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2011/01/25

「はげ山」が朝鮮を滅亡させた

私は、韓国・朝鮮人が好きではありません。
理由は、彼らの気質が嫌いなのです。
が、好きか嫌いかは感情の問題であって、大したことではありません。
中には、ごく少数ながら、違和感のない韓国人もいます。
しかし、これが韓国という国になると、そうはいかないのです。

よく、韓国は、「自由と民主主義」という我が日本と同じ価値観を有したアジアでも数少ない国だ、と言う人がいます。
その心は、「だから仲良くするべきである」というもの。
が、ほんとうにそうでしょうか?
もちろん韓国は、安全保障において重要な国であり、いたずらに対立するのは避けなければなりません。
しかし、この国は絶対に受け容れることができません。
なぜか?
韓国は民主主義の国ではないからです。

民主主義というのは、異なる意見、対立する見解も受容する社会です。
そして相互批判を認め、実証的作業を通じて自らの主張に理があることを主張するのがルールです。
ところが、韓国は歴史や領土問題において異なる意見、対立する見解を封殺します。
実証的作業を拒絶し、ただただ自らの感情と思い込みにのみ依拠して歴史や領土問題を語ります。
これは中国や北朝鮮とまったく変わりません。
つまり、韓国は民主主義国家というには、あまりにも未熟すぎるのです。
こんな国と「自由と民主主義」という価値観を共有しているなどと主張するのは詭弁です。

では、本日は、韓国が主張する「植民地収奪論」がいかに誤りであるかを、私なりの視点から述べてみたいと思います。

韓国では、日帝36年の支配がなければ、朝鮮半島はもっと早く近代化されたという説が通説です。
つまり、日帝の植民地政策によって、土地も資源も食糧も、そして人までも強奪された。
だから近代化が遅れたと。
これが「植民地収奪論」です。
ただ、1990年代中盤から「植民地近代化論」も台頭してきましたから、「収奪論」一色というわけではありません。
が、「植民地近代化論」は、韓国内ではいまだ異端です。
と言うより、学会以外ではバッシングの対象、実質的に封殺されています。

もちろん、「植民地収奪論」など捏造の極みであって、歴史的事実は「植民地近代化論」に近い。
「植民地近代化論」は第一次史料の緻密な分析を特徴とし、実証的な手法で構成されています。
にもかかわらず、朝鮮半島では「植民地近代化論」は受け容れられないのです。
なぜなら、韓国・朝鮮人にとっては、「ある姿」より「あるべき姿」が大事だからです。

以下は、不肖・坂眞が、朝鮮はなぜ自力で近代化できなかったかを明らかにする一考察です。

同じ極東に位置し、気候的にも温帯に属する。
漢字文化圏で儒教の影響も大いに受けた。
朝鮮と日本は共通点も多いのです。
古代においては政治的、文化的つながりもありました。
にもかかわらず日本は近代化に成功し、朝鮮は日本に保護されるほか選択肢がなかった。

理由の一つは、李王朝の無能と、両班などの特権階級による権力と富と文化の独占にあります。
が、根本的なのは「極限の貧困」です。
李王朝の末期(閔妃の時代)は、山の樹木すら削って食べるような時代(「ソウル城下に漢江は流れる」 朝鮮風俗史夜話)でした。
だから富国も強兵も、そんなもの夢物語にも出て来ない。

では、どうしてそんなに貧しかったのか?
国土が狭い?
山地が多い(全国土の70%)?
これらは事実ですが、日本だって似たようなもの。
では、なぜ?
それは森林がなかったからです。
朝鮮の山は「はげ山」ばかりだったのです。

「はげ山」だから保水力がない。
結果、治水が崩壊し、洪水や渇水が多発する。
平野部の土地は痩せ慢性的な食糧難に陥る。
農業だけではありません。
森林があれば枯れ葉などの腐葉土がフィルターになり、豊富なミネラルを含む水が海に流れる。
それがプランクトンの餌となり、プランクトンが増えればそれを食べる魚が増える。
が、山に森林がないと降った雨はそのまま海に流れ込む。
結果、魚が少なく漁獲量も少なくなる。
つまり朝鮮は、陸地でも海でも構造的な食糧難に陥っていたのです。

