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2012/01/09

国家に甘えるのが当たり前になっちまった日本の保守

このところ保守の方、というか右の方というか、このブログのファン層を悪い意味で刺激するようなエントリを続けましたので、少し書いておきます。

私は、今のネット言論に強い不満を抱いています。
世界標準で言えば、左というのは富の再分配と平等を重視し、そのために国民や企業の負担増を求めます。
つまり増税と、それに基づく政府支出の拡大です。
逆に保守は平等より個人の自立自尊と競争を重視し、その結果、国民や企業の負担減を求めます。
つまり政府支出の削減と、それがもたらす減税です。
それからすれば、日本の左も保守も異常ですね。

まあ、反日変態左翼は国家や政府を追い詰めるのが第一ですから、目の前の国や国民のことなど考えないのは当たり前です。
が、保守は違うと思います。
国家に際限のない支出を求め、そのために際限のない借金を認める―
そして、国民の負担増だけは拒否する―
こんな保守なんてありえません。

増税より減税を求め、そのためには政府に支出の削減を要求する、これが保守ではないですか?
政府に支出と借金の拡大を求め、増税には反対する、これは基本的に反日変態左翼と同じであり、国や国民のことなど考えていない、と断言せざるをえません。
わが国では、右と左が国家に、政府にぶら下がることを是とするという点で足並みをそろえる、ちょっと信じがたい現実です。
で、負担増には声を合わせてNo!
わが国は、地面を掘れば油が湧いてくるアラブではありません、米国のように肥沃で広大な農地があるわけでもりません。
勤勉で謙虚で質実剛健、そして自立自尊を尊ぶ、これがわが国の保守でしょう!
これがわが国の強みであり、誇りでしょう!

いつの間に国に依存するのが当たり前になったのでしょうか?
理解不能です。
私も増税には反対です。
が、年金の国家負担をゼロにする、健康保険の自己負担を引き上げる、生活保護費を半減する、私立校に対する補助を廃止する、こんなことが今はできないというか現実的ではない限り、消費税を引き上げるしか方法がないでしょう?と私は思うのです。

年金制度も維持しなければならない、女性の働く権利を擁護するために保育所も大幅に増設しなければならない、医療も平等に保障しなければならない、すべて公的負担、支出を拡大しなければならない課題ばかりです。
つまりわが国は、社会主義に近い国家として存在しているわけです、現実は。
この現実を受け入れたうえで、この国を何とかしようと思えば消費税の引き上げしかないでしょう?
私は増税には断固反対ですが、政府の支出を大幅に削減することが現実には無理である限り仕方がないと思います。
日本の保守は原理主義者ではなく、本質的に現実主義であり柔軟なのです。

公務員給与を半減する、医療費の窓口負担を2倍にする、年金の国家負担はやめる、生活保護費も半額にする、こんなことは非現実的です。
2割程度はありえる、というか可能でしょうが。
であれば、保守でも増税に賛成せざるをえないでしょう、現実を見れば。
本来なら、個人の自立自尊と競争を重視するのが保守です。
が、この国の保守の一部は国家に甘えるのが当たり前になっちまった!
こんな連中は亡国の徒であって、愛国者でも何でもありません。

今のままでは日本が滅びます。

景気が良くなれば歳入が増える?
詭弁でしょう!
借金まみれだから景気対策も打てない!
これが現実です。

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

坂さんの怒りがどこに向いているのか、ちょっと解りません。
民主党の増税法案に反対するのは甘えなのですか?

私は恥ずかしいほど不勉強ですので、
前エントリでの投稿: | 2012/01/08 19:40 からの3連続の方の
書いていることが、正直に言ってよくわかりません。
しかし何か、言葉にチカラを感じます。
GDPとインフレデフレ、そして税の関係について
ちゃんと勉強しなきゃならんなぁと思いました。

石原都知事と野田総理を、坂さんが高く評価しているのは知っています。
そして2人とも増税を訴えていることも。
むろん、財政難に増税はある程度やむをえないのかもしれない。
しかし、自民党にしろ、民主党の増税案に反対する他の人達にしろ、
増税そのものよりも、民主党が今の立場で増税を訴えるありように
抗議をしているのではないですか?
「4年間は議論さえすべきでない」と言ってたのはどうなったのか?
埋蔵金でうまくいくと言ってたのはどうなったのか?
それを棚にあげて、
「いや、国家財政の危機を真剣に考えて増税しましょう」と言って、
誰が「おお、そうしよう!」と素直に言えるものですか?

多くの人は、増税を絶対にするなと言ってるのではなく、
民主党がいま、増税を口にすることに違和感を持っているのでは
ないでしょうか?

坂さんの言うことにいつも、「私も100%賛成します!」と言うような
そんなファンばかりではないことは、
このブログの一番素晴らしいところだと思います。

投稿: 鳩槃荼 | 2012/01/09 01:09

鳩槃荼さん
いつも貴重なご意見、ありがとうございます。

ただ
>野田総理を、坂さんが高く評価しているのは知っています。
はちょっと誤解です。

私は、今は淡々と見つめています彼を。
好きなキャラクターですが、民主党という桎梏から逃れられるかというと疑問です。

>2012/01/08 19:40 からの3連続の方

確かに参考になりました。
一理、というより二理くらいはありかな。
ただ、私が実質と名目のGDPを理解せずにエントリを書いているような主張は「否」です。
私が言いたいのは、実質でも名目でも、今の日本の現状はバブルの絶頂期と変わらないということです。
あのころの熱気は確かにありませんが、今でも日本は豊かな国です。

私の周りだけではなく、カミさんの、娘の、そして友人の周りを見てもそう感じます、もちろん欲求不満は限りなくありますが(爆)

要は、今の日本を、国民を恵まれている、と捉えるか、不幸で悲しい、と捉えるかの違いだと思います。

投稿: 坂 眞 | 2012/01/09 01:39

>坂さん

このような記事がありました。
"新成人の8割「日本を変えたい」"
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120108/trd12010816540008-n1.htm

新成人の8割が、日本の将来は暗いと見ているそうです。
それ自体は残念ですが、「だから自分が変えてやるんだ」と答えています。
それが素晴らしいではありませんか。
これは、現状の民主党政権のあまりのヒドさや、
橋下市長の一連の騒動の影響も少なくないと思います。

昨日の3連続の方の言うように、成長できないなんてことは
決してないと思います。 日本人を信じています。

投稿: 鳩槃荼 | 2012/01/09 01:57

>景気が良くなれば歳入が増える?
>詭弁でしょう!

逆に問いたい。
景気を良くする(名目GDPを増やす)以外に税収を増やす方法なんてあるんですか?

私に言わせれば、税率をアップすれば歳入が増えるという事こそ詭弁です。
すでにデフレ経済下で税率アップしてどうなったかの答えは出ています。
97年に消費税率をアップして、消費税単体の税収は増えましたが、全体では4兆円の税収減になったのをもうお忘れですか?

