインタヴューを見ながら、「『共産党政府のお陰です』『解放軍のお陰です』って言うぞ」とウチの家族と話していたら案の定「共産党政府は素晴しいです」という極め台詞でインタヴューは終わりました。余りの見事さに、思わず妻と顔を見合わせて大笑いしてしまいました。

>「(中共の機関紙)人民日報の記事は事実と見てよい」
というのは、ある意味では当ってると思いますよ。
中国社会の実情は伝えていないでしょうし、衡平性や客観性なんてモンは皆無なんでしょう。でも、サクラなのか、中共政府を礼賛するよう強要もしくは洗脳されているのか、どちらににしろ聞かれれば政府の意向に沿った答えをする人民は沢山実在する訳で、それを「ありのままの一般民衆の声(大多数の意見)」と勘違いさせるように報道してるのですから(笑)。

坂様が仰るように、日本人でも「毒ギョーザのメタミドホスは日本で混入された」と主張するイカ〇ポンチは居るでしょうし、そういう人間にその「日本人記者」が取材すれば、「日本人の中にも『日本混入説』を強く疑う人も居る」という『事実』に即した記事を書くでしょう。
「そのような日本人は極々少数派のイカ〇ポンチである」という『真実』は伏せたまま。

天木直人氏のブログも偶に見てますが、
権力は批判されることを免れない⇒権力は悪だ⇒政権は当然悪だ⇒政権が主導する国も悪だ⇔被害者・弱者とその抵抗運動は絶対正義だ
的な論理飛躍のイデオロギーに染まりきってるような…。
天木氏は最近「たかじんのそこまで言って委員会」という関西系の番組に何度か出演してるようなんですが、発言の機会が少なくて歯痒い。
もっと大々的に自らの論理を全国に開陳して貰いたい。その飛躍と矛盾が白日の下に晒され、一人でも多くの日本人が彼等の異常さに気づくことを望みます。

投稿: 靖彦 | 2009/02/02 07:53

そうですね「右翼」「左翼」が問題ではなく日本が好きか嫌いかと考えるのが普通ですが、日本では反対勢力を糾弾する為の「単語」に成って居ます。

60年「東京裁判」が正しい。そして日本が戦争を作り出しアジアに迷惑を掛けたと言う「思いこみ」を植え付けられてしまってる処に「村山談話」「河野談話」でしたからネットがなければアウトだったでしょう。

日本人を「洗脳」し続けた大手新聞社・テレビ局も現在では大慌てでしよう。良い例が「田母神論文」での大手新聞・テレビの一時期の狂い様、狂態を終えると恐怖のため「封印」議論にもしない。

政治家の「無能」も表面に出ました。狂気の官僚(内では彼奴等をシビリアンと呼ぶのです)が無能な防衛大臣を操り、田母神氏を降格・更迭の早業で考える暇もなく定年除隊させました。

これも「プロパガンダ」がこの国を議員を官僚を腐らせて仕舞う結果でしょう。最後に坂さんが「反省」と言われるのは私は明治憲法の見直しもなく「統帥権」を独り歩きさせた「無策」「無為」に有ると考えています。

現在の「進駐軍憲法」でもこの道を歩んでいるのです。進駐軍憲法が唯一無為のもの?同じ失敗を繰り返すのはバカのすることを躊躇なく反省もなく突き進んでいる日本国、矢張り怖い国ですよ。

投稿: 猪 | 2009/02/02 10:45

坂さん、まったく同意です。

ネットウヨは社会の底辺、低学歴、ニート、引きこもり、低所得者、B層である…。
人をネットウヨとレッテル貼りする人がよくこう言います。差別主義者はどっちなんでしょうか。

