« 恵まれた生活を送りながら歴史を貶めるカルト左翼 | トップページ | イージス艦「あたご」の無罪は納得できる。 »

2011/05/11

国家や領土を意識できない政治家を葬り去れ!

【はじめに】

最近、人気ランキングに参加していることに対して葛藤があります。
どうしても獲得ポイントを多く稼げるような記事を書きたい、という誘惑に駆られるからです。
前にも書きましたが、これだけ長くブログを続けていると、どういうエントリをアップすれば順位が上がるか明確に分かります。
たとえば「TPP断固反対」とか「市場経済が諸悪の根源」とか「国債増発こそ日本を救う」とか「菅政権は財務省の言いなり」とかとか。
また、米国を必要以上に批判することも一つのポイントだと思います。
まるでユダヤ金融資本が世界支配を企んでいるかのごとき記事。
これに愛国と中国・韓国批判を絡めれば、確実に獲得ポイントを増やせます。
が、私にはそういういい加減なこと、つまりプロパガンダは書けません。

ただ、人気ランキングに参加していることのメリットが大きいのも事実です。
ユニーク数10,000のうち約30%が人気ランキングからのものだからです。
私のブログが人気ランキング1位だったころは、その比率は約1520%でした。
ユニーク数は当時(12,000くらい)とあまり変わりませんから、それだけブックマークしてくれている方(固定読者)が減少しているということです。
まあ、これだけ予告なしの中断を繰り返せば、それも当然でしょうし、左だけではなく「右のカルト」に対する排除宣言も大きく影響していると思いますね。

まさに今の私は、人気ランキングに止まるべきか、脱退するべきかの狭間にいる、ということです。
より多くの読者がほしい、が、ネットの偏った世論には迎合したくない、そこで揺れているのです。
私のブログは、それでも50,000ポイント近くを人気ランキングで獲得しています。
これは、毎日700人近い方が私のブログを支持(クリック)してくれている、ということです。
以前は、ユニーク数12,000のうち10%、約1,200人が応援してくれていましたから、ここでも支持者数は半減しているわけです。
ということは、人気ランキングから来る読者のほとんどが依存症を支持していない、とも受け取れます。
これも、私が、人気ランキングに参加し続けることに対して懐疑的になる理由の一つです。

私は、人気ランキングに参加しているブログをほとんど読みません。
理由は「面白くない!」の一言です。
私がブログを始めたころは、人気ランキングも個性的なものが多く、けっこう刺激を受けたものです。
それからすると、今の現状は少々さびしいですね。

もちろん中には、数少ないとはいえ、時々訪問するブログもあります。
ぼやきくっくり」とか「たむたむの自民党VS民主党」とかですね。
前者は女性特有(失礼!)の視点が参考になりますし、後者は自民党の今が解るからです。
あと、昔、人気ランキングに参加していた「永田町異聞」も時々読んでいました。
これも、そこそこ面白かったです。

ところで、私がもっともよく読むブログとは何でしょうか?
それは、「池田信夫blog」です。
このブログは、共感できるところと反発するところが半々ですが、とても勉強になります。
皆さんにも、ご一読をお薦めします。
ただ、共鳴できるか否かは読む人によりますが。

では、本題に入ります。

-------------------------------------------------------------------

鳩山由紀夫前首相は、今月7日に北京で開かれたファッションショー・東京ガールズコレクション(TGC)で、「世界の国境がなくなり、平和になることを願っている」と訴えました。
この男は、以前にも「(尖閣諸島の)帰属問題は日中当事者同士で議論して結論を出す、と私は理解をしている」と述べています。
それだけではありません。
彼は、中国の東シナ海における侵略に対して「石油、あるいはガス田を通じて“友愛の海”にしたてあげていく努力が必要なのではないか」と語っています。
冒頭の発言は前首相の立場ですが、あとの二つは現役の首相としての発言です。

