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2013年4月

2013/04/24

靖国参拝で売国体質まる出し。 朝日新聞を糾弾する!

今日は、久しぶりに朝日新聞の社説に言及しよう。

今、中韓両国は、血相を変えて安倍内閣を非難している。
理由は、21日に麻生太郎副総理兼財務相らが靖国神社を参拝したことだ。
韓国政府は22日、尹炳世外相の訪日を取りやめた。
中国も負けてはいない。
中国外務省の華春瑩・副報道局長は22日の記者会見で、「日本の軍国主義が第2次大戦中に犯した侵略の罪には確かな証拠が山のようにある」と非難し、「日本が過去の侵略の歴史を正視し、深刻に反省してこそ、アジアの隣国との友好協力関係を真に発展させることができる」と強調した。

これらの非難に対し、安倍内閣はどう対応しているか。

安倍晋三首相は24日の参院予算委員会で、「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。当然だろう」と述べた。
また、日本国内から閣僚参拝に疑問の声が出ているのに対し、「(中国、韓国から)靖国の英霊に冥福を祈ることを批判されても痛痒を感じず“おかしい”と思わないのはおかしい」」と反論した。
そして、「歴史や伝統の上に立った私たちの誇りを守ることも私の仕事だ。それを削れば(中国や韓国との)関係がうまくいくとの考えは間違っている」とも語った。

麻生副総理は、「世界中で、祖国のために尊い命を投げ出した人たちに対し、政府が最高の栄誉をもって敬することを禁じている国はない」と指摘。
古屋圭司国家公安委員長は、「国のために命をささげた英霊に哀悼の誠をささげるのは当然だ」と述べた。(参照:産経新聞ほか)

この安倍首相の答弁は極めて妥当であり、理にかなっている。
日本国内から非難や疑問の声が挙がる方が異常だ。
我が国がいくら譲歩しても中韓は納得しない。
さらにイチャモンのレベルを上げてくる。
それは歴史が証明しているし、それが中韓の本性なのだ。

Asou

ところで、中韓から靖国の英霊に冥福を祈ることを批判されても「“おかしい”と思わないのはおかしい」と安倍首相から批難された反日日本人の代表が朝日新聞である。
以下、24日付の【社説】を丸ごと引用する。

日本はいったい、何を考えているのか。この国の為政者全体の国際感覚が、そう疑われても仕方がない。

安倍政権の3閣僚に続いて、与野党の国会議員がきのう、大挙して靖国神社を参拝した。

「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」によると、その数168人。人数の把握を始めた87年以降で最多という。

政府や党の要職にある議員たちも多く加わった。国会議員の参拝数は、昨年の同じ時期と比べると、一気に倍増した。

隣国の神経を逆なでする行動が流行のように政治家に広がることを憂慮せざるを得ない。

参拝問題をめぐる日韓の摩擦の再燃について、米国務省の報道官も「対話で違いを乗り越えてほしい」と苦言を呈した。

自民党の高市早苗政調会長は「外交問題になる方が絶対おかしい」と語ったが、それはあまりにも独りよがりの発想だ。

外交とは、国同士の相互関係で紡ぐものであり、一方が問題ないと片づけることはできない機微にふれる問題なのである。

歴史問題をめぐる政治家らの思慮を欠く対応は、私たち日本自身の国益を損ねている。

北朝鮮に対する日米韓のスクラムでは、日韓のパイプが目づまりしてきた。さらに歴史問題がこじれれば、軍事情報の交換をめぐる懸案の協定も結べず、チームワークは進まない。

日中韓をめぐっては、自由貿易協定論議が遠のくだけではない。日本を置いて、韓国は中国への傾斜を強めている。

来月に外遊を始める朴槿恵(パククネ)大統領はまず米国を訪れ、その次は日本ではなく中国を考えている。歴代政権で異例のことだ。

北東アジアの多国間外交において、日本の孤立を招きかねない事態を、安倍首相はじめ政治家はどう考えているのか。

首相が立て直したと自負している米国との関係も誤解してはならない。オバマ政権は従軍慰安婦問題をめぐる「河野談話」の見直しや、尖閣諸島問題をめぐる不用意な言動を控えるよう安倍政権に警告してきた。

国内の一部の感情を優先して近隣外交を揺らすような日本の姿は、米国にとっても信頼に足る同盟国とは言えない。

だからこそ安倍首相は2月の訪米時に、アジアとの関係を重んじる決意を誓ったのではなかったか。「地域の栄えゆく国々と歩みをともにしてゆくため、より一層の責任を負う」と。

何よりも肝要なのは、中国、韓国との信頼関係づくりに歩を進めることだ。国を思うなら真の大局観を失ってはならない。

靖国問題―政治家は大局観を持て 朝日新聞【社説】
2013年 4月24日(水)付

>日本はいったい、何を考えているのか。この国の為政者全体の国際感覚が、そう疑われても仕方がない。

この言葉は、そっくりそのまま朝日にお返しする。
中韓の国際感覚はまともなのか?
国際常識に照らして妥当なのか?
「国のために命をささげた英霊に哀悼の誠をささげるのは当然だ」。
この当然の行為を、70~100年近く前の出来事を持ち出して非難する、嫌がらせをする、これが正常な国際感覚か?

