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2012/03/21

極限にまで達し始めた中国社会のモラル喪失

昨日、父親の思い出話の一つとして、中国軍(国民党軍)がいかに残虐だったかに言及した。
その残虐ぶりは半端じゃなくてね。
捕虜の両手足を切り落とすなんて当たり前。
相手が民間人(非戦闘員)でもお構いなし。
それは、戦前の1937年7月に起きた通州事件や戦後の1947年2月におきた228事件を見れば容易に分る。
参照1:通州大虐殺:中国の戦争犯罪 2005/06/13
参照2:台湾独立運動の源流 228革命 2005/06/30

そもそも、「生きて虜囚の辱を受けず」という戦陣訓の有名な一節は、日清戦争の時、日本兵が捕虜になると、あらゆる残虐な方法で苦しめられたうえに殺されたことに由来する。
清軍(中国軍)は、日本人捕虜の手や足を切り、首を切り、睾丸を抜き、男根を切り取り、胸部を割って石を詰めるなどした。
このため日本軍の第一軍司令官であった山縣有朋は、「敵の生捕りする所となるべからず、むしろ潔く一死を遂げ、以って日本男子の名誉を全うすべし」と言わざるを得なかったのだ。
「生きて虜囚の辱めを受けず」とは、単に死ぬまで戦えという意味だけではないのである。
もちろん清軍が国民党軍になっても中国軍の本質はまったく変わらない。
それを証明しているのが通州事件や228事件における国民党軍の残虐非道な行いである。

China_photos     捕虜の首を木の枠で固定して吊るし、餓死するまでそのまま放置する中国軍(1937年 上海)

ところで、なぜ中国兵は残虐なのか?
しかも、敵に対してだけではなく自国民に対しても同様に残虐非道である。
これは清軍は皇帝の軍であり、国民党軍は国民党の軍だったからである。
つまり、清軍も国民党軍も「国家の軍」ではなく皇帝の私兵、国民党の私兵だったのだ。
だから自国民を掠奪し、強姦し、殺害しても何とも思わない。
ましてや相手が敵兵であり、敵国民であればなおさらだった。

もちろん当時の中国の文化レベルや民度も大いに影響している。
法律がなきに等しい社会、あってもまったく通用しない社会、「法治」ではなく「人治」だから権力者はやりたい放題。
警察も兵士も権力者に右に倣え。
自国民を掠奪し、強姦し、殺害するのも当たり前。

これは今の中国も基本的には変わらない。
軍も警察(公安)も行政も裁判所も、すべては中国共産党(中共)に帰属するのであって国家ではない。
だから、共産党幹部やその子弟、及び警察や行政当局者による信じがたい人権侵害が横行する。
そして、それは中国社会において何ら不思議ではないことになる。

以下のニュースは、まさに信じがたい出来事だが、これがあの国の現実なのだ。

中国東部の安徽省亳州で、暴漢に襲われて倒れていた女子高生を、警察が死んだ浮浪者と判断。生きたまま田んぼに捨てられる事件が起きた。中国では昨秋、ひき逃げされた女児が見捨てられたまま死亡する事件が起きており、再び大きな衝撃が走っている。

女子高生が襲われたのは今月11日夜。地元メディアによると、学校で大学受験の模擬試験を受けた後、帰宅途中だった。12日夕、衣服が乱れ、血を流して溝に倒れている女子高生を村民が発見し、110番通報。女子高生は生きていたが、現場に来た警官は凍死した浮浪者と判断し、救急車も呼ばず、地元政府に「遺体運搬車で運ぶように」と連絡した。現場では「まだ息があるんじゃないか」という村民もいたという。

その後、地元政府が手配した運搬車の運転手は女子高生を、10キロ弱離れた別の村の田んぼに捨てた。13日午前10時ごろ、村民が女子高生を見つけて救急車を呼んだ。村の警察の調べで後頭部を鈍器で殴られたことや、身元が判明。女子高生は倒れてから、気温が0度近くまで下がる屋外に計2日間も放置され、危険な状態が続いていたが、峠は越えたという。

中国警察、息のある女子高生を「凍死」 業者が田に遺棄 (朝日新聞)

