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2012/04/11

「上を向いて歩こう」に激怒した永六輔さんの異常

誰もが知っている歌に思いがけない秘話(裏話)がある。
今日はそういう話題を書きましょう。
きっと「えっ!そうだったの?」と皆が思うはずです。

「上を向「上を向いて歩こう」
ご存知の方も多いと思います。
そう、坂本九さんが歌った歴史に残る名曲です。
この歌、米国や欧州でも大ヒットしましたが、外国人はこの歌をスキヤキ(SUKIYAKI)と呼びます。
その理由は、この歌を気に入ったイギリスのレコード会社社長が「SUKIYAKI」と「SAYONARA」ぐらいしか日本語を知らなかったためと言われています。
その他、諸説ありますが、どれもほんとうのような気がします。

日本国内でレコードが発売されたのは1961年10月。
その後、11月から翌年1月までの3か月間にわたりレコード売上第1位を独走します。
当時の私は小学4年生でしたが、この歌をNHKのテレビ番組「夢であいましょう」で初めて聴いた時、すごく新鮮に感じました。
何しろ当時は歌謡曲全盛の時代。
そんな中、それまで聴いたことのないモダンで洗練された(と思えた)歌に触れ、その場で好きになりました。

この歌、米ビルボード(Billboard)誌で1963年6月15日に週間ランキング第1位を獲得。
ビルボード誌1963年年間ランキングでは第10位を記録しています。
この事実は日本人の多くをびっくりさせました。
当時、英語の歌が日本でヒットするのは既に当たり前になっていました。
が、逆に日本語の歌が米国でヒットするなんて無理、ましてや第1位になるなどありえない、と皆がそう思っていたからです。

実は、私も長い間、なぜこの歌が米国や欧州で大ヒットしたのかが解りませんでした。
しかし、長じて後、ブルースやR&Bを聴くようになってからその理由が理解できました。
この歌、R&Bなどのブラックミュージックが隠し味になっているんですね。
そして、坂本九さん自身もプレスリーやバディ・ホリーが好きだったからそれ風の歌い方になっている。
だから日本語が解らない米国人や欧州人にも受けたわけです。

下に貼りつけてあるベン・E・キングさんの歌を聴いてください。
それが実によく解ります。
なお、ベン・E・キングさんは、東日本大震災の悲報に強く胸を痛め、日本の人々を元気づけたいという思いを込めて「Dear Japan, 上を向いて歩こう」を制作したのだそうです。

この歌の隠し味がR&Bなどのブラックミュージックなのは、作曲がジャズピアニストの中村八大さんによるものだからです。
中村八大さんは戦後、ドラマーのジョージ川口さん率いるジャズカルテット「ビッグ4」のメンバーとして高い人気を得ていました。

作詞は永六輔さん。
で、永六輔さん、坂本九さんの歌い方が気に食わなくて、「何だその歌い方は!」と怒鳴りつけたそうです。
なぜ永六輔さんは坂本九さんの歌い方が気に食わなかったのか?
なぜ怒鳴りつけるほど激怒したのか?
その理由は後で書きます。
その前に坂本九さんの歌を聴いてください。
彼の透明感あふれる優しい声に癒されるはずです。

上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
思い出す 春の日
一人ぼっちの 夜

上を向いて 歩こう
にじんだ 星をかぞえて
思い出す 夏の日
一人ぼっちの 夜

幸せは 雲の上に
幸せは 空の上に

上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
泣きながら 歩く
一人ぼっちの 夜

口笛・・・・・・

思い出す 秋の日
一人ぼっちの 夜

悲しみは 星のかげに
悲しみは 月のかげに

上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
泣きながら 歩く
一人ぼっちの 夜
一人ぼっちの 夜

------------------------------------------------------------------

さて、ここからが今日のエントリの本旨です。
「上を向いて歩こう」を作詞した永六輔さんが去年、ラジオで語っていました。
確かニッポン放送だったと思います。
夜、車を運転していた時でした。

彼は御年79歳です。
で、その彼が熱く語る、と言うよりまくし立てているわけです。
「上を向いて歩こう」は、60年安保闘争に敗北して帰途に就いた時の心情を書いた歌だと。
で、「坂本九がふざけた歌い方をするので怒鳴りつけた」と…
何がふざけていたかと言うと、「ウエヲムーイテ」が「ウヘホムフイテ」に聞こえたからだそうです。