>隣国の神経を逆なでする行動が流行のように政治家に広がることを憂慮せざるを得ない。

これこそ、靖国の英霊に冥福を祈ることを批判されても「“おかしい”と思わないのはおかしい」の典型である。
中韓の言動は我が国の英霊を冒とくしている。
傷ついているのは我が国の方である。

>参拝問題をめぐる日韓の摩擦の再燃について、米国務省の報道官も「対話で違いを乗り越えてほしい」と苦言を呈した。

“反米”の朝日が、こんな時だけ米国を持ち出してくる。
ふざけるな!と言いたい。
朝日のご都合主義的体質を如実に示す言い草だ。

>自民党の高市早苗政調会長は「外交問題になる方が絶対おかしい」と語ったが、それはあまりにも独りよがりの発想だ。
>外交とは、国同士の相互関係で紡ぐものであり、一方が問題ないと片づけることはできない機微にふれる問題なのである。

思い上がるのもいい加減にせいよ!
朝日の変態ども!
“独りよがり”はどっちだ!
“国同士の相互関係”を無視した言動を取るのはどっちだ!
竹島を見よ!
尖閣を見よ!

>歴史問題をめぐる政治家らの思慮を欠く対応は、私たち日本自身の国益を損ねている。

国益を毀損し続けてきたのは朝日新聞!オマエだ!
従軍慰安婦をでっち上げ、南京大虐殺を捏造した。

>国を思うなら真の大局観を失ってはならない。

厚顔無恥!
ここに極まれり!

朝日新聞を徹底的に糾弾しよう!

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【追記】
マルクス、レーニン、スターリン、毛沢東、金日成は、絶対無謬の権威の体現者であり、権力ではない。
その権威を背景にした国家の強制力が権力である。
天皇はまったく違う。
天皇陛下は権威の体現者ではない。

makotoban

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2013/04/23

早くいなくなれ!D.Ozw一派と民主党!

民主党が無様な姿をさらしているね。
参院選を前にして脱党者が跡を絶たない。
まるで沈没船から逃げ出すネズミ。
まあ、もともとが寄せ集めの選挙互助会だから当然と言えば当然か。

それにしても、こんなヤツらが3年間以上もこの国を牛耳っていたのかと思うと、無性に腹が立つ。
が、今さら怒ってもしょんないので、一刻も早いこの党の消滅を切に願う。
で、実際、崩壊に向けて一直線だから嬉しい限りだ。

無気力、無意欲、無目標。
野党転落後の民主党は、もう目も当てられない。
与党時代の教訓もなく、抵抗野党の気力さえない。
もちろん前向きのものは何一つない。
憲法改正に賛成なのか反対なのか、ようやく策定した綱領でも、憲法については「国民とともに未来志向の憲法を構想していく」としただけ。
アベノミクス、TPP、対中国、安倍内閣を批判はするが迫力ゼロ。

海江田万里代表、細野豪志幹事長、ともに影が薄いね。
いるかいないか分からない、発信力弱いし、メディアも取り上げないし。
もう夏の参院選は絶望でしょう、間違いなく。

そして今、参院補選が行われている山口では、あの菅直人が約300人を率いて脱原発デモ。
で、菅の応援を受けた元民主党衆院議員で元法相の平岡秀夫は次のように訴えた。
「次の参院選後に安倍政権はなし崩し的に原発を動かそうとしている。憲法改正で軍事大国への道を歩き出すかもしれない。この動きを止めなければ」
「安倍首相の言う『日本を取り戻す』は戦前の日本だ。国防軍にして軍事大国の道を歩もうとしている」
もう開いた口がふさがらない。
社民党もビックリだ。

Hiraoka2

民主党は実質的に死に体。
夏の参院選で確実にご臨終。
早くいなくなれ!
D.Ozw一派と民主党!
日本のため、国民のため!!!

なお、平岡秀夫は無所属だ、民主党ではない。
よ~く気を付けよう。

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【追記】
私は、天皇を「権威」とは思っておりません。
私の言う「権威」は人為的なものであり、強制と、その裏返しとしての盲従を伴います。
たとえばローマ教皇、これは「権威」です。
ただ、今の教皇はまだ許容範囲です。
が、スターリンや毛沢東、金日成となると、もう最悪です。
悪夢でしかない。

天皇というのは、日本の歴史と伝統と文化の統合された象徴であって、そういう意味では現憲法の「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」という規定は正しいと思います。
もちろん、「象徴」であって「元首」ではない、と言うのは正しくありません。
天皇というのは日本そのものであり、元首も象徴の一要素です。

