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さきほど無罪の判決を言い渡しました。
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2012/04/26

無罪判決は小沢の勝利ではなく検察の敗北と見るべき

政治資金を巡って収支報告書にウソの記載をしたとして、強制的に起訴された民主党の小沢一郎元代表に、東京地方裁判所(地裁)は無罪判決を言い渡した。
まあ、あまり驚かない。
地裁は、「強力な利益誘導や圧力があった」として強制起訴の根拠になった元秘書3人の供述調書の大部分を却下していたからだ。
私は最初から有罪か無罪かは五分五分と書いていたが、この供述調書が却下された時点で無罪の確率が高まったと判断していた。

ただ、その時も書いたが、たとえ無罪になったとしても小沢の罪が消えたわけではない。
小沢に纏(まと)わりつくカネをめぐる胡散臭さと不透明感、これは裁判(一審)で無罪になったからといって依然として拭えていない。
判決は、小沢が元秘書と共謀したという容疑について無罪としたのであって、元秘書が虚偽記載をした事実やその動機まで否定したわけではないのだ。

小沢が代表幹事を務めた新生党は1994年12月、新進党移行のため解散したが、党本部と支部に残っていた約9億2千万円は「改革フォーラム21」に移された。
うち約5億円は「立法事務費」である。
また、小沢が党首を務めた自由党が2003年9月、民主党との合併に伴い解散した際にも、約13億8千万円が「改革国民会議」に寄付されている。
うち約3億8500万円は「政党助成金」である。
「立法事務費」も「政党助成金」も国から新生党と自由党に支給された公金であり、「国民の税金」と言い換えてもよい。

「改革フォーラム21」は、当時は小沢の資金管理団体だった。
会計責任者は、小沢の超側近として知られる平野貞夫である。
「改革国民会議」は自由党の資金管理団体だったが、自由党解党後は政治団体に衣替えしている。
この「改革国民会議」の会計責任者も平野である。
つまり、「立法事務費」や「政党助成金」という公金が、小沢に関係の深い団体に横流しされているのだ。

2009年の衆院解散時には、「改革フォーラム21」から小沢が代表を務める政党支部を経由して、小沢の資金管理団体である「陸山会」に3億7000万円が流れている。
「改革国民会議」は2000~06年の7年間に、ゼネコン側から少なくとも計約5億5000万円の献金を受けていた。
で、このカネの大半は企業献金が禁止されている「陸山会」に移されている。
つまり、「改革フォーラム21」も「改革国民会議」も「小沢の財布の一つ」なのである。
要は、「立法事務費」や「政党助成金」という公金が小沢に私物化され、そしてゼネコンなどの企業献金が「改革国民会議」を隠れ蓑にして小沢事務所に迂回(うかい)献金されているということだ。

確かに「改革フォーラム21」や「改革国民会議」に政治資金を「寄付」という形で移動させることは違法ではない。
が、「立法事務費」も「政党助成金」も要件を満たした公的政党に支給されたのであって、政治家個人と関係の深い政治団体にそのカネを移動させることは法の想定していない行為、つまり脱法行為である。
企業献金をこれらの政治団体を経由して受け取ることも同様に脱法行為と言える。
また、「陸山会」は巨額の不動産を政治資金で購入している。
こういう政治家は他に例がない。

以上を読んで、違法じゃないのに何が悪いのだ、という小沢支持者もいるだろう。
それはそれでいい。
が、こういう政治家をこの国のリーダーに選ぼうなどと思う国民はごくごく少数、極めて稀だろう。

小沢が無罪になったからといって彼に対する国民の支持が回復するわけでもないし、期待感が高まる可能性もない。
そういう意味では、小沢はもう「過去の人」なのだ、国民にとって。
小沢を支持し期待しているのは、民主党内の一部とネットに巣食うカルトたちだけである。
だから「小沢無罪」は大局には影響しない。
ただ、これによって民主党内の親小沢派は元気づくだろうし、民主党の分裂傾向はよりいっそう進むだろう、間違いない。
また、野党は小沢の証人喚問を強硬に要求するだろうし、そうなれば国会審議はストップする。
そして、小沢が強固に反対する消費増税法案は頓挫し、民主党が崩壊する可能性もある。
その点においては、「小沢無罪」は政局を突き動かす可能性は高い。

