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2010年12月

2010/12/10

菅首相は解散・総選挙で国民に信を問え

もう「破れかぶれ解散」か大連立しかないのではないか。
最近の新聞記事を読んでそう思う次第。

社民党は10日午前、首相官邸で開かれた11年度予算編成を巡る民主、国民新両党との協議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古崎地区への移転に関し、環境影響評価など関連経費の計上をすべて見送るよう求めた。又市征治副党首は取材に対し「社民党は県外移設を主張しているので、辺野古への移転経費は必要ない」と説明した。

また、社民党は南西諸島に関する防衛関連予算についても調査費を計上しないよう要求。民主、国民新の与党は政府への要望項目をまとめる方向だが、取りまとめは難航しそうだ。【野原大輔】

社民党:普天間関連予算、見送り要求 与党と協議 (毎日新聞)

普天間基地の辺野古移設全否定、尖閣諸島の防衛も否定、こんな政党と組んで何ができる?
何にもできない、間違いない。

何もできないまま民主党は分裂含みの政局に突入する。
いや、次の記事を読めば、もう突入している。

菅直人首相は8日、民主党の小沢一郎元代表の国会招致問題で、衆院政治倫理審査会への招致議決も視野に党内調整するよう岡田克也幹事長に指示した。1月召集の通常国会を乗り切るには小沢氏の国会招致に前向きな姿勢を示すことが必要と判断した。これに対し、小沢氏に近い党幹部は8日、参院で問責決議が可決された仙谷由人官房長官を更迭し、内閣改造を断行すべきだとの考えを表明。11年度予算編成をめぐる財源問題の迷走など閉塞(へいそく)感が強まる中、沈静化していた党内抗争が一気に再燃した。【高山祐、葛西大博】

菅首相:小沢氏の招致議決検討を指示 (毎日新聞)

衆院政治倫理審査会への招致議決が可決されても、同議決には強制力が無いから小沢氏は出席しないだろう。
が、菅首相は、そこまで見込んで招致議決の指示を出した。
なぜなら、党の決定を経て議決すれば、出席しない場合に小沢氏を処分(離党勧告など)することもできるからだ。

なぜ菅首相は、ここに来て小沢氏との対決姿勢を打ち出したのか?
その理由は7日夜の小沢発言にある。
小沢氏は、東京都内の中華料理店で小沢氏支持の中堅議員と会合を開き、茨城県議選(12日投開票)について「負ければ、それが火種になって全国に広がり、4月の統一地方選は戦えなくなる」と述べた。
これは「菅内閣は4月の統一地方選まで持たない」、つまり「菅内閣は早々に倒れる」と宣言したに等しい。
要は、小沢氏が政局を仕掛け、菅首相がこれに呼応したのだ。

この小沢発言に菅首相サイドは強く反発している。
「小沢氏は地方選が厳しい、と批判するが、自分こそがマイナス要因だと分かっているのか」(首相に近い党幹部)
小沢氏の側も負けてはいない。
「小沢氏を国会招致しようとすれば菅政権は吹っ飛ぶ」(小沢氏に近い党幹部)
「仙谷由人官房長官を更迭し、内閣改造を断行すべき」(同上)
そして、締めたのが鳩山・ルーピー・由紀夫である。
「協力しようと思っても、首相は私たちを切って政権浮揚しようとしているので協力しようがない」(鳩山前首相)

ここまで来れば、もう「破れかぶれ解散」か大連立しかない、と思うのは私だけではなかろう。
反小沢派と親小沢派の分裂選挙。
が、私は選挙より大連立の可能性の方が高いと思う。
そして、大連立の軸になるのは小沢氏ではなく菅首相である。
小沢氏は、もうすぐ刑事被告人になる。
しかも、自民党内には小沢氏に嫌悪感を持つ者が多い。
が、菅氏には自民党に強い人脈があるのだ。

