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2013/04/10

ネットに巣食うカルトたちを糾弾しよう!

心身を取り巻く環境が特に変化したわけではありませんが、なぜか2日続けてエントリをアップできました。
要は、心のあり様、気持ちの持ち方、つまり精神的問題ということですかね。

ところで今日は、昨年末、書こうと思いながら書けなかったことに簡単に言及しておきます。
それは、先の衆院選を巡るD.Ozw支持者、と言うより「信者」の異常さ、その狂人ぶりについてです。
選挙は陰謀だ、不正投票が横行した、と喚くD.Ozw信者たち。
私は、ネットの一部に常軌を逸した連中が巣食っていると常々思っていました。
が、それが今回、「常軌を逸した」では済まない、もう「狂気」と呼ばざるを得ないレベルに達した、そう確信しました。

「ネトウヨは低学歴、低所得の連中だ」と一部のリベラルを気取る連中は誹謗するけれど、D.Ozw信者こそそうではないのか?と私は疑いますね。
社会や他者に対する欲求不満の塊、それが世間とはかけ離れたD.Ozwに対する評価に転化する。
D.Ozwは偶像だから、その実態などどうでもいいんです。
まっ、池田大作みたいなもんですな。

私たちは、こういうカルトを許容してはならないと思います。

Nakano_4

もう一つ、私たちが気を付けなければならないのは、「反米」を呼号する自称「保守」の連中です。
その代表が中野剛志。
コイツは、ただ自己顕示欲が強いだけの愚劣極まりない男です。
言ってることも低俗で、元極左で反米・親中の森田実にそっくり。

この連中は、中共率いる中国の脅威にはあまり言及しませんな。
日本の国益にとって最大の脅威であるにもかかわらず。
で、逆に同盟国である米国を脅威だと喧伝する。
日米安保がなければ、今ごろ尖閣諸島は中国に実力占拠されているかもしれない、そんなことも認識できないのか?

中野剛志と、それに追随する連中もD.Ozw信者と瓜二つですね。
現実ではなく妄想の世界で生きている。
日本の国益にとって極めて害の大きい連中です。

私たちは、こういう「保守」を僭称する右のカルトも許容してはならないと思います。

今日は、ここまで。
では、おやすみなさい。

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

>「保守」を僭称する右のカルトも許容してはならない

はい。全くそう思います。
この国で、活動的な「自称・保守」は、
ほとんどみな、国家社会主義を当然だと思っている
カルトです。

投稿: うまやど | 2013/04/11 12:38

残念ですね。
坂さん、彼のうわべだけしか見えてないですよ。
アドレスが中野氏のwikipediaにつながっていますので、
よく読んでください。
彼の人物くらい知っておきましょう。

つまるところ根源は、
1000兆に迫る“国の借金”を抱えた日本は財政破綻する?しない?の問題となります。
中野氏は“しない”派であり、
実はアベノミクスも、
日本が財政破綻しないという考えの下に成り立っているのです。
それを危険な考えと捉えてもなお、
安倍首相を支持するというのは、
ただの妄信ってことになるのですがね。

ちなみに私は途中までは全面支持でしたが、
TPP交渉に参加するとか竹中氏の考えがなんとなく滲み出してきたので是々非々に転じてます。
ただ、根幹の財政に麻生財務相が座っているのが心強い。
これならばまだ支持できます。

投稿: Anonymous | 2013/04/11 13:16

「右翼は国体の衣をまとった左翼に過ぎませぬ」と昭和天皇に言上したのは近衛文麿でしたっけ。
また堺屋太一氏は、ファシズムを「右翼全体主義」、コミュニズムを「左翼全体主義」と定義していましたが、そういう呼びかたのほうが本質をうがっているような気もいたします。
そうであってみれば、極左だった者が極右に移るのは、普通の現代人が極左もしくは極右に走るよりもはるかに容易なのではないでしょうか。
「両極端は一致する」という至言もありますな。

投稿: 面毒斎 | 2013/04/11 15:15

各位

朝鮮の状況が風雲急を告げています。今の状況をまとめてみました。

第二次朝鮮戦争がなかなか始まらなくてじれったい
http://www.howitzer.jp/nkorea/page01.html

投稿: ピラニア軍団 | 2013/04/11 15:48

中野剛志は経済問題をよく知っているようです。経済問題で彼を論破するのはちょっと骨が折れるでしょうね。
しかし、問題は、彼がアメリカの実力を過小評価していることです。アメリカの軍事力を過小評価しています。なまじ経済に詳しいだけに、非常に危険だと思います。経済に詳しいからと言って、軍事問題をよく知っているとは限りません。アメリカという国は、とにかく軍事力だけは、ずば抜けて強い国です。
アベノミクスがある程度成功し出すとかれの支持者が増えるのではないかと思います。

