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2010/10/11

依存症のホントの独り言

共産党や社民党の長期低落が続いています。
選挙のたびに獲得議席と得票数を減らしている。
社民党は、もう消滅するのではないか、とさえ言われています。
辻元清美氏が離党したのも泥舟と一緒に沈没したくなかったからでしょう(笑)

1970年代、東京や大阪を初めとする大規模な都道府県、あるいは多くの政令指定都市で社共は与党の座にありました。
美濃部都政の2期目に行われた都議選では、社共人民共和国誕生か?などと騒がれたものです。
その社民党と共産党が衰退の一途。
最盛期は、社共併せて150以上の議席を衆院で維持していたのに。
何が変わったのでしょう?

まず挙げられるのが組織の高齢化。
この夏に行われた参院選。
社共の応援者は、ほとんどが50代以上。
なぜ、こうなったのか?
思想、というより思考に柔軟性がないからです。
社民党は、未だに中共や北朝鮮、あるいは部落解放同盟に幻想を抱いています。
共産党は、社民党に比べて少しはマシですが、上意下達、異分子の排除という「民主集中制」はまったく変わっておりません。
これでは若い世代を獲得できるはずがない。
前衛党はいらないのです。

次に言えるのが「日本が豊かになった」と言うこと。
1960年代までは高度成長が続いていたとはいえ、まだまだ貧しかったですからね。
週休2日制なんて夢のまた夢。
絶対的貧困層もかなりの割合でいた。
しかも社会福祉が不十分で、その日のメシに困る人たちも相当数いました。
それが70年代後半には「一億総中流」とまで言われるようになった。
大学進学率が30%を超えたのもこの頃。

それからソ連を先頭にする共産圏の崩壊も大きかったと思います。
結果、共産主義社会のデタラメさが満天下に晒された。
特権階層の存在と貧しく無知な一般国民。
そして、衝撃だったのが国家、というか共産党による国民の大量虐殺。
スターリンも毛沢東も、一時は輝ける「革命の星」だったわけですが、それが数千万人もの国民を虐殺していた、「革命」という美名の下に。

私は頭に「極」が付く左翼だったわけですが、心配した父親から一冊の本を渡された記憶があります。
「暴虐の人・スターリン」というタイトルで、確か英国人のジャーナリストが著者でした。
もう40年近く前、高校3年生の頃でしたから、記憶は正確ではありません。
そこに書かれていたのは、スターリンが革命のために銀行強盗を働いたり売春宿を経営したりしていたということ。
そして、ウクライナで農地の国有化(没収)に反対する農民を50万人以上虐殺したということ。
当時は、右翼・反革命派のプロパガンダだ、と父親の気持も知らず一蹴した私でしたが、ソ連崩壊後、そのほとんどが事実であったことを知ることになります。

人間は怖いですね。
洗脳されると「事実」ではなく「真理」を信じるようになる。
共産主義は「科学」であり「真理」ですから絶対的に正しいのです。
だから、これを批判する者は、すべてが「反動」であり「反革命」なわけです。
が、共産主義の歴史を紐解くと、それは分裂と内ゲバの繰り返しです。
「真理」は一つのはずなのに、国によって、指導者によって「真理」が無限に存在するのです。
ドイツのローザ・ルクセンブルグとロシアのレーニンの対立、ロシア革命後のスターリンとトロツキーの死闘、ソ連と中共の戦争、日本共産党とその分派共産同(ブント)の敵対、革共同両派(革マルと中核)の内ゲバ(殺し合い)。

今の私は「絶対的真理」など存在しないと思っています。
「真理」は絶対的なものではなく相対的なものなのです。
時代によって、社会によって変わる。
共産主義者だけではなく、イスラム原理主義者やキリスト教福音派、あるいは創価学会、みんなそのことが解っていない。
全員が、自分が絶対に正しいと思っているわけです。

私が今、思うのは、日本という国を大切にすることです。
幸いなことに、この国は言語、文化、歴史、道徳において同一性が極めて高い。
これは世界に誇るべきことです。
他の民族や文化を排除するのではなく、それを日本風に同化することで進歩発展を遂げてきました。
「和魂漢才」や「和魂洋才」という言葉が、その象徴です。

