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2012/06/15

小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」

私は東日本大震災直後に、小沢一郎について以下のようなエントリを書いた。

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一兵卒・小沢はどこに行った?  2011/03/19

東日本巨大地震発生後、民主党の小沢一郎の動静がまったく伝えられていない。
まさに音も沙汰もない。
産経新聞によると、
達増拓也岩手県知事らと頻繁に連絡を取り合いながら中央省庁と地元との調整役に徹しているようだ
と言うが、にわかには信じがたい。
仮に事実だとすれば、二重行政であり、それでなくとも混乱している菅内閣の指示命令系統に拍車をかけるだけである。

同紙は、
震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市などは小沢氏の中選挙区時代の地盤。「今からでもいい。一刻も早く飛んでいきたい」と周囲に漏らしたが、被災地入りすれば警護などで逆に住民に迷惑をかけると考え直し、都内の自宅にとどまったという
と書いているが、ほんとうにそうだろうか?
以下の、巨大地震後、初めて発せられた小沢のメッセージを読むと、全くもって信じられない。

東北関東大震災に際して

11日発生の東日本巨大地震と津波による大災害に際しまして、岩手県、宮城県、福島県の3県をはじめ、全国で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
また、被災で亡くなられた方のご遺族の皆様に、衷心よりお悔やみを申し上げます。

今日の地震と津波による、福島県の原子力発電所における火災や、爆発による放射性物質拡散などの事態につきましては、政府、東京電力に対し、正しい情報を迅速に公表することを、強く求めるものです。

この度の災害は、現在も被害の実態が把握できないほどであり、戦後の荒廃期に匹敵するほどの危機的状況ともいえます。

私たち日本国民は有史以来、幾多の国難を乗り越えてきました。この事態にあたり、今こそ私たちは、その勇気と英知を結集して、この危機を乗り切らなければなりません。

衆議院議員 小沢 一郎

小沢一郎ウェブサイト 最終更新日:2011年3月17日

Ozawa1

これは肉声ではない。
血が通っていない。
心もこもっていない。
まるで、政治家が選挙区の支持者に打つ弔電のようだ。
インターネット上では「岩手で遊説中に震災に遭った」とか、ひどいものになると「ホワイトデーに若い女を集めてパーティーしていた」などという噂まで飛び交っていた。
それで、仕方なしに事務担当者あたりに書かせた、としか思えない。

確かに政治家は、感情を露わにしないほうが「良し」とされる場合が多い。
が、今回は、言うなれば小沢の身内が悲劇的な災難に遭遇したのも同然の事態である。
それに対するメッセージがこれでは、人間としての小沢一郎を疑う。
文字どおりの“通り一遍”でしかない。
しかも、それが発せられたのが17日。
あまりに遅すぎる、そう思うのは私だけではあるまい。

小沢は、国会議員としての責務である衆院本会議も、「関係機関との調整に忙殺されている」(関係者)として欠席している。
国民の、選挙民の目に見えないところで動くのが真の大物政治家だってか???
まあ、君を民主党に引き入れた菅直人のようにパフォーマンスばかりも困りもんだが、陰でコソコソやるのはもっと悪質なんだよな。
それじゃあ国民のためではなく“選挙区のため”でしかないだろう?

ちゃんと姿を現して、堂々とメッセージを発信するべきである。
そして、己にできることを精いっぱいやる。
「男は黙って」なんて、大昔のテレビコマーシャルにすぎない。

どっこい小沢一郎は生きている、というところを見せてほしいな。
「一兵卒で頑張る」と語った言葉がほんとうなら。

~文中敬称略~

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小沢が、被災した地元の岩手県沿岸地域を訪れたのは今年初めの1月4日のこと。
つまり震災から10か月近くも“現場”を踏んでいなかったのだ。
それ以前は、昨年3月28日に岩手県庁を訪問しただけである。
この小沢の行動実績と上記のメッセージを併せ読むと、この男の眼中には“人間”が存在しないことがよく解る。

