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2010/06/23

権力の陰謀について語ろう

私は、6月19日付の「陰謀論に踊る民主党」で、植草一秀の痴漢・逮捕事件や9.11同時テロを「陰謀」と叫ぶ者たちを一笑に付した。
それは、論拠があまりに荒唐無稽で、事実と乖離しているからである。
もちろん世に陰謀や謀略は数多く存在する。が、それを見抜くには政治的実践に基づく経験と学習が必要である。経験も学習もないから、チンケな陰謀論に踊らされるのだ。

では、陰謀や謀略とはどういうものか?
今日は、私の身近にあった陰謀、謀略について書いてみたい。

私は高校生のころ、共産同赤軍派のシンパ、と言うよりファンだった。その憧れの赤軍派は、1969年11月5日の大菩薩峠事件でほぼ壊滅した。共産同からの分派、赤軍派結成から半年も経たずに。
この事件で、赤軍派は精鋭部隊のほとんどを逮捕されたのであるが、この時、公安警察を大菩薩峠に導いた者が赤軍派の内部にいたのである。

私は、その後、「赤軍派に行きたいけど行けなかった」者たちの組織、共産同戦旗派に所属することになった。が、この戦旗派も1972年5月13日の「御茶の水解放区闘争」で大量の逮捕者を出し、その後、四つに分裂、一気に勢いを失くした。
当時の戦旗派の最高指導者であった荒岱介(日向翔)氏は、この大量逮捕から四分裂に至る過程について
「私たちの組織の分裂劇の真相は新左翼運動の中でも謎とされている。このあたりは今でも多くを書けない暗闇の部分がある。私は病床にあったのでわからない部分も多い。その当時の人間が墓場まで持っていくべきことなのかもしれない」
と著書の中で書いている。
「今でも多くを書けない暗闇の部分」―これは、戦旗派の上層部に「公安警察の内通者がいた」ということだ、と私は確信している。

この中↓に私はいました。当時まだ19歳でした(爆)Bund2

以上は、権力による「陰謀」と言うより「謀略」に近いものだが、「陰謀」と呼ぶにふさわしい出来事もある。
それは中核派と革マル派の革共同両派による内ゲバである。
この両派による内ゲバで、双方合わせて100名近い死者と数千人に及ぶ負傷者(廃人同様も多数)が出ている。
で、当時の私は、これを共産主義者に特有の暴力的党派闘争(テロ)と捉えていた。
が、立花隆氏の「中核vs革マル」(上下巻)を読んで完全に見方が変わった。これは、当時、過激派で最大の勢力を誇っていた革共同両派に消耗戦を強いるための陰謀であると……
内ゲバを担っていたのは、中核派の革命軍、あるいは革マル派の全学連特別行動隊(JAC)であるが、その数はいずれも数百名(200~300名)に過ぎない。非公然組織とはいえ、日本の公安警察がそのメンバーを特定できないはずがない。
にもかかわらず、警察は殺人の実行犯を一人も検挙しなかった。
そして、両派が秘かに手打ちすると、急に秘密アジトや非公然活動家を摘発、検挙するようになった。
革共同両派はこの内ゲバで急速に勢力を衰退させた。中核派は今や四分五裂の状態だし、革マル派も党官僚(学生運動中心)と運動派(JR総連など)に事実上分裂している。
また、両派の内ゲバに嫌気して、数多くの極左シンパが戦線から離脱した。
まさに、権力側が狙っていた状況が実現したのである。

革共同両派による内ゲバが、別の角度から見ると「権力による陰謀」であったと認識できた私は、さらに大きな権力による陰謀を自覚することになる。
それは、1960年代後半から70年代初頭にかけての、私もその一員であった過激派による運動の高揚である。
当時の日本は、東京や大阪などの主要な地方自治体のほとんどで日本共産党が与党の座にあった。また、大学の学生自治会の多くも、共産党の下部組織である民主青年同盟(民青)が執行部を掌握していた。
この民青から学生運動の主導権を奪取したのが過激派であり全共闘運動だった。過激派も全共闘も反日本共産党で、それに対する敵意は対権力以上のものがあった。
つまり、東西冷戦下において、共産党の勢力をそぐ、そのために過激派を泳がせていたのである。要は、私も含めて、過激派は権力の掌中で踊っていたに過ぎないのだ。