なお、今回の無罪判決は、最も重要な証拠となる石川被告の供述調書に虚偽があったことから導かれている。
その虚偽を作り出したのは検察である。
検察の犯した罪も大きい。
裁判長は小沢を無罪としたが、
「本件4億円が計上されず、りそな4億円のみが計上され記載されたことは、虚偽の記入に当たるといわなければならない」
「4億円もの巨額の貸し付けを受けて債務者となる経済的負担を求めるのであるから、取引の概要程度は、被告人に理解してもらうことは当然」「秘書の裁量であるとして何の説明もせず、署名をもらうことなどはあり得ないことだ」
と指摘している。
私は、今回の裁判は小沢を裁いたのではなく、裁かれたのは検察だと思う。
「虚偽の記入に当たる」「何の説明もせず、署名をもらうことなどはあり得ない」と認めても、なお小沢に無罪判決を下さざるを得ない。
無罪判決は小沢の勝利ではなく検察の敗北と受け止めるべきだ。
検察の捜査手法とその体質に強い反省を求める。

~文中敬称略~

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コメント

前のエントリにもコメントさせていただきましたが、
小沢が無罪になったからといって、現状は大して変わらないと思います。

小沢派議員の中には「小沢総理だ!」とか言って騒いでる人もいるとか。
何がどうしてそういうコトになるのか
具体的プロセスを訊いてみたいですね(笑)

民主党の代表戦で勝利する? しかしその前に消費税増税法案決議があります。
ここで小沢が、かねてから小うるさく繰り返していた通りに、
ちゃんと「反対」しないならば、復権どころじゃありません。
いい笑いモノです。
かといって、党議拘束がかけられる消費税増税法案に真っ向から「反対」
するのは、処分を覚悟しなければ出来ないことです。

けっきょくのところ、そこが焦点であって、
今回の判決は、きわめて表面的な出来事にしか思えません。

投稿: 鳩槃荼 | 2012/04/26 16:00

「無罪」と「無実」は違います。
本人が何度も「無罪」発言してきた通り、「無実」が証明された訳ではありません。
現行法では「無罪」なのだと思います。

政治家のお金の問題が出るたびに、「政治改革」という名の下に自らが関与して法を作って、その都度抜け穴も拵えてここまで来た人です。

現行法では裁けないとしても、世間の常識があります。このような者が何処まで抜け穴を辿れるか、見物です。
小さな希望は、これで民主党が抱える諸問題が更に大きくなった事ではないでしょうか。

投稿: よれこ | 2012/04/26 17:34

> 坂様、

小沢裁判に関する坂様のお考え、上記の通りと承りました。

「検察の敗北」...ですか、非常に残念です。確かに、

> 検察の捜査手法とその体質に強い反省を求める。

とされておりますが、手法や単なる体質の問題ではないと見ないのでしょうか? 小沢氏の事件以外にも村木氏の事件、闇に葬った?三井氏の裏金告発事件があり、更に多くの冤罪を疑わせる事件が存在しております。

司法官僚の不適正な行為を咎めるシステムが無く(制度として無くはないが、機能しておらず)、狎れ合いで官僚支配の一端を担っているとは見ないのでしょうか?

小沢氏について言えば、ミンスを国政から退場させた後に選挙の結果として、退場(引退)させるのが妥当で、今回の判決で政治家としての評価が高まる事など無いのが、衆目の一致するところでしょう。

また、坂様は心配しておられないと思いますが、国民や他の政治家が今更、L鳩山氏や妄執・菅氏の時のように騙されて、小沢氏が総理大臣になんて云う事にはならないでしょう。

そんな、既にその人となりが明らかになっている政治家の捜査より、隠れ反日や反日行為を反省しない政治家の捜査をキッチリ行うべきでしょう。外国人からの献金や反日団体への寄付を大した事のない事件と見過ごしてはいないでしょうか?

妄執・菅氏の寄付の裏に利益誘導は無いのか? 献金を貰っても気にしないほどの親しい外国人から、何か刷込まれていないのか? もっと気に掛けるべきと考えます。

投稿: ムフフ | 2012/04/26 17:40

ご指摘の通りで、検察のオウンゴールが決定的なダメージとなりましたね。
判決内容で意外だったのは、秘書のふたりが政治的に不利に働くことを避けるため、故意に虚偽記入を実行したと認定。小沢被告も4億円の不記載などの報告を受け、了承していたとも認めたこと。更に、指定弁護士が共謀の成立を主張したことを「相応の根拠がある」とも...。
指定弁護士側の主張がほぼ認められながら=国民感情に近い審査内容でありながらも、無罪。
裁判の法的に縛られすぎる重箱の隅のつつきあいからの脱却が、検察審査会の目的のひとつでは?
政治家や制度への不審が増します。