永六輔さんにすれば、60年安保闘争に敗北した自分たちをバカにしていると感じたのでしょう。
レコードの発売が安保闘争直後の61年ですから、なおさらそういう気持ちになったのかもしれません。
ビックリしましたよ、「上を向いて歩こう」が60年安保がらみとはね、初めて知りました。
が、その時、それ以上に驚いたのは、80歳近くになっても当時の怒りを熱く語れるという点です。
引きずっている、と言えばよいのか、執念深い、という表現がピッタリなのか。
もう立派と言うしかありません。
こういう方は、生活が恵まれているせいなのか反省がないんですね。
左翼は、いや極左はカルトですから永遠です、いつまで経っても。

永六輔さんが60年安保闘争の闘士だったなど誰も知らないでしょう。
で、こういう輩がメディアで「反日」を発信する。
何しろ「上を向いて歩こう」の永六輔さんですから、そのおっしゃるところを大半の人は素直に受け止めますよね。
こういうのが危険なのです。

知識人には未だに「反日売国左翼」が多い。
彼らに対抗するには、私たちも勉強し、彼らに論理的、且つ実証的に反論していかなければならないと思います。

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コメント

『上を向いて歩こう』が安保闘争と関係があったなんてビックリです。
私はてっきり失恋の時の気持ちを表した歌だと思っていました。
なぜならそれほど九ちゃんの歌い方がとてもリリカルで、グッと胸に迫ってくるものがあるからです。
それが実は永さんの個人的なイデオロギー闘争の敗北感を詩に託したんだとしたら相当がっかりですね。
永さんはこの歌のもつ素晴らしさに傷をつけない為にも、この逸話はあまりしゃべらない方がいいかとw

投稿: お笑いお花畑 | 2012/04/11 14:47

永六輔氏と言えば、長寿番組の遠くへ行きたいなどで、優しいおじさんというイメージが定着しており、左翼とのイメージは一般にはないようです。

しかし、数年前だと思いますが、彼が中山千夏、松崎菊也、辛淑玉(シンスゴ)、石坂啓といった面々と共に座談をしている動画があり、その中で全員一致の結論が、日本は他国から攻められたら抵抗せずに黙って滅びてゆけばよい、と言う物でした。

このような優しいおじさんが日本全国で何を言って回ったかはラジオでは聴けませんが、今回のお話でもさもありなんと思います。

先日も東大の平川教授の例を挙げましたが、一見左翼に見えない、或いは本人もそのつもりのない人がこの種の発言をします。左翼の看板を掲げている人なら割引して聞きますが、こういう人の発言は本当に用心しなければ。

ところで、コメント欄に坂様が発言されない理由として、お忙しいのはわかりますがコメントを寄せる人々が論客であり自信がないとのご主旨ですが、そんなことはありません。

私はともかく、他の方々のご高見は私も参考にさせていますが、敢えて書き込ませていただくのは自らの知見を高めたいからです。

まして、坂様のご意見が有れば非常に嬉しいですね。

お忙しい時間を割いて、多少でも書いていただければと思います。

投稿: たかおじさん | 2012/04/11 15:47

かなしいエピソードですね。

私は好きなアーティストの政治・思想的側面をあまり知りたくありません。
彼らが民主党の支持者だと知ったらガッカリですからね(笑)

「飛んでイスタンブール」という歌が私は好きですが、
これを歌ってた庄野真代は、小沢の手下として立候補しちゃいました。
以来私はこれをカラオケで歌ってません。愉快になれないので。
ミシェル・ロドリゲスやショーン・コネリーが、
シー・シェパードに関係しているというのも、あまり愉快な話じゃありません。
しかしその内実について、私達はよく知ることができません。
そいつがどんなにイカレた奴だったとしても、作ったものは素晴らしい、
ということはありえます。 人間は多面的な生き物です。

「上を向いて歩こう」を聴いて私が連想するのは、
まだ将来のある若者が、ちょっとだけ挫折して、
しかし希望に向けてまた元気歩き始める姿です。
決して、ゲバ棒持った野郎共の姿ではありません(笑)

