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2011/12/27

破壊的創造こそがこの国を救う 石原と橋下が目指す革命

久しぶりに面白い対談を見た。
石原慎太郎東京都知事と橋下徹大阪市長のそれである。
テレビでは、そのエッセンスの部分だけを放映していたが、それでもインパクトは十分だった。
で、もっと全体が知りたいと思い、対談を主催した産経新聞の記事、石原知事×橋下市長 教育の破壊的改革を追求を読んでみた。

Ishiharahashimoto

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共感できる公務員制度改革

石原、橋下両氏は、まず公務員が多すぎるという。
が、私は単純にそうは思わない。
確かに大阪市は、他の政令指定都市に比べて市民一人当たりの職員数が多すぎる。
これは早急に是正されるべきだろう。
ただ東京都については、石原知事の努力もあって少ないとは言わないが多すぎるとも思わない。
国と地方を合わせた公務員の数も、日本の場合、力人口に占める割合は公的企業の社員を含めても7.0%である。
OECD加盟26カ国の平均は14.3%であり、主要国を見ると英国15.8%、ドイツ14.4%、小さな政府が声高に叫ばれる米国は14.8%である。
フランスはなんと25.2%で、力人口の4人に1人は公務員か公的企業の社員。
これらと比較すると、日本の公務員の数は多すぎるとは言えない。

参照:OECD諸国の公務員数(2005年)

が、ほんとうに多すぎるとは言えないのか?
ほんとうに米・英・独の、あるいはOECD平均の半分以下なのか?
こう問われると、私は単純に「Yes」とは言えない。
日本の場合、国と地方を問わず、行政府の補助金に頼っている組織・団体が多い。
また、行政府の庇護下にある企業・団体、いわゆる「天下り先」も数多い。
公務員の数が「米・英・独の、先進国(OECD)平均の半分以下」と言われてもピンと来ないのはそのせいだろう。
私は、公務員とその関連の人たちを合算すると米・英・独と変わらないか、それ以上だと思う。

石原、橋下両氏は、現代の公務員制度の根本的問題は絶対的身分保障にあるとみなしている。
「遅れず、休まず、働かず」これが公務員の基本である。
もちろん中には粉骨砕身して働いている公務員もいる。
が、「遅れず、休まず、働かず」が圧倒的で、これさえ守っていれば首になることはない。
なぜ、それで通用するのか?
それは、民間のように利益や成果を上げる必要がないからである。
業績を上げなくても、与えられたことさえそつなくこなしていれば、ある程度は出世を期待できる。
そもそも成果そのものが求められていない。
しかも賃金は完全に年功序列型だから、なおさら「遅れず、休まず、働かず」が基本になるのだ。

私は、石原、橋下両氏が主張する「公務員から絶対的身分保障を外す」という意見に賛成である。
そして、会計制度を複式簿記に変える、これにも大賛成である。
今の単式簿記では資金の出入りや収支の結果はわかっても、費用対効果や資産状況の詳細はわからない。
複式簿記にすれば、損益計算書や貸借対照表が作成されるので、収支の結果だけではなく行政が行っている施策の費用対効果や全体の資産状況が把握できる。
そして、これに基づいて事業の改善や取捨選択を実行すれば、あるいは財政状況の健全化を進めれば、少なくとも今の日本よりはよくなる。
その結果、ダメな公務員、意欲に欠ける公務員は淘汰されていく。
そのためには「公務員から絶対的身分保障を外す」必要があるのだ。

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縦割り組織と予算のあり方を改善せよ

私が公務員だったころ、事務分掌というものがあった。
まず「局」のやるべき仕事があって、それがその下の「部」に割り振られる、そして「部」の仕事は「課」に、「課」の仕事は「係」に段階を追って割り振られていき、最後は「吏員」一人一人の事務分掌が決められる。
そこにおいては、頂点にある「局」から末端に位置する「吏員」まで、決められたこと、与えられたこと以外はやってはならないことになっている。
行政の縦割り、部局による権限や予算のぶんどり合戦は、この公務員組織の性質が大きく影響している。
そこでは無駄を省き、事業を効率化することよりも、より多くの予算を獲得し、一円残らず使い切ることが奨励される。
縄張り意識と事なかれ主義、自己保身、この官僚的体質に依存していることが日本の政治が停滞している大きな原因だと私は思う。