部落解放同盟(解同)も同様である。
1960年代、解同内は共産党系勢力がかなりの割合を占めていた。特に青年部では共産党系が多数派だった。これに対し権力は、解同分裂後、同和対策事業特別措置法(同対法)に基づく同和対策事業の窓口を解同主流派(反共産党)に一本化したのである。つまり、権力による同和対策事業からの共産党勢力の強制排除が行われたのだ。
権力の後ろ盾を得たその後の解同は横暴を極め、一部は山口組などの闇勢力とも結託していく。並行して、メディアに対する事実上の報道管制も敷かれた。
この解同の闇の部分が暴かれ、メディアが報道するようになったのは、共産圏が崩壊し、共産党の勢力が明らかに退潮し始めた後からである。

冷戦下において、日本の最大の脅威は毛沢東率いる中共であり、他方ではソ連であった。そして、国内において、公安警察の最大の敵は日本共産党だった。
オウム真理教に対する警察の捜査が後手に回ったのは、殺害された坂本堤弁護士が共産党系であったことが大きく影響している。坂本弁護士が所属していた横浜法律事務所は、神奈川県警の公安部による「日本共産党幹部宅盗聴事件」を追及していたのである。
だから、現場にオウム真理教のバッジが落ちていたにもかかわらず、神奈川県警は「事件性なし」として、捜査を行わなかった。
この一件を見ても、いかに日本の公安警察が共産党を敵視しているかが解る。

以上が、私が身近に感じてきた権力の陰謀、あるいは謀略であるが、今の私は、坂本弁護士事件を除いて、権力側が取った行動は正しかったと思うし、少なくとも、当時の国際情勢や国内情勢を鑑みれば「仕方のないことだった」と考える。
やはり、当時の日本においては、国内の最大の脅威は日本共産党であった、ということは間違いない。

私は元極左であったことを自己批判しているし、既に左翼思想を完全に克服している。したがって、今日のこのエントリは権力を批判するために書いたのではない。権力とは
こういうものだ、ということを知ってもらいたかっただけである。

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昨日、「創生日本」会長の安倍晋三元首相、「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表、「日本創新党」の中田宏代表幹事ら「日本を救うネットワーク」(救国ネット)のメンバーと石原慎太郎東京都知事が山梨県選挙区の宮川のり子さん(自民党公認)を応援するために山梨県で遊説を行いました。

写真↓

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コメント

坂さん、そうだったのですか。
勇気ある発言ですね。元過激派は転向すると命の危険があると言われましたね。良くぞ書かれました。

謀略・陰謀。何れも重い言葉ですものね。

植草氏の件は警察がマークしていたのは事実でしょう。そしてその性癖をまた事件にすることはどこかから指示が出ていたのではないでしょうか?それにまんまと彼は引っかかった。tvにでて小泉竹中の路線と反対のことを主張してました。だから・・・あのような現行犯逮捕。
謀略とは違いますね。性癖がもたらした事件ですね。

山梨は選挙前からもうがんがん選挙モードにハイって・・・見に行けないのが残念です。

投稿: 主婦 | 2010/06/23 18:50

「訴訟・訴訟!!」には、ご用心!!!

2割そこそこの勝率でも、ドンドン訴訟を起こす創価学会。
オーム真理教も、全く同じ手口でした。

この日本では、真剣に国を憂うる人々には付いて回るリスク(脅し)です。

そして、最近台頭している《訴訟保守》は、要注意!!!

