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2011/09/08

政界再編で混迷し停滞する政治から脱却せよ

最近、疲れますね。
エントリを書くのも気が重い。
理由は、政治が混迷していること。
確かに政治は妥協の産物ですが、その前提には“軸”がある。
右か左か、保守かリベラルか。
しかし、今の日本の政治は、その軸がない状態です。
まさに混沌という言葉がぴったり。
ぐちゃぐちゃに入り混じっていて、何がなんだかわけわからん。

野田佳彦首相は、近々発売される月刊誌で「この時期に東アジア共同体などといった大ビジョンを打ち出す必要はない」と明言しているそうです。
これは、鳩山由紀夫元首相が掲げた「東アジア共同体構想」を明確に否定するだけではなく、2009年マニフェストにも反する。
つまり公約違反ですが、国益を考えればこれは当たり前のことで、責めるわけにはいきません。
が、閣僚人事を見れば解るように、野田氏の政治姿勢を評価することもできません。

野田氏の毀誉褒貶が激しいのは、保守とリベラル、右翼と左翼がその内閣に混在しているからです。
これは民主党に限りません。
本来は保守であるべき自民党にもリベラルや左翼はいます。
今は目立ちませんが、かつて君臨した野中広務元幹事長などは、その代表格です。
なぜ日本の政治は保守政党に左翼が存在し、リベラルを標榜する政党の党首に保守が就くのか?
私は、ここに日本の政治が混迷し停滞する根本的な理由があると考えます。

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私は、日本の政治がダメなのは日本の左翼政党にその原因があると思います。
日本の左翼政党は、私に言わせれば左翼ではありません。
では、私が考える左翼とはどういうものか?
それは西欧の社民主義政党です。
代表格は仏社会党と独社民党でしょう。

西欧社民主義の性質を私なりに書いてみましょう。
西欧社民主義の基本は、社会的・経済的公正と機会の平等、人権の擁護、国際協調と多文化主義です。
つまり自由と平等と寛容、これが今の社民主義です。
そして、見逃してはならないのは、自国の伝統的価値や国益にも重きを置く点です。
これは米国のリベラリズムにも共通するところがあります。

西欧社民主義の特徴をよく表しているのが、仏社会党の大統領候補が中国の人権抑圧に抗議して北京五輪不参加を呼びかけたことです。
フランスの左翼にとっては、中共の独裁体質は許容しがたいのです。
仏国内におけるイスラム女性のブルカ着用禁止法案に、社会党が反対ではなく棄権したことも、その特徴をよく表しています。
左翼は、「ブルカは女性の服従、従属の象徴である」という右翼の主張に反対できなかったのです。
仏社会党は核兵器保有を当然視していますし、NATOがユーゴを空爆した時、もっとも積極的だったのが独社民党政権だったことも印象的です。

Bernstein_eduard_1895              社会民主主義の理論的創始者・エドゥアルト・ベルンシュタイン

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ところで、日本の社民主義政党と言えば社民党です。
この日本の社民党が中国の人権弾圧に抗議するなんて考えられるでしょうか?
核兵器保有を当然視する、人権擁護のための他国空爆を積極的に容認する、こんなことは日本の左翼にとってはありえないことです。
逆に言えば、野党第一党だった日本社会党(現・社民党)は、朝鮮党を友党とし、「北朝鮮による日本人拉致はでっち上げ」と主張してきましたが、西欧の左翼から見ればこれはもう狂気の沙汰です。
西欧の左翼であれば、北朝鮮を非難し、拉致被害者の早期救済を強硬に主張するでしょう。
何といっても最大級の人権侵害ですから。

西欧の左翼である社民主義者には国家や国民がその前提としてあります。
したがって、当然のことながら何事も国益や国民益を考えて行動します。
また、歴史的経緯から基本的には反共です。
だから中国や北朝鮮には厳しい目を向けるのです。
ところが、日本の左翼には国家や国民がその眼中にありません。
あるのは国家や体制に対する憎悪だけです。
そして社民主義と言いながら実際は容共です。
だから「人権の擁護」を掲げながら、世界でも有数の人権侵害国家である中国や北朝鮮になびくのです。

こんな日本型左翼が国民の信頼をなくし、「絶滅危惧種」と揶揄されるまでに衰えたのは当然のことです。
ところが、「社民党」という看板では選挙を戦えないので、数多くの日本型左翼(隠れ社民)が民主党に加入しました。
今日も、あの日本赤軍との関係も噂される辻元清美氏の民主党入りが報道されています。
綱領もない鵺みたいな政党ですから潜り込むにはちょうどいいのですね。
民主党には保守もいれば自民党の落ちこぼれもいます。
だから国民には「隠れ社民」とは気づかれずに済みます。
つまり、西欧型の国益や人間的自由を重視する立場に立つ左翼政党がないから民主党は雑煮みたいな、まさに混沌の代名詞のような政党になってしまったのです。

------------------------------------------------------------------

自民党に人権擁護法や外国人参政権、夫婦別姓制度などに賛成の議員がいるのも同じですね。
自民党が保守であれば、これらの法案に賛成する議員は本来いるはずがないのです。
こういう人たちは、日本に真の左翼政党、西欧の社民のような保守に対抗できる「国民政党としての左翼政党」があれば、そちらに行くべき、と言うよりそちらに行くでしょう。

保守に対抗できる「国民政党としての左翼政党」がない。
あるのは階級政党としての、あるいは売国勢力としての左翼政党です。
まるで中共や北朝鮮や解同の手先のような。
これでは国民の選択肢は限られてしまいます。
本来なら、保守とリベラル、あるいは右翼と左翼、そして中道に政治勢力が別れ、思想信条を一にする人たちがそれぞれに結集する、そういう政治に早く脱皮してもらいたいものです。

------------------------------------------------------------------

社会的な公正と機会の平等、人権の擁護、国際協調と多文化主義が左翼であるならば、保守とは何でしょう?
私は次のように考えています。

一つは競争の重視です。
互いに切磋琢磨して目標を成し遂げる。
そして成果を収めた者が報われる。
これがなければ人間は成長しません。
もう一つは高い規範意識です。
ルールを守る。
卑怯なまねはしない。
弱者をいたわり理不尽には屈しない。
我々の祖先が長きにわたって築き上げてきた倫理観、道徳観を尊重する。

競争だけでは弱肉強食になります。
規範意識に裏打ちされた競争であってこそ、人間も社会も進歩し発展するのです。
つまり保守とは自律の精神を涵養することであり、自律精神の基本になるのは日本人を律してきた伝統的価値観です。
伝統的価値観とは具体的には勤勉と謙虚、礼節と公正、「祖先を敬う心」などです。

日本の歴史と文化に誇りを感じ、豊かな自然を大事にする心は、保守や左翼に関係なく、日本人として当然のことだと思います。

政界再編で混迷し停滞する政治から脱却せよ!

【注】正確に言えば、仏社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル候補が当時、北京五輪ボイコットを呼びかけたのは、ダルフール地区での民族浄化をやめないスーダン政府を中国が支援していたからです。

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【追記】
日本の政治で不思議なのは、保守(自民党など)が増税を主張し、左翼がそれを否定することです。
本来なら、保守は減税・低福祉(公的負担の削減)、左翼は増税・高福祉(公的負担の拡大)を主張するはずです。
まあ、これも日本らしいのかもしれません。

「債務上限を上げるな、赤字を減らせ、財政支出をこれ以上増やすな、増税なんかとんでもない」と主張して譲らない米国の草の根保守・ティーパーティー(Tea Party movement)のような政治勢力には強い違和感を覚えます。
原理主義と非寛容、白人中間層のエゴです。

下の漫画は、幼児のごときティーパーティーが、共和党だけでなくアメリカだけでなく世界中の鼻面を引き回しているというものです。Tea_party                           共和党のシンボルは象

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

山岡氏「後輩に頼まれ会長に」と釈明 マルチ企業献金
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110908/plc11090814260014-n1.htm
犯罪と見做されているネズミ請やオレオレ詐欺と同類のマルチ企業に利用されている国務大臣それも
直接監督管理する省庁の山岡賢次・国家公安委員長の罷免を要求しよう。
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http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/09/08 15:42

 やはりこのブログの、こっち方面の記事は素晴らしいですね。力強く、整理されていて、分かりやすい。
 これからも読者を続けていきます。

投稿: tar | 2011/09/08 16:54

先生(管理人さま)、全く同感です! 小生は団塊世代です。私が子供の頃(親が元気な頃)、新聞は赤旗と朝日です。赤旗(私の知っている題字はアカハタ)は見出しからすごい! それ以上は読まなかった(両親と違う考えがあった??、身内をみて学習したか?)今思うと、戦争っていう悲惨な事が(今の原発に通じるか?)両親を左翼にしたのか?
米国帝国主義の悪さを知らないまま植えつけられた?
私 子供、孫の居る貧民家族ですが、皆に言います(家族への命令でなく!) 私は米国、中国が戦争したら(大国は狡猾ですから、ありえないでしょうが)、米国に逃げるよと!!まだましです! 家族は米国に旅行してますが、私はしてません、嫌いだから! でも まだましです!

投稿: 一都民 | 2011/09/08 17:56

今日もありがとうございます。いつも楽しみにしています。これからも応援します。


投稿: | 2011/09/08 18:39

追記の内容には特に同意します。
憲法に対するお互いのスタンスに一番よくあらわれてると思います。
左が改憲反対で右が改憲推進なんて国は本来の定義からすると180度逆です。

投稿: azaz | 2011/09/08 21:25

昭和天皇の学ばれた教育勅語 杉浦重剛  解説編集所功 勉誠出版
p21 一、教育勅語を下し給ひし所以 …明治天皇、深くここに軫念(心配)したまひ、遂に忝くも「教育勅語」を下し給ひ、以て我が国の歴史精神、国体の精華、及びすべてこれより出発する国民道徳の大本を教示し給へり。…明治天皇の下し給へる勅語は、日本国民永遠の生命なること、知るべきなり。
p24 三、「我ガ」の説明 …天皇御自身厳然として宣ふ「朕」の単数なるに反して、温情溢ふるる御心より「我等が」と宣ふ。…略…先の「朕」と今この「我ガ」との二字によりて、日本国の国体の特色を説き示し給ふと云ふも可なり。その故は、先の「朕」の一字、よく日本国の君主が万世一系の天皇より他にあらざる事を示し、今この「我ガ」は、日本の一大家族制なる事を示す。天照大神は、皇室のご先祖なると同時に、われら日本臣民の祖先なり。先の「朕」にて、皇位を犯すべからざる絶大の威力を示し、今この「我ガ」にて、赤子とする温情を示し給ふ。

天皇陛下を国家元首とする立憲君主制、国軍を保有する自主憲法制定を実行する政治家、政権を強く求めます。声高に主張する政治家が増える事を祈っています。反日本人の妨害工作はすごいでしょうね。福島党首の顔が…

投稿: | 2011/09/08 21:46

坂さんの様に、左翼について単純、明解、かつ正確に説明できる人は貴重な方と思います。

 自ら社会主義者、共産主義者と名乗らず、リベラルだの市民だのと似非左翼、隠れ左翼の横行する時代ですから、これからも折につけ左翼の欺瞞性を発信していただければ幸いです。

 それにしても、戦争に善人側と悪人側の区分けがあるはずも無し。ましてや、負けた方は犯罪人で降伏は罪を認めたことになるとか、勝てば正義の裁判官で永久に告発し続けることが出来るとか本当に思ってるんですねー。左翼というのは!
 善と悪、白と黒など二元論的に区分けしないと気が済まないのでしょうかねー。
 左翼と北朝鮮が連携しあうのは判るのですが、左翼が韓国寄りなのが今一理解できないでいます。
 李氏朝鮮なんてのは、両班、常人、奴婢の奴隷制度をしき、それらに不可触選賤民の白丁を加えた、謂わば、職業ではなく人の血によって人を差別した、おぞましき古代性国家。消えて当然の国であり消えるべき国だった。
清の北洋軍閥の領域になるか、ロシアの一地方となるか、日本の一地方となるかの三択しか無かった訳で、日韓併合が犯罪とは片腹痛い。
 朝鮮大好きな左翼!!!
うーん、キモイ。


投稿: merlin | 2011/09/08 22:05

Merlinさん、
----------------------------------------------------------------------------
・・・ましてや、負けた方は犯罪人で降伏は罪を認めたことになるとか、・・・
----------------------------------------------------------------------------
と書いていますが、誰がそんなこと言いましたか?

ポツダム宣言第6条には
『六、吾等ハ無責任ナル軍国主義カ世界ヨリ駆逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序カ生シ得サルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本国国民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ挙ニ出ツルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレサルヘカラス』

また10条には
『十、・・・吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争犯罪人ニ対シテハ厳重ナル処罰加ヘラルヘシ・・・』
とあります。

これを受諾したから「犯罪人」なり「罪を認めたことになる」のですよ。
こういう歴史的な事実を指摘したのです。あなたの言われることは曲解でしかありませんね。

日本は受諾によって『日本国国民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ挙ニ出ツルノ過誤ヲ犯サシメタル者』の存在を認めたのですよ。

なお「降伏」しても罪を認めるどころか、戦勝国から問題提起されない場合だってあることをご存知でしょうか?

