« 売国長官 仙谷を糾弾せよ! | トップページ | 暴走する民主党を糾弾する! »

2010/07/19

解同=松岡徹落選について語ろう

数日前、民主党の松岡徹氏の落選を知りました。
松岡徹と言っても誰も知らないかもしれませんが、実は民主党ではそれなりの影響力を有する政治家でした。
彼は、部落解放同盟(解同)の中央本部書記長なのです。
形式上は解同No.2ですが、実質的には最高責任者です。

彼は、民主党が政権を取るまでは、「次の内閣」のネクスト法務副大臣でした。
つまり、人権侵害救済法案(差別糾弾合法化法案)の責任者、というか、それそのものでした。
たまたま松岡氏の息子が、大阪府下の自動車整備工場の金庫破りで逮捕されたため、参院法務委員会理事に止まりましたが、息子の件がなければ、おそらく法務副大臣になっていたでしょう。
まあ、息子の逮捕もあって、今回の落選があったのでしょうが、それにしても民主党の恐るべき体質を、この松岡氏の存在が如実に示しています。

解同は、昭和天皇を「ヒロヒト」と呼び捨てにし、「戦犯」として糾弾している団体です。
北朝鮮との関係も密接だし、裏社会(特に山口組)とのつながりも深い。
こんな団体の書記長がネクスト法務副大臣だった、というのも驚きですが、しょせん民主党はそんな政党なんです。

思い起こせば、私もかつては解同のシンパでした。
17歳でレーニンの「国家と革命」に衝撃を受けた私は、18歳でブント(共産同)に参加しました。
20歳の時、「連合赤軍」の無惨極まる事件を受けて私はブントを離脱するのですが、その後は解同の運動に「支援」という形で加わることになります。
当時、大学を退学になっていた私は田舎に帰り、部落解放運動に光明を見出そうとしたのです。

当時の被差別部落の現状は、想像以上に悲惨なものでした。
字を読めない大人が圧倒的多数。
要は「文盲」なんです。
新聞を取っている家庭は50世帯に1軒。
高校進学率も、世は9割を越えているのに50%。
ショックでしたね。

大阪などの都会はともかく、九州の「ど田舎」は取り残されていましてね。
最初は信じられませんでした。
みんなガラは悪いし、紋々(刺青)も珍しくありませんでした、が、とにかく人が好い。
私は、ここで頑張ろうと思い、補充学級の講師を2年間務めました。
中学生に高校に進学できるだけの学力を付けさせる、高校進学率を上げる、これが私の目標だったわけです。
が、この思いも、すぐに絶望に変わりました。

私は、教育委員会の同和教育担当者、中学校の推進教員、解同支部の責任者と熱い議論を交わしました。
が、熱くなっていたのは私だけ。
教委の担当者はしょせん役人、推進教員は良い方でしたが解同には何も言えない、解同支部の責任者にいたっては、もう自分の利益しか考えていない。
要するに、「行政を食い物にする」という解同の揺るぎない姿勢の前に、みんな「沈黙」なんです。
「ふざけるな!」という思いを胸に、私は部落解放運動と決別しました。

私は、この時、確信しました。
部落解放同盟(解同)というのは、税金を食い物にし、国家に寄生する組織であると。
同時に、解同の存在そのものが、「差別の解消ではなく、逆に拡大させる」―そう考えるようになりました。
暴力と恫喝と威嚇で相手を屈服させる。
その拠りどころが「差別」です。
つまり、解同というのは「差別」を利権にして生きている団体なんです。
「差別」がなくなると、最も困るのが解同なんです。

その後、私は大学に復学し、地方公務員の上級職試験に合格して、西日本の、ある政令指定都市に就職するわけですが、ここでも解同の無法極まる横暴に再び直面することになります。
私が公務員を辞めた理由の一つは、ここにあります。
ある事件が絡むので、あまり詳しく書けませんが、とにかく労組の中でも私は孤立していくわけです。

同和対策事業特別措置法(同対法)は1969年に成立しました。
そして、1982年、同法が失効すると、地域改善対策特別措置法(地対法)などに名前を変え、行政による同和対策事業は2002年まで継続されました。
同対法の施行から33年間で、国と地方自治体が投じた事業費は実に14兆円以上にのぼります。

この14兆円を超える事業費(税金)が行政主導で執行されたのであれば、まだ問題は少なかったと思います。
ところが実際は、共産党勢力を排除するために「窓口一本化」が行われ、結果として、解同の意向抜きでは事業が実施できないという状況が出現しました。
つまり14兆円は、極論すれば、「解同の思うがまま」になってしまったのです。
ここに暴力団が介入する(浸透する)土壌が生まれるわけです。

