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2009/02/11

極私的エントリー(再掲)

もう疲れて、それでも、なぜ、このブログが1千5百万以上のアクセスを獲得しているんだろうと思って、過去のエントリを読み返して見ました。
1千5百万なんて、想像外ですよね、4年弱で・・・でも、以下のエントリが、それを可能にした、このブログの本質を語っているような気がしました。
思い上がりかもしれませんが・・・

で、そのエントリを再掲します。
これ、私も忘れていましたよ。
3年以上前、私はこんなことを書いていたんですね。

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極私的エントリー  (2005/09/05)

昨日、できるだけ正確な記事を書こうと、財政関連のサイトを20以上閲覧していたら、
エントリーを書くのに5時間以上を要してしまった。
本当に疲れた。で、今日は、極めて私的なエントリーを上梓することにした。ご容赦を・・・

私は、17歳のときに左翼運動に身を投じ、21歳からは2年間、部落解放運動に参加した。限界を感じた私は、大学に復学し卒業した。
民間企業は相手にしてくれないので、地方公務員試験を受けた。幸い上級職で合格できた。自治労の支部である職場の労組は共産党が主流派で、社会党系は反主流派だった。
私は社会党系の青年部で精力的に活動した。しかし、すぐに裏が見えた。肝腎なときに当局と妥協するのだ。私は執行部と対立した。

私は、9年間にわたって政治に直接関わった。学生運動、部落解放運動、運動。偽善というか、欺瞞というか、運動によって違いはあるのだが、組織の論理が個を抹殺する。これが政治の現実だった。
組織の論理に大義があれば、まだ許せる。が、そんなものはどこにもない。自己保身の官僚主義そのものだった。
※ただ、全共闘運動だけは違う、と今でも思っている※

特に部落解放運動には絶望した。崇高な理念を掲げているのだが、実際は「物取り運動」だった。暴力で行政や一般市民を威嚇する。「糾弾闘争」=暴力である。
それでも部落大衆が恵まれるのなら、まだ我慢ができた。しかし、一部の者のみが御殿を建て、部落大衆はそれほどの恩恵を受けなかった。要は、部落の中に新しい差別が生まれたのである(怒)。

公務員を辞めた私は、商売を始めた。しかし、すぐにダメになった。そこから私の本当の人生が始まった。紆余曲折はあったが、今は人生でいちばん安定している。オカネでは相変わらず苦労しているが、精神が安定しているのだ。

やっぱり私は反米であり、日本と日本人が大好きであり、この国と国民に誇りを持っている。今は、日の丸と君が代を抵抗なく受け入れられる。
幸い、家族には恵まれた。子供たちは私を尊敬してくれている。妻には心から申し訳ないと思っている。

これからも、日本の主権と独立にこだわり続けたい。社会的「逆不公正」は絶対に許さない。真の弱者には膝を折りたい。

構造改革は、けっして弱者切捨てではない。日本が沈没すれば強者も弱者もない。
いや、強者は国が破綻しても、まだ恵まれている。いちばん困るのは弱者なのである。共産党や社民党の主張は破滅への道である。だまされてはならない。

私は、最近、親鸞の「他力本願」に魅せられている。「南無阿弥陀仏」、これが究極ではないかと・・・
無神論者として50年以上を生きてきて、最近そう思う。
人間って何なのか?人生って?生きる意味って?
そんなことを、思春期以来、何十年ぶりかに考える今日この頃である。

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個人」カテゴリの記事

コメント

貴方の麻生首相への感情的な反発がどこから来るのだろう?と不思議に思っていたのだけれど、少し分かった気がします。
私みたいな芯から保守の人間は、本当に無条件に麻生さんを応援したくなる。あれは汚ない左翼マスゴミや利権まみれ・権勢欲だけの小澤なんかと違うのだ、とハートの部分で理解し、疑うことがない。
しかしながら、結局は「民主党ー社民党政権の登場は愛する日本にとって最悪の事態を招く危険性が高いため絶対に反対」という一点で私たちは目的を同じくするのだから、数日前のエントリーのような利敵行為にしかならないことはご注意願いたい。