菅首相は自民党の加藤紘一氏と親しい。
谷垣禎一総裁は加藤氏の子分である。
石原伸晃幹事長との仲も悪くないし、石破茂政調会長も9日午前、「もし仮に小沢一郎氏のグループ抜きの連立を菅直人首相のグループが持ちかけてきたら『脱小沢』の民主党と自民党が組むのはあり得ない話ではない」と述べている。
つまり、今の自民党執行部は、人脈的には菅氏と近いところがあるのだ。

もちろん私は、大連立より解散・総選挙を期待している。
民主党の分裂と小沢派の消滅を願っている。
この可能性も大いにある。
なにより大連立は国民が受け入れない。
選挙をして国民の信任を得なければ、大連立は野合に堕する。

菅首相は解散・総選挙で国民に信を問うべきである。

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2010/12/09

絶滅危惧種に屈服した民主党

菅内閣が社民党に屈服した。
23年度予算案を通常国会で成立させるためには社民党の協力が欠かせないと判断したからだ。
予算案そのものは衆院議決の優位性により参院が否決しても自然成立する。
が、予算を執行する上で欠かすことのできない関連法案は、参院で否決されれば衆院で3分の2以上の賛成を得て再可決するしかない。
社民党を取り込めば衆院で再可決ができる、これが社民党に屈服した唯一にして最大の理由である。
が、私は指摘せざるを得ない。
これは「最悪の選択」であると。

社民党は、鳩山内閣の「普天間飛行場の辺野古への移転を再確認する閣議決定」を、「大義に反する」「絶対に容認できない」として連立から離脱した政党である。
国家の安全保障にかかわる問題で相容れない政党と組むことがいかに国益を損なうか、民主党は鳩山内閣で学習したはずだ。 
にもかかわらず、ただただ政権を維持したい、それだけで同じ愚をまた繰り返そうとしている。
この政党、この政権のやることには「国益」という観点がまったく欠落している。

以下の記事を読んでほしい

福島氏は7日昼、国会内で、政府が来週決定予定の「防衛計画の大綱(防衛大綱)」に関する市民団体の集会に出席。約100人の参加者を前に「日本製の武器が世界中の子どもたちを殺すことを望むのか。日本が『死の商人』になるのは、平和国家にそぐわない」などとあいさつし、武器輸出3原則の堅持を政府に求める考えを強調した。

自らの発言に興奮したのか、途中で「熱弁ふるってすみません」と苦笑する場面もあった。

福島氏は、同日夕には首相官邸を訪れ、福山哲郎官房副長官に3原則堅持を申し入れた。大綱見直しの目玉でもある「島嶼(しょ)防衛」「動的抑止力」についても「問題だ」とかみついた。

(一部抜粋)

武器輸出なら「日本は死の商人」 3原則緩和 見送り
2010/12/08 讀賣新聞

Kanmizuho
二人とも思考停止に見えるのは私だけか(爆)

民主党政府が武器輸出3原則の見直しを決めたのは、首相の諮問機関「安全保障と防衛力に関する懇談会」の答申に基づく。
つまり、民主党政権が設置した諮問機関の提言なのだ。
にもかかわらず、菅内閣は、年内に取りまとめる防衛計画の大綱(防衛大綱)に明記することは見送る方針を固めた。
社民党・福島党首の「日本製の武器が世界中の子どもたちを殺すことを望むのか。日本が『死の商人』になるのは、平和国家にそぐわない」という「極左の血にまみれた平和主義」に配慮した結果に他ならない。

国会内の「防衛計画の大綱(防衛大綱)」に関する市民団体の集会に出席した約100人。
彼らは市民でもなんでもない。
中核派のダミー、あるいは平和主義者のふりをする反体制運動家、そのいずれかである。
彼らは、我が国が自衛力を強化すると困るのだ。
国家を滅ぼすのが目的だから。
福島党首が「島嶼(しょ)防衛」「動的抑止力」についても「問題だ」とかみついたのも同一線上にある。

「島嶼(しょ)防衛」とは、尖閣諸島をはじめとする南西諸島の防衛である。
東シナ海に弓のように連なる南西諸島は、中国の脅威にさらされており、まさに今、国益の最前線にある。
これを防衛することに「かみつく」政党。
極左を国会内に招きいれ、「日本が『死の商人』になる」と煽る政党。
こんな政党の足を舐めて恥ずかしくないのか!

