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2011/11/27

橋下徹 完勝! いざ大阪維新へ

橋下 徹 大阪市長 当確

松井 一郎 大阪府知事 当確

11月27日(日)20時1分

開票開始後、わずか1分。

おめでとう!

Hashimotomatsui

昨日のエントリに対して次のようなコメントがありました。

独裁者もさることながら、熱狂的に応援している人たちがとても怖い。
ナチが出てくる前夜のようなムードを感じてしまいます。

これって反橋下派の限界を露呈していますね。
今の日本で独裁などできるわけがない。
橋下徹氏を鹿児島県阿久根市の前市長になぞらえる向きもあるようですが、あらゆる点で比較対象になりません。
首長としての資質、自治体の規模、その土地の政治風土、政治の力関係、すべてが違いすぎます。
結局、橋下氏に対抗できないからレッテル貼りに終始しているだけ。

出自が被差別部落民、父親が暴力団、従兄弟が殺人犯、こんなことを書きたてるしか対抗手段がない守旧派。
もう断末魔の叫びにしか聞こえません。
むしろ、こういう環境にありながら今の地位にたどり着いた点を高く評価するべきではないでしょうか。
同和出身、母子家庭という逆境にありながら大阪の名門・府立北野高校に進み、なんとラグビーのレギュラー(WTB)として花園出場を果たしています、しかも高校日本代表候補。

元ラグビー高校日本代表候補にして弁護士、部落民とか暴力団員の息子という評価よりこちらの方が人を測る物差しとしてふさわしいと思います。

改革に痛みは付き物。
そしてぬるま湯に浸かっている者ほどその痛みは大きい。
だから右から左までが足並みをそろえ、声をそろえて反橋下を叫び、ハシズム=独裁と騒ぎ立てる。
そこには、沈み行く大阪を何とかするという処方箋はまったくなし。
大阪を食い尽くしても自分たちがおいしい思いをすればそれでいい、そんなヤツらに負けてたまるか!

そもそも大阪市長になること自体が目的の人と、大阪を変える手段として市長を目指している人が競争しても競争になりません。
そのモチベーションの違い、志の開きには天地の差があります。

石原慎太郎氏は日本を変えるために東京都知事になりました。
が、その夢は未だかなっておりません。
橋本氏には石原都知事の意志を引き継いでもらいたいと思います。

いざ大阪維新へ!

いざ平成維新へ!

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

まずは、良かった。
橋下氏と維新に祝福を送るとともに、日本第二の都市、大阪のみなさんの選択に
敬意を表します。

これから民放は負け惜しみタイムでしょう(笑)
フジテレビの番組欄では、投票期間中だというのに
「橋下vs平松! 知事選の行方は"独裁"か"実績"か」などという
とんでもないキャプションをつけているものがありました。
ミヤネ誠司とかいう奴の番組です。
投票の最中からコレですから、これからどんな酷いのが出てくるやら・・・

橋下の主張の骨子は大阪都構想なわけですが、
これはあくまでも最終的なビジョンであって、
実際に橋下がやりたいと思っていることは、とてつもなく具体的です。
そして、それが何かはもう、みんなわかっているはずなのです。
すなわち、日本一といわれる大阪市の生保の不正受給の現状を改善し、
反日思想を吹聴するような教師をクビにする。
そして、自浄能力をうしなった大阪市職員の状況を抜本改善する。
これらに具体的に切り込むことが出来るのは、今は橋下しかいません。

やるなら、任期中に徹底的にやらなければいけません。
サヨクの怨恨というのは、とにかく女々しく、しつこい。
橋下が退場してからさらに大きな反動が来るようなことを許してはならない。
これからの橋下の「辣腕」におおいに期待します。

投稿: 鳩槃荼 | 2011/11/27 20:59


橋下新大阪市長が誕生しました! おめでとう!!!!

誠に、おめでとうございます!!!!

以前から望んでいた結果が得られて、
本当に『素晴らしい!!』の一言に尽きます。

大阪維新の会の松井氏は、知名度がイマイチだったので、
『知事当選』は難しいのではないか?との噂もありましたが、
そんなネガキャンを払拭し、大阪維新の会が“全面勝利”となり、
嬉しくって仕方がありません!!