誘いに乗って、のこのこコメントなど書き込んだ日には、アドレスから
「2割訴訟」を起こされかねない。

心ある保守の皆さん、くれぐれもお気をつけください。

投稿: 《訴訟保守》にご用心。 | 2010/06/23 19:28

当時には戦前で活躍して居た人が未だ「健在」でしたから共産党の怖さを知る世代が多く居ました。
自衛隊・警察官の応募にも、全て近所での事情は調査されていたのですが、当時はそれが普通の時代。

今は日本人の人権より外国人や部落住民の人権が日本人以上に保護されている。部落同士の人でないとが結婚が難しいのも現代離れをしている癖に、自分たちの人権を保護するために、自ら隔離して同化しようとしない。

私の友人は警察へ入りのパイロットであの騒動を鎮圧する立場でしたが、同僚を殺され必ずヘリのソリで殺してやりたいと言って居たのを思い出します。当事者でなく任務も違うので、この騒動を傍観する立場でしたが学生の行動は理解できませんでした。

しかし現状の日本の怠情な状況に若い人達が殆ど興味を示さないのも怖いと思います。当時の病気をそのまま引き継いできた人達が政界・内閣に鎮座して、日本を内部から破壊しようと、虎視淡々とチャンスを狙う反日政権を作り上げて仕舞った事も情けないことです。

現内閣では千葉景子などは「中核派」火炎瓶を投げていた人間ですね、仙石なども加担していたのでは無いでしょうか?個人的には日本の邪魔ものと当時は非難して居ました。傍に来れば殺していたかも判りません。
「坂さん」に会わなくて良かったですね・・・・

投稿: 猪 | 2010/06/23 22:07

はじめまして。
極左におられた頃の話し、大変興味深く読ませていただいてます。
これからもいろいろ教えてください。

投稿: ハットリ | 2010/06/23 22:16

左翼も右翼も目標とする社会に大差は無いのではないか。天皇を頂上に置くか、人民の代表を置くかの違いではないかと勝手に思っている者です。
いずれも理想的な社会を目指しているのですから、そこに大きな違いがあってはこちらが困ります。

しかしながら、世の中にはペテン師が多いのが現実です。陰謀にも小さなものから、壮大なものまであるのではないでしょうか。信じられないほど壮大なペテンが。
あのツインタワーが見事に崩れ去った映像を見た時、あれは爆薬による破壊だと直感した私です。

投稿: 還暦男 | 2010/06/23 22:20

猪さん
千葉景子議員は中大ブントで中核派ではありません。
まあ、火焔瓶を投げていたかどうかは確認できませんが、私(ブント)と同じ過激派です。
最近は、閣僚としての自覚が芽生えてきた(爆)と思うのですが、いかがですか???

投稿: 坂 眞 | 2010/06/23 22:24

菅総理や鳩山前総理、そのブレーン達が語った言葉が、戦慄ものです。

鳩山氏は、総理就任以来一貫して「閉鎖的な日本を開く」とか「日本は日本人だけの物ではない」などと言い続けて去って行きました。
根底には、民主党独自の「国家解体願望」があったようです。
戦後、鳩山由紀夫氏の様な、大富豪や名門一家の子弟たちが、“セレブ”特有の無責任で気まぐれな発言や、現実離れした理想主義を語って来ました。
鳩山家に限らず、保守的な貴族階級に属していた様な人々も、何かに取り付かれた様に、妙に“自虐的”になり、左翼的な理想を語る方が沢山いらっしゃいます。
鳩山前総理も、自身が富豪の出身である事にある種の“罪悪感”を抱いていたもと聞きます。
そういう世間知らずで純粋な人々が、左翼やカルトに騙されて、ついにおかしくなったのが、鳩山前政権ではなかったかと思います。

昔は権力が“謀略”を働いたようですが、現在では、左翼が“謀略”を生業にしている様に思います。

本当に国家解体を目指す革命政権だったようです
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1665058/

>《私たちは、明治以降、戦後もひきつづいて、あまりにも国家観念に呪縛されつづけてきました。この明治国家は、今日の分権化・国際化のおおきなうねりのなかで、解体・再編が必要となっています》

> 「鳩山さんとも話をしているのは、政治家は非常に言いにくいことだけれども、21世紀は、近代国家をどういうふうに解体していくかという100年になると」

投稿: そっちじゃない、こっちだ・・・ | 2010/06/23 22:50

はじめまして。最近よく読ませていただいています。しかし、宮川さんの応援にそうそうたるメンバーと共に中田さんがいるのには驚きました。彼は、こっちの人なんですか?