それでいて人権だの弱者救済だの平和を守ろうだのと
キレイ事を並べても誰も信用しやしません。

投稿: さら | 2009/02/02 12:09

今、日本は反日マスコミに覆われて、ネットに接することがない方が真実を知ることができない状態であります。そのために、次の選挙では民主圧勝の話が出てきているわけであります。
そこで提案なのですが、自民党の政策内容と、麻生首相のいいところを載せたチラシをポストに投函するというものはどうでしょうか?
たとえば、現在作成されている、自民党の政策のチラシ
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/keiki_taisaku.pdf
や、「日本前向新聞」の新聞
http://blog.livedoor.jp/maemuki_news/
「麻生太郎の笑顔がとてつもない」にある、麻生首相の公演文
http://flosmile.exblog.jp/
等です。
この方法であれば、ネットで情報を収集しない方・できない方でもネットの情報を得ることができます。
一人が1部配れば、一人が真実を知り、10人が一人10部配れば、100人が真実を知ることができます。
真実の情報を知れば、誤った情報を信じて民主党を支持していた方も自民支持、麻生支持になると思うのです。
パソコンとプリンタとちょっとのやる気があれば、だれでもできることだと思います。
そして、このことは、日本人として日本に住んでいてネットで情報を得ることのできる者の責任でもあります。
今こそ草莽発起のときです。
このような草の根活動こそが、日本を救うことになると信じています。
我と思う方は今すぐ実行に移しましょう。

投稿: KIM | 2009/02/02 13:04

> 左右の「洗脳」を許してはならない

「左右」とつけたのは公平にという意味なんでしょう。
しかし、特に日本の現状では、洗脳は主に教育やマスコミを通じてが主体で、その傾向は圧倒的に左か若しくは反日的だと思う。
もちろん右翼的なプロパガンダはあっても、あくまでマイナーメディア止まり。またインターネット宣伝はあっても、そこは両側・中立の様々な情報がある。

だから日本の現状では、実質、「左・反日の洗脳を許してはならない」だと思う。

また、「許してはならない」といっても、もう既に永きに渡って盛大に許してきた現状がある。だから、許してはならない、という以上に、「いかに洗脳を解いていくか」という問題もある。
左派・反日勢力・大半のマスメディアが挙って一億総洗脳に邁進している現状にあっては、洗脳防止・解除は、極めて困難なのも確か。

なにしろ、嘗て保守若しくは中立的と思われていた新聞の会長すらが、左派的洗脳・プロパガンダ宣言をしたほどだ。

過激な民族派の台頭の危険は確かにあるが、それを強力に援助する最大の勢力があるとすれば、それもまた、現在の左・反日勢力であることも確かだと思う。

投稿: 朝日ウォッチャー | 2009/02/02 22:44

>では「あなたたちはどういう国を望むの?どういう社会を望むの?」と問い返したい。

革命を起こして、彼らは自分たちの理想の国家を作りたいと思っているのだろうが、大きなお世話です。
非常に迷惑です。
日本は未曾有の大不況といわれていますが、日本はまだ安心して暮らせます。
しかし、彼ら共産主義者は、生産や労働はしないし、お金をたかっているだけのごくつぶしです。

自分の力で、郷土の仲間と協力して住み良い社会を造るのが本当なのに、反対ばかりの彼らの行動は非常に迷惑です。

投稿: 野良犬 | 2009/02/02 22:50

中国のネット工作員は、実際にいます。
「五毛銭」とか「五毛党」とか呼ばれていますが、これは、共産党に有利な発言や、西側を叩くようなコメントを必死に書き込む集団で、政府の息がかかっています。
中国の若者達もその事を良く心得ていて、「また五毛か!」「五毛必死だな!」「ここで共産党員が一言…(笑)」などと書き込んで囃し立てたりしています。
以前日本のマスコミにも取り上げられたので、ご存知の方も多いでしょう。(「五毛党」で検索してみて下さい。)

また、自由民主主義国家であっても、政府の肝煎りで「ネット工作」が行われる事もあります。
韓国がその代表です。
サイバー外交団「VANK」と呼ばれる集団は有名ですが、最近では「キョムタマダ運動」や「善プル運動」なども行っています。
これは、主に在中韓国人を総動員して、ネットで韓国を擁護、賞賛し、中国人の韓国に対するイメージを改善しようとする試みです。(「中央日報」など大手メディアも大々的に紹介していたのでご存知でしょう。)
なぜ中国人の韓国人に対するイメージが悪くなってしまったかと言うと、文化の起源を何でも自国の物にする悪癖、中国国内に韓国街を形成して傲慢に振舞う様子、会社が潰れそうになると前触れもなく夜逃げする卑怯な傾向、、こうした行いが嫌われた結果だと思われます。
それらの諸問題を糊塗し、不満を押さえ込む為に韓国が国を挙げて始めた運動です。

日本のような民主国家ではあまり行われないと思いますが、独裁国家や、民主主義の未成熟な国では「ネット工作」が頻繁に行われているようです。

投稿: ネット工作員について | 2009/02/03 05:30

> 坂様、
要は、右も左も蹴っ飛ばせ! という事ですよね。 う~ん、でも果たしてそう言って良いのでしょうか?