特にひどかったのが大阪です。
公金横領、公共事業費のピンはね、行政の私物化、教育への介入、
もう横暴の極み。
私は、かつて「日本一の腐敗都市-大阪市」というエントリを書きました。
この大阪市の腐敗にも解同は深く絡んでいます。
そして松岡氏は、大阪市職員出身で、解同大阪府連執行委員長を務めていました。

こういう人物を公認すること自体が、そもそも間違っています。
私は民主党の体質を糾弾したいと思います。

私には、生涯、絶対に許すことのできない組織が二つあります。
一つは革共同革マル派です。
もう一つが部落解放同盟(解同)。
こんな組織が跋扈している限り日本に明日はありません。

幸い、今回は解同の代表=松岡徹氏が落選しました。
が、JR革マル派の田城郁氏は、のうのうと当選。
日の丸、君が代、天皇、を否定する人物を平然と公認する民主党!

私には理解できません!

部落解放同盟を解体せよ!
革共同革マル派を解体せよ!

松岡落選は当然!と思う方はクリック
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

↓参考になったと思う方はクリック!願います。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

Twitter_logo_header↓を3月の後半から始めました。

|

« 売国長官 仙谷を糾弾せよ! | トップページ | 暴走する民主党を糾弾する! »

解同&人権擁護法案」カテゴリの記事

コメント

先に輿石東を「バイキンマン」とイメージピッタリの見事な呼び名を考えて下さいました。
今度はその抜群のセンスで民主党政権、韓内閣についてもうまい呼び方を考えていただけませんでしょうか?

投稿: | 2010/07/19 14:36

すばらしい文章に猛暑が吹っ飛びました!
民主党と解同は,
外国人と解同のための人権擁護法案を成立させて,
またまた日本を脅して金品を簒奪しようと企んでいるんですね.知らぬは愚民達!
すごいですなあ.
これでは,民主党は反社会的組織を抱えていると言われても反論できない.
うまく行く寸前で,錆が剥がれて正体が見えちゃったわけか.しかし,マスコミは実に静かです・・・.

投稿: ガセネタ | 2010/07/19 15:12

ブログ主さま
毎日楽しみにしています
今日の日記はとても興味深く拝見しました
同和・朝鮮は「差別」が利権化していますね

私の義兄は3年前に在日韓国人と結婚しました
民団の幹部の娘さんです
結婚の顔合わせでいきなり相手の家族に罵倒されました
日本人がいかにひどい民族であるかと
差別と言えばみんな黙ります
彼らは自分たちの主張は決して譲りません

これからの若者に付け回しをするのは
いい加減やめるべきだと思います
民主党政権は日本の国益を損ないます
一日も早く政権交代することを願っています

投稿: さくら | 2010/07/19 15:32

坂さんが「解同」の分野まで関係が有ったとは驚きました。
事業を始めた頃には官公庁にも学校にも「解同枠」が有るのには驚いたものです、治外法権なのでしょうね。
私も大阪の生まれでトラブルが有ると「親分」が出てきて対処するより方法がない様な時代を見て来ましたが、昭和30年代からは組織として動き始めたのではないかと感じました。

子供の喧嘩でも大変な事になります。古い競馬の厩舎が有り、周りの子供達の遊び場で有ったのですが、子供同士の「喧嘩」で大勝利?を納めた相手が悪く、大変な事件に拡大、最終的には「糞尿」を手掛ける人達の手を借りて解決して呉れたのを覚えています。

関東に来て見ると関西ほどではないのですが、矢張り利権は有るのですね。市営住宅に住んでいながらベンツで遊んでいる。こんなのも常識なのですから、関西ほど大きな利権に絡む事は「ヤーさん」の方が大きいですが、おこぼれは有るんでしょう。
民主党の底辺は「暗闇」票になれば何でもアリ、小沢氏の手法が一番活用できるのが民主党でしょう。

投稿: 猪 | 2010/07/19 15:57

民団幹部の娘さんの一家は、「いかにひどい日本人」と娘さんをよく結婚させましたね。面白いですね。
この娘さん一族は、これまでも、これからも貴方の義兄様を罵倒し続けることによって、自分達の存在を誇示し続けて行くのでしょうね。貴方の義兄様もそのうち、ウンザリして逃げ出すかもしれませんね。