尖閣諸島は我が国の領土であり、議論の余地はありません。
それを、総理大臣が「帰属問題は日中当事者同士で議論して結論を出す」と言う。
中国が、日中中間線あたりでガス田開発を強行しているのに、「“友愛の海”にしたてあげていく努力が必要なのではないか」と語る。
もう世界の常識からはかけ離れた宇宙人の見解ですが、こういう人物が総理大臣であったという事実は深刻に反省する必要があります。

なぜ、こういう発言が出るのか?
それは、国家の主権や領土に対する意識が極めて薄いからです。
現代世界を見渡せば、世界中の至るところで領土をめぐり国家同士の主権が衝突しています。
周辺のアジア諸国を見ても、それがよく分かります。
中露は、武力衝突を繰り返した挙句、「半分こ」原則で国境問題を解決しましたが、中印や印パは未だ未解決のまま両軍が対峙する状況が続いています。
2010年9月には、インドが中距離核弾道ミサイルを、パキスタンと中国に照準をあわせて配備すると表明しました。
東南アジアでも、タイとカンボジアは同じくASEANの一員なのに、今も武力衝突が止みません。
2015年には「ASEAN共同体」を目指しているにもかかわらず、です。
また南シナ海も、ASEAN諸国と中国が領有権を争い、軍事的緊張が続いています。

どうして、領土をめぐる争いが絶えないのか?
それは領土が最大の国益だからです。
領土は、国民や主権と並ぶ国家の3要素の一つです。
したがって、「領土を譲る」ということは、最終的には「国家を譲る」ということにつながります。
だから各国とも、自らに不利な条件では矛を収めないのです。
武力行使も辞さないのです。
それを「友愛」だとか「当事者同士で議論して結論を出す」だとか、もう世界の笑い者ですよ。
しかも、東シナ海では現実に領土が侵食されているのに。
これは民主党に限ったことではありません。
東シナ海のガス田開発問題で、中国に対し「原則論」の立場を貫いたのは、小泉政権時代の中川昭一経産相(当時)だけです。
つまり、民主党や左翼だけではなく、自民党にも国家の主権や領土に対する意識があいまいな政治家が存在する、ということです。

-------------------------------------------------------------------

皆さんは、ジブラルタル(Gibraltar) という地域をご存知でしょうか?
英国とスペインが長年にわたりその領有権を争っている地域です。
以下は、その地図です。

Gib_map_3

下は、上の地図を部分的に拡大したものです。

Gibraltar

ジブラルタルは元々スペインの領土でしたが、1701年に始まったスペイン継承戦争後のユトレヒト条約(1713年)で英国領として認められました。
地図を見る限り、明らかに「スペイン領」と思えるのですが、英国は頑として譲りません。
その理由は、ジブラルタルが大西洋と地中海をつなぐ、まさに要衝に位置しているからです。
地中海の制海権を制する上で、この地を手放すことはできないのです。

ただ、冷戦が終結し、英国にとってジブラルタルの戦略的価値は大きく低下しました。
また、1980年代には英国とスペインは同じEU(当時はEC)の仲間になります。
そこで、2002年には英国とスペインとの間で、共同主権の検討がなされました。
が、地元では、スペインに対する主権の譲渡に保守・左派ともに強硬に反対し、住民投票においても90%以上が反対の意思を示しました。
このため、この構想は頓挫したのです。

ジブラルタルの住民構成はスペイン系の住民が67%を占め、イギリス系の住民は13%です。
残りはポルトガル系やイタリア系。
また、宗教はカトリックが78%で、残りの22%がプロテスタント(主に英国国教会)です。
この民族構成や宗教からすると、過半数が英国とスペインの共同統治に賛成してもよさそうなのですが、実際は90%以上が反対。
その理由は、公用語が英語で、地元の言語であるラニト語も英語の影響を強く受けているからです。
つまり、300年近い英国の統治によって価値観の英国化が進んでいるのです。
加えて、スペインは10以上の民族が共生する多民族国家であり、住民はスペイン系といっても「スペイン人」という意識が希薄なのです。

