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2012/05/08

だけどお父さん お母さん 私は二度と恋はしない

今日は、私がもっとも衝撃を受けた歌を紹介します。
17歳のころだったでしょうか。

私の好きな みつるさんは
おじいさんから お店をもらい
二人いっしょに 暮らすんだと
うれしそうに 話してたけど
私といっしょに なるのだったら
お店をゆずらないと 言われたの
お店をゆずらないと 言われたの

私は彼の 幸せのため
身を引こうと 思ってます
二人いっしょに なれないのなら
死のうとまで 彼は言った
だからすべてを あげたこと
くやんではいない 別れても
くやんではいない 別れても

だけどお父さん お母さん
私は二度と 恋はしない
部落に生まれた そのことの
どこが悪い 何がちがう
暗い手紙に なりました
だけど私は 書きたかった
だけども私は 書きたかった

「手紙」 作詞/作曲:岡林信康

-------------------------------------------------------------------

これは実話(遺書)なのです。
ほんま、部落に生まれたそのことのどこが悪いちゅうねん。
何がちがうちゅうねん。

私は懺悔はしません。
が、深く考えます。
40年前は、こんなことが当たり前にありました。

この歌を聴くとね、涙がとまらないんですよ、オヤジは。

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解同&人権擁護法案」カテゴリの記事

コメント

私は部落は普通の日本語だと思ってます。(田舎では部落は単なる集合体として使われる日本語だと思ってます)
埼玉で下宿したとき、あるお見合い話がありました。普通に、普通の条件でしたが、最後にひとつ相手の親御さんが示したのは、親指を折った手でした。四指とは解同のことですよね。
はっきり言ってぼーぜんとしました。

知って差別しないのか、しらないまますごすのか。
アホらしい問題です、今となっては。
解同の東京支部は六本木にあり、松本龍などが、仕切っている解同。
存在意義がわかりません。普通の日本人として生きていだだきたいです。利権に関係なく。
だって歌舞伎役者も、河原乞食。それがいまや梨園ですよ。

在日も解同も冷静になって欲しいです。

ちなみに、ちょっと酔っぱらいです。
部落を差別用語にしたくないです。

投稿: 菊花 | 2012/05/08 22:19

もし男の子がおじいさんから財産を受け継いでこの女の子と結婚したら、他の部落民がまとわりついてその財産がむしり取られてしまう危険があります。

その恐れがあるのでおじいさんは結婚を許すことができないのです。

恋を貫くなら男の子も裸になって彼女と駆け落ちするしかないのでしょう。

この女の子は可哀そうで私も涙しますが、やはりその根底にある悪は部落というやくざ組織です。
日本の中にこのような一般社会を脅す特殊な組織があることです。

投稿: | 2012/05/08 22:43

拝み屋も、医者も士農工商に外れています。階級にこだわってそれを利権にするのはやめたほうがいいです。

朝鮮人・アイヌ・沖縄もヒバクシャも皆同じです。小集団のアイデンティティを換金するということですね。そのためには捏造も厭わない。長崎で被曝者は手帳持っている人間の2割です。8割は被曝していません。歯科医のレントゲン程度でも被曝と騒いで手帳をもらった人々もいます。医療費が無料になって長崎市の負担もヘリます。役所も半ば嘘と知りつつ、被曝者認定しています。証言商売もあるくらいです。結婚差別はありますよ。他県の人間は警戒します。特に左翼が差別します。被曝2世だろ大丈夫か?と差別するのは中途半端な放射能知識の放射脳左翼です。

いずれにしろ現在では 全部 特権階級 です。

人権侵害救済機関設置法でまたぞろ解同などの差別利権が息を吹き返します。許してはならないです。

今はアイヌ利権が大変なことになっています。

"後進民族 アイヌ  アイヌ民族副読本の書き換え不当について" ( http://bit.ly/KhHlI7 )

投稿: amotoyamatotake | 2012/05/08 22:50

弱者利権がまかり通るような国になってしまった一因は
GHQ占領憲法いわゆる日本国憲法であろう。
自由と権利を主張せよというばかりで
責任と義務にはほんのわずかしか触れていない。
こんな日本人のメンタリティーと真逆の駄文が
わが国の最高法規に成りすましている。
石原都知事を首相にして破棄してもらうのが
一番の近道。その上で自主憲法を制定しようゼ!

ところで、その占領憲法の擁護者であり、
アサヒるの主筆、バカ宮が週刊文春にたたかれている
ようだ。曰く「中国・女・金に狂った主筆」だって♪
反日サヨクってどうしてこの三つにだらしないんだろうね。
奴らにとってはどれも「あこがれ」なのかも…。

それに引き換え、ず~~~っと賢い保守の皆さん、
東京都の尖閣寄附金はもうお済みでしょうか?
7日現在、1万7千件、2億2千7百万円に達したそうです。
保守の意地、そして祖国への思いを行動で示す絶好の機会です。
とりあえず、目指せ10億円!