東日本大震災の被災者を見舞われた時の今上天皇陛下のお姿を拝見しましたか。
慈愛、いつくしみ、それだけではないのだけれど、うまく表現できません。
ただ、被災者がお会いしただけで、お言葉をいただいただけで元気になり、希望を見出す、それが天皇陛下です。
やはり天皇は「祈る存在」なのです。
国家と国民の安寧と繁栄を祈っておられる。
権威ではありません。

「八百万の神」、私は「自然」と捉えております。
つまり私たちの日常に存在するのです。
私は常に自然に感謝しておりますし、畏怖の念を抱いております。
が、これは信仰ではないし、宗教上の「神」とは明らかに異なります。
「神」とは、全知にして全能であり、絶対無謬の存在です。
私は、そんなもん信じません。
親鸞は尊敬していますけどね。

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2013/04/19

今日も徒然に書きます。

今日も徒然に書きます。

私は、どうやら「ネット右翼」らしいです。
で、他方では、「対米追従の売国奴」。
「右翼」と呼ばれたり、「売国奴」と罵倒されたり、本人に自覚がないのであまり気になりませんが、そう批判される理由は思い当たるところがあります。

私が元極左だったことは、このブログの読者であれば既知のことだと思います。
17歳から20歳まで、1969年から1972年まで、まさに私にとっては疾風怒濤の時代。
未だに忘れることはありませんし、今の私の「原点」と言っても過言ではありません。

内ゲバで瀕死の重傷を負った友、あるいは共に闘い懲役3年の実刑を食らった同志。
彼らの顔や当時の風景は、今でも鮮明に覚えています。
そのころの自分、その思想や行動、そして人格、すべてが今の私の反面教師であり、私の世界観から死生観にまで影響を及ぼしています。

正直に言うと、私の本質は当時と変わっておりません。
私は権威が嫌いで、それを強制されると無性に腹立たしくなります。
権威、つまり特定の価値観の強要、これが許容できないのです。
この点は、極左だった当時も今も同じです。
権威を疑い、個人の自主性を擁護する、これが私のモットーです。

私がブント(共産同)だったのは理由があります。
当時、しのぎを削っていた革共同両派(中核派と革マル派)の連中は、口を開けば「マルクスはこう書いている」「レーニンはこう言っている」の繰り返し。
「だからなんなの?」「おまえはどうなの?」というのが私の正直な気持ちでした。
「まるでマルクス・レーニン教じゃねえか!」と痛感していた私にとって、一人ひとり言うことの違うブントは個性的で、まさに私にピッタリ。

まっ、おかげさまでブントは四分五裂、いや八分十裂。
でも、それが正解だったと思います。
左翼過激派なんて1970年代の初頭でお役御免だったのです。
にもかかわらず生き延びちゃったから、もともとカルトだった革マルだけではなく、中核派も解放派(革労協)も結局はカルトになっちまった。

私は、30代になって初めて人間を知り、左翼の偽善に目覚めますが、それまで幼稚だった私にとっては画期的なことでした。
まさにコペルニクス的転回。
左翼っていうのは、自分の偏見を正義と信じ込み、無知蒙昧な国民大衆、左翼用語で言えば「人民」を正義に導いてやる、と思いあがっている人たちです。
自分には知性も理性もある、だから「人民」を領導する責務がある、もう鼻持ちなりませんが、これが左翼やリベラルと呼ばれる人たちの本質です。

よく考えると、私の体質には合いませんね。
もともと「真理」とか「絶対」というものに強い違和感を覚えるタイプだった私にとって、「真理の体現者」「正義の使者」は似つかわしくありません。
つまり左翼は、私に向いていないんです。
そもそも私は無神論者ですし、神の導きも神の御言葉も無用です。

ところで、「特定の価値観の強要」という言葉は左翼もよく使います。
典型が日の丸・君が代でしょう。
でも、国旗・国歌を尊崇することは当たり前のことでね、別に「特定の価値観の強要」には当たりません。
国家があるから国民がいる、国民がいるから国家がある、と考えれば、国旗や国歌に違和感はないはずです。
ところが左翼は、国家を否定するから国旗や国歌が「特定の価値観の強要」になるわけです。

客観的に見れば、彼らの主張や行動こそが特定の価値観の発露であって、日の丸・君が代に敬意を表することはごく自然の行為です。
私は、これを権威主義などとはまったく思いません。
で、こんなことを書くから私は「ネット右翼」と呼ばれるのです。

「対米追従の売国奴」という誹謗も同じですね。
私は反米右翼、あるいは反米“自称保守”を批判していますから。
なぜ批判するのか?
それは、彼らも“反米”で頭が硬直しているからです。
左翼の反国家が反米に代わっただけで根本は同じです。

対米国となると物事を相対化できない。
まず反米ありきで、そのことを前提に結論を導き出す。
だから荒唐無稽な陰謀論が飛び交うわけです。
TPPに参加すると郵貯・簡保の300兆円が米国に奪われる、国民皆保険制度が崩壊する…私は「頭、大丈夫?」と言いたい。