暴漢に襲われて倒れていた女子高生を、警察が死んだ浮浪者と勘違いするか?
現場では「まだ息があるんじゃないか」という声があがっているのに「遺体運搬車で運ぶように」と指示するか?
地元政府から指示された運搬車の運転手が女子高生を、10キロ弱離れた別の村の田んぼに捨てるか?
「再び大きな衝撃が走っている」どころじゃないだろう?
が、これが人民の党=中国共産党が支配する国の実態なのだ。

私利私欲の塊、人間らしさのカケラもない。
それを党幹部や行政当局者、警察、軍人が率先垂範するのだからこの国とその国民は救われない。
私は、中共体制は経済的矛盾が原因で崩壊すると考えているが、案外、社会的モラルの喪失が極限にまで進むことで自壊し始めるかもしれないと思うようにもなった。

こんな国と「東アジア共同体」?
バカ=民主党に付ける薬はないな。
こんな国や国民に「旧日本軍は残虐だった」なんて言われたくない。

参照:第二次上海事変における中国人による日本人捕虜の残虐処刑

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中国(社会)」カテゴリの記事

コメント

おっしゃるとおりです。中国人の残虐さは、今に始まったことではなく、秦の始皇帝による焚書坑儒、項羽による二十万人の生き埋めから、文革、天安門、法輪功、チベット弾圧などなど、彼らの歴史は残虐のオンパレードです。中国独特の残酷な刑罰、すなわち綾遅刑、串刺し、車折、などなど、苦しめることを目的とした刑罰が異常に多いのが特徴ですし古来人間を食材の一つとして考えていたことも事実です。飢饉による非常事態の食人ではなく、グルメの一つだったわけです。まあ、残虐な刑は西欧にもありますし、日本にもありました。しかし、中国の場合は突出しており、その規模も常軌を逸しています。

私は自分のブログで中国について何度も言及していますが、国民党軍の焦土作戦や、解放軍による大虐殺など、それも単に殺すのではなく苦しめて殺すというやり方、は書いていても気分が悪くなるほどです。

今の中国人が、南京虐殺で30万人も殺されたとの政府の宣伝を信ずるのは、自分たちが身近にそれを見聞きしているからで、当然日本ならやったはずだとの思いこみがあります。

今回例に挙げられた女子高生の例などはほんの氷山の一角であり、以前も2歳の女の子がひき逃げされながら18名の通行人が見て見ぬ振りをしていたなどその種の事件は繰り返し繰り返し起き、そのたびに非難の声が上がりますが絶対に改善されません。下手に人を助けると、加害者として糾弾されるから、だれもが被害者を見て見ぬ振りをするのだと言われています。

数千年間改善されなかった事態が、今になって改善される理由など有りません。

今日もこんな記事がありましたが、つまり金持ちは罪を犯しても法に問われないとの思いが中国人に蔓延しているからでしょう。法は正義を行わず徹底して腐敗しています。下記の例では金持ちが罪を逃れるケースがあまりに多いからでしょうね。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110423/chn11042318000003-n1.htm
「あいつを死刑に」大合唱の背景は

金持ちのぼんぼんが、庶民を車ではね、後腐れの無いようにわざわざ車から降りてナイフで被害者を刺殺したという事件です。じっさい、党の幹部の息子がひき逃げをして、ほんの微罪で済まされるような事件が後を絶たないのです。

今回は、民衆の声があまりに激しいので、党の幹部でもなければ見せしめの意味があったのか民衆をなだめるためか、一審では死刑判決が出たそうです。しかし、中国は二審制であり、最終的にどうなるか分かりませんし、死刑にも執行猶予がつく国です。

中国は経済で破綻すると思っていたとのことですが、私はむしろこの法のゆがみが中国を崩壊させると思っています。むろん、経済発展をして昔に比べれば中国人の生活は豊かになったのでしょうが、人治による法の私物化や、政治の恐るべき腐敗も、陰りの見える経済で国民をなだめることは難しくなります。また、対外的にも中国に対する環境は厳しさを増し、アジアではすでに軍事的にも中国包囲網が形作られ、過日訪米した次期主席とされる習近平氏は、バイデン副大統領から、その歓迎昼食会の席上面と向かって中国は不公正であり、アメリカは公平な協調を望むと挑発されたとのことです。

