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2012/03/01

息子の罪を棚に上げて警官を糾弾する母親

2003年9月、奈良県警の警察官2名が逃走中の手配車両に拳銃を発砲し、助手席の男が死亡した事件を覚えている方も多いだろう。
特に関西の方はそうだと思う。
が、この事件で警察官2名が、殺人と特別公務員暴行陵虐致死罪で起訴されていたことは、ほとんどの人が知らなかったのではないか。
状況からして警察官の拳銃使用は当然、と思われたからだ。
ところが警察官は起訴され、先月28日の裁判員裁判(一審)でやっと無罪になった。

逃走車への警察官の発砲をめぐり裁判員が下したのは「正当な職務」という判断だった。奈良県大和郡山市の警察官発砲事件で奈良地裁は28日、殺人などの罪に問われた奈良県警の警察官2人に全面無罪を言い渡した。

萩原基文警部補(35)と東芳弘巡査部長(35)。事件発生当時、逃走車に2人が放った銃弾が助手席の男性=当時(28)=に命中し、致命傷となった。

車の窓ガラスには遮光フィルムが張られ、内部の様子はうかがえない。指定弁護士は興奮状態の2人が男性の安全に注意を払わなかったと述べ、「取り逃すことがあっても撃つべきではなかった」とした。

「犯罪を指をくわえて見過ごせ、というのか」。弁護側が強調したのは「常軌を逸した逃走行為」。逃走車の運転手は当時、覚醒剤を使用。前後をふさぐパトカーや捜査車両に何度も車をぶつけた。

「(一般車の)市民に多数の死者が出るのではないか。拳銃を使うしかなかった」(萩原警部補)。「自分は警察官。何とか市民を守らなければ」(東巡査部長)

死亡した男性には「できれば生き返ってほしい」と胸中を明かしたが、裁判員から今後の拳銃使用を尋ねられて萩原警部補は「傷つきそうな人がいるのに止められないのは警察官失格だ。(だが)時と状況によっては撃つ」と述べた。

2人の弁護団は無罪判決に、「当然の判決。裁判員、裁判官には大変な審理をとげられたことに敬意を表したい」とコメントした。

市民の判断は「正当な発砲」 奈良地裁が無罪判決で

窓ガラスに遮光フィルムを張った車が、前後をふさぐパトカーや捜査車両に何度も衝突を繰り返し、強行突破しようとする。
万一逃走を許せば大変なことになる、市民が危険にさらされる、警察官がそう思うのは当然ではないか。
検察官役の指定弁護士は「2人の警察官が興奮状態」と言うが、興奮して何をしでかすか分からないのは覚醒剤を使用していた逃走車の運転手のほうだ。
にもかかわらず、逃走を阻止するために拳銃を発砲した警察官が殺人罪に問われる。
どこか異常だと思ったが、これは付審判制度によるものだった。

付審判制度とは、日本における刑事訴訟手続の一つで、公務員の職権濫用等の罪について告訴又は告発した者が、検察官による不起訴等の処分に不服がある場合、裁判所に対して、審判に付することを請求すること。
で、死亡した男の母親が、奈良地検に告訴したが不起訴処分になったため、2006年1月、奈良地裁に付審判請求したのだ。
地裁は2人について特別公務員暴行陵虐致死傷罪で付審判決定し、2011年1月には殺人と特別公務員暴行陵虐致死罪に訴因変更した。

実は、この母親、地検に告訴すると同時に、 「発砲は違法だった」として真相究明を訴えるビラまでまいている。
で、世論に受け入れられず、地検からも不起訴処分の判断が下されると、ついに付審判請求したのである。
ちょっと日本人の感覚では理解できない行動である。
車上荒らしの常習犯で、警察車両だけではなく一般車両にまで追突して逃走しようとした息子の親として恥ずかしくないのか?

