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2012/12/03

優良図書『ヨーコの話』を歪曲と非難する韓国

皆さんは『ヨーコの話』をご存じだろうか。
原題は『So Far from the Bamboo Grove』
日本語に訳すと『竹の森遠く』 になるのだろうか。
著者は、日系米国人のヨーコ・カワシマ・ワトキンズ。

『ヨーコの話』というタイトルは、同書が2005年に韓国で訳出された時のものである。
が、韓国ではその後、内容に問題ありとして発売中止。
日本語版は出版されていない。

この本は、1986年にアメリカで出版されると、戦争の悲惨さを訴える資料として優良図書に選ばれ、中学校用の教材として多くの学校で使用されている。
が、韓国や韓国系アメリカ人は、「この本は歴史をゆがめている」として排斥運動を起こし、今に至っている。

ところで、韓国や韓国系アメリカ人の間で、再び『ヨーコの話』に対する反発が広がっているらしい。
せっかく排斥運動を起こし、強力なロビー活動まで繰り広げたのに、教材として採択する動きが収まらないからだという。

以下は12月3日付朝鮮日報からの引用である。

米国の小中学校で、日系米国人のヨーコ・カワシマ・ワトキンズ氏(83)が1986年に出版した自伝的小説『ヨーコの話』(原題:『So Far from the Bamboo Grove』)を再び教材として採択する動きが広がっており、在米韓国人たちの間で対策を求める声が出ている。

同書は、日本の敗戦が濃厚になった1945年、日本人高官の娘が家族と共に韓半島(朝鮮半島)を離れ日本に引き揚げるまでの体験を描いた小説で、朝鮮人たちが帰国する日本人に強姦(ごうかん)や暴行を繰り返していたとの内容を含んでいる。日本人を加害者ではなく被害者のようにゆがめて描いているが、戦争の悲惨さを訴える資料として、米国の一部の小中学校で長年にわたりリーディング教材として使われてきた。

米国ニューイングランドにある韓国学校のナム・イル校長は2日、本紙の電話取材に対し「マサチューセッツ州ウェストフォードなどの一部の学校が『ヨーコの話』を再び教材として採択するなど、同書を使用する米国の学校が増えている。使用の中止を働き掛けるべきだ」と語った。

『ヨーコの話』は2006年、在米韓国人を中心に同書の使用禁止運動が起こり、教材として採択する学校が急減し始めた。メリーランド州プリンスジョージ郡の教育委員会は07年、「不正確な歴史描写」などを理由に郡内171校の学校で使用しないことを決定した。しかし、ナム校長によると、著者のワトキンズ氏が近ごろ複数の学校で講演を行ったほか、同書の教材採択を目指す日本人が学校へのロビー活動などを展開しているという。

李漢洙(イ・ハンス)記者

『ヨーコの話』、米国で教材採択校が増加 (朝鮮日報)

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『So Far from the Bamboo Grove』について、Wikipediaの記述をまとめてみた。

Yohko

著者は日系米国人のヨーコ・カワシマ・ワトキンズで、彼女の自伝的小説である。
1986年にアメリカで出版され、2005年には韓国でも『ヨーコの話』として訳出された(後に発売中止)。
日本語版は出版されていない。

ヨーコ・カワシマ・ワトキンズは、1934年満州生まれ。
父親が日本の公務員として働いていた朝鮮・咸鏡北道で11歳まで過ごす。
1945年日本の敗戦が濃厚になると、母親と姉とともに避難を開始し、ソウルを経由して日本へ逃れる。
離れ離れになった兄とも後に再会を果たす。
1976年になってヨーコは当時の逃避の詳細を兄に問い、その様子を1986年に本書にまとめた。

本書では、ヨーコ自身が11歳だった第二次世界大戦の終戦時に体験した朝鮮半島北部の羅南からソウル、釜山を経て日本へ帰国する際、また帰国後の、悲惨な状況が描かれている。
戦争の悲惨さを訴える資料としてアメリカでは優良図書に選ばれ、中学校用の教材として多くの学校で使用されている。