投稿: へ~ | 2010/07/19 16:42

坂さん、ス スゴ~イ。貴方は内部を知りえた貴重な国士ですね。今思うのですが、神様はこのような方をこの時代に配剤されたと。貴重な記事ありがとうございます。
そしてあなたは純粋な方というのがよく判りました。いつも真剣に生きてらっしゃる。

投稿: 主婦 | 2010/07/19 17:00

坂さん、今日は。いつも更新、ご苦労さまです。
今回の記事を見ながら、10年程前の仕事での記憶が蘇りました。知り合いのゼネコンが京都で大きな仕事を落札し、その仕事の一部を手伝って欲しいと言われ、その工事を管轄している支店に出かけました。
予算の内訳を見ながら、見慣れない項目に目が留まりました。「この地元対策費って何ですか」と聞くと「あ~、東の方ではそんな物無いですもんね。これ、同和対策ですわ」つまり、公共工事でもその工事を始める前にしっかり何%かを同和の団体に支払ってからでないと工事が進められない、という事でした。
その他にも、リースやら、ゴミの処分やら、人夫の派遣と、あらゆる物にその手の業者が居て、自分達のはじいた算盤勘定では絶対納まらないのが常だ。と、ぼやいていました。でも、それらの言う事を聞かないとトンデモナイ嫌がらせが始まるので、うまく付き合うしかない。とも。
昔はそういう事は全国であり、とっくに昔話になっていると感じていましたが、関西の方では、未だにそれで食っている連中がいて、その殆どが同和だというのも、公然の秘密のようです。
やっぱりオカシイと思います。

投稿: gtea | 2010/07/19 17:02

たまたまたどり着いて初めて記事を読みました。
全く知らない情報でした。
こういう現実があるということは普通に暮らしているだけでは知りえないことなので、驚きました。
民主党に対しては不信感を強く持っていたのですが、より注意して見ていかなくてはならないと思いました。

投稿: 学生 | 2010/07/19 18:28

いつも拝見をさせていただいており、はじめてコメントさせていただきます。

今回の参院選は、松岡だけでなく、千葉、輿石、田城など様々な悪人が跋扈している世にもまれなる選挙だったので注目していました。

マスコミは、「いい加減芸能人の候補者はやめろ」バッシングだけでしたが、本質はもっと他にあったにもかかわらず、報道されることはありませんでしたね。
芸能人候補者の方が能力も目的もないだけまだマシかもしれませんね。

産経新聞ですら、在日参政権のことは批判すれども解同のことは書いていません。やはりここは批判しずらいところなのでしょう。

解同を糾弾することは、総連や新左翼を糾弾するよりもはるかに難しいと思います。私自身、同和教育どっぷりの大阪市で育ちましたのでその辺はかなり感じます。

やはり「同じ日本人」であることと、「そんなもんは一部にすぎない」という絶対的な?論理を盾にされればなかなか批判しずらく、結局は小西のような目立つ存在を訴追する以外追及しどころはないのでしょう。

多くの同和地区はもはや住宅環境から教育環境まで整備されつくしています。大阪市内の学校設備でいえば同和地区以外の学校よりもエアコンはあるわエスカレーターはあるわで、充実していますが教育レベルはあまり高くありません。治安もあまりよくありません。
結局、同和差別のせいにしていますが、ここまでくれば自分たちが悪いといわざるをえないと思います。

投稿: ちょる | 2010/07/19 20:44

解同といえば、中学校生代の同和教育を思い出します。

2年3年生の国語、社会の授業は、部落の話ばかり聞かされた記憶があります。
人権作文なんて書かされたけれど、私は提出しなかったんで怒られてばかり。
偽善が見え透いていて、本当に欝陶しかった。
3年の半ば辺りからは、登校するのが嫌になったものです。

そんな、解同とつるんでいた社会党の流れを汲む民主党なんかを絶対支持できません。


投稿: | 2010/07/19 21:46

部落と言えば、近親相姦という言葉が浮かびます。

この観点から何か思い当たることがあれば伺いたい。

投稿: 読者 | 2010/07/19 22:11

私も坂さんがそこまで同和問題に関わっていらしたとは驚きました。

推進教員は良い方でしたが解同には何も言えない、

→何か反論すれば解同全体でその人の「人格が永久に破壊されるまで」延々とつるし上げるそうですから、とても恐ろしくて言えなかったのかもしれませんね。

被差別部落の出身者は自分たちが差別されてきた恨みを他を差別することで発散しているのでしょうか。

さくらさま、義兄さんの件、大変ですね。古田博司さんの「朝鮮民族を読み解く」を是非読んでみてください。かの半島の人達のメンタリティが我々と全く違うということが良くわかります(ちなみに古田さんの奥さんも在日韓国人です)。