石原氏は予算の無駄遣いの典型として本四架橋が3本も作られたことを挙げている。
これこそ当時の建設官僚と建設・土木業界と利益誘導型政治家と地元行政の四者が癒着し、生み出した無駄な投資の代表例である。
本四架橋が採算に合わないのは初めからわかっていた。
3本も橋はいらない、1本あれば十分、これも常識だった。
にもかかわらず、橋は3本でき、今も赤字を垂れ流している。
そこには事業の効率化や費用対効果といった視点はまったくない。
この狭い日本に100近い空港が建設され、そのほとんどが赤字、という現状も、同じ構図が生み出した結果だと言ってよい。

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待ったなしの教育改革

日本の公教育は妙な平等主義に支配されてきた。
高校は小さな学区に分割され、義務教育の小中学校は決められた学校にしか行けない。
今は高校こそ大学区に変わりつつあるが、小中学校の学区改正の動きは鈍い。
私の今住んでいる市は、数年前、市長が変わった時から市内であれば好きな中学校を選べるようになった。
教職員組合は、「公立中学校間の格差が広がる」と反対だったようだが、各校が競争によって魅力ある学校づくりに励むようになれば、これは正解である。
ところが、いまだに多くの中学校や小学校が決められた学校にしか行けないところが多い。
こんな平等主義という妖怪は早く退治すべきである。

教育のあり方もおかしいことだらけだ。
まず、教科書の選択に教職員組合がかかわるということそのものがおかしい。
教育の内容を現場の教師が決める、こんなことは許されない。
日教組は、かつて「教師は者」と主張していたが、この考えからすれば、現場の業務内容(教科書と教育)を経営者ではなく者が決めていることになる。
それでも教職員組合がまともならまだ許せるが、国旗や国歌を否定する連中に教科書を選択する権利などない。

橋下氏は教育基本条例を制定し、教育の主導権を教職員組合から取り戻そうとしている。
そして国旗や国歌を否定する教師を排除しようとしている。
石原氏も、この方針に大賛成のようだ。
一刻も早く教育と教育現場の正常化を実現してほいい、と思う。
愛国心を否定する教育なんて亡国の所業である。

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石原氏と橋下氏が目指しているのは「革命」

橋下氏は「破壊的創造」を主張している。
政党も行政も教育も、いったん破壊して作り直さなければダメだ!と言っている。
これには石原氏も同調しているし、私も大賛成である。
今あるもの、今ある組織や決まり事や価値観を尊重して、その中で改革を進めようとしてもこの国は変わらない。
ほころんだところにツギハギをあてる、これは対症療法にすぎず、腐り始めたこの国を建てなおすことはできない。
症状を治すのではなく、その原因になっているものを取り除く根本療法が今、求められているのだ。
その原因の一つが変革を拒む官僚主導政治であり、既得権益者の集団である。

民主党はもう終わっている。
戦後政治の延長線上にいる20世紀型政党には退場願わなければならない。
それは自民党も例外ではない。
この20年で世界も変わった、日本も変わった。
変わらないのは政党と行政だけだ。

今、求められているのは政治のリーダーシップである。
橋下氏はそれを「独裁」と表現し、石原氏は「独断」と修正している。
いずれにしても旧・経世会(田中‐竹下-金丸‐小沢)的談合政治や利益誘導型政治とは無縁の、真の国益と国民益を追求する政治が必要なのだ今こそ。

私は石原、橋下の両氏に期待する。
振り返れば、石原氏の親友で、且つ同志は亀井静香氏だけだった。
二人は元左翼で反米の国士だが、手法があまりにも違いすぎる。
片や改革派、他方は守旧派。
これでは同じ思考も同じ志向も共有できない。
そういう意味では石原氏は、自らの後継者(橋下氏)をやっと見出した、と言えるのではないか。

