« 日米同盟こそが我が国の基盤 | トップページ | 独裁と貧困を絶たない限りアルカイダは死なない! »

2011/05/02

中国の真の脅威はGDP世界第2位ではない。

中国は昨年、我が国を抜いてGDP世界第2位の経済大国になった。
これをもって「これからは中国の時代だ」とか、「中国が国力においてすでに日本をしのいでいるとともに、 中国がアジアの主人公になったのである」といった論調の話がまことしやかに語られている。
が、ほんとうにそうだろうか?
私の答えは否!である。
中国と我が国のGDPの逆転は、さほど問題ではないし、ましてや悲観する必要などまったくない。
それより、GDP世界第2位の実態を冷静に見つめるべきである、と私は思う。

中国の人口13億人のうち9億人が貧困層で、さらに1億5000万人は1日1ドル(100円)以下の生活を強いられている絶対的貧困層だ。
医療保険も、比較的豊かな大都市でさえ約7割しか加入しておらず、圧倒的な人口を抱える農村部では実質的に無保険の状態にある。
また、賄賂が横行し、役人の横暴ぶりは、しばしばニュースになるほどである。
炭鉱事故が多いのも、共産党官僚や役人が裏で絡んでいて、違法状態にある炭鉱が後を絶たないためだ。
地方の共産党官僚や役人の横暴・腐敗に対しては、年間約8万件の暴動が起きている。

このような中国の実態は中共当局もよく認識している。
だから彼らは、自らを「未だ発展途上国」と言うのだ。
中共は、2005年10月に開催された中央委員会第5回総会において、全国民が改革の成果を享受できる「調和社会」の建設加速を強調する声明を発表した。
この声明は、胡錦濤総書記の新指導思想「科学的発展観」に基づくもので、江沢民時代の成長至上主義を排し、貧富の格差是正、資源節約、環境保護などに重点を置く内容になっている。
声明はまた、リサイクル経済の発展と健康で文明的な消費モデルの確立を目指すとしている。
この声明を具現化するのが「第11次5か年計画」(2006~10年)だった。
そして、その最終年度(2010年)に中国はGDP世界第2位の経済大国になった。
では、この間に全国民が改革の成果を享受できる「調和社会」の建設を加速できたのであろうか?

以下の記事を読んでほしい。

中国では昔から、「順口溜」という韻文風の風刺文学がある。日本の川柳をいくつかくっつけて出来上がったようなものだ。その内容も川柳と同様、おかしげな社会現象への風刺や惨めな立場にある人々による自嘲などが主である。

ネットの世界ではこの類いのものが常に流布されているが、それらを読んでみると、笑いを誘われながらも中国の世相がよく分かってくる気がする。

たとえば近年来、深刻な社会問題となっている貧富の格差の拡大を反映して、「貧乏人」と「金持ち」に関する次のような順口溜が出回っている。

女房が人と寝るのは貧乏人だが、人の女房と寝るのは金持ちである。

牛や豚を飼う奴は貧乏人だが、犬や猫をペットにする奴は金持ちである。

田んぼで稲を植える奴は貧乏人だが、庭で花を育てる奴は金持ちである。

土を耕す奴は一生の貧乏人だが、土地を売買する奴は子孫まで金持ちである。

ホンモノを作っていても貧乏人のままだが、ニセモノを作るとたちまち金持ちになる。栄養食品を作って売る奴は、しょせん貧乏人だが、有毒食品でも作って売れば金持ちの仲間入りができる。

