« 愛国、天皇、憲法、在日について語ろう | トップページ | 陰謀論に踊る民主党 »

2010/06/18

民主勝利は権力暴走への始まり

昨日のエントリで、私は

現憲法の「三権分立」や「基本的人権の尊重」は絶対的に維持されるべきだと思います。右であれ、左であれ、権力は常に暴走する可能性があるからです。

と書きました。

これは、けっして杞憂ではありません。
まあ、右の権力が暴走する可能性は今のところは低い、むしろ警戒すべきは左の権力の暴走である、と私は思っています。
右の政治勢力で、今の自民党保守派(安倍氏など)以上に右寄りの政治勢力が台頭するとは考えられません。彼らは愛国的ではありますが排外的ではありません。
ところが左は、極めて危険な勢力が台頭しています。それは中核派などの過激派でもなければ、共産党でもない。社民党や新社会党のように、自国を否定し中共や北朝鮮を擁護する政治勢力とも違います。
過激派や共産党、あるいは社民党、新社会党の類は、ソ連邦の崩壊とともに完全に勢いを失くしました。それは、各種選挙における得票数を見れば、あるいはその組織構成員の年齢を見れば明らかです。
彼らは、ソ連崩壊以降その得票数(動員力)を大幅に減らし、構成員も年々高齢化の一途をたどっています。

しかし、そうではない勢力がいるのです。それは民主党内に巣食う「リベラルの会」という左翼です。彼らは、表紙は民主党ですが、中身は9条絶対擁護、自衛権否定、親中共、親北朝鮮の反国家主義者の集団です。その主張や人権感覚は、旧・社会党左派=社民党や新社会党より左です。
それは、衆院議員を最近辞職した小林千代美氏とそのパトロンである北海道教職員組合(北教組)を見れば一目瞭然。北教組は「竹島問題は韓国の主張が正しく、島根県などが竹島の領有権を求める行為は、日本の侵略・植民地支配を正当化する不当極まりないものである」と主張しています。また、国旗・国歌を入学式や卒業式から排除するために「『日の丸君が代』強制に反対するとりくみについて」という闘争マニュアルを教職員に配布しています。
あの社会党やその支持勢力であった日教組でさえ、ここまではやりませんでした。共産党も「竹島は日本の領土」と認めています。

「竹島は韓国の領土」「日の丸・君が代は認めない」―こんな極左・売国労組の熱烈な支援を受ける「リベラルの会」、それが民主党の、しかも「若手」「リベラル」を自称している。
民主党に属していながら、どうしてここまで「左」なのか?
それは、元々が過激派、もしくはそのシンパであった者たち、本来は社民党や新社会党に所属するべき者たちが、政治的思惑や人間関係によって民主党にもぐり込んでいるからです。
したがって、そんな体質の連中が権力を握るとすぐに居丈高になり、暴走を開始する。

私は、「元過激派・辻恵の妄動を弾劾せよ!」で、辻氏による検察審査会への不当な干渉を断固として批判しました。
それに対して、次のようなコメントがすぐに寄せられました。

初めてのぞきました。
クソですね。
言葉尻を捉えて、てめぇの都合のいいように論理を組みたてて(いるつもり)で、
便所の落書きを皆で喜び合って、
オメデタイ連中ですな。

ワタシも便所の落書きよろしく、これにて失礼

投稿者が"おとう"
“元過激派・辻恵の妄動を弾劾せよ!”のコメント
IPアドレスが“123.218.18.188”

まあ、左のカルトの典型のようなカキコ(爆)ですが、これが彼らのレベルです。罵詈雑言以外に書くことがない(できない)。「言葉尻を捉えて、てめぇの都合のいいように論理を組みたてて(いるつもり)」と、おとう氏は非難していますが、コイツこそ本質から目をそむけ、ただ書き散らしているだけ(笑)

以下は、6月10日付の朝日新聞の【社説】からの引用です。

突然の首相退陣と新内閣の発足で陰に隠れてしまったが、この間、民主党の衆院議員に見過ごせない動きがあった。党副幹事長だった辻恵氏が検察審査会の事務局に問い合わせの電話をかけていたという問題である。

辻氏は審査の一般的な手続きについて説明を求めただけで、批判されるようなことはないと言う。だとしても、政権党の幹部として著しく自覚を欠いた行為である。民主党は問題の所在をしっかり認識する必要がある。

資金管理団体をめぐる土地取引事件で小沢一郎前幹事長を起訴すべきか否か、審査会の議論は最終段階に入る。参院選が迫り、結論はもちろん議決の時期にも注目が集まっている。