投稿: やす | 2012/05/08 23:41

私はこの曲を存じ上げませんでした。
検索しましたら、この曲が発表された年に私は生まれたようです。

私は部落差別というものを全く体験せず、その存在すら意識せず現在まで生きてきました。

非常に悲しい歌だと思います。彼女には罪はないのに、そう思います。

ですが、私の娘がもし、万が一、朝鮮人と結婚したいと言ったら、私はたぶん反対するでしょう。娘の相手が親族と縁を切って帰化し、日本人になると誓わない限り結婚を認めないと思います。

それは差別なんでしょうか。私にはよくわかりません。

部落差別などというものは一刻も早く消滅して欲しい。それは心底思います。しかしながら、差別される側が、差別が無くなるのを拒んでいる現状を見ると・・・

投稿: あお | 2012/05/09 00:57

過去の歴史と今ははっきり区別するべきです。

過去の不当な差別状態が今も続いているのなら問題ですが、今あるのは差別していると言われている方の用心と、差別された側の利権追及でしょう。

産まれながらの貧富の差は、部落に限らず在ります。
だから、それを差別として捉え是正を訴えるのならわかります。

不当な差別を解消するために、利権を与えるのはまちがっています。不当な差別をする方を罰すればよいだけなのですから。

産まれながらの貧富の差を是正し、不当な差別を罰するなら差別問題は解決できますが、産まれながらの貧富の差という差別を残したまま、差別だ!とうるさく言う連中に利権をあたえれば、今のように、利権を得た者たちが利権団体化するとともに、周囲は利権団体を用心するから、差別状態も残ってしまうのです。

投稿: heyborn-θ | 2012/05/09 09:08

差別は良くない。正しいことです。
しかし、差別を教えることによって差別を再生産していませんか?
差別の再生産で利益を得るのは誰でしょうか?差別によって利益を得ている人ではないですか?
私は北陸在住です。昔から、部落と言えば私たちの住んでいる普通の集落を指します。昔は普通に部落と言っていたのに、今では在所と言い換えています。
私は「部落差別」との言葉も聴いたことはありますが、実態は全く知りません。
つまり、世間一般で言われる差別用語「部落」が何を差しどういう意味なのかを知らずに大人になったわけです。
坂さんからすれば許しがたい怠慢かもしれませんが、今現在の日本人の殆どはそうではないでしょうか?特に部落的要素が少ない北陸、東北に暮らす人々にとって。
そのような人々に対して、「部落差別」をなくする教育をするためには、まず、「部落差別」から教えなければなりません。しかも、差別の事例のみ。根本は殆ど聞いたことがありません。つまり、差別の方法を教えているわけです。
そして、実社会に出てみると、「解同」のように、差別を利権とするものに出会い、そのような方たちを忌み嫌うようになる。
悪循環ですね。特に悪いのは「部落」を金儲け・利権としている「解同」でしょう。具体的暴力・言葉による暴力で他者を従わせる。これが彼らの正体でしょう。
「解同」などに対応するため、日本人はもっと毅然としなければ、いけないと思います。
しかし、それを貫くためには、警察の後押しが必要です。
警察が後押しをするためにはやはりサイレントマジョリティが声を上げるしか無いように思います。
取り止めがなくなりましたが、差別禁止教育は差別を助長する。これが私の考えです。坂さんはどう思われますか。

投稿: 兼業農家 | 2012/05/09 10:33

部落は普通の日本語だよね。普通に集落の意味で使ってますね。同和地区、とかで良いのではないかな?

投稿: すずき | 2012/05/09 11:45

何とも、軽々しくコメント出来ない気持ちです。
そうやって、人は“差別”する対象を持つことで、日頃の不満の捌け口としていた、ということでしょうか?

投稿: しずっぺ | 2012/05/09 11:55

部落=集落の意味でしかなかった東北で生まれ中学で東京に転校して、初めて部落という言葉に他の意味があると知りました。知らない私に社会科の教師の「未だそういうのが居るんだな!」と怒った言葉が今でも理解できずに居ります。
子供の様に唯「差別は可哀想」とばかりの世界ではないと分かり始めた時から、知人に対象者が居ないことを幸いに触れずに生きてきました。自分の中に<触れたら差別感情が湧くかも知れない>無意識の警告が働いているのかも知れません。
やはり、私も例えば子供が中国・朝鮮世界の人を結婚相手に、と言い出したら大反対致します。これが差別なのか区別なのか自分でも分かりませんが、特定他国民と自国の被差別部落者とで対応が違うかどうか・・・ややこしくくっついてくる者があればやはり反対するでしょうね。