税金なんてものは所詮GDP(名目)の上前を跳ねているに過ぎません。

財政支出を削減し、増税して経済規模を縮小させても税収が増えると考えるのは現実的とは思えません。

投稿: | 2012/01/09 02:29

たしかに日本の「保守」には、保守の定義の中に経済面での立場を含まない人々が多いですね。
潮匡人さんや、その他いわゆる新自由主義者とされる方々はいますが、ここ数年は劣勢のように思います。竹中平蔵氏ですら最近軌道修正しているようです。

ブログランキングの保守ブログでも多くが「デフレ下での増税反対」「財政出動」を謳っていますし(小沢系左翼ブログと同様に)。
小さな政府、増税を主張されているのは貴ブログくらいではないでしょうか。

1位の三橋貴明氏などは特に「経済にイデオロギーを持ち込むな」とよく言っていますね。
政府とは調整役で、積極財政であるべき時期・減税すべき時期、緊縮財政すべき時期・増税すべき時期がそれぞれあり、一貫してそれを主張することは出来ないという立場です。

彼に言わせれば自分こそが「現実主義であり柔軟」なのでしょうね。
坂様と違い、彼は日本は成長できるという主張ですから、「名目GDPが10%に達したら、今とは打って変わって、
『政府は増税しろ!』と叫びだすつもりです」とブログに書いていましたし。

もっとも、彼は自身を「保守と名乗ったことはない。保守の定義を知らない」と言っていたので、単なる「保守勢力に入り込んでいる似非保守」ということなのかもしれませんが。

以前「TPP反対と東アジア共同体推進を唱える輩は中共の走狗」の記事で挙げておられた中野剛志とも親しいようですし(中野剛志批判の記事もいずれ見てみたいです。自分が見逃しただけかもしれませんが)。

いずれにしても、彼らは皇室、伝統文化などを守ることを「保守」の条件と考えているようですが、その守るべき「文化」に小さな政府による自立自尊や競争を含んではいないようです。
どちらかといえば「弱者救済」「格差是正」「再分配」といった左派と変わらぬ主張をしていますね。

とはいえ、彼らとしては「自分たちは現時点での増税、緊縮財政を行えば『弱者への最低限の保障、機会均等』すら守れないと言っているだけで、自立自尊・競争を求めている」などと考えていそうですが。

投稿: 大使 | 2012/01/09 04:36

ブログ主様は大変勇気や能力のある方とお見受け致しました。何せ、公務員を辞めた後起業に成功されたとのことですから。並大抵のことではないでしょう。

ですが、世の中そんな人ばかりではないんです。大多数の人間は普通に働けば普通に評価してもらえる世の中を望んでいるのです。それを「お前らも俺を見習え。できなくても自己責任だ」ではあんまりでしょう。

今回のエントリーでは、国家に甘える怠惰な日本人を糾弾しておられますが、日本は世界に冠たるデフレ国ですよ。これはつまり、モノが過度に生産されている証左であります。こういった状況では過当競争によりモノが高く売れなくなりますので、長時間労働が必然的に発生してしまいます。でなければ、生活に必要なお金が稼げませんから。

これのどこが甘えなのでしょうか。彼・彼女達は十分にやっていると評価してあげられませんか。それとも、「そんなことしか出来ない無能なコイツらが悪い」と切り捨てますか。私はそうは思いません。彼・彼女達には十分報いてもらう権利があると思います。

借金まみれだから景気対策が打てないとはよく聞かれる言説ですが、何を根拠に仰っているのですか。そう思い込んでいるだけではないですか。確かに、今がインフレ不況なら景気対策には慎重であるべきでしょう。所詮、景気対策=公共事業ですから。公共事業は道路が丈夫になったり、橋が架かったりするだけでモノを基本的に生み出しません。強行すれば、物価が狂乱(=インフレ)してしまいます。

しかし、今はデフレ不況です。モノがあふれ返っているのです。これでインフレの心配は取越し苦労というものでしょう。ですから、国債を発行して公共事業による景気対策を大々的に行えば良いのです。東北復興・耐震強化・通行止め解消etc・・・やるべきことはいくらでもあります。増税なんかしなくても札束刷ってそれで人を雇えばいいのです。少なくとも、デフレである今は。

それと、「今の日本の現状はバブルの絶頂期と変わらない」とはあんまりではないですか。問題は山ほどありますが、何と言っても橋本不況以降、自殺者が年間3万人を超えているではないですか。それとも、「自殺せざるを得なくなった無能な連中が悪い」と切り捨てますか。

ブログ主様は経営者としての資質には恵まれているようですが、それを経済にも当てはめてしまうと、絶対的に能力が高くても相対的に能力の低い者から淘汰されていく世の中になってしまいます。少なくとも、技術革新が進み過ぎてモノが過剰に生産されるようになっているこの時勢では。

大変長くなり恐縮ですが、経済的ジェネレーション・ギャップに違和感を感じる者として、こういう意見もあるのだということを残しておきたくてコメントしてしまいました。お気を悪くされたら申し訳ありません。

投稿: ジェム | 2012/01/09 05:44

 今や何となく増税やむなしの雰囲気(空気)が作られつつあるように思われてなりません。

 国家に甘えているのは、私達国民でもあると思います。私自信がその甘えにドップリ浸かっているも言えるので大きな事は言えませんが。
 自分で出来ることは、自分でする。何でもかんでも行政に頼る。これでは税金をいくら納めても間に合う訳がありません。

 私も高齢者(65歳以上)の仲間入りをしておりますが、考え(反省し)なくてはいけないことが増えております。
 一つの例として、私の住んでいる札幌市では(私はまだその年齢に達しておりませんが)、ある年齢を超えると、公共の交通機関を利用することに補助を行っておりますが、これなども全ての老人にその特権が必要なものかどうか。それ相応の収入があるのであれば辞退すべきなのではとも考えます。 又、市の施設利用する場合においても利用者の平均年齢が決められた年齢を超えると無料になるなど(これは私も恩恵に預かっている身なので大きなことは言えませんが)は、割引を考慮しても無料は行き過ぎと考えます。
 大きな政府を求めるのであれば、国民の負担が大きくなるのは当然のことと思います。今の世の中は何もかにも他の(行政)せいにし、行政に多くを求めすぎているのではないかと国民も反省すべき点は数多くあると思います。

 年金受給に付いても千差万別で、全てを一律にとれえて論じられるもなのか、疑問があります。
 年金のみで、その日を過ごすことに汲々の人もあれば、年に何回か海外旅行を楽しむ余裕のある人もあります。年金が下がると困ると文句をつける人たちの多くは余裕のある人たちです。その日その日の生活に追われている人々は文句をつける余裕すらありません。

 私は、決して共産主義を容認するものではありまん。
格差があっても当然と考えます。競争があっても当然です。
 しかし、人間として最低限の倫理・道徳は失いたくありません。「人は決して一人で生きてはいけないこと」「人は一人一人違いがある、しかし一人一人が生きる権利を持っていることこと」「我欲に溺れることは悪」は忘れたくありません。

 全ての人が汗水流して働いたら、それに見合った報酬が得られる事が当たり前、税金も取られるのではなく、収めてあたり前、多くの税金を収めたくなるようの社会であって欲しいものます。(夢かな)

