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2010/09/16

ネットの実力を過大評価してはならない!

私はインターネットを始めて丸10年になります。
ホームページを立ち上げたのが2000年の9月、当時は月に2万円以上のアクセス料金がかかり、おまけに電話はつながらない。
カミさんや娘に大ブーイングを喰らいました。
しかも、接続は不安定で、途中で切れてしまう(笑)
でも、楽しかったですね、当時は。
失業中で、何をして良いのか分からなかった私には救いでしたよ。
ただ、これも、新しい仕事にチャレンジを始めた私には負担になり、ホームページを閉じました。

で、3年が過ぎ、新しく始めたのが「依存症の独り言」というブログ。
2005年の3月でした。
最初はアクセスが少なくて悩みましたよ(爆)
1日に300ですからね。
これが大きく変わったのが、私が中共体制の崩壊に言及し始めた頃からです。
当時の人気No.1ブログ「娘通信♪」さんが好意的に取り上げてくれて、それからは2000~3000にアクセス数が急増しました。

で、半年も経たないうちにアクセス数2万、ユニーク数1万5千を数えるようになり、参加した人気ブログランキングでは7万ポイントを超えました。
当時、第2位は瀬戸弘幸さんの「極右評論」で3万ポイントくらいだったと思います。
この状況が1年近く続いたのかな、思い返せば。
で、出版社の目にとまり、「韓国が世界に誇るノ・ムヒョン大統領の狂乱発言録」の出版につながるわけです。
この本、2万部で絶版になりましたが、Amazonで最高30位につけましたから、私的には大満足でした。
では、なぜ出版社の目にとまったか?
それは、永田町の政治家や霞ヶ関の官僚のかなりの数が「依存症の独り言」を読んでいたからだそうです。
実際、自民党や民主党の政治家からコメントが来ていましたしね。

ただ、当時は今と違い、膨大な数の資料に当たり、中国や韓国、戦犯や慰安婦、構造改革や特別会計の本質に迫っていましたからね。
ある左翼ブログから「メディア以上」という、思いがけない賞賛を頂いたこともあります(爆)
エントリを書くのに4時間は当たり前、が、今は1時間がせいぜい。
毎日、仕事をしながら4時間は絶対に無理です(笑)
でも、これを1年以上に渡って毎日続けた私は「自分をほめてやりたい」と今でも思っています。

以上のことを書いたのは理由があります。
私の過去を自慢するためではありません、念のため(爆)
私は、「ネットの本質をよく理解している一人である」ということを皆さんに解っていただきたいのです。
なにしろネット歴10年ですから(笑)
で、断言できるのは、ネットは未だ既成メディアの足下にも及ばないと言うこと。
米国や韓国と違い、ネットが政治に直接的影響力を及ぼすことはありません、残念ながら。
私のブログが最大の注目を浴びた2005年の郵政選挙ですらそうでした。

ここから、長すぎた前置きを終りにして本題に入ります。
本題の主旨は、ネットの世論なんて信頼に値しないと言うことです。
新聞の世論調査は、原則的には無作為に調査対象を選んでいます、いわゆるRDD方式(乱数番号法、Random Digit Dialing)
が、ネットでは誰でも自由に投票をできるほか、IDを変えて何回も投票できます。
そのため、少数派の意見が大きく反映される場合がままあるわけです。
ヤフーの「みんなの政治」の担当者も「あくまでIDを登録して投票している、政治に関心の高いユーザーの方々の意見です。統計調査とは違うので、報道機関がやっている調査と比べられるようなものではありません」と話しています。
まったくその通りでしょう。

「YAHOO!JAPAN」が行っているアンケート「民主党代表選どちらの候補がいい?」では、小沢一郎前幹事長46%、菅直人首相44%(13日午後11時現在)でした。
が、結果はご承知の通り菅首相の圧勝。
小沢陣営は、しきりにネットでは小沢氏の支持率が高い!と強調していましたが、今のネットの実態はこんなもんです、残念ながら。