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コメント

韓国~反日の理由~
韓国軍は完全に機能不全。朝鮮戦争が再開したら「ソウルが火の海に」
では済まない。 一方日本のテレビは韓流の影響で壊滅状態
http://youtu.be/APOgZropeIs
(動画)
詳細は
【韓流ビギナーの部屋】【政治】野田首相、中国のエコ都市建設を政府として全面支援
 日中首脳会談で合意へ
http://tsunami311.seesaa.net/article/242773162.html

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/12/27 21:04

中国人に警官が発砲、栃木県が逆転敗訴
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110428/trl11042821280010-n1.htm

【詳細情報】は検索条件「灯籠」で検索をクリックして下さい。
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cskhg.cgi

前田裁判長には今日の在日支那人の行動に鑑み的確な判断を望みます

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/12/28 00:38

教育改革について。
私は、現在の教育の歪みは戦争に負けた事に起因しているものとかねてから考えております。歪んだ民主主義「公平、平等、権利」を教えられてきたことにあると思います。
 しかし、私は少なくとも義務教育(公立小中学校)に競争原理を取り入れることには反対です。
 義務教育は、子どもが教育を受ける義務を負っているのではなく、「国」が子ども子どもに、人として生きていく「必要最小限の基礎を教育」を公平に行う義務を負っているものではないかと考えております。
 全国どこの公立小中学校においても同質の教育が受けられる環境を整えることが「国」の義務である。
 学校を選択出来る環境に置かれている子どもたちはいいでしょうが、小中学校が市に一つしかない環境に置かれている子ども達、たとえ選べる学校があったとしても、親の経済状態等の理由で選ぶことが出来ない子供たちは放っておかれても良いものでしょうか。

出勤しなければいけないので、続きは後で述べさせてもらいます。
 
 

投稿: 道産子爺 | 2011/12/28 07:07

教育に関しては生徒が半減しているのだから予算も半減するべき。
大人数で教育を受けたが少人数学級にする意味を感じない。少人数学級にして教師を増やす必要ない。

英語教師とその教育関係者は全員解雇すべき。
あれだけ予算を入れてまともな英会話ができる教育ができていない。中学高校大学というなんという時間の無駄。英会話ができるためには英会話教室等に自前で多額の費用が必要な現状である。

投稿: | 2011/12/28 10:30

石原都知事が元左翼であった、というのは何かの間違いではないでしょうか。

投稿: 閑居小人 | 2011/12/28 10:43

複式簿記こそ近代資本主義の要の一つですから(もう一つは資本主義の精神)是非とも導入してほしいですね。

複式簿記を使わない資本主義国家の経済政策なんてのは笑い話にもなりません。

それに複数年度決済も当然でしょう。

橋本氏は劇薬ですが、今の日本はそういう劇薬を必要としているのかも知れませんね。

投稿: みやとん | 2011/12/28 11:01

久しぶりにコメントをお返しします。

>学校を選択出来る環境に置かれている子どもたちはいいでしょうが、小中学校が市に一つしかない環境に置かれている子ども達、たとえ選べる学校があったとしても、親の経済状態等の理由で選ぶことが出来ない子供たちは放っておかれても良いものでしょうか。


私が想定している学校選択制の導入は同一市内、同一区内であって、橋下氏もとりあえず同じだと思います。
私の住む市も市内限定ですし、先行している世田谷区、品川区、荒川区、多摩市なども同様です。
早朝、大人に囲まれて通勤電車に乗っている子どもたちを見かけますが、これは私立を選択したためであり、親が経済的に豊かなのでしょう。
私個人は、義務教育は公立でよいと思っています。

なお、同一市内、同一区内であれば、学校間の基礎的条件は同じはずで、あとは学校の努力次第ではないでしょうか。


>石原都知事が元左翼であった、というのは何かの間違いではないでしょうか。


石原氏が湘南高校時代に共産主義に関心を抱いたのは事実で、学内で社会主義研究会を作っています。
後日、「精神風俗としてそういうものに興味をもったから、親が心配したというだけの話です」と語っています。
また、60年安保闘争において、大江健三郎、江藤淳、谷川俊太郎、寺山修司、浅利慶太、永六輔、黛敏郎、福田善之らと「若い日本の会」を結成し、日米安保に反対したのは周知のことです。
その後、大江や谷川、寺山、永などは左翼であり続けましたが、石原、江藤、浅利、黛などは右に転回しました。

