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2012/01/30

国益を第一に考えるリアリストの左派を熱望する

ネットでは、私は「右翼」だそうです。
韓国の東亜日報も、私の著作を取り上げた時、「右翼」と呼んでいました。
で、本人はというと、「右翼」はもちろん「保守」であるかどうかも疑わしい、と思っています。
つまり、普通の日本人だと思うのです。
もっとも左翼やリベラルは嫌いです。
が、彼らがいなくなればいい、とは思いません。

私は、平等より競争を重視しますし、義務や礼儀を伴わない自由は認めません。
が、考え方は柔軟でありたいと願っていますし、常に相対的でいたいと考えています。
自立と自律、そして自尊、これが重要です、人間は。
これがないと人間は堕落してしまうのです、間違いなく。

ただ、私は左翼の存在を否定していません。
競争より平等を重視する人たちがいてもいい。
差別より公平が好ましいと思う。
できるだけ自由でいたいという気持ちも解る。
そういう人たちがこの社会に存在することも必要です。
皆が皆、競争を重視し、格差を当然視する社会が住みやすいかというと、そうは思えません。
競争と格差を当たり前とする人たちと、平等と融和に重きを置く人が共存する社会の方が健全だと思います。
そもそも人間は、その両面を併せ持っています。
よりどちらの傾向が強いかの違いに過ぎません。

では、なぜ私は日本の左翼を批判するのか?
しかも激烈に!
それは、彼らが世界にその例を見ない「血債の思想」に犯されているからです。
そして、そのせいで国家や民族という意識に乏しい、と言うよりそれらに否定的だからです。
私も、日本の過去に過ちがなかったとは思いません。
日本の歴史はすばらしいと思いますが、悲惨なところや残酷な面もありました。
が、それは当たり前のことで、日本の歴史は無謬であると言う方がおかしい。

ただ、過ちも含めて今の日本があるわけで、その歴史を非難するのは間違っている。
ましてや否定するなんて、もう天に唾する行為だと思います。
むろん反省は必要です。
が、反省と非難、そして否定の間には天地の開きがあります。
今の日本は過去があってこそ存在します。
歴史は連続しているのです。
偉大な先人たちがいて、初めて私たちが存在する、それを忘れてはなりません。

今の私たちは、世界でもっとも恵まれた社会に生きています。
食うに困らず、着るに困らず、住むに困らず、たまには多少の贅沢もできる、こういう人が圧倒的に多い国は、世界中を見回してもそうはありません。
治安もよく、街はきれいで衛生的、行き交う人たちも礼儀正しくて親切、こんな国が他にありますか?
それもこれも、アジア、アラブ、アフリカで唯一近代国家として発展を遂げることができた、という維新以来の歴史にその由縁があるのです。

Fukushimayukio 日本の左翼とリベラルの代表です。二人とも東大卒だが、どこかずれているんです、オツムと人間性が。

「血債の思想」に犯されている人たちは、日本の近代史は血にまみれていると言います。
朝鮮人や中国人の血に。
そして沖縄県民を始めとする日本人民の血に。
だから朝鮮人や中国人、そして沖縄県民や被爆者に謝罪しなければならないと。
しかし、よく考えてみてください。
日本と中国(国民党政府)は戦争していたのです、互いの都合で宣戦布告はしませんでしたが。
朝鮮半島は、日露戦争に負けていれば間違いなくロシアの手に落ち、わが国はその存在さえ危ぶまれたでしょう。
沖縄や広島、長崎の悲劇をもたらした直接的原因は米国にあります。
にもかかわらず、日本にのみ責任を問い、しかも一方的に非難する、こんなこと世界史上で他に例がありますか?
自国民が自国を非難し、その歴史を貶める、こんな国が他にありますか?