 

 
 
 
 
 

投稿: 道産子爺 | 2012/01/09 07:47

確かにかつての日本が世界で一番成功した共産主義の国と揶揄されたように自民党自体が大きな政府とバラマキを党是として来て、保守という定義からは外れていました。
5%超の高度成長なんてもう夢また夢なのに自民党は何を持ってして好景気と定義するんでしょうか。

自民党の卑しい顔をした連中が理想とする昭和の時代の土建屋バラマキに戻りたいのが本音なのか。

とにかく、谷垣には降りてもらいたい。彼では保守に将来がない。


投稿: Rascal | 2012/01/09 08:11

いつも日本のためのブログの更新ご苦労様です。
私はいつも思うんです。
○坂様の意見
○三橋様の意見
どちらにも納得がいくのは私にこだわり、保守や左翼といった枠組みがないからだと思います。人間の特性として物事をわかりやすく理解しようとするためにカテゴリーわけをしてしまう特性があるようです。
 ですので今の現状を踏まえて何ができるのか?効率性を追求するためには?円高を克服するためには?エネルギー効率を上げるためには?等高いところから俯瞰してみて我々が行くべき道、日本独自の道を模索すれば
○坂様の意見
○三橋様の意見
は私から見れば言っていることがさほどかわらない。
だけど
現実には小林よしのり氏とネット保守の方たちが対立しているようにあまりにも小さいカテゴリーの相違での対立をするさまをみるとため息が出てしまいます。
 私は考えます。日本が進むべき道を模索すればありとあらゆる戦術を駆使し戦略的に物事を進めていかなければ世界との競争には勝てません。であると考えるなら保守であろうが左翼であろうがなんであろうが素晴らしい考えがあるなら私は躊躇なく採用します。頭の中にカテゴリーを設けることで自分自身を縛ってしまっている現状が今の
坂様の右の保守の方の違和感につながっていると思います。逆に右の保守の方達の坂様への違和感も同じなんです。
 カテゴリーや決めつけてしまったら思考は停止します。

投稿: ななしの経営者 | 2012/01/09 11:10

少子高齢の状態で現在の福祉を維持するためには借金をするしかない。
しかし借金はついに1000兆超えてしまった。これ以上借金をするわけにもいかない。
だから増税。
もっとも、増税によって歳入が増えるとは限らないため借金の問題を解決するための手段としては有効かは疑わしい。
ならば福祉を削ってはどうか?
無駄を省くのではなく重要なものすら削り落としていく。
結果、格差をさらに助長させることになるが、借金をする必要はなくなるだろう。

投稿:  ヒロ | 2012/01/09 11:25

>こんなことが今はできないというか現実的ではない限り、消費税を引き上げるしか方法がないでしょう?と私は思うのです。

増税の必要性を認めるとしても、それが何故「消費税」なのか非常に疑問です。
引き上げるべきは「所得税や相続税の累進税率」でしょう。

また、富豪は遺産を「公益法人」に移し、富裕層は「居住用賃貸住宅の負担付贈与の特例」を使って相続税を逃れているが、時代にそぐわなくなっているように思う。
さらに政治家は政治団体を利用し相続税逃れを行うので2世3世議員だらけになっている。
相続税の抜け道を塞ぐ事が必要だ。

消費税は、直間比率見直しの名目で所得税や相続税の大幅な引き下げとセットで行われたと言う事が、世間に十分認知されていないと思う。
近年「格差社会」が問題とされているが、こんな事は税制見直しの当然の結果であり成るべくして成った事だ。

消費税を導入し所得税や相続税を引き下げて貧富の差を広げる政策の背景には、かつての日米貿易摩擦があったと思っている。
なかなか解消しない貿易不均衡の解決策として、一億総中流を破壊してでも「富」を一部の富裕層に集めておいて、国内で低金利政策を敷く事で(銀行の不良債権問題にも対応できた)、海外特にアメリカにその「富」を流したのだと思う。
政官業の談合グループにとって最も有利なこれらの政策の結果が今日の日本の惨状だろう。


投稿: lark | 2012/01/09 11:28

国家に甘えるという視点では右も左もなかったのです。
古い時代の自民も(今も同じだが)社会党であっても不合理なバラマキで選挙しか頭になかったし日本国としての論理的そして合理的精神など何にもなかった。
昔々は農村票取り込みのためだけの米価アップや道路等拡幅のための不合理なゴネ得買い上げ価格でした。
千葉県三里塚の大騒動にしても自民党政権は合理的な価格による強制買い上げなど発動しませんでした。
その心は特に地主である保守系の仮面を被る地方議員こそが同類の利権ゴネ得の塊でした。
右も左も政治的信条などなくあるのは利己主義だけ、つい最近でも近所の道路の一部に畑が出っ張ったままのところがありました、その地主こそ保守系議員で笑っちゃいました。
保守系も左翼も銭金に対する欲望は同じことです。
小さい政府、合理的な政治運営など願うことなく大きな声でカネクレーとは右も左も同じ、たとえ建前だけにしろ清廉潔白やせ我慢が消えてしまいました。
沖縄問題の現実は見えませんが右も左も本音は同じカネよこせなんだろうと思います。

投稿: tatu99 | 2012/01/09 12:17

坂様

日本が豊かな国である事実はその通りであり、ただ心理的に閉塞感が漂っていると言うだけです。またご指摘のように国民の消費行動が変わっており、やたらに消費しなくなったことも事実です。これだけ交通インフラが整ってしまえば、何も好きこのんで車を持つ必要がないと考える人間が若者中心に増えているのも当然でしょうし、成金が金ぴか時計を見せびらかす趣味は、日本人はとうに捨てています。

それだけ豊かな日本ですが、だから税金を払えと言ってもそうは問屋がおろさないでしょうね。経済とは多分に心理的な要素を含んでいます。

戦後爆発的に成長した時期、みんなが本当に金持ちになったと思ったのでしょうが、今は当時の何倍もの金満国家でありながら、要求の質が(量ではない)高まった為に、豊かになった実感がありません。

だから、政府は日本が豊かなのだ、インフラがこれだけ整っているから国民は自分の財産を持たなくても豊かに暮らしているのだと、せめてこのくらいは納得させる必要があります。

また、金額的にはたいしたことはないと言っても、心理的に国民は税金の無駄遣いがされていると思えば増税は拒否します。実際、民主党のポピュリズムとしか言えないばら撒きが改善されなければ、まずそっちから無駄を省けと言うことになるのは当たり前です。

要は、国民に金があるから税金が取れるのではなく国民が税金を払う気持ちにならなければ税金は取れません。

ましてとりやすいから消費税をと言うのは極めて不公平です。消費税が公平だと仰る方がいらっしゃいましたが、取りっぱくれが無いから公平なのではなく、ある面弱者に負担の大きな不公平税です。現状の売り上げ一千万円/年以下の取り得なども問題です。累進課税などで過大な調整をすれば、資産が国外に逃げるでしょう。実施しやすいから消費税というのは間違っています。

