« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012/06/23

D.Ozwが初志貫徹することを祈っています、今度こそ

みなさん、こんにちわ。
相変わらず多忙な日々を過ごしています。
まさに「貧乏暇なし」。
暇を持て余すよりは良いかもしれませんが、ちょっと疲れています。

ところで、民主党内の抗争、ようやく結末が見えてきました。
D.Ozwは、民・自・公の3党合意などできっこない、という前提で政局に臨んでいたようですが、それを見越した自公が大幅に譲歩し、D.Ozwにとってはすっかり当て外れの状況が出現してしまいました。
まさか野田佳彦首相自らが、自民党の谷垣禎一総裁や同党幹部、長老(派閥領袖)などに電話をかけ、直談判するなんて思いもしなかったでしょう。
D.Ozwは鳩山 L.由紀夫を前にして、「菅くんと違い野田くんはなかなかやる」と唸ったそうです。

今後のシナリオとして考えられるのは以下の二つです。
①小沢グループが土壇場で翻意し、棄権か欠席にとどまり、結果的に民主党に残留する。
②小沢グループ50名以上が反対に回り、離党、もしくは除名になる=民主党分裂。
①は輿石東幹事長やL.由紀夫、中間派の鹿野道彦前農相などが模索しているもので、棄権や欠席であれば厳重注意か重くても短期間の党員資格停止にとどめるというもの。
が、野田首相や主流派は、むしろ反対してくれることを願っています。
つまり②のパターンですが、造反者を50名以下に抑えることに躍起となっている。
造反者が54名を超え、それらが離党、もしくは除名となると、与党は衆院でも単独過半数を割り込むからです。

「どうぞ小沢先生、鳩山先生、反対してください。そうすると国会はすっきりして、すばらしく良いものになります」
「小沢君に新党をつくってもらいたいなんて期待は国民にない」
いずれも渡部恒三最高顧問の発言ですが、今の民主党主流派の思いを代弁しています。
私は、野田首相を支持する立場にありませんが、渡部最高顧問の見立ては正鵠を射ていると思います。
そしてそこには、将来的な自・民・公3党連立が控えている。

野田首相と谷垣総裁は電話で何度も話し合っています。
おそらく野田首相は解散の約束をしたのでしょう。
そして選挙後の自・民大連立も。
でなければ、自民党があんなにあっさり譲歩し、妥協するわけがない。
これは、私の単なる推測ではありません。
D.Ozwも同じ見方をしています。
で、消費増税と大飯原発再稼働に賛成した民主党よりも、消費増税反対、原発再稼働反対を掲げて新党で戦った方が勝機があると。

総選挙になれば民主党は大敗します。
が、自民党も単独過半数に及びません、公明党を加えても。
そして「維新の会」や「みんなの党」「石原新党」などが躍進します。
ここで自・民・公三党連立が現実味を帯びてくるのです。
「維新の会」や「みんなの党」などの第3極に影響されずに政権を掌中にするには3党大連立が一番だからです。
で、小沢グループは10人前後に激減し、D.Ozwは完全に影響力をなくします。
消費増税反対、原発再稼働反対を掲げても、D.Ozwは「妻の手紙」で致命的な傷を負いました。
本人が気づいていないだけで。

私は自・民・公3党連立には大反対です。
大震災直後は、それもありと思いましたが、今後を考えるとそれは最悪の選択です。
私は自民党を核として、そこに「維新の会」や「石原新党」、民主党内の現実派が結集することを願っています。
いくら小沢グループが抜けたと言っても、まだまだ民主党には左翼の尻尾がついています。
小沢グループだけではなく、左翼も切らなければダメです。

では、最後に、読売新聞が報じた「小沢氏妻の手紙が波紋」を転載しておきます。

小沢氏妻の手紙が波紋…中間派「国民に不信感」

民主党の小沢一郎元代表の妻が支援者に送った手紙が、社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決で揺れる民主党に波紋を広げている。

小沢氏は手紙で「放射能が怖くて逃げ出した」と指摘されており、執行部とも小沢グループとも距離を置く中間派から「もう小沢氏についていけない」との声が上がっている。新党結成を視野に入れる小沢グループは、手紙を使った執行部側の「切り崩し工作」とみて警戒を強めている。

民主党内で問題とする声が強いのは、昨年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、放射能漏れを恐れた小沢氏が秘書を連れて逃げたとの記述だ。

福島県選出で中間派の増子輝彦参院議員は「内容が事実だとすれば、小沢一郎という政治家に対する考え方が大きく変わる。『信念を持った強い政治家』というイメージは作られたものだったと言わざるを得ない。国民の間には強い嫌悪感、不信感が生まれたのではないか」と語った。

小沢氏に距離を置くベテラン議員は「多くの議員が現地に赴いた中で、本当に逃げたのだとしたら、議員失格と言われてもやむを得ない」と指摘した。野田首相に近い副大臣も「これでは輿石幹事長もかばいきれないのではないか」と述べた。

これに対し、小沢氏が会長を務める「新しい政策研究会」の東祥三事務総長は「手紙の内容は事実ではない。逃げたと言われる昨年3月25日、小沢氏は東京にいた。消費増税や原発に関する我々の主張を支持してくれる国民に、この手紙が影響を与えることはない」と語った。

(2012年6月23日12時07分  読売新聞)

D.Ozwが初志貫徹することを祈っています、今度こそ!

