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2011/06/11

手抜き工事に見る中共体制の実態と、その本質

昨日のエントリで、突如倒壊した13階建てマンションの画像を紹介した。
上海市閔行区に建設中のこのマンションは、完成間近で、内装工事を行っていた業者が死亡している。
我が国でも耐震偽装マンションの存在が大問題になり、刑事事件にまで発展した。
が、我が国の場合は「地震があったら倒壊する可能性がある」のであって、地震もないのに全壊した上海のマンションとは偽装のレベルが違う。

Chaina_mansion_houkai_2

それにしても見事な倒壊ぶりである。
基礎部分から丸ごとひっくり返っている。
このマンションの売り出し時の価格は、12000元~13000元/㎡≒167000円~181000円/㎡、倒壊時(2009年6月27日)は17000元~18000元/㎡≒237000円~250000円/㎡にまで上昇していた。
これを我が国の3LDK80㎡に当てはめると、1900万円~2000万円になる。
中国の中間層の所得を勘案すれば、感覚としては“億ション”と言ってもよいだろう。
その“億ション”でも、施工レベルはこの程度なのだ。

Chaina_mansion_houkai2

画像を見ると、倒壊したマンションの右側にある建物も明らかに傾いている。
ほかにも傾いたものがあるそうだが、このマンションの開発業者は何の謝罪もないまま姿を隠していると言う。

Chaina_mansion_houkai3

上の画像の崩壊した基礎部分を見ると、もう言葉がない。

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私がこういうエントリをアップすると、その民度の低さで中国(外国)を批判するべきではない、というカキコミが必ずある。
が、そうではない。
中国社会の実態を知ることが、中共体制の本質を理解することに通じるのだ。

昨日のエントリでも書いたが、今、中国はバブル景気に浮かれている。
GDPは世界第2位になり、軍事力も飛躍的に向上させている。
が、それを支えている実態は、上の写真のような“億ション”なのだ。

私は、上の画像を見てもそれほど驚かなかった。
2006年の5月には、浙江省杭州市の高層分譲マンションで、鉄筋の代わりに竹の棒を使った欠陥工事が発覚していたからだ。
鉄筋コンクリートならぬ竹筋コンクリートの高層マンション。
「これじゃあ、地震が来なくてもやがて自壊するだろう」
と、当時の私は書いた。
それが現実のものになったのが、上記の上海市の高層マンションである。

この竹筋コンクリートの高層マンションを施工した建設会社は
「出稼ぎの農民者(民工)が鉄筋を使い切ってしまい勝手にやったことだ」
と釈明していた。
倒壊したマンションの開発業者は行方不明、竹筋コンクリートのマンションを施工した建設会社は民工に責任転嫁
―これを民度の問題で済ましてはならない。
これは中共体制の本質的問題なのだ。

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以下は、開発業者が住民から土地を取り上げる実情を示す画像である。
2007年3~5月の出来事だ。

Jyukei2

土地の明け渡しを拒絶しているのは重慶市の楊武さん。
開発業者の補償金が少なすぎるとして立ち退きを拒否しているわけだ。

業者が最初に提示したのは市場価格の7割。
住民は低すぎるとして拒否したが、業者側が補償額を上積みした結果、退去に応じた。
が、楊さんの家は商売を営んでおり、しかも家が比較的新しい。
そこで楊さんは商売の営業補償も要求したようだ。
それに対する業者側の回答は、電気・水道を止め、楊さん宅の周囲をブルドーザーで掘削して道路もなくしてしまうという荒っぽい手段だった。

で、下の画像に見られるような文字どおりの“陸の孤島”が出現した。

Jyukei3

開発業者の目的は「地域を開発し、マンションやショッピングモールを含んだブロードウェイ・スクウェアを作る」ことだそうだ。
そのような極めて公共性の低い営利目的の行為にもかかわらず、裁判所は「3月22日までに自宅を明け渡すこと」という判決を出した。
開発業者の「法定代表人」は地区政府の副書記長だという。
日本という法治国家に住み、基本的人権が法的に保障されている我々には理解できない現実である。

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次は、2007年8月13日午後、湖南省の鳳凰(ほうおう)県で建設中の橋が突然崩落した時の画像である。
新華社電によると、現場にいた作業員ら29人が死亡、30人が行方不明になっているという。