今現在のネットの限界を自覚せず、規制メディアの世論調査を非難しているばかりでは、いずれネットの世論は信用をなくします。
既成メディアは、確かに党派性を有しています。
朝日はリベラルだし、毎日と日経は中道左派、読売が中道右派で産経は保守でしょう、大雑把に見れば。
だから、各紙の世論調査の結果は微妙に違います。
が、全紙を読み比べれば、自ずと世論の大まかな傾向は読み取れます。
これが、元極左で、何十年も新聞を隅から隅まで読み続けてきた男の、ネットを10年やっている男の結論です。

週刊現代、日刊ゲンダイ、週刊ポストなどは、いわゆる「赤新聞(「赤旗」ではありません、共産党の名誉のため)」あるいは「イエロージャーナリズム」です。
これらと同レベルのブログが人気ブログランキングの上位を占めていることに強い危惧を抱く依存症の親父です(爆)

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

更新、お疲れ様でございます。
ネットを使いこなすユーザは、40代以下で、それ以上は、一部を除けばパソコンからは遠い存在でしょう。

だから、今のネット世論は全くあてになりませんよね。
だけど、誰もがネットを使いこなす30年後になれば、ネット世論とメディアの世論がほぼ一致してくると思います。
もっとも、その時既存メディアの力がどのくらい残ってるか、かなり疑問もありますが・・・

★独立自尊の精神を叩き込むのが保守
http://whisper-voice.tracisum.com/
国旗、国歌、天皇より、
独立自尊、自己責任の精神を何より大切にするのが保守でしょ!

投稿: 千里 | 2010/09/16 23:41

たしかにおっしゃる様に、ネット世論は当てには出来ません。それは、去年の衆院選挙で十分に分かりました。

一般の支持率アンケートでは確かに民主の圧勝が予想されていたにもかかわらず、ネットでは自民の支持が多かったはずですから。

鳩氏が辞任した後も、菅総理で支持率がV字回復すると、一般世論は示し、ネット世論はそんなことはないと示していました。

ご指摘の様に、同じIDで何度も投票できること等が原因でしょうが、他にも未成年でも投票できること、偏った組織票があり得ることなども考えられます。

まあ不特定多数のIDだけを抽出して、一回だけ受け付ける様なシステムにすればそれなりに精度は上がるのでしょうが。

ネットが政治に反映していない現状から、私も去年暮れ、ブログを始めましたが、一日のアクセスは200くらいを行ったり来たり(T_T)。でもごまめの歯ぎしりでも、発言しなければならない気持ちに駆られて始めました。ネットやホームページ自体は十数年やってますが。

投稿: たかおじさん | 2010/09/17 01:22

安部内閣退陣以降、ネットでも政治に関する興味が薄れたという感じがします。
のらりくらりしているだけで、なんのアクションも起こさない政治情勢では、
議論しても徒労な感じがしますし。
議論の質に参加人口とテンションという要素が必要となると仮定するならば、
ネット言論は根本的に、安定したクオリティを維持できないのかもしれませんね。
あと、数年前と比べると、文献からの引用があまりにも少なすぎるのが気になりますね…。

投稿: h | 2010/09/17 01:55

私はネットの世論は健全だと思います。
ただ今回の小沢擁護ブログ、小沢支持のネット世論は異常です。なぜなら小沢支持のブログなどは到底納得できるようなブログ内容になっていないからです。まともな思考のある人なら支持など出来ない内容。
 ネットをやる人たちは情報に対する精査は新聞を読む人たちよりかなりたけていると思います。そういう状況で小沢支持する人など皆無に等しいと思いますよ。
 ゆえにこの小沢支持ブログやネットの小沢支持アンケートなどは非常に恣意的、操作されている可能性があります。
〇組織的にある方向に誘導しようとするネット集団がいる。
〇人気ブログランキング、ヤフーのみんなの政治内部に情報を改ざんしようとする特定勢力が内部にいる。
たぶんこの辺に落ち着くのではないかと思います。