投稿: 遊爺 | 2012/04/26 18:05

タイトルと離れて申し訳ございませんが、自然エネの買い取り価格など、ムフフ様の仰る「刷り込み」の一例だと思います。
スペイン・ドイツで失敗と悪例が出ているのに、同じ事をして誰が、どこの国が儲けるのか、そして日本企業が、国民生活が、どう影響を受けるのか、分かり切った愚かな事を未だしようとしています。
今の日本は本当に、少しも気の抜けない日々で、少しでも出来るだけ頭脳メイセキにしておかねば、と困惑です。

投稿: よれこ | 2012/04/26 18:08

坂さま
こんばんは。

今日は誠に気分が悪い。
嘘がまかり通る世の中は間違っています。
総選挙でさっぱりしたい。
必要ない政治家が多すぎます。

投稿: はやぶさ | 2012/04/26 18:38

検察の捜査手法とその体質に問題があったのだと。しかし痛い問題でした。ですがこれで小沢氏の禊が済んだとは誰も思っていないでしょう。小沢信者!、さん以外は。この方が日本国の政治家であれるかどうか、日本国民は問われてもいるのでしょう。終わった政治家、金権政治家の代表格の政治生命が終わる時日本もまた新しい夜明けを迎えるのでしょうね。いよいよ韓国経済も破綻に向かい、ワンコリアを唱える力もなくなった今、北もあのまま破滅に向かうのでしょう。そうした中、日本国内で最後の資金を使い大芝居を打った、実際在日から流れる資金以外韓国朝鮮を潤すお金はないのですから、何が何でも売国代表小沢氏の延命を図ったのかとも勘ぐっていますが。前後するように売国宗教代表池田氏の健康回復説も流され始めましたからね。傾く朝鮮半島、いよいよ最後の力を振り絞って動き始めますか。

投稿: 大阪は晴れだしています | 2012/04/26 19:14

坂様こんばんは。

小沢一郎の無罪判決は、民主党を益々混乱させることでしょう。民主党が実質、小沢党になったとしても支持率が上がることはないと思います。

今回の無罪判決は、黒に近いグレーであって、黒と言い切れない限り黒という判決を下せないということであって、白の無罪ではないということははっきりとしています。

法律上はそうでも、国民からしたら黒に近いグレーである限り疑惑はしこりとして残るというものです。

小沢支持の国会議員がこのような無罪判決に涙流して喜ぶ姿に、こんな連中が国会議員になれる日本って…と情けない気持ちになります。

民主党はバブル当選した議員が殆どなので、今度の選挙でははじけて無くなるかもしれませんね。

投稿: ちゃお | 2012/04/26 20:48

いつも不思議に思っているのですが、小沢は「違法でない」という言葉を繰り返し言い、マスコミもオウム返しにそれを報道しますね。しかし、法律には嘘をついてはいけないとは書いていないが、違法でなければ嘘はいくらでもつき放題でよいのでしょうかね。政治家が嘘をつくのは民主党でもう慣れっこ、しかし、違法かどうかよりも嘘をつかないほうがより重要という当たり前のことを確認する必要がありそうです。
彼が嘘をついているのは明々白々、しかし、誰も問題にしないし、マスコミをほじくり返そうとしない。彼は日本人の文化や慣習、伝統とは無縁の国の人なんではないでしょうかね。彼のうさんくささを言わないマスコミ人はいわゆるKYなんでしょうか。山本七平は空気に水を差すことの重要性を指摘しているが、坂さんどうぞ、どんどん水を差してください。

投稿: まつ | 2012/04/26 21:14

検察提出証拠が供述調書位しか無いのに有罪判決が出た事件は数多い(無尽蔵事件、梅田事件等)が証拠間の整合性、物証の矛盾を見抜けぬ裁判官といった冤罪要素がありますが本件に限っていえば秘書の監督不備が怪しまれて起訴されたのかなと思います。起訴罪状に関しては金の流れから読み取れる時間と共に集まる証拠より着手時点の捜査方針が証拠に合わされなかった事の方が問題。

投稿: 特亜消尽 | 2012/04/26 22:02

小沢の敗北予測?ジェラルド・カーティス・コロンビア大学名誉教授が
http://www.nikaidou.com/archives/894

 その土地を買った、土地代金4億円は何処から持って来たのか。 
政治資金収支報告書に記載されてないではないか。
この様な判決に納得するほど日本人は馬鹿ではない

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

ps:
「日本海」単独呼称を維持 国際水路機関総会、韓国側「結論先送り」と反発
http://plaza.rakuten.co.jp/1958kn/diary/201204260002/

明日4月27日に、石原都知事が表明した「尖閣諸島購入構想」を支援するため、都庁前と新宿駅前で緊急国民行動を行います。
http://politiceconomy.blog28.fc2.com/blog-entry-1707.html