あなたのクリックが読者を増やしてくれます。
↓応援!何卒よろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

親小沢・反日ブログが上位にいます。
よろしければ、こちらの方も

↓クリック!いただければ幸甚です。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

【追記】
ところで原口一博議員は22日、「賛否については言及せず、党内の合意形成に向けた丁寧な手続きが必要との考えを強調」したそうです(地元の佐賀新聞
さすがは原口くん。
D.Ozwから信用されないはず。
こういう男が幅を利かせている限り民主党は救われません。

Haraguchi

民主党を象徴するような政治家です。

あなたのクリックが読者を増やしてくれます。
↓応援!何卒よろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

親小沢・反日ブログが上位にいます。
よろしければ、こちらの方も

↓クリック!いただければ幸甚です。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

makotoban

| | コメント (74) | トラックバック (32)

2012/06/22

日本での人身売買 最大の外国人被害者は韓国人女性

韓国のマスメディアを私はある程度評価している。
特に「保守」と呼ばれる朝鮮日報は、かつて私の愛読紙の一つだった。
私の著作、「韓国が世界に誇る ノ・ムヒョン大統領の狂乱発言録」も朝鮮日報があればこそだった。
が、韓国のマスメディアには限界があってね。
こと日本に関しては、何があっても“反日”であらねばならない。
これは、朝鮮日報に限らず、中央日報、東亜日報の3大紙を初めとする韓国メディア全体に共通する傾向である。

で、以下の中央日報の記事である。
「韓国の日経新聞」と呼ばれる中央日報にしてこの程度。

【東京聯合ニュース】米国務省は20日までに発表した世界の人身売買の実態をまとめた年次報告書で、日本を昨年に引き続き、主要8カ国(G8)で唯一、人身売買の対策が不十分とされる上から2番目のランクに分類した。その日本で最大の被害者となっている外国人女性は韓国人だという。

人身売買の根絶を目指す民間非営利団体(NPO)のポラリスプロジェクトジャパンは20日、東京で記者会見を開き、具体的な被害事例を明らかにした。同団体は2005年にホットラインを設置し女性からの相談を受け付けている。これまでの約2500件の相談のうち、36%が日本人だが、次いで韓国人が29%と外国人では最多だ。フィリピン人が11%、タイ人が7%と集計された。

韓国人の多くが、簡単に稼げるというインターネットでの虚偽広告などを見て日本行きを決めた。日本で大学進学を希望していたが、売春組織に売られた女性もいるという。

ポラリスプロジェクトは20代前半の韓国人女性からの救助要請メッセージを公開した。女性は韓国人ブローカーにだまされ日本に渡り、東京の上野で売春を強要された。借金は膨らむ一方で、女性が住むアパートには監視カメラが設置されていた。昨年春に救助を求めた時、女性は骨盤腹膜炎で大量に出血しており、食事も取っておらず自力で起き上がれない状態だった。

ポラリスプロジェクト関係者は、「韓国は、多くの韓国人女性が日本で人権の死角に置かれているという事実を認識する必要がある」と指摘した。

日本での人身売買 最大の外国人被害者は韓国人女性 (中央日報)

―日本を昨年に引き続き、主要8カ国(G8)で唯一、人身売買の対策が不十分とされる上から2番目のランクに分類した。その日本で最大の被害者となっている外国人女性は韓国人だという―
いい加減にしろ!と言いたい。
韓国人売春婦を日本に輸出しているのは韓国人だし、その受け入れ窓口の大半は在日韓国・朝鮮人。
元従軍慰安婦を生んだ国は今でも売春婦輸出大国」でも書いたが、春を売る女を海外に輸出するのは韓国の伝統的国策。
この現実を無視して、いかにも日本が韓国人女性を食い物にしているような記事。
これが「韓国の日経新聞」なのだからあきれる。

Baisyun_ex               売春禁止に反対してデモをする韓国の売春婦

あなたのクリックが読者を増やしてくれます。
↓応援!何卒よろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

親小沢・反日ブログが上位にいます。
よろしければ、こちらの方も

↓クリック!いただければ幸甚です。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

makotoban

| | コメント (12) | トラックバック (2)