そんな状況下で、小沢氏に近い議員が、審査員の任期や交代の際の手続き、法的助言をする弁護士の選任方法などについて問いただす。どんな意図が込められているか、誰の目にも明らかだろう。求めに応じれば政界の影響が及んだと見られかねない。事務局が回答を拒んだのは当然だ。

検察権の行使を含む広い意味での司法分野と政府・与党とは、どんな距離を保つべきか。それは、民主主義の成熟度にかかわる難しい問題である。

多数による支配に縛られず、憲法の理念、そして法と証拠に基づいて判断を下すのが司法の使命だ。中には政権にとって不都合なこともある。そこに国政調査権の行使や人事を通した干渉が生まれる可能性がある。

「偏向判決」を理由にした裁判官攻撃やロッキード裁判への介入を狙ったとされる法相の起用など、自民党政権時代に緊張した局面は何度かあった。だが、政治と司法双方に向けられた国民の監視と批判の下、何とか均衡を保ちながら関係を維持してきた。その経験と教訓は、政権が交代した後も引き継がれなければならない。

辻氏は自らのホームページで、審査会に強制起訴権限を与えたことを批判し、「国民を魔女狩りに駆り立て人権保障機能を危うくする」と説く。法改正の趣旨を踏まえない何とも一面的な見方だが、そうした問題意識を持ち、議論をおこしたいのなら、なおさら特定の事件への介入という見苦しい振る舞いはやめるべきだろう。

これまでも指摘してきたが、最近の民主党議員の言動には、今回の辻氏に通じる危うさがつきまとう。権力を握る者には権力の重みをわきまえた自制と見識が求められるが、それが共有されていないのではないか。

鳩山内閣の末期、世論の支持が離れた背景には、政策の迷走だけでなく、そうした党の体質への疑念と不信がある。そのことを議員一人ひとりが自覚して身を律しなければ、菅―枝野体制がめざす「信頼の回復」に向けた歩みも厳しいものになる。

政治と検察審―権力わきまえ、自制を

朝日新聞と言えば、先月の29日、主要各紙(朝日を含む)が一斉に社説で「鳩山氏は首相失格」と書きたてた時、唯一「辞めて済む話でもない」「そのいばらの道を、首相は歩み続けるしかない」と、鳩山続投を支持した新聞です。
元々朝日は旧・社会党寄りであったし、社会党なきあとは民主党に近い新聞。その朝日が、本質的部分で辻氏を強烈に批判している。朝日が書いていることは、私のエントリとほぼ同意です。違うのは、私のエントリが「辻は、東大時代、間違いなく過激派であった」と断じていることくらい。
つまり辻氏の行為は、本来仲間であるはずの朝日新聞でさえ批判せざるをえないほどの、権力を笠に着た異常なものだということです。

まあ、元過激派であれば、これくらいの暴走は当たり前。自分が正しいと思えば、自己矛盾も何のその。天に唾するなんて平気の平左 。
だって「カルト」ですから。
おとう氏に問う。
朝日新聞も―言葉尻を捉えて、てめぇの都合のいいように論理を組みたてて(いるつもり)の便所の落書き―か?と(爆)

民主党に絶対権力(衆参両院での過半数)を持たせると間違いなく暴走します。
親友である朝日新聞から―最近の民主党議員の言動には、今回の辻氏に通じる危うさがつきまとう。権力を握る者には権力の重みをわきまえた自制と見識が求められるが、それが共有されていないのではないか―と批判されるほどですから。

元々「反権力」の、「反国家」の活動家もどきがいっぱい巣食っているのが民主党。
菅直人にしてからが、本質的には「反国家」主義者です。

こんな民主党に、参院選で鉄槌を下さねばなりません!

人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

↓ついでにココもクリック
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

Twitter_logo_header↓を3月の後半から始めました。

|

« 愛国、天皇、憲法、在日について語ろう | トップページ | 陰謀論に踊る民主党 »

政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

話は簡単。
小沢氏を自民の幹部、辻氏をその側近と変えてみても、まだ批判に当たらない「言葉尻をとらえ」た話と出来るか?です。

投稿: | 2010/06/18 20:49

朝日が社説でそんなことを書いていたんですね。・・・信じられないです。あの朝日が・・・???
何か魂胆があるのかしらと疑ってしまいそうです。
ミンスの暴走はすでに始まっていますが、参議院選の後を思うと空恐ろしいですね。なんとしてでも阻止をと思いますが、非力の身を嘆きます。
tvや新聞のみの有権者は今の政権が左翼政権とは知らない。それが現実です。
産経新聞でさえ最近は首を傾げることがあるんですから。