投稿: | 2010/06/24 00:43

まったく植草の件は知れば知るほど恥ずかしいお粗末さです、逮捕される度に痴漢等の事実を認める癖に後からあの手この手で言い訳してます、「帰宅途中」と証言するも家とは反対行きの電車で捕まっていたり兎に角言っている事が二転三転し嘘だらけです、何が国策w捜査か本当に笑ってしまいます

激動の時代の証言は今の日本を考える上でも貴重な情報ですね、色々考えさせられました、純粋な正義感が原動力だったんでしょうか?過激派であった過去を語るのは勇気が要るのではないかと思いますがとても読み応えがありました、又の機会に当時の様子を色々教えて下さい

投稿: 普通の日本人 | 2010/06/24 00:43

フォーク世代でしょうか?ボブ・ディランが大好きなんですよ。それで最近ショックをうけたことがありまして・・・。

人様のブログの写真ですが、最近のボブ・ディランの来日公演の写真です。
ttp://www.exblog.jp/blog_logo.asp?slt=1&imgsrc=201005/04/42/f0045842_1145313.jpg

同じく人様のブログの写真ですが、民主党の建物の写真です。
ttp://changeparadigm.blog11.fc2.com/blog-entry-13.html

ディティール同じですよね。王冠と目っていう。なんなんですかね、これは。
こんなものもみつけました。
ttp://www.truthseekerja.org/articles/BobDylan.html

あーあ・・・ですよ。迷ったんですが、誰かに語りたくてコメントしてしまいました。

投稿: m(_ _)m  | 2010/06/24 01:19

↓こちらに私が投稿したもののコピペで真実はわかりませんが…m(__)m

山中湖一揆 戦略・戦術研究掲示板
http://webkit.dti.ne.jp/bbs2/yamanakako01/wpsmk2/

日本民族滅亡計画?
blue moon 2010/06/24 00:11:50

妙に慌ただしく決まった感のある
公費による、子宮頸がん予防ワクチンの接種。
その成分であるアジュバントについては、不妊になるという話があります。

ペットの避妊に使われている成分のアジュバントについてはどちらが本当なのでしょうか?
インフルエンザワクチンのときにも話題になりましたね。

攻撃は情報戦だけでないのかも?

------------

◆「新型インフルエンザ・ワクチン」は断種ワクチンだった!
  http://mblog.excite.co.jp/user/quasimoto/entry/detail/?id=11210550

◆日本人の人口削減計画
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5395816.html

◆アジュバントの危険性は生殖機能を失うこと、不妊ワクチンであること ...
 http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/355.html

◆「輸入インフルワクチンで不妊」は嘘・デマです。薬作り職人のブログ
  http://kentapb.blog27.fc2.com/blog-entry-1830.html

投稿: blue moon | 2010/06/24 02:23

僕達みたいな学生運動が盛んな時代を知らない世代は、革マル派や中核派が過激派で危険であるっていう位の知識しかない人が多いと思います。 そんな僕等にとって元極左の坂さんの話しは、目から鱗が落ちる程新鮮でとても勉強になります。 日本人の命を預かる仕事のJRの労組に今現在もなお革マル派が占めている事を知り本当にびっくりしていますし、JRを多く利用する国民の一人として大きな不安を感じています。