そう言ってしまうと、何方かがコメントしておられる「中道」へが適正な道となってしまいます。 もっと深く考えますと、違う態度に辿り着くと考えますので、更なる考察を強くお勧めします。

では、何故そう思うのか...について以下に小生の考えを述べさせてください。
> 朝日ウォッチャーさん、宗教についての最後の書き込みへの小生のコメント、併せてお読みください。

[結論]
  左右の洗脳ではなく、愚かな識者(といわれる人達)からの洗脳を解き、それを避ける事が大切と。
  
  それは、日本が前進する為には、国際社会で主要な位置(いわゆる先進国から主要国と認知される)が必要で有り、それはレアルポリティークスの実践によってのみ維持される。つまり、左右の立場の問題より冷徹な視点で国益を考える事が重要で、右だろうが左であろうが、はたまた中道であろうが、愚かな人達の国際社会の政治・経済・宗教の現実から遊離した論の展開に乗せられてはいけないと云う事です。

[愚考]
先ず、左右をどの様に位置付けるかという問題が有ります。右を「保守派」、左を「革新派」とすれば良いのでしょうか? それとも右を「戦争必要悪派」、左を「絶対平和主義派」とする? 他には右を「国粋派」、左を「無政府」或いは「世界政府派」が考えられます。
いずれにしても、どちらにも「愚かさ満載」と理解すべきです。

いわゆる右翼(街頭宣伝車を繰り出す輩)は国粋主義者と呼ばれますが、自国の美点を他国よりも優れたものであるとし、それらに重きを置く国家体制を求める価値観・思想を国粋主義とする(wiki参照)と、自国型グローバルスタンダード?をゴリ押しする米国やいわゆる中華思想的対処で自国の正しさを押し付ける中国は国粋主義の塊のような国と言えます。 つまり、それと比較しますと我国のいわゆる右翼は国際社会での振舞い方や目指す方向を理解しない単なる愚かな人達だと。

同じく、世界政府を理想と考える方々や国連中心主義を提唱する人達、及び世界の紛争は話し合いで解決されるべきが何の裏付けも無く「出来る」と信じて主張する平和主義の「左派」の人達は、イスラエルのガザ攻撃に対する全会一致の決議も出来ず、決議した湾岸戦争や決議しなかったイラク戦争の結末をどの様に考えるのでしょうか?
違う一神教を信仰する人々の対立、同じ神を信仰しても宗派の違う人達の対立に、様々な利益が絡んだ結果、引き起こされた殺し合いは有史以来絶える事が無かった歴史から学ぶ事は「掛け声(呼び掛け)」だけとするのでしょうか。

日本自体の問題に目を向ければ、護憲を叫ぶ人達の中に、「真の現行平和憲法の擁護者」 はどれだけ居るのでしょうか? つまり、日本の安全保障を「隣の大陸の国々」や「半島の国々」の国民の信義と公正に委ね、その結果は如何様になろうとも受け止める覚悟を持つ人がいるか?と云う事です。また、国益空爆の幕僚長を「言うべき事を言ってくれた」と支持する方々は世界の主要国が如何にシビリアンコントロールに腐心しているか、それが出来ない国は先進国と認められないかを知っているのでしょうか。

その上で、猪殿の聡明な指摘で示された事柄は何故、起きてしまったかを考えると、上記の結論に辿り着くと考えます。右も左もイデオロギーではなく現実に目を向けて、一致すべき所は一致して日本を前進させる為には、国際社会の現実を見ようとしない愚かな識者(といわれる人達)からの洗脳を避ける事なのです。
同様の例は、他にも沢山あります。例え、「昔は関東軍、今は霞ヶ関」とか「昔も今も、チョウニチ新聞と社会(社民)党」とかね。 