Konansyohashi

私が強調したいのは、事故の悲惨さではない。
長さ320メートル、幅12メートルの橋に鉄筋がまったく入っていないということだ。

橋は8月末に完成する予定だったというから、工事は最終の仕上げ段階に入っていたと見てよい。
で、橋の建設に使っていたやぐらを解体する作業をしていたら橋が突如崩落した。
そりゃあ、鉄筋が入っていなくて、砂利をコンクリートで固めただけの橋なら、やぐらを撤去すれば崩壊する。
何とも我々の感覚では理解できない不正というかインチキというか。
しかも、この橋は、前出のような民間工事ではない。
れっきとした公共工事なのだ。

以上の手抜き工事や強引な土地の取り上げ方から何が透けて見えるか。
それは、カネがすべてで人命は紙よりも軽いという現代中国の価値観である。
そして、そこには遵法精神のかけらもない……どころか、しっかりと共産党官僚や司法までもが違法行為を後押ししているという現実である。

これらの、にわかには信じがたい現代中国での出来事から、我々は何を認識しなければならないか。
それは、実は中国の体制自体が“鉄筋の入っていない橋”であり“竹筋コンクリートのマンション”であるということだ。

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中国(社会)」カテゴリの記事

コメント

なんで爆発させてしまったのか、 いまだ東京電力は答えてない
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/06/post_2095.html

http://www.youtube.com/watch?v=sraQ7NjFRr8&nofeather=True
(動画)
福島第一原発1号炉の爆発は3月12日、次に
爆発した3号炉が3月14日この事から原子炉
の爆発は冷却機能喪失に起因するものでは
無い、また韓内閣及び東電や保安院も共に蒸
発系の冷却システムを撤去していた事は承知し
ていたのだから、事故対策は原子炉爆発をさ
せる為の偽装工作の為に関連データーの捏造
や隠蔽を行なった。 1号炉は爆薬による爆破、
3号炉は爆発の規模から核爆発である事は明
白である。 韓内閣が海洋水を放射線物質で汚
染して、東北地方震災被災地を放射線汚染さ
せる為に行なった犯罪の証拠が明らかになった。

【東日本関東大震災の真相は!の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj13.cgi
簡約版はこちらをカッチとね

投稿: 愛信 | 2011/06/11 14:13

昨日のエントリーに引き続き、全く同感です。

私も自分のブログで中国は崩壊すると言い続けておりますが、上辺だけの繁栄、全く基礎の出来ていない経済、政治、文化、技術の上に建った砂上の楼閣がある日音を立てて崩れ落ちるのは目に見えています。

中国のGDPが日本を超えたというのも、例により全ての数字がごまかしである中国に於いてきわめて疑わしいとも思っておりますが、かりに経済が水ぶくれしても、ご指摘のように中共が根こそぎ破壊してしまった価値観、文化の上に張り子で建てた国家など、とうていもちこたえられる物ではないでしょう。

中国が繁栄しているなら、どうしてかくも多くの中国人が国を捨て海外に移住することばかり考えるのか、そのためには法を犯し、死刑の危険さえ冒しても海外脱出のための金を横領する官僚が後を絶たないのか、国際的な影響力が増すに従ってそれに倍する脅威論が増してくるのかを考えるとき、中国が内部に抱えている問題および、対外的に抱えている問題は、あたら中国が巨大化したがために中国を破壊することは必至と考えております。

しかし、当然ながら今更中国は方向転換が出来ず、目前に断崖絶壁があるのを知りながら突き進むしかない姿を見せているようです。

まず、必ず訪れる中国崩壊に備え、日本は十分な対処をしておかないとその被害は甚大になるのは目に見えているのに、まったくその気がないとしか思えない民主党政権が結局は日本を中国の崩壊の緩衝材にしているのではないかと思えて仕方がありません。

投稿: たかおじさん | 2011/06/11 14:14

【明日という字が使えない国】
中国の現代アーティスト、アイ・ウェイウェイは、災害に対する政府の対応などを
批判した結果、反体制的人物として拘束・監視などの扱いを受けている。
彼が語る中国の言論規制の実情。
「中国のインターネットでは“明日”という文字が入っている文章は
 検索できないようになっている。
 “明日”という言葉自体が、規制対象になったのだ」
「なぜですか?」
「人々が“明日、北京市内の中心エリアを行進しよう”などと書くから。
 “今日” という言葉も検索できないようになっている。
 コンピューターは“今日”という文字が入っているすべてを規制しているんだ。
 “明日”と“今日”が使えない状況というのは、すごいことだよ。
 議論や知性ある話し合いや討論の余地は皆無だ」
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2978