左から右に変わる知識人は珍しくありません。
世界的に著名な近代経済学者である青木昌彦氏は、東大時代に姫岡玲治を名乗り、ブント(共産同)の理論的支柱でした。
東京都副知事の猪瀬直樹氏も信州大学全共闘議長でした。

投稿: 坂 眞 | 2011/12/28 13:46

今までのところを見るかぎり、橋下徹が行っていることは
「こういう行政を待っていた」と言える内容です。
驚きとともに、評価せざるをえません。

しかしまだ、もろ手を挙げて賛同することは出来ません。
何しろまだ始まったばかりです。
一番の懸念は橋下は今後、小沢派とどう絡んでいくのか?という点です。
小沢一郎とルーピーにとって、橋下はいま唯一の希望でしょう。
「橋下と組む」という皮算用あるが故に、
小沢とルーピーは、まるで他の党でもあるかのように自分の党を叩いています。

チキンをシメてくれれば拍手喝采なんですけどね。
その辺が正直読めません。

投稿: 鳩槃荼 | 2011/12/28 14:27

日本は公務員の数が人口比に対して少ないといわれますが、その分給与は世界最高に高いのも事実です。大体欧米の二倍くらいだそうです。であれば、給与を半額にして公務員の雇用を二倍にすれば、簡単に行政サービスの問題は解決すると思います。しかし既得権益にどっぷり浸りきった官公労は、猛烈に反対するでしょうがね・・・

投稿: トラネコ | 2011/12/28 22:23

期待の星は決して橋下だけではありませんぜ。

橋下と連携して教育改革に邁進する大村に
中京都構想で二重行政による無駄の排除を目指す河村。
この二人もまた、改革を推進する心強い同志なのですよ。

三位一体で目指すは打倒日本国!ってところか(爆)

ところで
>国旗や国歌を否定する連中に
>教科書を選択する権利などない

キムチを肯定する人間が行政に関わるのはいいんですか?

あと
>石原氏と橋下氏が目指しているのは革命

思想がアカ杉><

投稿: 馬骨 | 2011/12/28 23:14

いま「民主党分裂の危機」とか報道されてますが、
離党したのはみんな小沢派ですね。
これ、小沢が裏から指示しているのではないでしょうか?

彼らは新党を作り、維新に接近を試みるでしょう。
ここでもし、橋下がよい反応を示せば、
それを見計らって小沢とルーピーが合流する「手はず」になってるのでは?

橋下が興味を示さなければ彼らは犬死にですが、
それを気にするような小沢一郎ではないと思います。
自分で離党を指示しておいて、表面上は「いやいや、早まるな」などと
止める芝居をする・・・・
いかにも小沢がやりそうではないですか?

投稿: 鳩槃荼 | 2011/12/29 01:54

【桜プロジェクト】年末スペシャル・キャスター討論[桜H23/12/28]
http://www.youtube.com/watch?v=a_JpUv86xU4&feature=youtu.be
(動画)
1/2【桜プロジェクト】年末スペシャル・キャスター討論[桜H23/12/28]
2/2【桜プロジェクト】年末スペシャル・キャスター討論[桜H23/12/28]
【関連情報】
【正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現】
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4499.html
訃報、花うさぎさん・感謝しても感謝し切れない程お世話になりました・皆が愛したブログ【花うさぎの「世界は腹黒い」2】

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/12/29 09:09

 日本を駄目にした本丸の日教組、全教祖、自治労。
これに戦いを挑む橋下さん、かっこいいですねー。
こんな勇敢な男はいませんよ。
 
組合もサラリーマン化して、自己保身、責任転嫁、事勿れを基本原則とするタカリ集団に堕落しているので、命を賭けて突進してくる橋下さんの気迫に圧倒されるばかりでしょう。
その他既得権益層全て纏めてぶち壊して下さい。