投稿: ムフフ | 2009/02/03 10:55

> 坂様、チョッと補足させてください。

[補足]
無政府主義の方や自衛でも軍備反対の「左」の方は、国を持てなかったユダヤ人や持てないでいるクルド人、国を失ったチベット人の悲劇を分かろうとしない、或いは他人事と楽観する愚か者なのです。そうそう、愚かしい方々の例をもう少し列挙しておきますね。
◇自衛隊の海外派遣反対者の項
 まともな方の例
...反対の根拠が憲法違反で、憲法を改正して派遣を可とし、個々に適否を検討すると主張する方
 愚かしい方々
... 戦争拡大や過去の例を持ち出して侵略戦争の懸念により反対する方。
⇒ 日本はシビリアンコントロールが出来ません! 或いはシビリアンが侵略主義者になりますと、世界にむけて宣言している馬鹿者。
... 集団的自衛権の行使に反対する方や非武装中立国家への道を主張する方
⇒ 同盟国に一方的に守ってもらい、戦闘をしない事で他国の戦争に巻き込まれないと考える、或いは自らの中立宣言のみで戦争に巻き込まれないと、保護国の姿勢を主張して国益が確保できると考える世間知らずの幼稚園児
... 戦闘行為は問題解決にならないので平和協力のみが日本の責務と主張する方
⇒ 国際社会に対する責任は良い所取りで痛みは他国に押し付けますと、本音をあからさまに表明して国益が確保できると考える偽善的お調子者

投稿: ムフフ | 2009/02/03 13:36

「お前は世間から外れた基地街なんだよ!」
「ネットにはおかしなやつが多い。世間と乖離している」
というサヨクの主張を見ると、ついに世間の常識を根拠に据えるようになったんだなぁ、と。
全然常識になってないのが苦しいですね。
精々、2chあたりでの工作合戦で戦術的勝利する程度。

投稿: h | 2009/02/03 17:59

むしろ、中国が民主化したらどういうふうに東アジアの状況が変わるのかに興味があります。今後日本は相対的にどうなっていくのでしょうか。
 それを考えるにつけても、やはり日本に誇りを持つという考え方を育てることが根幹であるような気がします。それが右翼的であると捉えられてしまうのに今の問題があると思います。

投稿: hide | 2009/02/03 22:34

> hide殿
もう少し、御主張の内容を突き詰めた形で丁寧に表現する事をお勧め致します。例として、小生の考えをあげさせてください。

> ...日本に誇りを持つという考え方を育てることが根幹

が単純に「日本に誇りを 持 た せ る 教育」と理解されますと、戦前に有った愚かな教育や社会風潮の促進と区別が出来なくなる恐れが出てきます。
⇒「神の国、日本」とかの皇民化教育や、近くの低開発国(後進国と言ってはいけません)への侮蔑を助長する風潮

ですから、日本の辿った歴史(特に近代史)を貶める教育を止めさせる事。つまり、教育する側の価値判断を持ち込ませない事。

それと、その当時の国際社会の状況(民主国家であった筈の欧米諸国の植民地政策とその狙い等も)と日本の発展状況を 事実とその関係性のみ提示する事。

国民の生活を支える社会の仕組みと、それへの感謝と責務について理解させる事。

以上のような基礎的な知識と態度を育成する事が 根 幹 であると考えます。

「自国への誇り」はその結果として、個人個人が日本の誇るべき所を感じ取り、自国を誇る態度が醸成されるのが、洗脳ではない教育と考えますが、如何でしょうか。

何にしても、Net上で自国を誇らしげに持ち上げる中国人のような人達が生まれてしまう教育は避けるべきと考えます。

投稿: ムフフ | 2009/02/04 09:24

日本の歴史や現在の日本政府だって批判するのは大いに結構なんですが、じゃあそれはどういう根拠、どういう論理に基づいてるのか?
そしてその基準はすべての国家に対して当てはめられてんのか?
例えば日本の過去の戦争を”侵略”と規定するのはある基準によれば必ずしも”間違い”とは言えないでしょう。
しかしそうなると日本と戦った連合国はどうなるのか?
戦後の中国様はどうなるのか?
金ほしさにアメリカの”侵略戦争”に加担してベトナム人を大量虐殺した韓国様は謝罪や賠償をしたのか?
日本のマスゴミは答えてはくれません、というか彼らは物事を自分の脳みそで考えることを放棄しているんでしょう。

感情論に終始するだけでロジックを積み上げてくということをまるっきり放棄してる放送貴族による報道もどきが垂れ流し状態の日本のテレビは中国人様が看破なさってるとおり洗脳装置と言えるでしょうね。
誰の意を受けてやってるのかは分かりませんが。