しかし、今の中国がアメリカの望むように変われるわけが無く、結局行き着くところまで行って内部から崩壊するでしょう。その際にどのような暴発が起きるか日本は細心の注意を払い、対策をとらなければならないのに、今の丹羽大使は腑抜けで、民主党は友愛とのたまっています。

人間性のかけらもない残虐な、そして政治が腐敗の極に達し、法が完全に権力による私物化がされている国が、そのまま大きくなるとしたらまさに世界の脅威です。そして、中国が豊かになれば自然と収まるだろう、紳士になるだろうなどと馬鹿な期待をする人間も多すぎます。

中国は古来より世界大国であった時期はいくらでもありますが、本質は全く変わったことがありません。それが原因でいつも国家が破綻しています。今の中国も、千年前に袋小路に入ったまま同じ歴史を繰り返しているだけです。存在を許してはならない国でしょう。分裂し、崩壊し、一から始めるのが、彼ら中国人にとってもよほど幸せになる可能性が高いというもの。元の木阿弥になっても、分裂したあとなら穏やかに消滅出来るでしょう。むろん、中国人は百年も経てばその価値観を変えてゆけるかも知れません。日本がそのために尽力することが中国人に対する友愛です。

投稿: たかおじさん | 2012/03/21 16:29

韓流終了&謝罪外交終了のゴングが鳴った!!
ネット世論が、「南京大虐殺はなかったのでは」と言った名古屋の河村市長を守ったそうです。
また、青山繁晴氏は、私たちのメールやファックスでの抗議がなければ、とっくに日本での
外国人参政権や人権擁護法案は成立してしまっていたと言っています。
公明党は性懲りもなくまた民団に「外国人参政権を成立させる」と約束したようですが、そんなこと
は絶対にさせないようにしましょう。 人権擁護法案も同じです。

http://youtu.be/Yc56t1GlMJ0
(動画)
【青山繁晴】ニュースの見方 嘘、隠蔽政治を石原・橋下が変えるか2012.2.1
http://youtu.be/2ElcUD6otlA
  多くの愛国系国民が日本を守る戦いに立ち上がっています。
 反日売国テレビ局・マスコミには視聴者の他には助けてくれる者は無い事を自覚させることです。

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

投稿: 愛信 | 2012/03/21 17:31

坂さん、恐ろしいシナのお話、ご紹介有難うございます。今までも同様の話は聞いてはいましたが、想像を絶しますね!!

坂東忠信さんのブログはもうご存知とは思いますが、坂さんのおっしゃるような事がゴロゴロありまして、とても同じ世界に生きている国とは思えません。

未見の方がおられたらと思い、こちらにご紹介をさせて頂きます。

外国人犯罪の増加から分かること

http://taiyou.bandoutadanobu.com/?month=201202

2月2日「春節明けの中国の暴動」の写真が凄いです。


これからも更新期待しています。

投稿: おれんじ | 2012/03/21 20:00

こんばんは。日本人の最大の誤りは支那が国家だと思い込んでいることです。あれは、国家ではなく盗賊の集団が居座っているだけ、古代から現代に至るまで全く構図は変わっていません。
世界地図を見てもらえば誰でも理解してもらえると思うのですが、日本・台湾からインドまで、ヒマラヤ山脈の南側、東シナ海に浮かぶ地域は、温帯から亜熱帯に属し、水、食料、資源が豊富に有ります。
それと反対に北京以北の地域特にシベリアや極北の地域は自然環境が厳しく、僅かな農業と牧畜だけで生きてゆかねばなりません。
そのためにヒマラヤ山脈を越え豊かな地域から物資を奪い取る為の前線基地の変遷が支那の歴史なのです。
盗賊や犯罪者の群れと変わりませんので、武力によって政権を打倒し大勢の民衆を虐殺しても何の痛痒も感じ無いのです。
それどころか、皇帝になったものは自分の部下であっても、親兄弟であっても自分の地位を脅かすものは全て殺す。
一つの王朝が滅べば果てしの無い内乱が繰り返されるのも当然です。
辛亥革命で孫文が国民党政府を樹立した、と聞いてほとんどの日本人は国民党政府が支那全土を統治していたと思い込んでいることが誤りで国民党も盗賊団の一つで欧州の勢力と共に東南アジアの富を盗み取るための争いを繰り広げていたに過ぎません。
日本が取るべき道は、支那・朝鮮とは必要最小限の付き合いだけにして、台湾・フィリピン・インドなどの東南アジアの国々やパラオをはじめ日本が信託統治していた太平洋の地域国々と連携し支那の膨張を許さないことが日本の安全保障にとって大事な事でしょう。