以下同書より:

…韓国の道徳性志向とは、ウリ(身内)がナム(他人)を封じ込めるための戦略の一つである。大げさにいえば、社会のあらゆる団体および個人が、自らの道徳性を主張し、同時に他者の非道徳性を叩くという様相を呈しているのが韓国なのだという。政党、消費者団体、宗教団体、企業、軍人、学者、作家、労働者、学者、主婦、歌手など…。そのすべてが自らの道徳性を声高に主張する。そして全韓国人が一丸となってウリの下方に閉じ込めようとするナムが一つだけある。それが日本なのだという。

…韓国で暮らしてみるとわかることだが、いったい何が「正しく」、何が「間違っている」のか、いつも躍起になっている彼らを見る。そしてそれにはある道徳性をめざした理屈が必ずまとい着いているものである。

 たとえばあるクリスチャンは私に語った。「日本は悪魔の住む悪い国だ。その証拠にクリスチャンがあんなに少ないではないか」。つまり、まず良し悪しを決めてから、道徳性を目指して理屈固めするのがコツである。悪魔が住んでいるというのはあんまりな気がするが、理屈であれば屁理屈でも何でもかまわない。この人が本気でそう信じていて悪魔のごとき日本人と付き合わないかといえば、そんなことはない。実際日本人の私と付き合っているのだから。

投稿: おれんじ | 2010/07/19 23:09

はじめまして、最近毎日のように拝見しております。
解同のこと、私は会社に勤務していたころ同和問題の担当でした。年に1回は全社員講演会や討論が必須で、かなり重荷に感じておりました。アンケ-トには本音は書けず、型どおりの感想。全国大会とか研究集会が開催され、今から思えば何か旅行感覚だと思ってきました。今回のエントリ-もっと多くの人に知ってもらいたいですね。「差別が利権」永遠に無くならないのでしょうか?
ところで、仙石官房長官の「韓国への個人保障」もキックバック利権ねらいでしょうか。

投稿: miwako | 2010/07/19 23:20

毎回更新のたび、拝見しております。
マスコミの報道では、細部の状況まで判りません。
組織に関わって居たからこその解説、感銘しております。
正論を解説する人達に、妨害行為が有ると他のブログ発信
の皆様からも報告が有ります。
用心をお願いすると共に、これからも随時御教え下さい。

投稿: せりやん | 2010/07/20 01:13

「二十歳までに共産主義にかぶれない者は情熱が足りないが
 二十歳を過ぎて共産主義にかぶれている者は知能が足りない」
とはチャーチルの言葉だそうですね。

私は生まれも育ちも関東の古い城下町ですが、部落という言葉は、
単なる“〇地域の集落”という単純な意味でしかなく、
気軽に大人たちが口にしていたのを子供の頃に聞いていました。 
それが差別に係わる陰鬱な意味を持つのを知ったのは、
学校の授業です。 ただ、地元にはそのような因習というか
部落差別などが無かったせいか、教える教師も義務だから、と
決められた最低限の内容を教えるだけでしたし、生徒の方も
現実感が無く「ふ~ん」で終わっただけでした。 
帰宅してから親に、地元でもそういう部落差別などがあったのか?と
問いましたが、暫らく考えてから「そういえば・・・川の向うに、
そういう地域が昔あったって聞いたような…」という程度の答えで
会話は終わり。 本来なら、そうして時代を経るにしたがって
霧散していく問題のはず。

それが西日本では未だに大きな問題なのだと知ったのは、社会人に
なってからのことです。 どうしてこれほどに東西で差があるのでしょうね。

投稿: こでまり | 2010/07/20 06:08

間違っていたかもしれないけど、真面目に生きてきた人ならではのエントリをいつもありがとうございます。他では読めません。

私は東京の世田谷区で仕事していますが、この地域の人は同和問題には無頓着です。「同和ってなあに?」という感じ。たまに敏感な人がいたとすると関西出身だったりします。(ちなみに私は関西出身なので、この地域では敏感なほうです。)変な活動をせず、普通にやっていればこうなるのか、と思います。