増税が駄目なのではなく、説明能力不足、目的不明、無駄の削減努力が伴わなければ、どのような時代でも無理でしょうね。ラッファー曲線(税収曲線)は心理的な要素を示した物ですよ。端的に説明していると思いますが。

投稿: たかおじさん | 2012/01/09 12:56

今日は。
しっかり読んでから投稿するのが礼儀と承知してますが、すいません、今、集中力を持続できない状態なので、ご容赦下さい。

ブログ主さんの記事、これはヒドイ!(意図的?)
沢山の誤り(私との単なる認識の相違?)があります。
①(何方かコメントしてましたが、)
税率をアップすれば税収増になる、は誤りです。
景気が悪化すれば、税率アップしても税収減。
97年4月1日の橋本消費税増税の、前と後の一般会計の税収推移を見て下さい。
財政再建を実現しようと、景気を顧みず、増税と歳出削減を実施すれば、大幅税収減で逆の結果になる。

②日本の経済成長は将来いくらでも可能です。
モノが家の中に溢れているから需要はこれ以上伸びない、GDPは増えない、などというのは全くの根拠なし。(何方かのコメントでも具体的な話を添えて説明されてありました)

③左翼と保守の定義について。
そもそも世界標準なんてものはないし、
その世界標準なるものをこしらえて、無理矢理現実の日本の左翼と保守に当て嵌めて、日本の保守は異常だ、と言ってしまう、のは変ですヨ。

世界のどこかの国の左翼・保守の定義を日本に持ち込む必要は全くナシ。
日本の現実の保守を観察して論評する、それだけで良いのです。
絶対的な基準を外国に求め、それを持ち込む必要はないのです。

経済哲学(社会はどうあるべきか)と経済政策は分けて考えるべきだと思います。
財政支出の大小、税の増減は経済政策ですから、その時々に応じて変化するもの。三橋氏の説の通り。
保守思想は財政支出は小さく、税は少ない、なんて定義は有り得ないんです。

昭和5年6年の昭和恐慌、当時の日本国民に塗炭の苦しみを与えましたが、これ人災です。
浜口雄幸元大蔵官僚(次官)と井上準之助元日銀総裁の学校秀才・経済官庁の超エリート官僚の経済音痴の大馬鹿者が、デフレ下に、大緊縮政策を実施して強い円を実現しようとした。
後を継いだ政友会内閣の高橋是清は180度政策転換して積極財政を実施、昭和恐慌を克服しました。

財政支出の大小・税の大小は、保守の定義とは一切関係がないのです。
レーガンの経済政策モデルを日本の保守・左翼に当てはめる必要は全くないのです。

とりとめなく書きましたが、他にも意見の相違部分あったかも?

投稿: ジェームズ | 2012/01/09 13:23

それは当たり前でしょう。外交も防衛も安全保障もアメリカ政府に任せっきりで、事実上の保護国として何の不満も感じないままここまできてしまったんですから。はっきり言って戦後日本の政治家達がやってきたことは、実質的に富の再配分だけです。その再配分の仕組みが長い年月を経て利権化してしまい、経済成長が鈍化したこともあって維持出来なくなってきているというのが現状でしょう。そういう現実に目を背け、まっとうな独立国家になるつもりもないまま政治家の腐敗だけを非難し、彼らの唯一の存在意義である富の再配分を止めようとした結果、見るも無惨な政治的大混乱を引き起こしてしまったというのが、現在の日本ですよ。

投稿: ありがとう | 2012/01/09 13:26

保守はあくまでも、受け継がれるべき価値を守るために改革するのであって、改革のための改革ではないと思うのですが。

投稿: 福島県人 | 2012/01/09 14:14

財政問題への姿勢で保守とか革新とか右とか左とかを定義することは無理がある様に思います。

小生は経済のど素人ですが、以前学校で習った初歩的な経済学から判断すれば、デフレ期には減税+公共投資拡大を、インフレ期には増税+公共投資縮小を、というのが今の財政政策の基本ではないでしょうか。もう多くの人が指摘している様に、目下の状況で増税すれば、間違いなくデフレは深刻化するでしょう。そうすれば、また税収は減り、更に増税を考えねばならなくなるでしょう(財務省の言い分では)。そうすれば、益々国富たるGDPは縮小し、日本の国力は右肩下がりになってしまうでしょう。

おおよそ、上の道筋が予測可能なのですから、税収が足りないから増税というのは明らかに失策になると思います。1997年の橋本内閣による消費税増税により、日本のデフレが今に至っていることはよく知られていると思いますが、その第二弾をやろうとしているとしか思えません。

昭和恐慌時に高橋是清蔵相が採ったインフレ政策が成功した実例がありますし、インフレ政策が今の経済学のセオリーなのですから、それに従って財政政策を採れば良いのではないでしょうか。

小生の知識はこれ位が限度ですが、社会保障費に必要だからと言って、目下の経済状況下で増税を論ずるのはやはり間違っていると思います。反面教師たる直近の前例(1997年)もありますし、今はインフレ政策を採るのが先決と考えます。

投稿: 素浪人 | 2012/01/09 15:46

>「経済にイデオロギーを持ち込むな」???
って言ってもねぇ・・・
社会主義は全部失敗しましたし・・・
民主主義は資本主義国のみにあるんですから。
 

「公務員改革などをやってから増税を行え」
坂さまの正論を支持します。
 

独立行政法人には資産が235兆円もあって、年間13兆円近い税金が投入されています。
英国で「電波オークション」をやったら・・・
何と16兆円もの税収がありました。
そこで
アナログTV放送廃止で900MHz帯が空くので、これをオークションにかければ「日本は英国の2倍以上の人口があるから10兆円は軽く出る!」と思っていましたが
「電波は総務省の利権だから、天下りを受け入れてくれるところ(SB)に割り当てる」
ことになってしまいましたよ(苦笑い)。
 

日本の利権勢力は
官界(公務員) 農協(農家) 土建 郵政
の4つですから
2009年の総選挙で
自民党からこれらをかっさらって民主党の支持勢力にしてしまった”剛腕”の小沢一郎のような利権政治屋が無くならない限り日本の景気回復は望むべくもありません。
 

だってねぇ・・・私が詳しい印刷業で言えば
東京の印刷は昔 赤羽や埼玉県の川口でやっていたのです。
ところが高度成長時代になって
人件費が安い東北や北海道で印刷するようになったのです。
川口で印刷するよりも高速道路を10t車で東北まで運んでしまう方が安上がりだからです。
 

しかしいまや
印刷も東南アジアの技術が向上してきて
ロット(数量)がある印刷物は海外でやる時代です。
ですから
「公共事業で景気が回復する」なんて時代遅れなんですよ。昔の夢は戻って来ません。
もはや国債を発行して公共工事を行って タヌキやキツネが通る方が多い高速道路をいくら造っても・・・
国内でやる仕事自体が 人件費がもっともっと安い中国や東南アジアに行ってしまうんですから・・・
 