たまに入ってくる中国政府の理不尽なニュースを聞くと、
「日本も同じだな」とか、「日本の方がもっとひどい」と言う人が、よくいます。
今の日本の政治にどんな欠陥があったとしても、
中国よりひどいということはありませんね。
日本では、政府をボロクソに批判しても逮捕はされません。
日本は基本的には、恵まれた素晴らしい国です。 
そのことを理解することが、政治を正しく理解することにも繋がると思います。

投稿: 鳩槃荼 | 2011/06/11 14:26

日本では建設作業を行うために、安全装置を各種設けて作業しますが、向こうは設置する事はまずありません。
人が怪我したり、亡くなったりしてもお金で解決だそうです。。。(金さえ払えばなんでも良いらしい)
理由は、安全装置を設けて作業するより、たまに起こる事故の補償にかかる費用の方が安いからという事でした。

亡くなった作業員の家族に支払われるわずかなお金も、遠い遠い親戚や見たこともない友人が大挙して訪問し、「故人に金を貸していた」等々ひどい事になる様です。

投稿: | 2011/06/11 17:47

すれ違いかもしれませんが、私今回の被災地の近くに住むものです。あれほどの揺れであったにもかかわらず、倒壊した建物を全く見かけません。最近は罹災調査も進んで来たようで、残念ながら半壊(黄色紙)若しくは全壊(赤紙)との判定を受けてしまった建物はそこかしこに見受けられます。しかし、地震で潰れた家って無いですよ。返す返すも津波が恨めしいです。ところで、今日の記事にもありますが、例の姉歯マンション。倒壊したっていう噂が聞こえてきません。多分半壊もしてないのではないかと予想してます。だって普通騒ぐでしょ?「ほらやっぱり」って。っていう事は耐震偽装マンションでさえ、凄いって事になりますね。我が国は。

投稿: | 2011/06/11 19:07

中国の国民性
明治時代に支那の辛亥革命を支援した内田良平は中国の国民性を「支那観」で警鐘しています。それは、1世紀を過ぎた今も変わりません。中国の国民性は数千年の歴史が形成したもので民度とは異なります。

内田良平は支那人の国民性を世界に類のない異質な国民性と言っています。清朝末期の革命の時期に孫文を支援した経験からの言葉です。長年、支那の属国であった朝鮮半島の民族性はやはり中華文明の民族性です。日本民族の文明とは全く異なります。

内田良平の支那観を元に観た中国の国民性は
1.平気で嘘をつく。
2.平然と恩人を裏切る。
3.歴史事実を故意に改変する。
4.約束を守らない。
5.身内、仲間は大事にするが「外部」は騙す。
6.敵を分断し、陰謀を常に仕掛ける。
7.自分本位に思考し、自己利益のみを追求する。
8.社会構成が「聖人主義」であり、平等思想を認めない。(聖人主義:国民の事は考えない支配者社会、自分の利益しか考えない遊民社会、政治には関知しないで自己中心の農商工民社会で構成されている)
9.その地位に就いたものは地位を利用し私腹を肥やす。
とあります。これが中華文明の国民性です。現在の中国を見れば一目瞭然です。日本の文明で中国や韓国をを見れば騙されます。

投稿: にっぽんじん | 2011/06/11 21:12

民主党代表選 - 長尾一紘・中央大学法学部「外国人の投票は憲法違反だ」
http://www.asyura2.com/10/senkyo94/msg/186.html

【関連情報】[民主党代表選挙情報]http://www.aixin.jp/smjh/sjmenu.cgi

外国人の代表選への参加は政治資金規正法で禁止され
ている外国人からの政治献金よりも影響力が大きい重大
な問題であり、憲法に違反している。

【経済・政治の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【経済・政治の掲示板】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/06/11 23:35

http://www.youtube.com/watch?v=r6Nvjzhz4XM
中国を侮ってはだめです。軍事面においては着々と準備しています。このままでは日本は中国に負けます。大震災にもいまだ打ち勝てない政府は中国が本気で侵略してきたら何もできません。

平松先生の話を聞いてこの先が心配になります。

投稿: 日本人 | 2011/06/12 00:59

6月10日の参議院予算委員会(テレビ中継あり)で明らかになった日教組の驚くべき偏向教育の実態
http://alfalfalfa.com/archives/3527728.html
http://www.youtube.com/watch?v=6Bp_IWyWoCk
http://www.youtube.com/watch?v=R2r52uj7U4k
http://www.youtube.com/watch?v=zZtiM8YQMDU
明らかに中国共産党と朝鮮人が手を組んで民主党使ってプロパガンダしてるな。
民主党に投票したやつら、この状況でも「自民でもかわらない」とかいいわけするの?