国民を愚弄するのもいい加減にせい!
プロパガンダに踊るアホは、どの時代にもいますからね。
で、私がこんなことを書くと、「勉強不足だ」とか「無知だ」とか中傷してくる。
連中、反日変態左翼とそっくりですよ、オツムの構造が。
公的医療保険は、そもそもWTOのサービス協定の対象外です。
だから米国通商代表部(USTR)のウェンディ・カトラー代表補も、3月に東京で行った講演で、「公的医療保険制度はTPP交渉の対象外」と明言しているのです。

郵政民営化の時も、「郵貯と簡保の350兆円がウォール街のユダヤ金融資本の餌食になる」と喚いていたバカがいましたよね。
あれからもうすぐ8年、その350兆円は今、どこにある?
「郵政を国営化に戻せ」と言うのは、今や日本共産党ぐらいしかいません。
これは、「郵政民営化=米国の陰謀」論が荒唐無稽なプロパガンダにすぎなかったことを示しています。

この辺でやめときますけど、左翼やD.Ozw信者、そして一部の反米“自称保守”は救いがたいですね。
もう脳が硬直してカルトに近い、そう思います。

では、みなさん、今日はここまで。

なお、批判は喜んで受けとめますが誹謗は受け付けません。
批判とは私に対する敬意が込められているもの、誹謗とは逆に軽蔑が込められているもの。
私は心が広くありませんので誹謗は×です、あしからず。

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2013/04/12

北朝鮮のしもべ=平岡秀夫を許すな!

最近の北朝鮮。
もうハチャメチャですね。
解っていて強がっているのか、ほんとうに現実が見えていないのか?
よく解りませんが、21世紀を生きている同じ人類とは思えません。

以下は、3月6日付の北朝鮮の党機関紙、新聞からの引用です。
「米帝(米国)が核兵器を振り回せば、これまでとは全く違う多様化された精密な核攻撃手段で、ソウルだけでなくワシントンまで火の海にする」
「ワシントンまで火の海にする」と言われても、どう反応すれば良いのか分かりません。
爆笑するわけにもいきませんし。
でも、リアリティーがない、イマイチ。

狂人には狂人なりの価値観があるのでしょう、きっと。
それにしても迷惑千万、こんな国、早くなくなってほしい。
と、願わなくても早晩消滅するでしょう、間違いなく。
あとは、ミサイルを正確に撃ち落とすこと。
拉致被害者を奪還すること。

ところで、こんな狂人国家を応援する政治家がいます。
主に民主党の「リベラルの会」に所属する議員たちです。
彼らは先の衆院選でほとんどが落選しました。
当然のことで喜ばしい限りです。
が、ゾンビはなかなか息を止めない。

「リベラルの会」のリーダー、平岡秀夫は今回、参議院山口県選挙区補欠選挙(28日投開票)に立候補しました。
それも民主党ではなく無所属からです。
文字通りの「民主隠し」ですが実態は民主党とみどりの風が推薦、社民党も支持を表明しています。
実際は無所属ではなく、売国左翼連合なわけです。

Hiraoka

以下はWikipediaからの引用です。

●人命を奪う重大な刑罰である死刑の執行には慎重な立場であり、法務大臣就任後も一貫して慎重な姿勢を取り続けた。在任中に死刑執行命令書への署名を行わず、退任へ至った。

●日本の外交はいかなる国家も敵視せずに平和主義を掲げ、国際問題の解決は出来る限り平和的な手段で解決するよう主張している。また日本の安全保障に関しては、国連が中心の集団的な安全保障に頼るよう主張している。

●2008年、日朝間の国交正常化をめざす朝鮮半島問題研究会の立ち上げに参加した。

●2009年6月19日、衆議院本会議において、ソマリア沖の海賊から日本籍の船舶を保護するための海上自衛隊の海上警備行動や、ODAによるソマリア国内情勢の安定をめざす海賊対処法案への反対討論を行った。

●2011年10月25日の法務委員会において、韓国による竹島の不法占拠に対する見解を問われたが、終始して「外務省が管轄する問題」と回答した。

パチンコ換金合法化

パチンコ換金合法化を訴えている。

●2006年11月15日、朝鮮大学校創立50周年記念祝賀宴に出席した。

●2007年10月3日、緊急集会「東北アジアの平和と日朝国交正常化―制裁をやめ対話と人道支援へ」(主催=緊急集会実行委員会、呼びかけ=東北アジアに非核、平和の確立を!日朝国交正常化を求める連絡会)に、平岡を含む民主党、社民党所属の国会議員らが参加した。

~以上、Wikipediaから引用~

私がTVに向かって怒号をあげたのが以下の発言。

犯罪加害者に関する問題発言

2007年6月29日に放送されたテレビ番組『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』(日本テレビ)に民主党ネクスト法務大臣として出演した際、番組内で行われた少年法問題での討論のなかで「加害者の人に死の恐怖を味わわせるという気持ちで○○さん(被害者の母)が本当に幸せというか納得できるとは思えない」「むしろ悪いことをした子供たちはそれなりの事情があってそういうことになったと思う」と発言した。

~以上、Wikipediaから引用~

------------------------------------------------------------------

こういう親北朝鮮のエセ人権屋、反日売国人士の典型を当選させるなど絶対にあり得ない。
コイツには、拉致被害者の気持ちなど、理解しようという気すらないのだ。

平岡秀夫を許すな!