このジブラルタルの問題から私たちは何を学ぶべきか?
一度なくした領土を回復するのは、極めて難しいということです。
EUは、人、商品、サービスおよび資本の移動の自由を基本的自由として保障しています。
つまり、国境が実質的になくなっているのです。
それでも、スペインはジブラルタルの主権を回復することができない。
イベリア半島の突端に突き出た、わずか6.5km²の土地に27,967人が住んでいる小さな町に過ぎないのに。
6.5k㎡と言えば、関東では千葉県の手賀沼(てがぬま)と同じ、阪神甲子園球場の5個分に相当します。
ほんとうに微々たる広さなのにね。
いったんなくした領土を回復することが、いかに困難かがよく分かります。

領土で譲歩することは自殺行為に等しい、ということを強く自覚するべきです。
東シナ海や尖閣諸島を断固として守り抜きましょう!
竹島を奪回しましょう!
国家や領土を意識できない政治家には退場してもらいましょう!

あなたのクリックがこのブログの読者を増やしてくれます。
↓クリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

売国・親小沢のブログが上位を独占しています。
↓彼らを打破するためにクリック!をお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

makotoban

|

« 恵まれた生活を送りながら歴史を貶めるカルト左翼 | トップページ | イージス艦「あたご」の無罪は納得できる。 »

政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

 ネット用語で「お花畑」と称される民主党議員たち。「お上におまかせ」意識の強い日本人の弱点をマスコミなどのサヨク勢力に執拗に攻められ、「一回換えてみよう」という奇妙な言葉と共に民主党が与党になりました。小沢一郎氏が言った「民主党は政権担当能力がない」が全てを表しています。

 たとえば、仙谷由人という前官房長官の政治理念がホームページに掲載されています。
http://y-sengoku.com/01rinen.html
---------------
地球市民として世界の人と仲良くしよう

お互いの存在を尊重し共に栄えよう

資源も飢えや痛みさえも分かち合おう

友愛を育み大きな夢を現実にしよう

同じ地球に生まれた私たちだから

同じ地球に暮らす私たちだから

平和な世界で各人が個性を生かし

自由にのびのびと元気に暮らそう
--------------
中国人の多くが日本語を読めないと思いますが、もし読めたらどう感じるでしょうか。「では中国人が数億人、日本に住んでもいいんですね?」となるでしょう。なにしろ地球上に住む人間はすべて地球市民ですから。
 
 世界大戦での敗北が日本に与えた影響は大きかったと思います。いい年齢をして鳩山氏や、こんな小学生のような事を信じている仙谷氏のような欠陥政治家を出現させ、権力を与えてしまったわけですから。
 
 若い皆さん、老人は加齢で必ず死にます。絶望せずに管理人さんの「大新聞の社説」よりスゴい炎のような記事をじっくり読んで下さい。
 そして何党でもいいですから、国防もしっかり行う政治家や政党に粘り強く投票するだけで日本は変わりますので...。


 

投稿: 普通の国民 | 2011/05/11 15:46


勢いを失っているのは、右系?のブログ全般なんじゃないでしょうか?
民主党が政権与党に選ばれた時点で、国民から否定された様なもんですから。
右系?の厳密な定義は知りませんが、多分、ここもそれに属すると思うので。

で、このサイトで以前から気になっていることを書きます。
コメント欄を読んでの印象なのですが、
1、高齢の方が多い様に感じる。
2、チェーンメール?もどきの書き込みが2/3程度は占める。
3、コメント欄への投稿に勢いが無くなっている。

2は、お解りと思いますが、ブログの内容とは全く無関係な、「~の記事を読んで下さい」、「日本が大変です...」、「日本を救って下さる~先生を応援しましょう」といった、人の集まりそうな掲示板、ブログにコピペされているものです。
つまり、読者による投稿ではないものということです。