投稿: 愛信 | 2012/04/26 22:08

連座制が適用されない限りは、こういう犯罪(あえて犯罪と呼びますが)は秘書の責任にされて親玉は生き残るでしょう。

検察の敗北というより法律の不備だと私は考えますね。

まあ一刻も早く解散・総選挙になって欲しいもんです。

投稿: みやとん | 2012/04/26 22:35

裁判官の逃げだとワタクシは見ます。
検察捜査機関の威迫と誘導の可能性を認めてはいるもののそれは本筋ではない、と個人的には判決文からは受け取れます。
何しろ被告弁護人の抗弁はことごとく退けられ、記載されるべき資金が報告書に記載されていない事。
そして記載されていない以上虚偽の記載である、との認定がなされており、その事が秘書の全くの独断であって被告が報告相談を受けていない、などという事は「不自然といえる」とも判決文にはあるからです。
ところが崖っぷちに向かってアクセルを踏み続けるチキンレースの敗者のように判決文は途中からトーンが変わる。
それは「知らなかった」で済めば警察は要らない、というアフォリズムに通じる話で、攪乱のための複雑な会計操作から必然的にもたらされたミス(つまりそれまで忘れてた規制法の事を突然思い出し慌てて不動産会社に土地登記をしばらく、すなわち平成17年まで待ってくれと頼んだが不動産会社に断られた。)を秘書から知らされなかった可能性があるから「収支報告書に計上する必要性を認識しなかった可能性がある。」というのです。
そりゃあ本末転倒だろうよ、と思うのですよ。
資産隠蔽のためと思われるあれこれの不自然な操作(借りる必要のない金を銀行からわざわざ預金を担保に借りたりetc)が無ければハナからそんな事にはならない上に、判決文でもそういった操作を秘書が独断で行うとはとても考えられず「報告を受け、あるいは、詳細な説明を受けるまでもなく、当然のことと認識した上で、了承していたことは、状況証拠に照らして、認定」している訳です。
にもかかわらず無罪であるのは近代裁判の精神の一つである「疑わしきは被告人の利益にまわす」を気取ったのでしょうが、実際にはこれで知らぬ存ぜぬで通せば何でもOK、という事にしかなりません。
収支報告書における政治家の記載事項把握の責任について法律的な判断を下す事を、地裁判決は逃げた、としか言いようがない。
こんなじゃ収支報告書なんて制度的に有名無実化です。
如何に制度の機能が運用者の気構え一つにかかっているか、という良い例になったのではないでしょうか。
それにしてもこの判決文ではとても輿石東氏の言うような「罪のない人を処分した。『申し訳ない』で済むか」なんて話にはなりません。
ま、輿石東氏の輿石東氏たる所以はこうした発言にある訳ですが。

投稿: ブルー | 2012/04/27 00:39

デフレ化で経済の成長戦略をしっかりとたて動き出してもいない今の時点での消費税増税が財務省傀儡の野田政権で急く様に進んでいる。
そして、民主党野田政権に対し、税の逆進性などをつき合わせるという条件闘争的な所で自民党も接近している。
もともと自民党自体が消費増税を企図していて最近までの民主党の消費増税反対は単に倒幕の為の反対で大臣のミスを突っついていたのだから、それを外せばやはり根は消費税増税推進派ということになる。

上記の「成長戦略の実践」にプラスして「隠れている巨額資金の利用」「行政改革などでの資金捻出」などをほぼしないまま消費税増税を行うことはまた数年後に更に経済の落ち込みをもたらす復活が困難なほどの致命的ダメージを日本経済に与えると考える「消費税増税反対」の自分としては現状の理論的に「消費税増税反対」を訴える非力な「みんなの党」と、今回の地裁の裁判結果後に勢いを盛り返す、それなりの勢力を有する「小沢派」のおもに「マニュフェスト違反」などというものを持って主導権争いの具とも見える「消費税増税反対」の動きがほぼ「消費税増税反対勢力」であることに皮肉を感じ残念だ。

投稿: Pin | 2012/04/27 10:11

> 坂様、皆様、

坂様はまだ自制して御自身の見方を記述しておられますが、何か見境がつかなくなった様なコメントも見受けられ、ゾッとする様になって来ました。

それは、マスゴミの刷込みが、此処に来られて適正な意見を述べられる方々にも及んで来た様な情況を悲観しての事です。
...中国の人治主義の様な発言があったり、卑小な問題を大げさに扱う事で重大な問題がスルーされて論議されなくなっているのをどう、見ますか?