この人間味のかけらもない傲慢男は、その本質を今回、週刊文春に暴露された。
以下は、週刊文春公式ページからの引用である。

Tegami

小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」

「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃

民主党の小沢一郎元代表(70)の和子夫人(67)が、昨年11月に地元・岩手県の複数の支援者に、「離婚しました」という内容を綴った手紙を送っていたことがわかった。

便箋11枚にも及ぶ長い手紙の中で、和子夫人は、昨年3月の東日本大震災後の小沢元代表の言動について触れ、「このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」と書いている。

手紙では、小沢元代表の愛人や隠し子の存在についても触れている。8年前に隠し子の存在がわかったとき、小沢元代表は和子夫人に謝るどころか、「いつでも離婚してやる」と言い放ち、和子夫人は一時は自殺まで考えたとも記している。

そして、このように綴っている。

「それでも離婚しなかったのは、小沢が政治家としていざという時には、郷里と日本の為に役立つかもしれないのに、私が水を差すようなことをしていいのかという思いがあり、私自身が我慢すればと、ずっと耐えてきました。

ところが3月11日、大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害になることがはっきりわかりました」

「国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。何十年もお世話になっている地元を見捨てて逃げるというのです」

こうした大震災後の小沢元代表の言動がきっかけとなり、和子夫人は昨年7月に家を出て別居を始めたという。その後も現在まで別居は続いているが、小沢事務所は「離婚の事実はない」としている。

和子夫人はこうも綴っている。

「かつてない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気もなく自分の保身の為に国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています」

現在、消費税増税法案の採決をめぐって、小沢元代表は造反をちらつかせて野田政権を揺さぶっているが、和子夫人の手紙はそうした政治情勢にも大きな影響を与えそうだ。

 「週刊文春」編集部

この文春の記事に対する反応は3種類に分かれる。
最も多いのが次のコメント。

「偽造情報をもとに書かされた政治文書だ」(有田芳生参院議員・民主党)

小沢支持者は100%これだろう。

また、次のような見方も多い。

「何故、このタイミングで小沢夫人の手記が出てくるのか?これもある国家的大事をなすための官邸の広報戦かも?タイミングが良すぎる!」(佐藤正久参院議員・自民党)

つまり、政局がらみで出てきた小沢追い落としのための報道、というわけだ。

が、私は以下の意見に同意する。

「ジャーナリスト松田賢弥氏の執念ともいえる超ド級の記事。議員ということもさることながら、人間としてどうかを感じさせるものとなっており、興味深い」(小池百合子衆院議員・自民党)

小沢の顔が“悪相”であることは誰もが認めるところだ。
で、その人相は、その人間性の反映だった。

文春が報じた“手紙”は「偽造情報をもとに書かされた政治文書」ではない。
もしそうであれば文春は、名誉毀損と虚偽報道でつぶされる。
そうならない自信があるから文春は報道に踏み切ったのだ。
事実、小沢事務所は「夫婦のことはプライベートなので答える立場にない」とコメントしている。
逃げ出そうとしたとの記述については「そんな事実はない」と否定したが、報道そのものから明らかに逃げている。
それは、「離婚した妻」と争う事態になれば小沢は完全に沈没してしまうからだ。
おそらく小沢自身は、この件で無言を貫くだろう。
と言うか、そうするしかない。
妻から刺されるなんて哀れでお粗末な男である。

合掌

~文中敬称略~

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

お元気でしたか。

体調が悪いのではないかと心配していました。

よかった、よかった。

投稿: Ethos | 2012/06/15 12:35

震災後、小沢の姿がトンと見えなくなったとき、
「放射能を怖がってるんじゃないか?(笑)」と、冗談で言ったことはあります。
しかし、それがまさか、本当にそうだったとは・・・・

小沢一郎が臆病者だということは、
肝心なときにいつも雲隠れする行動から容易にわかることです。
だから私は「チキン小沢」と何回か書かせていただきました。
これでよく解った感じですねぇ。
小沢は病的な小心者であるが故に、証拠を神経質なまでに隠滅し、
そして「ここぞ」という肝心な場面では、いつも腰がぬけて、
その場から遁走するわけなのですね。