友人から借金する奴は貧乏人だが、国からカネを掠(かす)めた奴は大金持ちである。

以上の順口溜を読めば、現在の中国で一体どういう人たちが金持ちとなって、逆にどんな人たちが貧困にあえいでいるのかがよく分かる。

とにかく、働き者や正直者が貧乏人となって、悪い奴ほど金持ちになるというのは、まさしく「社会主義大国」中国社会の実情なのである。

それでは、この国の貧乏人たちはどのように生きているのか。次のような有名な順口溜がある。

結婚はしたいけどそれは無理なことだ。マンションも車も持たない俺に誰が嫁に来るというのか。

結婚して子供を産みたいけど、それはまた無理なことだ。産院で帝王切開でもすれば3カ月分の給料が飛ぶではないか。

子供は産んではみたが、学校へ行かせるのは無理なことだ。入学金だけで半年分の給料が要るから。

子供が大きくなってうれしいけど、病気にでもなれば大変なことだ。医療費一つで家がつぶれてしまう。

病気が治らず死にたいけど、それはさらに大変なことだ。火葬代があれほど高騰してどうやって死ねるのだろうか。

この順口溜の言わんとするところは明々白々であろう。要するに「経済大国」と称される中国の貧困層にとって、生きるのも死ぬのも容易ではない、ということである。

「帝王切開で3カ月分の給料が飛ぶ」とか、「入学金だけで半年分の給料が要る」とか、あるいは「医療費だけで家がつぶれてしまう」とかは、決して風刺文学特有の誇張ではない。むしろ今の中国の現実であることがよく知られている。

今年2月6日に国営通信社の中国新聞社が配信した社会記事でも、「食べていくのに精いっぱい」という低層の人々の生活難の実態が克明にリポートされている。

そして4月22日に発表された米調査会社ギャラップの「2010年の幸福度調査」によると、自分の生活について「満足している」と感じている中国人は全体の12%でしかなく、逆に「苦しい」と感じている中国人は71%もいることが判明したという。

この国の民はいつになって、生きることの苦しさから解放されるのであろうか。

Sekihei

【プロフィル】石平 せき・へい 1962年中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。

正直者が貧乏人、悪い奴ほど金持ちに…“川柳”でみる中国格差社会
(2011/04/28 SankeiBiz)

中国人から日本人になった石平氏の眼はシビアだ。
現代中国の実態を「順口溜」(中国風川柳)を引用しながら見事に暴いている。
第11次5か年計画が終了し、GDPは世界第2位になったけれども、「全国民が改革の成果を享受できる“調和社会”」など、ほど遠いのだ。

朝日新聞は、第11次5か年計画が発表された2005年10月の社説で、中国の問題を以下のように指摘した。

「病院の門は大きく開いている。だけどお金がないから入れない」「病気になったら焦る。焦る。病気になったら、計画経済が懐かしい」

中国ではやっている中国式狂歌である。最近、医療への不満をぶちまける歌が増えている。

計画経済が中心だったころは、職場が医療費を負担した。だが、市場経済化に伴って、国有企業が次々に解体し、多くの人たちが医療費を自分で工面しなければならなくなった。おまけに、病院は金もうけに走り、検査費だけで月給を上回ることも珍しくない。
貧しい人は病院に行けないのだ。

中国の経済発展はめざましいが、国民の収入の差は大きい。国家統計局が都市住民の収入を調べたところ、上位10%の人たちに富の45%が集まっていた。下位の10%の人たちは2%も得ていない。

医療だけでなく、福祉や年金の制度もくずれたため、貧しい人たちの生活は悲惨だ。
このままでは5年後に社会がもたなくなる、と政府系の賃金研究所でさえ警告している。

一方、農村では開発のために、ただ同然で田畑を取り上げられた農民の暴動が頻発している。背景には地方官僚と開発業者の結託が目立つという。親中国の香港紙によると、一昨年には中国で6万件の暴動が起きた。

そんななか、中国共産党中央委員の年に1度の全体会議が北京で開かれた。06年から10年までの第11次5カ年計画の方針が採択された。

10年で1人あたりの国内総生産(GDP)を00年の倍にする。同時に20%の省エネをめざす。そうしたことが方針に盛り込まれた。

現在のような高い成長率を保ちつつ、できる限り資源やエネルギーを大切に使っていこうというのだ。

こうした方針の転換には、国家主席を兼ねる胡錦涛総書記の考えが反映している。
これまでの発展至上主義だけでは、資源やエネルギーが足りなくなって、いつかは行き詰まる。人々の生活も壊れてしまう。そんな危機感の表れだろう。全体会議は深刻な格差についても「緩和に努力する」と約束した。