2012/06/19

やっと毎日新聞が書いた小沢一郎/妻からの離縁状
文春70万部は翌日までに完売 D.Ozwは臨終

私は、これまで、ネットの言論をあまり信用していないと何度か書いた。
もちろん玉石混交で、中には傾聴に値するものもある。
が、かなりの部分がリアルな世界とは乖離した視点、立場から発信されている。
現実社会ではまったく人気のないD.Ozwが、ネットではそれなりの支持を集めていることなどその典型だろう。
少しでも彼の政治的経歴をたどれば、この男が期待するに値しない政治家であることは容易に解るはずだが、現実に対する欲求不満で目が曇った人たちにはそれが見えない。

D.Ozwは小心者で猜疑心が強く、且つ自己中心的で傲慢。
側近と呼ばれる政治家がことごとく彼と袂を分かち、のみならず敵対する立場に転じることにそれが見て取れる。
一度でもD.Ozwに諫言すると、その途端、その側近は遠ざけられる。
そしてD.Ozwは、その側近からの電話には二度と応じなくなる。
かつてD.Ozwの「側近中の側近」と呼ばれた熊谷弘(元内閣官房長官)はその後、「同じ空気を吸いたくない」とまで言うようになった。

私は、このようなD.Ozwの人間性を知っているから、週刊文春が報じた(元)妻の手紙を本物と思うのだ。
ところが案の定、それは偽物である、政治的に捏造されたものであるという意見が跋扈し始めた。
以下は、私の15日のエントリに対するコメントである。

松田けんやの記事を信じるんですか?
へぇ~!
野中と仲が良い松田は野中のいいなりらしいですよ。
そして野中は小沢を一歩的に毛嫌い!
小沢は何も言及せず、意にも介していないらしい(笑)

奥さんは何人もに同じ内容を送ったの?
手書き?暇だねぇ!まさかコピーでも送ったのか?
それも離婚したのに「小澤姓」でかい!

野田の増税の時期に合わせてこんな記事ねぇ!
そういやぁ、市長選前に橋下叩きにいそしんだのも文春でしたが裏目に出ましたよねぇ!

政界は魑魅魍魎!
何でもありですねぇ!
これも官房機密費が文春に蔓延した証拠か?
税金ですよねぇ(笑)

投稿: 主婦 | 2012/06/16 09:55

松田賢弥氏はブラックジャーナリストではない。
10年以上にわたってD.Ozwを追い続けており、この間、D.Ozwに関する3冊の著作がある。

・闇将軍―野中広務と小沢一郎の正体(2003年 講談社)
・小沢一郎 虚飾の支配者(2009年 撃論ムック)
・角栄になれなかった男 小沢一郎全研究(2011年 講談社)

言うなれば、松田氏は現代におけるD.Ozw研究の第一人者である。
その彼が書いた記事を、彼を貶めることによって否定する―いかにも信者らしい。
しかも「官邸の謀略」と言いたいらしい。
私は文春の記事に政治的背景があることを否定しない。
この時期にD.Ozwにとって決定的に不利なニュースをアップするのは、明らかに政局が絡んでいる。
が、それは、文春からすれば「絶好の商機」という点においてである。
実際、当該記事を掲載した文春70万部は翌日までに完売した。

次のようなコメントもあった。
(元)妻を「非常識な狂人」扱いする内容である。

悪口を延々と11枚
この夫人の精神状態が疑われます。
普通の状態で悪口なら、言葉の端に少しだけぐらいのほうが真実味があったのでは??
メディアも取り上げようにも非常識すぎて手がつけられないんじゃないの。

投稿: しゅう | 2012/06/19 01:47

私は、当該記事を読んだが、(元)妻は冷静に事実を綴っている。
もちろん、そこにはD.Ozwに対する抑えきれない怒りと軽蔑が満ち満ちている。
が、D.Ozwから
―この●●●●という人と結婚するつもりだったが水商売の女は選挙に向かないと反対され、誰でもいいから金のある女と結婚することにしたところが、たまたま田中角栄先生が紹介したから私と結婚した―
と言われ、
「どうせ、お前も地位が欲しかっただけだろう」
「あいつ(●●●●)とは別れられないが、お前となら別れられるからいつでも離婚してやる」
とまで侮辱されれば、それも当然だろう。
(元)妻の手紙は悪口ではなく、事実の暴露であり、D.Ozwに対する怒りの告発である。
そこをすり替えてはならない。

確かにテレビや産経を除く新聞は、今回の一件を報じていない。
が、昨日の毎日新聞が、ようやく本格的に取り上げた。
以下は、毎日新聞編集委員の山田孝男氏が執筆した記事である。