官邸の陰謀だとか、そんなことはこの場合、どうでもいいことです。
これが本当に小沢婦人の手になるものであるかぎり、
小沢一郎の最低の人間性は、
もっとも身近な人間によって裏付けられた、ということです。

こんな臆病者が、消費税増税法案で勇気ある行動を取れるとは、
ちょっと考えられませんね(笑)


さて、その消費税増税法案ですが、ちょっと雲行きが怪しくなっています。
自民党が消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革で、
民主党とほぼ合意に達していると報道がなされています。
このまま自民が、なし崩し的に消費税増税法案に賛同してしまえば、
それは私に言わせれば、自民党の自殺であるということになります。

自民党があとでどんな言い訳をしても無駄なことです。
そのことによって、マスコミは「大連立なる!」というような報道を
始めることでしょう。
それによって、自民党は反民主票の受け皿としての位置を失います。
正気とは思えません。
「政局ではなく、国民のためを思って」などという理屈もヘンです。
民主党政権はたかだかあと1年の命です。
消費税増税法案をその間待ったからといって日本が滅びるでしょうか?
まったく説得力のないハナシです。


ウチにはテレビがありませんが、聞けば、この小沢婦人の手紙の件は
ほとんど無視されているとか。
自民党が民主党と同一視され、
「既存政党」という名前でひとくくりにされれば、
人々の期待は第3極に集まることになります。
マスコミとしては、その「第3極」に、
小沢を食い込ませたいのでしょうねぇ・・・
だからネガティブなことは決して報道しない・・・


          吐き気がしてきます。

投稿: 鳩槃荼 | 2012/06/15 13:10

この文書の信憑性については、私ままだ判断保留ですね。
私も小沢一郎に一刻でも消えてほしいと思ってる側なので、これが本物だったらおもしろいなぁと思いますが。

震災後、小沢一郎は日本の為はもとより、岩手のためにも何かしたんですかね?こんな人間を一部ですが盲信してる連中がいることにあきれます。しかも保守の側にもいる。

原発再起動(当然)とか小沢とか、ほんとどうでもいいことにリソースを割きすぎです。東北の復興と日本経済の復活、日本の将来のためエネルギーを使え!

投稿: さん | 2012/06/15 13:43

今回の一件でミラーマン植草がどんな反応をしたか興味があったんですが
今のところブログには何も書いてないみたいですね
かわりに誰か(名前は失念)の事を延々褒めてたような

しかしミラーマン植草のブログ・・・
記事の途中頻繁にブログランキングのバナーが貼られてて
ものすごく邪魔
まるでamazonの広告だらけのアフィブログだ

投稿: | 2012/06/15 14:59

お元気そうで何よりです。

上の方も書いておられますが、私も未だ半信半疑でこの婦人の手紙をみています。
勿論、本物であって欲しいですが。

投稿: とみ~ | 2012/06/15 17:42

なんとも哀れな末路ですねぇ。遂には身内も見放した、されたという事なのでしょうね。しかし一方で今の政治。どこの政党議員を見渡しても議員である・権益を守る事で精一杯、誰一人日本国を背負って立とうという気概がまるで見えないこの寂しさ。小沢さんがこのまま落ちぶれたり政治家を辞めてくれれば、日本の政治にとってプラスではあるでしょうが、しかし今の政治家の体たらくぶりを見るにつけ、早く政界再編をしたもらいたい一方で政治家連中も何とかしてもらいたいと。あの立場に置かれた小沢氏以上に日本国民は寂しい思いをしているのではないでしょうか。

投稿: 大阪は晴れだしています | 2012/06/15 18:57

天網恢恢疎にして漏らさず。
ルーピー鳩山、トンチン菅、野ダメと
ヘタレお縄一郎の政治屋カルテットは
いつか必ずや天罰を受けるであろう。

次期総選挙でコイツらをまた当選させるような
選挙区の有権者は日本人をやめてほしい。
また、日本人全体の責任にされてはかなわんからね。

投稿: やす | 2012/06/15 21:12

小沢一郎という、破壊主義者。

小沢一郎の本質は、細川政権などという「畸形」の政権
をつくり、55年体制、自民党政権を破壊し、その結果日本そのものを「破壊」した、国家破壊主義者ではないでしょうか。