問題はどうやって実行するかである。格差を縮めるには、個人や企業から所得に見合う税金を徴収して、医療や福祉にあてる再配分システムをもっと充実させることが必要だ。多くの人たちを生活苦から救うためには、税制や財政の思い切った改革が欠かせない。

さらに、国民の声が政策に反映する民主的な仕組みができない限り、貧しい人たちの不満は収まらないだろう。

全体会議が閉幕した翌日、2人の飛行士を乗せた有人宇宙船「神州6号」が打ち上げられた。07年をめどに月探査も計画する。08年には北京五輪もある。

光り輝く計画の一方で、影の部分に本当に光をあてることができるのか。世界がその成り行きを見つめている。

中国--貧しい人を救えるのか
(2005年10月14日 朝日新聞【社説】)

Sinsen6                    有人宇宙船「神舟6号」打ち上げの瞬間

有人宇宙船を飛ばし、08年には五輪を、10年には万博も成功させた。
が、石平氏が紹介した順口溜を読む限り、朝日新聞が危惧した中国社会の本質は変わっていない。
絶望的なまでの格差社会である。
圧倒的多数を占める農民は未だ無保険状態だし、暴動の件数はむしろ増えている。
GDP世界第2位の実態はこれなのだ。

にもかかわらず問題なのは、中国が毎年10%以上軍事費を増大させ、空母建造を中核とする外洋海軍(blue water navy)の建設を急いでいることだ。
絶対的貧困層が1億5千万人もいる、つまり発展途上国という理由で、世界銀行やアジア開発銀行から巨額の融資を低利で受けていながら、ビルマやアフリカの資源国に我が国を上回る援助を行っていることだ。
これは、経済成長を持続するために必要な資源を軍事力と資金力で確保しようとしている、ということだ。
そして、その資金のかなりの部分を世界銀行やアジア開発銀行からの巨額の融資でまかなっている。
ここに中国の狡猾さと真の脅威がある。

GDP世界第2位といっても、その45%を貿易が占めている。
そして、海外輸出の50%は外資系企業である。
これは、何を意味しているのか?
つまり、中国自身には国際競争力のある付加価値の高い製品がほとんどない、ということだ。
これが世界第2位の実態なのだ。
「これからは中国の時代だ」などと大騒ぎするほどのものではない。

そんなことより、中国は成長至上主義を変えることができない、ということの方が真の問題なのだ。
なぜ成長至上主義を変えることができないのか?
それは、高度成長が、「調和社会」の建設を加速できない中共体制にとって必要不可欠だからである。
社会の安定を維持するためには高度成長を続けるしかない。
そして高度成長のためには、軍事力と資金力を背景に外に向かって膨張し続けるしかない。
高度成長が失速すれば、怨嗟に満ちた超格差社会は間違いなく大混乱する。

中国の高度成長のための侵略性を帯びた対外膨張主義、
あるいは、その逆の、高度成長の失速に起因する13億人の社会の大混乱、
我々が注視しなければならない中国の本質的問題はここにある。
GDPの順位なんて問題外なのである。

あなたのクリックがこのブログの読者を増やしてくれます。
↓クリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

売国・親小沢のブログが上位を独占しています。
↓彼らを打破するためにクリック!をお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

makotoban

|

« 日米同盟こそが我が国の基盤 | トップページ | 独裁と貧困を絶たない限りアルカイダは死なない! »

中国崩壊シリーズ」カテゴリの記事

コメント

驚いたのは、二年ほど前上海の小学校高学年アンケート結果を見た時。「誠実」さを大切と思うか?の問いに実に4割が「大切と思わない。かえって実社会で生きる上では不要」と見てせめて建前でも大切と答えるかと思ったが甘かった。同時にこんな連中が成長すれば無法者になって行くのかな?とも思ったり。子供がこれじゃ終わってる。後継世代にとって連中は「百害あって一利無し」。愚民化の影響は大きい。

投稿: 通行人 | 2011/05/02 15:09

第1次補正予算、全会一致で可決・成立
ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110502-OYT1T00785.htm