「武器輸出3原則の見直し」と言っても、北大西洋条約機構(NATO)加盟国との共同開発・生産を可能にするための障害を取り除くに過ぎない。
今は米国向けの武器技術供与のみ例外扱いされている。
が、最近の米国はNATOとの共同開発に乗り出している。
このままでは、我が国は先端兵器の開発から取り残される。
「武器輸出3原則の見直し」は、この弊害を是正しようとするものに過ぎない。
どこが「日本が『死の商人』になる」のか?

福島党首は、菅首相との会談で「私がぶち切れなくてすむようによろしくお願いします」と訴えたそうだ。
衆議院で6名、参議院で4名の極少政党、絶滅危惧種と揶揄される政党。
こんな政党に振り回される道を選択せざるを得ない民主党政権。
もう終わりは近い、
と言うより
もう終わらせなければならない。

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2010/12/05

左翼もどき政権は退場せよ!

仙谷由人官房長官や菅直人首相を「元過激派」と呼ぶ人がいるが、厳密に言うと少し違う。
私も彼らを「元過激派」と指摘したことがある。
が、正確には「左翼」と言うか「中途半端な反体制派」だったのである。
菅氏はノンセクトだったし、仙谷氏はフロント(社会主義学生戦線・緑色のヘルメット)に所属していた。
フロントは、暴力による社会主義革命を目指すのではなく、資本主義の非合理的な社会構造を改革することによって社会主義を目指すという立場だった。
つまり、私が所属したブント(共産同・真っ赤なヘルメット)のような「暴力革命・プロレタリア独裁・世界革命」を掲げる党派とは明らかに違うのである。

何が言いたいのか?
それは、彼らの今は、「中途半端な反体制派」だったからこそありえるのである。
ほんとうの過激派は、ごく少数がカルト的な信仰によって生き延び、大多数は転向するか、転向しなくても「重い過去」を引きずりながら沈黙している。
菅氏や仙谷氏のように、過去を反省せず、のうのうと大臣席に座って何ら恥じ入るところが 無いのは、彼らが「中途半端」だったからだ。
横路孝弘、江田五月、加藤紘一、阿部知子、みな同類である。
自らの過去に対する真摯な反省がまったく無い。

彼らが日本の近代史に否定的で、中国にひざまづく理由はここにある。
左翼は、陰謀とテロを駆使して権力を暴力的に奪取する。
それはフランス大革命のジャコバン党からロシア革命のボリシェビキ、中国革命の毛沢東派まで連綿と受け継がれている。
このような組織に属する者は、信仰の域に達するか、それともこのような組織に憎悪や嫌悪を抱くかのどちらかに分かれる。
私は後者のほうだ。
が、菅氏や仙谷氏は中途半端だったから、いつまでも左翼の尻尾を断ち切れないのである。

左翼の目指すものは、一言で言えば「壊すこと」である。
壊した後に何を作るのかがまったく無い。
観念的にはあるのだが、具体的には何一つ明確ではない。
だからロシア革命の後にできた社会は「特権的共産党官僚による独裁社会」になり、文化大革命の後にできた社会は「共産党独裁下における拝金主義社会」になったのである。

私がいたブントもそうだったが、革命を起こした後がどうなるのかがまったく無い。
しいて言えば、革命の後に「プロレタリア独裁」があり、その後に「社会主義」がある、そして生産力が極限まで発展して「共産主義社会」が実現する。
彼らの頭の中にあるのは「その程度」の空論である。
ブント草創期の理論的指導者で、後に転向した姫岡玲治(青木昌彦)氏は、マルクス経済学から近代経済学に転じた理由を、「マルクス主義の知的貧困に愛想がつきたからだ」と語っている。
西部邁氏も同じような理由だろう。