『教育再生』・『大阪都構想』・『二重行政撤廃』に全力を尽くし、

大阪に、『新たな歴史』を築いていって欲しいと思います。

橋下新大阪市長・松井新大阪知事、心からお祝い申し上げます。


投稿: 椿 | 2011/11/27 21:22

大阪出身者から見て、この選挙の結果は当然のように思えます。
言葉に出して文句は言えないが、同和、在日、日教組などなどの利権問題に対して、大阪人は腹の底で辟易しています。
すべての利権団体が平松前市長の支持に回った結果、大阪府民や市民のアレルギーが噴出して、こういう結果に結びついたのではないかなぁ。

地方が変わらなければ、中央が変わるわけがない。
日本、始まったかもしれませんねw

投稿: クルトン伍長 | 2011/11/27 21:38

飯うま!ってのは冗談ですが橋下氏が勝ってよかったです。あとは得票差と投票率がどれだけだったかに興味がありますね。しかし、自民ふれんもつまらん団体だったな。民主たたきの絶好の機会だったのに目先の既得権益団体の要請を断りきれなかったんだと思うが。少なくとも大阪では自民の復権は当分だめでしょう。

投稿: カラヤ3 | 2011/11/27 21:44

\(^o^)/祝!!橋下大阪知事\(^o^)/

既得権益者独裁は許されない。
国政にも出て欲しい!!

投稿: 雷電 | 2011/11/27 22:11

疲れました。家族も応援に出て大変でした。今回ほど街宣時に悪口を叫んだり「橋下は人殺しだ、悪いやつだ、松井は馬鹿だ」等ビラを配ったりしている時に難癖をつけてくる邪魔が出たのも珍しいでしょうしポスターも落書きだらけとか。いやはや相手陣営のお里が知れ、おまけに応援には野中氏・辻元氏ほか反日さんばかり並んでの相手候補応援も相当有利に働きました。日頃から演説カー等に暴言を吐く連中も当方の姿を見ると口を閉ざすのですから、どういう連中だかすぐに分かる。自主投票?、大笑いでしたね。大嘘です。ま、兎に角新たに戦いの火蓋は切られました。永きに渡った在日同和創価支配都市であり、吉本・創価・日教組が蔓延る街ですから当然難問は満載、しかし橋下維新に頼り切る事だけでなく日本人である大阪市民府民全体の意思で大阪の問題を解決したいものです。

投稿: 大阪は晴れだしています | 2011/11/27 23:18

平松候補には文字どうり山ほど支持するという組織があったが、あれは何だったのか?組織の幹部の支持は取り付けたものの、組織の末端の人達は幹部とは違う事を考えていたとしか思えない。そう言う上層と下部の考えの乖離はよく発生する事。下部の人達は自分の頭と感性で「大阪維新の会」支持に回ってくれたと思う。賢い。ありがたい。

 

投稿: びんぼにん | 2011/11/28 00:29

橋下氏が、知事選、市長選と両方勝利したようです。

私は橋下氏の手法が「独裁」というものではなく、「大統領制民主主義」に潜む「リスク」(敵か味方か二分し、その亀裂を修復不能にさせ、敵を壊滅することでしかその亀裂をなくすことはできないということ)をあられもなく露見させたという意味で、地方自治体制度の危険度を上げたということが問題だと見ています。こういう手法も政治の世界ではなく、経済活動の世界であれば、「名物経営者」として称賛されるでしょうし、弁護士という「勝ち負け」を生業とする分野でも頭角を現すことができるでしょう。しかし、それが政治の世界でも通用するとは限りません。

それを「独裁」と表現するのは、批判者の語彙に決定的な問題があるのですが、「好意的」に解釈すれば、橋下氏の「敵か味方か」の二分法、そして、選挙後も「敵をぶっ潰す」という手法が、大統領制民主主義に潜むリスクを指摘したとも言えます。

 個人的には、橋下氏の手法は議院内閣制(国政)の停滞の処方箋として「より」適切であると思っていますが、橋下氏本人は、議院内閣制の下での政治活動には興味を抱いていないようです。

 現在の制度上独裁は不可能と言いますが、「独裁」という「イメージ」でいえば、明治憲法体制では、権力が今以上に分立化していて「独裁」は不可能な体制でした、というのは学術的に、現時点で誰も否定することのできない「歴史的事実」として定着しています。

だからと言って、戦前において藩閥政府や軍部の独裁がなかったと言って信じますか?

大統領、知事、市町村長という首長は、制度上、明治憲法体制における天皇と首相の地位を兼ねる人です。

といって戦前のような「独裁」は不可能だとまだ信じられますか。

 議院内閣制のように、反対派(敗者)が野党として目の前に現れる議院内閣制と異なり、首長選での敗者は、文字通り、政治の世界から消え去ります。そのため、首長は当選した直後から

自分自身に票を投じた人だけではなく、対立候補に票を投じた人の首長

という宿命を帯びます。
 その宿命を忘れ、今までのように「敵か味方か」の二分法にこだわり、大阪市の「粛清」に乗り出せば、韓国のように 「ろくな末路をたどらない前大統領」 や、 ラテンアメリカのように「大統領制民主主義の失敗」 という道を歩むことになります。

 その、勝ちか負けかにこだわり、勝者としての権利を前面に押し出して、「仁義なき戦い」を仕掛け、その果てに、「勝者総取り」が当然として、敗者を顧みることのない姿勢が、大統領制民主主義の「リスク」となります。