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2013/04/11

安倍政権は「近隣諸国条項」を破棄せよ!

安倍政権が「近隣諸国条項」の見直しに踏み込むようだ。
今日の産経新聞が報じている。
私は、当然すぎるほど当然だと思う。
自国の歴史を史実ではなく、他国に配慮して、つまり他国の言うがままに児童・生徒に教えるなんて狂っている。

しかも、配慮すべき対象は中韓に限られている。
南京事件で30万人の中国市民が犠牲になった、朝鮮半島の婦女子が慰安婦として日本軍に強制連行された、とかとか。
これらは史実に反している。
にもかかわらず、文部省の検定をパスし、教科書に堂々と掲載されている。

自国や自国民を攻撃し、その歴史や文化を貶めるような公教育を行う国など日本以外には存在しないだろう(少なくとも私は知らない)。
この極めて特殊な日本的状況の背景には、反日日本人の存在がある。
そして彼らは、メディアや知識人に強い影響力を有している。

反日日本人は、一般的に左翼とかリベラルと呼ばれる。
そして彼らは、自らを“進歩的”と認識しているようだ。
が、私に言わせれば、彼らは“進歩的”でも何でもない。
単なるバカだ。
が、高学歴者が多いから始末が悪い。

私は、かつて左翼だった。
今ふり返れば、未熟で無知以外の何ものでもなかった。
が、当時の私は、自らを“正義”と信じて疑うことがなかった。
そこでは対象化という最も重要な作業が欠落していた。
まず“正しい結論”があって、それに都合の良い事柄のみを集積する、それが当たり前だった。
なぜなら特定の価値観に支配されていたから、そこから逸脱するものはすべて虚偽であり、プロパガンダにすぎなかった。

思うに、彼らは偽善の塊でもある。
弱者の味方面をしながら、自ら自身は金持ちである。
L.由紀夫は別格だが、福島瑞穂だって億単位の預金を有している。
自分はリッチな生活を満喫しながら「平等」を叫び、自らが糧を得ている現体制を攻撃するのだから理解不能。
偽善者以外の何ものでもない。

Mizuho                                         リッチそのもの 瑞穂たん

中国の習近平は、3月17日の全人代の開幕演説で、「中国夢」という言葉を9回も織り込み、熱っぽく訴えた。
「中国の夢の実現には中国精神を必ず高く掲げよ。それは愛国主義を核とする民族精神であり、改革刷新を核とする時代の精神である。興国の魂、強国の気迫こそがその神髄なのだ」
習近平自身が繰り返したように、「中国夢」 の定義は「中華民族の偉大な復興」であり、「強国夢」と「強軍夢」によって支えられる。
つまり「中国夢」とは、“軍国主義”と極めて近似しているのだ。

こんな中国を“平和友好勢力”と定義していた左翼やリベラルは、この現実をどう説明するのだろう?
小泉首相が靖国神社に参拝したとき、北京に飛んで行き、中共首脳と雁首揃えて「軍国主義の賛美」と非難した左翼首脳は何と言うのだろう?
まあ、バカで、おまけに変態で、且つ異常だからなんとも思わないのだろうが。
なにしろ1970年代までは、“北朝鮮は夢の国”だったのだから日本の変態左翼は救いようがない。

こんな変態と自民党内の売国一派が結託した結果が「近隣諸国条項」なのだから、こんなもん見直すと言うより破棄して当然なのである。

常識と良識を取り戻せ!日本!!!

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2013/04/10

ネットに巣食うカルトたちを糾弾しよう!

心身を取り巻く環境が特に変化したわけではありませんが、なぜか2日続けてエントリをアップできました。
要は、心のあり様、気持ちの持ち方、つまり精神的問題ということですかね。

ところで今日は、昨年末、書こうと思いながら書けなかったことに簡単に言及しておきます。
それは、先の衆院選を巡るD.Ozw支持者、と言うより「信者」の異常さ、その狂人ぶりについてです。
選挙は陰謀だ、不正投票が横行した、と喚くD.Ozw信者たち。
私は、ネットの一部に常軌を逸した連中が巣食っていると常々思っていました。
が、それが今回、「常軌を逸した」では済まない、もう「狂気」と呼ばざるを得ないレベルに達した、そう確信しました。