投稿: | 2009/02/11 07:58

なぜこのサイトに来るかっていうと、、、ここのブログの左翼に絡むエントリの多くは、他のサイトさんとは何となく厚みが違う様に思えるからです。
坂さんの人生、それから考察の豊かさに、沢山の単純な驚きと刺激があって。それからどこか潔癖なくらいの芯があって、文面からはロマンチストというか感情的な部分までも感じられて、とにかく剥き出し。熱い。そんなところも良いと思います。
難しいけど読みやすくて勉強になっています。
いつもコメントはあんまり残してないけど、お気に入りに登録してチョコチョコ「更新してるかな?」と見にきてます。

投稿: いづ | 2009/02/11 12:06

坂さんが当時を回想されているので、私も当時の平成7年2月11日の日記を開いて見ました。
現役引退丁度2回の手術を径て投薬時代です。

「尖閣諸島の灯台管理」小泉首相は「国としてやることはやる」と断言して居る?現状は?云った事は実行すべし。
「北朝鮮核保有宣言」するも広島・長崎からは抗議がなし?アメリカ及び「自由諸国」だけを非難する原水協とは何か!と日記で怒って居ります。

この当時は未だ「気力」が有ったのですね。

蒸し返される「慰安婦問題」を「拉致問題」の相対化を図ろうとする「薄汚い朝鮮」。賞味期限の切れた自民党と半熟卵の民主党を見限り早く「新党」をと言う若手が居ないのか?安倍・中川のリーダーシップが問いたい。

最後に「紀元節」公立の学校・交番にも国旗は立てるべきだろう。国民の気概を国旗で示せる。明治の心と国作りの気力を取り戻せ!!と当時も怒って居りました。
余り変わり映えのしない日本、ドンドン落ち込む様な感じです。

投稿: 猪 | 2009/02/11 12:39

お疲れのようですが更新、期待しています :)

投稿: aw | 2009/02/11 13:50

以前から何となく感じていましたが、ブログランキングとアクセス数がそんなに気になりますか。

投稿: | 2009/02/11 14:33

>構造改革は、けっして弱者切捨てではない。日本が沈没すれば強者も弱者もない。
>いや、強者は国が破綻しても、まだ恵まれている。いちばん困るのは弱者なのである。共産党や社民党の主張は破滅への道である。だまされてはならない。

同感です。
共産党も社会党もどちらも現実をしらない甘ちゃんです。
政府を叩いてお金をせびるけれど、自分たちで金を生み出すことを知らない。
だから、労働者を焚きつけて政府や実業家から金をせびっているだけ。
実業家の頭が痛いのは、お金を生み出して自分も従業員も豊かになる方法なのです。
共産主義者はお金は勝手に出てくると思っているところがだめなのです。
穴を掘ったら石油が出てくる国や国土が広くて農業ができる国はいいけれど日本にはそれが無い。

本当に現実を知らない人間に権力を持たせるとジンバブエや北朝鮮のように国は崩壊します。
共産主義が素晴らしいと思うのは結構ですが、一般の庶民にとっては余計なおせっかいです。

投稿: 野良犬 | 2009/02/11 16:08

最近、私も色々の経験をして人生とはダムなんだ~と思っています。

投稿: tobichi | 2009/02/11 17:53

坂様の今までのご努力には敬意を表します。正論をきちんと表現してくれるブログは、そうはありません。最近のコメントが多かったのも、みなさんこのブログに期待しているからです。これからもがんばってください。日本の政治家はひどすぎます。

投稿: sam | 2009/02/11 22:07

管理人様 初心者にはこうしたエントリーが大変勉強になります。
管理人様と同年代の私ですが、所謂「平和ボケ」でしたから全く思想的背景もなく、ただ昭和に生れ育った日本人というだけで、自然に国を思い、国を愛する心は芯にあるのです。それを政治評論家の山本峯章氏はこう言っていました。国民意識調査に対し、

>「日本国民に誇りをもつ」「国の役に立ちたい」と考えるのは、保守思想である。だが、かれらは、理論保守ではない。高尚な理論やことばは知らないが、情という、人間の感性のいちばん奥深いところで、日本という国をとらえている≪心情保守≫である。