下の写真を見てください。

崇礼門(南大門)の前。藁葺の掘立小屋は商店です。
Seoul4_2

1880年代の南大門大通り(中心街)。遠景の山は「はげ山」です。
Seoul2_2

崇礼門(南大門)と言えば、当時の漢城の正門であり、その前はソウルの中心街ですよ。
それがこれです。
商店は藁葺の掘立小屋。
凄まじいですね。

以下は、英国人女性旅行家・イザベラ・バードの「朝鮮紀行」("Korea and Her Neighbours")に書かれている李朝末期の朝鮮の姿です。

都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。
礼節上二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民は主に迷路のような道の「地べた」で暮らしている。
路地の多くは荷物を積んだ牛同士が擦れ違えず、荷牛と人間ならかろうじて擦れ違える程度の幅しかない。
おまけに、その幅は家々から出た糞、尿の汚物を受ける穴か溝で狭められている。
酷い悪臭のするその穴や溝の横に好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たちと、疥癬もちでかすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、日向でまばたきしている。

ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。
蓋のない広い水路を黒くよどんだ水が、かつては砂利だった川床に堆積した排泄物や塵の間を悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく。
水ならぬ混合物を手桶にくんだり、小川ならぬ水たまりで洗濯している女達の姿。

周囲の山々は松の木が点在しているものの、大部分は緑がなく、黒い不毛地のうねりとなってそびえている。

ソウルには芸術品がまったくなく、公園もなければ見るべき催し物も劇場もない。
他の都会ならある魅力がソウルにはことごとく欠けている。
古い都ではあるものの、旧跡も図書館も文献もなく、宗教にはおよそ無関心だったため寺院もない、結果として清国や日本のどんなみすぼらしい町にでもある、堂々とした宗教建築物の与える迫力がここにはない。

参照:親日派のための弁明

上記の写真や英国人女性旅行家の文章を読むと、李朝末期の朝鮮がいかに貧しかったかがよく解ります、しかもそれが想像を絶するほどのものであったことも。
山には森林がなく、不毛の地であったことも同様です。

では、なぜ山から森林がなくなり、不毛の「はげ山」に成り果てたのか?
一つは火田(山林焼畑)です。
山野を開墾したり、耕地を造成したりするのが面倒くさいから、手っ取り早く山を焼いて畑にする。
また、オンドルの燃料として森林を乱伐する。
で、国家にも国民にも計画性がないから、と言うか植林の習慣がないからその後に植林しない。
焼畑の後は荒れたまま、乱伐の後は禿げたまま。
で、飢饉が頻発したため木の根を食べて飢えをしのいだ。
まさに「山の樹木すら削って食べるような時代」が出現してしまったのです。

海も同じ。
既に述べた理由で朝鮮近海は魚が少なかった。
にもかかわらず乱獲するから、漁獲高は減少の一途。
おかげで食べる魚もなくなったのです。

同じ頃、日本は幕府や薩長が軍艦や大砲を西欧列強から買い入れました。
が、朝鮮にはそんな経済的余力はありません。
もちろん、朝鮮が自ら近代化できなかったのは、森林の消滅に起因する「極限の貧困」のためだけではありません。
日本では質実剛健を求められた武士が支配階級であったのに対し、朝鮮の支配階級だった両班は「極限の傲慢」「極限の怠惰」でした。

キリスト教の宣教師であったマリ・ニコル・アントン・ダブリュイは「朝鮮事情」の中で次のように書いています。

「朝鮮の貴族階級は、世界でもっとも強力であり、もっとも傲慢である」
「朝鮮の両班は、いたるところで、まるで支配者か暴君のごとく振る舞っている。大両班は、金がなくなると、使者をおくって商人や農民を捕えさせる。その者が手際よく金をだせば釈放されるが、出さない場合は、両班の家に連行されて投獄され、食物もあたえられず、両班が要求する額を支払うまで鞭打たれる。両班のなかでもっとも正直な人たちも、多かれ少なかれ自発的な借用の形で自分の窃盗行為を偽装するが、それに欺かれる者は誰もいない。なぜなら、両班たちが借用したものを返済したためしが、いまだかつてないからである。彼らが農民から田畑や家を買う時は、ほとんどの場合、支払無しで済ませてしまう。しかも、この強盗行為を阻止できる守令は、一人もいない。」
「両班が首尾よくなんらかの官職に就くことができると、彼はすべての親戚縁者、もっとも遠縁の者にさえ扶養義務を負う。彼が守令になったというだけで、この国の普遍的な風俗習慣によって、彼は一族全体を扶養する義務を負う。もし、これに十分な誠意を示さなければ、貪欲な者たちは、自ら金銭を得るために様々な手段を使う。ほとんどの場合、守令の留守のあいだに、彼の部下である徴税官にいくばくかの金を要求する。もちろん、徴税官は、金庫には金が無いと主張する。」
「すると、彼を脅迫し、手足を縛り手首を天井に吊り下げて厳しい拷問にかけ、ついには要求の金額をもぎとる。のちに守令がこの事件を知っても、掠奪行為に目をつむるだけである。官職に就く前は、彼自身もおそらく同様のことをしたであろうし、また、その地位を失えば、自分もそのようにするはずだからである。」