「ネトウヨは低学歴、低所得の連中だ」と一部のリベラルを気取る連中は誹謗するけれど、D.Ozw信者こそそうではないのか?と私は疑いますね。
社会や他者に対する欲求不満の塊、それが世間とはかけ離れたD.Ozwに対する評価に転化する。
D.Ozwは偶像だから、その実態などどうでもいいんです。
まっ、池田大作みたいなもんですな。

私たちは、こういうカルトを許容してはならないと思います。

Nakano_4

もう一つ、私たちが気を付けなければならないのは、「反米」を呼号する自称「保守」の連中です。
その代表が中野剛志。
コイツは、ただ自己顕示欲が強いだけの愚劣極まりない男です。
言ってることも低俗で、元極左で反米・親中の森田実にそっくり。

この連中は、中共率いる中国の脅威にはあまり言及しませんな。
日本の国益にとって最大の脅威であるにもかかわらず。
で、逆に同盟国である米国を脅威だと喧伝する。
日米安保がなければ、今ごろ尖閣諸島は中国に実力占拠されているかもしれない、そんなことも認識できないのか?

中野剛志と、それに追随する連中もD.Ozw信者と瓜二つですね。
現実ではなく妄想の世界で生きている。
日本の国益にとって極めて害の大きい連中です。

私たちは、こういう「保守」を僭称する右のカルトも許容してはならないと思います。

今日は、ここまで。
では、おやすみなさい。

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2013/04/09

D.Ozw一派は絶滅へ一直線 国益重視の野党の登場を願う

もう完全に「黄昏の人」になった観があるD.Ozwだが、このところそれを痛感させる出来事があった。
一つは、夏の参院選で、岩手選挙区から無所属で出馬する意向の平野達男前復興相(前民主党)に対する自民党の態度だ。
自民党は8日、支援しない方針を固めた。
平野氏について自民党は当初、岩手県に強い影響力を持つD.Ozwを追い落とすために推薦などの支援を検討していた。
が、結局、新人を擁立することで党執行部は一致した。

この問題について、自民党の小泉進次郎青年局長は4日、
「倒そうとしなくても小沢一郎氏はいずれ倒れる。過去の人をいつまでも見て戦ってても自民党は変わらない。もう戦う相手はそこにはいない」
と語っている。
つまり、小泉氏から見れば、D.Ozwなど「目じゃない」のだ。
これで岩手選挙区は、無所属の平野氏と自民党新人、D.Ozw系新人の三つ巴の戦いになる。
もしかしたら自民党は敗れるかもしれない。
が、「それでもかまわない。それより筋を通す方が大事」と自民党は判断したのだ。

去る2日、側近がまた1人、D.Ozwのもとを去った。
長年にわたってD.Ozwと行動をともにしてきた牧義夫前衆院議員だ。
彼は、このほど離党し、無所属で活動していくことになった。
小沢氏が昨年7月に旗揚げした「国民の生活が第一」に参加し、党幹事長代行(政策担当)を務めた人物である。
このような人物さえD.Ozwを見限る。
もう臨終が近いということだろう。

そう言えば、フジテレビ系「新報道2001」の最新世論調査では、「生活」の支持率は国民新党や新党改革と同じ0%で、社民党(0.4%)を下回っていた。
共同通信が2月23、24両日に実施した世論調査でも、「生活」は0.8%で、やはり社民党(1%)に負けていた。
もはやD.Ozw率いる「生活」は、絶滅危惧種=社民党以下の存在でしかないのである。

Seikatu_2

D.Ozwは、参院選での民主、日本維新の会、みんなの党との「野党共闘」の必要性を繰り返し訴えているが、与野党問わず政界では「D.Ozw抜き」が着々と進んでいる。

この夏の参院選で改選を迎える議員は以下のとおりである。
【選挙区】▽青森 平山幸司▽新潟 森裕子▽広島 佐藤公治
【比例代表】▽はたともこ▽広野允士▽藤原良信
当選する可能性があるのは森裕子氏しかいない。
ひょっとしたら全滅もあり得る。
いずれにしても「生活」は、衆参共に共産党以下の極小会派になる。

この20年間、日本政治の腐敗と堕落の象徴だったD.Ozw一派が消え去ろうとしている。
この事態を、私はもろ手を挙げて歓迎する。
ただ、自民党の独り勝ちではなく、国益重視の野党にも登場願いたい。
私は、そう思っている。

D.Ozw一派は絶滅へ一直線だが、民主党も同様、間違いなく崩壊する。
みんなの党も渡辺喜美代表が食えない。
すると残るのは日本維新の会だけになる。
維新の会が一皮むけることを大いに期待している。

今夏の参院選で、もう一度「バンザイ」と叫びたい。

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2013/04/08

徒然に書きたいことを書こう。安倍晋三を断固支持する!

