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2012/02/22

鬼畜=安田好弘と同じレベルに堕ちた北海道新聞

沖縄の新聞が「極端に偏向している」ことは、ご存知の方も多いと思う。
これは、「狼魔人日記」さんなどの在沖縄の良識派による情報発信が大きい。
で、意外と知られていないのが北海道でほぼ独占状態にある北海道新聞(道新)の偏向ぶりである。
この日本の最北端を支配する新聞の偏向ぶりは、最南端を支配する沖縄両紙に勝るとも劣らないのだ。

この道新、教師らの国歌斉唱時における不起立問題に対する最高裁の判決について次のように書いていた。
―戒告までの処分なら懲戒権者の「裁量の範囲内」とした。納得できるものではない―
私は道新の良識を疑う。
あの朝日新聞でさえ、
―戒告が認められたことへの疑問は残るが―
という表現に止めているのに、道新は「納得できるものではない」と真っ向から批判している。
学習指導要領に基づく職務命令に違反した者を「戒告」にもできないとしたら、この国はもう法治国家ではない。
にもかかわらず、「(教師に対する戒告を)納得できるものではない」と書く道新。
もう常軌を逸している。
その偏向ぶりは、朝日の比ではない。

ところで昨日、光市母子殺害事件の被告の死刑が確定したことについて言及した。
で、朝日や道新などの偏向新聞は、この件をどう評価しているのか調べてみた。
朝日は、「国歌斉唱時における不起立問題」の時と同じで、最高裁の判断に疑問を滲ませながらも、かろうじてバランスを保っている。

以下は、朝日の社説の抜粋である。

そのときの「18歳になって間もない少年だったことは、死刑を避ける決定的な事情であるとまではいえない」との判断は大きな論議を呼んだ。

この事件などを機に人々が目を向けるようになった被害者の思いや、社会の不安にこたえたと評価する声。逆に、死刑の適用基準をゆるめるもので、廃絶にむかう世界の流れに反するとの批判もあった。

高裁の死刑判決を経た今回、最高裁の4人の裁判官のうち1人は、さらに審理を尽くすべきだと反対意見を述べた。全員一致でないまま極刑が確定するのは異例で、問題の難しさを浮きぼりにしている。

死刑を前提とする法制度のもと、悩み抜いて出された判決を厳粛に受け止めたい。

問題の難しさを浮きぼりにしている―
悩み抜いて出された判決を厳粛に受け止めたい―
これが朝日の評価である。
判決を批判する声もあれば評価する声もある。
が、死刑を前提とする法制度のもとでは厳粛に受け止めるしかない、と朝日は言っているのだ。
部数減に苦しむ朝日としては、左翼・リベラル一辺倒の社説は書けないということだろう。

ところが道新はまったく違う。
以下の社説を読んでほしい。

山口県光市の母子殺害事件差し戻し上告審で、最高裁が被告の訴えを棄却した。犯行時に18歳30日だった被告の死刑が確定する。

主婦を殺害して暴行、乳児の命も奪う残虐な犯行だった。社会に衝撃を与え、テレビや週刊誌が一般には理解しがたい被告の発言や事件の異様性を競って取り上げた。

一、二審は無期懲役としたが、最高裁が「特に酌むべき事情がない限り死刑を選択するほかない」と高裁に差し戻して極刑判決に導くという、異例の展開をたどった。

だが、犯行時の被告の精神的な未熟さや複雑な家庭環境など事件解明のカギを握る点について必ずしも十分な審理が行われたとは言い難い

立ち直りの可能性や少年への死刑の是非など、少年犯罪を裁く上でさまざまな課題を残したといえる。

愛する家族を突然奪われた遺族の憤りは当然だろう。極刑を求める感情も理解はできる。

だが、メディアやネットで量刑の不満や被告が殺意否認に転じたことへの批判が噴出、弁護団への中傷、懲戒請求など異常な事態が続いた

いかに凶悪な犯罪だろうと被告には公正な裁判を受ける権利がある。その権利や弁護活動が脅かされるのなら法治国家は成り立たない

最高裁は被告の犯行を「甚だ悪質で酌量の余地は全くない」と断定した。被告が殺意否認に転じたことも「不合理な弁解であり、真摯(しんし)な反省の情をうかがうことはできない」とし、18歳になったばかりだったとしても極刑は免れないとした。