-----------------------------------------------------------------

実は、2人の警察官が無罪になったニュースと平行して次のような報道があった。

「この裁判はめちゃくちゃだ。こっちの言い分を全く聞いていない。腹が立って、悔しくてしょうがない」。警察官の発砲で死亡した高壮日さん=当時(28)=の母金順得さん(74)は奈良市内で記者会見し、無罪判決への怒りと不満をぶちまけた。

この日も法廷には息子の遺影を持参。主文言い渡しの瞬間は表情がこわばり、隣席の親族に内容を確認。疲れた表情で、ほとんどうつむいたまま裁判長の判決理由の朗読を聞いていた。

金さんは「もし警官の家族が乗っていても撃つのか」と拳銃使用に疑問を投げ掛け、控訴審に思いを及ばせ「これからです。絶対勝ちます」と遺影に誓っていた。

「裁判、めちゃくちゃ」=死亡男性の母、遺影持ち法廷に-奈良警官発砲

Izoku            判決に対する不満をぶちまける高壮日容疑者(当時28・死亡)の母親

私は、控訴審でも2人の警察官は無罪だと確信する。
裁判員の判断を覆すだけの新たな証拠がない限り、一審の判決が尊重されるからだ。
ただ、無罪の可能性が強いと言っても、2人の警察官が最高裁まで被告であり続ける現実は変わらない。

もう、この母親に対するコメントはあえてしない。
代わりにネットの声を紹介する。

「まずは車上荒らしの被害者に謝れよ」
「普通は、息子がご迷惑をおかけいたしました、だろ」
「逃走する車を放置していて人を跳ねたらどうするの? 発砲は必要かつ当然の処置」
「こっちの言い分を全く聞いていないって主張するけど、危険走行の車上荒らしをかばえる言い分がどこにあるのか」
「盗んで壊した車や、ぶつけられて壊された車の損害は賠償したのか?」
「こんな事件が裁判に掛けられるなんておかしい」
「正当に任務遂行した警官を起訴できてしまう日本の法律に違和感」

ネットでは、この母親に対する怒りの声が圧倒的多数である。
当然だろう。

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韓国(社会)」カテゴリの記事

コメント

どの報道を見ても覚醒剤を使用していたのも警察に追われていたのも運転手で、死亡した男性に何らかの容疑がかけられていたとは見えないんですが…。
死亡した男性の「罪」について何か情報をお持ちでしたら教えて下さい。

手前味噌になりますが少しまとめてありますので、宜しければどうぞ。
ttp://togetter.com/li/265967

投稿: 9yen | 2012/03/01 14:37

( ゚ー゚)…中学以上の数学では1、2、3…だけでなくABCとかXYZも使うんよ。
今回の裁判でも運転席や助手席の事情は【定数X+Y】としか考えてない。わからない事はわからないままで答えを求めたワケや。
『セドリックの中の事情はわからないけど警察官の発砲は当然』→『無罪』なんよ。
『助手席に座っていた男性が死んだ事実』『助手席の男性と運転席犯人の関係』…【X+Y】にどんな事実が明らかになっても『警察官は無罪』ゆー判決は変わらない。
(-_-;)助手席男性の罪が軽くなればその分運転席男性の罪は重くなるとは思うけど…今回の判決とは別やから助手席男性側は別の裁判で運転席男性側と争うべきやね。

投稿: 八神はやて | 2012/03/01 15:52

どっちが主犯だろうと従犯だろうと、共犯関係に違いはなく、
危険運転を止めなかった助手席男性にも過失は有る。
警官の行為の是非がソレによって左右される筈もなく、
損害賠償は国家が負う必要も無く、警官の職務に過失は無い。
あとは民事で運転手と同乗者の間で争えば良いだけで、
死んだ男の両親は、全く筋違いな裁判を起こしたもので
一審が門前払いしても良い案件だったと思う。