安倍内閣の支持率が、政権発足後最も高い76.3%を記録した。
今月6、7日に行われたJNN(TBS系列)の世論調査の結果である。
すごい数字だが、なぜか驚かない。
安倍内閣の支持率が7割を超えるのは、もう当たり前になっているからだ。

高い支持率の理由はいくつかある。
まずは、円安、株高による将来への明るい期待感だろう。

2008年のリーマンショック以降、我が日本は文字どおりの閉塞状態にあった。
超円高、株安、長引くデフレ、そして東日本大震災の直撃。
日本という国に誇りと強い自信を抱いている私でさえ弱気になることがあった。
国民の多くが将来に展望を見いだせないと感じるのも当然である。

民主党による政権交代も、このような空気の反映だった。
政権が変われば、政治が変われば何かが変わる、そんな漠然とした期待感が膨張して民主党を後押しした。
メディアも、政権交代こそが日本の未来であるかのような空気を煽った。
が、結果は最悪だった。
景気はますます悪くなり、中国や韓国には徹底して舐められるようになった。
米国の信頼もなくした。
まさに、我が国憲政史上、最低最悪の政権、それが民主党政権だった。

その最低最悪の民主党政権が退場し、新政権が誕生した。
それだけでも新政権の支持率は上がる。
最低最悪以下はないからだ。
しかも政権交代直後から円安、株高の進行である。
お先真っ暗だっただけに、これが明るい話題として国民の心に響く。

安倍さんも成長した。
5年前とはまるで別人の観がある。
堂々とした立ち居振る舞い、にじみ出る自信、辛酸をなめたからこそ強くなり、そして大きくなったのだろう。
橋下大阪市長と比べれば、まるで大人と子供だ。
安倍内閣の高支持率の背景には、このような政治家としての安倍さんの成長がある。
きっと国民の目には頼もしく映っていることだろう。

Abe

安倍政権は、公約だった「竹島の日」にあわせた政府主催の式典を開催しなかった。
尖閣諸島への公務員常駐も当面は見送る考えだ。
靖国神社参拝も同様に見送りが続くだろう。
が、これらを公約違反として責めるのは愚かすぎる。
政治は現実であり、今何が必要か、今何が重要かを考えるのが先決である。
それからすれば、上記の三つは、今のところ見送りが賢明だ。

いま最も重要なのは、中国の侵略を許さないことである。
南シナ海の現状を見れば、中国が尖閣を手始めに東シナ海を自らの支配下に置こうと企図しているのは明白である。
この中国の醜悪な野望を阻止するために今なすべきことは、尖閣諸島への公務員常駐ではない。
南西諸島の安保力強化と自衛隊の増強、そして最後は憲法改正だ。
もちろん日米同盟の深化は欠かせない。

「竹島の日」の式典開催も、尖閣諸島への公務員常駐も、靖国神社参拝も、やらなくていい、と言っているのではない。
今は時期ではない、タイミングを熟慮すべき、と言っているのだ。
その時期とは、我が国が敵の攻撃に正面切って反撃できる環境が整えられた時だ。
中国も韓国も、自衛隊は反撃できないと見くびっているから傲慢な態度を取るのである。

TPPもプラスとマイナスがあって、もろ手を挙げて賛成とはいかない。
が、対中国を考えれば、基本は「参加」が正解である。
あとは、政府がどれだけ交渉力を発揮できるかだ。
「TPPに参加すると国が亡ぶ」というような妄言は、一顧だに値しない。
共産党や社民党と歩調を合わせ、そのくせ自らを「保守」と名乗るバカがいるから困ったもんだ。

私は安倍内閣を断固として支持する。
夏の参院選で、改憲勢力が3分の2を超えることを切望している。
そのためには維新の会の躍進も期待しなければならない。

日本が日本らしくなるには、まずは憲法を変えなければならない。
自分で自分を守る環境と心構えを作る、これなくして日本の未来はない。

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【追記】
今日は、私が最もお世話になっている薬品を紹介しよう。
その名は「イソジン」。

私は元々、扁桃腺が弱くて、年に3~4回は高熱に見舞われていた。
それも40度を超える超高熱で、食事が取れないのはもちろん、起き上がることさえできなかった。
それでも実家にいた時は親がいるから何とかなったが、一人暮らしの時はもう最悪だった。
欠勤の連絡すらできなかった。

そんな私が、イソジンでうがいするようになった。
きっかけは医者の言葉。
「手術をしても体質を変えない限り治らない。それよりイソジンで毎日うがいしたほうがずっと良い」
以来20年。
私は、イソジンのうがいを欠かしたことがない。

1日1回で良い。
そうすれば風邪をひくこともない。
私は、この20年間、風邪知らずである。
ただ、下歯の裏に色素が沈着するのが欠点。
私は、うがいの後にモンダミンで口をすすいでいる。

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2013/04/04

ブログの更新をあきらめたわけではありません。

みなさん、ご無沙汰しております。
私は元気です。
が、心身ともに余裕がない。
3 月 11 日、あの大震災から丸 2 年。
3 月 12 日、このブログの 8 周年。
エントリをアップしたかったです、心底より。