「小選挙区制度」は、「中選挙区制度」に、戻すべきだ
と多くの、(まともな)日本国民は思っている。
「オセロゲーム」のような、「民意」を(実は)反映せ
ず日本の国体を破壊するような、選挙制度は、止めるべきだ。
選挙は「オセロゲーム」であってはならない。

漸く、国旗は、半旗ではなくなった。
一度も、半旗にせず、堂々と国旗を掲げていた企業など
が、私の住んでいる大阪市にもあった。
無教養振りを、誇示していたわけだ。
そんなことをいえば、「正しい半旗」の掲揚をしていなかった企業などが見られた(悲しいかなこちらの方が多かった。半旗とは、ポールの半分の位置に国旗を掲揚することではない)。

投稿: 三毛猫 | 2012/06/16 00:18

文春紙面や新潮紙面であれば信憑性はかなり高いものでしょうね。


小沢一郎のようなタイプは「姑息で小心者、なおかつ虚勢を張る」ところでしょうか。


カルト教祖にも多くみられるタイプです。

投稿: M | 2012/06/16 03:12

松田けんやの記事を信じるんですか?
へぇ~!
野中と仲が良い松田は野中のいいなりらしいですよ。
そして野中は小沢を一歩的に毛嫌い!
小沢は何も言及せず、意にも介していないらしい(笑)

奥さんは何人もに同じ内容を送ったの?
手書き?暇だねぇ!まさかコピーでも送ったのか?
それも離婚したのに「小澤姓」でかい!

野田の増税の時期に合わせてこんな記事ねぇ!
そういやぁ、市長選前に橋下叩きにいそしんだのも文春でしたが裏目に出ましたよねぇ!

政界は魑魅魍魎!
何でもありですねぇ!
これも官房機密費が文春に蔓延した証拠か?
税金ですよねぇ(笑)

投稿: 主婦 | 2012/06/16 09:55

「私が落ち目になったことは、誠実な人間まで不実にした。」

シェークスピア「アントニーとクレオパトラ」

正直、小沢一郎という名前を見ただけで気が滅入ります。ブルーさんとムフフさんの議論も、どこかで仲裁とまでは行かなくとも、口先介入ぐらいせねばと想いつつ、気持ちがブルーになって、体が動かず仕舞い。(注・ブルーさんのHNとは無関係です(爆)彼の名前を見ると、本当に、全身から意欲が減衰するのですよ。

一昨日は増税反対の議員集会にて、ポッポと一緒に気勢を上げてげました。片や、数億の現金を金庫に入れっぱなし、はて、何のカネだったかと忘れてしまった御仁。此方、毎月口座にママから2,500万円の振り込みがありながら、ずうっと気がつかなかった、元お坊っちゃま君。およそ税金の議論をする場に、これほど不似合いな二人はいないと思いますがね。

「感覚」がまったく判りません。もちろん、常人でないことは間違いありませんが、同じ怖い顔をしていてもロシアのエリツィンがクーデターに遭遇すれば、ここを先途と反乱軍の戦車の上によじ登り、仁王立ち…一発で大統領の座を仕留めるところですけれど。小沢氏は瓦礫の山に登るで訳でもなし、忠勇無比の秘書軍団に灯油・ガソリンを背負わせて被災地に届けるでもなし。放射能への恐怖以前に、もともと外気に触れたがらない人物が政治家というのが、奇っ怪千万です。

冒頭の一節は 信頼していた部下が敵陣に走った時のアントニーの台詞です。男らしい男は人に裏切られません。衰運も敗北も、すべて己の責に帰すゆえに。ここは、小沢一郎なる存在の対極を考えて、精神の均衡をはかりたいものです。

この後、アントニーは部下の荷物を敵陣まで届けてやるのですね。それを知った彼は、アントニーを裏切った悲しみの余り死んでしまいます。

「月に向かって吠える」は、この時の、余りにも深い悲哀と慟哭の表現でありました。

投稿: レッドバロン | 2012/06/16 18:43


内容が凄いので最初は半信半疑なのが一般的な人だと思います。
一方的にガセだと言ってる御仁もいますが、いいことも悪いことも 信じれば救われる。
証明不要なのは毎度のことですか(笑)