投稿: ななしの経営者 | 2010/09/17 08:20

自分の周りの人をみても確かに”ネット世論の過大評価はすべきでない”と思います。でもネット情報により真実を知りたいと思う人は少しずつ増えていくと思います。継続していくことで世論も変わっていくのではと考えています。なぜなら自分もその一人だから・・。管理人さんに感謝です。ありがとう。

投稿: | 2010/09/17 08:38

まずネットの影響力を過大評価すべきでないとの本論については全面的に支持します。
その上で、今回小澤陣営が主張したネット世論調査はどれも調査方法が公平でないものばかりでは?
ソフトバンク系のヤフーは運営からして異常に偏ったサイトで有名なので論外ですし、ニコ動のアンケートは小澤氏の会見動画に信者だけが集まった状態での、1動画内だけの茶番です。
ユーザは全員分かっていますが取りあげた記者はよく分かってなかったのでは。
これとは逆にニコ動全体で同時に行われる世論調査はサンプル数が桁違いで日本最大ですし、抜き打ちで全動画に割り込む方式なので工作の影響を受けにくいです。
いくら複数IDを準備してもブラウザの前にいる自分を増やすことはできませんから。
また結果は数分で機械的に反映されるので、新聞社のように下駄をはかせて発表される心配も少ないです。
個人的には新聞社の世論調査は設問が偏っているのと、調査と発表の間にブラックボックスあるので特に信用していません。
通信社の世論調査で対面方式のものはある程度信用しているので、こちらで接続環境の少ない世代の様相を補うようにしています。

投稿: twister | 2010/09/17 08:56

偶にテレビのアンケート番組を見る機会もありますが、日本人の程度が落ちましたね。態とバカな所だけを編集して居るのかも判りませんが、ネットの論調と比べると大きな差が有る様に思います。

老若男女を問わずですが、どちらかと言えば意識的に女性の意見の方を正常の様に編集したものをテレビで有るから信用してしまう。ネット人はマスコミは信用できないと頭の芯に有りますから右・左ぶれない。

ネットが良い「情報」正しい「情報」であることが定着するまで、マスコミ誘導からネットに移動すのには時間がかかるのでしょう。しかし議論が好きな韓国のネットの利用と運用が政治的にも、位置を占めてきている、一寸「羨ましい」面が有りますね。

投稿: 猪 | 2010/09/17 09:45

>アクセスしてくる人の動機と意欲。属性。
アクセス数200でも影響力ある場合がある。
二階堂.COMに近づく自民、民主の政治家がいる。
アクセス数話題性で影響力ありと思うのでしょう。
内部情報が座っていてとれるのはリークであり、99%の真実1%の猛毒だと最近理解してきた人とも多いでしょう。
既存メディアの世論形成のどの部分に影響するかと考えればネットは中間的な部分でしかない。
既存マスコミに近い存在もあれば、影響力としてそこそこでかい依存症さんのような存在もある。
業界紙というジャンルでいえば50のアクセスがでかいこともある。
検察、外国大学等々の特定IPからアクセスされるようになるといきなり事件になることもある。
依存症さんは冷静。某私的インテリジェンスはリタリン依存症。

投稿: MS | 2010/09/17 09:55

こんにちは。
頚椎の検査、いかがでしたか・・。
(職業病なんでしょうか。)

私が初めて「依存症の独り言」を読んだのが2006年2月です。以来ずっと一途に(笑)依存症の独り言ファン。
その訳を、いつでしたかコメントした事があります。(怖)

私の周囲だけかも知れませんが、
職場でも地域でも趣味関係でも、政治と宗教の話はしませんね。タブーなんですね。
その方が周囲と円滑に付き合える、ということなんですよね。

けど、普段口にしないからこそ、ネットで政治ブログを読んだり書き込んだりする、のだそうです。
読むだけでも政治に直に参加できますし。(つもりでも)