更生に主眼を置く少年法は、犯行時18歳未満への死刑を禁じている。一、二審が無期懲役としたのは、法の趣旨や判例に照らし合わせたからだろう。それと比べ、最高裁判決の厳しさに驚かされる

一部世論の高まりが判決に影響を及ぼしたことは否定できまい。

更生の可能性を探るよりも、遺族感情への配慮と、年齢より犯行の悪質性を重く見る視点が、今後の裁判に影響を与えることが危惧される

4人の裁判官の中で宮川光治裁判官は「年齢に比べて被告の精神的成熟度は低く、死刑回避の事情に該当し得る」と指摘。審理を差し戻し精神鑑定の再評価を求めた。裁判官は少年の更生についても言及している。傾聴すべき指摘ではないか

厳罰化が犯罪の抑止につながるかどうかについても、専門家の間では意見が分かれている。

海外では死刑の廃止国が存置国数を上回り、廃止の流れが強まっている。日本では世論調査ではまだまだ存続の声が多いが、未成年への適用はもとより、死刑をめぐる国民的論議も高めていくべきだろう

少年への死刑 厳罰化の流れ危惧する (北海道新聞【社説】)

青字は筆者がマークしたものだが、読んでいてもう呆れた。
犯行時の被告の精神的な未熟さや複雑な家庭環境など事件解明のカギを握る点について必ずしも十分な審理が行われたとは言い難い―
メディアやネットで量刑の不満や被告が殺意否認に転じたことへの批判が噴出、弁護団への中傷、懲戒請求など異常な事態が続いた―
これは、大月孝行(旧姓福田)被告の弁護団が奇妙奇天烈な弁論を展開した結果である。
弁護団自らが―精神的な未熟さや複雑な家庭環境など事件解明のカギを握る点に―力点を置かなかったのだ。
裁判官のせいではない。
批判が噴出―したのも弁護団のせいであり、メディアやネット世論にその責はない。

Yasuda_2                 イラストまで用いて事件を歪曲する鬼畜=安田好弘

当時の弁護側の主張を箇条書きにすると次のとおりになる。

〇強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた。
〇(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ。
〇(検察は)被告を極悪非道の殺人者に仕立て上げ、死刑にしようとしている。
〇水道屋の格好したのはコスプレの趣味であり、計画的な犯行ではない。
〇死後に姦淫したことは、被告が死者を生き返らせようと思ってやったこと。

この馬鹿げた「ねつ造」は、テレビで報道されたあの人権派弁護士・安田好弘の主張に重なる。
安田弁護士の発言を以下に紹介する。

〇本村さんの妻・弥生さんの殺害について
被告は思春期に母親の自殺を目撃しており、母親に甘えたい気持ちから被害者女性に抱きついたところ、大声を出されたので口をふさいだ。
しかし手がずれ込んでしまい、首が締まり女性を死に至らしめてしまった。
これは今の日本の法律では傷害致死に当たる。

〇弥生さんの屍姦について
その後少年が母親に性的行為を行った件については、相手がすでに死んだ後に行っているので強姦罪には当たらない。

〇本村さんの長女・夕夏ちゃんの殺害について
「赤ん坊を泣き止ませようと、首にちょうちょ結びをしたところ、きつく締まり過ぎてしまい、赤ん坊は死んでしまった。これも傷害致死に当たる。

このような「狂った」としか思えない主張を、イラストまで用いて堂々と繰り広げるのであるから、もう言葉がない。
ネットやメディアで批判が噴出するのは当たり前だろう。
それを道新は、
(被告の)権利や弁護活動が脅かされるのなら法治国家は成り立たない―
と主張して憚らない。
では、珍妙な弁論で死者(被害者)を冒涜し、被害者の家族を深く傷つけることが法治国家の常識なのか?