また
----------------------------------------------------------------------------
善と悪、白と黒など二元論的に区分けしないと気が済まないのでしょうかねー
----------------------------------------------------------------------------
「二元論的に区分」しているのはむしろ坂さんではないでしょうか。

何度も引用しますが、
『強制連行というのは、非合法な強制力によって人民を連行することであって、法に基づいて国民を動員することとは天地の開きがある。』
と書いていますが、私は「そんなにはっきりと区別できますか?」と疑問を呈したわけです。

投稿: ii1920 | 2011/09/08 23:20

>これを受諾したから「犯罪人」なり「罪を認めたことになる」のですよ。
こういう歴史的な事実を指摘したのです。あなたの言われることは曲解でしかありませんね。

は? 犯罪人を処罰することは認めましたが、それがなぜ「罪を認めたことになる」のでしょう。きちんと条文を読みましょう。
牽強付会も甚だしく、このような解釈こそ「曲解」です。

投稿: やす | 2011/09/09 00:12

>日本は受諾によって『日本国国民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ挙ニ出ツルノ過誤ヲ犯サシメタル者』の存在を認めたのですよ。

後段の「…犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレサルヘカラス」は
「権力から永久に追放する」ですね。
どこを読めば「存在を認めた」ことになるのかね。
法律や条約の条文をよく知らないのでは?

刑法199条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

この条文を受け容れて生活しているわれわれは
人を殺したことを認めているのかね?
ばかばかしいすり替え論法はもう通用しないのよ。


投稿: | 2011/09/09 00:23

>ii1920 さん
あなたが前のエントリに寄せられたご意見は、ある意味大変意義深いものと自分も思いますが、「ポツダム宣言を受諾した時点で、戦争犯罪を認めている」「否定することは『法の精神』に反する」というのは、かなり乱暴で無理のある論説だなぁと感じざるを得ません。

確かに字面だけを見れば「俘虜虐待などの戦争犯罪人にあたる者がいれば厳重に処罰」「国民を騙して世界征服の暴挙を企てた勢力は除去」云々ということを謳っております。しかし、これはあくまでも連合国側の提案によるもので、勿論「国体護持(=主に皇室の存続)」等の譲れない条件については、日本側からも水面下で要求がなされたでしょうが、それ以外の細かい文案・表現について、当時の状況で修正を要求し、もし応じて貰えなければ徹底抗戦という選択肢があったとは思えません。

従って結局のところ、相手の宣言に対しては「(もし)そういう者がいるならば、罰して戴いても結構」というのが日本側のスタンスであり、「確かに我々は犯罪を犯しました」というものではありません。
勿論「その中に皇室の方々は入ってはいない」という言質を取ろうと最後まで努力したが明文化したものを得られぬまま受諾に至ったというのが正直なところでしょう。

また、この表面上の体裁・字面をもって黒白を決するという論法は、
「日韓併合は両国合意による全く合法なもので、チベットなどとは違う」というご意見に対して、
「感情論」や「武威脅迫による合意」等の立場から異論を唱えてらっしゃるii1920 さんのご高説とは思えません(笑)。

さらに付け加えるならば、坂さんは確かにお立場を旗幟鮮明に、正邪の剣で一刀両断的な言説をこのブログで開陳されておりますが、それは
①ブログとしての性質上(自分の様に)解り難い曖昧な表現では読者に訴えることが出来ない 
②元左翼闘士だった坂さんご自身のご性格(笑)
③元々が「日本は悪で真っ黒」という誤った言説・情報に反論する以上は、「日本は正であり白である」という部分を強調せざるを得ないという理由からであり、
そもそもこのブログ主が坂さんである以上、そのスタイルに脇から異議を唱えるのも如何なものかなぁとも思います、なんとなくですが。

従って今回の【追記】に見られる様な、呟き・独り言的な部分にこそ、このブログの本心というのか立ち位置的なもの、人間社会の矛盾や不可解さに懊悩する坂さんの人生観があるのだと自分は感じて拝読しております。

投稿: 靖彦 | 2011/09/09 00:55

ii1920 さん

私が子供の頃、「私は貝になりたい」というドラマを見てうなされた事があります。
後年、そのドラマのように、オーストラリア人捕虜に牛蒡を食べさせた為、木の根を食わせられ虐待を受けたとして公務死した人がいるのを知りました。
 その条文があるため、罪を認めたのでしょうかね?

敗戦は嫌ですね。やっぱり。
ベトナムの様に、日本本土に米軍を引き入れて、ゲリラでも何でも最後まで戦うべきでした。
名誉は大切です。

あなたの発言を見ると、今はそう思います。

投稿: merlin | 2011/09/09 00:56

野田内閣。まだなにもしてないうちから毀誉褒貶もなかろうが、内閣の人事を見ても、以前から言われてるように財務省に取り込まれてることが明確になってきてることからもやっぱだめだろう。Lやカンのように普通の大人の分別が皆無の輩よりは慎重そうだから旧落下はないかもしれんが。民主とか言う団体をまとめることができるのは金正日(軍隊含む)ぐらいだろう。

投稿: JICPA | 2011/09/09 01:02

「罪を認めたら逮捕する。
認めないなら射殺する!」
・・・などと言う公務執行などありえない!
あったとしたら違法な警務執行であるから被告は無罪である。
 
強迫による自白の強要は違法行為である。
これもまた被告または容疑者も無罪。
 
裁判と言うものは
被告を裁くものではなく
検事(検察官)を裁くものだからだ!
ゆえに
検察官側に一つでも瑕疵があったら・・・
被告は無罪となる。
これが法律の常識中の常識・・・
分かるね?

ゆえに ii1920 くん
君は東京裁判は無効であり 被告は全員無罪だと言ってるのだね!
え?

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/09 01:38

ポツダム宣言は連合国から見た大日本亜戦争観。
必ずしも100%正しいとは限らないのは当たり前。

日本はポツダム宣言を受け入れたと言うよりは受け入れざるを得なかっただけ。
ポツダム宣言が道徳的に正しいと納得していた訳じゃない。

投稿: 凡人 | 2011/09/09 09:52

止まらない恥知らず寄生国家 韓国
韓国 慰安婦問題で日韓協議提起へ=賠償請求権めぐり月内に
http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=269

投稿: 月丸 | 2011/09/09 12:03

土砂ダム決壊の恐れ、警戒続ける 国交省
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110909/dst11090908340008-n1.htm

【関連情報】
既に消滅している台風14号

 大雨を降らす恐れのある台風14号(2011 09-08 21:00 UTC)は
既に消滅している。 安定した気象状況でもダム湖に対する効果的な対策を採らない国土
交通省は、反日売国テレビ局・マスコミを支配して日本人社会の破壊と日本の国土破壊を
企む東電福島原発同様の反日売国組織。 民公小連立など政局関連の情報を隠蔽するため
に水害の被害を拡大して国民を騙す手口に気を付けよう。 特に民団や創価学会公明党が
推進している「人権侵害救済法案」や人権擁護法案、二重国籍法案など在日朝鮮人や支那
人の権益を拡大する、朝鮮人
の生活が第一の法案に対する警戒心を高めて断固阻止しよう。
【天気・地震の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/tnk/tnk.cgi
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投稿: 愛信 | 2011/09/09 12:06

ポツダム宣言第6条
------------------------
『六 吾等は、無責任なる軍国主義が世界より駆逐せらるるに至る迄は、平和、安全及正義の新秩序が生じ得ざることを主張するものなるを以て、日本国国民を欺瞞し之をして世界征服の挙に出づるの過誤を犯さしめたる者の権力及勢力は、永久に除去せられざるべからず。』
------------------------
は仮定文ではありません。

英文でも同じです。
------------------------
(6) There must be eliminated for all time the authority and influence of those who have deceived and misled the people of Japan into embarking on world conquest - for we insist that a new order of peace, security and justice will be impossible until irresponsible militarism is driven from the world.
------------------------

この宣言は「そういう者がいたら」などという甘い内容ではありません。非常に厳しいのです。
第13条では最後に『・・・右以外の日本国の選択は、迅速且完全なる壊滅あるのみとす。』となっていることからわかるでしょう。

「誰」であるかは別として、「いる」ということを前提に書かれています。
「そういう者がいる」という宣言を受け入れたのですから、事実上「犯罪」を認めたことになる、と書いたわけです。

靖彦さんがご指摘の「字面」だけか?との点について。
たしかにこういう文章の読み方は難しいですね。
字面だけでは理解できない「裏」のようなものがあるでしょう。
しかしもし「裏」があったとすれば、あなたのご指摘のとうり「国体」の維持、つまり「天皇制」を維持できるかどうかだけだった、と思います(それ以外の資料を知りません)。

ポツダム宣言は
① 軍隊に対しては「無条件降伏」を
② 日本国に対しては領土などいくつかの「条件」を示したうえで、「降伏かそれとも壊滅か」迫っている
訳で、批判される方はどうも当時の状況を非常に甘くとらえているように思います。

merlinさんは「日本本土に米軍を引き入れて、ゲリラでも何でも最後まで戦うべきでした。」と言っていますが、あなたは当時の国民の苦しみを分かっているのですか。
ポツダム宣言は日本を破滅の淵から救ってくれたのです。

当時の状況では日本から直接間接を問わず、アメリカに講和を申し入れることはあり得ませんでした。いわば助け船を出してくれたわけです。
そしてこの宣言が戦後の日本を決定づけた、といえるでしょう。

投稿: ii1920 | 2011/09/09 12:28

仰せの通り、日本のは変態左翼で、似たようなのは韓国にしかいませんね。

ミッラン政権の時、フランスを訪ねた日本の社会党議員が ミッテランが革命記念日に国軍の閲兵をするのを見て、卒倒しそうになったとか。ミッテランは元々レジスタンスの闘士なのですがね…。

神を信じた者も 信じなかった者も 共に 祖国の土に 赤い血を流す

アラゴンの余りに有名な詩も 知らないようで…。

アメリカの ティーパーティなど あれが保守かどうかは疑問です。アメリカに保守の概念というか、それを育む伝統や歴史があるのか 最検討の要がありますね。

アメリカの建国神話を創ったピューリタンが、カトリックに対するプロテストではなしに国教会に対するものであるように、あそこも軸がずれている国でして。

投稿: レッドバロン | 2011/09/09 13:01

仰せの通り、日本のは変態左翼で、似たようなのは韓国にしかいませんね。

ミッラン政権の時、フランスを訪ねた日本の社会党議員が ミッテランが革命記念日に国軍の閲兵をするのを見て、卒倒しそうになったとか。ミッテランは元々レジスタンスの闘士なのですがね…。

神を信じた者も 信じなかった者も 共に 祖国の土に 赤い血を流す

アラゴンの余りに有名な詩も 知らないようで…。

アメリカの ティーパーティなど あれが保守かどうかは疑問です。アメリカに保守の概念というか、それを育む伝統や歴史があるのか 最検討の要がありますね。

アメリカの建国神話を創ったピューリタンが、カトリックに対するプロテストではなしに国教会に対するものであるように、あそこも軸がずれている国でして。

投稿: レッドバロン | 2011/09/09 13:02

俳優業の男、中国人の女と偽装結婚 男女4人逮捕「報酬は家賃の足しにした」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110909/crm11090912100008-n1.htm
関連情報】
【拡散】7月1日 中国_国防動員法 日本_個人観光ビザ緩和 同時施行
http://www.youtube.com/watch?v=HhzbxtrQmdM&nofeather=True
 
違法手段で日本人社会に潜り込む共産主義支那の犯罪者であり、支那の国防動員法で有事に
際し敵国の先兵となる危険な存在である。 自由主義、資本主義の国にとって全体主義、
共産主義、社会主義の社会秩序を霍乱する革命活動家を受け入れる理由はない。

【人権擁護法案反対の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj5.cgi
【人権擁護法案反対タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/09/09 13:34

re:俳優業の男、中国人の女と偽装結婚 男女4人逮捕「報酬は家賃の足しにした」

ps:
野田新内閣は国会審議する意志なし。

民主党:予算委の「閉会中審査」提案 野党は反発
http://mainichi.jp/select/today/news/20110909k0000e010091000c.html

投稿: 愛信 | 2011/09/09 14:24

日本の場合、保守と言われる人に真のリベラルがいる様な気がします。資本主義国家だろうが共産主義国家だろうが人権侵害には反対と言う立場です。
左翼の嫌いなところは、祖国を不当に貶めるところです。自分の家族が悪いところを悪いと反省するのは正しいと思いますが、でっち上げや話を誇大にして家族を貶める人間が正常な姿とは思えません。
文革の中国の紅衛兵を彷彿とさせます。先人の知恵や文化を否定して新しい社会を築くといった宗教家の類です。
身体供にお疲れでしょうが、よい記事を期待しております。

投稿: | 2011/09/09 16:19

> ii1920殿、皆様、

何故か、ポツダム宣言や戦争犯罪という言葉にいささか 熱 く なっておられるようなので、チョッとチャチを入れまして、クールダウンを願うものです。

元々が、戦勝国がその立場や力を背景に、今までに無い「法廷」を作って裁判の形をとった「茶番劇」に、法理や論理的な正義を求めてもムダですし、それに付き合わざるを得なかった日本政府の対応に合理性とか論理的整合性を論じても無意味でしょう。

現在の国際社会の主要国の振る舞いを見てください。A級戦犯の「平和に対する罪・人道に対する罪」...ちゃんちゃら可笑しいです。アフリカや中東で何をしましたか? ベトナムへの爆撃は?