「では どうすればよいのか?」って・・・
今から1万2000年前(氷河期の終わり) 人類は遊動生活(いわゆるノマド)をやめて
定住生活を始めました。
つまり「年がら年中・旅行(移動)するのを止めた」のです。
その代り・・・・
「内面に旅行をする」ようになったのです。
そこから宗教や哲学などが始まったということですね。
つまり
「これからは製造業ではなく、文化を輸出しろ!」
と言うことであると私は思いますね。

投稿: 柳生大佐 | 2012/01/09 16:22

>ななしの経営者様
>○坂様の意見○三橋様の意見は私から見れば言っていることがさほどかわらない。だけど現実には小林よしのり氏とネット保守の方たちが対立しているようにあまりにも小さいカテゴリーの相違での対立をするさまをみるとため息が出てしまいます。

坂様は「日本は成長できない」とし、ゆえに増税やむなしという立場で、三橋氏は「日本は成長できる、増税の必要は(現時点では)無い」という立場ですからねえ。
この隔たりは大きいように思います。今の日本経済の認識が根本から違うわけですから。

坂様は前回の記事で「モノが不足していた時代にはモノを購入したいという欲望によって経済は高成長しました。が、家庭にモノが溢れている現代では、このような欲望が低下しています」とお書きになっていますが、対して三橋氏は

>「日本はもう成長しない。成熟化して、国民も欲しいものはない」
>という方に、
>「あなたは『安全という商品』は不要なのですか?」
>と聞くと、沈黙されます。わたくしたち日本の国土に住む国民は、安全という需要については全く満たされていないのです。

と今日のブログに書いています。
こういうのを見ると、歩み寄りは難しいのではないかと感じますね。

投稿: 大使 | 2012/01/09 17:32

>柳生大佐様
>社会主義は全部失敗しましたし・・・
>民主主義は資本主義国のみにあるんですから。

三橋氏からすれば、社会主義が失敗したのは、社会主義によって「誤った経済政策が実行されたからだ」ということになるのでしょうね。

投稿: 大使 | 2012/01/09 17:34

 負担の世代間格差を減少するために消費税は公平な税制です。年金・医療費・公務員など大きな政府が小さくなっていないのにですか。

 豆長者http://mamechoja.blog22.fc2.com/のロンポールのリバタリアン達のように自由を掲げて、TPPも移民のみ反対という意見でとっても参考になりました。

 池田信夫とここだけが今のところ一番興味深いブログなので応援しています。

 保守派の社会主義体制を保守しながら徐々に変革していくような現実主義はなかなかに誤解を招きますね。

投稿: amotoyamatotake | 2012/01/09 17:46

いつも愛読しています。
板さんのブログはいつも同感と思い、楽しみに読んでいます。
しかし、この文章だけはいただけません。
「今のままでは日本が滅びます。景気が良くなれば歳入が増える?
詭弁でしょう! 借金まみれだから景気対策も打てない!
これが現実です。」

民主党政権のために、日本が滅びるのでは、ということは同意しますが、

「景気がよくなれば歳入が増える」=「名目GDPが増えれば、税収が増える」
という命題は真です。税制はそうなっています。

「借金まみれ」とは、政府の借金であれば、そう心配する必要はないと思います。
「景気対策」は道路、高速道路、橋、港湾の掘削などの公共事業のための、
建設国債を発行すればいいと思います。(赤字国債ー特例法による国債でなく、
子々孫々にまで残せる資産としてのインフラを残すための国債ならOK)
(参考)
朝日新聞 2009年11月4日3時1分
121橋が崩落寸前、国交省調査 財政難で補修進まず
 コンクリートの劣化や鋼材の腐食が想定外に進み、崩落寸前の状態に陥った道路橋が全国で121基あることが、国土交通省の調査でわかった。大型車の通行を禁止した重量制限付きの橋も680基確認された。大半は、橋の寿命の目安とされる50年に達していない。橋の管理者である地方自治体は財政難や技術者不足が深刻で、6割以上が補修計画も立てられない状況という。各地で緊急点検が進めば、「危険な橋」はさらに増える恐れがある。
 同省道路局によると、国内には、約15万基の橋(全長15メートル以上)が整備されており、9割を都道府県や市区町村が管理している。米国・ミネアポリスの橋崩壊事故(07年8月)などをきっかけに、同省が自治体側に報告を求め、昨年4月時点で集計した。
 その結果、橋脚や床板に重大事故につながりかねない亀裂や腐食が見つかり、通行が禁止された橋は121基。15メートル未満の小型橋も含めると、143基に及んでいた。地域別では、北海道・東北が約3割、関東と近畿、九州がそれぞれ約1割を占めた。さらに、通行車両の重量を25トン未満に制限する「通行規制」の対象は680基に上った。
 国内の道路橋の実態を調査している「国土技術政策総合研究所」(茨城県つくば市)によると、橋の損傷は、(1)大型車などの強い荷重が繰り返しかかることで生じる「金属疲労」(2)コンクリートが膨張して鉄筋の破断を招く「アルカリ骨材反応」(3)塩害による鋼材の腐食――が主な原因。大型車の通行量が予想以上に多く、点検・補修も十分にされてこなかったことが損傷の進行を速めたとみている。
 国は07年度から、市区町村が管理する橋の「修繕計画」をまとめた場合、事業費の半分を補助している。しかし、同省によると、4割弱の市区町村が今年3月現在、修繕計画の作成を前提にした緊急点検にさえ着手できていない。財政難から1基あたり20万円以上かかる点検費を確保できないことや、専門技術を持つ職員がいないためという。(安永拓史)

このままでは、日本はインフラの崩壊で滅びます。

投稿: 自然葉 | 2012/01/09 18:39

モラリストの坂様らしい挑発的な?ご意見と思われます。正論と思いますが、現実的には課税のタイミングが極めて難しい。

と言ってるうちに、国債残高が積み上がり、待ったなしの状況に追い込まれる。景気への考慮もへちまもない、金利動向によっては国家財政は即死しかねない…と、まじめな為政者ならそう考えるでしょう。

今日の円高は、消去法による膨大な投機筋(仮需)が押し上げているもので、彼らは連休中のポジションさえ持たない、超短期売買の繰り返しです。残念ながら昭和三、四十年代のように、日本経済に見込みがあるから、長期投資をしている訳ではありません。

円高のお陰で、超低金利の日本の国債は恐怖の均衡を保っているようなもの。日本はまだ国内から資金が逃避する恐怖を一度も味わってないので、一般の人はピンとこないでしょうが。

よほど国民の信の厚い、強力な政権、橋下氏が適任かどうかは別にして、氏の言う「独裁」的な権限を一点に集中しないと、この難局は乗り切れないでしょう。

好みではありませんが、日本ではある種の国家社会主義的な手法を用いないと、中負担・中福祉の現況を維持することさえままならないのではと思います。小さな政府(歳入)で、果たして大きな借金が負えるでしょうか。ここでアングロサクソン風の保守をやるには、所与の条件が悪すぎます。

香港、シンガポール並みの…あちらは華人国家ですが…日本の通貨や日本語がそのまま通用する小規模国家を太平洋のどこかに創る方がよほど簡単かもしれません。

ヨーロッパにはスイスを筆頭に、モナコ、ルクセンブルク、英王家領のマン島とか、その手の国がいっぱいあります。

政府がへまをやったら、ではないな、それ以前に、民主党のような未熟者が選挙で勝った途端に、富裕層は脱兎のごとくいなくなる…したがって、「階級政党」では国政を担えないのですね。