最高裁判決の厳しさに驚かされる―
年齢より犯行の悪質性を重く見る視点が、今後の裁判に影響を与えることが危惧される―
(宮川光治)裁判官は少年の更生についても言及している。傾聴すべき指摘ではないか―
もう道新も被告弁護団と同じレベルで狂っている。
年齢より犯行の悪質性を重く見る―ほうが国民感情にかなっている。
大月孝行(旧姓福田)被告の一連の言動を見れば、誰もが更生の可能性に疑問符を付ける。
道新の主張を支持する国民はごく少数だと思う、間違いなく。

地域独占の上に胡坐をかいている道新を糾弾する。
北海道民の皆さんに道新の不買を訴えたい。

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【追記】
「全体主義の島沖縄」を象徴するような「言論封殺」が起きているので紹介します。
狼魔人日記」さんから拡散依頼が出ております。

以下↓に惠隆之介本人のメールを掲載するので、拡散をお願いする。

惠です。

沖縄国際大学で頑張っております、大學構内にある本屋の経営者も小生に同情し、学内書店正面に小著を平積みにしてくれております。お陰様で小著は現在3刷、1万部を突破致しました。

ところで小生、2月15日をもって沖縄国際大学における授業をひとまず終了致しました。最終日は受講学生全員より激励の拍手が起きました。

さらに感動を受けましたのは、先週より学生達が自主的に恵任用継続の嘆願書を作成し、署名活動を開始致しました。なんと一日で57人が署名しました。他の学部にも伝播しつつあります。

16日には学生代表6人が署名簿をもって科目群責任者法学部地域行政学...科所属武田一博教授の研究室を訪問したところ、ワナワナ、受け取りを拒否、「自分一存では決められない、教務部へ行け」と言ったそうです(勝手に解任を決定したクセに)。

教務部へは父兄よりも小生任用継続を要請する電話が次々入っているようです。

同部は、「解任を正式に決定した訳ではない」と逃げ口上しております。

沖縄の学生はシャイな者が多いのですが、これほどに小生を守ろうと一致団結するとは思いませんでした。また沖縄の学生はポテンシャルをもった者が多く、指導如何によっては決して本土の大学生に負けないという感触を小生は得ております。

私は沖縄の教授(主に本土より流れて来た失業左翼や地元新聞記者クズレ)の実態を見抜きました。

本土の大學教授のような学生の就活にはまったく関心がなく、地元極左新聞に侮日、反米的な記事を投稿してオーガニズムに達している。また一方では1000万円以上の高給を自慢しながら、「沖縄の学生はバカだ」と軽蔑している。文科省はこういう輩に私学助成資金として血税から払っているのですよ、許せますか…

対照的に学生達は、小生が学業のみならず進取の気概を醸成し、就活、留学支援まで行っていることに新鮮な感動を覚えているようです。

万一、左翼教授の実態を父兄、全学生が知れば、學内は左翼教授排斥の暴動が起きるでありましょう、とにかくこのような左翼教授と地元バカ新聞、自治労の負のトライアングルをぶち切らねばなりません。

皆様、下記二人の電話番号に電話をされて、小生の継続任用を要請されて下さい、小生も学生と共に頑張ります。沖縄と沖縄の青少年を左翼のマインドコントロールから開放するためどうか力を貸して下さい。

沖縄国際大学 098-892-1111

1.社会生活科目群 責任者 武田一博

2.教務部 教務部長 小西由浩

以上よろしくお願い致します。

惠隆之介の戦いを支援する! 2012-02-20 07:27:21

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朝日新聞・偏向メディア」カテゴリの記事

コメント

北海道は、美しい土地であります。
今は最厳冬期をやっと越えた時期ですが、まだ夜は凍死できる程寒いです。
しかしこの雪も寒さも、この土地に住んでいると、
ないと寂しい、愛すべき風土の一部です。
しかしながら、この愛すべき土地に不要なものがあります。
それが、北教組と鳩山と北海道新聞です。

「安田好弘と同じレベルに堕ちた北海道新聞」とタイトルにありますが、
同じレベルに堕ちたというより、もともと同類ではないでしょうか?
毎日新聞もバカなことを書いていますが、朝日はギリギリ常識的な解釈が
できる内容に踏みとどまっているようですね。
21日の天声人語を見てもそう思います。
http://www.asahi.com/paper/column20120221.html
これを朝日が多少はマトモである証拠と見るでしょうか?
朝日というのはソトヅラを非常に気にする組織だと思います。
世論が本村さんに圧倒的に同情しているのは言うまでもなく、
朝日はそれを考慮して、言いたいことを抑えたのだろうと私は思っています。

ところが、道新にそんなものはないんですね。
世論を畏れることもしない。 ひたすら上から大衆を教化してくれよう、
道民を自分達の思想で染め上げよう、の一点張りです。
おなじく道新の「卓上四季」ではこう書かれています。