この本の記述に終戦直後、朝鮮人が日本人の女性や子供を迫害し、性的暴行を行っていたという部分が含まれることから韓国人や韓国系アメリカ人が反発。
2007年現在ではこの本の教材使用禁止運動が行われており、活発なロビー活動も展開された。
韓国領事館も米教育当局へ嘆願書を提出。
これらの圧力を受けて、一部の地域では教材から取り除くなどの対応が行われている。

韓国側は、作中にて父親の職業が「満洲で働く高級官僚」であり、後の本(続編の「My Brother, My Sister, and I」)で「6年間という長期のシベリア抑留を受けていた」とされていることを根拠に、731部隊の幹部であったという根も葉もない疑惑をもちかけている。
また、作品の内容にも矛盾がある、などとしているが明確な根拠は一切示されていない。
なお、著者自身の証言によれば、父親は満鉄の社員であった。

一部の韓国紙や韓国人団体は感情的にこの本が嘘だらけだと批判したが、根拠は提示されていない。
著者は記者会見などでこの物語が真実であると証言している。
韓国内にも、(作品の後半部分は日本帰国後の苦しみを記述していることもあり)戦争の悲惨さを訴えている作品であり、あえて朝鮮人を悪く言っているわけではない、という声も一部見られる。

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日本人を加害者ではなく被害者のようにゆがめて描いている―
父親は731部隊の幹部―
この本は嘘だらけ―

やっぱり韓国、やっぱり韓国人。
事実を指摘されると捏造で反論する。
まともに相手にできないな。

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私は在日とパチンコのために頑張ります。
小沢鋭仁

小沢鋭仁とは↓

在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
副会長
「政権奪取で在日韓国人に対する参政権を実現する」と講演
パチンコチェーンストア協会アドバイザー
娯楽産業(パチンコ)健全育成研究会議員連盟に所属

解散直後に民主党を脱党し、日本維新の会に参加。

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韓国(社会)」カテゴリの記事

コメント

【拡散希望】シー・シェパードへの寄付の税金控除を止めさせる為の署名にご協力下さい。
http://staff.texas-daddy.com/?eid=399

エコテロリストであるシー・シェパードによって、
日本の調査捕鯨船の船員の皆さんが毎年、危険にさらされています。
また、和歌山県太地町の漁民の皆さんは、毎日、ストーカー行為をされたり、嫌がらせを受けて、
更には子供達にまで危害を加えています。

そこで、日頃シー・シェパードや反日勢力などに対して彼らの蛮行を暴く活動をされている、
日本の友人である、アメリカ人のテキサス親父さんことトニー・マラーノさんが
このシー・シェパードの非営利法人(寄付すると税金から控除される)の資格を剥奪せよ!
とのホワイトハウスへの請願を立ち上げ目標の25,000人上の署名を求めています。

シー・シェパードのNPO(非営利法人)としての法人格を剥奪する事により、
シー・シェパードの資金源を絶つことが出来ると思います。

日本の未来のため、世界の秩序のために是非、力を貸してください。
締め切りは12月12日までとなっております。
皆様方のご協力、お友達や同僚、関係者の方々への署名依頼、拡散をお願いします。
署名方法など詳しくはこちらからどうぞ。
http://staff.texas-daddy.com/?eid=399


『我々はオバマ政権に以下の通り署名により請願する』:

シー・シェパードが享受している非営利法人としての地位を剥奪する件

ワシントンに本拠地を置くシー・シェパードが享受している非営利法人としての地位を剥奪せよ。
シー・シェパードは、コスタ・リカ、日本から指名手配を受けドイツで保釈中に逃亡し
国際刑事警察機構より逮捕状が出ている国際指名手配何のポール・ワトソンが率いる組織である。

ポール・ワトソンの管理監督の下にシー・シェパードの船で、
南氷洋で日本の捕鯨船団に嫌がらせをしている。

アメリカ合衆国は日本政府と日本国民からの好意ある世論を甘受してきた。
この21世紀において、アメリカ合衆国が他国からこのように格段の好意あるサポート
を受けられること自体は稀なことである。

日本はアメリカ合衆国の信頼できる友であり同盟国であることは証明されており、
アメリカ合衆国を本拠地にした税金免除を享受している組織がこの信頼できる
関係盟友に対し傷つける事があってはならない。

作成日:2012年11月12日
トニー・マラーノ

we petition the obama administration to:

Remove tax-exempt status enjoyed by the Sea Shepherd Conservation Society

Remove that tax-exempt status enjoyed by the Washington state based Sea
Shepherd Conservation Society. The group is headed by Paul Watson a man wanted
by Costa Rica, Japan, jumped bail in Germany, and arrest warrants issued by
INTERPOL.