とにかく左翼には「現状の否定」=「破壊」はあっても「創造」への展望が無い。
だから菅氏も仙谷氏も、野党の時は舌鋒鋭かったのに、政権を担うと、何を目指しているのか、この国をどうしたいのかがさっぱり解らない。

「左翼もどき政権」には、さっさと退場してもらいたい。
このままでは、我が愛する日本が沈没する。

【追記】
社民党は
日米安保条約の軍事同盟の側面を弱めながらその役割を終わらせ、経済や文化面での協力を中心にした平和友好条約への転換を目指す
自衛隊は縮小を図り、国境警備、災害救助、国際協力などの任務別組織に改編・解消して日本は非武装であるべき
としています。
で、安全保障は?というと
日米二国間の軍事同盟関係への過度の依存から脱却し、アジア・太平洋の多国間安全保障対話を推進させる。

どうです。
左翼の目指すものは、一言で言えば「壊すこと」である。
壊した後に何を作るのかがまったく無い。
観念的にはあるのだが、具体的には何一つ明確ではない
という、私の指摘にぴったりでしょう(爆)

もう一つ。
ブントから分派した赤軍派。
彼らは1969年秋、前段階武装蜂起を呼号していました。
その内容は?というと
日本刀、鉄パイプ爆弾、火炎瓶等の凶器で武装し、大型ダンプカー5台に分乗して首相官邸及び警視庁を襲撃するというもの。
で、大菩薩峠で武闘訓練をしている最中に、スパイに導かれた公安に発見され、実戦部隊が全員検挙。
追い詰められた残党は、結局、北朝鮮やパレスチナに逃げ出しました。

どうです。
「観念の塊」と言うか「妄想狂」と言うか、マンガチックで笑ってしまいます。
後先のことなんて何にも考えていない(爆)
これが極左の典型です。
が、この赤軍派、当時は英雄でしたからね(爆)
ブントの私も、心情的には赤軍派でした(爆×2)

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2010/12/04

「鳩る」ルーピーと「悪党」山岡

【紙鼬】(かみいたち)とは何だろう。動物ではなくて、「紙を扱っているときに、刃物で切ったような鋭い切り傷がいつのまにかできる現象」を指す——といっても、辞書にある言葉ではない
◆『明鏡国語辞典』を出版している大修館書店が国語辞典に載せたい言葉を全国の中高生から募った企画で、今年の最優秀作品に選ばれたうちの一つである
◆作者は中学1年生というが、昔からある言葉「かまいたち」を踏まえたうえで、紙が生き物になってワルサをしたような、誰しも一度は味わったことがあるハッとする痛みの瞬間をうまく言い表している

上記は、12月3日付の読売新聞[編集手帳]からの引用だが、作者が中学1年生とはびっくり。
言葉のセンスは、ある意味「才能」だから中1でもこういう発想が出てくるのだろう。
ところで、[編集手帳]は次のように締めくくられる。

◆秀作中で、イタチをしのぐ人気の動物はハトだったとか。【鳩る】【鳩っぽい】【鳩の一声】【鳩ぶってる】…意味はご想像ください。若い人の感性を見事に刺激したのだから、あのお方の功績もゼロではない。

【鳩る】【鳩っぽい】【鳩の一声】【鳩ぶってる】…
皆さんはどういう意味だと思いますか?

「あのお方の功績もゼロではない」
とは、
読売の[編集手帳]氏もかなりキツイ。
で、
「鳩る」とは①「考えや行動がブレる」②「親離れできなくなる」
「鳩っぽい」は「着こなしがナンセンスなさま」
「鳩の一声」は「前日の発言を、翌日には撤回してしまうこと」
「鳩ぶってる」は「みんなに良い顔をしてしまい、なかなか結論が出ないさま」
だそうだ。

参照:「第5回『もっと明鏡』大賞みんなで作ろう国語辞典!」

ところで、当の鳩山氏、
産経新聞によると「今月中に政界引退の撤回を正式に発表する意向を示している」
とのこと。
これを「鳩る」、あるいは「鳩の一声」と言うのだろう。