 「異邦人」などで知られるアルベール・カミュは死刑廃止論者だった
 ノーベル文学賞受賞(57年)の半年ほど前に書いた論考の中では
 カミュの父親が犯罪者に憤慨し、群衆に交じって町外れにある刑場に赴くが
 母親がカミュに話したところによると、気の転倒した面持ちで帰宅した父は
 口もきかずにベッドに横たわり、嘔吐(おうと)したという
 類似エピソードは「異邦人」にもある。カミュは精緻に論を組み立て
 「死刑の本質的な姿は犯罪の予防ではなくて復讐だ」と説いた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/352159.html

「だからどうした?」としか言いようがないですね(笑)
ノーベル賞のカミュさんが言ってるから恐れ入ろとでも言いたいのでしょうか。
要するに、死刑はザンコクなんだ、ただの復讐なんだ、と、
道新は悟った者の如く上からおっしゃっておられるつもりなのでしょう。
日本の死刑は復讐ではありません。
もしも復讐なら、罪人をより苦しませることを追求するはずです。
しかし日本の死刑は一律で絞首刑です。 法による科刑とは、
犯罪に対して「相応の」懲罰を加えるということがその本質です。
もしもそれを復讐だと言い出せば、法による懲罰は全て復讐であるという
道理になります。そしてそれが駄目と言うなら法治国家が成り立ちません。

鳩山内閣の時に、千葉景子が死刑場を公開したことを思い出します。
本当は死刑そのものを国民に公開したかったのでしょう。
そして、北海道新聞もまったく同じ考えだろうと思うのです。
安田好弘、千葉景子、北海道新聞、
彼らは弁護士と政治家とマスコミで一見バラバラのように見えますが、
実はまったく同じグループに属しているのだと私は思います。
私はもちろん北海道新聞をとっておりませんが、
以前にも書かせていただいた通り、北海道では道新が、
テレビ、ラジオ、出版物、ありとあらゆるメディアを牛耳っています。
これの根治というのは、全身に広がった癌を治すことに似て
困難を極めます。 そしてその病は、北海道だけの病ではない。
日弁連が、そして民主党政権が、同じ病の病巣なのです。
我々日本人は、何とかしてこの、国を蝕む癌細胞どもを
駆逐していかなければならない。 
放置すれば、本当に国の死にいたる病であると思うからです。

投稿: 鳩槃荼 | 2012/02/22 15:11

私が札幌出張時にタクシーの運転手さんが「北海道新聞が、札幌の景気を悪くした張本人だ!奇麗事言うばかりで昔からの商慣習を正義漢ぶって否定するだけで何一つ貢献していない。だから私はこんな新聞は購読していない」。と憤慨していた事を思い出しました。
札幌も沖縄も、実際かの地、かの地のマスコミを動かしているのは先祖代々その土地に住んでいる人間ではなく、よそから流れてきた人間どもではないかとうすうす感じます。
だから好き勝手な言動が取れるんですね。
地元の事は二の次にでき、反対するだけでもう頭の中は一杯で、無責任な理想論ばかりを振りかざす事ができるのでしょう。

ところでアメリカでなぜリベラルという言葉が保守的な人々から批判する言葉として使用されるか?
それば彼らにとってリベラルとはまさに無責任な理想(夢想)を語るだけの人物という蔑称だからですね。
まさに日本の自称リベラルも、何か誤解して自分はリベラルだと胸張ってる政治家なども多いようですが、馬鹿丸出しですね。

投稿: 転びバテレン | 2012/02/22 17:35

本当に管理人さんの仰る通りです。
札幌市民の私は幼い頃から道新を読み続け現在も購読
しております。
異常さに気が付いたのはほんの4~5年前です。
この地で仕事をしていると、なかなか他誌への変更が出来ないというのは言い訳だと理解はしているのですが・・・。
北教組が教育を支配し、あの横路が未だに人気のある土地柄です。
現札幌市長もいわゆる人権派弁護士出身の上田です。既に三期目に入っています。
そして道新が世論を支配しています。
道民、そして札幌市民が何の疑いも無く記事を信じている。
それが、ここ北海道の実態です。