Under the leadership of the Paul Watson the organization’s vessels in the Southern
Ocean harass and cause damage to the Japanese whaling fleet.

The USA enjoys a favorable opinion by the government and people of Japan. In this
21st century it is rare for the USA to enjoy this level of support by both the
government and people of a nation. Japan has proven to be a trusted friend an ally
who does not deserve to have a USA based organization enjoying tax exempt status
that by their actions is causing harm to this trusted relationship.

Created: Nov 12, 2012

署名方法をご存知の方は直接こちらからどうぞhttp://1.usa.gov/UzUZhj

投稿: | 2012/12/03 19:21

拡散させてください。お願いします。

投稿: kakusan kibou | 2012/12/03 20:31

事件の真実に迫る書籍の紹介、悲しい歴史ですが、ブログ(主)に感謝。
韓国ついでに中国、容認できない国。
ロシアもあるが、その他、数ヶ国。
日本は毅然とあらねば。

投稿: 憂国龍 | 2012/12/03 23:17

日本による朝鮮統治とはどのようなものだったのか?米国行政学者アレイン・アイランドによる報告書。
【希少文献】「日本の韓国統治に関する細密な報告書」1926年、原題「The New Korea」
NAVERまとめ http://matome.naver.jp/odai/2135239333228924301

投稿: tarochan | 2012/12/03 23:23

故、小林千登勢さんの「お星様のレール」など、此の手の朝鮮人の悪行は枚挙につきません。
そして全米各地に捏造「慰安婦の像」なる者を立てる様に至っては、人間の所行とは思えません。

投稿: funfun | 2012/12/04 05:05

「夜と霧」の著者 ヴィクトル・フランクルは、どんなグループにも、まともな人間と、まともでない人間がいる、と述べています。

ユダヤ人収容所の監視兵には恐るべきサディストが多かったが、囚人の代表(ナチス協力者=カポーの親玉)は、監視兵全員を合わせたよりも冷酷で、時と場所を問わず、同じ仲間のはずの囚人を罵倒しては殴打を繰り返していたと。

ナチスに協力しなければ生き延びられない、そのようなレベルを越えて、嗜虐的な暴力を行使し、仲間を死と絶望の淵に追いやった人間が「被害者」の側のユダヤ人にもいたことを、フランクルは正確に告げています。

かと思えば、自らの職務と収容所の状況に対して明らかに嫌悪の念を抱き、囚人への同情の気持ちを隠さなかった「加害者」の側の、親衛隊員もいたと。

ある収容所の指揮官は、囚人の為に自分の懐から多額の金を出し、町医者から密かに医薬品を買い入れていたという事実があります。また、ある監視兵は、強制労働の合間に、励ましの言葉と共に、そっとパンの小片を彼に渡してくれたことがあったと。その監視兵は自分の朝食を節約して、そのパンをとっておいてくれたのですね。それを知った彼は、パンを貰った物理的行為ではなく、その監視兵の心に思わず涙したと言います。

結論として、フランクルは この地上には二つの人間のタイプがある。つまり、品位ある人間とそうでない人間か存在し、それはあらゆる人間の集団に入り込み、混在しているのだ、と述べているのですね。

地獄の底さえも突き破ったようなチス・ドイツの絶滅収容所においてさえ、このユダヤ人の、正確で、冷静な、しかも人間らしさをけっして忘却しない描写に、若い頃、感嘆した記憶があります。

日本はナチス・ドイツ並みの悪者らしですが、それはそれとして、某半島から、ただ一人でも、ヴィクトル・フランクル並みの知性ある書き手を出して欲しいものです。

「夜と霧」はアメリカだけで、確か、九百万部売れたのでした。日本ではフランクルと同じ精神科の医師・北杜夫の小説「夜と霧の隅で」は、かの本がベースになってます。

どっかに線を引いて、あちら側は全部「悪魔」
という本が売れるのは、限られていると思いますよ。

投稿: レッドバロン | 2012/12/05 21:13

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受信: 2012/12/04 04:51

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