だから私は左翼やリベラルの存在を認めますが、日本の左翼とリベラルに限ってそれを認めません。
早く滅亡してほしい、と願っています。
そもそも、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」ってどういう意味ですか?
世界中の国家と国民が平和を愛し、公正で信義に厚いとでも言うのでしょうか?
これは理想論というよりまったくの空論であり、日本を無力化することが目的と受け止めるのが妥当です。
それを日本の左翼やリベラルは金科玉条のごとく崇め奉る。
のみならず、都教組や北教組のように日本の領土(竹島)を外国のものと主張する輩が公職についている。
もう、これを「異常」と呼ばずしてなんと言うのでしょう?

「血債の思想」の源にある歪曲と偏向にまみれた歴史認識が「真実」としてまかり通る。
そこから導き出される「反戦・9条擁護」は、もう信仰の領域に達しています。
つまり、日本の左翼やリベラルの実態は醜悪なカルト集団なのです。
彼らの頭の中は夢想と空想でいっぱいです。
夢想と空想、つまり妄想です。
こういう連中が国政に関与するなど絶対に許されません。

日本の反日左翼を糾弾するとともに、真の中道左派の登場を熱望します。
外国の手先になるのではなく、国益を第一に考えるリアリストの左派、もうそろそろ現れてほしい。

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左翼&共産主義」カテゴリの記事

コメント

欧州の政治には全く詳しくないのですが、彼の土地の左翼政党は日本の(売国的かつ謝罪・反省にしか興味がない)夢想的な左翼とは全く異なる存在で国益追及のリアリストだと聞いた事があります。

特にフランスのドゴールは自国の国益を第一に考え対米従属しがちな他の西側諸国とは一線を画する独自の外交政策で、大統領に権限を集中させ議会の影響を大幅に制限するなど強力な指導力を発揮。
しかし、ドゴールが選挙に負け大統領を引退、左派のミッテラン率いる社会党が勝利して彼は14年も大統領の座であり続けましたが、当初は左派であるミッテランはドゴールとは正反対の外交を行うとみられていました。
確かに経済政策は左派的でしたが、外交政策についてはドゴールのそれを引き継ぐ形で、更にソ連への批判は以前よりも強硬になったそうです。


国家ごとに歴史・国際関係や国民性の違いなどがあるので単純に考える事は難しいですけど、日本の左派も多少は現実的な国益を守り拡大する政策を打ち出せないのでしょうか。
そうすれば支持する有権者は今よりもずっと増えると思います。
まあ仮にそうなっても私の就く職業上、易々と支持は出来ませんけど・・・

投稿: 防人 | 2012/01/30 20:06

今回も仰ることは全てごもっともですし、私も日頃からそのように主張しています。

どちらかと言えば私は自分を保守系と分類はしていますが、確信を否定するものではありません。

旧来の物を守るだけでは社会は閉塞し窒息します。全てを壊して新しくするだけでは安定がなくなります。

必要に応じて古い物を新しく建て直しながら、守るべき物は守ってゆくバランスが必要であり、私は革新を受け容れる保守と思っています。

また右翼左翼も、共和制になったフランス議会で保守系が右翼に席を取り、革新系が左翼に席を取っただけのこと、つまり単なる保守と革新であって日本で通常言われている右翼左翼とは全く意味が違います。

そのうえで、日本の左翼は平等を言いながら末端と上部では抜きがたい階級意識があり、革新を言いながら自分たちの既得権には実に執着しています。

日本の歴史は世界でも希なほど紆余曲折のないまっすぐな物であり、これは数千年に渡って他民族の脅威がなかったからです。他地域は、全て民族同士の血で血を洗う争いにより歴史を刻んできたのであり、日本のような幸運な歴史を持てたのは、知る限りでは日本以外皆無と思います。

仰るとおりその日本でも純白の歴史ではないだろうし、過去の残虐な部分も有るでしょう、また反省しなければならない部分もあるでしょう。が、それでも今の日本が世界で希有なほど穏やかで平和で豊かで知的で平等で且つ革新的な国だと思っています。むろん、それは私が日本人であるからそう思うと言うのもあるでしょうが、日頃坂様が仰るように私たちは国家により守られ、国家に寄って生きております。まず、国家を守ることが優先すべきではないでしょうか。国家を守るための保守であり革新であるべきではないでしょうか。