「政治と金」の問題と言うと、直ぐに重大問題だと騒ぐ方々が多いですが、それってマスゴミや検察に乗せられた結果と思いませんでしょうか?
政治家が個人資産を増やしたかどうかよりも、その様な金によって国益が損なわれる様な事が有ったか? 安全保障や福祉政策等の重要政策について外国や特定団体に利する影響が有ったのか? が、もっと重大な事項でしょう。

小沢氏が悪徳政治家だから、どんな事をしても何らかの有罪に持って行くのは当たり前とか、有罪にできなかった法律に不備が有るとか、一般常識で裁かれるのが当然とか...何かオカシクありませんか?

まるで、中国の人民裁判の様相を呈しているとは気付きませんか? 近代国家では司法が恣意的に運用される事の無いように、厳格に管理されるべきものであり、米国他では司法取引等を認める一方で、証拠や聴取に不正が有った場合は法の執行に制限が付いてしまいます。
...中国では個人を追い詰める為には、あらゆる手段が許された上で、目的に合った法によって裁かれます。

今回の小沢氏の事件も、贈収賄により何らかの便宜を図ったり政策を曲げたりしたとの疑惑ではなく、また不正に政治資金を入支出したとの疑惑でも有りません。 意図的に(推認)記載をズラしたというので、記載した時期は妥当と専門家の意見があっても虚偽記載とした事件にしか過ぎません。

こんな事件をマスゴミが大きく扱った結果、口先・前原氏や傀儡・野田氏や妄執・菅氏の献金問題は闇の中へ。
...特に菅氏の北鮮関係団体への献金は大事なのに。

しかも、安全保障上の不手際であるミサイル発射情報の遅延は尻すぼみだし、エネルギー政策における原子力利用の見直しは、原発反対一色に塗りつぶされたまま、韓国の東海へ呼称変更の動きは報道もされず、小沢氏に関する政局のみが報じられると。

対米戦必至と煽られて突き進んだのは、この様な状態だったのかなぁ...と恐ろしくなっています。

投稿: ムフフ | 2012/04/27 11:33

まぁ特に驚きはありません。
先の3度の検察審査会でも証拠不十分なのはなんとなくわかっていましたので。

とりあえず小沢氏には野田首相に対抗(反増税・反TPP)して民主党を分裂させるお仕事が待ってますので、
そちらのほうで頑張ってほしいものです。

投稿: | 2012/04/27 12:13

はじめまして!

>裁判長は小沢を無罪としたが、
「本件4億円が計上されず、りそな4億円のみが計上され記載されたことは、
虚偽の記入に当たるといわなければならない」
>「4億円もの巨額の貸し付けを受けて債務者となる経済的負担を求める
のであるから、取引の概要程度は、被告人に理解してもらうことは当然」
「秘書の裁量であるとして何の説明もせず、署名をもらうことなどはあり得ないことだ」

▽検察審査会の強制起訴は裁判長のこの言葉を言わせただけで役目を
果たしたと思います。政治と金は政治家全員が
政治資金規正法を変えたがらないことに問題があるように思います。
政治に無関心な人々やお金に群がる国民に責任があると思っています。

貴殿の書かれた文面をより多くの人に読んでもらいたいと願っています。

蛇足ですが、大飯原発の再稼働で集まった町民の一人が、賛成して、
もし事故にあったら大阪府に受け入れてもらえるのか・・
とこんな発言がありました。
驚きました。・・

投稿: 高瀬舟 | 2012/04/27 12:19

> ブルー殿、

チョッと単純過ぎる物言いの様に思えるのですが?

もう少し適正な司法との観点で、今回の起訴がどの様な法律に何が違反しているとして裁判に至ったのか、判例としてはどうなっているのか、を理解なさって論述すべきかと考えます。

...一般的に言われている共同正犯となる要件、御存知ですか? 今回の裁判でそれを示す証拠は有ったのでしょうか? もしかして、共謀罪の制定に賛成する方だったりして? 証拠が無いまま推認だけの判決が蔓延したら、世の中は冤罪だらけになってしまいます。

例えば、例の村木氏事件ですが、裁判官が「村木氏は上村被告の上司であるから、手続きを指示した或いは報告を受けて是認したと合理的に 推 認 できる」としたら、どうなるでしょうか? 単に、その様なストーリーが違和感無く成立するというだけで有罪の根拠とするのは司法の自殺と見ないのでしょうか?

