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2012/01/17

一歩後退二歩前進の日本でありたいと願う

産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)が14、15の両日に実施した合同世論調査の結果が興味深い。
「日本のリーダーにふさわしい国会議員・地方自治体の首長」という問いで、橋下徹大阪市長が1位、石原慎太郎東京都知事が2位。
先月実施された朝日新聞の調査では、「首相にふさわしい人物」の1位は石原慎太郎東京都知事、2位は橋下徹大阪市長だったから順位は入れ替わったものの、この両者が国民の期待を集めていることは間違いない。
私は当然の結果だと思う。
が、逆に言えば、これは今の国会議員に国民が失望していることの裏返しでもある。

特に民主党。
なんでこんな人物が?と思わざるを得ない者が堂々と金バッジを付けている。
これを見て、「国民がバカだから」と言う人もいるが、それは違う。
日本国民の平均的レベルは世界でも高い方だと感じている。
米国の大統領選などを見ていると特にそう思う。
共和党の予備選挙に立候補している面々。
元州知事や国会議員などが名を連ねているのだが、まともなのはロムニー前マサチューセッツ州知事くらい。
そのロムニー氏も、比較的マシ、と言う程度でしかない。
共和党支持者は白人中間層が多いのだが、彼らが支持した政治家たちの、しかも大統領を目指す者たちがこの程度なのだ。

国民が民主党を選んだのは必然だったと思う。
メディアが政権交代を煽ったからだ、と言う人たちもいるが、それを受け入れる状況が存在したという方が正しい。
つまり自民党政治は、もう詰んでいた。
私でさえ自民党に投票するか、棄権するかで迷ったほどだった。
もちろん自民党に投票したが、おそらく民主党が圧勝すると確信していた。
民主党300議席、自民党はその半分以下、と当時予想したが、それ以上の民主党大勝、自民党惨敗だった。
民主党が選挙に勝った結果、日本の政治はさらに酷くなったが、あの時の国民に民主党の正体を見抜け、と言ってもそれは無理だった。
とにかく自民党政治のままではダメだ、という思いが強すぎたからだ。
国民も民主党政治のでたらめぶりを見て、学習したと思っているのではないか。

ところで選挙に負けた自民党、支持率が伸びない。
あの民主党と五十歩百歩。
まあ、昨年の自民党参院の役員人事を見ればそうなるのも無理はない。
完全に派閥抗争。
で、人事の結果を見ると、見事なまでの派閥均衡。
これじゃあダメです、自民党も。
今、総選挙をやれば自民党が勝ち、民主党は惨敗するだろうが、それは自民党が評価されたのではなく民主党が酷すぎるからだ、と自覚するべきである。
いかに国民から既成政党が信頼されていないか、石原、橋下の両氏がダントツの支持を集める現実がそれを証明している。

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私は少し前に、「今のネット言論に強い不満を抱いています」と書いた。
私の最近のエントリは、これに貫かれているのだが、これに対して次のような書き込みがあった。
―「ネット言論を危惧する」なんていうのは、ネットというものの本質を直視せず、偏見と侮蔑を持っていることそのものではありませんか?―
「偏見と侮蔑」、それこそ「天に唾する」だと思う。
私が批判しているのはネットの一部であってすべてではない。
たとえば、消費税引き上げ反対の意見が圧倒的に多い。
これは、これで理解できるのだが、偏りすぎているし、依って立つところが同じすぎる。
また言葉に個性を感じない。
もちろん反対派の中にも自分の言葉で書いているものもあるし、参考になるご意見もあるのだが、残念ながらそれは少数派である。

ネット投票もそうだ。
ネット投票では小沢一郎氏の支持が高い。
これは一般世論と隔絶している。
なぜそうなるのか?
ネットではIPアドレスを変えれば同一人物が何度でも投票できる。
組織票も動員できる。
だから特定の意図を持った人間が簡単に操作できるのだ。
つまり信用できないのである。
そもそもネット投票の主宰者が、「ネット投票は世論調査ではありません」と語っている。
にもかかわらず、逆にメディアの世論調査の方が偏向していると書く。
が、そんなことはない。
小沢氏に対する世論の評価は厳しい、これは事実である。

同じネットの世論でも、調査では逆の結果が出ている。
産経新聞が昨年12月に実施したネット調査では、「あなたがリーダーにしたくない人」という問いの第1位は鳩山由紀夫元首相で、2位が菅直人前首相、そして小沢氏は堂々3位につけている。
要は、「投票」ではなく「調査」では一般世論に近い結果が出るのである。
これは、ネットの声なきマジョリティーは健全、ということを示している。
つまり一般世論もネット世論も健全、日本国民はバカではないのだ。
問題なのは、特定の意図を持ってネットを徘徊する一部の輩である。