私は政府に対しては自民時代から大いに批判がありますが、この国の国土、国民、歴史、自然に対する反感は一切ありません。日本人の民族性に対しては疑問がないわけではありませんが、しかし日本人であるからこそ己に対する疑問なのであり、決して反感や憎悪ではありません。

しかし日本の左翼は、この国自体を否定することに躍起です。

この国を否定し破壊する以外に目的を持たないかのようです。革新とは破壊ではなく建設の筈。彼らは癌細胞以外の何物でもありません。

投稿: たかおじさん | 2012/01/30 20:17

左翼系のブログを読んでいると、「フランスでは~」「北欧では~」という「出羽の守」的な発言がしょっちゅう出てくるのですね。この西洋かぶれぶりはまるで「おそ松くん」のイヤミさんを連想させますが、彼らはいまだに、西欧の社会こそが最も進歩した人類の理想であり模範である、その一方で日本は野蛮な未開国であるとでも思っているのでしょう。まさに植民地主義者のような発想ですが、管理人様が前のエントリーで述べておられた、西欧中心のマルクス主義的唯物史観は、いまだに根を張っているのでしょうかね。
この手の人たちは「共産主義」に代わって「人権」を絶対的なドグマと持ち上げていますが、じゃあその「人権」とは何かと言われると、「世界人権宣言を読め」くらいしか言えない。そんなに人権人権と言うなら、「人権」と言う語の定義くらい自分の言葉でできるようになれと思いたくなりますが、それでよくもまあ「日の丸君が代の強制は自分の頭で考えない、上からの命令に従うだけの人間を育てる」などと言えるものです。

あと、これは左翼だけでなく、河野洋平あたりもそうでしょうが、やたらと中国や韓国にペコペコする人には、「日本がこれらの国に嫌われたら東アジアの中で孤立してしまう」という思いもあるかもしれません。しかしこれって、DVを受けてもダメ男から逃げようとしない女性に似てないですかね。子どものいじめも、よくよく見たら「いじめられっ子の方こそ、あんないじめっ子など相手にしなければいいのに」と思いたくなるようなケースがけっこうありますが、いじめられっ子は、クラスの中で孤立することを恐れていじめっ子にペコペコし、だからこそいじめっ子はいじめをエスカレートさせるわけですね。このような関係を、世間では「共依存」と言うのですが。

投稿: 南溟 | 2012/01/30 21:25

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」
 ↑    ↑    ↑
と憲法の前文には、書いてあります。現実には、いまだ平和を愛する諸国民が存在せず、アメリカも善意だけで日本を守ってくれるわけでもありません。ということは、憲法にはそのように書いてあるものの、「平和を愛する」わけではないので、日本又は日本国民は、その「公正と信義」に信頼する必要はないことになります。
 
 アメリカは、現在のところ、国益と矛盾しないので、極東の権益を守るついでに日本を守ってもらっています。日本は、その代わり基地等を提供して、アメリカの極東の国益を守ってあげています。

 現行憲法は、実質的には、国民の戦争への強い反省+アメリカのニューディール左派理想主義が作り上げたものです。それは、一時期、日本の軽武装政策にマッチし、日本に高度成長をもたらせました。また、戦前の特高警察による人権侵害、学問、宗教への権力の干渉、軍部の政治への過剰な干渉などの反省から人権規定・統治規定が整備され、現行憲法が作られました。現行憲法の大部分は、優れたものになりました(これは事実だと思います。)が、いくつか考え直さなければならない箇所もあります。その一つが、憲法9条です。いろいろな考え方がありますが、自衛のための軍事力の保持を禁止するという規定(素直に解釈した場合)は、画期的というか、冒険的というか、極めてハイリスクな規定です。
 昔、東大教授に小林直樹という憲法学者がいて、この人は自衛隊違憲論者(憲法学者の8割が自衛隊は違憲であるという解釈でした。)ですが、外国から軍隊が日本に攻めて来たらどうするか。という問題で、「警察官による武器で、ある程度防ぐことができる。」と真面目に論じていたことを思い出します。
 いやー。今考えると、恐ろしい、、、、警察官一瞬で全滅ですね。小林教授は、軍隊の武器のすさまじさを知らなかったのでしょうか。