浅川マキさんの「赤い橋」も同じ世界を歌って居るのかなあ?と思いながら昔、この岡林さんを聴いていました。
管理人様、伊勢さんの「22才の別れ」も勿論好いですが「糸電話」もお薦め致したいです。

投稿: よれこ | 2012/05/09 13:00

関西で生まれて22歳まで生活し、その後その2倍近くを東京周辺で生活しています。
その経験でいえば、関東は関西と違い部落差別は希薄というか実体がありません。
30年以上も住んでもまだよそ者なのかもしれません。
関西に在住時は近くに被差別部落があったこともあり同級生にもそこの住人はいましたが、
少なくとも小中学校の子供の世界では露骨な差別はありませんでした。
(どこも世界にもいる、誰に対しても差別的なガキは居たが)

逆に長ずるにつれ解同の糾弾集会等の話を聞き、複雑な思いを抱いたのも事実です。
こういうことが逆に差別を作っているのではないかと・・。

皆さんが書いているように子供が差別の対象となっている人たちと結婚したいと言った時、
自分がどう反応するかはわかりません。
多分、詮索しないからわからない ??

それより、相手がいそうにないのが心配です。

投稿: Rascal | 2012/05/09 23:58

 関東者で浜っ子の私に関西の「奇妙な風習」は理解できないし、「解同」に至っては自治体から補助金をせしめ、会社にパンフを売りつけ、クソ忙しいのに「セミナー」に呼びつけてあーだらどーたらと分けわからんことを講釈するだけの迷惑な存在にしか思えませんね。いわゆる同和ゴロというやつ。

 そういう目でみると、上述の悲恋の歌も、文楽によくある、お店の若旦那と奉公娘が添えない定めをはかなんで心中する「人情物」程度の安っぽさになってしまう。歌を聴いて泣かれる御父上には、失礼ですけどね。

 部落差別がいやなら関西を捨て、関東に住めばよい。ピリオド。

投稿: ピラニア軍団 | 2012/05/11 13:20

「一匹と九十九匹と」

岡林のこの歌を知って、坂様が戦後の代表的な保守の論客として挙げたもう一方、福田恒存氏にご足労願うこととなりました。

若き福田氏はこの著作の中で「ルカによる福音書」によるイエスの言動を挙げ、

「…かれは政治の意図が(九十九匹の正しきもの)の上にあることを知っていたに相違ない。かれはそこに政治の力を信じると共にその限界をも見ていた。なぜならかれの眼は執拗に(ひとりの罪人)の上に注がれていたからに他ならぬ。九十九匹を救えても、残りの一匹において、その無力を暴露するならば、政治とは一体なにものであるか…イエスはそう反問している。」(中略)

「いや、文学にしてなほこの失せたる一匹を無視するとしたら、その一匹は一体何によって救はれようか」

1947年、我が世の春を謳歌する左の政治主義・プロレタリア文学運動の全盛期に書かれた文章ですが、その軸がどちらにずれようと、孤独に死んだ一人の少女の悲しみに届かぬような大人の文章に、一体何の意味があるのか?

今なお 福田氏の文章の厳しい批評性から、私たちは免れません。

映画「ベンハー」をご記憶でしょうか。丘の上で多くの信奉者に囲まれながら説教をするイエスに一人背を向け、遠ざかって行くベンハーの後ろ姿を、イエスの眼がずっと追っている。 ハリウッドのB級大作?商業映画と雖も、福田氏と共通する、あの神聖な感覚を共有しています。

圧倒的多数の観客が 「正しい九十九人」の方ではなく、悲しみと苦悩を胸に、主の元から遠ざかって行く一人のベンハーに自らを仮託する。それゆえに、あの場面は「意味」を持つのでありまして。

その時々の大衆ニーズに合わせて、反米ならぬ反ローマ・ユダヤ民族の救世主を演じようとはしなかったイエスは、大工(木工職人)の子であり、旧カナ、旧漢字論者の福田氏は神田の生まれよ、の下町っ子でしたが、目の前のファンにウケようなどという根性は微塵もありませんでした。いつも、少し離れた遠くを見て、周囲には反問の形で話していた。

あっぱれ、お二方とも、言葉の正しき意味において、極めて貴族主義的な精神の持ち主であったと言えるかもしれません。

投稿: レッドバロン | 2012/05/13 19:17

懐かしいです。
わたしも高校時代ギター抱えてよく歌いました。
「解同」をお嫌いなのは良くわかりますが、他の部落解放運動があったのをご存知ですか?国民的融合論を唱えた「全解連」があったのをごぞんじですか?今は全国地域人権運動連合会というそうです。http://zjr.sakura.ne.jp/保守という右翼に何故行ってしまわれたのか?とても残念です。部落の問題を偏見で流布しないでください。「解同」だけが運動体ではありません。知らないで別の意味の差別を助長しないでください。わたしは差別する人間が大嫌いです。

投稿: a | 2013/09/30 18:09

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