風知草:手紙の波紋=山田孝男

毎日新聞 2012年06月18日 東京朝刊

「週刊文春」6月21日号に興味深い記事が載っている。「小沢一郎/妻からの離縁状/便箋11枚、全文公開」である。編集部に聞いた逸話が面白い。

発売は14日。翌日夕方までに完売した(公表部数70万)。同誌としては、09年夏の「酒井法子逮捕」の内幕もの以来、3年ぶりの記録だそうだ。文春の公式ウェブサイトを見ると、17日夕方までに1.5万回以上ツイートされ、フェイスブック上では「いいね!」ボタンが4万回以上押されている。

それほどの反響があった記事なのに、いつもは食いつきのいいテレビの情報番組がウンともスンとも言わない。

じつは、文春編集部は、発売寸前、東京のほぼすべての民放テレビの取材に応じていた。ところが、オンエアされない。調べてみると、小沢系の国会議員からプレッシャーがかかったらしいことが分かった。「取り上げるなら、もうオタクの番組には出ませんよ」と。

政治家のテレビ出演が日常化した時代、週刊誌のスクープとテレビの取り上げ方、小沢系の思惑が互いに絡み合う消費税政局の一断面である。

問題の手紙は、小沢一郎元民主党代表(70)の夫人(67)が選挙区(岩手県奥州市)の支援者に送った私信だ。時期は昨年11月の初め。大震災以来の不義理をわび、既に元代表と離婚した経緯を伝え、決断に至った胸中を明かしている。

長年仕えた夫人しか知り得ない元代表の素顔が、折り目正しい書簡文に生き生きと記されている。中でも印象深いのが放射能をめぐる逸話だ。

元代表は原発事故直後から放射能に神経をとがらせた。東京脱出の機会を探り、一時、西日本へ逃げた。たぶん京都だろうと夫人は見ている。

この間、書生に塩の買い占めを指示し、調理にはミネラルウオーターを使えと言い、東北には見向きもせず、長野の別荘地に土地を求めて自分の避難場所の設計図を描いた。

手紙の核心は夫人の以下の断定である。「大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為(ため)になるどころか害になることがはっきりわかりました」

文春の記事は、基本的にはプライバシーの暴露である。新聞を含む他の大半のマスコミが追随に慎重な理由の一端もそこにある。だが、暴かれた私信の内容は単に「私事」で片づけられるものではない。日本で最も有名な政治家が震災直後に何を考え、どう動いたかという公的な情報が詰まっている。

93年6月18日、宮沢喜一首相が衆院を解散した。政変の主役は小沢だった。政治改革に消極的な自民党を飛び出して新党を結成、権謀術数を駆使して非自民・細川政権を作った。「小沢神話」の絶頂期だ。

それから19年。小沢は今なお国会の会期末攻防のキーパーソンだが、離党のエネルギーを秘め、改革を鼓吹して攻めまくった当時とは立場が180度異なる。財政再建に「待った」をかける守りの態勢だ。

手紙の写しを入手したフリーランス記者は時間をかけ、岩手県を丹念に歩いて発掘した。夫人の告白の動機と意志の明確さ、逸話の細部描写の具体性、入手の事情から見て、思惑がらみの捏造(ねつぞう)とは思えない。

この暴露は確実に元代表の求心力をそぐだろう。同時に、過去四半世紀、日本政界の台風の目であり続けた政治家の評価を見直す上でも重要な文書になるのではないか。(敬称略)(毎週月曜日掲載)

この山田編集委員の分析は的を射ている。
―小沢系の国会議員からプレッシャーがかかった
―基本的にはプライバシーの暴露である
この二点がテレビや大半の新聞を及び腰にさせている。
が、山田編集委員が言うように
―暴かれた私信の内容は単に「私事」で片づけられるものではない。日本で最も有名な政治家が震災直後に何を考え、どう動いたかという公的な情報が詰まっている
のだ。

私も
―夫人の告白の動機と意志の明確さ、逸話の細部描写の具体性、入手の事情から見て、思惑がらみの捏造(ねつぞう)とは思えない
という見解を支持する。
何より(元)妻が手紙に書いた事実は、D.Ozwが大震災直後から行方不明になったという事実と符合している。
D.Ozwが姿を現したのは3月28日の岩手県知事との会談。
なんと大震災後17日間もD.Ozwは消息を絶っていたのだ、政界、官界、メディア、そして地元(被災地)からも。
しかも、彼が地元の被災地に足を運んだのは今年の1月4日が初めて(つまり10か月後)。
これが「国民の生活が第一」を掲げる政治家の姿か?