 それが、端的に表れるのが(大統領ではなくなったという意味で)「敗者」となった韓国の前大統領の「悲惨な末路」です。

 また、かつて、衆議院選挙が中選挙区制で行われた中、ただ一つの「小選挙区」であった奄美群島区の「仁義なき戦い」が衆議院選の名物として面白おかしく取り上げられていたのは、その変形です。

 明治憲法体制における天皇陛下が、「憲法の規定に従った」天皇大権を文字通り行使すればどうなるか。「決められたルールに従って権限を振るうのがなぜ悪い」というのは、法律論(弁護士)としては正しいのですが、政治家としては「未熟」を示すことがままあります(例「伝家の宝刀」は抜かないことに意味がある)。

 そして、明治天皇も昭和天皇も「政治家」としての成熟とともに、受動的君主として、自己の権限行使に抑制的になって行きました。昭和天皇は田中義一首相を結果的に辞職に追い込んだ昭和自身の言動について後年「若かったから(当時20代後半)」と言われたようですが、それは、一面の真実だと思います。

 首長のモデルケースでもある米国の大統領は、非君主国において「君主のようなもの」を作るという観点から制度設計されたとも言われています。

 そして、橋下氏はその「未熟さ」がゆえに、(全国ただ一つの選挙区でただひとりが選出される)首長(選)には意欲を示しますが、国政には興味を示していません。それは、首長(選)における 「民衆の恩寵を一身に受ける」そして「勝者総取り」 の魔力に取りつかれているからです。

 歴史的に見れば、橋下維新は「近衛新体制」→「(市議会、府議会の)大政翼賛会」と今のところ相似形を描いています。

 1期4年で辞め、しかるべき人に引き継げば、旧来のしがらみを破壊し、引き際を心得た「名君」となる可能性はあります。それ以上であれば、「政治家」として、成長しなければ、旧来の仕組みを破壊し、「北斗の拳」の「ヒャッハー」の世界を残しただけという「暗君」に陥るでしょう。

明治維新でも、「明治六年の政変」、「西南戦争(明治十年」、「明治十四年の政変」と体制が固まるまで、4年前後の間隔をおいて「大政変」が起きています。また、第一次大戦も4年間、第二次大戦は6年間(うち、独ソ戦、大東亜戦争と文字通り「大戦」になったのは4年間)です。その意味からも、「非常事態は4年間が限度」という経験則は成り立つと思います。

 最後に、このままでは、橋下氏自身の政策が遂行できなかった時点で
・職員が悪い
・議会が悪い
・国が悪い
と他者に責任をかぶせ、最後には

・政治は一寸先は闇
・そのようなリスクを込みで自分を選んだ有権者の「自己責任」
と開き直ることになるでしょう。

投稿: | 2011/11/28 00:56

初めてコメントさせていただきます。坂さんのブログは、毎回楽しみにしております。年齢も私とほとんど同じと思われますし、20歳前後に新左翼系の運動に参加されていたとか、元地方公務員とか、何か私の経歴そのもので写し鏡か分身かという気持ちで拝読しておりました。ただ、今回の大阪ダブル選挙への坂さんの姿勢はあまりにも「軽率」ではありますまいか?
私、4年半前まで大阪市役所に勤めておりました。当時の關 淳一市長の政治姿勢への反発や管理機構の硬直・腐敗への不満もあり、54歳にて退職いたしました次第です。
坂さんは>改革に痛みは付き物。
そしてぬるま湯に浸かっている者ほどその痛みは大きい。
と、おっしゃる。しかし、3年の任期の中で11人もの自殺者を知事部局から出すと言うことは「痛み」という言葉ですまされる事態なのでしょうか?私のかつていた職場からも、今年1名の自殺者がでました。かつて共に働いた後輩・部下からも2名の自殺者がでています。今、大阪の行政現場は坂さんが思っておられるよりも、はるかに深刻な事態なのです。
また、開票結果を行政区ごとに見て行きますと、所得水準・知的水準が高いとされる区ほど平松指示であり、私が生まれ育った西成区など、その逆の区が橋本支持が多数なのです。
これが何を意味するか。新自由主義の流れを汲んだ橋本流行政により、もっともその「痛み」を受け入れねばならぬ階層が橋本氏を支持している訳です。なるほど、平松氏の選挙戦術は「既得権益」を代表する野中広務や辻元清美を演壇にあげるなど、考えられないバカをしでかしていますが、大阪底辺層が橋本氏を大きく支持したことは間違いありますまい。
私、現在shotbarを経営しています関係上、お客様と政治経済のお話もいたしますが、「橋本が無茶なんは解っとるねん。やらしてみてアカンかったらリコールしらええねん。」というのが、概ねの支持根拠だと理解しております。
かつて、と言うか僅か3年前に衆議院選挙にて聞いたことある台詞なのではないでしょうか?
もちろん、行政内部からの改革がもはや不可能に近いと言うことは重々承知の上で、やはり橋本氏への支持は私の場合できないのです。
橋本氏がその僅かな政治経験から得た政治手法は、マスからモブへ一気に彼が想像する以上のカオスを招来すると思われます。
さらに、現在の「大阪市民」とは、ニアイコール流入市民であることも現実であり、都構想を標榜すならば先ずは生保所帯への府の対応を明確にすべきです。
なるほど、橋本氏に独裁は無理でありましょう。おっしゃるように政治機構・風土そしてなにより彼の能力からしてそれは無理でありましょう。しかし、独裁を目指したもの或はそれを標榜したものが、それを阻む現実に行き当たった場合「ただの我が侭者の八つ当たり」に堕するのではないでしょうか?
前回・今回といつもの坂さんと趣が違うブログを拝見いたしましたので、長々と書き連ねてしまいました。
私は、ただ心配しているのです。この大阪の社会的空気が国家の時代的空気に成長して行くことを。大阪府民は前科持ちなのですよ。横山ノックに圧倒的支持を与えた前科持ちなのですよ。