BC級戦犯の粗雑な訴追と判決、証拠も無く武力行使を受けた故フセイン大統領も草葉の陰じゃなかった砂丘の下で笑っている事でしょう。もちろん、今度は日本政府もそれに加担した側なのですが。

ベトナムで誤って殺された農民やアフガニスタンで誤射や誤爆を受けた人達の遺族が東京裁判の趣旨を聞いたら、ハノイ裁判やカーブル裁判を開けと主張するでしょう。

さて、もう一方のニュルンベルク裁判はどうだったのでしょうか? 東京裁判とは違って、戦争を勧めた中枢は亡くなったり逃亡した後で、詳細は不明と。また、カチンの森事件は冤罪だったし、アウシュヴィッツの実際については疑義が呈されていると。もちろん、多くのユダヤ人の死に責任があることは疑う余地は無いものの、それをナチスのみの責任として終結したのは、意図的な操作でしょう。東京裁判で、天皇の責任にまったく言及がなかったように。

ドイツ人自身がナチスを犯罪集団として訴追して追及しておりますが、ユダヤ人に対して行った最終的解決は、ドイツ国家が政策の一つとして極めて効率的に遂行した事であり、ナチスのみの責任とするのはいかがなものでしょうか?

同様に、大東亜戦争の責任(日本国民に対する)は、天皇陛下も負うべきものであり、陛下もそれを自覚していたと思われます。しかし、その追求をしないのは何故でしょうか?
戦争による対外政策の行き詰まりの打破を考え、開戦を奏上した人々は、全て日本国民が選んだ人々や国民からその任に就いた人々であります。立憲君主として裁可した(何度も差し戻した後に)責任よりも、政策決定者を生み出した国民全体の責任が大きいのは当然でしょう。
つまり、自らの責任を問うこと無く、陛下御一人の責任との隠れ蓑にすがった為ではないかと。もちろん、若くて純真で愚かな青年は、全てが陛下の御意志と思い込んでいたのでしょうが。

→ 私の叔父は、敗戦直後に「陛下に申し訳が立たない」と残して切腹しました。「戦いに負けて国民に申し訳ない」ではないのです! 教育とは恐ろしいし、それを図った連中の責任は今だ問われていない!!

戦勝国の御都合主義、ダブルスタンダードの政治行動に基いた結果を云々するより、日本人としてアノ戦争を総括し、関わった人々の責任を問うべきと。(もちろん、善悪や法の裁きではなくて)

投稿: ムフフ | 2011/09/09 16:19

育鵬社の教科書問題 これは教科書採択制度の危機である
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110909/edc11090901290001-n1.htm

 多くの住民の総意で愛国系日本国民を育むための歴史教科書の育鵬社の教科書を
使用する事が決まっていた、しかし在日朝鮮人組織による激しい抗議や脅しで決定
が覆ったとの事。 この手口は反日売国テレビ局が朝鮮人に支配されていった手口
であり断固排除しなければならない。 であるならば愛国系日本人1億2000万人
が沖縄県教育委員会に在日朝鮮人の不当な干渉の排除を要請しよう。

【教育の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj12.cgi

投稿: 愛信 | 2011/09/09 18:40

今回の記事は全面的に支持します。

もういっその事愛国か、売国かで政党を分けて欲しい。

投稿: 隆介 | 2011/09/09 20:17

鉢呂経産大臣は、福島県のことを、「死の町」と言っただけではない。
福島から帰京した際、報道陣に向かって、「ほら、放射能を分けてあげるよ」と言って、着ていた作業服を報道陣になすりつける真似をした。
・・・9/9 のプライムニュースを見ていて驚愕と憤りです。
予算委員会を直ちに開かせ、鉢呂、山岡、平岡、小宮山、前原、野田(外国人からの献金)等で野党に追求させ、国民を欺いた事を謝らせ、即刻辞任させなければいけない。


投稿: | 2011/09/09 20:57

坂さん、あなたの今回のテーマ『政界再編で混迷し停滞する政治から脱却せよ』とは離れた内容で申し訳ありません。従ってこの件は一応中断し、あなたの提起されたテーマに従ってこれまでとは別の視点から、先の戦争について考えたいと思います。

保守とは何かについてこう書いています。
----------------------------------------------
・・・もう一つは高い規範意識です。
ルールを守る。
卑怯なまねはしない。
弱者をいたわり理不尽には屈しない。
我々の祖先が長きにわたって築き上げてきた倫理観、道徳観を尊重する。
----------------------------------------------
このご意見には大賛成です。

そこで、こういう観点からいわゆる「支那事変」や真珠湾攻撃に始まる「太平洋戦争(いわゆる大東亜戦争)」について考えてみました。

出来ればお答えいただけたらと思うのですが(是非とも、とは言いません)、中国大陸における日本軍の行動は「高い規範意識、ルールを守る、卑怯なまねはしない」などの観点から合格点を与えることが出来るでしょうか。
意図していたわけではなかったにせよ真珠湾攻撃は宣戦布告の前でした。アメリカからは「卑怯な日本(人)」というレッテルを貼られています。
ルールを守っていない、卑怯である・・・と(アメリカはもちろん)私が考えるのは当然だと思うのですが。

また軍部を含む当時の日本の政治指導者たち(マスコミを含めてもよいでしょう)は「我々の祖先が長きにわたって築き上げてきた倫理観、道徳観を尊重」していたと言えるでしょうか。

東京裁判とか、戦犯とかはある意味2次的なテーマで、先の戦争における日本の態度はまさしく「保守の守るべき規範」から著しく外れていた、と思います。

投稿: ii1920 | 2011/09/09 21:59

ii1920さん。
依存症の独り言には過去大東亜戦争について語られた過去の記事がたくさんあります。一応それらに目を通されたのでしょうか?
この質問にそのものずばりの回答があるかは分かりませんが、坂さんの考えを知るよい機会だと思います。

投稿: 転びバテレン | 2011/09/10 00:41

 管理人様、こんにちわ。お疲れの体に、政党とはいえないような妖しい団体が与党のアホなふるまいによって、さらに疲れを増していると思います。
 さて過去の歴史問題を、現在の視点から振り返るとき、現在の倫理観を当てはめることが正当なのかどうかは注意しなければならないわけです。歌舞伎などでは、古典を演じると残虐なシーンが上演されることが多いと聞きます。ギリシャ時代やローマ時代は外国の奴隷が鞭打たれて働いていましたが、それは当然でした。戦争に負けた兵士は、宴会の席で舌を切られてタールを塗られ、「人間たいまつ」にされました。でも誰も慈悲はかけませんでした。そして有名な道具であるギロチンは確実に一発で首を切り落とせるため、発明された当時は人道的な道具として歓迎されていました。
 日本軍が行った先の中国や朝鮮半島では、富豪の家の前で、ものごいや弱い者たちが餓死しているのがあたりまえの光景でした。また今から見ると中国の日常行われる残虐なふるまいは酷かったわけです。現在の倫理観で当時の日本軍の行動を弾劾することは簡単です。しかし、たとえばギリシャの古典で、上流階級の夫人たちが路上で一緒に大便を排泄し、お互いの便の様子を語り合うシーンがあったりする作品もあるそうですが、それを現在の倫理感で「汚い。不愉快」と非難できるでしょうか。それと同じく反省はあっても非難はできないと思います。
 
 少なくとも日本の軍人は、どこの地でも宿に泊まれば金を払い、兵士による民間人の強姦防止のため、地元の下賎の作った慰安所に軍医を送って管理していたと思います。

 また武道を学んだ日本人なら、わかると思います。剣道で卑怯なマネを教えますか?柔道で卑怯なまねをして、きめた相手の腕を折りますか?受身をとれないように投げるのは簡単ですが、そうしますか?そうはしません。ですから軍では卑怯なまねはしない教育は、最低限は受けていました。

 時代は世界中で大国による植民地を増やす政策が行われていました。日本もそれに乗って動いていました。日本軍の全てを肯定しませんし、まずいところも多かったわけですが、私は非難しません。たとえばii1920さんも、その時代に生まれたら、その知性で日本軍のために今でいう残虐な行為や、倫理感に欠けることでも喜んで行って、大活躍していたと思います。

管理人様は、おそらく若輩者たちのつたない議論に微笑していると思います。勝った者によって行われた茶番の東京裁判など語りつくした感がありますし。
 

投稿: 普通の国民 | 2011/09/10 01:28

新参者ですが、日本にはどうして左翼「国民」政党がないのか? 重要なご設問と思い、ウンウン考えておりましたが、いつの間にか戦争の話になっちゃってますね。

我が家は 終戦直後 愛媛に居住しておりまして、進駐してきたのが英軍という珍しい体験をしました。ま、アメリカと違って、正義や民主主義が拡張出来るなんて信じていない、大人の国ですが、軍紀は厳正だったようです。


日本軍がコタバルに上陸したのは、真珠湾攻撃より先んじてましたが、英国政府が騙し討ちだの何だのと、騒いだの聞いたことあります?


胸に手を当て考えててみりゃ、自分だって思い当たる節は山ほどある訳で…。

英国は 宣戦布告どころか、阿片戦争からボーア戦争まで、不道徳な戦争は山ほどやってますからね。先祖が世界一強欲だったから、今、紳士面をしていられる、それを彼らは良く知っています。

では、英国の世界支配は不道徳的だったのか?
保守主義の本家は あんまりそういうこと考えないと思います。

スペイン・ポルトガルの植民帝国は勿論、フランス共同体もとうに消滅してますが、英連邦は一応残ってます。ビジネス・ライクに「有用」というのが彼らの答えでしょうか。

投稿: レッドバロン | 2011/09/10 05:09

>「支那事変」や真珠湾攻撃に始まる「太平洋戦争(いわゆる大東亜戦争)」

これはあまりにひどいでしょう。どちらが正しいかは別にして日本の歴史に対する知識の質が違いすぎる。結局は自己の持っている知識の質量によって意見が分かれているような感じです。
私からみれば、日本の現代史を見るとき、やはり昭和天皇の言動が一つの鍵と思われます。「終戦の詔」を是非読んでみることをお勧めしますが、読まないだろうね。昭和天皇は二つのことを後悔しておられたといいます。すなわち生涯、二つしか行動しておられないのですが、君臨しても統治してはいけないはずのご身分を強く自覚しておられたようです。
「終戦の詔」の内容は沖縄戦の実情を知った昭和天皇が何としても臣民に伝えたかったことなのです。サイパンから沖縄と米軍のあまりの残虐非道ぶりにこのままでは日本の文明、文化が滅ぼされてしまうと思われ、やむにやまれず公表されたことなのです。
このような所から日本の歴史をみると、また新しい歴史観が生まれてくると思いますけどね。

投稿: 縄文人 | 2011/09/10 06:14

ポツダム宣言の曲解論法が通用せず
旗色が悪くなったら、今度は真珠湾攻撃か?
ねじ曲がった反日根性は尽きることがないようだ。

米墨戦争や米西戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争など、宣戦布告なしに始まった戦争はいくらでもある。
日本が卑怯だというなら、日本の敵側勢力だった支那国民党軍や共産党八路軍を大っぴらに支援し、石油の供給を止めた英米ソは卑怯ではないのか。
日本に戦争を仕掛けたのが米国であることは今や真正日本人の常識。
不戦を公約に大統領になったルーズベルトは戦争に消極的な国民の復讐心を利用するため、日本に「卑怯な国」のレッテルを貼り付けた。そんな反日キャンペーンに染められ、歪んだ日教組教育を真に受けて70年たった今も洗脳されたまんまとは、実に哀れだ。
米国は蒋介石に巨額の資金や武器だけでなく、フライングタイガースという名目上の「義勇兵」、実質的な派遣軍を送っていたことも知らないの? 傀儡に日本を攻撃させたルール無視の米英に対し、ルールにのっとって戦争しようとした日本だったが、手違いで「布告」が遅れた。それをずるがしこい連中に利用された。反日サヨクの洗脳資料ばかりを頼りにせず、当時の国際情勢を虚心坦懐に自分の目と頭でよく勉強しなさい。

投稿: やす | 2011/09/10 11:26

>当時の状況では日本から直接間接を問わず、アメリカに講和を申し入れることはあり得ませんでした。いわば助け船を出してくれたわけです。
そしてこの宣言が戦後の日本を決定づけた、といえるでしょう。

またまた、嘘をついてはいけません。
大日本帝国は中立条約を締結していたソ連政府に何度も
終戦の調停を依頼しましたよ。それは、ルーズベルトやトルーマンにも伝わっていました。さまざまな思惑で無視されましたがね。
助け船?
馬鹿を言うのも大概にしてほしいですね。
日本に原爆を投下して、実戦効果を試すため
大量破壊兵器の使用を正当化するための
ポツダム宣言ですよ。

頭のてっぺんからつま先までGHQの洗脳下にあるような
コメントには反吐が出ます。
それとも日本人ではないから
日本人的な思考ができないのでしょうかね?

投稿: やす | 2011/09/10 13:55

> ii1920 さん
 
「武力の脅迫による証言・証拠は法的には無効である」
との私の論理には到底敵わないので逃げるのか?
 
強盗が「お前が素直に金を出したら、オレは寛大にお前を扱おう」と言うことのどこが”助け舟”なのか!
チャンチャラ可笑しいわい!
 
欧州大戦の折
米国は中立義務に違反して英国に武器援助を行っていた。
しかも駆逐艦で船団護送し、接近するドイツのUボートに爆雷攻撃まで加えている。
これは宣戦布告も行わない明らかな不法な戦争行為である!