下の画像が笑える。

Dozw

D.Ozwの臨終は近い。

あなたのクリックが読者を増やしてくれます。
↓応援!何卒よろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

親小沢・反日ブログが上位にいます。
よろしければ、こちらの方も

↓クリック!いただければ幸甚です。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

【追記】
有田芳生がD.Ozwの(元)妻の手紙を否定しているようだ。

小沢一郎さんの奥様と親しい方から連絡をいただいた。
「筆跡のことで」とはじまった会話は、巷間話題になっている小沢夫人書簡への疑問であった。
その女性に夫人から送られたある文字などは公開されたものとは 明らかに異なるという。
政治家の妻として書く内容でもないと指摘。近く手紙を拝見する。

バカか!と言いたい。
第3者経由で手紙を見せてもらっても今回と同じで、明確な反証にはならないだろう?
「奥様と親しい方」って誰だ?
そんなこと明らかにできるわけがない。
と言うか、その手紙だって偽造(かも知れない)だろう?
確かに小沢の(元)妻は今回の事態に困惑しているようだ。
当然だろう。
が、政治家の妻も半ば公人。
今さらうろたえても仕方ない、と言うのが私の実感。

有田芳生、元というか、1990年まで日本共産党員だった。
で、素行不良で除名。
こんな反日売国の左翼ゴロが何を言っても誰も信用しない。

有田芳生、思い上がるのもいい加減にせい。

Arita_2この男も何を勘違いしているのか、メディアの取材には傲慢だという。 自称「ジャーナリスト」じゃなかったけ(爆)

あなたのクリックが読者を増やしてくれます。
↓応援!何卒よろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

親小沢・反日ブログが上位にいます。
よろしければ、こちらの方も

↓クリック!いただければ幸甚です。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

makotoban

| | コメント (53) | トラックバック (10)

2012/06/16

元従軍慰安婦を生んだ国は今でも売春婦輸出大国

朝鮮日報日本語版(2012/06/15 )に面白い記事が載っている。
売春:「性産業輸出大国」韓国の恥ずかしい現実」というタイトルの記事である。
記事は次のような書き出しで始まる。

1人当たりの国民所得が2万ドル(約160万円)を突破し、G20(主要20カ国・地域)首脳会議まで開催した韓国が「売春婦輸出国」という汚名を着せられている。

この続きには、カナダやオーストラリア、そして韓国内における売春業の実態が書かれている。
もちろん韓国人売春婦が活躍(笑)している国は、この2か国だけではない。
日本にも米国にも多くの韓国人売春婦がいる。
以下は、記事に掲載されている米国で売春を行う外国人女性の国籍である。

Baisyun2

なんと韓国人がダントツの第一位。
私は中南米出身者が第一位だろうと思っていたからちょっと信じられない現実である。
しかも、米国などの先進国だけではない。
次の画像も朝鮮日報日本語版からの転載だが、韓国人売春婦の輸出は中国、ロシア、東南アジア、中央アジアにまで広がっている。

Baisyun

私がこういう韓国の実態を目にして感じるのは、彼らが主張してやまない「日本軍によって強制連行された従軍慰安婦」の問題である。
1人当たりの国民所得が2万ドル(約160万円)を突破した現代でもこういう状態なのに、今では想像もできないほど貧しかった戦前はどうだったのか?
自らの肉体を売ってカネを稼ぐ女性の数は現代の比ではないだろう、と考えるのが自然である。

もともと韓国には妓生(キーセン)という公娼の歴史と伝統がある。
妓生は日本の遊女に似た存在である。
要は公の許可を得て男に性的サービスをする売春婦のことだ。
この妓生、高麗時代からつい最近に至るまで韓国に存在していた。
1991年に自ら元慰安婦として名乗り出て、今の“従軍”慰安婦という虚像の元になった金学順も母親によって14歳の時に平壌の妓生検番(日本でいう置屋)に売られている。
つまり金学順は妓生の卵だったのだ。
そして彼女を華北の日本軍慰安所に連れて行ったのは検番の義父である。

知らない方も多いと思うが、韓国で全ての売春施設が閉鎖され、売春行為が違法となったのは2004年、わずか8年前のことだ。
それまでは妓生と呼ばれる公娼が堂々と営業しており、国営妓生(国営の娼館)さえいた(あった)。
こういう背景の中で売春が職業としてもてはやされるのは何ら不思議ではなく、韓国人売春婦が北米やアジア諸国、オーストラリアにまで進出するのも当然と言えば当然なのである。

日本軍慰安婦で最も多かったのは日本人であり、次が朝鮮人だった。
日本人慰安婦はそのほとんどが公娼、あるいは私娼出身だったが、朝鮮半島出身者も同様であった。
日韓併合(1910年)で禁止されるまで初潮前の少女を妓生とすることも多かった朝鮮半島である。
妓生より実入りの良い慰安婦を志望した韓国人女性(またはその家族)が多数存在したことは想像に難くない。