 確かに、憲法9条、憲法前文を素直に解釈すれば、自衛隊違憲論の方が圧倒的に有利であることは理解できます。ただ、法律の解釈は、文字解釈だけでなく、目的解釈など多様な解釈があり、この分野は、最終的には国民又は国会、政府が解釈する分野になります(裁判所は、高度に政治的な問題の法解釈を回避しています。)。結局、国民がこの解釈を決定する権限があります。また、この憲法を改正する権限も国民にあります(95条)。

 憲法9条を永久に不滅のものと考える立場が、平和を愛する気持ち、戦争を忌避する気持ちから来るのはわかるのです(左翼の人も日本を外国に売り渡そうという悪い動機から9条を守ろうとしているわけではありません。ただし、善意であれば許されるという問題でもありません。)が、「非武装で平和を守れるか」ということは、歴史・現実を見れば答えが出ています。残念ながら、弱肉強食の答えしか出てきません。弱い国は、強国の理不尽な要求に屈しなければなりませんでしたし、屈した国の国民の中から、強国のための軍隊に駆り出されたこともありました。

 非武装・軽武装は、平和につながるのではなく、隷属と貧困、さらに無秩序、内乱につながってしまいます。現時点で、いや今後しばらくは、コントロールされた軍事力が必要な時代が続くでしょう。いかにして軍隊の暴走を防ぎながら、自国を守るのか。左翼勢力がこのように考えることができた時点で、この国にも健全な論争、建設的な意見の交換ができるようになると思います。

 左翼の人の最大の欠点は、カエサルも言っているように、見たいと思う現実しか見ない。見たくないと思う現実には目をつむることにあります。

 ただし、このことは、左翼だけではなく、右翼と呼ばれている人にもあてはまるのではないですか?消費税の問題やTPP問題など、、、、、

投稿: おじゃま | 2012/01/30 21:54

リアリストの左派ですか。

何か理論的に間違っているみたいな存在ですね。

競争より平等。
差別より公平。

確かに一見すると良いように思えます。
しかし、同じ平等でも機会(チャンス)の平等と結果の平等では天地の差でしょう。

チャンスの平等ならば必然的に成功者と敗者が生じます。⇒当然の事ですが、競争は生じます。

結果の平等なら、競争は生じなくとも、全員が等しく貧乏になる以外に真の平等は有り得ないでしょう。

旧ソ連のように民衆は貧乏、そして一部の特権階級が生じる。⇒これは共産主義の本質でしょう。特権階級が生じない左派というのは有り得ないと思いますよ。

特に、宗教はアヘンだなんて言ってますから、慈悲とか喜捨とか施し等という(宗教的)観念が必要な部分を切り捨てるという事にほかならないでしょう。(日本では民度が高くなっていますから、ことさら宗教を持ちだすまでもありませんが、西欧、イスラム、等の諸国では宗教の裏打ちがなければ、自己犠牲的なリーダーは存在出来ないでしょう。
そしてそんなリーダーでもなければ、特権階級ではないサヨク世界は出現しないでしょうね)

競争や差別、いや区別ですね--もあって良い。
しかし、失敗しても何度でもチャレンジできる社会を目指す方が現実的だと思います。

投稿: みやとん | 2012/01/30 22:21

>>韓国の東亜日報も、私の著作を取り上げた時、「右翼」と呼んでいました。

ネット上で有名なジョークに
「ウリのこと 批判する奴 みな右翼」
というのがありますね。
韓国における日本人の色分けはごく簡単で、

韓国を批判する人……右翼
韓国を擁護し、韓国の主張に同調する人……良心的日本人

ということになっているようです。
これでわかる通り、かの国において右翼の反対は左翼ではなく「良心的」なんですね。
逆に言えば、かの国で言う「右翼」は「悪い奴」という以上の意味は持っていないと思われます。
韓国メディアに「右翼」と書かれたのは、むしろ誇って良いと思いますよ。