坂さんがおっしゃるように、同和地区の貧困ぶりは、私が子供のころはそれはもうひどいものでした。それからほぼ脱却できたということは、同和対策事業自体は、意義あるものだったといえるでしょう。問題は意識です。差別がなければ存在意義がない解同のような団体が、恐怖と嫌悪感を地域に植えつけています。このような団体あるかぎり、差別はなくなりません。

投稿: third_seaman | 2010/07/20 08:57

いつもいつも、新聞、テレビはもとより、雑誌、書物でも得られ、価値ある情報を読ませていてただき、厚くお礼申し上げます。
私の敵は、「朝日」(築地カルト・チョーニチ)、日教組、社会主義協会、です。
幾つもの反左翼運動に従事してきましたが、ここ五年ほど極悪法案、《人権擁護法》、に携わっています。
今回の文章を拝見し、民主党下、こんなのが通ったら、法も道徳もない、ならず者、破落戸、(ごろつき)、による、人権、とやらの名の下
強請り、たかり、恐喝、脅し、が横行し、大切な自由の失われた、暗黒社会になると痛感しました。

参考図書ーーー三橋貴明・著・・・「新世紀のビッグブラザーへ」

投稿: 町工場の親方 | 2010/07/20 09:05

私は小さな会社を経営しています。過去に同和出身者を雇用していたことがあります。
故郷から親族を呼んで、使って欲しいと言われ、多いときには5名の同じ村の出身者を雇用していました。
皆、真面目でよく働く良い人ばかりでした。
ひっそりと、差別について声高に言うことも無く暮らしていました。
私は似非同和に脅されたことがありますが、ほとんどの同和出身者はひっそりと大きな声もあげずにくらしているのです。
同和は怖いというイメージが多いですが、差別を利用している一部の人達がいるからです。
同和出身でもないのに、同和系の工事業者に取り入り、仕事がなくなると市役所に座り込み仕事を取り、値段は同和団体に3割のマージンを渡しても儲かるような値段で、仕事の心配も無くなり高級外車を乗り回していた人も過去にはおりました。

投稿: | 2010/07/20 09:36

> 松岡徹と言っても誰も知らないかもしれませんが

民主党が政権を取りそうなので、民主党を調べるようになってから、この人の存在を知りました。
落選して良かったです。
しかし、まだまだ、民主党には汚点が溢れています。
・「枝野氏が革マル幹部と覚書」月刊誌報じる
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100717/plc1007171052008-n1.htm
・新潮45が報じた民主・枝野幹事長とJR東労組の覚書:イザ!
 http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1705549/
・衆議院議員佐藤勉君提出革マル派によるJR総連及びJR東労組への浸透に関する質問に対する答弁書
 http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b174430.htm
 鳩山首相の答弁書
 日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(以下「革マル派」という。)は、共産主義革命を起こすことを究極の目的としている極左暴力集団であり、これまでにも、火炎びんの使用等の処罰に関する法律(昭和四十七年法律第十七号)違反事件や対立するセクトとの間での殺人事件等、多数の刑事事件を引き起こしている。革マル派は、将来の共産主義革命に備えるため、その組織拡大に重点を置き、周囲に警戒心を抱かせないよう党派性を隠して基幹産業の労働組合等各界各層への浸透を図っており、全日本鉄道労働組合総連合会(以下「JR総連」という。)及び東日本旅客鉄道労働組合内には、影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している。

投稿: とおる | 2010/07/20 10:25

>松岡 徹 祝!落選ですね。
先日、Wikiでもう1度、勉強しました。
 「差別」を盾に「逆差別」の特権狙いですね。

正しく、害です。友人の嫁ぎ先が偶々、そういう家庭で
彼女は見舞金やら、税金の事で不思議に思ったそうです。その自治体は市役所のゴミ収集は、同和関係者のみ
の雇用です。
 エセ同和には厳しいのが特徴ですね。かなりの面で
優遇されていると聞いています。遡って考えれば、歴史
的に苦痛は在ったと思いますが、逆に「教育」の場に
持ち込み、友人の子女は、縁談が壊れ、廃止を唱えて
子々孫々へ負の遺産を葬るのが、筋だと思うのですが
・・・。人権擁護法案にも深く関与の問題ですし、少なくとも、これからの世代には廃止。がベストと思う次第です。 田舎は苗字で判りますので「中立」の立場でも
「解同」は賛成です。偏見を助長させる子供達が可哀想です。拙いコメントで、素晴しい記事に恥ずかしいです