投稿: @masamiy2 | 2011/11/28 01:09

おめでとう!

コレで少しはまともな方向に進みそうですね。

投稿: みやとん | 2011/11/28 01:41

 おめでとうございます。
橋下さんの話を聞けば、誰でも支持するでしょう。世間の空気をみるに、小泉さんの時のような、渇望を感じますね。
平松さんは、背後関係からしてアレですし、構想をみてもプロ市民や利権屋参画社会そのものですし、当然の結果ですね。
週刊誌でスキャンダルが報じられましたが、橋下さんが仕掛けたとしたら慧眼の策士ですが、素直に解釈するとエントリーの通りです。
独裁云々も併せて、敵に塩どころか自らの首を塩漬けにして贈るような愚挙ですよ。
某国の法則といい、左翼が関わるとロクな事にはなりません。
 問題は自民党です。
大阪自民党の失策、許しがたしです。少しは公明党を見習って欲しいものです。既存政党で、一番得したのは公明党じゃないですか。
これ以上、反橋下派にいても何の得はないし、泥舟と心得るべきでしょう。左翼では噛ませ犬の役は無理で、負け犬がオチです。解散総選挙を念頭にいれないと、勝者なき政界になりますよ。

投稿: カイワレ | 2011/11/28 02:09

特に橋下さんの政策には興味があるので悪く言うつもりは無いのですが、勢いがある人というのはそれなりの理由があります。

人物の性格、カリスマ性、背後にある組織、現状の問題点等をよくよく調べてみることが必要です。それをせず、感情面だけで踊らされた結果がナチの台頭です。

最近では小泉さんの異常な支持率や民主党の衆議院選がそれに当たりますね。その後の政策は日本人としては支持できないものが多かったと思います。

政治家に正義の味方はいません。必ず裏に利益団体がいます。国民が賢くならなければ、必ず裏の利益団体に個人の利益を吸い取られてしまいます。
橋下さんの背後にもそのような背景があるのではないかと危惧しています。陰謀論ではありませんが、急成長した組織というものは、巨大な組織が絡んでいることが多いものです。

投稿: よく拝見します | 2011/11/28 06:18

橋下氏圧勝!!よかった!!
大坂市民の良識の表れまずは、一安心です。
しかし、これからが本番です。行方を妨げる方々が数多く待ち受けていることは明らかです。
石原東京都知事と共に停滞している日本を立ち直してくれることを祈っています。
 選挙中に大阪府警が橋下氏にSPを9名も派遣していたとは知りませんでした。
記者会見の中で子供を殺すとまでの脅迫があったと述べていましたが、今回の大坂の選挙では尋常ではない恐ろしさを感じさせられました。『独裁』と批難していた側の方が余程民主主義無視していたのでないのでしょうか。

投稿: 道産子爺 | 2011/11/28 06:38


橋下知事は日本のマスコミ、教育界を支配する、左翼知識人の神経を逆なでするような、発言をハッキリしてきました。

何とも気の毒な、愛する妻と愛児を強姦・殺害された被害者の気持ちを考えず、極悪犯人を弁護する、左翼弁護士を痛烈に批判した時から、「この人は、日本国民、庶民の気持ちのわかる人だ」、と思いました。

平成20年10月19日招かれた自衛隊の記念行事の席で述べた、

「朝日新聞のような大人が増えれば日本は駄目になる」と述べ、その真意に
ついて、
「命がけで頑張っている自衛隊に敬意を表さないといけない場で、
その対極にいる愚かな朝日を批判するのが最適だと思った」、と説明しました。