仕事、忙しいです。
拘束時間に通勤をプラスすると、仕事に 13時間を費やしています。
あと、毎日、筋トレとストレッチを 1 時間やっていますから、残り時間は 10 時間しかない。
この間に食事 2回と入浴を済ませます。
すると 8時間。
睡眠を6時間取っており、新聞を1時間は読みますから、もうほとんど時間がありません。
週 2 日間の休日も、ジョギングや階段のぼりに加え、週 1 回の通院がありますのであまり余裕がありません。
カミさんの買い出しにも付き合いますし、もうほとんど時間がない。
それに疲れているので、休日は早く寝ます。
てなことで、不滅なはずのブログが更新できない状態なのです。

最近、よく考えます。
どうしたらブログを続けることができるのか?と…
ブログは、ある意味、私の生きがいですから。
やはり発信したいですね、定期的に。
中共の脅威はますます増大していますし、私が切望する憲法改正も未だ見通しがつかない。
政界再編も道半ばだし、変態・反日リベラルもメディア界を中心に依然として跋扈している。

侵略国家日本、残虐国家日本、日教組的洗脳はまだまだ解けていません。
国家に、その歴史に誇りを持てない国民は、 21 世紀を迎えても少なからず存在する、それが現実。
慰安婦強制連行、南京大虐殺、捏造された歴史は、ほんの少し前まで史実として義務教育で教えられていました。
朝鮮半島に謝罪を目的とした修学旅行を実践する学校さえあったのです。

反日日本人、日本的変態リベラル、これらを知識人と呼ぶ売国メディア。
中共は、もちろん許容しがたい存在ですが、国内に巣食う反日の変態どもの方がより危険かもしれません。

私は、今後とも、微力ながらこれらの害虫と闘い、駆除する努力を続けていきます。
共に闘いましょう。

夏の参院選で憲法改正勢力3分の2を確保しよう
安倍晋三!がんばれ!!!
維新の会の第2党躍進を祈念する!

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【追記】
筋トレとストレッチに励むのは、健康でなければ気分が落ち込むため。
男は、たくましくなければ生きていけませんから。

首痛、肩痛、腰痛、左半身がダメになって4年近くになります。
慢性化して、もう治らないかも、という恐怖がありました。
それが、ここに来て改善著しい。
これも筋トレとストレッチのおかげだと思います。
酒とタバコを断ったのも効果があったかな。

筋力と体力、これがないと人間、生きていけません。
男女を問わず。
で、筋力と体力を維持、増進するには食事と運動が大事。
中でも筋トレは欠かせません。

腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワット、荷重は小さくても構いませんから、この四つは継続してやるべきです。
体幹や足腰がしっかりして、明らかに体が変わります、良い方向に。

で、今日は、私がお世話になっている健康補助食品と筋トレ器具を紹介します。

①ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100
良質のタンパク質を短時間で吸収できる優れものです。
筋力アップと疲労回復に効果大。
溶けやすくココア味なので飲みやすい。
私は、筋トレの直後と寝る前の2回、牛乳に溶かして毎日飲んでいます。

②プロテインシェーカー
プロテインを牛乳に早く溶かすためのシェーカー。
必需品です。

③エビオス錠
これは超オススメです。
間違いなく胃腸が健康になるし、便通も良くなる。
私は10年以上愛用しています、毎食後3回、計30錠。
大酒くらっても体が壊れなかったのはこれのおかげか。
中性脂肪も知らぬ間に減らしてくれます。

④伊藤園 充実野菜
野菜ジュースは数ありますが、私はこれが好き。
クセがないし、すごくおいしい。
これも10年以上愛飲しています。
毎朝、必ず300cc。

⑤バックエクスベンチ
腰に負担をかけずに背筋を鍛えられる。
ちょっと貧弱ですが十分に使えます。
なにしろ値段が安い。

⑥プッシュアップバー STT020
腕立て伏せをより強力にできる。
短期間で胸板が厚くなること間違いなし。

⑦ソフトアンクルリストウェイト 3kg
足首につけてウォーキングをやれば足腰が確実に鍛えられます。
1kg、1.5kg、2kgと揃っていますから、体力に応じて選べる。
私は3kgを両足に巻いて12階建てを4往復しています。

⑧クロムダンベルセット 10kg SD-10
5kg、7.5kg、10kgと3段階で使い分けできます。
値段も安いし、使いやすい。
原産国が中国なのがイマイチですが。

⑨ハンドグリップストロング40kg
50kgもありますが、指先を鍛えるのに50kgはきつい。
指全体で掴む分には少し物足りないけど、握力は十分につきます。

⑩新お医者さんのコルセットL-LL プレミアム
腰痛持ちの方に絶対お薦め。
薄いので着用していても目立ちません。
ただ、常用するとクセになります。
私は、長時間の使用を避けています。

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