金学順について言えば、妓生検番に売られ3年間の修行を終えたものの年齢不足で妓生になれず、そのため検番の義父によって日本軍慰安所に送り込まれたのが事実である。
ソウル大学の安秉直教授も2006年に、「(慰安婦たちの)証言は私たちが自信をもって世の中に送り出すものである」と語った前言を翻し、「強制動員されたという一部の慰安婦経験者の証言はあるが、韓日とも客観的資料は一つもない」「無条件による強制によってそのようなことが起きたとは思えない」と述べている。
にもかかわらず、
―「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり―
と金学順の証言を大々的に報じた朝日新聞。
この新聞は未だに誤報であることを認めていない。
アカ新聞の命を一刻も早く絶たねばならない。

安秉直教授は「(慰安婦問題よりも)現在の韓国における私娼窟の慰安婦をなくすための研究を行うべきである」と語っているが、その通りだろう。
国内最大の新聞が「性産業輸出大国」と嘆かざるを得ないほどの現実を改善するのが先決ではないのか?
李明博大統領!

Baisyun3

上の画像は聯合ニュースが報じた日本軍慰安所の光景である。
Off limit??? Keep out???これは米軍相手の慰安所である、間違いない。
もちろん経営者は韓国人。
こういう捏造をして何とも思わないのが韓国人とそのメディア。

恥を知れ!

あなたのクリックが読者を増やしてくれます。
↓応援!何卒よろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

親小沢・反日ブログが上位にいます。
よろしければ、こちらの方も

↓クリック!いただければ幸甚です。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

makotoban

| | コメント (14) | トラックバック (7)

2012/06/15

小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」

私は東日本大震災直後に、小沢一郎について以下のようなエントリを書いた。

-----------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------

一兵卒・小沢はどこに行った?  2011/03/19

東日本巨大地震発生後、民主党の小沢一郎の動静がまったく伝えられていない。
まさに音も沙汰もない。
産経新聞によると、
達増拓也岩手県知事らと頻繁に連絡を取り合いながら中央省庁と地元との調整役に徹しているようだ
と言うが、にわかには信じがたい。
仮に事実だとすれば、二重行政であり、それでなくとも混乱している菅内閣の指示命令系統に拍車をかけるだけである。

同紙は、
震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市などは小沢氏の中選挙区時代の地盤。「今からでもいい。一刻も早く飛んでいきたい」と周囲に漏らしたが、被災地入りすれば警護などで逆に住民に迷惑をかけると考え直し、都内の自宅にとどまったという
と書いているが、ほんとうにそうだろうか?
以下の、巨大地震後、初めて発せられた小沢のメッセージを読むと、全くもって信じられない。

東北関東大震災に際して

11日発生の東日本巨大地震と津波による大災害に際しまして、岩手県、宮城県、福島県の3県をはじめ、全国で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
また、被災で亡くなられた方のご遺族の皆様に、衷心よりお悔やみを申し上げます。

今日の地震と津波による、福島県の原子力発電所における火災や、爆発による放射性物質拡散などの事態につきましては、政府、東京電力に対し、正しい情報を迅速に公表することを、強く求めるものです。

この度の災害は、現在も被害の実態が把握できないほどであり、戦後の荒廃期に匹敵するほどの危機的状況ともいえます。

私たち日本国民は有史以来、幾多の国難を乗り越えてきました。この事態にあたり、今こそ私たちは、その勇気と英知を結集して、この危機を乗り切らなければなりません。

衆議院議員 小沢 一郎

小沢一郎ウェブサイト 最終更新日:2011年3月17日

Ozawa1

これは肉声ではない。
血が通っていない。
心もこもっていない。
まるで、政治家が選挙区の支持者に打つ弔電のようだ。
インターネット上では「岩手で遊説中に震災に遭った」とか、ひどいものになると「ホワイトデーに若い女を集めてパーティーしていた」などという噂まで飛び交っていた。
それで、仕方なしに事務担当者あたりに書かせた、としか思えない。

確かに政治家は、感情を露わにしないほうが「良し」とされる場合が多い。
が、今回は、言うなれば小沢の身内が悲劇的な災難に遭遇したのも同然の事態である。
それに対するメッセージがこれでは、人間としての小沢一郎を疑う。
文字どおりの“通り一遍”でしかない。
しかも、それが発せられたのが17日。
あまりに遅すぎる、そう思うのは私だけではあるまい。

小沢は、国会議員としての責務である衆院本会議も、「関係機関との調整に忙殺されている」(関係者)として欠席している。
国民の、選挙民の目に見えないところで動くのが真の大物政治家だってか???
まあ、君を民主党に引き入れた菅直人のようにパフォーマンスばかりも困りもんだが、陰でコソコソやるのはもっと悪質なんだよな。
それじゃあ国民のためではなく“選挙区のため”でしかないだろう?