投稿: てん | 2012/02/22 17:48

鬼畜の所行を為した犯罪者が本当に更生したとしたらですね。
仮に本当に心の底から自分の為した事を悔い反省するまで更生したとしたらですよ。
こう言っちゃ何ですが自殺すると思います。
自分が他人に為した事を思えば、これから先どの面下げて生きていけばいいのか。
その事で人生を狂わされ一生自分を恨み続ける人がこの世に居る、と思っただけで普通の人間は正気を保つ事が出来ない、と思います。
自殺しないまでも恒久的ノイローゼ状態は免れ得ない。
だから極私的で利己的な理由で他人をモノを捨てるかのように簡単に殺した人間が、その罪で服役した後に満期を迎えて正気で出所したとしたら十中八九、更生のコの字もしていないと思います。
公判中に殺人被告弁護側から「更生」などという論点が出たら、是非とも検察側は「再犯」という論点を出してもらいたいと思います。
刑務所出所後の再犯とはつまり更生の失敗なのであり、法的にはともかく道義的には彼の「更生」を鳴らしたり認めた人物に最終的には責任のある事と思います。

投稿: ブルー | 2012/02/22 18:20

北海道で生まれ育って50年になります。

中学.高校と道新配達のアルバイトをしていました。
当時は読売も道新販売店が配達していましたので
日本テレビ≒札幌テレビのような感じなのだろう位にしか思っていませんでした。

20才を過ぎてから札幌近郊に出てきて初めて、道新と
日経以外の新聞を読むようになり自分が今まで当然とか
普通だと思っていたものが根底から覆った気がしました

あの新聞に客観的という言葉はありません
あるのはゆがんだエリート意識だけ

私たちが一番正しくて、私たちは皆さんと同じ目線で見ていますよ 見たいな物の書き方には吐き気がします。

さらに道新印刷工場では某巨大宗教団体の発行する新聞
(機関誌?)が印刷されています。
大事なお客様のネガティブな記事は書けませんよね..

管理人様 

ぜひこれからもこの新聞に関するエントリーを続けて
いただきたいと思います。

投稿: 北海道人 | 2012/02/22 19:09

北海道・沖縄どちらも革マルの拠点地域ではないですか。

大学から諸分野へ細胞が入り込んでいるのでしょうね。

長崎も県職労組が書記局が青ヘルで、極左ですよ。県の職員には安心して電話番号も教えられません。
http://amotoyamatotake.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

百人斬り授業の日教組教師も自らを洗脳状態に置く極左に違いありません。
http://amotoyamatotake.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

在特長崎が批判街宣を行いました。
http://amotoyamatotake.blog.fc2.com/blog-entry-242.html

教授の文は私のブログでも取り上げさせていただきます。

投稿: amotoyamatotake | 2012/02/22 19:11

だからルーピーの様な輩が元首相ヅラして
妄言を吐きまくり、日本国内外の顰蹙と失笑を
買いまくるのだと(#゚Д゚)ゴルァ!!

ま、驕れる北海道新聞は久しからずですな
┐(´д`)┌ヤレヤレ

投稿: abusan | 2012/02/22 21:41

根本的な話になりますが、刑罰に「更生可能性」を考慮しすぎるからおかしな議論になりますね。そのために、終身刑はあり得ないこととなる。犯した罪をどう償うかの観点でいいかと。

投稿: konnma01 | 2012/02/22 23:10

ご他聞に漏れず、道新も戦後のGHQ公職追放例で
まともな記者はいなくなり、アカかぶればかりが
居残ったのでしょう。
貧しいクマソの地だから、労働者階級が台頭しやすい
環境にあり、ルーピーのようなアカかぶれのお金持ちは
大好物なのでしょう。
社青同出身で道労組の顧問弁護士だった元知事の横路も
反日サヨクの北教祖とはズブズブの関係だし、
元犯罪者の鈴木宗男といい、
クマソにまともな政治家は極めて少ない。

投稿: やす | 2012/02/22 23:16

私は事業所(整体院)で一応、北海道新聞(道新)を購読しております。

確かに道新の左翼思想?は目に余るものがあります。今回の死刑廃止論の社説、朝鮮人の強制労働に関する記事、歴史認識の捏造記事(アジア地域で旧日本軍の虐殺捏造記事)等など、すごい左翼反日新聞ですね!