ゆえに
その米国が「真珠湾攻撃は国際法違反」だとか「日本を平和に対する罪に問う」などという資格はまったく無いのでる!
盗人猛々しい!
それは米国そのものの態度なのである。

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/10 14:12

「敗北した正義は、勝利した悪に劣る」ユダヤ人の格言だそうです。

投稿: ありがとう | 2011/09/10 16:00


●転びバテレンさんの『大東亜戦争について語られた過去の記事を読んだら』との忠告については出来るだけ早く目を通します。

●やすさんの「逃げるのか?」との問いですが、ブログ主の提起したテーマで議論するのが礼儀です。

●普通の国民さんから『現在の倫理観を当てはめることが正当なのかどうか』という問題提起をされています。ところで保守とは何かについて
----------------------------------------------
・・・もう一つは高い規範意識です。
ルールを守る。
卑怯なまねはしない。
弱者をいたわり理不尽には屈しない。
我々の祖先が長きにわたって築き上げてきた倫理観、道徳観を尊重する。
----------------------------------------------
と書かれた内容は現在の倫理であることは言うまでもありませんが、1930年代という近い過去には通用しないのですか?
明治維新以降、ずっと日本人が大切に守ってきた倫理や規範ではないですか?
いいですか「我々の祖先が長きにわたって築き上げてきた」となっています。
「長きにわたって」というのは少なくとも明治維新、古くは江戸時代にまで遡るのと解釈するのが普通ではありませんか。

-------------------------------------------------
●レッドバロンさん:(英国は)不道徳な戦争を山ほどやっている・・・
●やすさん:宣戦布告なしに始まった戦争はいくらでもある
-------------------------------------------------
⇒よそも悪いことをやっている、なぜウチだけ?と聞こえます。
坂さんはそういう「規範意識」を念頭に置いているのでしょうかね。

------------------------------------------------- 
●やすさん:大日本帝国は中立条約を締結していたソ連政府に何度も終戦の調停を依頼しましたよ 
------------------------------------------------- 
⇒これは事実ですが、私に言わせればお笑い草です。自慢できることではなく、恥ずかしいことです。

-------------------------------------------------  
●縄文人さん:(大東亜戦争などに対する)知識の質が違いすぎる
●やすさん:日本に戦争を仕掛けたのが米国であることは今や真正日本人の常識。
●やすさん:日本に原爆を投下して、実戦効果を試すため 大量破壊兵器の使用を正当化するためのポツダム宣言
-------------------------------------------------
⇒こういうトンデモ歴史観には付き合いきれません。

-----------------------------------------
●柳生大佐:「武力の脅迫による証言・証拠は法的には無効である」
-----------------------------------------
⇒質問の趣旨が分かりませんが。何が云いたいの?

・・・・・・ 
みなさん、どうも趣旨を理解しないで質問や非難をされているようです。
簡単に繰り返しますが、
『「ルールを守る、卑怯な真似をしない・・伝統的な倫理観などを尊重する」という規範からみて1930年代の日本や軍の行いはどう評価できるか』
という問題提起をしたのです。

投稿: ii1920 | 2011/09/10 18:06

本欄は、政界再編に向けて保守を結集する基軸となるべき理念は何か、という前向なテーマであると理解しましたが、これがどうして 1930年代の日本と軍の評価になるのか?

坂さんは これからの話をされているのに(そのつもりで私は参入しましたが)コメント欄見るとひたすら過去の事変と大戦の話のオンパレード。最初、投稿欄を間違えたかと思いましたよ。

あさっての方向で戦いの火蓋を切っておきながら、反撃を受けるとブログのテーマと違うという。シナの便衣隊なみの姑息さですな。

帝国、世界と戦う、の勢いですが、そういうのは見てるのが辛いです。 前の回を引きずっておられるのでしょうけれど、納得いかないなら、ご自分のブログなり立ててなさって下さい。

保守ってのは イデオロギーじゃないですから。むしろアンチ・イデオロギー。世界を統一的に解釈するのは宗教者におまかせします。

勢力結集のため、敢えて言葉にすれば坂さんのような表現になるんでしょうけど。

投稿: | 2011/09/10 21:49

>1930年代という近い過去には通用しないのですか?

簡単なこったよ。
朝鮮を併合した19世紀的国際法の時代と第一次世界大戦後は全くルールが違い、二次大戦後、冷戦終結後と小改正がさらにまた続きルールも昔とは全く違っているって事さ。ルールが違えばモラルも違って当然。
あんたの屁理屈が反感を呼んでるのは、「保守」の名の下に永遠普遍のルールが在るという前提で議論を組み立ててるからさ。
左翼が保守を騙ってワザとなのか、頭が悪いか,どちらかわからないけどね。

投稿: サンダー | 2011/09/10 22:17

> ii1920
日本語が分からないでコメントしてるのか?

「民間人への爆撃や原爆の強迫によるポツダム宣言の受諾は法的に無効である」
「ゆえにその後の東京裁判も当然無効である」
と私は言っているのだ。
  
>1930年代の日本や軍の行いはどう評価できるか
少なくとも当時の日本は当時の列強よりはずっと国際法もルールも守っていたよ。
 
真珠湾攻撃ずっと以前に中立法規に違反して英国に武器援助を行い、さらにドイツ潜水艦を攻撃した卑怯なアメリカ政府より当時の日本政府はずっとルールを守っていたし
アメリカからの援助金で夫人の宝石や豪華な衣装の購入に充てた蒋介石政権よりも倫理観がずっと高かったぞ!

ii1920 答えろよ!
答えられまいが?

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/11 10:41

申し訳ありません。前のスレッドに投稿しました。
こちらが本当ですので、前のは削除してください。
**********************
ご自分のHNを出さない人から「姑息だ」(投稿09/10 21:49)と言われるのもどうかと思うのですが、それはともかく、なぜテーマを変えたかと言えば、皆さんの書き込みの「前提」が著しく違うからです。

例えば、ムフフさん(: 2011/09/09 16:19 )のご意見はよくわかるのですが、全く次元が違うのですね。
「戦犯裁判」については現在は「ハーグ戦犯法廷」というのがあり、多少は客観的な審議を期待は出来るとは思うのですが、大切なことは「誰かが提訴しなければ裁判は始まらない」という簡単な前提です。

だから例えば「原爆投下」についてこの法廷に提訴すれば・・・多分提訴する国はなく、受理もされないでしょうが・・・何か出てくるかもしれません。私は反対ではないですよ。

法廷開催、提訴などの手続きがなされていない(事実上不可能)わけですから「アレは戦争犯罪だ。何故有罪にならないのか」などと言っても仕方がないのです。
開かれるのは原告側と被告側とに圧倒的力の差がある、という場合だけです。

ポツダム宣言で日本は「罪」を認めたのか、という点について。
『世界征服ノ挙ニ出ツルノ過誤ヲ犯サシメタル者』との表現がありますが、これを受諾したということはそういう人(勢力など)がいることを事実上認めたことになる、と私は解釈します。

・・・しかしこういう議論はこのスレッドの範囲を逸脱している、と考えたから方向を変えただけです。
-----------------------------------------

サンダーさん、私は「真珠湾攻撃は国際ルールを守っていない」と言っただけです。
私はルールに限定せず、もっと広い立場から考えようとしたのです。

坂さんの『保守とは何か』というテーマについて、彼はいくつかの要素で定義しました。
しかもこの「定義」は現在や未来に通用するだけでなく、過去にも適用できなければおかしい。
ならば1930年代の日本や軍部についてはこういう観点からどうなるか、という問題提起です。

『「保守」の名の下に永遠普遍のルールが在るという前提』などと誰が云いましたか。
坂さんが言っているのは「保守のあるべき姿・心構え」です。「ルール」はその一部に過ぎません。

私は『中国大陸における日本軍の行動は「高い規範意識、ルールを守る、卑怯なまねはしない」などの観点から合格点を与えることが出来るでしょうか。』という問題提起をしただけです。

-----------------------------------------
バテレンさんのご忠告ですが、テーマ別にみると「従軍慰安婦、靖国、南京虐殺」などという論争点だけで、あの戦争全体を俯瞰したご意見は見当たりませんでした。

-----------------------------------------

そろそろ引揚げる時期かな、と思います。

1937年の盧溝橋事件、上海事変からはじまるいわゆる「支那事変」、太平洋戦争(大東亜戦争)の最大の問題は「大義」がなかったということです。
「大義」というのは日本にとって(いいですか、この前提が大切です)「何のための戦争だったか」ということ、すなわち「戦争目的」です。

とりわけ支那事変の戦略目的は当時の帝国議会においても説明できなかった。
そしてずるずると戦線を拡大し、手に負えなくなって対米英戦争に突入した。
敗戦の結果何を得ましたか?

ここでは「戦犯」が問題になっていますが、軍隊が消滅したことこそ、我々日本人にとって一番問題視しなければならないことです。
戦争は「結果がすべて」です。
軍隊の消滅という結果であの戦争は何の意味があったのか、考えてみる必要があります。

トンデモ史観などには対応しませんが、有力はご意見が出ればまたお目にかかるかもしれません。

投稿: | 2011/09/11 12:16

> ii1920
結局 私には敵わないから逃げ出すということ。
卑怯者めが!
 
>ハーグ戦犯法廷???
金日成と金正日は何故そこに引き出されなかったのかね?
 
>大義???
「お前には大義が無いから お前の財布をオレに寄こせ!」
これが東京裁判だったのだろう・・・嘘もいい加減にしろよ!
 
>戦争は「結果がすべて」です???
「冷戦の戦犯」である共産党と左翼にも言ってやれよ!
え?

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/11 13:48

自分のブログを立ち上げて、勝手にそこで議論してりゃいいじゃん。

>軍隊の消滅という結果であの戦争は何の意味があったのか、考えてみる必要があります。

破れた側の武装解除や再武装の禁止のどこが珍らしいの?
議論の前提は勝手な脳内設定、それに付き合わなきゃいかん義理は他人にゃ無いよ。
「考えてみる必要があります」、どうして???
何の為に???

投稿: サンダー | 2011/09/11 14:54

何度もすみません。09/11 12:16 の投稿にHNを忘れました。ii1920です。

投稿: ii1920 | 2011/09/11 15:39

柳生大佐さんの‘脅し投稿’を見て、吹き出しました。
曰く・・・
-----------------------------------------
「民間人への爆撃や原爆の強迫によるポツダム宣言の受諾は法的に無効である」
「ゆえにその後の東京裁判も当然無効である」
と私は言っているのだ。
-----------------------------------------
本気で言ってるの?こんな恥ずかしいことを書くなんて・・・あなたには何故恥ずかしいか分からないでしょうね。

一応答えますが、ポツダム宣言は「降伏勧告文書」です。
「これ以上戦っても無駄だ。降伏しなさい」というものです。

「民間人への爆撃や原爆は違法である」との主張を有効たらしめるには、それなりの法廷とそこでの判決が必要です。
あなたが主張することは自由ですが、これを国際的にはもちろん私にさえ認めることを要求・強要は出来ません。
アメリカ(他の国は知りませんが)は民間人への爆撃や原爆を「違法」とは認めていません。
アメリカにとってはこれらは「正当な」戦闘行為です。(繰り返しますがこれをひっくり返すには法廷の判断が必要です)。

ちなみに民間人への爆撃や原爆(それにソ連の参戦)がなければポツダム宣言が出ても日本は完全に無視し、果てしなく戦争が続いたでしょう。さらに北海道の半分はソ連領になっていたでしょう。
まさにポツダム宣言は日本を破滅の淵から救ったのです。

戦闘行為とは「脅迫」どころか殺し合いですから、あなたの奇妙キテレツな論理では「降伏勧告」は出来ないことになります。

-----------------------------------------

ついでに、どなたでしたか、
『ポツダム宣言は連合国から見た大日本亜戦争観。 必ずしも100%正しいとは限らないのは当たり前。』
という投稿もありました。

これも噴飯ものですが、応える気にもなりません。
この機会に「戦争の終結」について少し勉強されることをお勧めします。

投稿: ii1920 | 2011/09/11 16:17

>ii1920
お前のデタラメな論理には腹を抱えて笑ったよ!
 
どの国際法に「敗戦国には何をしてもよい。皆殺しにしてもよい」と書いてあるのか?
ii1920 !
お前は共産主義者だから良心も無いのか!?
答えてみよ!
 
私は昔から「東京裁判は裁判ではなく、戦闘行為である。ゆえに東條らは戦犯でも罪人でなく戦死者である。ゆえに靖国神社に祀られて当然である」と言ってきているよ。
 
だから小泉政権時代
当時のジョージ・ブッシュ大統領が来日した際
「靖国神社に参拝したい」
との申し出があったのである。
ゆえに少なくとも米国共和党は
東條元首相らを戦犯とは思っていない。
残念ながら小泉首相は勘違いしてしまい、参拝を明治神宮に変更してしまったので実現しなかったが・・・

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129054877
 
歴史を修正するのに裁判など必要ない。
歴史書にアメリカの無法と残酷さを記述すれば充分である。
最近の古代史でも縄文時代が500年近くなっているし
南北朝の動乱も後醍醐天皇が正しいか?足利尊氏が正しいか?両論ある。
忠臣蔵も最近は浅野内匠頭の気短が原因だった方が多数派である。吉良の故郷:三州吉良港では世間が何と言おうと江戸時代から吉良の殿さまを敬っているよ。
これらは全部 裁判無しだからね。
 
日本がポツダム宣言を受諾せず戦い続けたら
アメリカはナチス以上の虐殺を行い現在に至るも歴史的に最悪の非難を受け続けただろうね。
つまり
日本こそがアメリカを救ったのだよ!
それは現在のビンラーディンやアルカイダを見れば明らかである。
 
>アメリカ(他の国は知りませんが)は民間人への爆撃や原爆を「違法」とは認めていません。
アメリカにとってはこれらは「正当な」戦闘行為です???
違法と認めているよ!
インディアン(米国原住民)への虐殺行為を謝罪してるよ。
日本への空襲やベトナムでの枯葉剤使用へはそれが遅れているだけだ。
無法な虐殺者への神の裁きは必ず下るべし!