その通りだと思い、右だの左などとは関係なく≪心情保守≫で(が)いいと思っているんですよ♪

更新、ご無理なさらないで下さいね。気長にお待ちしています。

投稿: okame | 2009/02/12 00:26

がんばれ、麻生さん。
今どこに希望が有るって、麻生さんくらいです。
このくらい世の中、明るくできるのは麻生さんだけ。いいじゃないですか、民営化反対だった。

だって、かんぽだってあれだけいろいろ問題が出ている。以前の問題点を蒸し返して、とりあえず議論することは良いことだ。いくらでもやったら良い。総務大臣の時から同じことを言っているんだし。

何があろうと麻生さんを支持します。

投稿: もらねこ | 2009/02/12 01:14

> 坂様、
過去を省みる事は良い事ですね。「初心、忘るべからず」か

坂殿の、論述や此処に来られる方々の問題意識の高さと考察の深さに惹かれて、お邪魔しております。

さて、民主党への政権移行、愚策と非難を受けましたが果たしてそうでしょうか? 身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もありと考えませんでしょうか?

今の自民党もダメ、民主党もダメなら、第三の政党をガラガラ・ポンで創り出す必要がある。

ならば、民主党が政権を取る事に因り、自民党の分解のみならず民主党自体も分裂する可能性を高いものと考えませんか。

運を天に任すような選択ですが、分解・分裂後の再生に日本人の英知が発揮されるよう、乞い願う情緒的な結論では有るのですが。

全くの見通しが無い、日本人の英知期待では無いのですが、マスゴミやネットでの愚民が増えた今は、不安はあります。

> 坂様、猪殿、朝日ウオッチャー殿、如何、考えますでしょうか?

投稿: ムフフ | 2009/02/12 09:21

ムフフさん。
日本人に英知が残って居れば良いのですが、英知が有る様な人が選挙に行かないのか?英知が無く無気力が棄権させるのか?現状の政治の世界の中身を「吟味」すると外務大臣・防衛大臣を見るだけで私の年代は軽い政治に魅力を感じる人が減少して居ると思います。

云われる様に日本の異常なマスコミが政治を動かせる。現状の麻生潰しの様な「報道」で支持率がフラフラ(時に首相が言葉足らずも有りますが)と動く状況は、未だこの汚れた日本のテレビ報道に影響される人が多いと云うことでしょう。

私は民主党が政権を取り、自民が分裂する方が怖いと思うのです。自民が政権に留まり民主が分裂する方が危険性は少ない。なぜなら自民には憲法改正と言う「柱」が残されていますが、民主には「政権」と言う「単語」が有るだけで中身も判らない。怖い事です。

自民もダメ・民主もダメなら「新党」を期待出来る人材を探さなければならないのですが、人材が数えるほどに成ってる現状。安倍氏が進めた「教育」の正常化を永いスパンで変えていかなければならない。気の遠く成る様な仕事です。

希望は自民が兎に角「勝ち」そして民主が崩れる。必ず崩れます。「小沢」「鳩山」「菅」「輿石」に共通点は有りません。選挙に強いと云うだけで党首で居られる「党」よりも「派閥」で勉強・意見が分かれたとしても自民の方が安全では無いかと考えて居ます。

投稿: 猪 | 2009/02/12 17:13

選挙だから政権交代が起こるのはしょうがないです。
もう完全に民主が勝つでしょう。

はっきりいって、民主党に政治改革を
期待してるような人はいないと思いますが、
有権者も、一度致命的な失敗を犯さないと、
学習できないんじゃないかとも思います。

福田さんのようにマスコミが誤魔化し続けるなら
どうしようもないですが、小沢さんはあまりに黒すぎる。

投稿: h | 2009/02/12 17:40

 私も、hさんの
> 有権者も一度致命的な失敗をしないと、学習できないんじゃないかとも思います。
 と同様な考えを持っています。
 ここに来られる方のほとんどの人が民主党のダメさ、悪さを理解していると思いますが、残念なことに国民の多くは民主党の酷さを分かっていないのだと思います。
 だから、「自民党はけしからん!民主党に政権交代しなければ!」という人が多くいるのだと思います。
 確かに今の自民党は加藤、二階、古賀、山拓、河野等売国議員が多く存在し、そのうえ政権を維持したいがために給付金や国籍法改正等公明の言いなりになっていて、このままだと民主党が政権につかなくても時期に人権擁護法案や外国人選挙権法案なども成立させてしまうかもしれません。
 もし、それらを成立させると自民党は完全に国民から見放されると思います。
 そうなる前に一度下野し、政権につきたいがためだけに売国でも何でもするような議員とは別れ、真の保守政党として再生してもらいたいと願っています。
 それに、民主党が政権をとると必ず“ボロ”が出てくるし、それにより国民が“痛いめ”に遭えば巧言だけの政党だと気がつくと思います。
 それに、民主の正気派や旧社会党系はどちらもそんな政権に耐えられなくなり分裂すると考えています。
 