ただ・・、これも私の周囲だけかも知れませんが、
ネットでゲームをする人がいっぱいいます。
20代30代は、案外政治に無関心かも。(逃避かも)

インターネットを使うのは買い物のみ、という人も多いですよ。
産地直とか、全国の旨い物とか、食品洋服靴小物ペット用品などあらゆる物が、今やネット買いなんですね。
そして、その話題で話がはずむのですよ。

何を言いたいのか分からなくなりました。

えとですね、現在の政治ブログは(上位)偏り過ぎてて、読むと変になりそうだから読まない。
来ない。
政治なんかどうせ。
という若い人がやたらに多いようですよ。


ネット人口は増えても、今後の傾向はどうなんでしょうね?


すみません、考えが言葉に出来なくて。
でもこんな稚拙なコメントでも、受け入れて下さるのが坂さんです。

投稿: RM | 2010/09/17 10:42

ノムヒョンやオバマが、ネットによって大統領になったと言うのは、ちょっと違うのではないか。

韓国やアメリカには、ネットの意見を紹介するメディア(テレビ)やネットと同意見を言うメディアが有るのではないか。
あるいはノムヒョンやオバマを大統領にしたのは、日本と同じようにテレビとか。

日本の様にテレビが談合して、一斉に大量に一方方向の情報操作をすれば、韓国やアメリカでも日本と同じ結果になると思います。(特に安倍さんや麻生さんの時は酷かった。あそこまでやられれば、他から正しい情報を取っていない人が、正しい判断をするなんて事は有り得ないでしょう。)

どんな先進国と言われる国の国民でも、所詮一般人は愚民ですから。

投稿: 八目山人 | 2010/09/17 10:58

 管理人様、あの反日女「岡崎トミ子」が少子化担当大臣として入閣しました。カルト組織である民主党では貢献度が高い女なのでしょう。ネットでいくらこの女は許せないと言い続けても、当選を重ねるわけです。

 ネット世論は、非力です。そしてブログの人気度は意図する者が何度もポチすることで簡単に操作できます。しかし、方向さえまちがえなければネットで世論を構築できる可能性は大いにあると思います。たとえばファイル交換ソフトは素晴らしいシステムです。しかし犯罪を防ぐ手段が講じられていなかったのが悲劇でした。ネットが力を得るには、まだ力不足ですが、腐りきって朝鮮くさいマスコミよりは、よくなる可能性があると信じたいです。
 
 ネットをやらない、ブログを読まない人(愚妻ら)から別の宗教を信じる異端者のような扱いされるのは先端を走る者の宿命と、その「つらさ」をがまんしています。

投稿: 普通の国民 | 2010/09/17 11:29

新聞、TV、週刊誌の世論調査結果とネット上での世論調査(?)結果に差が出るのは当たり前のことと納得しました。従い、所謂世論調査結果を評価するに当り、己の感覚というか感性。。。理屈とか理論等基にした判断ではなく。。。で読み取ることが必要と考えます。要するに実生活で得られる範囲の事柄を加味した上で世論調査結果を評価すれば良いように考えます。一般的に、政治/統治上で熟慮しなけばならない事柄は少数意見にあると考えます。理由として多数意見は実現できているか実現しつつあるからです。たとえそれが実現しなくても多数が同じ状況に措かれるので余り不都合にならない。しかし、少数意見はそのような結果なならなくて、多数意見に押し潰され不都合となります。このようなことが永遠に続くように思われる社会が果たして民主的な社会といえるのだろうか?少なくとも少数意見が生かされる機会があるように思われる/見える社会にする事が最も重要と考えます。一例として、いまだ解決の糸口も見えない拉致問題の対応がその典型と思います。これに関して次期管内閣はどうするのか、今まで通りなら、拉致された方々の親族は己らに不都合極まりないこの社会を恨めしく思ったまま消え去るのみとならないだろうか。