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/11 23:33

やれやれ、反論できないことは
「トンデモ歴史観」かね。
反日サヨクには当時の国際情勢や歴史を俯瞰して
公平に見ることができないという共通点がある。
内向きで部分的なつまみ食いだけして、
日本を糾弾するのが常とう手段だ。

>よそも悪いことをやっている、なぜウチだけ?と聞こえます。

宣戦布告なしの戦争は「悪いこと」ではないよ。そういう例は戦前も戦後もたくさんあると指摘しただけ。それを悪いことにしたいのはアナタ自身だと自分で認めちゃってるね。

>これは事実ですが、私に言わせればお笑い草です。自慢できることではなく、恥ずかしいことです。

反論ではなく、単なる感想だね。「お笑い草」で「恥ずかしいこと」の理由をきちんと示さないのは無礼だよ。

>アメリカ(他の国は知りませんが)は民間人への爆撃や原爆を「違法」とは認めていません。アメリカにとってはこれらは「正当な」戦闘行為です。

「正当な」戦闘行為であるならば、その後の朝鮮戦争、
ベトナム戦争、アフガン戦争、イラク戦争など
米国がかかわった戦争で原爆を投下、
あるいは核ミサイルを「正当に」使用しなかったのかね?
アフガンやイラクでは民間人への誤爆が違法でもないのに非難されるのはどうして?
「人道上」を口実にしてはダメだよ。
米国は東京裁判で事後法の「人道に対する罪」で
日本人を裁いているからね。
ぜひ、日本語の達者な「米国人」の
論理的な弁解を聞かせてくれよ!

投稿: やす | 2011/09/12 03:00

レッドバロン・HN忘れたの私です。これからの話ではないかと投稿しました。

議論が滅茶苦茶になってますな。アメリカの解釈しか知らないが国際法を論じる?国際法の解釈権はアメリカにしかないのですか?

原爆投下やソ連の参戦がなければ日本はポツダム宣言を受け入れなかった。だから、ポツダム宣言が日本を救った?

意味が判りません。原爆とソ連参戦が日本の継戦意欲を奪ったというなら、それは事実としてそうでしょうけれど。

ひどくお疲れのご様子。前のを読むと、日韓併合の問題に端を発してるようですけど、余りに手を広げすぎ。ご自分で非難されているシナ大陸における日本軍並みの拡張ぶりです。

こんなレベルでも、いかに退くことが難しいか、自分が引こうと思った途端に発砲されたりしてね、当然、気が変わります。
人のこと、過ぎたことは何とでも言えるのです。

シナ大陸における我が軍の行動には 確かにもやもやが残ります。対米戦の方が余程すっきりしてると、当時の多くの知識人が感じた所です。

それは我々が先に進みながら解決しなければならない問題で、過去に立ち返っていっぱい反省してみせたら 立派な国が出来るのですかね。

自分自身もコントロールできない人間が父祖の行状を裁く、戦前の日本にあまたの批判はあろうとも、少なくとも今のように世界の物笑いの種ではありませんでしたよ。

せめて 拉致された人達を取り戻してから、立派なことを言いましょう。
どうみても、国家以下の場所にしか住んだことのない人間が 国家を論じても始まりません。

投稿: レッドバロン | 2011/09/12 05:40

> ii1920殿、

すみません、

> ご意見はよくわかるのですが、全く次元が違うのですね。

とコメントをいただいたのですが、「次元が違う」との意味が良く解かりませんでした。

私の意図は、皆様が「戦争犯罪」、特に「犯罪」に拘っておられるようなので、それには言葉通り意味は無く、暑くなっても何の益も無いですよと言いたかったのです。

所謂、東京裁判やニュルンベルク裁判には「法と正義に拠る裁判」の司法の概念は当てはまらず、従って「罪」の絶対的定義ができない裁判の受止め方を変えるべきと言いたかったのです。

ですから、ポツダム宣言は「受入れる」のが実質であって、罪を認めるどうのこうのは、すべきではない誤解を有無と考えます。

また、御指摘のハーグ戦犯法廷も、国際法の現状やその遵守の状況から、戦犯を裁いているとは言い難いものと考えます。ミシェロビッチは? 毛沢東や金日成は提訴されないから無実なのでしょうか?

逆にだからといって、日本が法と正義を守った(他国よりも)と自慢するのは如何なものでしょうか?

そんな過剰な美化は、いつか来た道を再び辿らせる過ちの元と考えます。国際社会のタテマエとホンネによる一時的な評価に拘る事無く、どの様に日本の姿勢を形成して明示するか考えるべきと主張いたします。

:追伸
  言葉の選択にお気をつけ下さい。例えば、「救う」とかは米国側も意図している訳でもなく誤った使用と考えます。

投稿: ムフフ | 2011/09/12 12:02

> ii1920殿、皆様、

すみません、書き上げた後の推敲が不充分で、不適切な表現がありましたので、一部を以下の通り修正いたします。

>私の意図は、皆様が「戦争犯罪」、特に「罪」に拘っておられるようなので、それには言葉通り の 意味は無く、 熱 く なっても何の益も無いですよと言いたかったのです。

>所謂、東京裁判やニュルンベルク裁判には、 司 法 の 「法と正義に拠る裁判」の概念は当てはまらず、従って「罪」の絶対的定義ができない 似 非 裁判 へ の受止め方を変えるべきと言いたかったのです。

> どの様に日本の 進 む べ き 道 を形成して明示するか考えるべきと主張致します。

投稿: ムフフ | 2011/09/12 15:59

ii1920です。初めに名前を書くのを時々忘れるもので・・・。

トンデモ史観にはうんざりしていましたので、もう引き揚げるつもりでしたが、まじめな(普通の)ご意見も頂きましたので、もう少しだけ続けます。(なお、昼間投稿しようとしたらメンテの途中で出来ませんでした)。

レッドバロンさんから「話題の広げ過ぎ」とのご指摘。
弁解ですが、‘ネツ’が入ると、つい自分の都合で範囲を広げすぎます。しかしここは人様(坂さん)のお庭、ふと気がつくとスレッドのテーマからかけ離れていた、これはまずいと軌道修正したわけです。

--------------------------

ムフフさんがうまく纏めてくれました。
国内法における「殺人罪」と極東軍事裁判における「戦争犯罪」とは同じ「罪」という言葉を使っても、例えば彼の指摘通り「絶対的」かどうかで性質が異なります。(国内法でも、政権を批判して有罪になる国もあり、絶対的・相対的かについては区別が難しい)。

東京裁判を非難する人はこういう点で同一視しているような感じがします。
というより「裁判」にこだわり過ぎていると思います。

私は昔流に言うと「仕打ち」だったと考えています。
ポツダム宣言に従って裁判なしに「誰それは戦争犯罪人だ。打ち首にする」という処置であっても構わないわけです。
関ヶ原で敗れた石田三成が打ち首になったと同様の処置でも(アメリカは)出来たと思うのです(尤も国際社会は認めなかったかもしれない)。
時代は違うものの、三成への打ち首の刑をけしからん、という人はいないわけではないが、普通は当然だと見做していると思います。逆に家康が負けていたら、当然、同様の「仕打ち」を受けたでしょう。

------------------------------

なお、ムフフさんの
『逆にからといって、日本が法と正義を守った(他国よりも)と自慢するのは如何なものでしょうか?
そんな過剰な美化は・・・・・』
というようなご意見が多数出されるようになるといいですね。

『どの様に日本の 進 む べ き 道 を形成して明示するか考えるべきと主張致します。』
について、私は前にも書いたように、
ポツダム宣言から始まり、敗戦、占領、東京裁判、講和、国連加盟・・と続いた戦後の日本を素直に受け入れ、1930年~45年のような日本にはならない、ということが大切だと思います。

「素直な受け入れ」と憲法第9条の改正、といことが保守派の共通な認識であってほしいと思います。「受け入れない」という人がいる限り保守派力を合わせることが出来ない、従って憲法改正も難しいと思います。

投稿: ii1920 | 2011/09/12 22:44

>ii1920
日本の保守派は
「東京裁判は裁判としては受け入れられない」
という点では全員一致しているよ。
 
君は大義、大義と言うが・・・
戦車兵を逃亡防止のために戦車内に鎖で縛りつけたソ連政府
南京事件で日本軍の降伏勧告を無視し、かつ督戦隊という自軍を射殺する軍隊があったっ蒋介石軍
反共産党分子への徹底的なテロを行った毛沢東軍
・・・などはなおさら
日本軍以上に大義など無かった。
要は比較の問題である。
 
日本側に大義が無かったと言うが・・・
それはそもそも日本が戦争などする気が無かったからだ。
当時のアジアは
日本は 満州 朝鮮 南洋諸島・・と
「太平洋を縦に縦断する戦略」を取っていた。
 
これに対する米国は
パナマ運河 ハワイ グァム フィリピン・・・と
「太平洋を横に横断(して支那に進出)する戦略」を取っていた。
 
これはアジアに近接する日本が圧倒的に有利な態勢だったのである。
ゆえに
・・・10年は無理でも 20年経ってから日米開戦すれば”ほぼ互角の戦いができた”と思われる。

つまり
日本に戦争を起こす理由は無くて
むしろ将来的には日米の国力が接近することに焦った米国にこそ日米戦争を企む理由があったのである!

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/13 11:59

ii1920です。すみません、この上の投稿は不適切な部分があり、訂正がてら追加します。

東京裁判をどうとらえるか、ということですが私は3つの観点で考えました。

【ポツダム宣言からの流れ】

 ポツダム宣言という「降伏勧告」を受け入れた以上、それに従うのは当然で、東京裁判、いわゆる「四大改革(財閥解体など)」、憲法制定(マッカーサーの強い指導でなされた)などの占領時代のアメリカの政策を(多分)すべて受け入れて講和条約を結び(東京裁判の受入れ・・・つまり文句は言わない)、占領が解かれ、国連に加入(国際社会へ復帰)という流れに沿って解釈すべきだということです。

【パリ不戦条約】

猪木正道は「軍国日本の興亡」で1928年のこの条約を高く評価したうえで、次のように述べています。
---------------------------------
不戦条約が成立したからといって、戦争がなくなるわけではない。しかし、不戦条約の発効前と発行後とでは、侵略戦争に対する国際的糾弾の重みがすっかりかわった日本が満州事変を起こした時、このことは誰の目にもはっきりした。
 ところが日本では、不戦条約の画期的な意義について深く考える人は少なく、(中略)世界の国々は、日本が異様な国家であるという印象を深く持ったに違いない。
---------------------------------
 満州事変について述べたものですが、これに収まらず「支那事変」、「太平洋戦争」へと拡大していった日本に向けられた目はさらに厳しく、ヨリ異様な国家であるという印象を与えたと思われます。

 東京裁判でこの条約が持ち出されたかどうか分かりませんが、厳密な意味での「法律」とはいえないにせよ、精神として法的根拠といえるのではないでしょうか。

【懲らしめ】
 
 前項では「仕打ち」という言葉を使いましたが「懲らしめ」に変更します。
 言い分はいろいろあるにせよ、戦争を起こすからには「負けた時は懲らしめを受ける」という覚悟がなければなりまあせん。
 支那事変では「敗戦」は考えにくかったのですが、真珠湾攻撃で対英米戦争になれば当然念頭に置いておかなければならなかった。
 前項にも書いたように石田三成が打首になったと同様に、日本の指導者もそれ相応の罰を受けて当然です。これは「良いとか悪いとか」の問題ではなく、戦争とはそういうものだとの覚悟の問題です。

 今になって東京裁判をどうこう言うのは、日本人の潔さに反するのではないかと思います。

************************************

これ以上このブログをお借りするのは申し訳ないと思います。
私もブログを持っています(今は開店休業)。
そこでこういう問題を提起しますので、よろしければ見て頂き、ご意見を寄せて頂ければありがたい。
http://ii1920.iza.ne.jp/blog/ 
すぐには出来ませんが、間もなく再開します。

投稿: ii1920 | 2011/09/13 12:33

>保守派の共通な認識であってほしいと思います。

自分を保守だと思ってんの?お笑いだね。
アンタは無自覚な革新だよ。
そうでなきゃ、半島の併合と極東裁判なんて時代背景が全く違ったものを同時に議論に供することができる訳が無いし、普遍的な正義を求めて大騒ぎする事も無いはずだ。

今回のエントリーで坂氏が看破したとおり、日本の政治には軸が無い。革新が自分を保守と思いこんでんだから、社会の混乱も当然だよな。

投稿: サンダー | 2011/09/13 12:53

ii1920さんは そのHNからしても その時代への興味や関心・知識がおありなんでしょうけれど、今現在の日本が1930年代に戻らないようにってのは、杞憂以外の何物でもありません。