これを読み町工場の親方はすっかり嬉しくなり、橋下知事が好きになりました。

今回、当選に際し、自治労と日教組に対し、断固戦うと、決意を語ったのには、わが意を得た思いです。

左翼は、「独裁者」、と悪罵を浴びせていますが、左翼は自分の意見だけが正しく、相手の意見を尊重し、相手を赦す気持ちは全くありません。
その結果、血みどろの闘争、弾圧、粛清を行う結果となります。

《話し合い》、などとヌカしていますが、国旗掲揚、国歌斉唱、の問題について、チョーニチ、日教組、自治労と千年話しても、全く無駄です。
多くの日本国民と異なり、立憲君主国・日本、が許せず、解体が目的の連中ですから、彼らの言い分を認め取りやめない限り、解決しません。

今回の結果を見て、庶民の気持、常識、モラルに反する、横車は通じない、と改めて感じました。

投稿: 町工場の親方 | 2011/11/28 08:31

おめでとうございます。

自治労、日教組、在日、大阪市労組、財界、マスコミ、解同、関電、民主党、自民党その他もろもろの利権団体のネガティブキャンペーンを打ち破っての当選。
 すごいです。
浪花の反骨精神を見ました。
大阪人の良識を賞賛したい。

願わくば、坂さんの様な理性の閃きのある方が、橋下さん等と呼応して、地域、国政の選挙に打って出て、化け物化した労働貴族を叩き潰して貰いたいものです。

投稿: merlin | 2011/11/28 12:20

私は大阪人ではありません。まずはおことわり。
皆さん橋下さんの当選を手放しで祝福されておりますが、たしかに平松さんの支持団体や応援演説者を見れば平松さんが落選したことは喜ばしいのですが。
私の懸念は、橋下さんの唱える「大阪都構想」が実現したとき、大阪がどのようになるかという点なのです。
橋下さんの構想では、現在の大阪市を7~8つ程度の特別区に再編し区長は公選とする。というものだったと思います。
私が引っかかるのは、この「区長は公選とする」という点です。
大阪市の有権者を200万人とすると、一区の有権者は30万人弱。投票率50%とすると、7~8万人の支持を得れば当選となります。皆さんご存知のとおり、大阪は在日や部落の密度が大変高い地域です。そういったところで、わずか7~8万人の支持で区長が決まるということです。つまり、在日や部落の影響を受けた区長が選ばれれば、区議会も同様になる可能性が大変高いと思うのです。
そうなればもはや大阪都の一部が日本の主権が及ばない状況になってしまうのではないでしょうか?
今年の統一地方選では世田谷区で社民党の人間が「脱原発」だけで当選しています。(これは自民党の分裂の影響が大きいと思いますが)
今回の選挙結果は、地獄への扉を開いたように思うのですが考えすぎでしょうか?
果たして私の懸念は「杞憂」なのでしょうか?ブログ主さまはどのように考えられますか、また大阪在住の方の意見も聞かせていただきたいと思います。

投稿: 兼業農家 | 2011/11/28 13:11

いつも楽しみに見ていますが、書き込みは初めてです。

久しぶりにいいニュースですね。
これを機会に日本全体が、左翼や日教組、マスコミのようなご都合主義的な平和・平等論に惑わされること無く、本来あるべき民主国家の形態となっていく事を切に願います。

しかしそのためには国民一人一人が政治に関心を持ち、自分の意見を持ち、信念に従って一票を投じていかなければなりません。
今回の投票率は60%とこれまでには無い値ではありますが、私からすれば未だ足りない。せめて80%は欲しいところです。
一人のスーパースター降臨を待っているだけではダメ。
それに続くものもまた、賢くならねばなりません。

急激な右傾と左傾の間を行ったりきたりする事や、劇場型政治に踊らされるのはやめて、日本人として確固たる信念を身に着けて行きたいものです。

とはいえ今回は、国民が政治に関心を持ついい機会になりました。
まずは良かった!

投稿: とみ~ | 2011/11/28 13:49

これから大阪に起こる事ことの責任の大半はつまり
大阪の多くの人々の犠牲の責任の大半はこれまで
何もしてこなかった大阪の人々にあります。

これほど大阪の問題が炙り出され議論されたのは初めてでしょう。それだけでも橋本さんの貢献は大きいでしょう。

このまま何もせずただ死んでいくのと、何かアクションを起こして死ぬのとでちらがいいでしょうか?