道民の私が読んでいても、不快に思うのと同時に、ある意味の恐さ(道新の異常さに対する…笑)を抱きます。

自営業(整体業)をしている私は、チラシの折込依頼とかを道新さんにもお願いするので、北海道新聞の圧倒的なシェア(支配)を肌身で感じております。北海道新聞の発行部数は約130万部を誇ります。

北海道内でのおよその割合は、新聞取ってない人50~60%、道新30~40%、読売10%、朝日5%、他で5%…といった感じではないでしょうか。

ちなみに、左翼反日新聞である朝日新聞の落ち込みは凄いですね(笑) ここ数年で、次々に朝日の販売店は潰れて統合されています。ネットの普及により朝日新聞の“裏の顔”が分かったからでしょうか… どんどん道内では衰退していますね(笑) チラシ折込依頼も、朝日の販売店はあまり無く(無くなったので)遠くまで行かないとダメなので大変ですね…(笑) なお、毎日新聞は ほぼ“御臨終”状態で、壊滅的な感じがしますね(笑)

しかし、天下の道新もさすがに昔ほどの勢い(支配率)はありませんよ♪

チラシ折込依頼をしてても分かるのですが、昔は道新さんに折込しておけば、必ず新規客が来たのですが、昨年は全くチラシ効果がありませんでした(怒!) それとは対照的に、ネットを見たと言って来られるお客さんが激増しましたね。おそらく スマートフォーン普及の影響かと思われます。

よって、道民みんなが、道新に洗脳されているかと言えば、そうとも言えなくなって来ましたね。

だんだんと新聞媒体が衰退して来ている証左ではないでしょうか!? 大変、好ましい傾向ですね♪ あと10年もすれば、ネット思想(保守・日本は素晴らしい国だった思想)が中心となって行くと思いますよ~♪

まあ、あと一つ道新さんには問題があって、UHB(北海道文化放送)というテレビ局(フジテレビ系列)を絶大な影響力を持っているという点ですね。数十年前に道新と何処かが共同で出資して設立したのがUHBだそうです。正直、テレビの影響力はまだまだ大きいので、その辺のところが問題ですね!(怒”)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ただ、何点か、道新さんをフォローしときます。チラシ折込依頼を色々な道新販売店さんに行くのですが、皆さん 優しく親切に対応してくれますよ。悪い感じはしませんね♪ (僕らは道新販売店から見ればお得意さんという事もありますが…)道新販売店の方々との人間関係は極めて良好です♪

あと、かつて 道新は、北海道警察の裏金問題を、特集記事を組み 徹底追求しましたが、その時に関してだけは感銘を受けたものです。

道新は、経済が『右寄り』、他(歴史認識・中国朝鮮問題)は『左寄り』、と言われていますね。

まあ、もう少し、北海道民(道産子)として、北海道新聞さんの動向を注視して参りたいと思います(3千円の購読料は勿体ないですけどね…笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いつも、『依存症の独り言』さまのブログを楽しく読ませて頂いております。今後の御活躍をお祈り申し上げております。


投稿: 津田 | 2012/02/23 11:04

>津田さん

>あと、かつて 道新は、北海道警察の裏金問題を、特集記事を組み
>徹底追求しましたが、その時に関してだけは感銘を受けたものです。

いま道新が「徹底追及」しているのは、北電ですね。
少し前までは「北海道やらせ新聞か?」と思うくらい、
やらせやらせやらせやらせばっかり言ってましたね。
道新はサヨク紙です。 原発と警察はサヨクが噛み付くのに
もってこいの対象であるという言い方もできます。
それが「悪い部分の指摘」であるかぎりは。対象が何であれ
その結果が、ある程度の社会正義につながることもあります。

「道新はワルモノなんだ」みたいなことをさんざん聞いたあとで、
実際に道新の関係者や販売店の人に会ってみれば、
何だ普通の人じゃないか、むしろ親切な人達じゃないか、
みたいな感想を持たれるのは、当然です。
それは、相手が民主党議員でも、中国共産党幹部でも同じことだと思います。
個人単位で目前にいる人に、それほどの悪意を感じるというのは、
それこそ大月孝行や、宅間守のような相手であればいざ知らず、
普通はなかなか難しいものです。
有害な思想を持つ「組織」や「集団」の害悪というものは、
個人を見るのとはまた違った捉え方が必要だと、私は考えます。
・・・既にお解かりのことかとは思いますが。

投稿: 鳩槃荼 | 2012/02/23 15:14

「クマソ」の誤解をときましょう。

前述の内容で、クマソについての記述に誤解があります。

クマソが「熊襲・熊曾」であるならば、
それは、古事記、日本書紀などにでてくる九州南部に勢力を張った種族のことです。

北海道では考えられません。

また「貧しいクマソの地だから、労働者階級が台頭しやすい」との論は、適切ではありません。
何故、そうなるのですか。

北海道、九州の読者が読まれたら、どんな気持ちになるでしょうか。

義憤に流されることなく、冷静に正しく訴えることも大切と思います。


投稿: Ethos | 2012/02/23 20:37

鳩槃荼さま

その通りでございますね。注視して、道新を監視して参りたいと思います!