歴史が循環するというのは、王朝交代を繰り返したシナ大陸にのみ存在する発想で、ワアワア言ってるのも、あっち方面だけ。マルクスはそういう意味で、つまんないシナの歴史に一瞥だにしませんでした。

国際的な客観情勢がまるで違っていて、第一、日本には企図も能力も覚悟もありません。

今現在、固有の領土を占領され、婦女子を強制連行され、周辺海域で絶えず軍事的な圧迫を受けてるのは日本の方でしょう。しかもまったく無力。

平和憲法の前提となっている国際的な環境など存在しないのに、見て見ぬ振り。そのレベルが全然見ない振りをするか、少しは見た振りをするか?で、左右の色分けが決まってる体たらく。

半島に米軍がいる環境は日本には誠に都合が良く、明治国家が鴨緑江の線を絶えず意識していたのとは雲泥の差です。このぬるま湯状態がいつまでも続いて欲しいと願っているのが、日本人の圧倒的多数です。楽すると、後が怖いのですが、米軍がいなくなる「悪夢」は誰も見たくないのでしょう。かつては、それが常態でしたが。とにもかくにも、北東アジアの安定の為に日本がどうこうなんて、考えてる人、今まで1人も会ったことありませんよ。

歴史的には強大な大陸勢力に対抗して 半島国家と2つの島国が連携するのは地政学的な必然性があったと思います。勿論、結果が良かったとはお世辞にも言えませんが。
日韓関係は似たようなサンプルが余りなく、英国とアイルランドの関係、(北アイルランドが連合王国に残留してますので、ちょっと違ってますが)
オーストリア・ハンガリー二重帝国時代の、ハンガリー以下のチェコ、スロベニア、クロアチアなどの諸邦とオーストリアの関係など、いささか勉強中ですが、なかなか資料が見つかりません。

ほとんど地政学的な理由からのみ存在し、人種は一緒だけど民族は別という「帝国」の例として、関心を抱いています。

他の何点からの位地から照射しないと、二国間関係だけえんえんと論じても、何も立体的に見えてきません。

日本語の出来るオーストリア人に 一杯気分のついでに、もう一度帝国を創ってみたらと水を向けると、おお、帝国を創るよりも天国に行った方が楽ね、と。

まあそうだろな。つい先頃までEU議会の議長は
ハプスブルクの当主が務めていました。オーストリア帝国の存在意義はEUの理念の中に溶け込んだとも言えます。

まあ、あちらは 優雅にやってますけど、アジアでは全く無理でしょう。

紳士に対しては紳士的に、そうでない者に対してはそれなりに。(私の、今は亡き上司の教えですが、他に何かありましょうか?)

相手のある事ですから、過ぎし日露の戦いの追憶の中でならともかく、見えない未来に対して、自らの手を縛るようなことは、いかなる国家も選択し得ません。当たり前の事に、どうしてこんな議論が必要なのか。

投稿: レッドバロン | 2011/09/13 19:53

>ii1920クン
性懲りもなく根拠もなく日本人に罪悪感を吹き込むのはいい加減にしたらどうか。
 
ポツダム宣言および東京裁判とサンフランシスコ講和条約は
ハーグ陸戦法規(占領国に法律を押しつけてはならない)
皇室典範(摂政を置くときには憲法を改正してはならない)
講和条約の原則(講和条約はすべての戦争犯罪の責任を免除するのが原則という国際法学会の通説)
・・・これら全部に違反しているのであるから法的にはまったく無効である!
 
だからサンフランシスコ講和条約には
アルゼンチンもメキシコも反対しているし
後に日本政府は4千万人にものぼる釈放請願署名と、社会党を含めた圧倒的多
数による国会決議をもとに各国と交渉し、服役中の同胞救出を果たしている。
(戦犯が消滅し 年金も貰えるようになった)
 
これと同趣旨の裁判が「ロッキード事件・田中角栄裁判」
田中角栄が亡くなった平成5年
最高裁判所は「公訴棄却」(もともと裁判が無かったということの宣言 有罪判決の取り消し)を行っている。
なぜなら・・・
嘱託尋問証書というものが
弁護人抜きで裁判官の前のみで証人に証言させたからである!
憲法37条2項(被告人最大の権利である反対尋問をさせなかった!)の違反
だからである。
 
デュープロセス(法手続き)を破れば被告人は無罪!

これが法の原則だからだ。
 
これが私が「ポツダム宣言・東京裁判は法的には無効」という根拠だよ。
 

不戦条約???
笑わせるんじゃないよ!

こんなものがあったから・・・
1936年 ヒトラー・ドイツの「ラインラント進駐」
続いて ザール進駐 オーストリア併合 などに対して
欧米諸国は譲歩に譲歩を重ねたのである!
おまけに
「チェコのズデーテンラントの要求」を英国首相:チェンバレンが受諾・・・
意気揚々たるヒトラーは第二次世界大戦に突き進む!
 
分かったかね?
ii1920クン
不戦条約は”大戦争を引き起こす”という「最悪の結果」しか残さなかったのだよ。

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/13 23:14

> 柳生大佐 殿、ii1920 殿

誠に失礼かもしれませんが、御二人とも日本の敗戦という現実に何か「色」を付けて解釈しようとしている様に見えてなりません。

御二人の「色」はそれぞれ違うものですが、自国の歴史と正面から向き合えていない韓国国民と通じる様な弱さ? or 精神的独立性の表出になってはいないか? と心配申し上げるものです。

何故、その様にお見受けするかと言えば、御二人共、お使いになる言葉や否定する言葉から、日本が他からその様に認められたい or 認められるべき との考えが透けて見えるからです。

> ii1920 殿

何故、【懲らしめ】という言葉を選んだのでしょうか? もちろん「平和に対する罪」が適用されるべきと認めてはいないでしょうから 『罰』 と云う言葉を選ばないのは解かります。

まぁ、元々の意味からは 「懲りさせる」 ≒ 「思い知らせる」 ですが、ワザワザその言葉を選ばせた貴殿のメンタリティーとは、
「日本を誤らせた指導者が彼らの上位に立つ者(正義と力の体現者か?)から、二度と同じ事をしないように処置を受けるという設定を当然の事と感じている」
というものではないかと推測されます。

> 柳生大佐 殿

何故、法的に無効(極東裁判は)とか、手続き無効を根拠として被告人は無罪 と【法と裁判】に拘るのでしょうか? もちろん、法そのものや戦争裁判そのもの自体を否定していらっしゃらない事からから、この極東裁判には(有るべきはずの)法の下の正義は存在しない事を強く主張したのは解かります。

→ 欧米の識者には、戦争裁判や敗戦国の指導者の処刑自体を否定する方々が居りますよ。

まぁ、基となる「法」はいわゆる法律とは違って概念的で曖昧であり、裁判それ自体もこれを定めた極東軍事裁判条例からも外れている部分が多く、近代の裁判として成立する要件から考えますと、中世の魔女裁判と五十歩百歩と言えるものでしょう。...大義名分は立派でも、イラク戦争やアフガン戦争の実態は?

> 日本人に罪悪感を吹き込むのはいい加減にしたらどうか。

の記述からも、日本が不正義を行ったとする断罪は受容れられないというメンタリティーは明らかと思いますが、ii1920 殿と同様に、何故そのような色を付けなければ現実を受止められないのでしょうか?

私が指摘します点は、将にその一点であります。

では、裁判は無効として、現実に有効であるものは、なのはなんなのでしょうか?

そうです、戦勝国の政治的行為としては裁判の結果=判決は占領国・日本で有効であり、独立国・日本でも引き続き有効となったのです。(サンフランシスコ条約の調印にて)
併せて、戦勝国の非道(国際法への違反も)は、その責を問われない事になったと。

これが国際社会の現実で、「日本が異端視されるとかは決定的要因ではないのです。如何に国際社会で力を持つ主要グループと決定的(=破滅的)対立をせずに国益を確保して行くか」が本当の命題で、過去の日本の誤りなのです。(決して、過ちではありません)

ですから、「正義」とか「懲らしめ」とかの色を付けずに、国際社会の現実を直視し、レアルポリティークスを支持して行くべきなのです。

投稿: ムフフ | 2011/09/14 16:32

実際の裁判でも 弁論を繰り返すうちに、各所で争いが起こり、のみならず感情論となり、一体何のためやってんだか、判らなくなることがあります。

それで 裁判官による争点整理という手続きが行われますが、
ムフフさんが引き受けて下さって、感謝です。あれは自分の主張を展開するより、ずっと面倒な作業でありまして。

普通のブログや掲示板では、気持ちはあってもその、その任をこなしてくださる方はまずいらっしゃいません。毒にも薬にもならない話題に終始するか、罵り合いでバラバラになるかのいずれかで。

せっかく「人」ある訳ですから、テーマからはるかに離れた所に来てしまいましたが、本来、この辺から議論を再スタートさせるべきでした。

ii1920さんと柳生大佐殿のご意見は 奇妙な所で一致しています。柳生大佐殿は東京裁判上の刑死など戦死と同じだと喝破され、ii1920さんは 三条河原で首打たれた石田三成に擬しておられます。戦国の世は、3歳の子供でも首打たれましたし、あれを法律行為とは到底言い難いですよね。事実行為と法律行為もう少し、峻別していかなければならないと思います。

勝てば官軍、負ければ賊軍。或いは敗軍の将の定めとして引き受ける。エラい時代に戻ったものですが、それがBC級も含め「刑死」した方々の思いであったでしょう。

昭和天皇は 最後の御前会議で 戦争犯罪人の引き渡しがごときは到底耐え難いものがある、しかしポツダム宣言を事実として「受け入れる」と仰せになっています。「聖断」の主体のご発言ですから、後世の我らの解釈より、これは重いです。

関ヶ原の負け組、大坂の陣の残党(当家もその端くれですが)は、その後、黙って耐えました。今時の大河ドラマでは「某は親の仇じゃ」と毎日、言い暮らしてる姫君がおられますが、武家の風とは余りに程遠いそのお姿。有言だちに実行、でなければ身の破滅はアナタの勝手にしても、仇が天下人では、一族郎党全滅しますよね。

未熟な、或いは幼稚な 保守というのはおそらく言語矛盾だろうと思います。
保守とは思想でない、と言った江藤淳氏の意見に私は賛成です。

投稿: レッドバロン | 2011/09/15 16:00

何と諦めの良い方々の多いことか・・・
しかし
必死にならなければ祖国も民族も守れませんよ。
 
私は「講和条約で戦犯が居なくなった」はずなのに、左翼がいつまでも戦犯などと蒸し返すから反論したまでです。
 

忠臣蔵では
不公平な御裁きによって主君を切腹させられ・お家断絶の汚名を着せられた赤穂浪士が1年9カ月後に仇:吉良上野介を討ち取り本懐を遂げるお話ですが・・・
彼らは「武士の鑑」と称されていますよ。
南北朝の英雄:楠正成も
「七たび甦りて朝敵を滅ぼさん!」
と宣言して自害しております。
 
世界にも
約束の地パレスティナを追放されたユダヤ人が
2000年各国放浪の後に故郷に帰還するのですが・・・
それは「旧約聖書1冊だけを守り抜いた執念」があったからです。


それと・・・
真珠湾攻撃のあと
三国同盟は「攻守同盟」では無かった(同盟国が開戦しても自動的に参戦をする義務は無い)ので
米国がユーロッパ戦線に介入するには「ドイツが米国に宣戦布告する」ことが必要だったのです。
側近が全員・米国への宣戦布告には大反対したこともあり
ヒトラー総統は大いに悩みました。
しかし
山荘に1人籠って3日間考え抜いたヒトラー総統はついに
「ドイツは同盟国日本を見捨てることはできない」
と米国に宣戦布告することを決断したのです。
祖国ドイツが世界最強国である米国を敵に回す危険を冒すことになるにもかかわらずにです。
 

その後
独ソ戦でモスクワ陥落間近と言われたころドイツから
「もう一息でモスクワが陥落し、ソ連は滅亡する。
しかしそれには少しばかり兵力が足りない。
どうか日本もソ連に宣戦布告してほしい。ドイツと日本が東西両方面から挟み撃ちにすれば勝利は我々のものである!」
とヒトラー総統からの至急電が日本の外務省に届いたのです。
松岡洋右外相は急遽参内して
「日ソ不可侵条約をただちに破棄して 関東軍をして日ソ国境を越えさせモスクワに向かって進軍すべし!」
と陛下のご裁可を奏上したが
昭和天皇は「信義にもとる」と 最後までご裁可なさらなかった。
・・・その後の歴史の推移はご存知の通り・・・
 
皆さんは
以上のことを知っていましたか?
 
まことの武士ならば・・・
このヒトラー総統の我が日本国への友情に対して些かなりとも感謝の意を表明すべきであると私は存じますが・・・
あなた方は再度
「勝っても負けても(既存の)歴史だから受け入れる」
と申されるのでしょうか?