投稿: t | 2012/03/01 17:52

お疲れ様です。
やっぱり朝鮮人か、大体こんなことで裁判になること自体が異常です。

投稿: kuma | 2012/03/01 18:18

こんばんわ、またお邪魔します。
この件は、付審判請求が認められた段階で疑念を覚えたものです。原告が中国籍なので、弁護士含めて何かあるなと感じた次第。判決は当然過ぎるほど当然でしょうが、控訴、上告まで行くでしょう。判決確定までの間、被告警察官は厚労省の村木元局長と同様に「休職」ですね。これだけでも他の警察官の職務遂行への充分な圧力になっています。我が国の犯罪抑止能力を削ぐ某外国の意図を感じているところです。
「警察官職務執行法」の第7条?(推定死刑・無期・懲役禁固3年以上での武器使用許可)基準と、一般人同様の正当防衛に制限する条文を、犯罪阻止・防止のための積極的武器使用許可に改正しなければならないと思います。
SATが最初から射殺を意図して銃撃するのは正当化されている中での、この裁判には非常に違和感を感じていました。誰かが入れ知恵している匂いがします。
目の前で暴走する車を阻止する時に、居合わせた警察官に対象人物の過去情報がわかるはずもありません。ハイジャックされた航空機が、犯意をもって突撃するとき、乗客がいても撃墜する以外に方法がないのと同じです。

その状況下で最善を尽くした警備側が、後付けで罪に問われるのなら、社会の安全は崩壊します。

投稿: 団塊老人 | 2012/03/01 18:29

ソビエト崩壊の一時期、モスクワなどで民衆に向けた軍の一斉射撃がありましたが、アリの子を散らしたように逃げる民衆の中で弾に当たって倒れているのが四、五人という映像からも判る通り、銃弾というのはなかなか当たらないものなんですね。
あの場合、自動小銃と軽機関銃の水平撃ちなので、特定のターゲットを狙った発砲ではないのかも知れませんが密集集団に向けた無差別射撃なので威嚇発砲では有り得ない訳です。
そして自動小銃と軽機関銃は拳銃とは比べものにもならないほど命中率は高く、特に軽機関銃には二脚という安定部品により乱射でも命中率は拳銃より高い。
それであの調子ですからね。
拳銃は50mも離れるとなかなか当たらないと言います。
米軍では兵士に拳銃を持たせる有効性についていつも議論があり(自殺にしか役に立に立ってないのではないか、等)、ある従軍兵など乱戦中にライフルの弾が切れたら拳銃を取り出すより、飛びかかって格闘した方がいい、とまで言い切る人が居るほどです。
拳銃は当たらないしすぐ弾が切れる、という事です。
狭い部屋内での銃撃戦に有効に使用する場合もありますが、特殊用途であり射手が反射的に人間の急所に命中させる反復練習を長年こなして初めて有効たりえる。
日本の私服警察官が重犯罪捜査で一般に携行する拳銃は2インチと呼ばれる短い銃身の38口径回転式拳銃です。
銃は銃身が長いほど命中率が高くなるとされていますから当然命中率は長い銃身のものより低い。
事によると38口径よりも低威力の古いタイプの32口径小型自動拳銃という場合も有り得る。
そして弱装弾という同じ口径でも火薬量の少ない弾が日本の警察用の執行実包であり、その上、当たってもスルっと反対側に抜けてなかなか致命傷にならない丸い金属コーティング弾なのです。
つまり何が言いたいかと言うと、この事件で警官の発砲弾が致命傷になって死亡した人間は相当に運が悪いなあ、と感嘆しているという事です。
窓にフィルムを張った運転席への発砲なんて、文字通りの当てずっぽうだったでしょう。
射撃学校創設者のジェフ・クーパーは、「マンストッピングパワーなんてのは気休めだ。命中弾はただ弾が当たったという事実を示すに過ぎない。」
と言ってます。

投稿: ブルー | 2012/03/01 19:14

確か記憶では神奈川のほうでも、検問を無理やり突破しようとした運転手に発砲をしたことで、運転手が半身不随になり、民事訴訟を起こした、なんてこともあったような。驚いたことにこれも一審では警察側の過失責任を一部認めたんですよね。結局、上級審で告訴自体一蹴されたという記憶があります。でもその間、当該の警察官は塩漬け状態でした。

シミュレーションとして、もしこの国にゲリラ戦を挑むとしたら、前もってそれなりに実力ある警察官、もしくは自衛官などは軒並み難癖つけて付審判や民事訴訟にまで持ち込み、塩漬けにさせとくなんて戦術もありになるのかな? 
いっそ無暗にこんな制度を濫用する場合には、虚偽告訴罪かなんかで検挙するとかできないもんなんでしょうかね。この母親が問題というよりは、この母親をたきつけたいわゆる人権派弁護士がまた暗躍しているだろうから、そちらを検挙するという意味で。