その小沢氏に対するお気持ちだけで論を展開するのは、まるで中国の方の様な感覚(司法についての有るべき姿を知らない、考えない)と申し上げたらよいのでしょうか。

例えば、問題となった金額のやり取りと帳簿への記載だけで下記の通り、これだけ有りますよ。(まとめた他者のブログの引用をお許し下さい)

http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201101/article_1.html

マスゴミの煽りやスリ込みから逃れて、キチンと物事を見るためには、もう少し事実を追求するべきと考えます。

但し、裁判ではなく、国民として政治を託す人間を選ぶという観点からは、上記とは全く別であって良いと考えます。

政治資金の出所とか、政治資金の入手金や使用方法の管理等、積極的に説明しないどころか、キチンと常識的に説明できない人物なんか、失格と判断するのは当然ですね。 秘書任せにするような人物が国家の予算案の審議をキチン出来るのか?疑問と思うのが普通の感覚で、それに従って選択してよいものと考えます。

もちろん、古くからの感覚、政治家は銭金に拘泥しないとか、清濁併せ呑んでの政治家と言う見方を肯定しての選択もアリかと。

投稿: ムフフ | 2012/04/27 13:08

その小沢氏に対するお気持ちだけで論を展開するのは、まるで中国の方の様な感覚(司法についての有るべき姿を知らない、考えない)と申し上げたらよいのでしょうか。

ワタクシの小沢一郎氏への溢れる想いとは別に

収支報告書の作成や提出を秘書に任せきりにしていた。

と本人が語っておるのですよ。
あのですね。政治資金規正法は、国民が政治資金の有り様の是非をちゃんと判断できるように正確な収支の記載・公開を求めて作られたものなんですよ。
いい加減な記載をしたらもうそれだけで違法と疑われても仕方がない、というのが本来の在り方です。
ましてやその間違った報告が意図的な虚偽だったとしたら、違法性を議論する余地などない訳です。
そして政治資金収支報告書の虚偽記載については既に認定されていているのです。
今回の起訴で争点になったのは、この虚偽記載が意図的なものであるかどうか。
意図的であるとすればそれは被告の指示によるものかそうでないか、という事です。
共同正犯という言葉はこういう観点から出てくるのですが、それではこの件では誰が誰の共同正犯でしょうか。
政治資金収支報告書というものは、そもそも当該政治家本人が管理し提出するべきものです。
そうでなければまるで意味を為しません。
秘書が代理で報告書に記入した場合、仮にその記入を意図的に変えていたとしたら規制法違反を問われるのは記入者たる秘書でしょうか。
報告書はその秘書が仕える政治家の資金についての報告書なのです。
当該政治家の報告書の記入チェックもしないその杜撰な管理は規制法を軽視していると言われても仕方がないのではありませんか。
中国じゃかかるケースでどうなるかは知りませんけれども。
しかしムフフ様はこの件についちゃ随分と感情的になりますな。
マスコミの刷り込みって日刊ゲンダイや週刊ポストもマスコミだと思うんですけど。

投稿: ブルー | 2012/04/28 00:33

ジャンプ先の解説についてですが、まず不動産取引を含む金銭移動のかかる説明は当事者ではない第三者が説明しても無意味であるのは、「資金ショートに備えて」といった根拠不明の推測に過ぎない事柄に説明上重要な部分を担わせている事からも明らかですが、地番がアラビック数字でしかも地番の一部が欠落し、地目も記載されていない「確認書」を、大真面目に取り上げている点と、根抵当権抹消の時点で支払いが済んでいる事を判っていない点。
従って本登記が出来た筈なのにわざわざ仮登記した事を判っていない点。
更に仮登記から本登記をする事が手続き上簡単な事ではない事を判っていない点、だからこそ仮登記のまま数ヶ月放置しそれを小沢一郎氏に報告しなかった、というのが大変に不自然である事を判っていない点でデタラメ極まりないものと言うしかありません。

投稿: ブルー | 2012/04/30 11:27

> ブルー殿、

連休中は、この手の issue から離れていましたので遅くなったレスポンスですみません。

2回に分けてのコメントを拝見致しました。 しかしながら、小生が

> もう少し適正な司法との観点で、今回の起訴がどの様な法律に何が違反しているとして裁判に至ったのか、判例としてはどうなっているのか、を理解なさって論述すべきかと考えます。

と申し上げた内容をご理解なさらないままの御様子、残念です。 特に、判決の中で何が認定され何が認定されなかった(立証不十分の結論)かも把握せずに、書き述べるのは他者を煽る行為になりかねません。

政治資金規正法の成り立ちを法の趣旨として、法文を無視してその趣旨への適否を御自身で判断して有罪・無罪論を展開する...将に中国で行われている人民裁判そのものの姿です。