この国は日本人の国です。
この国に住みたければ日本人になればよい。
日の丸と君が代に忠誠を誓えばよい。
日本の歴史と文化に敬意を払えばよい。
そう思います。
けっして外国人を排除すべきとは思いません。

中国人の王貞治氏やウェールズ人のC.W.ニコル氏を見ると、その念が強くなります。
王さんは、日の丸が掲揚されると自然に背筋がピンと伸びるそうです。
こんな日本人、少ないのではありませんか?
また、朝青龍も素行は良くありませんが、日本と日本人が大好きと事あるごとに公言しています。
君が代が演奏される中、歌わない優勝力士も珍しくありませんでしたが、彼は常に歌っていました。

Hinomarudemo              美しい日の丸  戦後初めての「日の丸デモ」

ここで、締めにしましょう。
依存症の独り言をグダグダ続けても仕方がありませんから。
言いたいことは、日本人はもともと柔軟だということです。
文化的にも歴史的にも。
信仰心が薄いようにも見えますが、それは唯一神を拝む風習が少ないだけで、神や自然に対する感謝の気持ちは世界でもダントツに高い民族だと思います。
お盆は線香をあげ、正月は賽銭を供える、これでいいのです。
あとは、靖国か護国神社にお参りすることが習慣になれば言うことなしでしょう。

ただ、怖いところもあります、この日本人の国民性。
中国や韓国などの悪意ある国を受け入れてしまうのです。
まあ、ネットの普及もあって、その数はかなり減りましたが、現在の中国や韓国の異常な「反日」は強く訴え続けていかなければなりません。
「歴史の捏造」「反日教育」の撤廃なくして友好などありえません。

余談ですが、今の創価学会に批判的な学会員(もいるのです)と話す機会がありました。
私は元共産主義者ですが、学会とも深い繋がりがあったのです、かつて。
これはカネのためですが(爆)
で、創価学会も高齢化が著しい、学会員の子供たちでさえ学会に入ろうとしない。
それは「池田大作マンセー」に対する違和感が強いということ、インターネットで学会に対する否定的な見解が多いということ、が原因とのことでした。

まっ、そういう意味ではネットも捨てたものではありません。

左翼も右翼も創価学会も高齢化していますね。
極左で検挙されるのは50代か60代。
私と同年代ですよ。
ほんと哀しい。
思うに、彼らは極左でいるしか生きる道がないのですね。
それは共産党も社民党も創価学会も同じだと思います。
「蛸壺の中の真理」
蛸壺の中にいる限り安心できるのです、自らの正当性に確信を持てるのです。
が、蛸壺から一歩外に出たらそんな真理は雲散霧消。
だから、元共産主義者、あるいは元創価学会員が数え切れないほどいるのです。

真理は相対的なものです。
上意下達、異分子の排除、これは受忍できません。
また人種や民族で正邪を決めてはなりません。
私たちは、あくまでも君が代・日の丸を基準にするべきです。
次に国益。
敵に対しては原則的かつ厳しく対応しなければなりません、が、単純に排外主義を掲げるべきではない。

これは自殺行為です。

日本を愛しているのか
その歴史と文化に誇りを持てるのか
日の丸に忠誠を誓えるのか
大事なのはここです。

私たちは偉大な日本人であるべきなのです。
今の中共のような偏狭な愛国主義と同列に並んではなりません。

Hinomarusenkaku             魚釣島の岩に描かれた日の丸と「日本国」の文字

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個人」カテゴリの記事

コメント

まさに正論ですね。

投稿: | 2010/10/11 13:09

日本には、現実を直視せず先伸ばしにする伝統がありますね。
戦前の軍部の暴走もそうですし、現在の尖閣諸島や人権問題での中国への対応不足もそうです。
現実を直視するより、現状を維持することを優先する傾向があります。