投稿: 000 | 2011/06/12 01:47

坂様
中共は民度が低いがゆえになかなか崩壊しないのではないでしょうか。過去欧米が行った植民地での「愚民化政策」がごく自然な形で施行されてるような気がします。愚民でない一部の人間は収入もいいでしょうし、海外に移住も可能でしょうし、「百姓一揆」だけでは国家体制の崩壊までは難しいかと。民主党が「愚民」ぞろいであるがゆえになかなか崩壊しないのに似てますね。

投稿: JICPA | 2011/06/12 03:53

拝啓
おはようございます。
昨日はどうもすみませんでした。
早速先生の送ってくださったURLを貼りつけました。
ありがとうございました。
ところで、私は恥ずかしながら学が無い人間なので中華人民共和国政府は大嫌いですが中国自体は好きだとふれまわっていました。しかし、先生のブログを拝見して、皆さんのコメントも拝見しましたら今中国をとりまく問題は政府もさることながら中国の人びとも原因になっていると感じました。
私はそう簡単に中国と日本の関係は無くす事が出来ないと思っていますが、矢張り「居安思危」つまりありとあらゆるシナリオを考えあの危険なゴーレムみたいな中国に対応しなくてはいけないと思いました。
では。
敬具 

投稿: shinzei | 2011/06/12 08:28

ご存知かもしれませんが竹筋コンクリートの鉄道橋は日本にも存在します。
http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/hirasas/matuurat/matuurat.htm
しかし、日本の場合は70年以上、現在の現役で活躍しています。
すごいと思いませんか?

投稿: りょう | 2011/06/12 08:48

中国の仕事のいい加減さを、一昨日体験しました。近いうちに、孫の運動会があるので爺馬鹿、婆馬鹿でご馳走を持っていってやろうと、簡易なクラーバッグを購入しました。中国製とあったので期待はしていなかったが、開けてビックリ内側の作りの余りのお粗末さ驚きました。使いものにならないお粗末な製品でした。直ぐに日本の販売元のコールセンターに連絡し正常品と、取替をしてもらえましたが、日本の会社もこれではたまりませんね。品質検査がキチンと行われているのか全く疑わしいものです。日本の会社の多くが中国に、工場を持っておりますが
いくら大企業・ブランド品であっても、中国製は全く信用ならないことを再認識させれました。

投稿: 道産子爺 | 2011/06/12 11:00

米国の取り締まりに中国企業を禁止するために圈銭ターゲット

台湾で放送された
「米市場で中国企業株急落、ブローカーが購入資金貸し出し停止。」
の自動翻訳(日本語版)ニュースです。
米国の取り締まりに中国企業を禁止するために圈銭
ターゲット
http://translate.googleusercontent.com/translate_c?hl=ja&ie=UTF8&prev=_t&rurl=translate.google.com&sl=zh-CN&tl=ja&u=http://ap.ntdtv.com/b5/20110611/video/64674.html&usg=ALkJrhhXLj_9vgGAbKMLls9fNYqaKZFPyQ

日本は東北地方太平洋沖地震で大変な事になってい
ますが、支那の株式経済はそれ以上に大変な事になって
いるようです。

【株式ニュース】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi
【株式ニュース】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/06/12 11:13

たまたまこのサイトを見いだしたのですが、ここのところ目に余る中共の酷さを感じていましたので、少々溜飲が下がる思いで読みふけりました。
すべての人とは言いませんが、海外で遭遇する中国人の多くが、唯我独尊、自分だけと言った行動が目立ち、国民性を疑う時がしばしばです。
時々訪問し、読まさせて頂きます。応援します。

投稿: | 2011/06/29 01:05

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----以下転載------ 中国の国民性 明治時代に支那の辛亥革命を支援した内田良平は中国の国民性を「支那観」で警鐘しています。それは、1世紀を過ぎた今も変わりません。中国の国民性は数千年の歴史が形成したもので民度とは異なります。... [続きを読む]

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