各党の討論内容:
礒崎陽輔(自由民主党)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=4680&mode=LIBRARY&pars=0.8233336298445755
石川博崇(公明党)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=4681&mode=LIBRARY&pars=0.9361875273007864
小野次郎(みんなの党)
ttp://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=4682&mode=LIBRARY&pars=0.9628709446276946
大門実紀史(日本共産党)
ttp://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=4683&mode=LIBRARY&pars=0.7822260905313809
中山恭子(たちあがれ日本・新党改革)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=4684&mode=LIBRARY&pars=0.5874711966631327
福島みずほ(社会民主党・護憲連合)
ttp://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=4685&mode=LIBRARY&pars=0.13537800233536218
被災者救援のために世界の皆から送金された義捐金は政府が止
めているので被災者に渡っていない、この補正予算は主に年金資
金を流用したもの。 
こんな信用出来ない民主党へ自民党もたじたじの公明党の討論は
売国法案【朝鮮儀軌引き渡し協定国会承認】
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kzsj/cscsgk.cgi
に賛成した政党による日本国民有権者向けの騙しの演説か、激しく
攻撃する何れの党も自民党と「たちあがれ日本」以外は売国法案に
すぐに賛成するので反日売国テレビ局・マスコミと同じなので騙され
ないように十分に注意しましょう。

【被災者応援情報の掲示板】最新版
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axths/jht/jht1.cgi

投稿: 愛信 | 2011/05/02 16:59

全く同意です。
中国(現代支那)の我が国にとっての脅威は成長ではなく崩壊リスクだと思います。
成長して安定してくれる分にはあまり問題はない。
システマティックな組織運営確立と目的合理的な人材育成を置き去りにしたまま戦略航空母艦やステルス戦術戦闘機などの開発に無駄な金を使ってくれるのなら言う事ない。
ああいうものは近代的な人材と組織というバックボーンがあって初めて活用出来る技術系プラットフォームですから。
そうした事から考えてみても中国の成長着眼点は短絡的で刹那的であり、ガジェットに傾き過ぎていている上にそのガジェットに内在する精神を汲まないものである事から、その成長の歪さが感じられます。
そういう具合に短絡的に一要素が極端に突出した成長は恐らく静かな衰退期を迎えるという事はなく急激な崩壊という形で終わるに違いありません。
そうなればいまだに国民国家を形成しているとは言い難い中共体制は崩壊というところまでいくかも知れない。
これが我が国にとってのチャイナリスクでしょう。
短期には暴徒の行為の危険にさらされるはずの在住邦人の保護。
長期には群雄割拠の春秋戦国状態においての核戦力を含む軍事力の趨勢と管理というところです。

投稿: ブルー | 2011/05/02 17:11

東日本大震災からの復興めぐり必要になるのは、国家ヴィジョン。国家の保護がなければ、復興のプランもあり得ない。
1911(明治44)年の関税自主権の回復から100年の節目に、TPP環太平洋連携協定で関税撤廃というアメリカが仕掛ける罠に嵌ってしまうのか?国柄を壊すような遅れてきた構造改革を押し進める政権。平成の二十数年にわたり、誤った改革を続けてきたことを省みるべき好機ではないのだろうか。

TPP(環太平洋『関税撤廃』協定)賛成論者の詭弁を論駁する。

【1】日本に有利なルールで交渉参加、不利なら離脱というが、一度、踏み込めば実質的に離脱できない。
【2】日米安保強化のためではない。
【3】中小農家、地域共同体壊す農業構造改革はできない。
【4】日本の農業生産額は世界で四位なので強い?
【5】農業の輸出産業化というなら国を開くのは海外である。
【6】「反対ばかりせずに、対案を出せ」とは脅迫的な暴論である
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php?show_date=20110416

投稿: otama | 2011/05/02 20:36

F.A.v.ハイエク Friedrich August von Hayek
(国内政治において)
主権がどこにあるかと問われるなら、どこにもないというのがその答えである。
立憲政治は制限された政治であるので、もし主権が無制限の権力と定義されるなら、そこ(立憲政治)に主権の入り込む余地はありえない。