永六輔が何を言おうが、私は私のこのイメージを大切にします。
歌は、歌う人によって常に新しい意味を持ちます。
イギリスのあの人の歌じゃありませんが。

投稿: 鳩槃荼 | 2012/04/11 15:50

ベンさんの歌を聞きましたがやはり坂本九のがぐっときます。私は音楽を聞くほうではないのですが、若い頃いたるところで聞いいたので今でも歌えるくらいです。ちなみに「遠くに行きたい」も好きです。
 永六輔のことはあまり知りませんでしたが、そういう逸話があったと知りませんでした。
 しかし彼が反日であるということと作品の評価は別です。
いい作品というのは作家自体が意識してできるものではないからです。村上春樹がいっていましたが、自分と作品との関係からうなぎのようなものが出てきて出来るのだと言っていました。自分の無意識と意識との架け橋にようなものでだともいう人もいます。
 案外、できる他人のほうがその本質を理解できる面もあります。芭蕉が弟子の俳句を別の解釈をしてその作品の評価を上げたというのを読んだことがあります。坂本は曲と歌詞の本質を歌手の本能で分かっていたのではないかと思います。
 あの歌はあの時代の雰囲気をよく伝えているのかもしれません。
 永六輔の作品の評価とその政治的発言が正しいとは限らないというのは、ノーベル賞をもらった大江が政治的に正しいことをいっているとはかぎらないのと同じでしょう。
 ノーベル賞をもらいながら文化勲章を断ったということは、大江が権威に弱い俗物に過ぎないということ証明しています。
 サルトルはノーベル賞を断りましたが、その彼にしてソ連のことや共産主義のことをみ誤りました。その分野に優れた業績を挙げたことと、政治的な発言が正しいということとはまったくといっていいほど関係ないことです。大江などを持ち出して原発反対を行なっているのは、世の中に権威に弱い人が多いのを利用して、その主張が正しいと思わせるという目的が見え見えで、全く腐臭がぷんぷんにおってきます。

投稿: しろうるり | 2012/04/11 16:07

坂さま

歌についての背景の解説、ありがとうございます。
ただ、私はこの歌がヒットしたのは、もっと単純に「辛いことがあっても、幸せをつかめるように進んでいこう」という九さんのメッセージを聞いている人が感じ取ったからだと思います。
その上で、歌について詳しい方であれば、坂さまの解説されたことを感じ取ってさらに感慨深くなったのではないでしょうか。

それにしても、永氏も今頃になってこんなこと言わなくても、この歌でかなり稼ぎ、今は悠々自適の生活が送れるんだからいいじゃないかという気がします。
これを言うなら、この歌で儲けた分を九さんの遺族に渡してやれよと言いたくなります。

投稿: | 2012/04/11 17:51

永六輔の先祖が江戸時代中国から来て寺を運営してたような事を読んだことがあります。永という姓からも、なるほどと思った次第です。足立区にその寺があるらしい??
が、そんな環境も反日である証拠か? 半島人と同じで、日本で良い思いをしてるやつほど反日が多い!困った日本です。

投稿: 一区民 | 2012/04/11 17:56

私は1960年代当時の永氏を反日ではなく、反体制なのだと捉えます。
「上を向いて歩こう」が感動的なのは永六輔氏個人の才能もあるのでしょうが、やはり、反体制な気持ち(当時としては正しいと思われていた社会を変革しようという若者らしい気持ち)や、その挫折が正しく表現されているからだと思います。坂本九氏が、永氏の意図を汲んで歌わなかったことが、挫折感やそれでも残る微かな希望という詞の主題に普遍性を与え、偏狭なプロパガンダ的な歌ではなく、広く人の胸を打つ歌になったのでは無いでしょうか?その意味で「上を向いて」を作詞した当時の永六輔氏の問題意識や理想は、有る意味、正しく、少なくとも純粋なものだったのでは無いでしょうか?従って、安保闘争と関係が有ったことも、「上を向いて」に感動する気持ちを何ら妨げるものではありません。反体制は、当時の永氏の表現者としての原動力になっていたものと思われます。ここまでは、本来問題の無いことです。問題は、坂さんの書かれている、以下の部分です。

>こういう方は、生活が恵まれているせいなのか反省がないんですね。
>左翼は、いや極左はカルトですから永遠です、いつまで経っても。

同意しますが、私は少し違う見方をします。彼ら芸術家と言える左翼の人たちには、反省がないのではなく、反体制が自分たちの表現者としての原動力、生きる上での原動力になっていた感覚が忘れられないだけなのでは無いか?と思えるのです。つまり、彼らは左翼的思考を生きていく上での活力として、利用しているだけなのだと思います。
反省という意味でいうと、上述のような利己的な目的により、反日に繋がる左翼思想を世に振りまくことの危険性、その影響力への責任、といった社会に対する考察が、いっさい無いという意味で反省が無いと感じます。

反原発運動にしても、それをやるなら、何故、政権交代前に原発推進を表明した段階から始めないのか?私は、あれで、原発の安全性に対するチェック機構が弱まったと考えています。もちろん、事故そのものは東電や保安院、その体制を許した当時の自民党にあるのは間違いない。それでも、自分たちの票田のためには平気で自分の信念に反するものでも推進(←菅の事です)する、そのような政党政治のあり方を批判しない反原発運動には純粋さを感じない。そもそも、あのような転向をした民主党をいくら、せっついたところでまともな脱原発の方向に向くわけがない、故に、絶対に協力したくないです。