投稿: 面毒斎 | 2012/01/31 00:02

歴史は「法廷」ではないのです。
善悪の価値観を挿入することは歴史を法廷の場にしています。
例えば鳩山由紀夫の「アジア諸国に多大な苦痛を日本は与えた」と言うのであれば、欧米列強がアジア地域(諸国ではありません)に与えた苦痛とどちらが大きいのか小さいのか、を検証する必要がああります。

当時、アジア諸国という国は存在していません。
アジアの植民地地域なのです。
日本が戦った結果諸国が誕生したのです。
それを基本に置けば、「多大な苦痛を与えた」のは日本なのか欧米なのかは明白です。
百歩譲っても、欧米と日本は、歴史を法廷とするのであれば、植民地から解放した日本の功績を評価するべきだと思います。
占領という「苦痛」が同列であっても、です。

そのような視点から歴史を見れば、韓国などという国の存在は「論外」ということができます。
それは自国を自国民が統治することができなかったからにほかならないからです。

「右翼」と言われても、彼ら自身がその「右翼的思考」ができず、日本に併合を願い出た結果であるということを日本人は忘れてはならないとわたしは思いますね。

投稿: 北の熊 | 2012/01/31 15:37

ご無沙汰しておりますが、欠かさず読んでいます。

日本を除く、世界中の民主主義国家の左派も右派も愛国という一点は一致していると思います。世界水準があるとしたら、麻生さんあたりが中道左派ぐらいに位置するのではないでしょうか!?

投稿: kenz | 2012/01/31 17:07

坂さまとは異なり私は
左翼などぜんぜん必要とは思いません。
 

私の愛読書「利己主義という気概」アイン・ランド著の116pには
「道徳的原則において
妥協は存在しない。
食べ物と毒の間に妥協があるとしたら
どんな妥協においても、勝つのは死だけである。
善と悪の間に妥協があるとしたら
利益を得るのは邪悪さだけである」
と書いてありますから・・・
 

西欧の社民主義の源流は
1833年に労働者保護のため工場法を制定した
王党派のシャフツベリー卿です。
つまり
マルクス主義とは別系統なのです。
 

ここで動物行動学から1つ例を示しましょう。
あるところで
狼が2頭闘ったとしても最後の止めは刺しません。
なぜなら
そこに第3番目の狼が来たなら
2頭が共同して撃退することができるからです。
(殺してしまったら、1頭で疲れた体で新参者と戦わねばならないけれど・・・)
このように
動物界にさえ 強者が弱者を保護する利益があるのですから
資本主義社会の勝者が敗者に思いやりをかけるのは当然なのです。
実際に
平等も公平さも宥和も より資本主義社会の方にあるのです。
ゆえに
保守には市場と資本主義の原理だけで充分存在できるので
左翼などぜんぜん必要としないのです。
 
 

「左翼が日本を外国に売り渡そうという悪い動機から9条を守ろうとしている」のは明白な事実です。
なにしろ
共産党系の原水協は
「アメリカの核兵器は悪い核兵器だが
ソ連や中国の核兵器は良い核兵器である」
と終戦後しばらく言っていたんですから・・・
 

>見たい現実しか見ない・・・右翼と呼ばれている人にもあてはまる???
 
え?え?え?
少なくとも・・・
1945年の終戦のとき帝国軍人は426人
http://okwave.jp/qa/q4728176.html
民間人を含めれば900名以上が
責任とって自決しておりますが
 

1991年の社会主義崩壊のときには
さんざんデタラメをほざいていた左翼学者どもは1人も自決はおろか謝罪もしていない!
・・・あ・・・1人だけ大学教授が謝罪したそうですが
どこでかも名前も分からない。
 

バカヤロー!!!
こんな左翼の卑怯者どもと一緒にされてたまるかい!!!