政治家が、世論・マスコミや支援団体ばかり重視するせいもあるでしょう。
でも一番の原因は、社会の空気に流されやすい国民性にあるかもしれません。

投稿: き | 2010/10/11 13:28

社民党とかですね、例えば地域で平和の祭典と言いますか戦争反対展の様なものがかつてあったのですが、出入りする人達をみれば、なんと893な顔(失礼ですが)多い事か。社民党になったばかりの時だったと思いますが、まぁ人権893はこんなものかと思わされてガックリ来たものでした。一方で共産党。創価被害者になって共産党の人達とお話する機会等も増えたのですが、大変に紳士で真摯な方が多い。しかし地域の共産党主催の集会に行ってみると入り口では柄の悪い(失礼)、こわもての青年部らしいおじさん達が入り口で見張っているのだと。公安とか創価の侵入でもあるのか知れませんが、これにはがっかりで、内部の話も最後は「皆さん、募金をお願い致します、重たいお金(硬貨)ではなく軽い方(お札)でお願いします」と聞いた時には共産党の政党助成金?は受け取らないの方針はあるにせよ、残念に思いました。庶民の政党として相談室もしっかりしているのですが、消費税問題や反日と言う事で若い会員が増えないと伺ったりもしましたが。創価はもう問題外。会員も大昔から100万人以下のようです。あれ、同和の人達の幹部を一人入会させて幹部に優遇するんですね。そうすると同和の講の様な組織から各幹部一人に数百人の部下の様な会員が持たされているのですが、その人達が創価に入会していなくとも形は学会員になり集会に集まり新聞も取るのですね。これで同和幹部一人入会で創価に数百人入会した形を取るらしいと。一応あれこれ裏で伺いましたが驚きました。後在日社会では公明党は在日に友好な団体であるとのことで在日グループは公明党に入れる事になっていたとかも教えてくれた人が(大阪は生野で)おられましたが、これまた学会員ではないそうで、実際の創価は大変に少ないのだという趣旨だったのでこれまた驚かされました。

でも、「そこでしか、それでしか生きられない人達」、重いですね。しがみついていくのか、生き方を変えていけるのか。時代が変わる時、皆その選択を強いられるのでしょうが・・・。

しかし現在の日本の不幸は日本の事を心から思っている政党と議員が少なすぎる事です。まず政治家である事が重要なので票とお金になる事が重視されている為、日本の政治家である前に、政治家と言う職業を守る事が最優先される。今の政治家制度そのものを何とかしないとお金と票は宗教法人が(どこの国の?)一番だ、みたいになってしまいます。ユダヤ本が流行った時、「アメリカは日本人を恐れて日本人がまとまらない様に共産党を強化した」の様な部分を読んだ記憶があるのですが、日本人が日本人としてまとまれないようにしてあったのならと、ビックリした事がありました。真実は知る由もないのですが。ま、日本人は柔軟であり宗教に対しても同じだと思うのですね。でもそろそろプライドを取り戻さないと自国が消えてしまう恐れがある。最近は政党の集会でも年配者がそういわれる事も多いので後は多くの人達で日本を取り戻す、日本人としての矜持を取り戻す事が必要です。うーん、今回は子供の事から大ファンで親と同じくらい尊敬している王さんの記事は嬉しかったですね。

投稿: 大阪は今日も雨 | 2010/10/11 14:14

外国人が入ってくるのはいいとしても
いい加減スパイ防止法制定とかが大前提だと思います。

投稿: jp | 2010/10/11 14:32

基本的に日本人は「自分は良い人」と思いたい(思われたい)人間が多すぎるせいか、そこに付け込まれっぱなしじゃないか。

こう言うとすぐ「白人コンプ」なる意味不明語が飛んでくるんですが、日本文化を自ら進んで体験したり、親しんでくれる外国人って、たいてい欧米系のアングロサクソンなんですよね(もちろん白人以外もいるが)。日本のサブカルも然り。

小さい事ですが、中国人や韓国人が日本の祭りに自ら参加したり、伝統文化を学んでるところなんか、自分の知る限り見た事ない。

特に中国・朝鮮人や、中東を中心としたイスラム系の人達は、移住先の国で「郷に入っては郷に従う」ことはせず、すぐに自分たちのコロニーを作り「人権派」と言う名の利権屋と結託して、国を自分たちの都合のいいように動かそうとする。またそれが当然だと思ってる。