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国民が民主党を選んだのは必然だったと思う、と書いたが、これは当時の自民党総裁だった麻生太郎氏が悪かったわけではない。
もう自民党自体が制度疲労を起こいていた。
社会が変わり、国民が変わっているのに自民党は変われなかった。
その変われなかった自民党の総裁だったという点で麻生氏にも責任はある。
が、反省するべきは自民党全体である。
変われなかった社会党が国民から見捨てられたが、自民党がそうならない保障はない。

繰り返しになるが、日本国民はバカではない。
次回選挙では民主党に鉄槌を下すだろう。
が、石原・橋下新党ができたら、自民党はどうなるかは分からない。
財政のあり方、予算執行のあり方、官僚制度のあり方、国会のあり方、政治のあり方、外交と安保のあり方、などなど変革を求められているものは数多い。
それをどう変えるのか。
自民党は明確な理念とビジョンを提示しなければならない。

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民主党政権が誕生したのは、日本が民主社会だった証明と捉えたい。
民主主義とは非効率で遠回りするものなのだ。
民主党政権という遠回りを経て日本は正常に向かい始める、そう思いたい。
無駄な、と言うよりマイナスの時間を費やしたことは取り返しがつかないが、一歩後退二歩前進の日本でありたいと願う。

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【追記】
朝日新聞が13、14日に実施した全国緊急世論調査では、消費増税の政府案に対する賛成は34%で、反対の57%を大きく下回った。
産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)の調査でも増税に関しては、反対が53.2%と賛成の42.7%を上回っている。
読売新聞の調査も同様に増税に賛成が39%だったのに対し、反対は55%に上った。
前回調査までは賛成の方が多いか賛否が拮抗しているかだったのに、今回は反対が明確に多い。

共同通信の調査によると、行政経費の無駄削減が実現しない場合には、増税すべきでないとの回答が79.5%に達している。
また、野田内閣の支持率は、改造直後にもかかわらず、読売と共同では大きく下落、朝日も2%減で産経のみが横ばいである。
また、昨年の各社調査では、消費税増税法案提出前に解散・総選挙すべき、と言う声が多数派だった。
これらを勘案すると、消費増税の反対が急増したのは、「身を削らずに増税は許せない」「民主党政権下での増税は許せない」という国民が多いのではないかと思われる。

このままいけば、早晩、野田内閣は行き詰まり、消費税解散になる可能性が強い。
思ったより政局は緊迫している。
「野田首相はすでに腹をくくっている」という声も聞こえてくる。
この先、何があるか分からない状況になってきた。

makotoban

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

>民主党政権が誕生したのは、日本が民主社会だった証明と捉えたい。
>民主主義とは非効率で遠回りするものなのだ。
>民主党政権という遠回りを経て日本は正常に向かい始める、そう思いたい。

そうですね。
「全共闘世代」とか、「団塊の世代」とか、いろいろありますが、
私は、「民主党政権世代」というものが出来て欲しいなと思います。
「"政治家は誰がなっても同じ" ではない。
"選挙なんか、行っても行かなくても同じ" ではない。
我々こそが主権者であり、我々の監視と聲が政治には必須なのだ。
あの民主党政権の時代を思い出せ」
常にそう考える世代です。
そうすれば、日本は、さらに素晴らしい国になると思いますよ?

投稿: 鳩槃荼 | 2012/01/17 14:17

ご主旨については尤もと思います。民主が大勝したのは、自民に失望した有権者の懲罰票の結果であり、しかし、その国民の意思を自民は全くくみ取っていないようです。

民主を倒しさえすればまた政権が自分たちの戻ってくると考えているようですが、そこまで国民を甘く見ているから支持率が伸びないのでしょう。

私は自民は駄目、民主はもっと駄目と思っております。次回の選挙では民主が惨敗するでしょうが、自民が大勝するかどうかは分かりません。おそらく、多くの票が無党派か、新党などに流れるでしょうね。

私は自民が軸となった大連立政権が望ましい、民主からもまともな人間なら参加すればよいと思っておりますが、そもそも民主にまともな議員が居るのかとつくづく思います。比較的まともなメンバーが、しかし政権の中でも物は言うなとの条件付きで、挙手マシーンとしての参加くらいしか認められませんね。

小沢氏及び小沢派などは論外です。

もし石原新党が本当に旗揚げしたら、どうなるか分かりません。ただ、未知数の要素が多すぎるとは思いますが。

日本の政治に失望しても、私は日本には失望しておりません。むしろ、ご指摘のように非常に優れた資質を持っている国です。政治が何時までも腐りきっているはずはないと思っております。