少なくとも瀬戸内シージャック事件以来、この付審判制度は確実にボディブローのように効いています。瀬戸内シージャックでは結局付審判にまでは至らなかったものの、それでも警察官個人にはかなりの圧力になったそうですから。

余談ながら、瀬戸内の場合、射殺された犯人の父親でさえ理解を示していたのにも関わらず、付審判が請求されるというわけのわからない事態だったんですが。

警察の特殊部隊が全員覆面をしているのも、ひとつにはこういう起訴を警官個人が負うことにないための対策なのだそうで。狙撃する場合も必ず複数の人間に撃たせるとか。ま、これは死刑のスイッチを複数の人間が押すように、心理的な負担の軽減という意味合いもあるそうです。

投稿: さっさか | 2012/03/01 19:26

こんなアホ支那人に
日本の三審制を適用し、
裁判費用として
日本人の税金が使われるのは
おかしい。
母国と同じ一審制を適用すべし。
こういう輩に入れ知恵して
のさばらせているのは
おそらく反日弁護士どもだろう。
敗訴しようがしまいが、
国家権力(警察)をののしって
憂さ晴らしし、そのうえ金がもらえるのだから
申し分ないだろうね。

投稿: やす | 2012/03/01 20:55

現地射殺も、死刑もできないとなれば治安は悪化の一途。
狙っている勢力は支那でしょう。国防動員法のその日に日本の官憲が骨抜きになるのを待っているのです。
極左も亡国論ですから、目標は同じですね。
対特亜という意味で警察の力は正当に使用されるべきですね。私はそのような意図をこの裁判に感じているので、敗訴を願っています。

まったく、日本人が刀も銃も抜かない腰抜けになるように敵は仕掛けていますね。百人斬り授業も同様な工作です。許してはなりません。

投稿: amotoyamatotake | 2012/03/01 22:27

さすが在日ですね。生まれて何十年も日本で生活しているのに朝鮮人の血が騒ぐのでしょう。小生が危惧するのは、こうしたハレンチなシナ・朝鮮人が、同様の裁判を起こし、警察官の士気を落としめ、毅然とした対応を取りずらくなることです。また、この2警察官は、被告の間中、警察官としての業務が行えないのですから、その地域にとっての損失となります。こんな馬鹿なことが許されて良い訳は絶対に有りません。やはり早急に一般・特別永住者制度を廃止し、シナ・朝鮮人の在留資格を厳しくすべきです。

投稿: 素浪人 | 2012/03/01 23:19

近代国家は「政治的にやむを得ない犠牲」、いわゆる「コラテラルダメージ」を国民に求める場合があります。
わかりやすい例で言えば戦時の兵隊や危険の第一線で活動する警察官や消防士などの存在がそれで、なんとなれば「人命第一主義」を彼らに厳格に適用すると活動不能になる訳です。
「危険と判っている場所に送り込んだ。」なんて管理責任者を一々非難していたら成り立たない訳ですね、こうした活動は。
出来うる限り危険は避けさせるにしても、最初から従事する人間のある程度の被害と犠牲を見込んだ活動なんですね。
こういう事が可能なのは国家の第一目的が、「国民の生命や財産を守る」という事にはないからです。
そんなものは二の次、三の次の事項で「可能な限りそうしなければならない」という事項に過ぎない。
実は「国家の目的」というのを問う事自体がナンセンスなのであって、第二次世界大戦前のユダヤ人や、現在のパレスチナ人の状態を見れば国家の無い状態といのはすぐに理解出来る筈で、つまり悲惨そのものという訳で、すなわち「国家」はそのものが目的なのです。
言い換えれば「国家」の第一目的は「国家の維持」なのです。
それは国民を戦前のユダヤ人や現在のパレスチナ人の立場に陥らせないためなのです。
コラテラルダメージといのは、こういう事から正当化され、その度合いはそれぞれ国によって違いますが、どんな国にもそれはあって我が国日本にも厳然としてある。
特殊部隊が家屋に人質を取って立てこもるテロリストグループを強行突入して制圧する場合、選ぶ時間帯は人間の注意力が最も落ちる明け方で、犠牲者が出るのを出来るだけ避けるためにそうするのですが、例えばロシアの場合は真っ昼間の人間の注意力が最も盛んな時間帯であっても短期解決につながるなら、「構わんからやれ。」(と指示する無線がマスコミに漏れた)であって、その結果に出る犠牲者の数がロシアのコラテラルダメージの許容範囲という訳です。