もういい加減にしてほしい。
バカには付き合いきれないよ(爆)

それから、次の記事にもあきれる。

山岡賢次・民主党副代表(67)の陣営が09年8月の衆院選(栃木4区)で、有権者に電話で投票を依頼する「電話作戦」を行った運動員2人に計24万円の報酬を支払っていたことが分かった。電話作戦は無償で行わなければならず、公職選挙法違反(運動買収)の疑いがある。1人は連座制適用対象である私設秘書(37)から報酬を受領していた。

山岡・民主副代表 陣営が運動買収の疑い

しかも、犯行態様が悪質と言うか確信犯的なのだ。

Yamaoka

疑惑の核心は、山岡氏の陣営が運動員に報酬を支払ったのが、選挙から3カ月もたった時期だったという点にある。警察が選挙違反事件の内偵や捜査を終える時期とほぼ一致しており、「摘発逃れの工作ではないか」との指摘も出ている。

選挙の対価として金品を授受する買収罪は「選挙に関する贈収賄罪」とも呼ばれ、公選法上最も悪質な実質犯と位置付けられる。電話作戦従事者への報酬の支払いが違法であることは選挙関係者にとっては「イロハのイ」。

~中略~

選挙から3カ月が経過すると、各都道府県警は「選挙違反取締本部」の看板を下ろし検挙状況をまとめ警察庁などに報告する。元検察首脳は「それ以降は特別な事情がないと選挙違反は捜査しない。摘発逃れの疑いがあるのではないか」と指摘する。捜査態勢の変化と奇妙に符合する3カ月という支払い遅れについて山岡氏側は説明していない。

<山岡・民主副代表>陣営買収疑惑 運動員、領収書にため息

「公選法上最も悪質な実質犯」
そして
「摘発逃れの工作」
これが、当時、国対委員長で今は副代表。

民主党らしい、と言えば、それまでか!

きっと開き直って居座るんだろうなあ……
山岡!
潔く辞職せよ!

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2010/12/02

中国人に日本よりも嫌われる韓国とは?

みなさん、こんにちは。
体調は、おかげさまでかなり回復してきました。
エントリを連日更新するのはまだ無理ですが、週1~2回であれば何とかなりそうです。
もっとも、記事を書くのは負担ですが、ネットを回遊する分は何の問題もなく、最近はもっぱらネットで勉強いたしております。

で、最近発見したのが以下の記事。

中国の20の隣国の内、最も嫌いな国は?

第1位:韓国:4,215票(40.3%)
第2位:日本:3,147票(30.1%)
第3位:インドネシア:1,957票(18.7%)

なんと、中国人は日本より韓国のほうが嫌いなのだそうです。
まあ、日本が「最も嫌い」という人も30%いますから、けっして好かれているわけではありません。
が、40%が韓国が「最も嫌い」というのはスゴイです(爆)

その理由は

●投稿1:

日本に対する感覚はとても矛盾している。歴史的な原因からすれば恨んでもいるし、また、一方で日本から学ぶべき点が多いのも確かである。彼らからは多くの点において我々が学ぶべきところがある。資源が少なく狭い国土、密集した人口など多くの先天的に不利な条件を克服して1、2位を争う先進国になったのは偶然ではない。日本は一方で憎くもあり、一方で我々が学ぶべき多くの優秀な点を持っている。

現在、韓国は尊敬できない。何の文化的な蘊蓄もなく、歴史的には中国と日本の影響をうんと受けているにも拘わらず、民族性ばかり強いようで、実はたいした実力もない。そのくせに自尊心ばかり強い。だから、韓国は大嫌いだ。日本と比べても、今となっては韓国に対して反感が強い。韓国文化は中国と日本の影が多いにも拘わらず、盲目的にお高くとまっている印象だ。

●投稿2:

日本が一番好き。
理由:高い国民の品格、環境保護、ハイテク、文化同源。でも、歴史と領土の問題では要注意。
韓国が一番嫌い。
理由:傲慢で無知な国民、文化略奪、何の道理もない領土争い、品質劣悪で高い製品、信用のないビジネスマン、枚挙にいとまがない。

中国人が「最も嫌いな国」は、日本ではなくなった!