投稿: ねむ太 | 2012/03/21 20:20

中国とは完全な日本にとっての脅威であり、日本人のメンタルに挑戦するような性向を持った民族です。
その中国を危険と認識しない。
それどころか仲間とでも考えている勢力が日本にいます。
その屈折した精神の持ち主たちが日本にとっての敵です。

投稿: Pin | 2012/03/21 22:25

通州事件の記録写真と南京大虐殺の捏造 18R

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=JZl9wUDt5U4&oref=http%3A%2F%2Fs.ytimg.com%2Fyt%2Fswfbin%2Fwatch_as3-vflj1u6Fv.swf

これなど正視に耐えません。まさに支那人の本性でしょうね。

百人斬りではなく、通州事件を教育すべき!!

投稿: amotoyamatotake | 2012/03/21 22:32

支那人(漢族)は基本的に見栄っ張りのエゴイストです。
彼らが宇宙開発に精を出しているのは、支那共産党の
権威を高め、宇宙を足掛かりに軍事勢力を拡大して中華帝国を建設するためだ。
自国民が10億人以上もいるのなら、まず考えねばならないのは食糧とエネルギーの確保だろう。そのための研究に注力しなければならないのに、宇宙開発という名目の軍事増強にうつつを抜かす。バイオ、エネルギー技術を研究するより、他国を力でねじふせて目的達成することを優先させる。まさに帝国主義そのもの。
その人口は「鉄砲玉」と一緒で、億単位で人間が消耗してもまだ億単位の支那人が残る、と踏んでいる。
つくづくこんな人命軽視のなんちゃって国家に生まれなくて良かったと思う。こいつらにとって、支那共産党は人民の為に存在するのではなく、党の為に人民が存在するのだ。
もともとの共産主義色は薄まり、共産帝国主義に変質してしまった。党要人と一般庶民の貧富、教育、福祉などの格差は歴然としている。

投稿: やす | 2012/03/21 23:17

坂様こんばんは。

『マオ 誰も知らなかった毛沢東』という本では、支那、特に中国共産党の残虐さには、本当に唖然とするばかりです。
『共産主義黒書』には、元々ロシア、支那大陸、朝鮮半島には残虐性があったことが書かれています。


『シュリーマン旅行記 清国・日本』という本には、支那を旅した様子が詳しく書かれていますが、みな裸同然で無知で野蛮で、不衛生なことが書かれています。

そんな無知で野蛮なロシア人や支那人、朝鮮人が近代になって日本人にやったこと…


【通化事件】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%8C%96%E4%BA%8B%E4%BB%B6

中国共産党がいう、いわゆる「南京大虐殺」というのは、実は中国共産党と朝鮮人が日本人を大虐殺した話だったように思います。

3月20日の産経新聞に新渡戸稲造が中国人について言った言葉が載っていました。

…《中国人のメンタリティーは心理学的にいう「投射」に訴える傾向がある。つまり、彼らの精神構造には、自分の責任を免れるために、他人や世間をなじるという習慣があり、自分に関係のない原因や他者に責任を押しつけてしまう》新渡戸に言わせると、こうしたメンタリティーはもちろん日本人にもある。
 しかしながら、儒教の祖、孔子が史書の『春秋』でこの「投射」を是としたために、以来中国では、《最高の権威があると認定されてきた》という。…