投稿: 縄文人 | 2013/04/11 16:23

中野剛志は
「昭和天皇には大東亜戦争の戦争責任がある」
「昭和天皇には国体を回復する責任があるのにそれをしなかった道義的責任がある」
「大東亜戦争で日本はアジア諸国に謝罪すべし」
・・・などと妄言を垂れています。
 
しかし
大日本帝国憲法には天皇に”拒否権”があるなどとは全然定められていないのですから、天皇に統治権などありえず、国政に対する責任も、まして戦争責任などあり得ようがないのです。

このことについては帝国憲法制定時にちゃんと議論されているのであって・・・
元田永孚(もとだ・ながざね)という儒学者(教育勅語の起草者)が天皇親政を提案したのですが・・・「(無謬である陛下が)失敗されたらどうするのか?」と反対論が出て採用されなかったのです。
ですから
帝国憲法ではちゃんと陛下に責任が及ばないように配慮されていたのです。
・・・こんな政治のイロハも知らないんですから中野剛志は上辺も中身もカラッポのエセ学者なのですよ。
 

また中野は
「内需で景気回復を・・・」などとも言っていますが
そもそも歴史上の「内需大国」は中国でした。
しかし内需だけでは経済成長が鈍くて・・・
内需大国:中国は大航海時代あたりから海外に進出した西欧諸国にあっという間に追い抜かれてしまいました。
 

また「国家は破綻する」(日経BP社)の7pには
サブプライム危機の前段階で、アメリカの標準的な指標は、金融危機、それも深刻な危機に瀕した国に見られる徴候をほぼすべて示していた。
資産価格インフレ  借入比率の増大
長期にわたる巨額の経常赤字
経済成長の減速 などである・・・と書かれています。

・・・まるで
現在の安倍政権ソックリですな・・・
なお
サブプラ破綻でアメリカは富の約1/4を失ったと言われております。危ない危ない・・・

投稿: 柳生大佐 | 2013/04/11 18:05

どう考えても間違った格付けで、
世の金融を大混乱に貶めてきた格付け会社ですが、
その一つ、ムーディーズがアベノミクスの超威力の前にとうとう変節…
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK065120720130409
そりゃそうなるでしょう。
アベノミクスで財政政策の根本的大転換を図る日本が格付け会社の国家格付けを全くもって無視するような格好で世界から資金を集め始めているのですから。
日本は1000兆円の途方も無い借金を抱えて破綻寸前のはずなのに何故にそんなことができるのか?
…と原因を探しに探して出てきた記事がこれです。

…まぁ半分は修正されたものの、
後半分は従来の考えから脱し切れていませんね。50点。

投稿: Anonymous | 2013/04/12 15:46

アベノミクスは米国のサブプライムローンと同じ発想で・・・
実体経済を無視してバブルを演出するものですからサブプラ破綻と同様に最後は悲惨な結果を迎えるでしょう。
 

世界の為替取引は1日で400兆円にも上るのですから、1ヶ月に7兆円程度を市場に流すと言う黒田日銀など焼け石に水ですよ。

黒田日銀は最終的に日本国債の7割を日銀が買い取るそうですから
そうなったら「(政府が経済を動かす)正真正銘の社会主義国」になりますな。日本は・・・
ここにも社会主義が大好きな自称愛国者がおられるのは私も一向に構いませんが・・・2008年のリーマンショックはおろか1991年の社会主義崩壊までもお忘れで有頂天になっているのには困りものです。
 

ムーディーズで26位(日本国債の格付け)
スタンダード&プアーズでは34位なんですから
もう少し謙虚な態度で接すべきでしょう。良心のある日本人ならね・・・中国人じゃないんでしょう?あなたがたは・・・
 

三橋などのリフレ派は「高橋是清 高橋是清」と呪文みたいに唱えていますが
たしかに高橋是清は
「料亭で遊ぶことも経済に貢献することになる」とは言いましたが・・・
「借金してまで遊ぶべきではない」とも
ちゃ~んと言ってるんですよ。