投稿: ようかん | 2009/02/04 11:16

団塊の世代・・・
本当に洗脳されている人が多いです。
行きつけのバーのマダム・・・
私「広島の原爆の碑、書いてある文句おかしいよね?」
私「小野田さんが次は日本は負けませんって言う誓いかと思ったんだって」
マダム「どうして?日本はアメリカに戦争しかけたから原爆落とされたんでしょ?」
私「そりゃそうだけど、戦争に追い込まれたんだよ」
私「一回で10万人位虐殺されてて、広島、長崎と落とされたんだよ?東京も10万人位焼き殺されてるんだぜ?」
マダム「東南アジアも含めて植民地にしたからじゃないの?」
私「そんな事ないよ、元々欧米から植民地支配されてたところが多いんだから」
私「彼らにとっては、侵略者からの開放だったんだよ」
マダム「だって、侵略されたって言われてるじゃん」
私「・・・・・」
これが一般的なようです。

投稿: とし | 2009/02/04 14:34

淡々と本当の日本の歴史を教える為の「土台」が必要なのですが「土台」が20万人の公職追放の上に建てられた「土台」ですから、大阪弁で言う「どだい無理だんな」と言う状況にあるのです。

「戦前の教育」云々と有りましたが教育自体は普通で有ったのではないでしょうか?戦前の教科書を見られれば判りますが可笑しくは有りません。

只「戦中」に成ると教科書からズレタ教員の指導・マスコミの風潮に流されたのは確かでしょう。「撃ちてし止まむ」「欲しがりません勝つまでは」「パーマは敵だ」ですから行きすぎは有ったでしょう。

しかし「韓国」の現代教科書程の、捏造・歪曲は有りませんでした。神話は神話として教わった訳で「大八州」も真面目に教員がやっていた訳でも有りません。

「近隣諸国条項」などを作った為に中国・韓国の干渉を受ける半面「韓国」「中国」の教科書に従う様な教科書ではマトモな教育は今後も難しいでしょう。

先ず「議員」さんが目をパッチリ開けて日本の歴史を検証してみる必要があるのですが、その人達が中国・韓国が云う事が正しいと何かが起こると右往左往。議員にアピールする事から始めなきゃならない情けない。

投稿: 猪 | 2009/02/04 16:04

>猪殿

私は、戦中派の方々からしか話を聞いた事がないのですが、猪殿が言われるように、一般教育内容としては極端な偏向教育をしていたとは思いません。

⇒ 韓国や中国の歴史教育なんかは論外で、引き合いにする価値さえないでしょう。まぁ、米国でも進化論について、その論が有る事さえ教えない教育が義務教育の中でまかり通っているのですからね。...長い目で見れば国の進む道を誤らせるとは考えないのでしょうか?

さて、私が指摘したいのは皇民、及び皇民化教育です。昭和天皇があれほど優れた識見(立憲君主制他、あらゆる面において)を持っておられた事に対比させますと、単純な皇国史観とか現人神への祭り上げ等は、愚民化教育とも思える程です。

これは、個人的な状況から強く思ってしまっているかもしれません。状況を簡単に記しますので、猪殿、皆様で御判断ください。

私は、父や叔父の回想から、その当時の幼年期の教育に拠る刷り込みを認識したのがそれです。

父の兄弟の中で一番優秀だったのは長兄だそうで、中学から陸士に進み、終戦時は士官学校の教官だったとの事です。終戦の直後、郷里には帰らず、大学の寮に居た弟達の所を回って家の事や進路のアドバイスをして行った事や、その後、学校に帰り、お寺の庭先で皇居を向き、切腹して短い一生を終えたのが叔父の選択だった事、それらの回想を聞いて不思議に思ったのが始まりです。

更に、聡明だった叔父がそのような選択をする事が判らなかった悔みを聞きましたが、それがひとつの選択肢として受け止めていた事に、驚きを覚えました。

私が成人した頃、父も叔父も民主主義を当たり前の様に受け入れて政治に対するコメントをしておりましたが、底流に持っているものは「私とは違うのだ」と強く思うものです。

この為、反日、或いは日本毀損教育と同様に皇民、日本優越教育に強く反対するものです。

投稿: ムフフ | 2009/02/05 09:57

>坂様
お手数では有りますが、前の書込み、以下と差し替えをお願いできませんでしょうか。
厚かましいとお感じになられた場合は、そのまま無視ください。
-----------------------------------------------------

>猪殿

私は、戦中派の方々からしか話を聞いた事がないのですが、猪殿が言われるように、一般教育内容としては極端な偏向教育をしていたとは思いません。

⇒ 韓国や中国の歴史教育なんかは論外で、引き合いにする価値さえないでしょう。まぁ、米国でも進化論について、その論が有る事さえ教えない教育が義務教育の中でまかり通っているのですからね。...長い目で見れば国の進む道を誤らせるとは考えないのでしょうか?