中国人と朝鮮(韓国)人の野蛮性を知らないのは、隣人である日本人だけかもしれませんね。

それにしても、通州事件や通化事件を学校で教えない日本って、なんと奥ゆかしい?のでしょうか。

投稿: ちゃお | 2012/03/22 00:10

取り急ぎ失礼します。

アンケートにご協力を! 
名古屋市長の南京大虐殺否定発言、
みんなの意見http://sys.recordchina.co.jp/enquete/

投稿: 善人 | 2012/03/22 01:06

 日本人の残虐性を否定するものでも、また民族差別をする訳でもないが、同じ東洋人であっても、中国人、朝鮮人の残虐さは日本人の想像を絶するものであることは、歴史に刻まれております。
 またそのDNAは、現在も脈々と受け継がれている事実も忘れてはいけないと思います。
 欧米人の持つ有色人に対する差別(人を人として見ない)残虐性も根強く残っている事実も忘れてはいけない事実です。
 
 日本人、中国人、朝鮮人、欧米人が全て、それぞれ型にはまったように同一ではありえないことも事実です。

 人種を越えお互いを認め、互いに信頼ある交流が生まれていることも事実です。

 これらを踏まえて、「戦争」を考えることも必要ではないのでしょうか。

 「生きて虜囚の辱めを受けず」のこと、で思い出した事があります。
 書名、著者名(イギリス人かアメリカ人)を忘れてしまいましたが、第二次世界大戦中においての、連合国側にもあった、残虐性を書いた書のことを思い出しました。(その後書名等を思い出そうとしても思い出すことが出来ません)
 この書のなかで述べられていた事を述べてみます。
 イギリスが、ドイツに行った夜間の無差別爆撃の事実、これに対して、アメリカはドイツには無差別爆撃が行わなかった事実
 その同じ司令官が日本に転戦した後、日本に対して、徹底的に無差別爆撃を行った事実、
アメリカ兵がサイパンで行った一般市民を無差別かつ残虐に殺戮した(婦女子、妊婦に行った残虐な行為)事実
 又殺戮した日本人の耳を削ぎその数を競い合った事実、頭蓋骨、その他の骨を船から海中にさらし、加工した事実、
 刺青のある皮膚を剥がし持ち帰った事実、
 オランダ軍兵士が捕虜とした日本兵を連行中の飛行機より突き落とした事実等々が述べられていたことが思い出されます。

 又、その中には、ドイツがイギリスに何時上陸するかまで、追い詰められていた時に、イギリスの国民の中には自決を考えていた夫妻のことも述べられておりました。
 このことなどからも、沖縄の民間人の集団自決についても、サイパンでのアメリカ兵の残虐行為が沖縄に伝わり、軍からの強制(まして命令)ではなく、自らの意志で行われていたことは、人間として自然であり、何ら疑問は無いと述べられておりました。

 
 【戦争】は、悪いことだ。悪いことはしてはいけない、そんな単純な事ではない。人類が生まれてから、今日現在まで、戦争が無くならない事実から決して目を逸らしてはいけない。わが国が平和を66年保ってきたと単純に喜び、誇れることでしょうか。
 自らの国土が戦場にならず、国民が戦闘の犠牲にならず危険に遭わなかったから戦争をしてこなかった。
 どれだけアメリカ、中国を初めとする戦争に手を貸してきているのか、直接手を汚さないだけであって、これまでの世界各国の戦争に協力して来ているか、考えてみるべきです。 

 今、隣国に危険な国を複数ある事実をしっかり認識すべき時です。戦争を防ぐことは、憲法を守り9条を唱えていて出来ることではありません。

 増税だ、社会福祉だ、マニフェスト違反だの、くだくだ、醜い権力争いもいい加減にして欲しい。

 昨日の甲子園球児の選手宣誓がひと時の心の安らぎを与えてくれました。


投稿: 道産子爺 | 2012/03/22 07:04

中国社会も、これを当然と思っているわけではないでしょうけどね。食人の風がなくなっただけでも進歩。

投稿: 平野國臣 | 2012/03/22 08:13

日中戦争終了を経て国共合作が破綻した後、
国民党軍が八路軍(人民解放軍の前身の俗称)にあれほどまでに敗北し
台湾島に押しやられた最大の原因は国民党軍のどうしようもない腐敗だったと言います。