投稿: ふ~ん  | 2009/02/12 19:36

いまこの不況下に民主党が政権を取ったとして、一体どうなるものやら、国家が破綻してしまうのではないかと超心配です。どん底に落ちてしまわないかと。
 民主党がまともな政治を遂行できると、日本の有権者は実はあまり思っていないんじゃないかと思うんですが。どうなんでしょうか。

投稿: hide | 2009/02/12 20:16

(ムフフさん、坂さんへ返答を求める形はプレッシャーになるかも知れない、私も過去投稿について相当反省しています)

○ 親鸞の教え・・・改めて調べてみて、かなり興味が湧きました。聖書の述べているところと非常な共通点を感じる。他力本願も、まだよく解ったわけではないが、宗教は盲信ではないことの一つの深い表現にもなっている気がします。

○ 自分は「目的は手段を正当化する」が大嫌いなもので・・・この酷いマスゴミ(ゴミどころか猛毒だが)に煽られた政権交代など、マトモなものであるはずが無い!と思っている。
 それに公明党が政権にくっ付いたままでは、ろくなことはない。まず、それをなんとかすべきだ。マスゴミの毒気に当てられて、すっかり民主主義が衆愚政治と化している状況での政界再編などカオス状態を酷くするだけな気もする。その前にマスゴミをなんとかすべきな気がする。(このままでは民主政権だろうが、麻生首相も国民へも秘めたものがあるかも、いや、当然あるだろう)

投稿: 朝日ウォッチャー | 2009/02/13 07:40

> 坂様、
小生の問い掛けは、返答を要請するものではございませんので、スルー、大いに結構でございます。

> 皆様
小生と同様の、「どん底経験奨励?」の御意見が出て、独りぼっちではないと安心しました。ただ、もうチョッと詳細に書かないと意図している内容が伝わらない事も分かりました。

> 猪殿、皆様
民主党が政権を取った後を考察しますと、党の成り立ちや構成から、必ずや分裂に至ると見ます。前回もそうでしたしね。

逆に分裂しないで政権維持に動く、現実的路線を選択する様な方々が多く居るのであれば、日本毀損の発言や、国防はあなた任せの意見が出る事も無かったでしょう。...逆説です。

ですので、政権の座から落ちた自民の分解と分裂した民主の一部から成る、第三の政党が形成される英知、それを次の次での占拠で選ぶ英知を日本人の英知と考えております。

個々の政策の選択ではなく、誰に何を託すかの選択では、その英知が発揮されるのではないか...という情緒的な期待ではありますが。

> 朝日ウォッチャー殿
「宗教は盲信ではない」とのテーゼに、まだまだこだわりを持っておられるご様子。親鸞を勉強なさったとの事ですが、一神教における「神を信仰する世界」を勉強すると、また違ったモノが見えて来るのではないかと思います。如何でしょうか?

何故、キリスト教の三身一体説が出てきたのか? 何故、イスラム教では戒律を守る事が厳格になって、守り難い?戒律にはどの様に対応しているいるのかとか...。

酔うなしてその事が

投稿: ムフフ | 2009/02/13 11:49

>> ムフフさんへ
> 「宗教は盲信ではない」とのテーゼに、まだまだこだわりを持っておられるご様子。

いや、こだわりはもってません。このエントリー、親鸞の部分は重要だと思うけど、だれも触れない。自分はよく知らないが・・率直に、聖書との共通点を非常に感じた。他力本願にしても、盲信問題との関連性がごく自然と浮かんだのみ。他意はなし。

> 親鸞を勉強なさったとの事ですが

記したとおり、単に調べたのみです。勉強?とんでもない、よく知りません。感想を述べただけです。

ということで・・・この問題に関しては保留(そこまで突っ込んでません)。(今は、俄然政局のようなので・・・)

ということで・・・
> 身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もありと考えませんでしょうか?