参照:両班

また、前出のイザベラ・バードも以下のように書いています。

「朝鮮の災いのもとのひとつに、この両班つまり貴族という特権階級の存在がある。両班はみずからの生活のために働いてはならないものの、身内に生活を支えてもらうのは恥じとはならず、妻がこっそり よその縫い物や洗濯をして生活を支えている場合も少なくない。両班は自分では何も持たない。自分のキセルですらである。両班の学生は書斎から学校へ行くのに自分の本すら持たない。慣例上、この階級に属する者は旅行をするとき、大勢のお供をかき集められるだけ かき集め引き連れていくことになっている。本人は従僕に引かせた馬に乗るのであるが、伝統上、両班に求められるのは究極の無能さ加減である。従者たちは近くの住民を脅して、飼っている鶏や卵を奪い、金を払わない。」

支配階級、国家の指導層がこれじゃあ、朝鮮の民は浮かばれません。

ところで、「植民地収奪論」によれば、朝鮮の山が「はげ山」になったのは、日帝が乱伐したからとされています。
が、これは言うまでもなくウソです。
朝鮮総督府は植林に励みました。
李栄薫ソウル大経済学科教授(当時)は
「土地調査事業で朝鮮の農民が土地を奪われたという信念も、米穀を強奪されたという主張も偽りの話」
と述べています。
参照:日帝 土地・食糧収奪論は想像された神話
また、
「朝鮮王朝の滅亡は、外勢の作用よりは全ての体力が減少された果てに自ら解体されたものだ」
「韓国の産業化が本格的に始まるのは1910年代だ。特に1930年代以後には、労動・資本の投下量と人口が大きく増えて満州・日本への移住民と留学生も急増する。この様な経済の量的成長が、民族別にどの様に分配されたかは別に計算して見る問題だが、日帝治下経済が疲弊したという伝統的な収奪説は、これ以上主張する事が難しい」
とも指摘しています。
参照:19世紀 朝鮮は体力弊えて自ら崩れた

第一次史料の緻密な分析を行えば、それが韓国人によるものであっても、結論はこうなるのです。

朝鮮王朝の滅亡は「全ての体力が減少された果てに自ら解体されたもの」なのです。

韓国政府は、「植民地収奪論」に基づいた捏造歴史教育を一刻も早くやめるべきです。
そうすれば「民主主義国家」として認めましょう。
「日韓友好」も大賛成です。
まっ、ありえないでしょうが、あと100年は(爆)

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韓国(社会)」カテゴリの記事

コメント

lovely 隣人を味方につける、又は、共生することが出来るのが得策だし、むやみに競争するばかりが良いわけでもない。中国に対しては緩衝的地域であるので、
地政学的には、敵対してはならない地域である。

 要は知恵を味方により大きな志で望むべし。

投稿: sunrise | 2011/01/25 18:56

その通りですね!「朝鮮人の敵は朝鮮人」。大陸の半島にあると言うハンデは有ると思いますが、自ら「大陸政権の主流」と決めてしまい動こうとしない。「武士道」の様な文化も生まれる事の無い中で、気位だけは高く、指導層が権慾に溺れる「完璧な自滅」でした。

個人的には機会があり、一年間ほど彼らと議論をする中で、殆ど歴史をハングルでしか習わない人達とは議論に成らない事を覚えました。事実を事実と突き付けるのは「公式文書」しかないと考えて論破して行くと、「破談」中止となりましたが、良き勉強に成りました。

「李朝朝鮮」及び「李承晩韓国」を「反面教師」に、日本の政治家も真実の韓国を見る目を養い、歴史を学ぶ事で政治および教育の重要性を確認、富国強兵が国家存続の基本である事が、理解できるのではないかと考えています。「日本人の敵は日本人」では悲しい事です。