投稿: 柳生大佐 | 2012/02/01 02:20

 自分も含めてかもしれませんが、最近の日本人の多くは、<白か、黒か><正か、悪か>、<右か、左か>等々、物事を両極端に決め付けてしまい思考する事をやめ、物事を判断する傾向が強いと思います。単純に判断することが出来ることもあるでしょうが、何もかもがそんなに簡単に区分けすることが出来るか疑問です。
 物事を己で判断する能力、思考力を奪う教育がなされて来た結果ではないかと考えます。
 自分の考え方から外れるとその時点で敵対視し、冷静に相手を判断してしまうこと忘れて居ることが多々あり反省します。
 『中庸」と言う言葉をもう一度よく噛み締めてみたいと考えます。

 話は全く変わりますが、昨日のニュースを見ていてのことです。団塊の世代で私と事あるごとに思考が違うと思っていた妻でさえ「お互いの助け合いの心が欠けている、おかしい」との言葉が出たことに驚きました。

 それは、東日本大震災の「瓦礫」処理を神奈川県が受け入れたいと黒岩県知事が住民説明会を行ったことを取り上げたニュースを見ていた時のことでした。「何故住民が反対ばかりしているのか、人が困っている時に助け合いの心が無いのだろうか」と疑問の言葉が出ました。
 
 放射能の影響にあまりにも、脅えすぎているのではないだろうか、又格好いい事言ってみても人間は結局は己のことしか考えていない。東日本大震災の被害に遭われた方々に涙し、多くの支援を行ってきた神奈川県民も、いざ自分の身近な事になると結局は己のことしか考えられない姿を見ていて大いに反省させられるとともに、考えさせられました。

 今まで、原発の恩恵を受け続けていながら、そのことにさえ触れることが出来ない風潮は健全な状態なのでしょうか。
 石原慎太郎東京都知事のが使われた『我欲』を見せ付けられました。

 
 
 

投稿: 道産子爺 | 2012/02/01 07:12

坂様、2月2日、お誕生日おめでとうございます。

さて、坂様がかねてよりご祈念の、真っ当なリベラル左翼の誕生は、日暮れて道通しですが、そのテーマの前に一言。

どなたかより、世界基準に照らせば、 麻生さんにして、中道左派というお声がありました。その手法をお借りすると、坂様は中道右派。基本的には自由主義の系列で、時々、保守の気分。畏れながら、保守主義者とは思いませんし、まして「右翼」などとは…。

日本では 左翼思想に批判的なだけで、一時代前なら保守の後ろに「反動」のオマケが付きました。安全保障を心配するだけで「右翼」呼ばわり。これだけ座標軸がずれてると、多くの真面目なリベラルが、自分は「保守」と勘違いするのでは、と思います。国を大切に想うなんて、左右の問題ではない、今更、言うも恥ずかしい。外国のまともな家庭では、毎朝、子供が一人で歯を磨くように、当たり前のことです。

日本の場合は明治維新に加えて、大戦での敗戦と占領によって保守層の成熟に必要な精神的、物質的基盤をほとんど失い、今さら、保守主義といっても、極めて抽象的で、仮想的なスタイルにならざるを得ません。

その抽象化された東京での話ですが、 フランス人が一番多く住んでいる町は、実は神楽坂なのだそうです。お宮さんがあって、未だに江戸情緒が漂い、生活感の溢れる街…そういう場所が、フランス人にとって、最もパリを思わせるらしい。

表参道のショー・ウインドーだらけの街を、東京では「日本のシャンゼリゼ」と勝手に呼んでますが。歴史と伝統、文化から離れて、どこにパリがあるのか。

フランス人は心は左でも、財布は右に、とかよく言いますが、左翼の元祖の国でも、文化的には保守主義です。人間はどっかでバランスを取るのものなのですが、さて日本のリベラルは?

特殊事情ゆえに、「保守」と思われてる方の中に、愛国的なリベラルが潜んでいるような気がしてなりません。元々あっちの人達は、これはもう、箸にも棒にも…。百年河清を待ち続けても、無理なような気がします。

投稿: レッドバロン | 2012/02/02 20:48

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