私は「たちあがれ日本」に期待をしてます。
平沼赳夫先生を信じて応援して行きたい。そのように思っております。21日(18時から)に結党パーティがホテルニューオオタニであります。党員が対象ですが、当日受付もあるらしいです。
此方の読者の方もいらっしゃる方があるかもしれませんね。
「たちあがれ日本」をよろしくお願いいたします。
少し宣伝をさせていただきました。有り難うございました。lovely

投稿: 主婦 | 2010/06/18 21:17

民主党支持者から言われもない罵詈雑言を浴びたとのことですが、そんなバカは気にせず頑張ってください。それにしても文面を見るとまるでどこかの宗教のカルト信者のようです。自分の信じるものが絶対に正しいと信じて疑わないのでしょうか?
私は民主党支持者の意見やブログを見たりしますが、ほとんどの支持者に共通する特徴があります。彼らは民主党の非を認めません、そして責任転化し(主に自民党・マスコミ)、話を別にそらします(民主議員にも傾向あり)。
自民党支持者にも彼らのような者はいますが、多くは自民党にも問題があったから政権交代をしたと思っています。しかし民主党支持者はまるで民主党が絶対的なものであると思っているのか、決して民主党の非を認めようとしません。ここら辺は歴史問題に対する韓国人に似ているかもしれません。
鳩山や小沢等にもその体質は濃厚です。分かってくれない国民が悪いという鳩山、マスコミの報道が悪いという小沢。
恐らく長年の野党生活で野党根性が染み着いているのかもしれません、議員も支持者も。
いつも他人の批判ばかりしてきたから、自民党は絶対悪だ、それを糾弾する自分達は絶対善だという考えが染み着いているのでしょう。だから自分達が批判されると、批判する奴が悪い、自分達は悪くない、自分達こそが正しいと思い込むのかもしれません。他人には厳しく自分には甘い。
だからこそ問題が発生してもほとんど本当の意味で責任をとらない。鳩山・小沢は約束していた説明責任も果たさず議員辞職もしない。口蹄疫の赤松も大臣ではなくなりましたが、責任追求から逃れる為に隠れたのでしょう、自民党なら議員辞職ものの失態をしたにもかかわらず。荒井・蓮舫も事務所費問題はうやむやにして責任をとらない。唯一責任をとったのは小林ぐらいですが、彼女は下っぱだからでしょう。
ちなみに彼らはよく秘書に責任を押し付けますね、鳩山なんかは母親にも責任を押し付けましたし。民主党やその支持者は絶対に自分達を疑わない(反省しない)という点が怖いですね、危険です。彼らにはカルト宗教に近い雰囲気があります。

投稿: ザビー | 2010/06/19 01:11

全く同感です。ナチスを思い起こさせます。参議院で過半数を占めると間違いなく暴走が加速されることでしょう。民主党には、石川知裕衆議院議員が逮捕された時に、検察庁の陰謀として石川知裕議員を支持するグループに北海道のいわゆる市民運動で選ばれた逢坂誠二衆議院議員などを始めとし危険な思想をお持ちの方々に満ち溢れております。

投稿: 山親父 | 2010/06/19 06:26

反日の暴走・愛国の暴走も国民から出たものでは有りません、殆どがマスコミが作り出したものでした。
マスコミの論調次第で衆愚が右に左に揺れる、これを一番知って居るのがマスコミではないかと思います。

現状の日本は政治家・官僚の殆どが戦後世代の一番恵まれた時代の時代を生きてきた人達で有ると、私たちの世代から見えるのです。

権力に反対する事が使命と考えている様な社会党が根底にある「民主党執行部」を抱える左翼民主党が「権力」の座についた史上初の出来ごと、一番怖いのは民主党内閣「日本が嫌い」と言う事です。

左翼の暴走は「国民」の代表の様な顔を正面に上げて、マスコミが作り出す「民意・支持率」を「武器」に何でもありの政策を、「民主党大政翼賛会」であらゆる暴法でも通して仕舞うであろう「体質」が恐ろしい事を知って欲しい。