共産党軍の軍紀が特別厳格だったとは思えないので、国民党軍はよほど酷かったんでしょう。

軍紀が緩い軍隊は一般的には残虐です。
兵卒は略奪と女性暴行を働き、将軍は軍費を私物化する。

南京大虐殺と呼ばれる事件の真相はこの辺りにあると想像します。

投稿: Rascal | 2012/03/22 09:56

管理人様
9条スレでは、冗長文をすべて掲載して頂きありがとうございました。

 シナのこのような性癖は知られたこととは言え、こうして集約されると、改めて不快感を凌ぐおぞましさが込み上げてきます。これは権力者に限ったことではなく、今「虐げられている側」が所を変えれば同じことをする伝統的DNAだと考えていた方が良い。「会党:秘密結社」の掟に従う者達間だけに、それなりの信頼関係が築かれる「部族社会」の集合体にも似ています。「砂の民」と言われる所以ですね。辛亥革命以降の混乱の過程で起こった「南京事件:北伐途上の本当の事件」、「漢口事件」「萬懸事件」など、とその後を見れば、幣原外交の融和策が悉く裏目に出て、日本だけがシナの標的に絞られていく過程が見えます。徹底的報復を加えた、英国や米国には手出しをしなくなりました。相手の弱み、内部対立に付け込む。弱いと見たら居丈高に横専の限りを尽くす。内部対立を煽る・・強い相手には黙る。現在の中共体制も全く同じ性癖をもっているようです。

 米国が後ろ盾(これもま、酸っぱい気持ちがある)になって、東南アジア諸国連携で対中包囲の形成途上ですが、環の最弱部分は日本。口先ヘタレをちょっと脅せばすぐに、新潟の土地は差し出すわ、口上書は出すわ、献上金(ODA)は出すわ・・・、「殴る意欲」を失った日本は、友好のふりをした忠犬のようですね。米国にも東南アジアにも不信感を持たれる。裏で繋がっている、と見られる。幣原外交時と同じです。
シナ経済が低成長時代になるにつれ、軍費増大継続の聖域化と、党を超える独自権力を、この全人代権力闘争を肥やしにして、軍は握っていくと予測しています。そのおおぴらで、あけすけな(南シナ海では除々の蚕食)具体的最初の矛先が、尖閣・沖縄でしょう。仙石の行為は「日本には遠慮なくやっていい」という確信をシナ軍に与えました。米国が大統領選挙で、シナ中央が全人代で、動きにくいこの数か月が、シナ軍が猛獣になれるチャンスです。安保条約5条の心理的抑止効果はもうありません。急げ憲法無効化、そして核兵器導入、義勇軍募集(予備役代替)、弾薬大増産・・景気も回復しますよ!
打倒民主党! これは過激主張ではありません。世界標準です。脱戦後日本発想法!

投稿: 団塊老人 | 2012/03/22 10:33

中国人の食人の風については、いろんなところで触れられていますね。
さすがに常食ではないにしても、非常食として普通に考えられていたことは、史書をひもとけば無数の証拠があります。
包囲戦などがおこなわれると、籠城している町の中では決まって「子を易(か)えて食す」という表現が出てきます。
自分の子を食べるのは忍びないので、隣人と子供を交換して食べるというわけです。

『水滸伝』には、旅人を殺して肉まんじゅうにしてしまう宿屋なんてのがちょくちょく出てきます。
「義人」は殺さなかったというので褒められていたりするので、義人でない普通の旅人を殺して食べるのは別に非難されることでもなかったことが伺われます。

三国志演義でも、劉備が立ち寄った貧家の主人が、もてなすものが何ひとつ無かったので、妻を殺してその肉を供したという話があります。
そのとき劉備は怒りも気持ち悪がりもせず、主人の誠心誠意に感じ入ったというのですから、もうつきあいきれないと言うか……

魯迅の処女作「狂人日記」は食人をテーマにしています。
──人間を食べたことのない子供は、まだ居るだろうか?
子供を救え……
という衝撃的なラストが印象に残ります。
日本人の評者は、おめでたくも、この小説の食人というのは「旧体制の圧政を風刺した表現」で、「もちろん本当に人を食べていたわけではない」などとご託を述べていたりしますが、「中国の食人の風習を知りもせず、よくもそんなことが言えたものだ」と批判している中国人学者の文章を読んだことがあります。