日本人が事実を語り続ける、知る以外に、韓国人自ら「36年」を検証する事は「絶体」に有り得ない事は断言できます。戦後65年の「韓国建国史」教育が全部否定される事ですから無理だと思います。

投稿: 猪 | 2011/01/25 19:57

外国人犯罪率1位2位を中国人と争う韓国人との共生など“ありえない”、それは理想をめざして“現実”をぶち壊し改悪ことです。 ルーピー鳩山と同じ。

投稿: マカロニサラダが好き | 2011/01/25 20:42

彼らの「プライド」を寛容さと、温かい目で見守ってあげれば良いと思います。どんな歴史観を持とうと彼らの自由ではないでしょうか。我々は、それを右から左へと聞き流し、まともにお付き合いしなければ良いだけの話です。

それにしても、自ら働く事を蔑む文化というものは、罪作りなものですね・・。

投稿: K | 2011/01/25 22:17

韓国人・北朝鮮(中国含む)やその代弁者である反日勢力(反日左翼や代理人)に何をいっても、無駄。連中と
はまともに議論することは出来ない。従軍慰安婦問題でも、「それなら、軍の関与がなかったという証拠を出してみろ」などと平気で言う。全く話にならない。そうした国民性なのでしょう。
韓日友好を新聞で掲げるカルト創価学会≒公明党と連立
したのが、自民党の運の尽きという人もいる。「選挙区は自民・比例は公明って」「公明党なんて民主党以上の
売国政党なのに」。民主党には、松原仁を初め愛国議員
もいますが、創価学会≒公明党は、韓国・中国は正しい国日本は悪い国という価値感を持っています。そんなカルトは日本に必要がない。家の、近所では自民党のポスターと幸福実現党のポスターが並んでいたりする。創価学会は悪いカルト、幸福の科学はよいカルトなのでしょう。

投稿: 金田正男 | 2011/01/25 22:22

>日帝が乱伐したからとされています。
嘘以前に、奴らの森林認識がその程度である事を示す馬鹿発言に他なりません。
もし、木が、地面にはやしたまんまの状態での役に立つと言う事を知っていれば、おいそれとこんな事を主張してわが国を貶める事は出来なかったでしょう。
奴ら自身の発想が、木は材木か薪にするしか使い道がないと考えていたからに他なりませんな。

投稿: DUCE | 2011/01/25 23:23

安重根は、李朝体制を打破するために障壁となる併合反対派の伊藤博文を暗殺した義士だったのですね。まさに近代化の父ですね
と、こういう理解でおk?

投稿: JUDE | 2011/01/26 00:14

川崎市「人権・男女参画室」が台湾人の国籍誤表記「中国」を撤回へ!
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1405.html
抗議活動報告―川崎市「人権・男女参画室」が台湾
人の国籍誤表記「中国」を撤回へ! 
(付:市役所前抗議行動の記録動画)
http://www.youtube.com/watch?v=bN7XSyODKEM&nofeather=True
(動画)
支那は共産主義であり台湾は日本と同様の自由主
義国家であるので川崎市の台湾人の国籍誤表記を
台湾に改めたのは当然の措置である。

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投稿: 愛信 | 2011/01/26 01:02

 現在日本には「北朝鮮人権保護法」があります。数百人(300人?)には適用されて、ひっそり暮らしているようですが実態はわかりません。しかし100万人の北朝鮮人が来ても衣食住を与えて月に18万円の支給はするのでしょう。それだけで日本人の生活水準は下がります。

 そして韓国。最近在日韓国人の方々は日本の摂取を実行しているようです。豊富なパチンコ資金は政治家や警察に実に有効に使われています。芸能界やテレビ局の電通支配や韓国人管理職の増加は、「これでいいんだろうか」と見過ごせないレベルです。毎日「韓国では..」で始まる番組や「韓国料理」の番組が異常に増えました。NHKの韓国好きは正常ではありません。日曜美術館に、あの素人の姜 尚中(カンサンジュン)氏が出るのを見て、実に朝から嫌な気分になり、大好きでしたが見るのをやめました。
 大学は、学生が韓国人でも技術を教えるのが仕事です。入試センターの韓国語試験は議員の「城内みのる氏」が導入し、その結果試験の得点が異常に高く、日本人を蹴落として韓国語を知る者が日本の上位に位置する大学に入りやすくなりました。