投稿: さっちん | 2012/04/11 18:14

永六輔氏の正体が暴かれたのが、皇室を愚弄した芝居を講演していた劇団がネットで糾弾されたときです。このときネット住民は一致団結して、週間金曜日、永六輔氏らを謝罪させました。中山千夏やシンスゴとよくメディアにでています。長いこと日本人はこの永六輔氏に騙されていました。一度青山で見かけたことがあります。有名人つらし、傲慢な感じを受けました。

投稿: 日本人 | 2012/04/11 18:18

どういって良いのか、同じ時代を生きた人達が違う道を歩む、その道程過程で見た・聞いた・体験した思いを歌う、その歌詞の意味の履き違えなのか意趣返しなのか、片方の方は亡くなりもう一方は執念を持ったまま反省をしないで生きている。まさに執念、なのでしょう、立派と言えばそこまで執念を持ち続ける持続力に対してはそう言わざるを得ないでしょうね。それにしても『知識人には未だに「反日売国左翼」が多い』、これも重い言葉ですね。京都には未だにそういう人達が多いように思います。嘗てはプライドでもあったのでしょう。しかし現代においてはその思想思考を在日朝鮮半島や中国人に良いように利用され国益や日本国民の矜持すら捨てさせられようとしています。歴史ある中国、そこを通じて日本に育まれた歴史を漢字を宗教を学ぶ人達に中国を畏敬の目で見る事もやぶさかではないでしょうが、一方で日本人としてのプライドまで捨ててどうする?、と。そろそろ戦争を引き起こした?事の反省だけでなく日本人の矜持を捨てていた・媚びていた時代を反省しなくてはなりませんね。負の遺産を背をわせる事なく次の世代の日本人の為にも是非。

投稿: 大阪は晴れだしています | 2012/04/11 19:12

ジャズにアレンジして演奏されることが多い曲ですね。夫がジャズ好きで「やかましくない」コンサートには私もついて行くこともあるので、管理人様の仰る雰囲気は分かります。
何故か私はこの曲が好きになれません。理由無しに子供の頃から素通り曲です。坂本九さんの歌声は好きなのですが、この曲と「幸せなら手をたたこう」は好きになった事が無いです。

もう何十年も前の事ですが、永六輔氏のある飲み屋さんでの評判は最低でした。傲慢無礼で恩着せがましい所もあるらしく、その店主は「来てくれない方が有り難い有名人客って居るんだよ」と言っていたのを思い出しました。思想的にはいい加減な反体制ではないかと思います。言葉を武器にするお仕事ですから、発する言葉の適材適所は心得ていたのかも知れません。彼の時代にメディアで活躍していた人の多くがこのタイプではないでしょうか。
老年になって吐き出す不満の数々はその人の本性を案外表してしまうものなのですね。

投稿: よれこ | 2012/04/11 20:36

坂様こんばんは。

3月11日に東北の大震災で亡くなった方達の追悼イベントで「上を向いて歩こう」を大合唱しました。
なので、あの歌が永六輔が作詞したものだと知って驚いたのと同時にとても複雑な気分です。

神様はなぜあのような基地外に作詞をつくる才能を与えたのでしょうか…

以前、カーラジオで永六輔の番組を聴いたことがあったのですが、ろれつが回ってなくて非情に聞き取りにくくてイライラしました。ラジオ局がどうしてこのような人物をいつまでも起用しているのか不思議に思ったことがあります。

もう、ろれつが回らないほど体は衰えているのに、反日の部分だけはしっかりしているんですね。
あ~、神様はなぜこのような基地外を長く生かしているのでしょうか…

永六輔が他界した時には、ロック調の感じで「上を向いて歩こう」を歌いたいと思います。

投稿: ちゃお | 2012/04/11 22:31

永六輔氏 ラジオのパーソナリティーとしても有名だと思いますが、ある時、自分がタクシーに忘れ物をしたことを放送で発表し、運転手が申し出ることを期待するようなことをいいました。いつも反権力を自負し、常に民衆の味方であるような物言いであったので、なんと傲慢な人間なんだろうと思いました。

投稿: ななし | 2012/04/11 23:13

永六輔と言えばあのカラシ玉こと辛淑玉を
お気に入りの友人と公言して憚らない
クズ野郎ですかね( ゚д゚)、ペッ

永の糞野郎の事はさておいて、上を向いて歩こう
のヒットの原因の一つは曲がクラッシック音楽
の曲調を真似たというのかパクった事に有る事
も考えられます。これは作曲家のズルさも
良しにつけ悪しにつけ評価されるべきですね。

只、永ですら「永遠に名が残るのは歌手の名前
なんだよ。」と言っている程ですから坂本九と
言う歌手は讃えて然るべきな話でしょう(^O^;)