については、政治信念があるときに限って・・・
たとえば、公明との決別を宣言しての選挙ならば大いに意義がある。敗れても国民は認めてくれる、再起のチャンスが大きい。・・・こういうのが、本当の「身を捨ててこそ・・・」じゃあないかと。

投稿: 朝日ウォッチャー | 2009/02/13 23:27

小泉発言に関してのコメントを取ろうと、自身を囲む記者たちに発した言葉で、森元総理は、国民の方をみていないことが、はっきり見てとれました。「うるさい」、「どかせろ」。こういう人間が、政界で大きな顔をしているのかと思うと嫌になる。

投稿: しずっぺ | 2009/02/15 16:13

坂さんはじめまして。数年このBlogをずっと愛読させていただいておりますが初めてコメントします。坂さんが大嫌いな中国在住で会社経営を行っています。中国は本当に大問題だらけですが、それでも市場が拡大し魅力もあるので頑張っています。共産党党員やそうでない中国人も、現在の一党主義中国の現体制に憤りや迷いを感じている層は確実に増えています。しかし、一方で共産党がないとこの国は過去の中国の歴史から見てわかるように、確実にひとつの中国としてまとめていけるかという点において、共産党一党独裁が瓦解したとき、それに対する恐怖や不安を感じている中国人の層が確実に多いのも事実です。

さて、話は長くなりますが、私が思うに坂さんのように今の日本の政治を過去のご自身の体験をもって深く理解され、日本の一般国民の目線で鋭く切り込む発言を行う方は非常に少ないように私は思います。つまり、右左に関係なく悪いものは悪い、良いものは良い、そう鋭く指摘される。しかも、これだけの方々に支持されている坂さんは、それだけ坂さんへの思いや人生に共感ができる方が多いからだと思います。坂さんの人生は紆余曲折だったと思いますが、私も同じです。官僚以外の日本国民のほとんどは、大企業でも中小企業でも昨今の経済状況において、多くは生活基盤が100%安定しているとはいえない状況で頑張ってきている人々でしょう(大企業でも今どきいつどうなるかわからない世の中ですからね)。

「このブログが1千5百万以上のアクセスを獲得しているんだろうと思って、過去のエントリを読み返して見ました。」

さてずばり、坂さんには、次回総選挙で現在お住まいの地域か基盤のある地区から選挙に立候補してはいただけませんでしょうか?「してはいかがでしょうか?」ではありません。これはお願いです。それは恐らくこのBlogを訪れている方々の多く(批判勢力もいるので全員とはいいませんが)からも大きなサポートを受ける流れになるように思います。

日本を力強い国家にし、この素晴らしい国、日本人の精神を世界に広めていくには、坂さんのような方な人格者が必要なのです。私は自民党、民主党にも友人がいますが、自国を自国の手で守り、日本人としての主義主張をきちんと発信していく重要さを感じています。それには、坂さんのような方が必要なのです。

中国から日本を見ていて、今の日本の政治の混乱ぶりはひどいものです。私はもう6年も中国にいますが、ここ数年の特に感じます。最近共産党中央のかなり上の幹部の方と話をしました(当然中国語で)。日本の政治の混乱ぶりには、中国の側でも参っているようです。どの日本の政治家も頼りないという印象ですね。ちなみに私も共産党が大嫌いですが、仕事の関係で仕方が無く接点をもっているところもあるので、お付き合いをさせてもらっています。ちなみに中国に多い●●学会信者でもございませんのであしからず。

勝手なこと書いて申し訳ありませんが、立候補される場合応援させていただく用意もありますので。少しでもこの国を変えることができるのは、その個人の政治主義主張が強い、弱い、上下、偏見なく、力強く、示唆に富み、日本と世界の政治状況を理解し、日本人の立場を今の地球社会から「形而上学」として真摯に捉え、日本人の精神の大切さや文化の良さ、日本人や日本の国の問題点を強力に発信し、これからの未来の日本人子孫に力強く伝え、その子孫から強力なリーダーを生み出しこの国、はたまた世界を変えていくことです。それが坂さんにはできるように思えてなりません。持ち上げすぎですかね(笑)。

勝手なこと書きましたが、お体に気をつけてがんばってください。それでは。

投稿: 海外在住 | 2009/03/01 11:29

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