無制限の究極的な権力が常に存在するに違いないという信念は、あらゆる〝法〟(国法・伝統・慣習)がある立法機関(ある一世代のある一時期の国民の代表者にすぎない集団)の計画的な決定(法治主義による立法権)から生まれる、という誤った信念に由来する迷信である。

国法・伝統・慣習は過去の祖先から世襲した叡智の中にあるのであって、永い歴史の中のある一世代のある一時期の国民の代表者にすぎない集団が立法によってつくりだすものではないということ。つまり〝法〟と「法律」の相違についての無理解による。
(『法と立法と自由』第十七章)

投稿: otama | 2011/05/02 21:50

今晩は。
昨日の日米同盟に引き続きですが、全ての事柄の行き着く先は現行の偽憲法なのではないでしょうか!この偽憲法を改定しつつ新憲法策定をすべきなんですが!?

投稿: けん | 2011/05/02 22:10

【朝鮮進駐軍】
終戦直後の日本人虐殺強姦大事件!!(通化大虐殺)
http://5959goc.iza.ne.jp/blog/folder/170151/
加害者は、支那共産党軍と朝鮮人民義勇軍南満支隊(李紅光支
隊)、被害者は日本人です。
詳細は【朝鮮進駐軍】をカッチとね。
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscssc.cgi
【関連情報】議案名「図書に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件」の審議経過情報http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DAB332.htm
【国政に対する要請書】はこちらから送信できます。
http://www.aixin.jp/ysk.cgi
支那人や朝鮮人に支配された反日売国テレビ局・マスコミが隠蔽し
ている歴史の真実、これは彼等がして来た事が公表されるのを恐
れるためです。 
この度の日・韓図書協定で返還を予定される資料は朝鮮による
犯罪事実を隠蔽、消滅するためのものであり、歴史事実を歪曲し
て捏造するためです。 
この協定は上記の【関連情報】の通り、現在参議院で審議中です、
参議院で否決するように要請しよう。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/05/03 09:13

re:【朝鮮進駐軍】
【朝鮮儀軌引き渡し協定国会承認】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscsgk.cgi

【国政に対する要請書】はこちらから送信できます。
http://www.aixin.jp/ysk.cgi

投稿: 愛信 | 2011/05/03 09:44

竹島問題を巡る韓国の動向
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/b0aa356aa42c2184e5677746d8df1bf1

【関連情報】【南朝鮮が滅亡に向かって進んでいる】
http://qazx.blog.eonet.jp/docdoc/2011/04/post-232d.html

クーデターの発生政情不安で混乱する世界情勢に便乗して韓国
が竹島の領有権を公然と主張して来た、反日売国民主党韓政権
や反日売国テレビ局・マスコミはニュースを隠蔽して日本国民へ
詳細を報道しない。 
領土、財産、生命を略奪されて黙っている者は世界中から笑わ
れる哀れな存在となる。 
1億2000万日本国民の尊厳を守る為に行動を起こそう。

【前航空幕僚長の国防問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
【前航空幕僚長の国防問題タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/05/03 12:40

長くてすみません。(;´Д`A ```
4月の東京海上中国リスクトピックスを転載します。
無心につらつら眺めていると、今の中国の現実が見えてくるような気がします。

◆自然災害
[全国] 干ばつ規模、今世紀最大
[雲南省] 雲南省地震で25人が死亡
[広東省] 暴風雨などで18人死亡
[四川省] M5.3 四川省で地震
[貴州省] 貴州省10の県 大規模な雹被害
[全国] 1~3月 自然災害損失は480.5億元
[上海市] 100年で1.43度上昇 上海市平均気温