投稿: 津田 | 2012/02/24 00:05

 よくぞ、書いてくれました。
北海道の住民の一員として、お礼申し上げます。

投稿: 道産子爺 | 2012/02/24 06:31

これで仮に産経新聞が無くなってしまったらと考えると、恐ろしいですね。

投稿: | 2012/02/25 02:27

 北海道に住んでいると、購読する新聞を選択するのに難儀します。
 全国紙の朝日、毎日は北海道新聞と同じと言ってもいいでしょう。読売は渡邉恒雄氏が牛耳っている間は全く購読する気はありません。
 また全国紙は地方紙と違って身近な情報を得るには不便です。
 やむなく、現在は北海道新聞(毎日開く度に不快にさせられることが多いのですが)を購読しております。
 バランスをとる為に産経新聞をインターネットで契約しております。これだと、経済的には、月に400円か600円の負担で済み、その上に、北海道新聞は勿論のことNHKを始めとするテレビでも報道されない事実を知ることが出来、重宝しております。

 
 

投稿: 道産子爺 | 2012/02/25 11:31

大月は、馬乗りになって母親の首を強く両手で絞めた事実も、乳児を頭から叩き付けた事実もありません。当時の鑑定書の通りです。この事件の「残虐性」は検察によって造られたものです。以下、ある新聞に投書したものです。

「光市母子殺害事件の犯人を、死刑にしてはいけません。もし今、日本社会が、死刑判決を望み、それを受け入れることになれば、日本の社会心理は、将来、その深層の部分で、新たな「トラウマ」を抱え、苦しむことになる可能性があるのではないかと危惧します。

 彼は、病的な現代日本社会の中の、─スケープゴード「生贄」─なのではないでしょうか。 この事件は、必ずしも当初検察が主張したような残虐性を帯びたものではないことが、裁判の中でも報道によって明らかになっています。 しかし多くのマスコミや、国民がそのことに目をつぶり、ひたすらに極刑を求めているように感じられるのは何故でしょうか。
 極刑という「罰」の重さと、彼の犯した「罪」の重さの釣り合いを量る以前から、犯人を死刑とするべく社会心理が働いたと感じるのは私だけでしょうか。

  「犯罪者」ほど、うしろめたさを感じることなく、差別し攻撃できる対象はありません。 私たちは、必要以上に「残極性」を付与された‘犯人’ を攻撃することで、社会や個人の中に蓄積したストレスを、発散しようとしているのではないでしょうか? しかし社会心理においても、個人の深層心理においても、その効果はごく一時のことであって、結果的には、社会や個人の中に、さらなるストレスを抱えることにしかなりません。

 この事件の犯人が、犯してはならない罪を犯したことは事実です。 しかし、その事件そのものが、歪んだ社会心理によって脚色されてしまったものであることも事実です。 そして今、私たちは、この悲惨な事件の真実から目を背け、その脚本に則って、「死刑」を言い渡すという、二重の「罪」を犯そうとしていのではないかと思うのです。 そしてその行為は、私たち自身をも傷つけることにもなるのではないかと思うのです。

 絶対に、光市母子殺害事件の犯人を、死刑にしてはいけません。」 

投稿: 森利行 | 2012/02/25 12:47

今回の判決に唯一反対意見を提出した裁判官の名前に聞き覚えがあると思い調べてみたところ、どうやら特定の方向性を持った裁判官のようです。
(わかっただけで、君が代不起立処分に関する平成24年1月16日最高裁判決、君が代起立斉唱職務命令が合憲かを争った平成23年6月6日最高裁判決のいずれにおいても反対意見を提出し、国歌を尊重しないタイプの人間であることだけは間違いないようです。)

次の国民審査では不信任にマークを入れようと思います。
といっても、彼は2009年の総選挙で信任されているので、次の審査前に退官するかも知れませんが。。。

投稿: みなみの | 2012/02/26 16:14

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