今後ともお体にお気をつけの上、良質なエントリーを書き続けられることを期待しております。

投稿: たかおじさん | 2012/01/17 19:53

各党派の目的は、既得権の構成組織と思いますよ。国家の理想なくして手段も決断も無い。なぜなら、各党の理念、大綱やら偉そうな事いますが、憲法と党の理念はどちらが重要なの?
憲法より党を重要視しているように見えてしまう。
国民と日本は尊いモンであり、国家=公共性は現実の知恵であります。
政党とは政治的な概念であり、国家と政党は緊張関係と言えます。よって国民が政治を正す制度が必要と思うのよ。確かに選挙はあるが民意が反映(行かないから)してるとは言えないと思う。よって党派は関係ないと思います。国民が成熟していれば…

投稿: 大思 | 2012/01/17 21:24

またコメントさせて頂きます。
日本の政治は立候補へのハードルが、日本人の文化的に高いことにあるような気がします。
普通の人は目立とうとしないし、当選するかどうか分からない政治家になろうとしません。
業界や団体の利益代表、大臣になって大臣様と呼ばれたい人ばっかりが立候補しています。
自分は考えたんですけど、参議院を改革して裁判員制度のように無作為に国民の中から参議院議員を決める方式にしたらどうかと思うんです。
選挙によって選ばれた衆議院の優越を守るため衆議院で決めたことは参議院では2/3以上の反対で否決出来ることにして。
日本人は指名されないと発言しない民族性ですから、そういう立場になると有益な提言をする人が現れるような気がするんです。
参議院で頭角を表した人は職業政治家として衆議院に立候補すればいいし。
今現在のテレビで知名度があって当選後期待ハズレより、政治で実績を残す人が当選出来るような気がするんです。
在野には優秀な人材が隠れているんだから、そういう隠れた人材を表舞台に登場させなくてはならないんではないでしょうか?

投稿: | 2012/01/17 21:49

★【繰り返しになるが、日本国民はバカではない】・・・

★【次回選挙では民主党に鉄槌を下すだろう】・・・

私は胸が痛く成る程に念じていますが、確信は全く無く不安が先行しています。
前回の衆院選で例え、自民党が制度疲労、其れまでに数々の失政を為したとは言え、余りのにも野放図に有権者がマスコミの先導、誘導に乗りすぎたきらいがあり、・・・再度マスコミの囃し太鼓に載せられる不安は払拭出来ません。
私が悲観的すぎるのか?時勢を見る目が曇っているのか?洞察力が欠如しているのか?・・・いまいち有権者の意識を推し量れません。

★【石原・橋下新党ができたら、自民党はどうなるかは分からない】・・・“一寸先は闇!”で先の、亦は仮定の事は窺いしれませんが、あらゆる情報を入力して、フィルターを通して分析すれば、民主党、自民党、など既存政党は存続の危機に立たされると思います。共産党、公明党を除き党壊滅の危機に立たされる可能性が限りなく高いでしょう。

私は海外居住の身で、海外不在投票カード(以前に住んでいた自治体選挙管理委員会発行)を保持しており、可能な限り選挙の際、我が家からは110キロ離れたケベック州・モントリオール日本領事館に出向いて投票をしていますが、・・・時期(酷寒の冬吹雪が続く)に依っては投票が不可の時がありますので、此れが泣き所となっています。

前回の衆院選では私は友人、知人、親戚の方々に・・・

★“自民党は糞だが、民主党は糞にも成らず悪性で鼻が曲がるほどの悪臭気を放つ下痢だ!”・・・

★“自民党の繰り出す政策は【スロー・デス=緩やかに国体衰退し何れは亡国(特ァ隷属)】へと誘い!”、【民主党はインスタント・デス=速き事疾風の如きの強風に晒され国体一挙に傾き滅亡へと誘う!】”と・・・

電話、メール、手紙で消去法で自民党に投票し、例え政権交代が有っても民主党政権がフリーハンドで闇法案(外国人参政権、人権侵害救済法、外国人住民基本法)が、・・・・参院で秘訣されても、衆院差し戻しで可決できる議席は与えない様に懇願しましたが危機感欠如、平和惚けの惰眠を貪る方々には“馬の耳に念仏!”で余り効果はなく、絶望的なりました。

其の後2年数ヶ月歳月が流れましたが、果たして人々は目覚め民主党政権に「三下り半」を付きつけるのか?、・・・私の水晶玉。情報フィルター機能が作動せず、分析、洞察ができずお手上げの状態です。