投稿: ブルー | 2012/03/02 02:58

流石は金の手先の呑百姓な朝鮮人だと思いますね(^_^メ)
この手の犯罪者的自己チュー野郎はマトモに
取り扱ってはいけなくて制裁有るのみです(^_^メ)
時には鉄拳すら必要ですな。

ネットの面罵は至極当然の事であり、これが
日本でなければ只では済まない所です(^_^メ)

石をぶつけられないだけでも有難いと思えと。

投稿: abusan | 2012/03/02 06:58

 警察官の不祥事が、マスコミに大きく取り上げられることもあるのでしょうが、このような理不尽を許される世の中に変わってきたのでしょうか。警察官とも言えども聖人君子の集まりではありません。中には稀に不心得な者もでることはあるでしょう。しかし多くの警察官は日々懸命に治安維持に貢献してくれております。

 職務上、当然のことを行ったことで、罪に問われるのであれば、警察官は何も出来ないことは明らかです。こんな馬鹿な事が許されることがあってはなりません。

 失敗、悪いことをしても、育った環境がそうさせたなどと、全ての責任を人のせいにして、その責任を自分で負うことも出来ない(しない)(今の民主党の政権がその典型であり、見本を示してくれていますが)のが現在社会の実態でもあります。
 
 つい先日、ようやく死刑が確定した光市の母子殺害事件を見ていても、おかしな「人権弁護士」が多すぎるように人権、人権と騒ぐ輩が多すぎます。

 
 

投稿: 道産子爺 | 2012/03/02 07:12

支那人?、朝鮮人?
金だけでは判断が出来ないのですが。

「警察車両に衝突しながら逃走した車両が横断歩道を青信号で通行中のAさんを跳ねそのまま逃走。
Aさんはその後病院で死亡が確認された・・・・・」

「警察官は逃走阻止に何もしなかったのか?
Aさんの親族は怒りをあらわにしている・・・・・」

・・・と成ったかもしれませんが。


この母親弁護団にはどうもいつもの人権弁護士などと共通するものを感じます。

投稿: | 2012/03/02 10:42

今回の事件はたまたま担当の裁判官がまともだっただけではないかと思います。
皆様もご存知かと思いますが、刑事事件では無罪になった(現在最高裁に上告中)のに損害賠償を求めた民事訴訟で逆転有罪(東京高裁)となった、次のような事件もあります。

 「栃木県中国人研修生死亡事件」でググってください。

この事件の犯人は、研修生では無く「中国の軍人・スパイ」との説もあり、コメント欄で危惧されている事態は既に現実のものとなっていると思われます。
 人権派弁護士等弁護士の異常さは皆さんご存知のとおりですが、裁判官も必ずしも一般人の倫理観に合致しているとは言いがたいように思います。
我々の防衛策は「裁判員制度」を最大限利用するしかありません。もし、裁判員に選任された場合は棄権せず是非有効に活用しましょう。ちなみに私はまだ選任されていません。選任を首を長くして待っています。

投稿: 兼業農家 | 2012/03/02 11:02

高壮日という男が車上荒らしという犯罪に手を染めなけば、警官に射殺されることはなかった。ただそれだけ。
「警官の家族が乗っていても・・・」の論理には、もう何をかいわんやである。
もし、犯罪者の運転する車に、警官の家族が人質にとられていたとしても、危険運転を繰り返したなら、発砲するに違いない。撃ちますよ、市民を守るためにね。犯罪者が逃走するために運転する車なら、なおさらだ。
朝鮮人の頭の中は、腐ってるとしか言いようがない。世界一優秀な民族だと豪語してる割には、あまりにもお粗末な脳細胞ですね。

投稿: | 2012/03/02 23:19

射殺された方に一言いうなら「避けなかったお前が悪い」
母親に一言「息子をきちんと教育しておけば、死ぬことは無かった。」

投稿: | 2015/06/16 19:57

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