税の直・間比率の見直しの議論もどこへ行ったのやら。借金の残高と宿題ばかりが溜まってゆく。
確かに、諸先輩に聞く昭和20年の惨状を思えば 何ほどのこともありません。(銀行にカネがなく、行員の給与を払えずに、10日ごとの分割払いだったと)

経済GHQが進駐してこないと根底的な改革は何一つ出来ないでは 余りに情け無いです。とは言っても、現代日本人のメンタリティでは選択の余地のない状態の寸前まで追い込まれないと、無理なのかもしれませんね。

投稿: レッドバロン | 2012/01/09 18:55

 要するに成長することがすべての問題の解ということは三橋氏、坂氏も異議はないと思います。
 それではどの分野にお金を投資しリターンが出るようにするのか?そこが問題なんですよね。そのための規制の緩和であったり巨額なインフラ投資であったりするわけです。やみくもに規制緩和してもただ敵をつくるだけでなにも生み出さないしその結果がアメリカのような国ならだれもついてこない。
 強力なエンジンのない規制緩和などでは成長など期待できない。私ならこの日本を成長させるたに以下のことをします。
  エネルギー、労働生産効率等、効率に重きを置いた
     効率革命を起こします。
人口を極限にまで集中させしかも労働生産効率、生活の質、物流、研究、学校、資本などを有機的に結びつけた都市をつくりあげる。そのためには民間の金だろうが国債だろうが規制なんちゃらは関係ありません。それにイノベーションなど考える必要などまったくありません。極限にまですべてを集中させ有機的に結びつけた都市をつくればそのカオスの中から勝手にイノベーション的なものが生まれてくる。
   この日本でしかできないことです。
鉄道社会、
円高
最高の労働の質、
少子高齢化、
世界最高峰の建築技術、
民度が高い
デフレの克服
内需喚起
エネルギーの枯渇
資源の高騰
原発問題
鉄道社会
1400兆円の民間の使い道
価格競争に負けない高付加価値商品の生産
人を大切にする社会
給料倍増
災害につよい国家づくり
等々考えれば日本のとる道は見えてきます。この日本が新しい国つくりをし世界中に模範たらしめなければ世界はあっというまに資源争奪戦争に突入してしまいます。

投稿: ななしの経営者 | 2012/01/09 19:13

>投稿: 大使 | 2012/01/09 17:34様

>三橋氏からすれば、社会主義が失敗したのは、社会主義によって「誤った経済政策が実行されたからだ」ということになるのでしょうね。

いや、社会主義では正しい経済政策は無理だと言うことです。競争が無く平等な社会で経済など成り立ちませんよ。

投稿: たかおじさん | 2012/01/09 19:18

やはり、的を得た論はランキングアップに大きく響くのですな、主さんが仕事の合間の命を休める時間を使い、この国の行く末を思うあまりの書き込みが多くの賛同者を集めるのでしょう。それを鑑みるとトップにいる三○なんとかや、それに付随した京都某大学教授、チャンネル桜的言論人が、まるで、橋下市長の反勢力の手先ではないのかと、ここ1週間あまり掛けて読んできた、故石井鉱基議員の「日本が自滅する日」
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-category-97.html を読みながら、強く感じました。

TPPでの剥げたか外資なんか可愛いもんです、我が日本にはシロアリ、寄生虫ごときの、国家の屋台骨を食い荒らす連中がまさしく存在するのです。民主党は故石井議員の功績により、自民党政権がどっぷりその政官業簒奪システムに漬かっている様を教えてもらったのに、政権を取った後それをまったく政権維持生かすことが出来なかった。いや、その旨味に乗った方が政権維持にプラスと考えた節があり、同じ穴のむじなとなったのです。

私は、10年前の石井議員の指摘がすべて正しいとは思いませんが、少なからずこの国の病巣を的確に指摘した事は評価します。共産主義、社会主義思想から出発した石井さんが最後には官製からはなれた市場主義を唱えた意義をもう一度考え直すべきと思います。

投稿: unarenn65 | 2012/01/09 19:58

TAIWAN NEXT④ 蔡英文・台湾民進党主席 来日講演 勝つ自信?勿論です!
http://youtu.be/CgKmMzr5jm4
(動画)
TAIWAN NEXT① 蔡英文・台湾民進党主席 来日講演① 2011.10.3
TAIWAN NEXT ②蔡英文・台湾民進党主席 来日講演2011.10.3
TAIWAN NEXT③蔡英文・台湾民進党主席 来日講演 日本との安全保障
FTATAIWAN NEXT④ 蔡英文・台湾民進党主席 来日講演 勝つ自信?勿論です!
台湾総統選挙に臨む蔡 英文民進党主席が表敬訪問1
台湾総統選挙に臨む蔡 英文民進党主席が表敬訪問2

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2012/01/09 20:01

民主党が政権を担って2年4か月。
日本にとって、国民にとって、確実に良くなったことは
どんなことでしょうか?
一つでもあったら、どなたか教えて下さいませんか?
私にとっては言い知れぬ不安が増大しただけの2年4か月です。
(震災のせいだけではありません)

投稿: 夏子 | 2012/01/09 20:28

re:
TAIWAN NEXT④ 蔡英文・台湾民進党主席 来日講演 勝つ自信?勿論です!

ps:
今、一番見てみたい映画
http://donnat.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-1f37.html

投稿: 愛信 | 2012/01/09 21:07

>amotoyamatotake様

たしかに池田信夫氏は坂様の経済観に近いですね。

投稿: 大使 | 2012/01/09 23:01

「勝てばいい」とは思いません。「勝たなくていい」と思います。
まじめな多くの日本人が普通に働いて贅沢せずに、
普通に暮らしていければいいと思います。

「勝てばいい」で保守できるでしょうか?
「自由にやればいい」で保守できるのでしょうか?

下記の従来の分け方は、おかしいですよね?

規制 <-> 自由

社会・共産主義 <-> 民主主義・自由主義・資本主義

左翼 <-> 右翼
革新 <-> 保守
斬新 <-> 伝統

―――――――――――――――――

日本の伝統、習慣、考え方、暮らし方などを守りたいなら、
自由主義は矛盾しています。
自由にやっていいなら伝統は守れません。
自由主義は「伝統の破壊」につながります。

資本主義は競争原理で革新をし、斬新さが求められます。
リベラルです。

社会主義こそが他国の圧力に屈せず、
伝統を守ることができる保守ではないのか・・・。

天皇を頂点とする社会主義で鎖国するのが
理想だと思うようになったのですが、私は間違っているのでしょうか?

投稿: 永井 | 2012/01/10 09:35

>永井くん
君は大間違いだよ!
 