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/18 13:59

> 柳生大佐殿、

宜しければ、

忠臣蔵は、元ネタは有るにしても創られたお芝居であり、「武士の鑑」なんて言うのは、後の世に為にする賞賛である事、

追放されたユダヤ人種と現在のイスラエル人は違う事やユダヤ教も多種に渡る事

ヒトラーの日本への評価(わが闘争のの日本人評)が賞賛ではない事

などをもう一度、お調べの上、世の中(国際社会)が動く実態を再考されることを強くお勧め致します。

ヒトラーの友情で対米宣戦布告だなんて、上辺のキレイ事を信奉していらっしゃるとは驚きです。
その様な方々が中国の言う戦略的互恵関係とかを信じて、尖閣列島に対する中国の姿勢を弁護するものだと思っていましたが

投稿: ムフフ | 2011/09/19 13:57

大石内蔵助の三男:大三郎は将軍綱吉死後の赦免で 浅野本家で父と同じ3000石で召抱えられています。娘「くう」も同じ・・・
これが「武士の鑑」でなくて何故出来たんでしょうかね?
 
昔と違おうがどうしようがユダヤ人はユダヤ人です。
「ユダヤ教を信奉し・旧約聖書のみを絶対視するのがユダヤ人」ですから・・・
日本人も姿かたちこそ大陸(中国)系の弥生人ですが
その文化や精神構造は南方系(インドネシア・ニューギニア渡来)の縄文人ですよ。
 
「我が闘争」と「モスクワ攻防戦」は20年近くの隔たりがあります。状況も違いますから、同一には論じられませんね。
 
国際関係の儀礼上であれ何であれ・・・
恩には恩で 礼には礼で 友情には友情で返礼するのが
国際儀礼であり かつ「武士の道」ではないでしょうか!
少なくとも
「恩を仇で返す」のは到底武士道などとは申せませんね。
私はこれを”永遠不変の原理”と思料いたしますが・・・
もし
「これからの日本人は 同盟国の友情など裏切りで応えればよい」
と考える方がいらっしゃるとすれば
私は彼らを到底良識ある日本人とは認められませんね。

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/19 19:39

大石良雄の祖は 豊臣秀次に仕え、秀次切腹後は浪人。浅野家に拾われて、筆頭家老まで取り立てられのですから、浅野家への恩義は深いものがあったと思います。

関ヶ原の戦いの前哨戦、伏見城攻防戦で西軍を一手に引き受け玉砕した 鳥居元忠(家康と人質時代から苦楽を共にしてきた老将ですね。)
元忠の四男の娘が大石家に嫁しております。(大石内蔵助の祖母になります)

江戸時代に鳥居元忠と言えば 誠忠無比、武士の鏡でした。家康は伏見城の血染めの畳をわざわざ江戸城伏見櫓に運ばせ、忠義の象徴として諸大名に閲覧させています。それで、伏見櫓と名が付いた訳でして。

内蔵助は祖母方の血筋も意識したでしょうね。

そんな訳で 幕府に全くコネクションがないわけではなし。お家再興の希望と仇討ちの間を内蔵助が揺れたのも解るような気がします。江戸の急進派はやきもきしますが、何代に渡る歴史があのようなタイプを作るのだと思います。芝居は勿論脚色していますが、皆実在の人物です。幕府は陪臣の切腹としては、はなはだ異例な事に、大石らの切腹に上使を遣わしています。

ユダヤ人が解れば世界が解ると言います。あれは宗教民族としか言いようがないのでは。解り易そうな「中華民族」だって相当に怪しいですから。胡錦濤とか、ハナから異民族の名前です。

ヒットラーが対日観を変じて行ったのは 事実でありましょう。「我が闘争」では黄色人種には創造力が無く、模倣力があるだけだと扱き下ろしていますけれど、日本の勇戦力闘振りに感銘を受けたようです。とくにベルリンで死ぬ直前の「遺書」では日本に最大級の敬意を払っています。

彼からすれば 多くの将軍達や党幹部にことごとく裏切られ、ゲーリングやヒムラーにまで見捨てられ、最後まで踏みとどまって運命を共にしてくれるのはゲッペルスとその家族、秘書たちと、それから遠く、孤立無援で戦ってくれている日本という思いがあったのでしょう。

死にゆくヒットラーに賞賛されて、いささか複雑な気持ちは致しますが。
なおイタリアは降伏した直後、日本とドイツに対して宣戦布告をしております。ま、何の実害もありませんが。ここまで来ると、怒る気さえ起こりませんな。

柳生大佐殿、ムフフ殿論争の一助になれば幸いです。

投稿: レッドバロン | 2011/09/21 02:23

> 坂様、  此処に来られる多くの方々へと云うことで、もう少しコメントさせてください。

> 柳生大佐 殿

う~ん、困ってしまいましたね。 確固たるお考えの元に歴史や現実を捉える 堅い 姿勢や思考のお方とお見受けします。 恐らく、私が何を書いても、お考えは変わらない様な...。

でも、柳生大佐殿以外の方々に訴える機会でもありますので、以下の通り申し述べる事と致します。

先ず、「武士の鑑」の論証として、大石大三郎が浅野本家に召抱えられた事を挙げるのはどうかと。その理由については、お調べにならなかったのでしょうか? お家再興に尽くした忠義と云う意味での武士の鑑では如何なものかと。読み物である「仮名手本忠臣蔵」に拠らない史実とそれへの考察をご研究下さい。

次に、..ユダヤ人はユダヤ人です。...からって、そんな単純な物言いでイスラエル建国を述べる事ができるのでしょうか? 
しかも、「旧約聖書1冊だけを守り抜いた執念」とか。ユダヤ教の中身やシオニズムとその歴史は御勉強なさったのでしょうか?

そして、ヒトラーの「友情」への弁護に、モスクワ攻防戦が引き合いに出されるとは...独ソ不可侵条約による「ソ連との友情?」は何処に行ったのでしょうか?

私が危惧しますのは、その様な上辺だけを見て自分の考えに合う様に現実を捉える、その様な姿勢が皆に伝染してしまわないか? というものです。
それは、単なる杞憂ではありません。現に、隣国である韓国民の多くがその様な状況に陥り、反日を叫んでいるのです。

その危惧が、貴殿の

> 国際関係の儀礼上であれなんであれ・・・到底武士道などとは申せませんね。

から覗えます様な一般外交と国際交渉の区別もされない姿勢(個人のお付き合いと国家の外交戦略も同じものとして見るナイーブな姿勢)と合わせますと、将に現実を直視しない亡国の民の振舞いを助長してしまうと考えます。 まさか、中国が唱える「戦略的互恵関係」を言葉通りに信じてはいないとおもいますが。

世論の形成がその様なナイーブな論に左右されますと、選ばれるリーダーの質もその様になってしまうと。
...マスゴミの世論誘導とそれに乗ってしまった国民が、ミンス・宇宙人首相を選出したと理解しますが。

結果、一国の外交戦略が国益(長期的・短期的)ではなく、国のリーダーの考える武士道とか友情とか国益を脇に置いた価値観を基に形成されてしまう事は、国を喪う事を招いてしまうと。
...宇宙人首相が引き起こした外交の混乱から皆さん、何を学んだのでしょうか?

ですから、国際社会の現実を直視し、レアルポリティークスに徹する姿勢が重要と述べ、パーマストンの「永遠の同盟国、永遠の敵国は無く、永久不変の国益があり、その追求が義務」との言葉で結びましょう。

投稿: ムフフ | 2011/09/21 18:48

そもそも・・・この論争は
「拘束力は判決主文のみにある」法理を無視して
「GHQ史観」と思しき罪悪感を日本に押し付けんとする一部の方々の”歴史への恣意的な色付け”にあるのです。
 
なぜなら
判決理由や歴史観にまで拘束力があるとなると
日本国憲法第19条「良心の自由」に違反することになるからです。
ゆえに
如何なる理由があろうとも
日本国には「東京裁判の被告は戦犯ではない(戦死者に過ぎない)」と主張する権利があるのです。

忠臣蔵につきましても討ち入り当時
幕閣内では室鳩巣・浅見絅斎などが賛美助命論を展開し
庶民はおおむね浪士支持でした。
Wikiをご覧ください。
あ・・・
大石内蔵助と大三郎は各々3000石ではなくて1500石でしたね。

現実を直視?? レアルポリティークスに徹する姿勢??
私はそうしているつもりですが・・・
「時代に迎合せよ」
「周囲に逆らうな」
と言う意味なら大間違いと思いますよ。
 

「日本辺境論」内田樹(新潮新書)には
昔の日本は中華(大陸文化)を模倣し
明治維新からは西洋を模倣し
戦後はアメリカ文化を模倣しキャッチアップ(追いつくこと)してきた・・・
しかしこれでは
世界を指導するリーダーには到底なれない!
そうなるには「独自の世界標準」を日本自身が打ち立てる必要があるからである!
(ただし戦前の日本は一時的にそれを持っていた)
・・・ということが書いてあります。
 
最近でも
「なぜ1番になるんです?
2番じゃダメなんですか?」
と言う大臣がいましたね・・・
 
・・・現在の日本経済の不況や政治の低迷は
まさに「ここにある!」と私は思いますよ。
ですから・・・
日本独自の世界標準を打ち立てるには
歴史観・・・もまた日本独自であるのは当然です!
 
内田樹は左翼ですが 保守の池田信夫上武大学教授も
「これからのイノベーションを生み出すのは、既存のフレーミングを打ち破る”変人”である」
「いや・・・以前からのイノベーションもゴッホやアインシュタインなどの変人によって生み出されていた」
と言っています。

いわゆる日本人の習い性である
「周りを見て自分の行動を決める」「集団主義」「個性軽視」
などは もはや時代遅れになっているのです。

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/23 13:03


柳生大佐さん、しばらく様子を見ていましたが、あなたの余りにもみっともない発言にちょっと書きたくなりました。

貴方は、
---------------------------------------
「拘束力は判決主文のみにある」法理を無視して
「GHQ史観」と思しき罪悪感を日本に押し付けんとする一部の方々の”歴史への恣意的な色付け”にあるのです。  
なぜなら、判決理由や歴史観にまで拘束力があるとなると、日本国憲法第19条「良心の自由」に違反することになるからです。
ゆえに 如何なる理由があろうとも 日本国には「東京裁判の被告は戦犯ではない(戦死者に過ぎない)」と主張する権利があるのです。
---------------------------------------
と書いていますが、ここに矛盾があることが分かりますか。

GHQ史観とか、東京裁判史観などと仰るが、どうやら貴方の関心はいわゆる「罪悪感の押し付け」なるものにあるようですが、実は憲法こそ「押し付け」の最も重要なものである、というのは貴方のような「トンデモ史観」の保守派の共通認識ではなかったのですか?
ああそれなのに『憲法第19条「良心の自由」に違反する』などと仰る。

トンデモ史観というのはせいぜいこれくらいのレベルです。

09/11 13:48の書き込みでは、
-----------------------------------------
> ii1920
結局 私には敵わないから逃げ出すということ。
卑怯者めが!
-----------------------------------------
まともに相手しないのが正解なのです。

それから、日本独自の世界標準、歴史観について、
----------------------------------
以前からのイノベーションもゴッホやアインシュタインなどの変人によって生み出されていた・・
---------------------------------
ということは、変人によってその世界標準になり得る歴史観を作ろう、というわけでしょうが、「価値のある変人」と「単なる変人」とは違います。

GHQは日本人に「罪悪感を押し付けた」といいながら、同じくGHQに押し付けられた憲法を自分の主張の正当性の証明に使う、こういうのは変人というより「何も分かっていない」というにすぎません。
ちなみに私は、憲法はGHQに‘押し付けられた’ものではあるが、第9条以外は否定すべきものとは思っていません。

投稿: ii1920 | 2011/09/24 22:11

> ii1920氏
”良心の自由”は「世界人権宣言」の第18条にちゃんとあるよ!
日本国憲法の専売特許でも出典でも無い。
そもそも
実定法しか無いと思うのがまず法律をぜんぜん分かってない。
慣習法や自然法の方が上位で”絶対”なのだからね。
 
君は本当に低能だねぇ・・・
「変人なら誰でもよい」なんて私は言ってないよ。
フレーミングとは
現代は情報過多の時代だから フレームを作って自分に必要な情報だけ取捨選択して それに集中できる変人がイノベーションを起こす確率が高い
と言う意味だ。
(何もかもやろうとすると集中力が散漫になるから)
それは
怠け者で見当はずれの変人ではぜんぜん役に立たないことは君を見れば明らかだろう?
 
世界の辺境に位置する日本は中華(世界の中心)に憧れる。
(ただし 昔の中華は中国だったが現在ではアメリカが中華だろう)
それに追いつこうとして真似をするのが日本人はうまいが
いざ中華に追いついてしまうと日本はそれからどうして良いか分からない。目標が無くなってしまうからだ・・・
だから日本は2番になれても 世界のリーダーにはなれない。
それを実現したいなら
「日本が世界の中心(中華)だ!」
と言えるだけの気概と独自の世界標準となる文化とか行動様式を日本は世界に示す必要がある
ということだよ。
 
ゆえに
世界に新しい流行や文化を創造して世界を救う・・・これも変人にしかできない!
創造力も狂気も持たない凡人では他人を模倣する以外に能力は無いからだ。
分かる?
 

憲法に限らず あらゆる法則で一番大事なのは「正統性」。

「正しいから正しい」では同語反復であるから証明にはならない。
一番正統性があるのは「啓示(神の言葉)による証明」。
ゆえに
君の言葉などランクが最低でぜんぜん証明にもなって居ないよ。

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/25 01:22

柳生大佐さんはこう書いています。
-----------------------
> ii1920氏
”良心の自由”は(憲法だけでなく)「世界人権宣言」の第18条にちゃんとあるよ!
-----------------------
分かってないですね。

繰り返します。
GHQは日本人に「罪悪感を押し付けた」といいながら、同じくGHQに押し付けられた憲法を自分の主張の正当性の証明に使う・・・貴方はこういう矛盾というか、支離滅裂さが自覚できない、ということがいよいよはっきりしました。

憲法を世界人権宣言に置き換えれば済むという問題じゃない。書き換えたところで、こういう無茶苦茶論法を使ったという事実は残ります。

時間の無駄ですので、ここで一応終了!