しかし、当時はビートルズやマリリン・モンロー
が世界的スターと見られた時代なだけに当時の
日本人は腰を抜かしまくったのでしょうなあ
(^O^;)(^O^;)(^O^;)

まさか日本の芸能人が米国でここまで評価される
とは国民挙げて仰天ものですよね(^O^;)

現代ですら世界的に評価されてるものに
びっくりする事が多いのに(^O^;)(^O^;)(^O^;)

投稿: abusan | 2012/04/11 23:18

以前永六輔さんの対談を劇場でナマで聞いたことがありますが、対談相手を無視して自分ひとりで喋りまくり、その時この人の実像がよくわかりました。自己中で、勘違いしている、つまらない人でした。

投稿: | 2012/04/11 23:20

たかおじさんのコメント中にある永六輔さんを含む人が
出た座談会の動画がユーチューブにあり、見てみました。
本当にすごいメンバーですね・・・言ってることも。
彼らは韓国や中国で同じことを言えるのでしょうか?
本当に他国から攻められたら抵抗せずに黙って滅びてゆけばよいと思っているのなら
北朝鮮と停戦中の韓国で同じことを主張してみてほしいです。

投稿: マザー | 2012/04/12 01:49

記事中のニッポン放送と書かれてますが、TBSラジオじゃないかと思いますが。というのは永さんはTBSラジオでレギュラーを長くやってますので。

重箱の隅をつっつくような意見ですみません。

投稿: | 2012/04/12 02:27

坂さま
おはようございます。
今日はいいお天気ですね。

サザンの「別れ話は最後に」がお好きなんですか?
マイナーな曲に入ると思いますが、サザンの中で私はこの曲が一番好きです。
初期の初期の名曲ですよね。
とても嬉しいです。

投稿: はやぶさ | 2012/04/12 08:42

永六輔氏は戦時中は長野県小諸に疎開し、上田中学(現上田高校)に通っていました。永氏は当時学校でいじめにあい、帰り道に味わったその辛さ悲しみを詩にしたものが「上を向いてあるこう」だと、ずっと当地では説明していました。そんな経緯から上田地区を快く思わず、ずっと疎遠になっていましたが、2000年に行われた上田高校100周年の行事を期に和解し来校しています。
当地ではよく知られた話で、この経緯はたしか地元新聞にも紹介されましたし、「遠くへ行きたい」のなかでも触れられたことがあるように記憶しています。
60年安保にかかわる詩だとは初耳で驚いています。

投稿: 六文銭 | 2012/04/12 09:52

永六輔は以前の「尺貫法廃止反対運動」の言動から、単なる「反体制かっこいい」の人間と理解しています。恐らく、戦時中に時の政府に協力した人間が、一転猛烈に非難されたのを見て、処世術として或いは反政府を言えば支持されると考えたのではないでしょうか。その後の付き合いで、反日に取り込まれた可能性はありますが、最初の思考としては「反政府」「反体制」が原点ではないでしょうか。どなたかの意見にもあるように、芸術家、著述家は反体制、反権力そして「前衛」が全てと考えているのではないでしょうか。
かなり昔に、津川雅彦氏が長門裕之氏から「今はサヨクが売れるんだ」と言われたそうですが、それと同類の臭いもします。

投稿: 兼業農家 | 2012/04/12 12:26

>>たかおじさん
その動画は私も見ましたが、BS-Asahiですね。もう一本、彼と中山千夏、辛淑玉(シンスゴ)の対談があるんです。その中で"我々朝鮮人は日本では・・・"とブツブツといっておりました。ああ、この人達は在日なんだ。それで反日なんだ、と思いました。

投稿: | 2012/04/12 14:26

永六輔がそういう人物であることは、以前TVで見た彼の言動から察していましたので、さもありなん、といった感じです。一見、人の良さそうな人物に見えますが、決して、そうではありません。芸術家タイプなのかどうかわかりませんが、所謂“嫌な感じの人間”の範疇に入るのでは?私も、彼の風貌から受ける印象から、勝手に、彼のことを、“穏やかな、やさしい人間”だと思い込んでいました。が、実際は、まるで反対のよう。私は、他の人が何と言おうと、絶対に自分の目で見たものしか信じないようにしていますが、彼ぐらい自分の思い込みと違った人はそれまでいなかったので、吃驚し、また大いにガッカリしたことを覚えています・・。

投稿: しずっぺ | 2012/04/12 14:44

数年前、朝日ニュースターの番組に、永六輔、シンスゴ、アイヌが出てる番組やってて、司会者が「少年よ大志を抱けという言葉を胸にアジアへの侵略をしていったのですね」なんて言ったら、みんなうなづいていた。
あまりのこじつけにすぐチャンネル変えた。