投稿: 猪 | 2010/06/19 09:48

たしかにここ数年は左派が日本を再支配しつつあります。
だからといって、既得権益層にすがる自民に投票するつもりなどまったくありませんが。

それよりもいまだに安倍晋三なるだらしない男を擁護する保守派がいるのか不思議です。
安倍晋三こそネクスト老害であり、口先だけの似非保守です。
慰安婦問題など反論すべきところで口を閉ざし、ナベツネの脅迫に怯える度胸のなさ。小泉さんなら有り得ないことでした。極め付けが総裁選で河野つぶしをするために、どこの馬の骨だか知らない男を奇妙なマジックで出馬させたこと。


以前、私のコメントへの反論で、安倍は行き過ぎた小泉改革を修正したとか書いた人がいますが、正気かと思いました。
結局、ここのコメントのほとんどは愛国者ではなく、外国人嫌いな時代遅れの攘夷派です。
彼らが望むのは古い明治憲法下の日本の再現であり、天皇を頂点とした社会全体主義、中央集権という大きな政府です。今で言う北朝鮮と同じです。

小さな政府を目指す保守がもっと活躍しない限り、民主左派の天下は続きます。

投稿: 立木啓史 | 2010/06/19 13:41

民主党の政権は日本を中国日本自治区か目的です。民主党は売国総理大臣です。

投稿: 戦後女 | 2010/06/19 14:54

立木さんが言われる「既得権益」とは政官財の、癒着と言う良いでしょうが、外国が一番嫌がるのが、この政官財の癒着の「日本」なのです。
戦争など今の世に理由も無く出来ません。情報が行き交う中で唯一の戦争は情報戦で相手を縮小させること、これに日本ははまり込んだのが現状なのです。

これを破るには物凄い力を必要とします。只「開国」すれば良いと考える勢力が大きく民意とされた、大きな政府も国民の「甘え」が作り出した代物でした。
元を正せば「独立」出来ない国家の国民が「自立をせよ」といわれても意味が判らない。理解できない戦後育ちの日本嫌いの日本人が多いことの外に理由が無い様な気がします。

平成の今「天皇陛下」は日本国家の象徴「元首」以外に
何が有るでしょう。皇室の話題には触れた事はないのですが、今上陛下は「明治政府」様な立場を望んでおられないのではないでしょうか?民主党は「政治主導」と言う言葉で「伝統」にまで口出しをする事は止めた方が良い。

小さな政府は国民が自立心を持てれば、不要な法案を作らなくても良いのです。国民の為と言う良い訳で法案を作り地方行政の肥大をさせたのも、元を正せば戦後の国民が作り出した「甘え」の産物。人気取り政策の産物ですが、民主党政権で益々助長され、無駄な支出は増えるでしょう。

民主党に既得権益が無い?日教組・自治労・公労と国家公務員・地方公務員が推薦する議員が50名近く存在します。比べて他党議員は自分の力や小さな組織で「権益」?議席を拡大した人達。どちらの能力が上かを計るのは選挙民の能力しか有りません。

今に日本が北朝鮮と同じになる?と言うのは「北朝鮮」に失礼です。飢餓も国民に与えていない・命も簡単に末殺する事も出来ない・自民党の首相などホテルで飲むとマスコミが叩く・首相が民意と言う魔法の杖でコロコロ変わる、こんな事は北朝鮮、金党頭目では間違ってもやらせません。坂さんの所にコメントする人で日本が嫌いな人は少ないと思います。

投稿: 猪 | 2010/06/19 16:15

民主党に広く見られる、敵や反対者を徹底的に排除殲滅しようとする全体主義的な政治手法は、小泉政権時代の小泉のやり方を真似たものに過ぎない、と西尾幹二氏は指摘しています。
そうかもしれない、と思う反面、小泉政権時代と大きく異なるんじゃないかと思うのは、「敵」の範囲です。
小泉時代の「敵」とは「小泉路線に賛成しない政治家や官僚(つまり「政敵」)」だけだったのが、民主党政権になって以来、「民主党を支持しない者すべて(国民を含む)」になったように、強く感じるのです。
自党を支持しない者をみな「敵」だと見なす与党というのは、もしかしたら、日本の戦後政治史でも初めてのことなのではないでしょうか。

投稿: 雑感 | 2010/06/19 22:13

安倍さんは頼りなかったといわれがちですが、私には「戦後レジウム」・「戦後体制からの脱却」は理解しやすかったです。
戦後の国民は甘えたということもよく聞くのですが、正直、よくわかりません。
どの時代のどういった事に国民は甘えてきてしまったのでしょうか・・?
バブルも知りませんし、無知だらけお恥ずかしいのですが想像もつきません・・。