だから移住先の国々でトラブルを起こし、ついにはヨーロッパのあちこちで政権交代が起き、移民強硬派の政権が次々と誕生する一因になったんですよね。

行き過ぎた「人権」「平等」「福祉」の末路がどうなるか、中国と欧米と、どっちとの関係を重視すべきか、綺麗事に弱い日本人は早く気付いて欲しいと思います。

投稿: MOCHA | 2010/10/11 14:35

坂さま
こんにちは
すばらしい記事ですね
ありがとうございました

私は生まれ育った日本が大好きです
これほど自由で、平等な国はないと思います
それはとてもいいことなのですが、最近の博愛至上主義には
辟易しています
あまりに平等にこだわりすぎると、かえって悪平等になってしまいます
毎日労働し納税している人と、遊んでいる人が同じ収入では
やる気をなくしてしまいます
外国人にも生活保護を出し、子供手当てを払っていては、財政が困窮するのは目にみえています
これからの世代のためにも、けじめはきちんとつけるべきだと思います
日本列島は日本を愛している人々のものであってほしいと思います

投稿: さくら | 2010/10/11 15:20

ブログ主さんに全く同感です。
しかし、我々の税金にたかって生活している様な日本在住の外国人は早急に排除すべきだし、
日本人、外国人を問わず反日・毀日活動を行う輩や機関などを取り締まるため、
及び、どなたかも言っておられたが、スパイ活動防止法などの法整備がキチット出来ていないと、この国と国益を守れません

投稿: | 2010/10/11 16:09

日本の土壌で戦前戦後を通じて「暴走」と言う歴史は無いと思っています。日本人の我慢症・柔軟性が外国に付け込まれる事が多いのでしょう。
ちゃんとした歴史を認識すれば良いのですが、戦後は戦前悪・軍悪を語るのが日本人の逃げ道、自分達は蚊帳の外と言う風潮が生まれました。

先日のハーバート大学教授の番組を見ました。日本人は過去の罪を、歴史として引き継ぐべきか?先ずこの教授には、「白色人種が有色人種に永遠に謝罪する」つもりなら、議題として取り上げても可笑しくないと思いました。加えて反日教育をしている国は「忘れない」のは忘れささないのが国益と踏んでいるからで、教育上だけでも3世・5世でも痛みを感じさせられるでしょう。

日本は良い国?歴史を見れば現在の世界で、日本成して来たことが全て実現している様な感じを受けています。
アジアを見るだけで日本の教育を、何十年か受け入れた国は経済の繁栄を見ています。中国もそうです。1970年代の、日本との交流が今日の経済の基礎を作り出している。

自慢する必要はありませんが、あのようなNHKのディべート番組を見るのには歴史を知る事は役には立ちます。
NHKも歴史に一番弱い「東京大学」を選んだ、確信犯です。

投稿: 猪 | 2010/10/11 16:42

私、【日本】だ~い好きなんだ~~~♪

私にとって【日本】は、『美味しい空気』なんです。

私の独り言でした~♪

投稿: 泉 | 2010/10/11 19:23

この記事には同感です、私の年上の友人は終戦後共産党に入党47年前に転向しました、当時私は彼にその理由を聞いたのです「資本主義も共産主義も人間社会の行着く目標は皆じ自由主義のほうが早く到達出来る」との答えでした、私は当時左翼でも右翼でもなく政治には無関心でした、ソ連の変革と中国など変貌で47年前の先見性に関心しております、当時の北朝鮮は地上の楽園と宣伝、日本に帰化した家族の若い子供達が親と大喧嘩、子供達は北朝鮮に渡りました。

私は、小沢支持者で、軍備増強を支持する者です、自国の防衛は外国に頼るべきではありません、小沢の防衛的思想の本質は従来の発言から読み取れるからです。

今回の検察審査会の決定には疑問を感じるもので、無罪を
確信しております。

以前私は反小沢でした、自民党時代の小沢後援会の強圧的な
利権介入と戦いました、当時のイメージが現在につながって
います、当時の後援会員が勝手に小沢の名前を利用している
のです、それを反小沢派が利用しています。

投稿: 酒井忠正 | 2010/10/11 21:27

>今の創価学会に批判的な学会員

この表現、よく見かけますが、

欺瞞を感じます。

更に言えば、何とも怪しい。

投稿: 読者 | 2010/10/11 21:29

初めまして。
>>日本を愛しているのか
>>その歴史と文化に誇りを持てるのか
>>日の丸に忠誠を誓えるのか

本当に、そのとおりですね。
我が家にも、国を家族を護る為に戦って亡くなった遺族がいます。自分の身内が命と引き換えに護って下さった日本を愛せないのか。誇りを持てないのか。単純にそれだけです。在日の朝鮮人、中国人でも戦前から居る人は同じだろうに。