まず
リベラルというのは元々「保守主義」「自由主義」のことを言ったのだ。
ところが左翼が「こりゃ便利だ」とそれを奪ってしまったのである。
それ以来
保守は conservative
左翼を liberal
と言うようになっただけだ。
 
 

保守の原理は「利己主義」(ゆえに両親子供や祖国を愛す)
左翼の原理は「利他主義」
である。
しかし利他主義とは「オレはお前に奉仕する」だが、これだけでは合理的ではなく
「だからお前もオレに奉仕せよ」となって初めて合理的となるから・・・これは「奴隷の要求」となる。
共産党や社会主義が専制国家となって全世界で1億1000万人以上も虐殺したのはこれが理由であった。
 

しかし これと反対に
自由主義は”他人の自由も認める”し
利己主義も”他人の利己主義も認める”から
どちらも伝統も社会も破壊などしないのである。
 

また
「個人には差別する権利がある」
なぜならレイプされた女性が犯人に対して「あなたは歓迎よ」と言う義務は無いからだ。
甘いお菓子が大好きな者が「辛い食べ物も同じように食べろ」と言われても拒否する権利はあるからである。
(ゆえに 外国人には参政権は与えられない)
 

↑以上は米国で「保守の聖書」と言われBibleに次いで読まれていると言われる「利己主義という気概」(アイン・ランド著ビジネス社)にちゃんと書いてあることである。
永井くん、本当の保守が知りたいならこれぐらいは読みなさい。
 

1215年 ジョン王に”勝手に課税されない権利”を再確認させた「マグナ・カルタ」
17世紀の絶対王権に対して自由を勝ち取った自由民
・・・これらこそが「(西欧の)保守主義者」と呼ばれるのである。
彼らが守ったものこそが「Common Law」(自然法・慣習法・不文法)であったからである。
その中にこそ”伝統があった”からである。
 

強大な王権と戦って自由を勝ち取る者こそが保守(ゆえに小さな政府を求める)
 

弱者を守ると偽って専制的独裁権力を樹立するのが左翼(ゆえに大きな政府を求める)

なのである。
 

しかし日本では
伝統的に「合議制の社会」であったがゆえに
王権(天皇の権力)は歴史上常に弱くて 絶対王権も樹立されなかった。
それが「天皇親政を目指すのが保守」という誤解を生んでいるのである。
 

しかししかし
「大化の改新」や「建武の新政」などは
”中華の皇帝制度”のマネに過ぎないのである。
(ゆえに日本の伝統では無い)
 

本当の日本の天皇とは 日本の伝統とは
邪馬台国の女王:卑弥呼(日の巫女)が隣国の狗奴(くぬ)国との戦争に負けて殺されたあと・・・
わずか13歳の少女「台与(とよ・いよ)」が女王の座に着いて国が治まったという。
・・・これである。
13歳の少女に邪馬台国を武力で平定する力は無い。
つまり”(伝統的に)日本の王権”とは「祭りの神輿」のようなもので、権力が無い真空地帯なのである。
ほれみぃ・・・
中華の皇帝とはぜんぜん違うではないか?
永井くんよ。
 

ついでにもう1つ
「文明の生態史観」(梅棹忠夫・中公文庫)に書いてある「日本の原理」とは・・・・
世界の中心である(モンゴルや中央アジアの)中原には遊牧民族が居て周辺を略奪する。
これを防ぐために中国やオリエントなどの4大文明が興った。ただこれらの農業文明は専制国家なので常に不安定である。
しかし世界の一番外側に位置する西欧や日本などの「辺境国家」では
農業専制国家から地理的に離れていたので侵略を受けずに
古代→封建主義→近代民主主義国家
・・・へと自由に変貌を遂げることができた。
 
 
 

無学な永井くん
「本当の保守」の意味がやっと分かったかね!

投稿: 柳生大佐 | 2012/01/10 13:28

「文明の生態史観」は
図で理解すると分かりやすいから
リンクしておく。
 
http://stockkabusiki.blog90.fc2.com/blog-entry-1138.html

投稿: 柳生大佐 | 2012/01/10 15:32

小泉、安倍政権時より、一般会計で10兆円以上無駄使いしており、国債も20兆円以上増えて50兆円を超しているのですから、先ずはバラマキ4Kを止め、歳出を減らし、公務員改革を実施してからでないと、増税は賛同されないと思います。

 消費税を上げるならば、所得税、法人税を下げるべきであり、みな上げると云うのは無理筋でしょう。

投稿: merlin | 2012/01/10 17:56

一つ、カネの本当の意味を考えて欲しいものです。
かつて、戦前日本の財務大臣の神であった高橋是清の言葉を置いておきます。

『緊縮という問題を論ずるに当たっては、先づ国の経済と個人経済との区別を明らかにせねばならぬ。

 例えばここに一年五万円の生活をする余力のある人が、
倹約して三万円を以て生活し、あと二万円はこれを貯蓄する事とすれば、

その人の個人経済は、毎年それだけ蓄財が増えて行って誠に結構な事であるが、
これを国の経済の上から見る時は、その倹約に依って、
これまでその人が消費しておった二万円だけは、どこかに物資の需要が減る訳であって、
国家の生産力はそれだけ低下する事となる。


ゆえに国の経済より見れば、五万円の生活をする余裕のある人には、それだけの生活をして貰った方がよいのである。』

要するに個人で質素倹約するのは結構なことだが、
国レベルでそれをしちゃいかんと言ってるんです。
国の予算を個人の家計簿と履き違えてるから、
国の借金をなんとかしなければならない論などがでてくるのです。

日本銀行は負債を計上して紙幣を刷りますが、
そこには実は貸方なぞ存在しないのです。
更に政府に至っては貨幣を鋳造するときに負債計上すらしません。
作った分だけ貸方に純資産として計上されます。
何故かというと、
硬貨はそれ自身が価値を持つものであり、
紙幣は貨幣に対する“その価値を持つ貨幣と等価交換できることを約束された利子が付かない債券”であり、
それ自身では価値を持たないからです。
よって国の借金などはこれらの調整機能でどうとでもなってしまうのです。
ぶっちゃけ貨幣を鋳造して返せばいいだけの話だったり。

要するに今やるべきは国の借金を減らすことではありません。
逆に借金を増やして景気対策をしてデフレを脱却することなんです。
そうしないと税収というのは増えません。
すべての税収の源泉は、(名目)GDPをどう伸ばせるかにかかっているのです。
消費税増税なぞやってみたところで、
結果は景気が更に冷えてデフレを深刻化させるだけでちっとも税収は増えないのは橋龍政権という消費税を増税した先達者の例をとっても目に見えています。

投稿: P.B. | 2012/01/10 18:37

坂さま
こんばんは。

議論が白熱していますね。
>勤勉で謙虚で質実剛健、そして自立自尊を尊ぶ、これがわが国の保守でしょう!
 これがわが国の強みであり、誇りでしょう!
このくだりには感動しました。
正にそうだと思います。

人に迷惑をかけず、家族を愛し、地域に貢献し、
真面目に働き、納税し、年金をもらって少ししたら
この世とお別れする。
上記が私の理想です。

福島原発事故で補償対象になっている人の多くが未申請だと
新聞で読みました。
手続きが煩雑、とする理由も多いかと思いますが、あえて
もらわない人も多いのではないでしょうか。
日本人はかくも他者を思いやり、自立して生きたい人が多いのです。