応援しています。

投稿: merlin | 2011/12/29 11:24

小沢氏 何を語るのか 1月10、11日「ヤマ場」被告人質問
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111228/trl11122822230003-n3.htm

民主党の小沢一郎元代表が秘書や会計担当者が勝手に処理したと言うのも噴飯ものであり、嘘も100回
言えば本当になると言う朝鮮人の資質の表れたもの。 これは反日売国テレビ局・マスコミや橋下大阪新市長
の日本人社会を破壊し尽くさなければ在日朝鮮人が絶滅させられると主張するものと同様な主張である。
 日本人社会と民主党との共存はあり得ない事も明白であり、反日売国勢力による日本のお国柄や日本文化
の破壊は決して容認できるものでは無い、 1億2000万人日本民族の総意に基づき反日売国勢力の主張
を断固排除しなければ成らない。
天網恢恢疎にして洩らさず。

【経済・政治の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【経済・政治の掲示板】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/12/29 18:46

re:小沢氏 何を語るのか 1月10、11日「ヤマ場」被告人質問

ps:
韓国ノリに硫酸!塩酸!ひじきも要警戒!~韓国土産不要也
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/9f53a064056aa39bb3f149bdbb1e8131?fm=entry_awc

投稿: 愛信 | 2011/12/29 19:42

浜田外務政務官、国民新党に入党…自民7月除名
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111229-OYT1T00495.htm?from=main2

【関連情報】
話題の人、愛国系国会議員だった浜田和幸氏の奮戦記
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cshdky.cgi

売国民主党韓直人前総理が自民党議員を引き抜いて支那に対する批判を封じ込めた。
 又、人工地震に関する主張を隠蔽した。
反日売国テレビ局・マスコミがこの経緯を報道しなかったので多くの日本人有権者は土地の売却や
人工地震発生の真実を知らない。

浜田和幸(自由民主党)支那の土地買収案件を追求 http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=4910&mode=LIBRARY&pars=0.18238138086383326
(動画)
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2011/12/29 22:31

教育改革については、言いたい事が山ほどあります。整理してまた、述べてみたいと思いますが今思いついたことを述べてみます。

 義務教育は、「読み・書き・算盤」すなわち国語を理解する力、表現する力、計算する力(理論的に考える力)、人の道(倫理道徳)を我が国の全ての子供たちに平等に徹底する教育の義務と責任が国にあることではないかと考えております。

教え方にばらつき、偏向がないかを把握しばらつきがないように調整することが国の仕事ではないかと考えます。

全国の小中学校の教育の状況を把握するための一手段として全国学力テストを実施しているのではないのでしょうか。
その結果を競うためのものとして利用されたり、またその目的を曲げて解釈し、学力テストに参加しないことが立派な行為と勘違いをされている大人(PTA、教師、首長)が数多く見られるのが悲しいかな我が国の現状です。

教師は教師のプロであってほしい。
生徒と教師は決してお友達ではありません。
生徒と教師は人間としては同じでしょうが、立場は全く違います。
教師たるもの、学校での教育について、親の意見にいちいち忖度することなく自信と誇りを持って生徒に接して欲しいものです。
また親も、ひとたび子供を学校に任せたのであれば、任せなさい。
それと共に先生(教師)は、先生(教師)であり、生徒は生徒である事の違いを子供にしっかりと教えるべきです。

 私達が子どものころ、小中高で、多少の体罰はありました。しかし先生に叩かれた、叱られたと親に告げると「お前が悪いからだ」と拳骨なり叱責を受けたものです。
中学生、高校生になると生意気に、先生を評価しましたが、あくまでも先生と生徒の違いのけじめだけは持っていました。
ちなみに私は昭和20年生まれで、当然ながら戦後の民主教育で育ちました。

 教育改革の手始めは、教師は教師のプロであることを自覚し、自信と誇りをもつこと、反対にPTA、周りの大人たち(政治家、自治体の首長等々)が教師を認め、周りの子供たちに教えることではないかと考えます。
このような環境を整えるのが政治家として、直接票にはつながらないでしょうが、大切な仕事のひとつであると考えます。

投稿: 道産子爺 | 2011/12/29 23:42

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