政治は結果責任です。失敗したら橋本市長の次はありません。しかし例え政策は違えど彼の様な人が当たり前の
ように複数候補でて激論を交わすことが必要です。

今回は橋本人気に引っ張られたような感じになりましたが、マスコミがいかに正しくリードするかも重要です。

橋本の危険性を公に論じるマスコミはあれど、平松の無能性を罵倒するマスゴミはなかったわけですから。

投稿: | 2011/11/28 14:16

> 坂様

私は大阪府民でも大阪市民でもありませんので、遠くから眺めているだけでしたが、坂様の復活といつもの方々のコメントに刺激を受けまして、橋下氏と松井氏及び維新の会の勝利にお祝いを述べさせていただきたく思います。

それで、全マスゴミの「ハシズム」とか「独裁者」とかのネガティブキャンペーン、非常に不思議に思い、それらを民意がどの様に捉えるか、注視していました。

まぁ、単純に見れば、 既 得 権 益 者 の意見にも耳を傾けないのは 独 裁 だと言っている様なもので、こんなお粗末なキャンペーン、誰が考えたのか? と思ってしまいます。普通に考えれば、「悪魔の弁護人」ならぬ「悪魔の応援人」ですね。

しかし、平松氏を応援すると云う一般市民のインタビューを聞いて、こんな「子供騙し」が判らない大衆が増えてしまったのか? と危惧を持って選挙結果をまっていました。

結果としては大勝ですが、平松氏の「徐々に改革?」という「何もしません宣言」を解ってか解らずか、支持した人が50万人以上というのは残念です。

橋下氏の善悪二分論に単純に乗せられる大衆も危険ですが、既得権益者の代理人の言辞を見抜けない大衆も危険です。
...もちろん、改革にあたっては、改革方針への適否を峻別する二元論手法は欠かせないものと理解しております。

上記のような見方をした上なのかどうか分かりませんが、平松氏と倉田氏の支持に回った自民党が一番の敗者で、もし、復活を願うのなら谷垣氏以下の党内の既得権益支持者集団を徹底的に破壊しない限りそれは望めないものと痛感した次第です。

投稿: ムフフ | 2011/11/28 16:00

橋下氏の勝利は喜ばしいことですが、これからが本番です。味方もおりますが敵は侮れないと思います。
選挙当日のフジテレビのミネヤ某なる調子のよさそうな男がキャスターを務める「Mrサンデー」の報道(なかでも木村太郎氏の発言)、昨日(28日)のNHKのクローズアップ現代(以前から偏ってはいるが)を見ていて、橋下氏が大坂市長としての前途は険しい事が予想されます。特に昨日のクローズアップ現代のゲスト(コメンテーター)として出演していたどこぞやの大学の教授の態度は見苦しく醜いものでした。あの場面で感情丸出しで橋下氏に対して敵意を表すとは?)大学の教授ともあろうお方があの程度、またそのような男をゲストとして招くNHKの見識に呆れました。
これからもマスメデイアを含め「反橋下」は続くことも予想されます。決して気を許すことはできないでしょう。

このブログのコメントを寄せられた中に気になることがありましたので一言のべさせていただきます。たとえ反対の意見であれ、自由に意見を述べることに対して全く否定するものではありませんが、あまりにひどすぎるのではないかと思いました。元大阪市職員の方のコメントに「所得水準・知的水準の人たちの済む地区においては云々」と述べられていたことは、是非この言葉を撤回謝罪されることを求めます。これほど大阪市民の尊厳を貶め愚弄した言葉はないと思います。
折角、立派なご見識をお持ちで勇気のある方なのに残念です。

投稿: 道産子爺 | 2011/11/29 05:48

橋下大阪市長、松井大阪知事当選おめでとうございます。

大阪都構想成否の事ばかりマスメディアでは放送していますが、重要なのは、263万人いる大阪市民の中で、52万人が何らかの利益を受けている関係者ではないかということです。

大阪市民としては橋下大阪市長にまずは既得権益に対する公正な判断を下す事からではないでしょうか。

投稿: WAWA | 2011/11/29 12:50

@masamiy2 さん
「私、4年半前まで大阪市役所に勤めておりました。当時の關 淳一市長の政治姿勢への反発や管理機構の硬直・腐敗への不満もあり、54歳にて退職いたしました次第です」

というのは、7年前、2004年11月に、大阪のMBS(毎日放送)が、「大阪市役所職員のカラ残業の実態」を報道した件ではないでしょうか。

やがてその不正内容が、ヤミ退職金・ヤミ年金、五種類のヤミ昇給、厚遇のヤミ福利厚生費、ヤミ組合専従、さらには大量の天下り団体の存在などなど、もうやりたい放題であることが明らかになったわけです。

さらに大阪市職員は、優良企業でもありえないこのような高待遇を受けていたのですが、一方で大阪市は財政破綻寸前だったのです。

それらについては、他のメディアも報道するようになり、全国紙が社説にも取り上げ、多くの国民が激怒したのは言うまでもありません。

「坂さんは>改革に痛みは付き物。そしてぬるま湯に浸かっている者ほどその痛みは大きい、と、おっしゃる。しかし、3年の任期の中で11人もの自殺者を知事部局から出すと言うことは「痛み」という言葉ですまされる事態なのでしょうか?