 「世界で最も成功した移民」と定義される在日韓国人のかたがたの先導と報道の力で、朝鮮戦争が始まったら韓国から1000万人程度が日本に来るのではないでしょうか。

 日本人は、自身の愚かさで殺される、童話の金の卵を産むガチョウのような存在だと思います。「愚かな民族」の最後はマキャベリの著書によく出てきます。歴史的にも必ず滅びてきましたので。

投稿: 普通の国民 | 2011/01/26 09:04

呉善花さんに聞きましたが、韓国では今(2011年)でも偉い人は無断で町の商店や市場にある品物を持って行ってしまっても良いのだそうです。(当然持ち主の目の前で、お金を払わず勝手に)
金額の大きい物を持って行ける人が、より偉い人とされていると言っておられました。

風習とかDNAは、1000年は変わらないと思っています。日本人にも朝鮮人の血が入っていますからわれわれも気を付けないと。テレビ芸者の鳥越や森永など朝鮮の血が濃そうですね。テレビ人や民主党議員など殆んどそうじゃないかと思えます。

そう言えばクリント・イーストウッドの「硫黄島からの手紙」の中で、二宮君演じる大宮でパン屋をやっていたという二等兵が「憲兵が来てパンを盗って行ってしまう。」と嘆くシーンがあります。
母は「憲兵が一般人の持ち物を勝手に盗るなどと言うことは、聞いた事がない」と言っていました。
アメリカ人に日本と朝鮮の区別が就かないのは仕様が無いとしても、あの映画に係わっていた日本人で、誰もそのことを指摘して直させなかったのかと、暗澹たる気持ちに成ります。

投稿: 八目山人 | 2011/01/26 09:23

知事との意見交換会応ぜず 維新マニフェスト 平松市長が酷評 大阪
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110126/osk11012601510019-n1.htm
大阪市の平松邦夫市長は25日、地域政党「大阪維
新の会」(代表、橋下徹知事)が発表した統一地方選
のマニフェストについて、「大阪都構想が妄想であるこ
とがはっきりした。
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外資ハゲタカと結託して大阪の「水資源」を狙う橋下徹
は支那共産党が目標の西日本侵略作戦の先兵、
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投稿: 愛信 | 2011/01/26 10:20

大変勉強になりました。
しかし写真からはげ山かどうか判断出来ません。

投稿: | 2011/01/26 10:54

小林元衆院議員に連座制適用 北教組事件、札幌高裁判決
http://www.asahi.com/national/update/0126/TKY201101260199.html
小林元議員は2009年の総選挙で当選した。
しかし、陣営の選対委員長代行だった元連合札幌会
長が公選法違反(買収の約束、事前運動)に問われ
て有罪が確定。

公選法違反(買収の約束、事前運動)より更に悪辣な
民主党の虚偽政権公約(マニフェスト)の裏マニフェスト
で有権者を騙して政権を騙し取った民主党議員を国会
から追い出そう。

詳細は
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投稿: 愛信 | 2011/01/26 13:30

ご都合事大主義と責任転嫁は明らかに両班文化のDNAだと思われます。坂氏の主張は徹頭徹尾「正論」です。

ところで「温かい目で見守れ」やら、「右から左へ聞き流せ」やら寛大であることが大人の対応という
反日サヨクのようなトンマな意見を書き込む
ルーピーもいるが、その寛大な対応が
キムチ連中を増長させ、
拉致や領土の不法占拠などをいつまでたっても
解決できない要因の一つになっているという
現実から目を背けるなと申し上げておく。

投稿: やす | 2011/01/26 15:51

近代化した後もこのシステムは変わってないようで…。
大統領に一族郎党がたかって甘い蜜を吸い,政権が変わると贈収賄で大統領とその側近の逮捕がお決まりのコースですね。

朝鮮末期には,両班の地位も金で売買されて国民の8割に達し,残り2割の極貧民層からさまざまなものを強奪していたとか。

両班にすれば,働かずして生活していたところを日本に併合されたがために働く羽目になってしまった…ということで世界一悲惨な植民地と騒いでいるのでしょうな。
ばかばかしい限りです。

これほどの史実があるにも拘らず,朝鮮の言い分にへつらうような外交を行っている日本政府にとても怒りを覚えます。恥を知れ! と。

投稿: ねこ | 2011/01/26 16:04

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