なんとなく納得ですね。
給料を未払いのまま中国から夜逃げする韓国企業が実に多い。
また、中国文化を「韓国発祥」とする主張も珍しくない。
こんなところが、韓国が「最も嫌われる」理由でしょう。

ところで、中国人の韓国嫌いは思わぬ方向にも飛び火しています。
なんと“南京大虐殺”は韓国人が行ったというのです。

老人が言う。
戦争中は日本人は鉄兜をかぶって先頭に立った。朝鮮人(当時まだ韓国はなかった)は鉢巻を締めていた。当時朝鮮はすでに日本の植民地にされていたため、多くの朝鮮人が兵隊になった。
老人たちはまた言う。
日本人は悪い。しかし鉢巻をした朝鮮人はもっと悪い。

南京大虐殺において日本軍には韓国人が非常に多かった。戦後の極東裁判のときに松井石根が言うには、南京の日本軍軍紀が悪かったのは朝鮮人連隊が最初に中国婦女の強姦を始めたからだ。松井の言うことが本当かどうかはともかく、侵華日本軍中には朝鮮人が非常に多かったのは事実だ。
中国は今まで朝鮮人の抗日だけを宣伝してきたが、実は日本人と協力し、日本人の走狗になった朝鮮人も多かったのだ。

日本の侵華がもたらした大量の朝鮮二鬼子(※)は、中国人を迫害すること日本人よりもまだ残酷だった。

南京大屠殺中日軍裏很多都是韓國人
「南京大虐殺」と韓国人

これは、南京ではなく、日本軍による香港占領時における朝鮮人の仕業が元になっていると思います。

最初の数日間は平穏無事で、日本軍の姿は全く無かった。
ところがある日、突然5、6人の動物のような兵隊が現れ、麻雀をしていた四人の女優を強姦した。
前述の女優は日本軍の馬を管理する男達(軍属)に暴行されたが、この男達は朝鮮人であった。
(中略)
香港占領期間中、多くの朝鮮人が日本の軍服を着ていたが、一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりも凶暴だった。
この時、民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、殆ど日本人の手先となって悪事を働いていた朝鮮人であった。当時、香港住民は日本軍よりも朝鮮人を激しく憎んだ。

日本軍は香港で何をしたか 謝 永光(著)、森 幹夫(翻訳)

とにかく朝鮮人の志願兵や軍属には残忍な者が多く、掠奪や強姦といった不法行為を行ったとされています。
実際、連合軍の捕虜を虐待した罪でBC級戦犯として裁かれた者は148人に上ります。
朝鮮人については
「日本の正規軍より凶暴だった」
「体罰では、日本兵よりも彼ら(韓国人)を遥かに恐れた」
「日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域で最も嫌われたのは日本国籍を持つ韓国人であった」
などをはじめ、その凶暴性についての証言が数多く出ています。

私は幼なじみに韓国・朝鮮人がいますから、韓国・朝鮮人というだけで差別するのは間違っていると思います。
が、総体的に見ると、彼らは日本人より自己主張が強いし、自分本位です。
また、韓国・朝鮮人の暴力性向は日本人よりはるかに強いことも確かです。
芸能人や暴力団に韓国・朝鮮人が多いのも、彼らのこのような気質が大きく影響していると思います。
別の言い方をすれば、韓国・朝鮮人は、日本人にとってなかなか友人になりづらい存在であるということです。

このように書くと、「大昔の話を持ち出して」と批判される方がおられるかもしれません。
が、韓国人の残虐さは、1960年代半ばから1970年代初頭にかけて行われたベトナム戦争でいかんなく発揮されています。