投稿: | 2012/04/13 14:40

永六輔って早稲田大学在学中にはもう「冗談音楽」の三木鶏郎の事務所で野坂昭如などのメンバーと社会人として仕事をしていたそうです。
三木鶏郎事務所がディズニー映画日本語版制作に当たってのディズニー公認の音響担当だった関係で、永六輔も「わんわん物語」などの吹き替え版制作に関わったそうです。
その「わんわん物語」のアテレコのキャスティングのために米国ディズニーからもスタッフが来日し、「それぞれのキャラクターに相応しい声」を探すため、その米国人スタッフは来日してから一日中ラジオを聞いていた。
ある日そのスタッフが永六輔に興奮したように、「ブラッドハウンドのトラスティ役はこの男がピッタリだ。この男のスケジュールを至急押さえてくれ。」と言う。
スタッフが指さすラジオを聞くと、それは国会中継で声の主は浅沼稲次郎社会党委員長だった、という事があったそうです。
この時は無理だったそうですが、後にラジオドラマでこのキャスティングは実現したようです。
日本の、いわゆる安保闘争は要は日本における反米運動に他ならないのですが、反米という事が左翼運動に直結した70年安保闘争に比べて、60年安保闘争は確かに左派勢力の煽動という背景はあるものの、その反米感情は「身勝手なアメリカに対する反発」といった左派だけに留まらないものを含んでいたように思います。
それは当時まだ記憶も新しい極東軍事裁判における判決後の、アメリカの日本に対する再軍備要請という、誰の目にも明らかな矛盾からきたものです。
日本を「平和の敵」と断罪し、その軍隊をインフラにいたるまで解体しておいて、米国の予想外の事態であった朝鮮戦争(および中共の参戦)が始まると戦略予備としての日本軍の必要性から手のひら返してMSAという名目で再軍備を要請する。
そういうアメリカの身勝手さに反発し怒っていたのは1950年代当時は左翼だけではありませんでした。
GHQを中心としたアメリカの日本占領統治ですら、前半は民生局マーカット少将率いるケイジアンのリベラル統治(日比谷GHQ前で日共メンバーが万歳してた時期)。
後半ウィロビー少将率いるG2のレッドパージ、という迷走ぶりだった事を当時の日本人は目の当たりにしていて間もない頃でした。

投稿: ブルー | 2012/04/14 02:04

「永六輔さんにすれば、60年安保闘争に敗北した自分たちをバカにしていると感じたのでしょう。」
→確かに、この歌は安保直後に作った歌で、九ちゃんの唄い方に永さんが気に入らなかったことは事実ですが、安保世代をバカにしていると感じて「激怒」したのではなく、単純に日本語らしくないと感じたからではないでしょうか。ただし、後日談あり。九ちゃんの自宅に招かれた永さんは九ちゃんの歌いかたが日本の伝統歌謡に根ざしていることに気づかされ見直したとの事。その事を、中村八大さん追悼TV 番組「中村八大-こころの歌」の中で白状います。→http://www.youtube.com/watch?v=FWF0Rr4MUmY&feature=youtube_gdata_player

投稿: そふぃあ | 2012/06/21 11:00

坂本九で プログ検索中です。
上を向いて歩こう 最高ですね。未来 九ちゃんのような歌手が 日本に出てくるかナァ?音楽同好会(名前検討中 坂本九を語る会
こないだ 坂本九さんの 上を向いて歩こう を 独りカラオケで 歌って 点数70点でした。カラオケ同好会(名前検討中

投稿: トリプル村石太&♪レディ&ビリージェル | 2012/07/08 21:52

通りすがりで不勉強、場違いですが書き残していきます。

>が、その時、それ以上に驚いたのは、80歳近くになっても当時の怒りを熱く語れるという点です。
引きずっている、と言えばよいのか、執念深い、という表現がピッタリなのか。
もう立派と言うしかありません。

の下から突然に論調が変わり驚きました。そしてその下に左翼、カルトの単語が出てきてもっと驚きました。

>こういう方は、生活が恵まれているせいなのか反省がないんですね。

むしろ逆で感心したという流れなのかと早合点。

表現者として制作に際しての背景や、ルーツとなる当時の思いなど(こだわりが)強くある、又その様な作品の方がおもしろくなりやすいと個人的に思います。この方の思想の方向がどうあれ「上を向いて歩こう」が多くの人から親しまれる事は記事中の難点の無意味さを表してると思います。

投稿: | 2012/10/07 02:20

永六輔 先祖が江戸時代に来て日本に住み着いた
何代にもなる。 

日本に世話になりながらその国の文句を垂れる。
国籍はどうした?中国籍なら何も言うな!
日本国籍にしたにしろ、日本が住みづらいなら
中国へ行けばいい話し。

他国であればこれだけ侮辱したら叩き殺されている。
中山千夏もそうだ。なぜ彼らは大口を叩けるのか。
それは 出版会 マスコミが朝鮮人に乗っ取られているからだ。岩波の社長が共産主義者のようにね。