...ですから、この様な方々、適正に物事を捉えて考察しないまま単純に正義は自分に有りとして他者を断罪したり、世の中の流れに乗っかって風潮を作り出す方々が、何時か来た道を再び辿らせてしまうと危惧している次第です。

更に、以下のコメント

>共同正犯という言葉はこういう観点から出てくるのですが、それではこの件では誰が誰の共同正犯でしょうか...規制法違反を問われるのは記入者たる秘書でしょうか。

を読みますと、法律が何を定め、裁判官がどの様な判断を下したのかをキチンと捉えて論じているのか?疑わしくなります。
今回の裁判では、石川氏の資金出所を隠す意図の認定がされておりますが、小沢氏がそれを隠す意図が有ったと認定できず、資金の出所も概ね当人の申し立ての通りと述べられ、隠さなければならない資金との認定もされておりません。

→ 但し、石川氏の資金出所を隠す意図の認定に対しては、収支報告書には「借入金 小澤一郎 4億円」との記載した事実と矛盾し、それの解釈には触れられないままになっております。(何故、りそな銀行 4億円 と記載しなかったのか?)

小沢氏の収支報告書に対する姿勢は、判決の中で指摘される通り杜撰と言うべきでしょうが、政治資金規正法上での責任を果たしていないとまでには至っていない点や何故、報告書に対する直接の責任者が会計責任者となっているかをお考えになったことは無いのでしょうか?

また、2005年1月7日を取得日とした石川氏の主張の内容の是非を検討しないまま、

> 大変に不自然である事を判っていない点でデタラメ極まりないものと言うしかありません。

とするのは如何なものでしょうか? 更に、「本登記が出来た筈...」と仮登記と本登記がどのように使われるか(何故、仮登記と云うものがあるのか)を御存知ないまま論じていらっしゃるように見受けます。

最後に、この件について小生を感情的と評されておりますが、それは小沢氏の有罪・無罪についての判断に対するものではなく、感情的とも思えるくらいに訴えている点は、

個人の見方による判断を司法に則った判断と思い込む姿勢の危うさです。それに陥ると、上記で指摘しました通り、事実の把握や検討をしないまま、誰彼の意見に同調して、それが自分自身の意見と思い込み、誰かが作り出した風潮に乗っけられてしまう怖さと御理解下さい。

※日刊ゲンダイや週刊ポストの小沢氏無罪論をそのまま引用した事はございません。前のブログの引用は、金額のやり取りと帳簿への記載を示す意図でしたので、これも御理解の程を。

投稿: ムフフ | 2012/05/08 15:28

ムフフ様

よく判らんですな。
小沢一郎氏に対してのこもごもには、「誰かが作り出した風潮に乗っけられてしまう怖さ」を感じる程に繊細なあなたがここにコメントする人間に対し、その人間のコメントの意を汲むこともなく侮蔑的に扱っている自分に無頓着であるのは本当に不可解です。
感情的とワタクシが言ったのはムフフ様のそういう部分であり、また不気味に感じている部分でもあります。

投稿: ブルー | 2012/05/16 01:07

ムフフ様

終わったと思われた話をかなり時間が経ってから蒸し返される煩わしさを悪いと全く思ってない図々しさに呆れます。
それを糊塗するために見当違いの謝罪をまずしてみせる所にも。
その図々しさがあれば、風潮の如何など難なく乗り切れますよ、と申し上げておきましょう。
不気味に感じてる、というのは反語ではなく本当に不気味に感じてます。
小沢「信者」と言われる人達の文法を忠実になぞったムフフ様の書き込みこそ画一的ではないですかね。
なるほどムフフ様は小沢一郎氏を「ミンスを国政から退場させた後に選挙の結果として、退場(引退)させるのが妥当」と思っていると書かれていますが、その後で誰かに気兼ねしたように「古くからの感覚、政治家は銭金に拘泥しないとか、清濁併せ呑んでの政治家と言う見方を肯定しての選択もアリかと。」などと書かれており、この辺もなんだか様子がおかしい。
いや、別にいいんだけども他人の風潮の前にムフフ様が挙動不審なのを御自分で判っておられますかね。

投稿: ブルー | 2012/05/16 06:47

> ブルー殿、

最初に、要点を記します。 で、ブルー殿が書いた、

> ...その後で誰かに気兼ねしたように「古くからの感覚、政治家は銭金に拘泥しないとか、清濁併せ呑んでの政治家と言う見方を肯定しての選択もアリかと。」などと書かれており、この辺もなんだか様子がおかしい。