大躍進政策の時も、ほうぼうで飢餓が発生して、かなりの人数が「食べられた」という噂があるようです。
平野國臣様が
>>食人の風がなくなっただけでも進歩。
と書いておられますが、本当になくなったのかどうか、私は大いに疑問に思っています。

飢餓のためだけでなく、刑罰としての食人もありました。
「醢(かい)」という刑罰が、史書には何度も登場します。
もちろん極刑で、処刑した罪人の遺体を切り刻んで塩漬けにし、臣下などに食べさせるというものです。
わざわざ食べさせるのは、見せしめの意味も大きかったのでしょう。

武田泰淳の小説になった「ひかりごけ」事件にショックを受けた人は多いと思いますが、あれが中国だったら誰もショックなど受けなかった、というか小説化しようなどという作家は誰も居なかったのではないかと思う次第です。

投稿: 面毒斎 | 2012/03/23 02:19

中国において食人は常食ではなかったけれど、しかし非常食でもなく、グルメ食材の一つだったとも言えます。

糧秣を持たない軍隊が、食べていたのが征服地の住民だとか、人の肉が大好物の官僚だとか、客をもてなす為に女性の姿蒸しを出したとか、枚挙にいとまがありません。

有名なのは、張謙忠屠川でしょうか。四川省の住民、600万人がほぼ全員殺され、多くが食べられたという話です。

西遊記などには人を食う妖怪が多く出てきますが、あれは食人を書いた物でフィクションではないとの話もありますしね。

食人が今は止んだと言うのはどうでしょうか。単に隠されているだけのようですが。

投稿: たかおじさん | 2012/03/23 11:22

>食人の風

 三国志や水滸伝に食人の記事が出てくることは早くから知っていましたが、私がショックを受けたのは、90年代に発行されたベストセラー「ワイルドスワン」に出てきた事。文化大革命の折、経済政策が尽く失敗して極端な飢餓に襲われた場所で、子どもが突然さらわれて食われたという話があった。多分、事実とみなしてよいと思う。国土が広い中国では毎年のようにどこかで局地的な旱魃・洪水に見舞われ、天保・天明の大飢饉のような飢餓地獄が現出されていただろうことは想像に難くない。

 ただ、80年代初めからスタートした鄧小平の改革・開放政策の帰着点にある現在、中国人の腹は一般に満たされており、いまも食人の風が残っているとは考え難い。

 私としては、中国に様々な問題があることは承知のうえで、これを突き放し軽蔑するというよりも、日本人が先進文明社会のお手本を示し、善導してあげるという姿勢で臨みたいと思っている。

 古人曰く、衣食足りて礼節を知る。

投稿: 平野國臣 | 2012/03/23 11:56

>、中国人の腹は一般に満たされており、いまも食人の風が残っているとは考え難い。

世界で食人風習があった地域はたくさんあるけれど、飢餓による食人ではなく、呪術的な意味をもっての食人がほとんどであり、中国においてもそれが言えます。また、グルメ食材としての食人は、中国人の腹が充たされたから無くなる物ではありません。考えにくいのは通常の感覚であり、中国は通常の感覚では理解不能の面があることを考慮しなければ。

> 私としては、中国に様々な問題があることは承知のうえで、これを突き放し軽蔑するというよりも、日本人が先進文明社会のお手本を示し、善導してあげるという姿勢で臨みたいと思っている。