祖先が命をかけて護った国土を子供を含めた、後輩に引き継ぐ気の無い人は、誰であれ国賊だと思いますし、それ以前に家族を持つ資格の無い人でしょう。
今、日本人はもう一度原点を思って欲しいです。
私は、自分の子供にこの思いを伝える事から始めています。

投稿: korosuke | 2010/10/11 21:43

>>私たちは偉大な日本人であるべきなのです。
今の中共のような偏狭な愛国主義と同列に並んではなりません。

まったく同意します。

排外主義や民族主義、人種差別主義、あるいは日本人優生主義を掲げるBlogは山のようにありますが、日本人の古来からの思想は本当にそういった差別ではないはずです。

日本から中国人を焼き討ちして追い出したとしても、ある日鏡に映った自分の顔が中国人と同類になっていては、目も当てられません。

日本人として暮らし、彼らが多様性と主張する自分たちの文化ではなくあくまで日本人の文化、日本の法律とマナーとルールに従い、日の丸を愛してくれる人々は受け入れるべきです。

そういう人がいくら増えても、決して日本文化を受け継ぐ日本がなくなったりはしませんから。でも、他国で自国の植民地と自国の町を作って暮らす人々は、決して受け入れられることはないでしょうね・・・

日本のために戦わない、他国のために戦う外国人を自国民と同様に扱わないのは、決して差別ではありませんよね?

投稿: 七誌 | 2010/10/11 22:09

平和な時代であれば、外国人に寛容であってもいいと思うが、今の状況は、日本が排外主義にならざるを得ないと思う(特に特亜三国人)。日本人の優しさに付け込む連中が居て、この国はこんなザマになった。今は、日本人の寛容さを封じておく時代であろう。

投稿: 素浪人 | 2010/10/11 23:39

>日の丸と君が代に忠誠を誓えばよい。
>日本の歴史と文化に敬意を払えばよい。
確かにそうは思いますが、現在の日本の状況を考えてみると絵に書いたぼたもちでしかない。 生粋のの日本人でさへどれだけこのような人たちはいるのか・?
残念なことですが、正直言うとごく少数派であると思われます。その証拠に民主党という反日政党が政権与党にいるわけですから。現実日本国民が選んだのです。
まして反日国家の特亜の人々にそれを求めても完全に不可能でしょう。しかも在日外国人の割合は圧倒的に反日特亜の連中が大半を占めている。
少数派ですが各地で排外的な運動がおこなわれている。彼らに賛同できるところは大いにあります。
彼らは単に偏頗なナショナリズム思想に基づいてやっているわけでは決してなく、日本国内で起きている不条理に反発し活動している。今の日本の状況は理想論でなんとかなるほどの甘い状況ではないはず。現内閣の顔ぶれみれば一目瞭然の極左連中!こいつらが現在の日本を牛耳っている。わるいことに衰退したはずの革命思想が地下にもぐりこみ現在花開いてる。個人的には日本人は偉大でなくても結構だが、不条理に対してはしっかりと怒りをあらわせる民族であらねばならないとおもう。否、民族を超えて人として。

投稿: はぽ | 2010/10/11 23:50

更新の度に、拝見しております。
御意見、賛成です。
外国人が羨む様な、国にモットして行かなければとも思います。
また外国人が、来日して住み続けても、日本の文化や習慣を、
理解して欲しいし、日本人も外国人の文化や習慣を理解することも、
難しいですが、必要と思います。
支那、ロシア、北朝鮮、韓国がマトモな国なれば、最高ですが?