につきましては、「その様な考えでの政治家の選択を、私は特別に非難する事は無い」という程度のものです。次に、

> ...その人間のコメントの意を汲むこともなく侮蔑的に扱っている自分に無頓着であるのは本当に不可解です。

につきましては、コメントに示される考え方が幼いので指摘しているものです。私が述べた「司法の上での裁判との観点」と「国民として政治を託す人間を選ぶという観点」が区別がお解かりにならないのは残念ですが、
司法の現実や裁判での事実を良く理解しないまま形成されてしまって「意」を汲んで尻馬に乗るようなマネはしないと云う事ですので、悪しからず。また、侮蔑と感じていらっしゃるのは、キチンと事実や現状を捉えていらっしゃらないためとお気づき下さい。

...今まで、「お気づきになりませんか?」というように記していましたが、ブルー殿の柳生大佐殿への指図がましい物言いから、チョッと変えてみました。

> 坂様、此処からはブルー殿の私に対する物言いへの反駁ですので、管理人の方針に合わないのであれば、カット下さい。


ブルー殿、いやはや、何と述べれば良いのか分からない位、酷くて失礼な物言いですね。 柳生大佐殿に粘着して、ああしろ!こうしろ!と指図がましく書いている本性が出たようなコメント...と感じております。

> 終わったと思われた話をかなり時間が経ってから蒸し返される煩わしさを悪いと全く思ってない図々しさに呆れます。
それを糊塗するために見当違いの謝罪をまずしてみせる所にも。

貴方がその様に「図々しい」とか「呆れます」と思うのは貴方の自由ですが、「それを糊塗するために...」とかの決め付けは失礼です。 証拠が無いのを推認とかしている悪例を地で行っているようですね。 そして、

> 挙動不審なのを御自分で判っておられますかね。

と断じていらっしゃいますが、、「挙動不審」という言葉を使って何を指摘しているかを明らかにしないまなのは、将に印象操作の手法ですので、願い下げにしたいですね。

最後に、貴方が理解されない(できない?)事を蒸し返す...「適正な司法の観点で」と繰り返しても意味は無いようですし...つもりは有りませんので、レスポンスは無用です。

投稿: ムフフ | 2012/05/16 18:02

こういう場所での、すなわち文字で読む慇懃無礼ほど人の神経を逆撫でするものはなく、またネット上の「粘着」は大抵、慇懃無礼である。
小沢一郎という名前の話題に対して張り付く「粘着」は、大抵「終わらない討論」をもって張り付いてくる。
相手が何を言っても納得するところを見せず「ドチテ坊や」を演じていればいいのだから、コレは楽だ。
そして小沢一郎氏の話題で「期ズレ」を言うのは必ず小沢一郎氏擁護派である。
なぜなら小沢一郎氏本人は「期ズレ」なんて一度も言っていないからだ。
小沢一郎氏が何と言ったかというと、
「あのー、こういうような問題に…なって…まいりまして、私が言っているのは、そのような単純なミスや記載ミスはあったかと思うけれども、不正な…金を受け取ってうんぬんとか…いう類のことは一切ないと信じている、というふうに党大会でも申し上げた通りでございまして、私は…現時点におきましても…、石川議員も、また他の秘書、または秘書であった者も精いっぱい、自分の任務を果たそうとして努力してきたと、そのように信じております」
と、コレだけだ。
続きは法廷で、というのが小沢一郎氏のスタンスである。
期ズレもクソも本人は有権者に詳しい事を自ら説明する必要を認めていない。
公人たる政治家にも関わらずである。
それでネット上の弁明を小沢一郎氏本人ではなく、小沢一郎擁護派が本人が言ってもいない事を忖度してやっているという異常な状態であるのが小沢一郎氏の不正疑惑に関するこもごもである。
擁護派がまるで小沢一郎氏がその身に光臨したごとく「資金ショートに備えて」なんてやってる始末である。
どだいこんなのはムチャクチャですよ。
だって小沢一郎氏の事を小沢一郎氏じゃない人が詳しく弁明してるんだもの。
言い負かそうが言い負かされようが本質的には意味がない。
市井の漫画家にすら本気で反論してる橋下徹大阪市長とはえらい違いである。
橋下氏はやり過ぎかも知れないけど、でも公人は一般人と違ってこうしてどこでも反論すればマスコミが取り上げてくれるという発言チャンネルがあるのだ。
世間に弁明しようと思えばいくらでも出来るのに小沢一郎氏はネット擁護派に任せっきりである。
こんな公人小沢一郎氏に気味が悪いほど寛大な反面、一般人に爪の先ほどの事も説明をいちいち求めるのが小沢一郎擁護派という人達だ。

投稿: ブルー | 2012/05/17 14:30

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