ちゃんと姿を現して、堂々とメッセージを発信するべきである。
そして、己にできることを精いっぱいやる。
「男は黙って」なんて、大昔のテレビコマーシャルにすぎない。

どっこい小沢一郎は生きている、というところを見せてほしいな。
「一兵卒で頑張る」と語った言葉がほんとうなら。

~文中敬称略~

-----------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------

小沢が、被災した地元の岩手県沿岸地域を訪れたのは今年初めの1月4日のこと。
つまり震災から10か月近くも“現場”を踏んでいなかったのだ。
それ以前は、昨年3月28日に岩手県庁を訪問しただけである。
この小沢の行動実績と上記のメッセージを併せ読むと、この男の眼中には“人間”が存在しないことがよく解る。

この人間味のかけらもない傲慢男は、その本質を今回、週刊文春に暴露された。
以下は、週刊文春公式ページからの引用である。

Tegami

小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」

「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃

民主党の小沢一郎元代表(70)の和子夫人(67)が、昨年11月に地元・岩手県の複数の支援者に、「離婚しました」という内容を綴った手紙を送っていたことがわかった。

便箋11枚にも及ぶ長い手紙の中で、和子夫人は、昨年3月の東日本大震災後の小沢元代表の言動について触れ、「このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」と書いている。

手紙では、小沢元代表の愛人や隠し子の存在についても触れている。8年前に隠し子の存在がわかったとき、小沢元代表は和子夫人に謝るどころか、「いつでも離婚してやる」と言い放ち、和子夫人は一時は自殺まで考えたとも記している。

そして、このように綴っている。

「それでも離婚しなかったのは、小沢が政治家としていざという時には、郷里と日本の為に役立つかもしれないのに、私が水を差すようなことをしていいのかという思いがあり、私自身が我慢すればと、ずっと耐えてきました。

ところが3月11日、大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害になることがはっきりわかりました」

「国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。何十年もお世話になっている地元を見捨てて逃げるというのです」

こうした大震災後の小沢元代表の言動がきっかけとなり、和子夫人は昨年7月に家を出て別居を始めたという。その後も現在まで別居は続いているが、小沢事務所は「離婚の事実はない」としている。

和子夫人はこうも綴っている。

「かつてない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気もなく自分の保身の為に国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています」

現在、消費税増税法案の採決をめぐって、小沢元代表は造反をちらつかせて野田政権を揺さぶっているが、和子夫人の手紙はそうした政治情勢にも大きな影響を与えそうだ。

 「週刊文春」編集部

この文春の記事に対する反応は3種類に分かれる。
最も多いのが次のコメント。

「偽造情報をもとに書かされた政治文書だ」(有田芳生参院議員・民主党)

小沢支持者は100%これだろう。

また、次のような見方も多い。

「何故、このタイミングで小沢夫人の手記が出てくるのか?これもある国家的大事をなすための官邸の広報戦かも?タイミングが良すぎる!」(佐藤正久参院議員・自民党)

つまり、政局がらみで出てきた小沢追い落としのための報道、というわけだ。

が、私は以下の意見に同意する。

「ジャーナリスト松田賢弥氏の執念ともいえる超ド級の記事。議員ということもさることながら、人間としてどうかを感じさせるものとなっており、興味深い」(小池百合子衆院議員・自民党)

小沢の顔が“悪相”であることは誰もが認めるところだ。
で、その人相は、その人間性の反映だった。

文春が報じた“手紙”は「偽造情報をもとに書かされた政治文書」ではない。
もしそうであれば文春は、名誉毀損と虚偽報道でつぶされる。
そうならない自信があるから文春は報道に踏み切ったのだ。
事実、小沢事務所は「夫婦のことはプライベートなので答える立場にない」とコメントしている。
逃げ出そうとしたとの記述については「そんな事実はない」と否定したが、報道そのものから明らかに逃げている。
それは、「離婚した妻」と争う事態になれば小沢は完全に沈没してしまうからだ。
おそらく小沢自身は、この件で無言を貫くだろう。
と言うか、そうするしかない。
妻から刺されるなんて哀れでお粗末な男である。

合掌

~文中敬称略~

あなたのクリックが読者を増やしてくれます。
↓応援!何卒よろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

親小沢・反日ブログが上位にいます。
よろしければ、こちらの方も

↓クリック!いただければ幸甚です。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

【追記】
公私ともに忙しくブログを更新する時間が取れません。
今後しばらくは週2回程度のアップになると思います。
あしからず。

あなたのクリックが読者を増やしてくれます。
↓応援!何卒よろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