投稿: サブマリーナ | 2010/10/12 00:43

貧困が共産主義思想を育てると言う側面が有るでしょう。
しかし、共産主義は独裁主義的でも有り、そこに矛盾が生じる
特に性悪な人物が指導者として君臨するといよいよ共産主義
は悲惨なものとなる。北朝鮮がそうですな(^_^メ)

毛沢東に至ってはヒトラーより(中国人を)虐殺したという
指摘もある。これでは社共衰退は至極当然でしょう。

日本人の柔軟性、これは極右が抑制される原因ですら有りますな。
ましてや極左の好き放題は許さないと。

投稿: abusan | 2010/10/12 07:41

>敵に対しては原則的かつ厳しく対応しなければなりません、
>が、単純に排外主義を掲げるべきではない。

>これは自殺行為です。

流石は「リベラリストの坂眞氏」
決してけなし言葉で無く、一つの考えでしょう。

ちなみに侍蟻氏の考えには共鳴できる部分も
あるのですが、反面、違和感をもつ部分も
あります。それが「排外主義」

排害社が多数派になれそうにも無いのは
日本人の柔軟性の計算を無視している所
でありましょう。もっとも「確信犯的」
に日本の流れを変えようとするが為に
馬鹿を承知でやっているのやも知れません。

日本人には損を平気でやる「任侠」という
概念も有りますし(^◇^;)

投稿: abusan | 2010/10/12 08:51

 東条英機首相の手紙「日系2世は祖国アメリカに忠誠を尽くせ」。 これぞ、日本精神です。
 転送します。  
            田母神前空幕長と恵隆之介氏の「沖縄」に関する対談が掲載されている
「歴史通」の11月号に「442日系人部隊」の奮闘に関する特集がありました。
アメリカ生まれの日系人が「祖國アメリカ」に認められる為にどのように奮闘されたかを「映画の公開を前にしての解説を含んだ記事」等が中心でしたが、
「日系人は祖國アメリカに尽くせ」と題して開戦時日本語学校の生徒であった藤内稔氏が「東条英機総理が日本語学校の生徒に当てた手紙」を紹介するものがありました。
〈『日系二世は、アメリカ人である。だから、あくまでも自国に忠誠を尽くして当然である』との主旨であったそうで、「当時の日系人社会では、日米両国のいずれに忠誠心を尽くすべきかということが大問題だった」
ことに対して大きな指針を与え、誇りを持って軍に志願させる切っ掛けとなり、戦後の日系人の地位向上に大いに貢献することになる画期的なものと思いました。
 「日本人の血を受けた君らは日本のために米国を苦しめる働きをせよ」 と言うような手紙であったなら、多くの日系人は二つの祖國の間で苦悩したでしょうが、
「武人として祖國に忠誠を誓うのが道である」と説き、日本人の矜持を世に示させた意義は大きいものと思います。
ルーズベルト大統領の死去に際して哀悼の電報を打った鈴木貫太郎首相の精神に勝るとも劣らない手紙を書いた東条英機総理がヒトラーやムッソリーニと共に極悪非道な人として戦勝国から非難され、
一部同胞からは占領軍の裁判の結果を利用されて「A級戦犯」という名のもとに死して後も辱めを受けるのは残念でなりません。
 現在中共から日本に帰化した者に向かって「貴殿は日本に帰化したのだから、日本の為に尽くしなさい」と胡錦涛や温家宝言うであろうか?
古い地図を買い占めさせ「自分たちもかつては尖閣が日本領であることを認めていた事実を隠蔽させる」ことを企む奴らに東条英機総理の爪の垢を煎じて飲ませたい思いである。

投稿: 『永久戦犯』でいいのか? | 2010/10/12 18:47

何か揉め事が起きると
中共の人民は「相手が悪い」と思い
日本人は「相手に悪い」と思うのだそうです。
帰化中国人の石平氏の言葉だったと思います。

ことほど然様に、日中のメンタリティーは
真逆なのです。
小中華のキムチも中共人民に近いでしょう。
キムチ色の強い創価も同様です。
かのお縄一郎も
強制起訴は「検察審査会が悪い」というスタンスなので
出自がよく分かります。

投稿: やす | 2010/10/13 15:47

お初でございます。

社会党の凋落ですが、
「北朝鮮による日本人の拉致は右翼と公安によるでっちあげだ」
と頑なに信じ続けていたことも大きな要因かと考えます。
(北朝鮮が拉致問題を認めた後も社民党HPにはそのスローガンが残ってましたし・・・)

それと諸外国の左派勢力で自国の国旗・国歌を侮蔑するというのは聞いたことがないですね。
自国の国旗・国歌を侮蔑するのは日本のサヨクだけ、ではないですかね・・。
(なので私は日本のサヨクは「反日ブサヨ」と呼ばせていただきますww)

投稿: みつを | 2010/10/14 06:37

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