投稿: 成山 | 2010/09/17 11:38

一位の当時のブログの秀逸な内容、あれは4時間かけた苦闘のたまものだったんですね。
特定アジアに対する説得力ある批判の先駆けになった、依存症の独り言さんとせとさんの功績は極めて大であったと、いまでも感謝しています。

投稿: 芥川 | 2010/09/17 11:59

>ネットを使いこなすユーザは、40代以下で、それ以上は、一部を除けばパソコンからは遠い存在でしょう。
この方のご意見によれば、さしずめその除かれた一部に該当するのでしょうか。PC暦は長い(20年以上)のですが、ネット暦はまだ数年の70代、自称親父(笑)です。
ネットをはじめる以前はもっぱら読書でマスメディアの実態把握をしていましたから報道の信憑性は認識できていると思っています。
ブログ主さんの言われるように、残念ながらまだ信用に値しないかも知れませんが、悲観はしておりません。もっと時間が必要なのだと思っています。
これからも依存症の独り言を応援させていただきます。

投稿: シルバーな親父 | 2010/09/17 12:28

興味深いエントリーありがとうございます。
得体の知れぬ匿名性という特徴からもネットの力を端から過大評価はしていませんが、さりとて過小評価もしていません。確かに一つの形にまとまるのは難しいでしょうが、自らの思考を客観的に再検証する上で非常に役立っていると断言できます。
ワンコメで切り捨てるような意見は論外ですが、坂さまのように論理的に組み立てられた説得力のあるご意見を他者から拝聴するのは、大変勉強になります。
時として同世代の友人たちとも生で議論を交わしますが、それより仕事上の話題が中心になってしまいます。世代の異なる者たちとなると、政治や歴史論争で盛り上がるどころか、興味すら感じていないようなリアクションです。
坂さんの発言やコメント欄の投稿者の皆さんの意見に共感したり、反発したり、それを繰り返すことで自分の考えをブラッシュアップさせていく。ネットはそんな知識欲を満たしてくれる便利なツールであることは間違いありません。

投稿: やす | 2010/09/17 14:08

坂様、いつも興味深く拝見させて頂いております。確かに今はネットの存在は像のようなテレビ、新聞に比べて蟻のような存在かと思います。
しかし20年前に比べれば、ネットは格段に影響力を増しています。それも指数関数的に。ご老体にはインターネットの壁は確かに高いです。ですが、失礼ですがあと20年もすれば世代交代が進みます。私もご老体の仲間入りです。
そうするとあながち改革をネット発で起こせなくもないと思っております。

投稿: モノ言うサラリーマン | 2010/09/17 15:21

大手メディアの世論調査は信用できるでしょう。
ネットと比較しても「あまねく」に近い状態で調査してるでしょうから。
しかし、その「あまねく」の中身が、
まっとうな『日本の現状』を知らせずに拾った結果だから
どうしようもないですね。
いくらネットで「日本」を主語にした正論をひり出そうとも無理です。
相手は戦後65年間積み上げられた体制ですからね。
10年ぐらいで変わるわけが無いでしょう。
今の世代で変わると思ってるからダメなんです。
一世代、あるいは二世代、戦後と同じ期間をかけるつもりでないと
何も変わらないでしょう。
つか、この10年でここまで変わったのはある意味奇跡と言えると思いますよ。

投稿: jp | 2010/09/17 18:49

2ちゃんねる開設と同時期にネットユーザーになった者です。気合の入ったネトウヨを自負しております。

日本語サイトは英語サイトに次いで二番目に多いそうですが、なかなか上手くはいきませんな。私の父は未だに小沢は極右政治家と思っていますし。で、管は白馬に乗った騎士と。

日本はとても便利な国で、インターネットを利用しなくても間に合ってしまうというのあるとおもいます。テレビ新聞は一見、物事をきちんと説明しているように感じるし、仕事を探すのも求職サイトよりハロワを利用する人のほうが多いでしょう。