投稿: おじさん | 2012/12/06 12:11

>永六輔さんにすれば、60年安保闘争に敗北した自分たちをバカにしていると感じたのでしょう。

永さんの言葉で「感じた」とはっきり書かれていないようなので、この部分は管理人さんのエピソードを聞いて感じたことですよね。

それとも永さんがはっきりと安保敗北の心情を傷つけられた発言されたのでしょうか?管理人さんの信条により、そういうふうに理解されたということはないでしょうか?

九さんの歌い方は、初めて聴く者からしたら言葉をひどく崩していると思われてもしようがないものだと思います。その意味では作詞家としてふざけるなといったのは分かる気もします。でも最終的に今の録音が残っているということは最終的にはあの歌い方を認めたということですよね。ひょっとしたら最初はもっと崩していたとも考えられますね。

そういったことを思えば永さんの発言は特に左翼の執念深さが出ているとも思えない、たんなる回顧というふうにも思えます。とにかくそのラジオ番組を聴かなければ判断できない気がします。

投稿: salty river | 2012/12/11 01:40

右派は新古典派と愛国者、左派は共産主義者と売国奴ですよね。
ですが、経済的な理論と国に対する思いは分けて考えた方がいいのではないかと思います。共産圏では共産主義者の方が愛国者ですし。
安倍さんも経済的にはケインズ的でどちらかというと左派ではないでしょうか。
ある人が闘士だったからといって、その人が悪だと決め付けるのは短絡な様な気がします。
この歌がアメリカで評価されたことは多くの日本人を勇気付けたのではないでしょうか?税金もたくさん払っているでしょうし、普通の人々よりは日本の役に立っているのではないでしょうか?
ちなみに私の経済的な思想は新古典派に近いです。

投稿: ぽんぽこ | 2012/12/14 16:23

上を向いて歩こうは洗脳ソングってオカルトブログに書いてありましたよ。
奴隷は笑って働けって言う意味みたいです。
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-2192.html

投稿: | 2013/03/09 13:14

だって永六輔は帰化人でしょ・・・火病のはずです。

投稿: J | 2013/03/31 02:35

「上を向いて歩こう」は永六輔さんが中村メイコさんに失恋したことが,きっかけであると認識していました。
「永六輔、中村メイコ、神津善行」で検索すると多くの方が同じエピソードを書いています。永六輔さん本人の中で話がすり替わったのではないでしょうか?

投稿: osatan | 2013/06/06 13:40

>何がふざけていたかと言うと、「ウエヲムーイテ」が「ウヘホムフイテ」に聞こえたからだそうです。

>永六輔さんにすれば、60年安保闘争に敗北した自分たちをバカにしていると感じたのでしょう。


え?どうして?本人も仰っているように、日本人なら日本語らしい発音を!と思ったからでしょ?(上記後日談URL参照)反日とか、真逆の話に持っていくのはいささか強引では?

投稿: tamigayo | 2013/06/27 15:20

「上を向いて歩こう」を「前を向いて歩こう」と勘違いした人がいて、震災復興のスローガンみたいに思ってしまったことに永六輔氏が悪乗りして、失恋ソングを反政府ソングという解釈にすり替えたというのが真相だと思われますね。人間とはかくも見栄っ張りな動物なのだなーとつくづく思い知らされますね。

投稿: | 2013/09/14 23:45

60年安保は石原慎太郎も反対運動に参加してましたよ。
当時は左翼も右翼も安保に反対する人は多かったんですよ。

投稿: ao | 2013/10/25 16:46

「太平洋戦争中、小諸に疎開したときに懐古園(小諸市の旧跡(城址))で、いじめられたときの思い出の歌だ」と彼は小諸市かどこかで話したか本に書いたか、そのように記録されていますよ。ぞんざいですね、彼は。
ちなみに「小諸でいじめられた」というのは、お金が無くて彼は母の着物を小諸の人に売ったそうだが「小諸の子供がその着物を着て自慢されたから」だとか。買った着物を着るなとでもいうのかね、彼は。みんな貧しい思いをして疎開してきて、彼はずいぶんおぼっちゃまですわね。

投稿: 小諸では違うことを言っていた彼 | 2014/02/14 12:27

他の方のご指摘もあるようにニッポン放送ではなくTBSでしょうね。

私も以前、永さんがテレビに出られていた時代に「ウエスタン出身の坂本九の歌い方が妙なので、ウエスタンの歌い方なのかと最初思っていたが、彼のおばあさんが新内節のお師匠さんで幼少期からそれを習っていた影響が実は出てうた。」と語られていたこともありましたね。