それで改善されるなら当然そうするのが望ましいでしょうが、道徳の規準が異なる文化に対してはそれは不可能。猟師に、殺生はいけないと説教するようなものですね。

軽蔑ではなく、中国はそうやって数千年過ごしてきた国であり、日本がとやかく言って変わる物ではないでしょう。

投稿: たかおじさん | 2012/03/23 13:53

アジア共同体推進者の多くは第九条を中核とする日本国憲法堅持の立場ですが、彼らはそれが矛盾する事に気づいていない。
日本が将来に推進者の構想するような(ASEANみたいな親睦団体とは違う)アジア共同体に加入するとしたらその前に自国の方針を自ら全面的に選択できる自主外交が日本にとって可能でなければなりません。
他国への態度を決めるという部分で外交と防衛は共通しますが、またこの二つは車の両輪であって、自主外交のないところに自主防衛は有り得ず、自主防衛のないところに自主外交も有り得ない、という事になってます。
この二つはある程度リンクしつつある程度一貫してなければ、外国と条約等の関係を結ぶ事が事実上不可能だからです。
(例えば旧米ソの間にあった軍備削減条約みたいなものが絶対に結べない)
日本国憲法第九条と在日米軍、日米安保条約はセットの存在で、在日米軍と日米安保があればこそ日本も「空中給油機は戦略兵器だから第九条にいう戦力にあたる。」だの「臨検は他国の主権の侵害だ。」だの言っていられる訳です。
第九条というのは、「そうした事は全てアメリカ就中米軍に押し付ける。」というものです。
つまり日本に自主防衛はない。自衛隊は米軍との共同作戦が前提の「米軍予備隊」のようなもので、最初からそうした趣旨で朝鮮戦争当時に発足しました。
吉田茂が再軍備を拒否した結果に出来たものですね。
自主防衛がなければ必然的に自主外交も有り得ないので、「アジア共同体」のようなものへの参加を日本は単独で決められる訳がない。
必ずアメリカに相談せずには決められず、相談すれば必ず「勝手な事すんな。」で終わりです。
軍事協定抜きの共同体構想は有り得ず、在日米軍が国内に存在したままのアジア共同体加入などナンセンスです。
即ち、アジア共同体への加入が悲願だとしたら、それは必然的に日本国憲法第九条の放棄を伴わなければならず、(そうしなければ加入前段階の日米安保体制からの離脱が出来ない。)アジア共同体か第九条堅持かの選択を日本の政治家は強いられる事になる。
つまり日本の政治家の言うアジア共同体なんてのは、その実は彼らの手に負えない実力範囲外の空想に過ぎず、それゆえに真剣味の欠けた口先だけの「酸っぱい葡萄」に過ぎません。

投稿: ブルー | 2012/03/24 04:53

  戦争はもともと残酷なものです。
  日本人のだって南京大虐殺で中国人を30万人を無惨に殺害しました。
  それに、どうして日本の医療が世界トップクラスに立ったのか知らないでしょう?中日戦争の時、中国人を使って様々な人体試験を行い、そこからデーターを取り上げて今、お前らの現代医療があるわけです。
  例えを並び始めたらきりがないです。
  と言っても中国が悪くないとは決してありません。我々が知っている所謂歴史は所詮自分の国が都合よく作り上げた歪んだ歴史に過ぎません。
  あなたも書きたいなら日本の情報ばかり頼らず、もっと世界を広く見なさいよ。そうすれば、きっと真相が見えてくるでしょう。
  バカバカしくて話になりませんね。

投稿: 日本語が読める中国人より | 2012/06/01 09:24

> 日本語が読める中国人殿


手短に述べますと、

・戦時中に南京に30万人もの人々が居たという調査資料、
・現代医学に貢献したという人体試験?データ、

というものが、日本語版はもとより、中国語版や英語版で存在するとは寡聞にして知らないのですが。貴殿は、それをお持ちなのでしょうか?

中国語が少しは読めた日本人 より

投稿: ムフフ | 2012/06/01 14:47

日本人の行方不明者の中にも、中国や韓国などに送られ、暗い地下室で想像を絶する拷問を受けているかもなぁーなどと、たまに場面を想像したりします。
"だるま女"などの都市伝説のような話も、私はありうると考えています。
大阪のペッパーランチ事件などでも、実際には被害者が多数いたと見るのが妥当で、福岡港から中国や韓国、朝鮮の幹部に人身売買のため送られたというアングラ情報まで出回ってますが、もしそれが真実だとしたら、消えた被害者達の末路を思うと、背筋が寒くなる想いです。
日本には中国人や韓国人が入り放題で、スパイ防止法すら制定されていない状況です。
日本の今後が本当に心配です。

投稿: | 2012/08/26 07:05

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