さて、私が指摘したいのは皇民、及び皇民化教育です。昭和天皇があれほど優れた識見(立憲君主制他、様々な面において)を持っておられた事に対比させますと、単純な皇国史観とか現人神への祭り上げ等の教育は、愚民化教育とも思える程です。

これは、個人的な状況から強く思ってしまっているかもしれません。背景を簡単に記しますので、猪殿、皆様で御判断ください。

私が父や叔父達の回想から、その当時の幼年期の教育に拠る刷り込みを認識したのがそれです。

私が顔を見る事の無かった叔父は、父の兄弟の中で一番優秀だった長兄だそうで、中学から陸士に進み、終戦時は士官学校の教官だったとの事です。その叔父が、終戦の直後、郷里には帰らず、大学の寮に居た弟達の所を回って家の事や進路のアドバイスをして行ったとの回想、その後、学校に帰り、お寺の庭先で皇居を向き、切腹して終えた叔父の短い一生、それらを聞いて不思議に思ったのが始まりです。

更に、父や叔父達から、軍人だったが歳が近い兄がそのような選択をする事が判らなかった悔みを聞きましたが、それがひとつの選択肢として受け止めていた事に、驚きを覚えました。確かに、職業軍人を全うしたのでしょうが、その責任感を向ける先は天皇なのでした。

それから数十年経って私が成人した頃、父も叔父も民主主義を当たり前の様に受け入れて政治に対するコメントをしておりましたが、底流に持っているものは「私とは違うのだ」と強く思うのです。

このような思いから、反日、或いは日本毀損教育と同様に皇民、日本優越教育に強く反対するものです。

投稿: ムフフ | 2009/02/05 11:54

日本国に文句あるやつは出てけ。

日本を中共みたいにしたいなら中共に行けばいい
朝鮮カルト独裁国家がいいなら北朝鮮に行け

日本を貶める奴は左右関係なく要らない

初めまして。
私も日本という国に誇りをもつべきだと思います。

中共や韓国に騒がれて右往左往するようではなめられますよね。

そんなになるのは洗脳されて工作員が浸透してるからでしょうね。

ブログ楽しみにしています。頑張って下さい!

投稿: NK | 2009/02/07 02:29

坂さんお久しぶりです。またエントリー再開されているようで楽しみです。
そのような書き込みをされている人は内容を読んでいないのだと思います。要するにピンポンダッシュしたいだけなのでは。

実際に坂さんの書かれている内容や真摯なジャーナリストが書いている記事を読めば、いかに中国が恐ろしい国か分かるでしょう。

前のコメントにバーのマダムも洗脳されまくり、とのお話がございましたが(大変ですよね!)、とにもかくにもまず自分がしっかり知識を身につけて芯を作っておくことが第一かと。

皆さんお互い頑張りましょう!

投稿: おれんじ | 2009/02/14 01:45

ブログエントリは同意ですが一部のコメントが…

マスコミ、教育は病的な左寄りが大勢だがネット(2chやブログ)はその逆で変な右寄りがかなり多い。

日本はアジアを植民地にして苦しめたとだけ語るのは誤りだが、同様に解放軍のような論調で語るのも同様に誤り(共産国家の建国話と語り口がそっくりだったりします)。マスコミは左への偏向が強いのである程度は強硬に主張することはやむを得ないがそれでも程度というものはある。

マスコミの言うウケイカウケイカは全くもって説得力をもたないが、大東亜戦争肯定や中国、朝鮮を批判するネット上の文章(大筋では同意できるものも多い)に以下のような語が使用されているのを見ると「ブサヨ」の裏返しの「ネトウヨ」でありマスコミの姿勢と何ら変わりないと思わざるをえない。

ブサヨ、ミンス、マスゴミ、チュン、チョン、中狂、火病、アカヒ、チョウセンヒトモドキ...

投稿: mogera | 2009/02/27 08:14

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