私のかつていた職場からも、今年1名の自殺者がでました。かつて共に働いた後輩・部下からも2名の自殺者がでています。今、大阪の行政現場は坂さんが思っておられるよりも、はるかに深刻な事態なのです」

と@masamiy2 さんは書いていますが、それは散々市民の税金を不当に扱ってきた当然の結末ではないでしょうか。

投稿: 名無しの経営者 | 2011/11/29 16:05

>私は、ただ心配しているのです。この大阪の社会的空気が国家の時代的空気に成長して行くことを。大阪府民は前科持ちなのですよ。横山ノックに圧倒的支持を与えた前科持ちなのですよ。

 時代錯誤も甚だしいコメントでんな。
 維新橋下の勝利が「ナチ再来」でっか? あほくさ!
 挙げ句は横山ノックふぜいと橋本氏を横並びにして
 大阪府民を断罪するとは、傲慢にも程がありまっせ!!
 事象には必ず時代背景があるんですわ。
 それを完全に無視し、つまみ食いの論理で
 不安を強調するのは、反日勢力の得意技でっしゃろ。
 府民をバカにするのもいい加減にせい!!!!

投稿: やす | 2011/11/30 13:05

> @masamiy2 殿

初めてのコメントに、色々とキビシそうなレスが付いた模様で、いかがお考えでしょうか?
私は貴殿のコメントがいま一つ理解できず、もう少し貴殿が言いたい事を知りたいと思っております。

さて、貴殿は「橋下氏の何を心配なさっているのでしょうか? 「カオスの招来」と記述されておりますが、それだけでは具体的な状況や問題点が想起できずにおります。

そして、「ただの我が侭者の八つ当たりに堕す」と記しているのは、府職員への八つ当たりを心配しているのでしょうか?...前の部分で、11人もの自殺者と記している事からの類推ですが。

私が思うには、橋下氏の提起する改革(民意を受けたとされる)が完遂できない心配がまず第一に考えるのが一般的なものなのですが。 そして、その財政状況にもかかわらず全国でも上位半分に入るラスパイレル指数を誇る? 市職員の給与体系を見直したり、学校教育の中で授業内容ではなく学校運営に関する校長の指示を無視する公務員を処分を行う根拠を明確にする事が八つ当たりなのでしょうか?

...もし、八つ当たりと思える事例が有る場合は、ご紹介下さい。多くの市民が監視する助けになります。

それと、自殺者のご心配、当然と思いますが、その理由は御存知なのでしょうか? まさか、ぬるま湯から出なければならないのがその理由とは思いませんが、業務命令との板ばさみって何なのか想像も付きませんし、それを橋下氏と結びつける何か情報をお持ちなのでしょうか?

以上、宜しくご教示いただければと。

投稿: ムフフ | 2011/12/01 11:14

ムフフどのに同意見です。
 

かてて加えて
ここで皆さんに言っておきますが・・・
西欧民主主義の趣旨と論理には
「民主的手続きの抑制と制限」
をも含むのです。
 

それは
私が既に前述した「核ミサイルを迎撃するのに民主的手続きを踏んでいたら間に合わない!」に加えて
 

「フランス革命の熱狂に見られるような暴力の横行を抑制する」
(200万人が殺されたとバークは言っています。 ”法の支配”を優先せよということ)

「手続きの煩雑さを避ける」


・・・の2つがある理由をご承知いただきたい
ということです。
 

たとえば
英国では最近「国民投票」が行われましたが
これは実にEU加盟以来”36年ぶり”です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110507/erp11050712450004-n1.htm

しかしながら・・・たとえば日本に国民投票法が成立したなら
おそらく年に1回は行われるかも知れません?
これでは・・・
一年中政局が停滞し国家予算の審議も成立もできなくなるからです。
 

つまり
大阪市の橋下知事の独裁とか独断と言われるのも
民主主義では必ずしも否定するものではなくて
むしろ当然の民主的手続きの1つでもあるのです。
(民意の混乱より 法の支配を優先させよ 政策を速やかに行え ということ)
 

橋下氏は
きわめて情報公開を丁寧に行う知事ですから基本的に独裁の危険はありませんので・・・

投稿: 柳生大佐 | 2011/12/02 18:31

>柳生大佐殿、ムフフさん、やすさんのご意見に賛成です。

訴訟大国・裁判狂?アメリカの最高裁判事ですら、憲法守って国滅ぶようなことはあり得ない、と語っています。

議会主義のお手本・英国では北アイルランド問題がもはや議会主義・地方自治の枠内では解決できない事が明らかになった時点で、枢密院令を発しました。ユニオンの直轄領とする事で、自治政府とロイヤル・アイリッシュ(警察)の活動を停止、連合王国政府とブリティッシュ・アーミー(陸軍)が北アイルランドを直接コントロール下に置きました。