◆事故(火災・盗難)
[江蘇省] 化学工場が爆発・炎上
[浙江省] 工場爆発でアンモニア大量発生
[山東省] 工場爆発 建物外壁が崩壊
[雲南省] エタノール10トン入りタンクが炎上
[浙江省]アルミ精錬所で燃料タンク爆発
[浙江省] 包装材工場で火災
[福建省]工事現場 資材盗難が多発
[浙江省] 夜間に工場火災、消火放水後に爆発も
[黒龍江省] 化学工場で爆発 9人が死亡
[上海市] 物流倉庫で火災発生
[北京市] ゴム製品工場で火災
[広東省] 家電大手工場で火災

◆疾病・健康被害・邦人安全
[全国] 2億人に職業病リスク
[陜西省] 園児ら136人食中毒
[安徽省] 亜硝酸塩中毒、中学生18人搬送
[河南省] 麺が燃える 違法添加物で
[広東省] 深セン市、肉まん類の合格率6割
[河南省] 豚肉加工品に違法添加剤
[広東省] 電池製造所で製品爆発
[広東省]地下鉄建設で、周辺住宅が地盤沈下
[北京市] 大型ガスボンベが爆発 飲食店で
[全国] 標準体重超えは2億人
[遼寧省] 「毒もやし」 25トンを押収
[貴州省] ネットカフェ利用者 10名が一時失明
[北京市] アパートでガス爆発 2人死傷
[新疆] 集団住宅で爆発 11人死傷
[湖北省] トンネル内でタンク車炎上
[甘粛省] 高速道トンネルで火災 4人死亡

◆労務管理
[全国] 最低賃金 各地で引き上げ
[全国] 最低賃金 浙江省が首位に
[全国] 本学本科は330元 新卒男女間の賃金格差
[上海市] 上海の平均収入 昨年は9.3%増の3,896元
[上海市] 最低生活保障手当 4月から12%引き上げ

◆環境
[湖北省] 硫化水素漏れで3人中毒 1人死亡
[北京市] 大気汚染 重度汚染レベルの333へ
[浙江省] 浙江で鉛汚染 電池が主犯か
[全国] 放射性物質検出 人体に影響なし

◆製品事故
[湖北省] 電熱付きやかんが爆発
[全国] 空調機メーカー、2年間で5回の爆発事故
[山西省] 脱水機、購入数日後に爆発
[山東省] 待機状態のテレビが爆発
[広東省] 消費者の権利意識が向上 クレーム8割増
[北京市] "前払い"によるトラブルが激増
[浙江省] タクシーが発火 原因は電池か

◆事業中断・停止
[遼寧省] 成田発の貨物便 荷下ろし許可されず
[上海市] ピーク時は2,850万kW、上海今夏の電力負荷
[浙江省] 今年は最大350万kW 浙江の電力不足

◆法令・規制対応
[全国] 刑法改正案 5月1日施行
[全国] 国内線 燃油サーチャージ引き上げ
[上海市] ペット管理条例施行へ
[全国] 基礎控除額引き上げ、個人所得税法の改定
[広東省] 8月末まで 車両検査実施
[全国] 年内に公布 自動車リコール新条例
[広東省] 日本からの入境者に放射能検査
[江蘇省] ツアー客2人から放射線検出
[全国] 日本5県からの食品輸入を禁止
[全国] 日本産食品輸入禁止 範囲を12県へ拡大
[東莞市] 中国生産移管への迅速対応
[全国] 室内公共スペース 5月から全面禁煙に
[全国] 乳製品流通 認可許可再取得が必要
[全国] 半数近くが不合格 乳製品生産許可の再取得
[全国] 延払登記の基礎比率など引き上げ
[全国] 鉛蓄電池メーカー リスト公表へ
[浙江省] 不動産価格抑制目標 相次ぎ発表

◆財務
[全国] 人民元が追加利上げ

◆社会問題・評判
[浙江省] 食塩汚染のデマ流布 会社員を逮捕
[甘粛省] 牛乳に亜硝酸塩混入 39人死傷

◆中国
室内の公共エリアにおける喫煙の全面禁止
鉛中毒による環境汚染事故の発生

投稿: guitarmanken | 2011/05/03 20:26

小生は 50代 中年です。
子供の頃 昭和40年代 中国は 7億とか 8億とか云われていました。
それが、あっと云う間に 9億 10億 12億とか 13億人に なった訳です。
「 13億人 」を公称しだして もう 何年経ったでしょうか?
7~8年毎に 1億人ずつ増加していた人口統計が 10年ほど前から 完全に ストップしています。

いくら 「 一人っ子政策 」を掲げていても それが 守られたとしても 13億の内 4~5億人は 20~30才代のはずで 連中が 一匹ずつ 虫獄塵を再生産したら 10~15年毎に 1億匹くらい 増加していくのでは ないでしょうか?