投稿: | 2010/09/17 18:58

坂さま
更新ありがとうございます

組閣のニュースをみていたら
気分が悪くなって消しました
岡崎トミ子氏が国家公安委員長とは
あまりに酷いと思います
やっと千葉景子氏が退任したと思ったら
菅総理恐るべしです

ネットには賛否両論でしょうが
私はネットの力を信じています
保守系ブログを読んで
いろいろなことを知りました
発信すれば多くの人の目にふれます
これからもよろしくお願いします

神奈川県では少数派ですが
祝日には国旗を揚げています
総理大臣・国家公安委員長は
大嫌いなようですが
私は日の丸が大好きです

投稿: さくら | 2010/09/17 19:06

【菅改造内閣】仙谷官房長官が閣僚名簿を発表 全貌が判明

仙谷由人官房長官が17日午後に発表した菅
改造内閣の顔ぶれは次の通り。 
首相 菅直人
▽総務(民) 片山善博
▽法務・拉致問題担当 柳田稔
▽外務 前原誠司
▽財務(留) 野田佳彦
▽文部科学 高木義明 
▽厚生労働 細川律夫
▽農林水産 鹿野道彦
▽経済産業 大畠章宏
▽国土交通 馬淵澄夫
▽環境 松本龍
▽防衛(留) 北沢俊美
▽官房(留)仙谷由人 
▽国家公安・消費者・少子化対策担当 岡崎トミ子
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3977.html
▽郵政改革・金融担当(留) 自見庄三郎
▽経済財政担当 海江田万里
▽国家戦略 玄葉光一郎
▽行政刷新・公務員改革(留)蓮舫
(敬称略、民は民間、留は留任)

岡崎トミ子リンク先をカッチとね
そら恐ろしい内閣です。 テレビ局・マスコミは報道隠蔽です。
【経済・政治の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

ps:
アクセス数は信用しない方がよい、プログラムを作成して、一定時間間隔で無意味なアクセスを
行なっています。
幣サイトの逆アクセス・ランキングでは順位が高いブログなど顕著な偽装行為が確認されています。
何何ランキングで上位に居る物は疑ってみることです。 内容を仔細に吟味すれば簡単に判断できるでしょう。

投稿: 愛信 | 2010/09/17 19:14


確かに既成メディアは今だ強力で、ネットは依然少数派と言えるでしょう。


しかし今の既成メディアは、問題有り過ぎだと思います。


彼らの言う「公平な報道」など、今やジョークにしか聞こえません。今の報道には巧妙に左翼、いや中共のバイアスが、かかっていると見た方が良いでしょう。


ところで民主党は、所謂「闇法案」なる法律を通過させ、国家解体を狙っています。しかも既成メディアは全く報道していないのが現状で、むしろそれに荷担しています。


だからこそネットの出番があると思います。ネットの強みは、バイアスの掛からない真の情報を、既成メディアをスルーして一般の方々に伝達出来る点にあると思います。


現在進行形で起きてる国家解体の阻止には、多数の国民の方々の声が今どうしても必要です。


コメントの中に「ネットの成熟には2~3世代掛かる」と書かれた方がいましたが、それでは間に合わないのです。それでは現在進行形で起きている危機を 回避できません。


幸いネットの力は加速度的に増しています。我々のパワーを結集してネットを盛り上げ、世間に対して大きな影響力を 一日も早く持てるようにしたいものです。

投稿: 後南朝 | 2010/09/18 12:20

はじめまして。

ネットの世論調査が偏っているのはそのとおりですが、大手マスコミの世論調査も同じように偏っています。
平日昼間に固定電話をかけて、調査に応じるのはほぼ専業主婦かと思われます。TVのワイドーショーでたっぷり影響を受けた層。
現在主流の携帯電話は調査対象外だそうで。

大手マスコミの世論調査とTVのワイドーショーでの論調の相関」は相当高いんじゃないでしょうか。
金かけて固定電話に電話して世論調査するよりも、手っ取り早くTVのワイドーショーの論調を集計して事足りるかも。

投稿: 愛読者 | 2010/09/19 15:47

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