板さまの様に楽天的になれれば!と願っていますが、過去に何度の有権者の意識には裏切られていますので、未だに悲観的な思考から脱却できないでいます。悲しい事です。

投稿: greenthub232小山圭介 | 2012/01/18 00:25

 民主党であれ、自民党であれ既存政党に国民は期待をしていない。民主党も自民党も中身は一緒、「理念・信念(信条)」が180度も違う人間が混在し、「我欲」むき出しの人間が党を引っ張っているようでは、国民が愛想を尽かすのは当然です。民主党に政権交代した選挙に政治家、国民の多くは何も学んでいないとしか思えません。
 内外ともに多くの問題が山積しているにも関わらず、権力争いに明け暮れて居る政治家、増税賛成反対に振り回されている国民。将来の日本はどうなるのか。子々孫々に『日本』引き継ぐことが出来るのか不安ばかりが募るばかりです。

投稿: 道産子爺 | 2012/01/18 06:20

>このままいけば、早晩、野田内閣は行き詰まり消費税解散になる可能性が強い。
>思ったより政局は緊迫している。
>「野田首相はすでに腹をくくっている」という声も聞こえてくる。

そうでしょうか?
マスコミは「野田総理、法案不成立なら解散も示唆?」などと
さかんに書いていますが、
野田総理自身は、「解散する」とは一度も言っていません。
「参院で否決されたら、いろいろ考えるよ?」とか
「やるべきことをやってから信を問う」などと言ってるだけです。
あったりまえです。放っておいても来年衆院選なのですから(笑)
マスコミは、「あとできっと解散するだろうから、まず増税法案通させろ」
という方向に大衆を誘導したいだけです。
それが何より許せない。 
増税を言いたいなら、「先に解散」です。 当然です!

今のマスコミは完全に異常です。
「事前協議に出ないから、自民党は協力的でない」という報道の連呼には
まったく驚きました。

投稿: 鳩槃荼 | 2012/01/18 08:08

坂さま
おはようございます。
こちらのブログは面白いです。
坂さまの真面目な人柄が滲み出ています。
読みやすく、いつも参考になります。

野田総理は不退転の決意で望むようですね。
消費増税、議員削減等の行政改革には是非取り組んでほしいです。
解散も近そうだし、希望が出てきました。

投稿: はやぶさ | 2012/01/18 09:29

ブログ主さんが、エントリーの最後にまとめられた文書に全く同感です。民主主義のもどかしさをひしひしと感じている人達が増えてきていると感じます。
自民党には数は左程多いとはいえないにしても、日本の将来を託し得る人材がいると思っておりますので、ブログ主さんが仰っているように、求められている変革にどのように対応するかを明確にして、その理念とビジョンを我々国民に提示して欲しいと願っております。

投稿: シルバーな親父 | 2012/01/18 12:22

 今日(1月19日)の産経新聞「正論(稲田朋美衆議院議員)」を読んでいて、民主党のマニフェストが如何に欺瞞に満ちていたものか再認識させられました。
 マニフェストには『無駄遣いの排除と予算の組み換えで平成25年までに16.8兆円を生み出し、子ども手当、高校授業料無償化、年金改革、医療、介護、農家個別補償、ガソリン税引き下げ、高速道路無料、雇用対策、最低賃金引き上げ、後期高齢者医療廃止』を謳っていることを国民は忘れてはならない。

 世の中の環境が激変していること、借金の根源を作ったのは自民党政権だなどと、すり替え、言い訳ばかりの弁舌ばかり巧みにを述べ国民を欺き、決して自ら責任をとろうとしない民主党の体質を国民の皆様は、毎日嫌という程、見せつけられてきた筈です。

 「野田首相」がいくら不退転の決意を持って臨むと決意の程を表してはおりますが、今回の内閣改造一つ見ても全くもって信じられません。

 税金を納めるのは、国民の義務でもあり、又見方を変えると権利でもあります。

 本当に日本の将来を見据えた増税であれば「日本国民」は痛みを分かち合うことを厭わない誇りある遺伝子を私達国民は持っています(と信じます)。

 自民党も、稲田朋美議員のように若手のしっかりと理念・信念を持った議員に党の運営を委ね生まれ変わる良い機会を得たと前向きに進んでほしいものです。
 
 真の保守とは常に改革していくものではありませんか。
 先日、亡くなられた落語の「立川談志氏」は落語と言う伝統文化を引き継ぐ「真の保守」の真髄です。

 明治憲法を作った先人も、当時の列強に学び、それをそのまま真似することなく「日本」の誇りを後世に残すべく「明治憲法」を残しました。
 この志を忘れたくありません。子々孫々に誇りある祖国を引き継いで生きたいと考えます。

 

投稿: 道産子爺 | 2012/01/19 07:09

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受信: 2012/01/18 00:24

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