大分 前の事ですが 農村地域では 必ずしも 「 一人っ子政策 」が 守られてはいない・・・・との テレビ番組が 放送されたのを見た事があります。 ある農村では 男子が 生まれるまで もしかして 何人でも 出産できる場合もあるらしいのです。テレビで放送されていた農家では 確か長女・次女 の後 やっと 跡継ぎになる長男が 生まれ 結果 3人の子供をもっていました。


13億人と公称された 虫獄塵の総人口は 10年来 微増もしてはいません。
今現在は 実際 15~16億匹くらいあるのでは???と考えています。

そして 誅獄の最大の「 輸出品目 」は 誅毒塵なのです。

投稿: ミナミは北朝鮮 | 2011/05/03 20:50

中国の歴代王朝は、
1.創業者が武力で易姓革命(毛沢東)
2.2代目が優秀ならば、国を安定させ、領土を拡大する。(鄧小平)
3.権力者や官僚が酒色に溺れ、腐敗が横行する。(現在)
4.腐敗の中で、食っていけない地方から反乱がおきる。(近未来)
5.乱世(日本にとっての理想は、諸葛孔明の「天下三分の計」外国への侵略の余裕がなくなる。)
を繰り返しています。

そろそろ地方の人民解放軍という名の軍閥が反乱を起こすのではないでしょうか。

中国は国土が広すぎ、人口が多すぎるのです。食うか食われるかが、この国の人間の性であって、民主主義国、とりわけ最も安定感のある立憲君主制のわが国の価値観では、この国は理解できないのではないでしょうか。

投稿: third_seaman | 2011/05/04 00:59

中国は毛沢東以後、鄧小平を経て軍事力と経済力を背景に着実に領土拡張をし、存在感を増しています。
それはGDPが世界第二位で、もちろん卑下することも驚くこともないと思います。
但し、この世界第二位は宣伝と威圧には十分使えることはあるでしょう。

そして、為政者にとり人民というものは権力者にみつぐ存在で、暴動を起こさなければ良いという考えのもと、その生き死になどどうでも良いというのが本音でしょう。

中国とは「発展途上国」と「経済大国」という二つの使い分けをする国です。
それは国際海洋法を無視して、南沙諸島の海面下に沈んでいる暗礁を自国の領土と平然と言い、日本国の沖ノ鳥島にはけちをつける。
そんなダブルスタンダードの国です。

つまり、最終的には力で自分の主張を押し通すというスタンスなわけで、実際それがまかり通るのがこの世界でもあります。

それだけに中国の言動には注意が必要ですし、今の日本の素人政権や素人政治家では太刀打ち出来ないでしょう。

また何気なく買う電化製品その他製品、裏を見てあれもこれも「made in china」。
日本は自分で自分の首を絞めていることになるでしょうに。
これが変わらないといけません。


投稿: Pin | 2011/05/04 10:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/51551735

この記事へのトラックバック一覧です: 中国の真の脅威はGDP世界第2位ではない。:

» ビンラーディンの死で思うこと [普通のおっさんの溜め息]
 米軍によるビンラーディンの殺害について読売と朝日が社説を出しており、これでテロは終わることはないだろうと指摘しています。 テロ攻撃の終わらない理由  その理由は両紙ともはっきり指摘していませんが、 ・イスラエルとパレスチナ自治政府の紛争についてイスラエ...... [続きを読む]

受信: 2011/05/03 13:01

« 日米同盟こそが我が国の基盤 | トップページ | 独裁と貧困を絶たない限りアルカイダは死なない! »