永さん自身、早口でまくし立てる上に怒りやすい性格だし、思い込みがとても強い人なので、結構言うことがとっ散らかる傾向があるので、どれか一つだけとってそれが全てだというのもちょっと違うのかもしれません。彼が左翼系シンパだという事は彼の活躍した時代背景からも当時の流れというのもあるでしょうね。

ただ、こと芸能・芸術分野に限っては右も左もなく交友があったようで、右翼思想家としても知られる作曲家の黛敏郎さんとは彼が死ぬまで親友であった側面もありました。

投稿: 通りすがり | 2014/03/04 15:03

永六輔さんが反日なのは周知の事実です。
「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」なんて不謹慎極まりないことをやってるんですから。
しかし、上を向いて歩こうがそういう意味で作られたと言うのは知りませんでした。

投稿: どんぐり | 2015/05/08 01:22

数年前のエントリのようですが、検索していて目に付いたのでコメントさせていただきます。
主様が聴いたのよりも10年以上前に、やはり永六輔が坂本九の歌い方について当時の話をラジオで語っていました。確かTBSの土曜ワイドだったと思います。「ハヒフヘホ~」と歌うのが気に入らなかったが、中村八大に「永ちゃん、あれがいいんだよ」と説得されてしぶしぶ承認したと。結果的に大ヒットし、海外でも認められて、中村八大の判断は間違っていなかったと言う趣旨の発言でした。もしかすると中村八大死去の後くらいだったかもしれません。
そこでは日米安保も学生運動も全く触れられませんでした。単に日本語として正しく発音して無いのが気に入らなかったと言っていました。

永六輔が中山千夏らと親しく、左よりの政治思想を持つのはよく知られていますが、「上を向いて歩こう」が学生運動の歌と言うのはこれまで聞いたことがありません。私もずっと中村メイコに振られたときの心情の歌だと思っていました。
私が想像するに、永六輔も歳と共に偏屈になる一方(昔から偏屈な人ですが)、「上を向いて歩こう」を単純な失恋ソングでは無く、思想的な裏話を付けたくなり、後付けで言ってるだけでは無いでしょうか?
思想背景も無く、誰にでも愛される名曲だと思っていたので、作者本人によってこのような思想色が付いてしまうのは残念です。

投稿: minmin | 2015/05/21 11:09

永は在日朝鮮人と組んで講演しています。
ステージにはチマチョゴリなどが飾られ、過去の我が国の統治は侵略だと発言しています。
正に売国奴、根っからのアカです。

投稿: 正に売国奴 | 2015/06/18 17:18

結局イエスマンが欲しいだけなんだろ

投稿: | 2015/10/02 01:44

『永六輔は以前の「尺貫法廃止反対運動」』
これに騙されていました。
この人日本の文化何もしらないですね。目立ちたいからやったダケデショウ。
坂本九の歌唱を罵倒したという話で確信しました。
坂本九はアメリカ被れの軽い歌手連中とは異なり、日本の長唄に長じてた人で三味線も操る人だったとか。ナントか歌唱法と言うのだそうです。裏声満載。
アメリカ文化の皮を被った日本男児が坂本九。
自殺でなく早死にする人は立派な人が多いようですね。
グレンミラーしかり。
往時の仲間、ベニーグッドマン、デュークエリントンの家族は今でも著作権使用料でウハウハでしょうが、グレンミラーの家族は。。。
著作権法もこのあたりを改善するべきだと思いますが、ディズニー延命策しか出てきません。
嫌な世の中です。

投稿: るちな@ツイッター | 2015/10/04 04:18

私の勘違いなのか、原爆から生き残った人の気持ちを歌ったのだと
思い込んでいました。恥ずかしいです。
今日、気になって調べて良かったです。

投稿: | 2016/05/05 20:54

わしも昔から[えいろくすけ]が異常で馬鹿発が多いと感じていて、嫌いなやつだと思っていた。また、奴は文系馬鹿で、理系を解する気がない。
nhk視点論点だったと思う。5分番組で一方的にベラベラ喋るやつ。
そこで、薬の副作用は、悪作用なんだ! だから、薬品会社は云々、と。


 主作用も副も人の都合ネーミング。もともと薬、科学成分がもつ薬理効果の作用一つ、なのだという、基本が分かってない奴に薬害の話しさせているので、完全とち狂った内容だった。(上を...)の件も知ってて、永のやつ、懲りてない、真髄の馬鹿だったんだと、再認して20年程前からだいきらいではやくしねとおもてた。

投稿: 木馬 | 2016/07/17 10:14

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