慣習法は、日本でいえば「常識」ですな。英国はよくもこんな古い法令を引っ張り出してきた、というような理屈付けが得意な国でもあります。先年テムズ川を鯨が上ってきて、鯨の所有権論争が賑やかに行われました。誰かが調べたところ、海川の縁に打ち上げられた鯨やイルカは全てこれ女王のもので、楽しい論争にチョン。四百年ほど前からの法令で決まっていたらしいです。

多数決で物事を決める、民主主義は抑制的でなければなりません。言うまでもありませんが、「多数」は正しさを証明するものではないからです。せいぜいみんなで決めたことだから仕方がない、と諦める程度のものだと思った方が間違いが少ないです。

株式会社の最高決議機関である株主総会、毎週のようにあれを開いて会社の営業方針を株主全員で決めていたら、間違いなく半年で会社は潰れます。

民主主義が生き長らえるためにはむしろ積極的に「独裁官」「執政」の概念を内包しておくことが必要でしょう。勿論、危機管理のため、当然、任期制として。今日のギリシャ国家の惨状は、明日の日本の地方自治体の姿でもあります。

>自殺者の増加

少なくとも、前知事時代との数値の比較、他の都道府県職員 或いは全国平均との比較くらいは必要でしょう。こういうのは事実でも意見でもなく、印象批評にさえなっていません。弁護士出身の首長相手に大阪府関係者?がこれでは、戦にならないだろうな、という印象を逆に強く抱きました。

>ナチスの再来

日本にそんな気の利いた?政治集団がいるなら、とっくに天下を取っています。橋下氏には突撃隊や親衛隊の強面が付いているのか。ハシモト・ユーゲントはこれから出来るのか?国政当選の夜は松明行進?怖いもの見たさの期待もありますが、冗談は休み休みに。


もっとも冷戦時代には、無理な追い越しをかける車に、アメリカ人は「コミュニスト!」と罵声を浴びせてましたけどね。笑えますけど、坂さんのブログでは、もう少し正確な言葉使いを心掛けたいものです。

投稿: レッドバロン | 2011/12/03 18:53

選挙結果を受け、国会の総務委員会では地方自治法の改正や新法の必要性が議論になっています。
橋下氏には参考人として説明して欲しいと言っています。
都構想の実現なら民主党の地域主権よりも自民党の地方分権・道州制の導入の方が適合しています。
国会の総務委員会も見て下さい。自民党の片山さつき議員の質疑で取り上げられています。

投稿: S | 2011/12/04 02:30

なんだかなさけない、橋下支持者って。
おめたいというのは、橋下じゃなくて、橋下支持者にこそふさわしい言葉だね。

ネガキャンを10把一からげにして、それに「打ち勝った」橋下を英雄視しているが、本当のネガの部分を見て見ぬふりしているだけだろう。
ちゃんとした橋下批判の報道を読んでみたのか。

・府知事時代に「黒字」と報道されたが、実体は「赤字」が多かったということ。
・公立高校の時間給講師を全員クビにし、教育予算を2割も減らし、その一方で私学にばらまき助成をしたこと。
・公務時間に公用車でスポーツジムに通い、公務そっちのけで政治活動に夢中になったこと。また公の場でのさまざまな暴言(あまりに下品ではしたないので引用する気もおこらない)。
・予算削減といっても、全体からすればたいした金額でない文化予算をごっそり減らし、これで大阪は文化はつるところに。(そのくせ御堂筋ライトアップなど、泡=バブルのようなむなしい提案)。
・WTCビル購入のものすごいムダつかい(最近の監査の結果、豪華な応接セットなど、庶民目線でない不適切な使い方も指摘されてた)。
・パフォーマンスだけ派手で、じつは工場ひとつ大阪に誘致できなかったこと。なんという経済おんち!
・まったく不要不急の大阪都構想で人を乗せておいて、その経済振興の目玉たるや、大ギャンブル場(どう考えても、かたぎの発想ではない)。
・大阪経済の強力な下ささえとして前市長が周到に考えてきた火力発電所計画を、ホゴにした。(これで、かなりの橋下支持者が、目が覚めた。自分たちがいままで乗せられていたんだと)。
その他いろいろ。

W選挙後は、小沢、前原もすりよってきたし、公明や自民も秋波をおくってるというじゃない。
オール与党を味方につけて、名実ともに独裁者になっていく様子がみえてきた。
このてのひらかえしたような、ていたらく。
自分に反対するのは既得権者、守旧派といってたのが、
自分に賛成してきたから、一転して改革派になるのか。
それを信じるようなら、ほんとにおばかさんだね。

投稿: 大阪大好き | 2011/12/24 15:04

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