住民たち(大部分が女性と老人、子供たち)を一ケ所に集めた後、あるいはいくつのグループにまとめて、機関銃を乱射して抹殺する。
住民たちを一戸に追い詰めて銃を乱射した後、家と一緒に死亡者も生存者も全部燃やす。
子供の頭を割ったり首をはね、脚を切ったり四肢を切断して火にほうり込む。
女性を強姦した後、殺害して、妊産婦の腹を胎児が破れ出るまで軍靴で踏み潰す。
住民たちを村のトンネルに追い詰めて毒ガスを浴びせて窒息死させる。

私たちの恥部、ベトナム戦犯調査委のおぞましい記録
ハンギョレ21 (1999/05/06 第256号)

5年足らずのベトナム参戦中に韓国軍が虐殺したベトナム人は30万人を越すと推定されています。
ベトナムの人々は韓国軍に抹殺された村ごとに碑を建て、「ダイハン」の残虐行為を忘れないと誓い合っているそうです。
また、現在でもベトナム人の間では子供への戒めで「悪いことばかりしていると韓国人が来るよ」という言葉が使われています。

で、この残虐極まりない韓国軍の主力が「白馬師団」と「猛虎師団」。
白馬師団の連隊長はのちの大統領である全斗煥、猛虎師団の大隊長はおなじく後の大統領である廬泰愚でした。

そうなのです。
韓国人と韓国軍人の残虐さは今もって変わっていないのです。
日本には執拗なまでに謝罪を求めながら、自らが犯した「人道に対する罪」には何ら反省しない。
しかも、その直接の責任者が2人も大統領になっている。
私は韓国を脅威とは思っておりませんが、その無恥な姿に嫌悪を感じるのです。

なお、韓国にとって我が国は“仮想敵国”(爆)です。

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【追記】
南京虐殺はありましたが、南京“大虐殺”はありませんでした。
念のため。
犠牲者は多く見て2~3万人で、その大半が「捕虜としての資格がない」便衣兵。

ただ、「便衣兵の疑いがある」というだけで処刑された民間人がいたことは間違いありません。
陥落後の掃討戦に巻き込まれた非戦闘員もいたでしょう。
が、人口20万人の城塞都市で、国民党軍は民間人を避難させませんでした、日本軍の警告を無視して。
このような状況下で民間人に犠牲者が出たのはやむを得ない、と言うか、戦争とはそういうものだ、と私は認識しています。
最近でも、米軍やイスラエル軍による民間人の虐殺は行われています、誤認や「誤認のふり」をして。

戦争なんて無いほうが良いに決まっています。
が、戦争は人間が存在する限り無くなりません。
信仰じみた平和主義のほうが危険だと私は思っています。

makotoban

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2010/12/01

バカは死んでも直らない

もう民主党は、そしてこの党の議員は品性下劣でどうしようもない。
30歳以上年の離れた銀座のホステスと路上でキスしているところを写真に撮られ、週刊新潮に掲載された中井洽、68歳。
ホステスは、中井にもらった議員宿舎のカードキーを使って、たびたび赤坂議員宿舎に出入りしていた。
こんなヤツが国家公安委員長だったのだからあきれる。
で、このバカ、またやってくれた。

Nakai

11月29日の議会開設120年記念式典で、中井は来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と不平を漏らしていた。
秋篠宮ご夫妻は式典会場の参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。
当然のことながら国会議員も起立していた。
ところが中井は、1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めたのだ。
当の中井は、メディアの取材に「『早く座らないとだれも座れないよ』と言ったかもしれないが、秋篠宮さまに向けて言うはずがない。副議長らに言った」と釈明している。
が、この釈明、?の無限大である。
副議長に?
何のために?

で、仙谷由人官房長官は
「報道の中ではニュアンスがずいぶん異なっており、つぶやきなのか、ヤジなのか確認できない」
だと!

こいつら、ほんとうに日本人か?
と疑いたくなる。
式典そのものをボイコットした共産党のほうが「正直」という意味でよっぽどマシだ。

中井の原点は社会党。
で、民社党を経て
今は小沢一郎の側近である。

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