親小沢・反日ブログが上位にいます。
よろしければ、こちらの方も

↓クリック!いただければ幸甚です。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

makotoban

| | コメント (19) | トラックバック (2)

2012/06/02

今日もまた徒然なるままに

みなさん、こんにちわ。
やはり年なのかな?
一日12時間が数日続くと、もうクタクタ。
昨日は仕事が休みだったが、一日中寝ていた。
おかげで今日はいくらか元気(爆)

ところで、最近の橋下徹、ちょっと?な場面が見受けられる。
今回の関西電力大飯原発再稼働を巡る橋下の言動、まだ子供だなぁ…とつくづく思った。
目の前の問題に対して直感的に反応する、そこには保身や変な気配りがない。
だから、その発言は痛快に感じるのだが、時に思慮不足が露呈することになる。
大阪市の構造的腐敗や教職員の政治的偏向については、誰もが疑問に思っていることなので市民や国民の多くが賛同したが、原発問題は市民生活に直結するだけにそうはいかない。

計画停電を経験した者なら二度とあってほしくないと願うはず、ほとんどの人が。
私は4回経験したが、朝の6時20分~10時と夜の18時20分~22時には参った。
特に夜は辺り一帯が闇で、信号さえ点いていない。
まさに漆黒の闇、不気味で仕方がない。
風呂も入れず、食事も昼間にコンビニで買った弁当、あとは懐中電灯と蝋燭の火の中でひたすら耐えるだけ。
真夏にこんな生活を強いられたら、もうたまらないね。

幸い計画停電は2週間程度で終了したが、これが2か月も真夏に続いたら、おそらく私は病気になる、間違いなく。
橋下は我慢すればよい、と言っていたが、事故の起きる可能性が全く見えない中で、脱原発を振り回しても多くの市民は支持しない。
特に、計画停電で操業停止に追い込まれる零細企業にとっては死活問題になる。
それは、我慢できるとかできないとかとは別レベルの問題である。

どちらかと言えば大飯原発再稼働に慎重な論調のFNNの番組でも、市民の声は「原発は不安だが計画停電は困る」というものが圧倒的だった。
橋下も、彼に同調していた滋賀県知事や京都府知事も、おそらく有権者の多数意見に屈したのだと思う。

橋下の話はこのくらいにして中国大使館の李春光一等書記官(45)のスパイ活動について書こう。
李は中国人民解放軍のスパイで、農産物の対中輸出促進事業に深く関与していたらしい。
今のところ、この事業を人民解放軍の利権にしようとしていたのではないかと疑われているが、それ以上はまだよく分からない。
防衛産業関係者と接触していたという話も聞こえてくるが。

で、この李と深い関係にあったのが筒井信隆農水副大臣。
事業の運営主体は、「農林水産物等中国輸出促進協議会」で、代表は衆院議員の元公設秘書。
筒井が何を得ようとしていたのかは分からないが、元公設秘書の狙いはカネだろう。

Tsutsui

それにしても甘いと言うか無警戒と言うか、日本の政治家の安全保障に関する意識の低さにあきれる。
外国、特に中国や北朝鮮、ロシアが絡む利権やカネの裏にあるのは機密情報の収集だ。
そんなことも解らないのか?
それとも、解っていてやっていたのか?

実害はなかったようだが怖い話ではある。
警視庁公安部は、李が来日した当初から彼を追い続けていたという。
で、今度、外国人登録法違反容疑で検挙しようとしたわけだが、李はそれを察知してさっさと帰国してしまった。
日本には、他国と違ってスパイ防止法がない。
だから外国人登録法違反容疑になるのだが、こんな回りくどいことをしなければスパイを摘発できない。
今回の事件を「スパイ天国」とされる日本を変える契機にするべきだと思う。

ところで筒井は旧社会党出身で弁護士。
かつて、東京佐川急便からの献金が発覚して、すべての党役職を辞任したことがある。
左派だ、リベラルだ、と言ってもその金権体質は古い自民党と変わらない。
東京佐川急便事件で引退に追い込まれた金丸信を思い出す。
この事件で金丸の自宅を調べたら、「金の延べ棒」がざっくざく。
で、それは北朝鮮からの贈り物だった。
ちなみに、この「金の延べ棒」は小沢一郎が新党を旗揚げするときの軍資金にする予定だったという。

まあ、金丸と筒井ではスケールが違いすぎるが、保守とか左派とか言っても所詮は売国と金権にまみれている、と言うことだ。

筒井信隆は、さっさと議員辞職しろ!

~文中 敬称略~

あなたのクリックが読者を増やしてくれます。
↓応援!何卒よろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

親小沢・反日ブログが上位にいます。
よろしければ、こちらの方も

↓クリック!いただければ幸甚です。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

makotoban

| | コメント (55) | トラックバック (26)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »