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2012/12/05

最後の悪あがきも通ぜず壊滅に一直線!D.Ozw一派!!!

未来の党を結成した嘉田由紀子滋賀県知事に対し、本来であれば近しい関係にあるはずの朝日新聞や菅直人元首相が批判的であることは既に書いた。
で、今度は妹分とも言うべき越直美大津市長までもが批判的見解を明らかにした。

 新党「日本未来の党」を率いる嘉田由紀子知事について、大津市の越直美市長は4日の定例記者会見で、「一県民として誇りに思う」と評価する一方、小沢一郎氏らとの合流をめぐっては、小沢氏のこれまでの政治姿勢に疑問を呈し、複雑な心境を吐露した。

 嘉田知事の新党設立について感想を尋ねられた越市長は「複雑な気持ち」と一言。「嘉田知事は女性としても知事としても尊敬しているし、原発問題を国政で訴えるのは重要なこと」とエールを送る一方、小沢氏の「国民の生活が第一」との合流について「小沢さんは手を替え品を替え政党を替え、長年都合のいいことを言って、いろいろな問題を先送りにした。国民をだましてきた人と一緒になるのは残念だ」と断じた。

 また、未来が消費税増税凍結を掲げていることに対し「増税の先送りは若い世代に負担を課すことになる」と批判。子ども手当の支給についても「ばらまき政策は金がなくなったら終わり」とし、「大津市は民間保育園に補助金を出すなどしている。この場合、たとえ金がなくなっても働く女性が子供を持つ習慣は残る」と自身の施策を引き合いに反対の姿勢を示した。

~以下略~

越・大津市長「複雑だ」 嘉田氏への心情吐露
2012.12.5 02:11 産経新聞

Koshi越市長は、今年1月の就任時から嘉田知事との連携を強調してきた。
4月からは両トップが共通課題を話し合う「県市連携会議」を開き、観光面などで協力関係を深めていた。
にもかかわらず、選挙を前にここまで批判するとは余程のことだ。
きっと我慢ならないほどにD.Ozwが嫌いなのだろう。

それにしても、「国民をだましてきた人と一緒になるのは残念だ」とは、よくぞ言った。
私も全く同感だし、多くの国民がそうだろう。

D.Ozwは、政党を変え、都度公金をネコババし、それを元手に手勢を増殖させてきた。
まさに政党ころがし、マネーロンダリング。
まともな国民で、こんなクソを支持する者などいない。

そんなクソ野郎と手を組んだ嘉田知事。
身内から手厳しい批判を浴びるのは当然である。

どの世論調査を見ても、比例代表選で未来の党に投票するとした人は3.5~5%に過ぎない。
10~13%の日本維新の会と比べて半分以下だ。
しかも、未来の党結党前の「生活」と「減税」の合計が3%だったから、“未来効果”はほとんど出ていないということだ。

ステキなおばさんのスカートの下に潜り込んでも、D.Ozwの臭いにおいは強烈すぎて隠しようがないのだ。

最後の悪あがきも通ぜず壊滅に一直線!
D.Ozw一派!!!

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

時事通信 12月5日(水)15時52分配信

野田佳彦首相は5日、大阪府寝屋川市で街 頭演説し、「(首相には)胆力が必要だ。 途中でおなかが痛くなっては駄目だ」と述べ、安倍晋三自民党総裁が首相当時、体調 不良を訴えて辞任したことを批判した。 首相は自らについては「450日間、首相を務め、厳しい国際交渉、首脳外交をいっぱ いやってきた。国益を守る、主権を守る。 そのことは自信を持ってやってきた」と語った。

投稿: 拡散希望 | 2012/12/05 22:58

こんにちは。
元自民党参院の長老・村上正邦氏が
長年の小沢一郎の手法と性格を鋭く分析しています。
未来の党に未来はありません!
参考ブログ「不惜身命」
御一読頂ければ幸いです。

投稿: 地雷の党 | 2012/12/05 23:05

村上正邦さんは、いろいろな政治家や政党を批判している。単純に、小沢一郎がどうのこうのというブログでは書いていない。
村上正邦さんは、今の安倍晋三を新自由主義者だと書いているが、「戦後レジーム」からの脱却と「デフレ」からの脱却を安倍晋三は、目指している(ように思える)ので、今回の、安倍晋三総裁の、経済政策は新自由主義
ではありえないと思う。
なぜなら、市場原理主義(新自由主義)は、インフレと不況の同時進行の当時の米国(レーガン政権)や、英国
(サッチャー政権)で採用された政策であり、「インフレ」政策であることが知られている。
新自由主義政策なんてやれば、「デフレ」が延々と続く
ことになるだろう。
「ユニクロ」「イオン」「ニトリ」(以下略)等にとっては、実に歓迎すべき経済政策なのだ。
お金を現金で持っている「普通の人」特に、高齢層には
いい政策なのだ。
「お金を現金で持っている普通の高齢層」に、「デフレ」の怖さが分からないのは、若い頃の「インフレ」とか「狂乱物価」という思い込みがしみついているのだろう。
しかし、これからの日本の国を担う世代にとっては、「デフレ亡国」とさえ言われている。
安倍晋三は、「デフレ」からの脱却を掲げ、日銀法を改正するとまでいっている。

これから、
安倍晋三への、マスコミ(週刊誌を含む)ネギャティブ
キャンペーンが起こると思う。
私は、今の、安倍総裁は大いに支持していますよ。

日本維新の会とか、みんなの党では、「デフレ」からの
脱却は不可能だと思う。
東谷暁が、みんなの党や維新の会は「おでき」のような
ものだから、大きくして、膿を出し切ってから潰せばよいとつぶやいていましたが、
私も、そう思いますね。

投稿: 三毛猫 | 2012/12/06 00:58

レーガン政権は「インフレ政策」などやってない!

「サプライサイド(政策)」と「通貨供給量の縮小(インフレ対策)」であり
81年に70%であった最高累進税率を50%に下げ さらに86年には50%から31%へと引き下げている。
ゆえに
レーガンの政策は「減税」である。
(アメリカ史・山川出版社397p~406p)
 

製造業部門労働者が50年代の40%から20%に落ちながら レーガン政権が成功したのは・・・
情報コンピューター産業(IT革命・ハイテク産業)と航空宇宙産業いわゆる第三次産業の技術革新があったからである。
70年代前半以来続いたインフレ率も5%以下に落ち
83年からGDPも3.3%の成長を続けインフレを脱却し84年は7%にまで達する!
またこれがビルの清掃業や娯楽産業などもろもろのサーヴィス業が製造業の余剰人員を吸収したからである。
また
世界中の資金がアメリカに投資されたのもこの時代からであった。
しかし反面 負の側面として
福祉関係費の削減など格差の拡大をもたらしたことだろう。
(同書 407p~410p)
 

ゆえに
「新自由主義」こそが デフレ脱却への唯一の道なのである。
わっははははは・・・・

投稿: 柳生大佐 | 2012/12/06 16:05

大佐…
>70年代前半以来続いたインフレ率も5%以下に落ち
が、何故…
>デフレ脱却への唯一の道なのである。
こうつながるのでしょうか?
高笑いしてないで教えてください。
さっぱりわかりません。

投稿: | 2012/12/06 20:47

「さっぱりわからん」のは君の頭が悪いからだ。
 

西欧の保守主義とは英国のマグナカルタのように
古来よりの権利(私有財産)を守り 王権による勝手な課税に反対し「小さな政府」を守ることだ。
これをレーガン政権はちゃんと実行している。

レーガン政権は13年間続いたスタグフレーション(インフレで不況)を終息させ
また減税によって企業の投資を活発化させ・消費を拡大させて経済を成長させる。これが新自由主義の信条である。
さらに保守政党たる共和党の政策は「国防力の強化」であり全体の予算は削減しながら国防予算だけは増額させている。
これによってソ連を1991年に崩壊させている。
これらをすべて成功させたレーガン政権こそはアメリカ保守のスーパースターであり今も歴史に燦然と輝いているのである!
 

まぁ・・・世界的な「石油のだぶつき」(原油安)と「IT革命」という幸運もあったがね・・・
 

「IT革命」というのは「在庫の削減」なのだよ。
車を購入する時などはディーラーと生産工場の間にある「在庫」に発注するのだよ。直接工場にではない。
私はHONDAの配送をやっていたが埼玉県大井町にDEPOXという在庫場所があるのだが、地平線までHONDA車で埋まっていたよ。
しかしこれでは土地代や管理費が莫大でメーカーの収益を圧迫する。
そこにIT革命が起きてパソコンで需要を予測できるようになり在庫も少なくて済むようになったのだ。
もちろん同時に自治体などへもIT化が進み効率的に事務が行われるようになった。
 

しかしまぁ・・・
レーガン政権のときはIT革命が一番事務の合理化や商品の需要予測などに威力を発揮してうまくいった時期だったがね。
その後はIT革命が経理や総務の仕事をパソコンで代替するようになり新たな成長戦略が求められるようになって・・・
クリントンやブッシュ政権でのあの住宅バブルにつながるのだが・・・
リーマンショック後の新しい成長戦略(イノベーション)については私のところの記事を読めばわかるようになっておるよ。
 

大事なことは・・・
80年代のIT革命による総務・経理などホワイトカラーの仕事が減って現代の世界不況の原因になっていること(ブルーカラーもロボットなどの導入で減っているが・・・)などは“時代の進歩”によるものであり・歴史の必然なのだから新自由主義の責任ではないということ・・・昔に戻ることなどできないからね。

お金が回るだけなら1+1=2だからいずれは冷える。
しかし1+1=3になれば”付加価値1”が生まれているのだから、これこそが本当の経済成長なのである。
この付加価値が生まれる活動こそがイノベーションなのである。 

投稿: 柳生大佐 | 2012/12/07 00:46

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