投稿: 憂国子 | 2010/07/20 16:13

何時も貴殿の正論には私たちの思いが籠められているように感じ、毎回拝読しております。又、毎回の記述が一人でも多くの人達に読まれることを願つている者です。
今日の記述を読み過去の経験が鮮明に甦りましたので少し記させていただきます、私は今は現役を引退した大阪在住者ですが若き現役のころ、言い換えれば古い話ですが地方競馬の雄ハイセイコー号が中央競馬に登場したころのことです。或る日、会社の若い社員が、あの頃何と無く使われていた差別用語を使つたことが社内の部落出身者(社内ではほとんど知らない)の耳に入り、それが解同に持ち込まれ大騒ぎになつた。後日会社代表者、総務担当役員、関係責任者が解同による糾弾会に呼び出され、怒声の中でこてんぱんに糾弾され土下座まで要求されながら糾弾は3日間続けて受けた、これとともに反省謝罪文は勿論、今後の社員教育計画書まで提出させられた、この事件のあと要求されたとうり毎月社員教育が実施され、実施内容を解同側に報告する、こんなことが1年続いた、又、併せて管理職は強制的に解同主催の研修会出席を求められた。一度この研修会に出席したことが有るが名の知れた会社がかなりの数で来ていたのには驚いた、知り合いがいたので理由を質すと同じように糾弾を受けたらしかつた、このころ解同はほんとうに恐れられていたように思う、この糾弾会の凄まじさ恐怖感は一般にはなかなか想像出来ないかも知れません、なにはともあれ勉強になつた経験の一つでした。今でも大阪では解同の影響力が他府県よりも強いのではないでしょうか、そのように感じています、あの橋下知事も弱気です。

投稿: y,taki | 2010/07/20 17:12

結局、出自の悪い奴らは信用出来ない。

高確率で犯罪予備軍です。

投稿: | 2010/07/20 19:30

上のコメントは明らかに解同を批判する勢力は差別主義者だと印象操作するカキコミですね、そんなのにもう騙されないんだよ。

投稿: なりすましは行け | 2010/07/21 11:03

実際泥棒だと思います。差別じゃないです。明らかな犯罪です。問題にすれば、ゴネてやるぞと脅すのです。

投稿: 簗門太 | 2010/07/23 00:51

橋下は同和出身だから大阪府民のための予算を削り解同の予算をどんどん拡大している。

投稿: | 2010/07/29 06:00

同和教育を受けた、第二ベビーブーム世代の子供も、何の事かわからないと言う同和問題。市役所で文庫本一冊しかない机に何もしないで座っている職員の姿。あの人は何、と聞いても口を濁す若い職員。被差別部落出身者と結婚した人が、信じ難いというほど優遇されている様々な公的条件。心穏やかとは程遠く決して豊かではない、子供時代を過ごした私にとって、差別や暴力は大嫌いな言葉であり、その対極に生きてきました。差別を許しませんが、逆差別のような労働しないで賃金を取る人も消えてほしい、この文章を書いた人に共感します

投稿: 青木和江 | 2011/08/20 18:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/48908244

この記事へのトラックバック一覧です: 解同=松岡徹落選について語ろう:

» トピック宅配便 [トピック宅配便]
世の中のトピックをお届けするブログです [続きを読む]

受信: 2010/07/19 16:18

» 日本人として恥ずかしかったこと [普通のおっさんの溜め息]
・小沢さん率いる中国への大訪問団 小沢さんは国会開催中と言うのに同党の議員約140人を含む、総勢約600人を率いて中国を訪問。  中国の胡錦濤さんは民主党議員全員と握手し、一人ひとりの写真撮影に応じるなど、異例の厚遇ぶりで小沢さんの訪中団を歓迎。 小沢さんも「議員140人以上で1つの国を訪問することはいまだなかった」と、中国重視の姿勢をアピール。 報道によれば、胡錦濤さんの民主党議員全員と握手には中国側も渋ったそうですが、小沢さん側のたっての要請で決まったそうです。 このこと意味するものは胡錦濤さん... [続きを読む]

受信: 2010/07/19 17:05

» 1議席を確保して満足している、たちあげれ日本のトップ与謝野氏への反論! [憂国、喝!]
 >参院選で民主党の過半数を阻止する、とのたちあがれ日本を結党した当初の目的は果たせたし、1議席ではあるが貢献できた。 自分の党は一議席で貢献できたと満足していて、自民党が確保した議席には批判的なのはフェアではありませんし、物事の真理に対するバランス....... [続きを読む]

受信: 2010/07/19 23:39

« 売国長官 仙谷を糾弾せよ! | トップページ | 暴走する民主党を糾弾する! »