投稿: タマクロー | 2010/06/24 08:08

はじまして。鉄道ファンです。昔はよく鉄道の機関区に行って、車両の写真を撮影していました。特に北海道の北部が好きで、旭川機関区のC55,深川機関区のD61が好きでした。札幌運転区にも行き、キハ82、キシ80を綿密に撮影させてもらいました。管理者の許可も必要ですが、動労組合員とも親密な関係を持たないと機関区訪問は実現しません。別に革マル派を支持していませんが、撮影するためには、彼らの機嫌をよくするために、「中核派の千葉地本は許せないですね。やはり、東京地本の路線は正しいと思います」という発言をしました。
 動労は中核派の千葉、共産党系の札幌(築港、苗穂、岩見沢中心)を切り捨てましたが、一つではありませんでした。松崎系と革マル派本体の影響を受けた幹部に分かれていました。この状況は、1970年代にすでに見えていました。北海道では蒸気機関車廃止反対闘争が派手に行われていましたが、松崎系は一歩引いたスタンスでした。闘争の最中も、松崎系の強い旭川などでは、電車運転士への転換教育が組合の強い支持も得て行われていました。機関助士の青年部員たちは率先して711,485系電車の運転士になって行きました。札幌地本があくまでも蒸気機関車にこだわっていたのに対して、釧路、旭川は早くから脱SL路線でした。松崎自身もSLにこだわらない発言を繰り返していました。
松崎系は昔は傍流でした。彼が支持基盤に求めたのは、機関助士たちでした。いわゆる動労青年部です。彼らはSL運転の重労働ではなく、電車運転士を希望していました。松崎は分割民営化の時反対運動はしませんでしたが、元々、松崎とその支持者は合理化の流れの受益者であり、運転局とも密着していたと思います。
彼らは地域の政治では大きな影響力を持っています。昔は社会党、今は民主党の地方組織を鉄道の労組員が支えています。革マル派というのは、地方では過激派ではなく、社会党、現在の民主党の派閥のような印象を持たれています。

投稿: キハ82 | 2010/06/24 12:06

私は、植草氏の件は、まだ真相は藪の中と判断しております。

それは、彼の行為に関してキチンとした1次情報が提示されていないからです。(その様な性癖の有無は別にして、前の事件も含めてその時の行動が犯罪を構成したかどうかについてもそうです)

皆さんは、マスゴミの信頼性を云々しながら、政治から離れた事件については、マスゴミの論調を疑いを抱かず信用してまっているようで、不思議です。

氏がその様な性癖を持って時々、押収された器物で犯罪を行っていたと仮定しても、逮捕されたその時に犯罪行為を行っていたか疑問が生じる情報に対する1次情報は報道もされず、裁判の中でも無視されている実際からは、陰謀説を一笑に付すのは不用意と考えます。

投稿: ムフフ | 2010/06/24 17:08

有難うございます。私も過激派と言えばベイルートの赤軍派の岡本、北朝鮮の赤軍派、浅間山荘の赤軍派と全部一諸くたに見て仕舞います。非常に激しい方で「この野郎」と見ると中々戻りません。

浅間山荘では逮捕された赤軍派のメンバーが警察官に蹴飛ばされた場面が有りましたが、良くあれで済ましたものと現場の警察官の辛さを悔しく感じていました。

最近の千葉景子と言われても以前と変わらず、早く死なないかなと思うだけで、画面が出ると気分が悪くすぐ切りますので家内にも「余程嫌いなんですね」と言われる位です。

政治家として活動させている居る「鷹揚」な日本の選挙(と言っても組織の人達でしょうが)右・左は別として確信的な「反日屋」は議会で排除できないものですかね?人権擁護法案など作られたら日本人は手も足も出なくなります。

投稿: 猪 | 2010/06/24 18:10

>猪さんへ

全く同感です。
そして千葉ガンスがyvに出てくると気分が悪くなります。チャンネル変えるか切ります。

投稿: 主婦 | 2010/06/24 22:30

私は民主党議員革マルとかネットで見てるけど昭和の左翼大学生のイメージで
その人達が政治家になったと思っていたら現在もあるんですね。
私が知らないなら知らない人達かなり多い
革マルの主張と野党の主張が一緒って…
共謀罪反対なわけだ。

投稿: ガーン | 2017/10/24 22:24

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