投稿: 救命丸 | 2010/06/19 23:57

共産党の党員資格に「日本国籍を有する者」との項目があるという話です。

過去の産経の記事に掲載されていました。

不思議なものです。

東京都議の土屋たかゆき先生によれば、民主党はまず「国会改正法案(とは名ばかりの国会私物化法案)」を成立させ、憲法解釈を好き勝手にするつもりではないかと警鐘を鳴らしてます。

投稿: | 2010/06/20 02:00

「救命丸」さん、国民の「甘え」は時代を見てきた人には良く判るのですが、大人の責任でも有るのです。
平成生まれの方に昭和初期・戦時・戦後の話をしても理解されるのは難しいことです。

経済大国になれば経済大国としての「装い」が必要なのです、しかし我が国はオンリー経済に「甘え」た為軍事力・政治力・外交力が経済に負んぶし、国家建設の基本独立思考を無くし、対策を怠りました。

時代に合った国家を作る。対応が遅れると言う事はこの国の政治家・国民から危機意識が薄れて来ます。「9条」が有れば平和が守れる、「憲法」を変えれば戦争が起こる、日本が「軍備」を強化すれば軍が独走をし、再び軍事大国になる。

どの国も戦争・平和から勉強をして人間も国も強固なもの成るのに、戦前・戦中・戦後全て良くないと教科書でも教えます。日本は良い勉強を他国よりしているにも関わらず、勉強した事が全てマイナスに働く国、この様な国を「甘えた」国と呼んで良いと思います。

今その甘えを取ると言っても政治家が「フォークソング」と、食う事に困らない「安保反対」世代が主流ですから「運動」をしている気分、遊びの感覚で安保・政治・外交をやってる。これも先人に学ばない「甘え」の一つ、矢張り政治家は傷ついても「独立」を目指して始めて「甘え」から解放されると思います。

今に人達には申し訳ないことも有ります。大人が良い政治家の育成が出来ない。良い政治家が出ないと教育も駄目になります。資源の無い国から教育が潰れれば落ちるだけ、大人は今からでも遅くないのですから、全員選挙に行き「保守」「日本が好きな」政治家を選び後顧の憂い無き様に死んでいきたいものです。

投稿: 猪 | 2010/06/20 14:45

今の民主党のバラマキは借金でやっていて、民主党で消費税取らないと言うのは無責任処の騒ぎでない。ぺてん師だ。民主党は嘘つき!説明しない!責任を取らない!強行裁決!逃げる!そんな無責任の民主党がマニフェストをまた出すこと事態が国民を馬鹿にしている。民主党の外国人参政権で日本の政治家や政治や国民は外国の操り人形になり国亡ぶ!詐欺師に国を任せ、詐欺師を育てて国は良くはならない。

投稿: チベット | 2010/07/07 19:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/48610642

この記事へのトラックバック一覧です: 民主勝利は権力暴走への始まり:

» ヤワラはやめな、じゅん子にしな!自民党の三原じゅん子が民主党の谷亮子に挑戦状!三原の姉貴はセーラー服で応じるというユーモアも忘れていない!命が懸かっている人は強い!後ろの扉を閉めている人は強い! [憂国、喝!]
三原じゅん子、谷亮子に果たし状!  ヤワラちゃんはやめな、じゅん子にしな―。  夏の参院選で自民党比例代表で出馬する女優・三原じゅん子(45)が、民主党比例代表候補の柔道五輪金メダリスト・谷亮子(34)との“タイマン対談”を熱望した。これまで接点はな....... [続きを読む]

受信: 2010/06/18 23:50

» 菅直人は売国奴 まさに極刑に値する男 [訳わからん このシャバは]
←ちょっと押してね♪ ←ちょっと押してね♪ 【筆者記】 このままだと選挙に負ける、まるで自分が犠牲者のように振舞いながら政権を放り出し、こそ泥のように逃げ出した鳩山由紀夫、その政権を丸ごと引き継いだ菅直人、何も変わっていない、ただ頭を摩り替えただけの菅政権に人気が集まっていると言う。菅直人になったことで民主党の売国指数がよりあがったと言うのに日本の国民はいまだに分からないらしい。なんと愚かで浅はかな国民だ。 この菅直人という男ほど権力志向が強く、自分に甘く、その場合わせの卑怯者、こんないい加減なヘ... [続きを読む]

受信: 2010/06/19 02:06

« 愛国、天皇、憲法、在日について語ろう | トップページ | 陰謀論に踊る民主党 »