ケネディではないですが、愛する日本のために何ができるか?
皆が真剣に考える時だと思います。

投稿: はやぶさ | 2012/01/10 19:35

柳生大佐って、めっちゃアホですね。
例え話が意味不明。
大きな政府が保守で、小さな政府が左翼って君の勝手な定義だろ。
イデオロギーで経済語るなよ。
失業率が上がり、働いても給料が上がらず、毎年同胞が3万人以上が自殺している状況をなんとかしたいと思わない時点で、ただの経済オンチじゃなく売国奴だよ。
上手くいかないのは努力が足りないからだとか言って、誰かを叩いて、潰して、また他の誰かを叩く。官僚が悪い、農家が悪い、政治家が悪い。
繰り返した結果がデフレなんだよ。
なんで困ってる日本人を助けようとしたら左翼なんだよ。
お前が国家や保守を語るなよ。
柳生大佐=売国奴。

投稿: | 2012/01/11 16:44

永井様


厳しく「叱責」を受けて、意気消沈されていてはいけないと思い、コメントする次第です。

言葉というものは、それぞれが勝手に使っては、意図が伝わりません。誤解や混乱を生むことになります。

貴兄に求められているのは、概念を正しく掴んで、言葉を使うことだと思います。なんとなく雰囲気で言葉を使っていますね。
先ずは、そこからの脱却が課題だと思います。

偉そうに申しましたが、老婆心のゆえとお許しください。

なお、あなたへの叱責のなかに、「Common Law」(自然法・慣習法・不文法)というのがあります。
この一点をみても、そう気にすることではないことがわかります。

ご精進ください。

投稿: e-ethos | 2012/01/12 09:35

>権兵衛 アホはお前の方じゃ!!!
 

オレは
保守=小さな政府
左翼=大きな政府
 

とちゃんと言っとるわい!
 

経済はイデオロギーである。
資本主義は全部成功し 社会主義は全部失敗した
ではないか!
 

オレは駅前で赤い羽根募金などがあれば必ずお金を入れる。権兵衛 お前は入れてるのか?
 

オレは利己主義者であり それを経済原理とする資本主義を絶対に支持する。
ゆえにオレを生んでくれた両親を愛し・オレの遺伝子を受け継ぐ子供を愛する。
従兄弟はオレの遺伝子の1/8を共有しているから、オレの子供の1/4は愛する。
・・・これを続けて行くと日本人全部が親戚となるから街頭募金でもお金を入れ・喜んで助けることに矛盾は無い。
これのどこが悪いのか!え?
 
 


>P.B.
「お金を刷りゃいい」って・・・
中国では人民元を刷って刷って刷りまくったはいいが・・・
インフレでバブル崩壊・・・
こりゃなんなのさ?
 

高橋是清もねぇ・・・
そのあとはインフレになったので緊縮財政を行ったら・・・予算を減らされた軍部に怨まれて
二・二六事件で青年将校に殺されちゃったよ・・・
どうしてくれるんだい?
 
 

・・・あとはまとめて最新記事のほうにコメントするから
文句があるならそっちで言って来いや!

投稿: 柳生大佐 | 2012/01/12 13:23

>e-ethosさま
長々としたコメントをよくぞ読んでくださいました。
ありがとうございます。
 

「common Lawこそが大事」・・・・これは伝統と言い換えてもいいんですがね・・・
 

憲法9条は「1928年パリでの不戦条約」のパクリです。
「国権の発動としての戦争の禁止」
これは当時の米国上院でも問題となり
国務長官(外務大臣)ケロッグが召喚されました。
しかし彼は
「・・・これは侵略戦争を禁止するという意味であり
防衛戦争は含みません」
と証言しました。
そりゃそうですよ・・・・
Common Lawには「正当防衛の権利」は当然あるんですから・・・
 
 

さて最後に動物学から1つ・・・
密林にサルの群れがいるとします。
その群れに猛獣が近づくとします。
・・・そうするとそれに気付いた1匹のサルが”警戒音”を発するのです!
そう・・・そんなことをすれば自分自身が猛獣に殺されかねないのにです。
その理由は・・・
群れのサルとは「遺伝子の共有がある」からですよ。
自分が殺されても 自分と一緒の遺伝子を共有している群れのサルが助かれば、自分自身が生き延びるのと同じ事になるからです。
 

個体ではなくて「遺伝子が生命の主体である」と考えればそのようになるはずです。
 

靖国の英霊たちも同じことを考えて特別攻撃隊に参加できたのだと私は思うのです。

投稿: 柳生大佐 | 2012/01/12 14:28

自由貿易真理教の人たちってだいたい小さな政府志向だけど、自由貿易を拡大深化させてこれを維持するには、実は大きな政府が必要なのでは?

投稿: ちはやぶる | 2012/01/12 17:27

柳生大佐様

ご意見ありがとうございます。
小生が申し上げたかったことは、「永井」様というおそらくお若い方への頭ごなしの反論の不毛さです。

意見が違うことは当然あります。
また、不勉強もあります。
だからと言って、頭ごなしはいけません。

このブログに集う方々は、憂国の情を持つ方と思います。
ならば、仲間を増やすために、丁寧に語るべきではありませんか。

その違和感から申し上げた次第です。

ネット上で、意見が異なると「罵詈雑言の嵐」です。
日頃のストレスを解消するための記述も多いものです。そこからは何も生まれません。ストレス解消にもならないものです。

このブログは、クオリティーが高いと思っております。だからこそ、皆で新しい潮流をつくろうではありませんか。

そんなことから申しあげた次第です。

小生、少々、法律をかじっておりましてCommonLawには、納得がいきませんでした。


今回、eーethosと書いてしましましたが、これはEthosの打ち間違いでした。
Ethosを今後とも、よろしくお願いします。

ありがとうございました。

投稿: e--ethos | 2012/01/12 18:46

「自由貿易真理教の人たちってだいたい小さな政府志向だけど、自由貿易を拡大深化させてこれを維持するには、実は大きな政府が必要なのでは?」
と投稿したが、はじかれたようだ。
それは別に構わない。ブログ主さんが読んでくださればそれでいい。

投稿したようなことに私が気づいたのは中西輝政氏の『大英帝国盛衰記』を九十年代半ばだか末に読んだことによる。そこにはイギリスの歴史をたどりながらまさにそのようなことが書かれていたはずだ(確か第五章、自由貿易の呪縛)。図書館から借りて読んだ為にその本は今は手元になく確認出来ないが。
読後数年して小泉政権。小泉政権時の政治とその失敗(反省)を国民として体験して、その本に書かれていたことを思い出し、以後ずっと頭の中にある。

同じような認識を示している人はいないものかとさっきネットで検索すると、こんな文章をみっけ。

「大きな政府とグローバリゼイション:政府と市場の補完的な関係」
http://econdays.net/?p=5295

中西氏の著作と共に是非ともご一読を。

またはじいてください。

投稿: ちはやぶる | 2012/01/13 03:47

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