投稿: ii1920 | 2011/09/25 15:57

・・・便宜的に使っただけだよ。
 
憲法に書かれているから正しいのではない。
 
正しいから憲法に書かれた に過ぎない。
 
「自然法は実定法に優越する」
という意味はこういうことなのである。
 
ちなみに・・・
日本国憲法第9条も不戦条約(ケロッグ・ブリアン協定)のパクリである。
すぐさま当時の米国上院でケロッグ国務長官(外務大臣)が
「この条約で言う”国権の発動としての戦争”には防衛戦争は含まれません」(侵略戦争のみが禁止されたに過ぎない)
とちゃんと証言しているよ。

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/25 18:02

> 坂様、  乗りかかった船 と言うことで、もう少しコメントさせてください。

先ずは、
> レッドバロン殿、
今回の論点の端緒に関しました事項の調査他のご披露、ありがとうございます。

> 柳生大佐 殿

日本につきまして、貴殿が色々と御考察の上、ご意見をまとめております事柄につきまして、私も同意する所は多く、ミンスやブサヨの方々に考えを改めていただく事を望むのは一緒です。

但し、 or しかしながら、 其処に至る姿勢やある種の拘り(色を付ける)については、お捨ていただいた方が宜しいのでは? と申し上げるものです。

さて、現実世界は矛盾に満ちております。ある種のダブル・スタンダードで臨まなければ対処できない事柄も、多々有ります。その一方で、本質を把握したり原理原則を通さなければ先々の展望が広がらなくにってしまう事柄も多いです。

この現況の中で適正・適切にバランスを取る、大人の姿勢を貴殿に提示しているものです。

さて、貴殿の主張する、
> 日本国憲法第19条「良心の自由」に違反することになる

個人として東京裁判をどの様に捉えるかは、その通りで日本国が結んだ条約等で強制される事はありません。 私も、東京裁判は戦勝国の政治的行為であり、そもそも善悪を決めるとかの裁判は不当と考えます。
しかしながら、次の御主張は如何なものでしょうか?

> 如何なる理由があろうとも日本国には「東京裁判の被告は戦犯ではない(戦死者に過ぎない)」と主張する権利があるのです。

個人の思想・信条であれば、その通りですが、国と国との外交にこの様な理由付けを持ち出すのは如何なものでしょうか? 内容の妥当性以前に議論の幼稚さが問われてしまいます。

日本国内で、戦争犯罪とされた行為や人をどの様に捉えるのかの拘束力を持つ国内法や条約(批准した)はありませんが、処遇については拘束を受ける条約を批准しております。

確かに、条約の締結国に対して主張する 「権利」 は有ると思いますが、条約を破棄するという権利でしかありません。 国際社会ではそんな、子供の論理を振り回す 国 は軍事力を背景にする以外、相手にされません。

現実は、大人の解決方法を取っているのです。国内では、日本国が受入れたのは 判決 そのものであると言う解釈を行い、戦死者と同様の扱いとした。その一方、国外に対しては条約の取り決めに従い、受刑者の釈放を交渉し、その結果に実行したと。

以上の通り、個人の考えと国家の国策を一緒に論ずるような粗雑な議論は無意味と御理解いただけましたでしょうか?

次に、「武士の鑑」の例として引合いに出した忠臣蔵について、キチンと考察されたのでしょうか?

> 幕閣内では室鳩巣・浅見絅斎などが賛美助命論を展開し庶民はおおむね浪士支持でした。

ふう~ん、武士の鑑って、庶民感情も根拠になるのですか...(笑) さて、忠臣 の根拠を貴殿は何と御理解していらっしゃるのでしょうか?

討つべき主君の仇は、吉良上野介なのですか? それとも、主君の殿中における 狼藉 の本懐を遂げさせようとした事ですか? 被害者の吉良さんは、たまったものでもありませんね...(笑) 

庶民や室鳩巣が義挙として賛美したから忠義で武士の鑑とするのは短慮とは気がつきませんか? 私闘で仇討ちでもない行為が支持された時代状況まで遡って考えるのが大人の姿勢ではないでしょうか。

もっとも、武士の鑑というような美学を国家の政策や行動の基準とする事は、有り得ない考えなのですが。

もちろん、個人においては思想・信条の自由ですから、問題はありません。どうぞ、貴殿のご自由に。また、他者へその考えを広める事に問題はないでしょう。

...またまた、長くなりましたので、続きはまたの機会に。

> ii1920 殿

柳生大佐殿の言葉尻ではなく、姿勢や考え方についてコメントなさるのが良いと思いますが、如何でしょうか?

投稿: ムフフ | 2011/09/26 13:37

>個人の考えと国家の国策を一緒に論ずるような粗雑な議論は無意味???
 
国家が永遠であることは別にして・・・
基本的に国家と個人は同一のものとして考えても良いと思いますよ。
戦前の「天皇機関説」も国家法人説の1つですから。
 
「国際法人格」とは主に国家のみ・・・
http://itl.irkb.jp/il/gLegalPerson.html
と言う考え方も国際司法裁判所が定めています。
 
ゆえに
歴史に色を着けたり 拘っているのは私ではなく
私に殊更に討論を挑む者の方です。
 
歴史にせよ 法律にせよ・・・
原理原則を通すものです。
たしかに
政治は違うのでしょうが・・・
「仕方なく妥協したこと」でも歴史には正しく残すべきです。
それとも
「歴史に嘘を記述せよ!」
とでも言われますか?
 
何度も言いますが・・・
講和条約とその後の交渉で戦犯とされた者を正式に釈放したのですから 法的には戦犯は日本国からは無くなったはず・・・
それをいまだに蒸し返す左翼こそ「歴史に色を付ける行為」と申すべきでしょう。
左翼こそが子供の行為を行っているのです。
 
条約を破棄することも軍事力に訴えることも必要ありませんよ。
あらゆる法律は条文解釈ではなく
”判例”です。
これは法律のイロハですよ。
いくら昔の法律が廃止されなくても 以後その法律が適用されなくなれば 実質的にその法律も罪状も全部消滅したのと同然なのです。
 

私が忠臣蔵を持ち出したのは
「武士の鑑」として出したのではなく
「武士の負け組は黙って耐えろ」などと可笑しなことを言うご仁が居たからです。
仇打ちに執念を燃やした武士も居たわけですから・・・
江戸の庶民が「赤穂浪士は武士の鑑」と言ったらいけないんですかねぇ・・・???
 
仮名手本忠臣蔵は武士の復讐劇というよりは
日本人の美学・庶民の哀歌・人生の苦悩を表現したものであり
GHQがこれを禁止したことは文化の虐殺であり
かつ日本人でありながら それに気づかないとしたら それこそ”短慮”と申すべきですね。

投稿: 柳生大佐 | 2011/09/26 23:26

> 坂様、 コメント欄でのやり取りをお許しくださる広いお心、感謝致します。

さて、続きは またの機会に と思っていたのですが、柳生大佐殿の反駁を読む限り、それは無さそうですね。私は彼に討論を挑むつもりは無いのですが、その様に受止められた様ですし。

> 柳生大佐 殿

大変に、残念に思っています。小生の提示に対する 答え? が論点のスリ替えであったり、お粗末な論理に止まらず視野狭窄の物言いだったりして。

個人の思想・信条と国策の関係(どの様に形成するか)を論じたのに、国家法人説を根拠に

> 基本的に国家と個人は同一のものとして考えても良いと思いますよ。

との前フリは、情けない...スリ替えでしょう。

歴史そのものの認識についても、それが高校生程度の認識であるのは悲しいです。

歴史は正しく残すものではなく、事実の記録から正しいだろうとされる歴史が形成されるもので、色々な立場から事実からどの様に因果関係を結びつけるか、解釈するかで色々な歴史の説が形成されます。
...ですから、正しい歴史はひとつと言う様な考えは子供の議論の範囲に止まるものの証左です。

極端な例で言えば、バチカンがまとめるキリスト教史と日本の学者がまとめるキリスト教史では、全く違ったものになります。もちろん、歴史家の大多数の方々が肯くモノが教科書に載った歴史なのです。

まぇ、正しく歴史を残そうとした中国の正史の故事に影響されたからでしょうか? 
...実際は、時の権力者の都合良く残されているのに。

そこに気づかない所が多くの韓国人と同様に、歴史と正面から向き合えない弱さを感じるものです。
また、その弱さは次の物言いからも感じます。

> 講和条約とその後の交渉で戦犯とされた者を正式に釈放したのですから 法的には戦犯は日本国からは無くなったはず・・・
> それをいまだに蒸し返す左翼こそ「歴史に色を付ける行為」と申すべきでしょう。左翼こそが子供の行為を行っているのです。

「戦犯」との物言いに拘り、 「法的には」とその正しさを権威付けようとする。日本の歴史と正面から向き合えていない事を示す兆候でしょう。...韓国人と同様のメンタリティーですね。

事実を簡単にまとめると、
占領国・日本で戦勝国が東京裁判と称す裁判(もどき)を実施、その中で犯罪要件を規定して戦争犯罪人を判断して刑を定め執行し、日本政府は国内法上の犯罪者と同等に扱った。その後、講和条約により刑の執行を引き継ぎ、解釈の変更を通達すると共に条約締結国と交渉し、赦免あるいは残刑期の免除に至った。

ですから、左翼に「蒸し返すな!」などは変な物言いなのです。事実は事実なのですから。

問題は、日本国および日本国民はそれをどう受止めるか...なのです。 

「我国の国内法に基いて言い渡された刑ではない」というのが日本政府の対外的な公式見解で、国内では公務死や被拘禁者として扱う事とした。但し、戦争犯罪人への該当・非該当への直接的な見解は出しておりません。
ですから、左翼等に対して言うべき事は、

極東裁判は戦勝国の政治的行為で純然たる裁判ではない。従って歴史的経緯を示す文脈で犯罪人との呼称を使用するのは止むを得ないが、犯罪者と見做して扱うのは日本国民としてとして不適正である。

とするべきでしょう。 つまり、元々法律(国内法)上の犯罪人はおらず、占領国日本において戦勝国による処分が有ったと解釈すべきなのです。

柳生大佐殿がここまで、法と犯罪に拘るのは氏の美学(日本的?)に影響されている為と推測致します。だからこそ、国策に対する意見形成はその様なものに左右されず、現実を直視して考えを巡らせるべきとお勧めしている次第です。

:追伸
  仮名手本忠臣蔵の表現しているものの解釈、GHQの禁止が文化の虐殺との見方、私も全くその通りと同意致します。 但し、江戸の庶民が「武士の鑑」と言った(もちろん、いけない訳はありません)その裏は、当事者に対する褒め言葉ではなく幕府の施政に対する批判や非難が入っての事との説を支持しますが。

投稿: ムフフ | 2011/09/27 14:27

意味不明・論理矛盾の言葉をいくら並べても納得できませんな。
たとえば
「戦争の勝者は何をやっても良い。敗戦国はすべて黙って従うべきだ」
と言うようなことを言いながら
「弱者救済」(まぁこれは詐欺的言説ですが)を主張する左翼の歴史観を擁護する。
 
また
あなたは法律をぜんぜん分かってない。
大学の法科は無理でも 自由国民社の分かりやすい本で少しはご勉強されたらいかがか?
 
歴史観までも拘束力があるとすると
日本人は生まれたとき既に良心の自由が与えられておらず かつ罪人として生まれた運命を宣告された民族となる。
これでは
「封建制度」
です。
カーストですな・・・
 
まぁ売国左翼や反日外国人などは”そうしたい”ようですが・・・
あなたもどうやらその手のご仁らしい。
 
話が長くなりますので詳しくはここで書きませんが
私はずっと前から
「左翼思想は社会封建主義を目指すものであり
カーストの固定化が彼らの真の目的である」
と言っております。
それは現在の中国・北朝鮮を見れば一目瞭然!
 
「現実を直視せよ」
と言ってもねぇ・・・
交渉をする前から「いくらでも妥協します」と敵に言ってしまったら 単なる売国奴ですよ。
まず自分が絶対に譲れない一線 自己の正当性の根拠・・・
それを定めないで交渉や外交をするなどどこにもあり得ませんな。
 


当時の江戸庶民が赤穂浪士に同感し感情移入したのでしょう。

アイスクリームを
「甘いから好きだ!」と言おうと
「冷たいから好きだ!」と言おうと
好きなものは好きなだけです。
「小沢一郎の秘書が有罪になったことに抗議してアイスを食べた」
などと政治で解釈する評論家などはアホですよ。

投稿: 柳生大佐 | 2011/10/01 16:25

> 坂様、

柳生大佐殿の反駁コメントの掲載、御配慮いただきましてありがとうございました。

> 柳生大佐殿

で、討論をする意図はございませんし、小生が述べた内容を何か変に解釈され、大佐殿の世界観の一部(敵対勢力?)に繰り入れられてしまったようで訳が解らない状況です。

まぁ、建設的な方向では無さそうなので、これで失礼する事と致します。

投稿: ムフフ | 2011/10/03 09:33

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