週間文春を買ってこよう!!(爆)

投稿: 電気は湧いてこない | 2012/06/16 19:39

これで解散総選挙も遠のき、疲弊し馬鹿をみる自民党の構図になるかもしれない。

投稿: けん | 2012/06/17 06:25

震災当時小沢が雲隠れしてたんで
信者の巣窟になってるところにスネークして「小沢先生は今どこに?日本の宝はご無事なんでしょうか?」みたいなこと言いながら信者の反応見て楽しんでた俺は悪人ですw
しかし本当にビビって逃げ出してたとはな
面白そうだからまたスネークしてくるか

投稿: | 2012/06/17 23:01

悪口を延々と11枚
この夫人の精神状態が疑われます。
普通の状態で悪口なら、言葉の端に少しだけぐらいのほうが真実味があったのでは??
メディアも取り上げようにも非常識すぎて手がつけられないんじゃないの。

投稿: しゅう | 2012/06/19 01:47

私は盛岡に住んでいますが「オザワ」が大嫌いです。
震災後に岩手の宮古や陸前高田の津波が来た地域に来なかった小沢にはあきれてしまいました。
民主には投票してないですが怒り心頭でした。夫人はGJです。

投稿: 岩手人 | 2012/06/19 13:52

週刊文春の小沢夫人の記事で一番リアリティがあったのは、震災後、夫人が食事の支度をしようとすると、料理は全部ペットボトルの水で作れ、と小沢氏から指示があったところ。

都民はみんなこの水道水を使っていると小沢夫人が断ると、秘書がやって来て「先生の食事は私達が作ります」

いや、もう 目に浮かぶようですよ。(爆)

何も目新しさはないのですが。小沢氏が日頃から肝の座った人物とは誰も思ってませんし。政治家として入手した情報をどのように生かすかも含めて、意外性は全くないです。
むしろ、かように凡庸にして小心、ある意味では極めて非力な人物に、永遠に満たされることのない夢を託す人々に哀れを感じます。

こうやって見ると、「小沢君、水沢へ帰れ」と書いた江藤淳氏も過大評価でした。間違っても、小沢氏が城山の西郷になれる訳がありませんもの。それに、もう期限が切れています。

また気が滅入ってきましたので、私なりに止めの一言を。

「臆病者は何度でも死ぬ。勇者が死ぬのは、ただ一度だ。」

シェークスピア「ジュリアス・シーザー」

投稿: レッドバロン | 2012/06/19 20:41

下らない「離婚宣言」、低俗な検察審査会を動員して小沢潰しに血道を上げる政治家や官僚、マスコミ。その情報を鵜呑みにして騒ぐ嫌小沢の「国民世論」、騒ぐ奴らを見て「軽薄な小沢批判」を指弾する反嫌小沢の非世論。
角栄死後の小沢を「豪腕の大物代議士」にしてしまったのは、これらの人達ではなかったのか?
今小沢が指弾されていることの多くは、おおかたの代議士達に共通する、日本の政治家の平均的特質じゃないのか?
特に社会経験もなく、若い頃から政治家の跡継ぎ、書生、●●政経塾生等々、人の褌で食っていたような連中は、大なり小なり「小沢」じゃないのか?
もうそろそろ、そんな連中を個人名で報道したり話題に乗せたりするのは止めましょう。
「小沢裁判」も「小沢和子」も所詮週刊誌ネタです。
しかし、大手マスコミが「裁判」は報道するのに、「和子」は無視しているのは、「良識」がはたらいているのですかね(笑)?

投稿: ケツ | 2012/06/24 19:35

> ケツ殿


全くです。

政局を造り、個人への非難の応酬を利用して、バラマキ施策と官僚に都合の良い法案を通そうとする魂胆が、なぜ見えないのでしょうか?

投稿: ムフフ | 2012/06/25 10:13

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