私がこのブログに来たきっかけは少し変わっています。
当時、マスコミの編集権に興味があり、調べていたところ、2chのスレに、「依存症の独り言 削除問題について」といった様なタイトルのものがあり、読んでみたことなんです。
5本目あたりだったと思うので、かなり投稿の多かったテーマだと思うのですが、要は、依存症の独り言というブログがあって、そこのブログ主が病的な削除癖の持ち主で、気に入らないコメントは全て削除する という様な投稿で盛り上がっているスレでした。
で、削除されたコメントを読んだり、‘戦争責任という言葉を使ったら無条件削除‘という規定?を読んでいるうちに興味を持ち、リンクを辿って行ってみたのが最初だったと思います。

時期的には、阿部さんが調査船を竹島に送ろうとしていた頃で、右系が一番盛り上がっていた時代だと思います。
で、訪れてみて、最初に驚いたのは、コメント欄の勢いなんですね。
とにかく活気があった。

(多分)若いと思われる読者が、「これから勉強させていただきます!!」。
多少批判的な記事を書くと、ブログ主が削除する以前に、常連投稿者から火の玉を浴びる。

削除にも勢いがあった。
露骨に喧嘩打ってくる投稿者も多かったですしね。

個人的に面白いと思ったのは、「そもそもブログ主は新聞から情報を得ているわけだが、大元の情報源は一つのはずで、多数の新聞を読んだところで意味があるとは思えない」という旨の投稿。
これは、何だか解らない内に削除されてしまいましたが、印象に残っていますね。
ちなみに、今だったら、削除されないのではないでしょうか?
現在のコメント欄を見ていると、大人になったなぁと思いますからね(笑)。

当時の当ブログを見た知人が、‘居酒屋坂‘と称していたのが印象に残っています。
やたら声の大きな主人と、取り囲む常連客がいて、通りすがりの客が店の中を覗くと、その勢いに圧倒されて、逃げ出していくといった感じの意味です。
まあ、揶揄ではあるのですが、現在の状況を見ていると、バブル的な華やかさ?が逆に懐かしい感じがしたりします。

更に言えば、当時、こういうコメントを書くと、同意やら反対やらで賑やかになったものですが、今回は、no responseの様な予感がします。

特に若い人を中心に右離れが進んでいる様な印象を受けます。
私自身も、どこかで受け付けなくなってきている。
菅が無能、小沢が悪といった感じのエントリーは抵抗なく読めるのですが、左に関するエントリーや、右?の例えば天皇陛下に関するエントリー等はなんとなく着いていけないものを感じたりしています。
理由は解りません。
単に世の中の風潮に流されているだけかもしれませんが。
阿部さん、小泉さんの時代の様に、素直にそういうことを受け入れられなくなってしまっている様な感じがしています。
他の、去って行った読者も同じ気持ちだったのでしょうか?
聞いてみたい気がしますね。

投稿: CO2 | 2011/05/11 15:50

5.11(木)国会大包囲! 日本復興の第一歩は菅民主党内閣打倒! 国民行動&国民大集会 中継を見ています。
http://www.ch-sakura.jp/1428.html
ニコ生中継
http://live.nicovideo.jp/watch/lv49105203

平成23年5月11日(木)
13時00分 国会大包囲!国民行動
17時00分 国民大集会

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。


投稿: 愛信 | 2011/05/11 15:53

まったくですね
サヨクと称される人ほど、領土問題で譲歩して戦争や外交関係の悪化を避けるのがインテリアだと思い込んでいるようですが
譲歩したら、それで終わりなのではなく、更に相手の要求はエスカレートするでしょうし
譲歩したという事実は永遠に残り、世界中の国はそれを注視しています
諸外国の日本に対する対応も悪くなると思います

広大な国土を有するアメリカ、ロシア、中国などと違って
日本が領土で譲歩するということは、
ただでさえ国土が著しく狭い日本にとっては、生存圏が更に狭められるということです

鳩山のような輩を今さら再教育し、矯正するのは困難でしょう
若くて、国家意識を持った政治家を守り立てていく事が必要だと思いますが
そろそろ私達自身が政治家を目指すとことも考えてみる必要があるのかもしれませんね

投稿: なっぱ | 2011/05/11 16:05

民主党の根本を為す思想(といえるなら)は、法政大学名誉教授 松下圭一氏の強い影響下にあります。
氏は「国家否定主義者」であり、菅の政治哲学(があるならば)の師でもあります。

それを踏まえたうえで、鳩山や菅らが立ち上げた民主党の体質を理解するには、彼らに近しい連中の発言をよく吟味する必要があると思います。

たとえば、平田オリザ。ご存知と思いますが、こいつは左翼の劇作家にして、鳩山と親交が厚く、例の「いのち」が24回でてくる気持ちの悪い施政方針演説を起案した奴です。
2010年2月14日、「友愛公共フォーラム発足記念シンポジウム」で彼が語った内容。

「21世紀っていうのは近代国家をどういうふうに解体していくかっていう100年になります。しかし、政治家は国家を扱っているわけですから、国家を解体するなんてことは公にはなかなか言えないわけで、それを選挙に負けない範囲でどういうふうに表現いくかっていうことが僕の立場」とのたまっています。
あの演説内容を鳩山と約2カ月かけて練り上げたとも言っています。
また、このシンポジウムには松井孝治官房副長官(当時)も出席。正に政権中枢に巣食った腐臭漂う国家否定思想こそが、民主党の綱領そのものであるといっても良いと思っています。

釈迦に説法とは思いますが、黙っておれませんでした。

投稿: ナショナリスト | 2011/05/11 17:36

日中韓会談成功へ緊密協力確認 杉山局長、福島事故も議題
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110511/kor11051117570000-n1.htm

関連情報
【国政に対する要請書】を送信しよう。
http://www.aixin.jp/ysksh.cgi
日・韓図書協定(176国会条5)
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscsgk.cgi

5月21日の韓国大統領訪日に合わせて、政府は菅首相が
朝鮮王朝儀軌を直接引き渡す方向で調整に入りました。
参議院で創価学会公明党が賛成に回る見込みで、この
場合には、この協定日・韓図書協定(176国会条5)は可決さ
れて朝鮮王朝儀軌が直接引き渡される結果になります。

日本国民1億2000万人の総力を結集して、反対の声を届
けて協定の成立と関連図書の引渡しを断固阻止しましょう。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/05/11 20:20

領土に対する態度もそうですが 民主党は何でも簡単に謝罪とか賠償をしすぎる 安易にあやまって賠償しとけばとりあえずその場はやり過ごせると思っているのでしょうか 国民に対しても時には原理原則を貫きノーと言えなきゃダメだと思いますよ あっちにもこっちにも保証賠償じゃ情けないよ 

投稿: ころ | 2011/05/11 20:22

いけのぶ先生のブログってそれ程の価値
ありますかね?
私だったら下記のブログを推したい。
興味深くてなかなかに面白いです。更新頻度が少ない
のはちと寂しいけど。

あかさたなさんとこ↓
http://sikkojikken.at.webry.info/

投稿: 馬骨 | 2011/05/11 21:36

A級戦犯が作った自民党では国家や領土を意識できないでしょうね。

なんと言っても、自国の主権すら意識できない様ですからね。

まずは、東京裁判史観と対米従属史観からの脱却こそ始めるえきでしょう。

投稿: ガエモン | 2011/05/11 22:26

博士の独り言というブログが一番だったのが、どうしても分からなかった。
毎日脅迫でもされているように2~3回更新して、その内容は新聞に出ている反日的な事の批判だった。
アメリカが何でも良いというわけではないが、池田信夫氏が言うように、実名で自分の意見を書き、それを知的レベルの高い人が、いろいろな見方から意見を言う。こうすれば、ブログを通して議論が深まる。
しかし日本ではこうはならないでしょうね。やはり日本は日本です。
依存症さんもランキングなど気にせず、書いていけば良いのではないでしょうか。
ランキングの上の方のブログは、依存症さんの言うような内容の物が多いです。それがどうしたといえばその通りですが。

投稿: 八目山人 | 2011/05/11 22:43

人気とブログの質(作者の思惑)は必ずしも一致しないものですね。
私はそれでも人気ランキングに止まっていただきたいです。坂さんの意見がより多くの方が見れる環境であってほしいです。確かに不本意なエントリを上げざるを得ない時もあるでしょう。しかし、そういった葛藤のエントリも含めて応援していきたいです。

民主党は言わば戦後日本が築き上げたものの負の部分ですよ。領土問題はもちろん日米安保、自衛隊、憲法9条等他国では考えられないような自虐史観、これらの問題解決がなされないまま現在にいたっている。
次代の与党はこれらの問題を一気に解決する政党であっていただきたいですね。(民主党はもう役目は終わりました)

投稿: たろう | 2011/05/11 22:53

Fraternity (友愛)をマジメに唱える鳩山老人のドヤ顔を見ると恥ずかしくて仕方がない。アメリカでフラタニティなんて語彙をマジメに使うのは、一部の大学フレッシュマンくらいか。大学によっては、Fraternityポイント(成績と行動の記録優秀者)用の特別尞が有るからだ。そこで麻/酒パーティの上、建物損壊や人身事故を起こしたのがバレてメデアの餌食になるのは、他のフツーの尞と変わらない。
うちの子はアメリカの幼稚園で跳んだりハネたりしている内に成績優秀児(citizen of the year)に選ばれ、幼稚園を含む小学校の校長先生のオゴリで、多分、交際費で、下校時にマクドナルドに外食してキッズバーガーを食べる栄誉に預かった。校長先生曰く:大学生になったらカイアルファ(フラタニティクラブの女性バージョン)だね。頑張りなさい。
いい歳して鳩山老人、友愛などとシタリ顔で言うの止めてほしい。日本は国土を侵略され国民を拉致されている非常時の真っ最中ではないか!それでも鳩山ご夫妻が真に友愛を実践したいのであれば、まず御自宅の音羽御殿を東京ホームレスに解放しなさい。鳩山家が保持する全てのブリジストン株を国民に寄付しなさい。国会議員の報酬を国民に返却しなさい。そして街頭で鳩ぽっぽの歌でも歌って友愛市民から寄進を受けなさい。こうやってこそ、アンタの言う友愛美学がホントに見えるわ。

投稿: nazuna | 2011/05/12 01:55

お疲れさまです。
私はここで依存症の独り言に出会いました。
私のような人がこれからもたくさんいると思いますので、ぜひここで頑張っていただければと思います。

坂さんがおっしゃっているような、さした根拠もなく反米感情をあおる記事や、まるで「宇宙人と交信している!」的な陰謀説はともかくとしてTPPの件や、靖国問題、中韓問題、そして日本国内の財政問題など、他のブログとは一味違った坂さんのしっかりした意見をぜひ、今後も学べればと思います。

海外にいると、日本の事がどう現地のメディアで報道されているかで、一喜一憂しています。
もう大分前の事になりますがBBCで、中国人の女性が731部隊の
追跡をしている姿を、ドキュメンタリー式に取り上げた番組が在りました。
731部隊にいたという日本人宅に面会させろと執拗に押しかけ、それをインターホン越に断る,非情な日本人,、というシーンをわざとらしく演出していたことがいやに印象に残っています。
又、その中国人女性に付き添う英国人女性レポーターが、中身がぎっしり詰まっている、スーツケースほどの箱一杯詰め込んだ証拠書類の前に立ち、「これほどの証拠があるにもかかわらず日本人は責任の所在を明確にしようとしない!」と一方的に非難していましたね。日本からは藤原さんが出演して、きわめて冷静に、その中の証拠がいったいどれほどの信憑性があるのか?」と疑義を呈していました。

英国人でも米国人でも私の友人たちは比較的リベラルな人間が多いのですが、彼らとて、中韓がわめき散らしている問題に関しては、圧倒的に彼らの発信する情報が多いために、日本に対しネガティブな印象を持っているようでした。(ただ彼らは自分たちの戦争犯罪に対しても厳しく自覚はしていたのですが、、、。)

日本人が正しい知識で自己発信していかねばなりませんね。海外では議論の最中に口をつぐんでしまえば、相手の主張を認めたことになってしまいます。
私もこれからはここで学んだ知識を身にまとい、弁明していきたいと思っていますので、どうか坂さん、これからも宜しくお願いいたします。


投稿: 転びバテレン | 2011/05/12 02:24

いつも興味深く拝見させていただいております。
人気をどうしても意識してしまうお気持ちは解ります。
他人の評価をまったく気にしないでおられる人間はいないでしょう。
ブログランキングには変な組織票(?)みたいなものが幅を利かせているのが明白です。
あまり気にされることなく御自分の主張に徹するのがよろしいかと。

鳩山由紀夫の言動については、いまさら語るのもバカらしい事です。あの男には国家観も何もない。
あんな奴が一時、首相だったなどとは、日本国の歴史あるかぎり末代までの恥辱です。

時に、ここ数日の政治で否応なくクローズアップされてくるのは、菅首相の浜岡原発停止要請の一連の動きです。
ブログに何を書くかは当然ながら書いてる方の自由でありますが、
このトピックスについての坂さんのご意見が聞いてみたいので、触れられていないことを少々歯痒く感じています。
もしよければ近々に是非ご意見を聞かせてください。

投稿: 鳩槃荼 | 2011/05/12 02:54

とっても久し振りの書き込みです。
ですが、ずっと拝見していました。
他のブログでも書き込みを控えていました。
理由は民主の躍進に虚しさを感じていたからです。
だからといってネットの評価を下げた訳でもありません。
情報操作され易い日本人の稚拙さに虚しさを感じたのです。
ひょっとすると私自身も操作されているのかも知れない。もう少し本を読み、人を触れ合い、己を磨かねばと律していました。

私は漢方薬局を営んでいます。
世間では漢方の本場は支那であるとの認識です。
私に言わせれば江戸時代の日本漢方こそ本物です。
江戸時代の日本人の偉業がなければ、支那の医学は絶滅していたでしょう。
しかし江戸時代の日本人の偉業を現代人が知らないのです。日本の「専門医」と称される人々もこの事実を知らない。私ごときが声だかに日本人の偉業を唱えても世間には聞こえない。
そうしてインチキ漢方がまかりとおっています。
病院でも薬局でも・・・・
テレビで○○が身体に良いなどと一言流れたなら、物凄い影響力が日本中に広がります。

虚しいかぎりです。
しかし、その影響力は一過性です。
本物を求める人々は己の力で情報を探します。

坂さんの一頃のブログは本物でした。
読み甲斐がありました。
ランキングなんか気にしなくても、ゆっくりででも坂さんの読者は確実に増えると思います。

投稿: オコゼマン | 2011/05/12 09:44

公的資金、5兆円超 東電支援策、きょう正式決定
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110512/plc11051209090003-n1.htm

5兆円の国債を発行してこれを東電に出資して賠償や事故対
応の費用に充てる。 東電が損失を計上した時点で5兆円は
不良債権化して国は数年後に債権放棄すると国債の累積残
高が増加して、これを国民の負担にする詐欺的手法である。

【民主党政権では、日本が滅びますの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj2.cgi
【民主党政権では、日本が滅びますの掲示板タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/05/12 10:55

私はランキングに残ってほしいですね。
このランキングからこのブログにたどり着いた人は多いと思うし、実際、私もそうです。

元左翼活動家(笑)のブログなんてそうそうないですから。
順位なんか気にせず感じるままに書きなぐってください。

投稿: 51 | 2011/05/12 11:52

国家主権の概念を持たない政治家(それは衛生概念を持たない掃除業者みたいなものだと思いますが)という以前の問題が鳩山由紀夫氏にはあった訳です。
それは社会人として失格だったです。
脱税発覚前も発覚後も遵法精神というものがないのがその発言から明らかだったし、それから病的な嘘つきでもあった。
しかも嘘がバレても恥入らない上にすぐバレる嘘をつく。
周囲が彼の嘘を見抜いているのに当人はそれを一向に気にする事なく、いっぱしのモラリスト気取りでいた。
鳩山由紀夫氏が首相だった間の政権報道は政治報道なんてモンじゃなかった。
社会不適合者の病歴でしたよ、アレは。
問題は彼も首班指名を受けて国会の投票で首相になっているってトコです。
外部の人間ならいざ知らず、同じ政党の人間が鳩山氏のあんな性癖を知らない訳がない。
それなのに推挙するか、票入れるか、ってヤツですよ。
自殺行為ですよ、そんなモン。所属議員が民主党を本当に愛していたら出来ないマネだ。
要するに民主党の連中は揃って刹那主義のオポチュニストの今さえ良ければ後はどうでも構わない、というような分別のない無軌道な若者のような人間共って事ですよ。
いい歳をした人間も居るってのに。
だからフィリピンでゴルフなんか出来るんだ。
キャリアを考えて一年くらい我慢すりゃいいものを。(そもそも復興対策がうまくいってりゃあゴルフくらい大目に見られたかもなのだ。夏休みにゲーセンで補導されたガキみたいな言い訳しくさって。)
それはともかく鳩山政権誕生はそれに立ち合った民主党議員が政治家でいる間は一生背負っていくべき十字架だと思います。
原罪というモンです。
鳩山政権というのは政治的に支持するとかしないとか、そういうシロモノじゃなかった。
我が国の政治を如何に我が国の政治家が軽視して、どうでもいいと思っていたか、の証だと思います。
もちろんその鳩山政権下の小沢幹事長体制の下で我が世の春を謳歌し、同じ民主党議員でさえ下に見ていた小沢派議員は人間のクズですがね。
そのクズっぷりは公判で明らかになりつつありますけど。

投稿: ブルー | 2011/05/12 15:40

元祖ルーピーの鳩山は
紛れもない自己愛性人格障害患者である。
反社会性人格障害いわゆるサイコ患者と比べ
本来は人畜無害なのだが、
北海道9区の愚民がコイツを有害にしてしまった。
ゆえに、鳩のカネに群がる北海道9区の有権者を
心底軽蔑している。オマエたちは日本人ではない!

投稿: やす | 2011/05/14 00:04

北方領土や尖閣諸島、竹島などのはっきりとした侵略もですが、支那による日本国内の土地の買占めも深刻な問題です。本文にもある通り、奪われてしまった土地は永久に戻ってきません。この問題に対応するための早急な法改正を望みます。

投稿: チェロ | 2011/05/19 16:01

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/51635254

この記事へのトラックバック一覧です: 国家や領土を意識できない政治家を葬り去れ!:

» 中世よりも格差が固定されている現代社会 [ロンドンで怠惰な生活を送りながら日本を思ふ]
Tweet という研究結果がイギリスにあるらしい。 Social mobility no easier in England’s modern meritocracy than in medieval oligarchy The rate of social mobility in England over the past century and a half... [続きを読む]

受信: 2011/05/11 14:51

« 恵まれた生活を送りながら歴史を貶めるカルト左翼 | トップページ | イージス艦「あたご」の無罪は納得できる。 »