投稿: 柳生大佐 | 2013/04/13 00:58

ネトウヨを非難する側は「ネトウヨを底辺層であり不満の捌け口を中韓国にぶつけている」と非難しますが、彼ら「左」の連中こそ底辺層であり不満の捌け口を政治や社会にぶつけている、って私も思います。
しかしネトウヨ(とレッテルを張られている側)と「左」の連中の大きく異なる点は「自分で行動を起こすか否か」だと思います。
ネトウヨ(とレッテルを張られている側)の方が人権救済法案や外国人参政権反対のネットでの署名や拡散を行っていますし、実際にフジテレビや花王にデモを行っています(これら行動の是非は別として)。
彼ら自身は、特に人権救済法案や外国人参政権反対に際しては「日本を終わらせたくない」という危機感を持って臨んでいます。

例えば、「左」の側の代表格である村野瀬玲奈氏のブログのリードにはこのように出ています。


>日本の政治は消費税増税・震災復興増税を福祉にも被災者にも使わず、雇用と社会保障を弱体化させるだけ。日本の政治の何が間違いなのか過去の失敗と国際的歴史に学んで、議員や政治やマスコミに意見を届けましょう。


村野瀬氏のブログには各政党や官公庁、議員のホームページのリンクはありますが、村野瀬氏が各方面に要望したりすることはありません。
村野瀬氏はブログで各署名や集会を紹介しても、同氏自身がその署名や集会に参加することもありません。
先日も村野瀬氏は自身のブログで障害者1級見直しの動きを「弱者いじめ政治の広がり」と非難していますが、では村野瀬氏自身何か行動を起こしているのでしょうか。

さらには「一人一人を大切にして見捨てない社会に。みんなが自分らしく生きれますように」ようなブログもあります。
このような方たちは原発問題や震災復興の遅れに苛立ち、TPPやオスプレイ、消費税増税などに反対していますが、自分なりの何か対案を持っているのでしょうか。
原発問題や震災復興の遅れ、TPPやオスプレイ、消費税増税などに関して、人権救済法案や外国人参政権反対に反対している連中のように「日本を終わらせたくない」という危機感を持っているのでしょうか。
しかし押しなべて「弱者いじめの政治」とか「個々の尊厳を大切に」とか謳っている連中は、ただ嘆いたり愚痴をこぼしているだけで実際には何もしていないと思います。

投稿: 成田あいる | 2013/04/13 20:05

坂さん、中野さんの批判を上げて下さって有難うございました。

私は中野さんのTPP批判を支持していましたが、メルマガで「団塊世代とバブル世代が日本を滅茶苦茶にしました」と書いていたのを見て激しい怒りを感じました。

団塊世代については数も多いですし戦後日本における影響も大きいですからしょうがないですが、私達バブル世代は30歳からバブル崩壊でリストラから非正規雇用、会社に運よく残った人も分社化で子会社に回され、給与が下げられたうえに慣れない経理や営業をやって踏ん張って来た世代です。

決して80年代にブイブイ踊っていた連中ばかりではありません。そもそも初任給が10万円程度の時代に億ションや不動産や日経平均3万円の株式を買って売り抜けた人がどこにいるのか?20歳から30歳までの新入社員からやっと中堅どころの人間がどうやって日本の方向を決める権力の座につけていたというのか??

私の同期の男性が経済的な苦境から自殺した当日に中野さんの上記の発言を読みましたので本当に腹が立ち傷つきました。

一体彼は自分が官僚と言う安定した地位にいながら、現場で必死に生きている人間の気持ちが分かるとでも思っているんでしょうか?

あまりに腹が立ったので三橋さんのブログ経由で抗議しましたが、考えてみてください。彼は「議論をしよう」と言いますが、自分と正反対の意見を持つ人とまともに議論したことは一度もありません。

いつも自分と同じ意見の連中とつるんで意見の違う人を批判しているだけです。橋本さんのツイッターを批判できる資格があるんでしょうか?

打たれ弱い。人の批判を全く受け付けない。2年間の言論活動の批判に耐えられず経済産業省に舞い戻って、それでも言いたいことがあるから、節穴から叫ぶように感情的なコメントをメルマガで書き散らしているのです。

それが人を深く傷つけてる事に気付いているのでしょうか?

彼は盛んにアジテーションしている所は団塊世代のようですが、団塊のようなパワーも勇気もないから節穴から叫んでいるに過ぎない。矮小化した団塊のような存在。安定が欲しかったから官僚になったと言ってる所はバブル世代そのものです。

自分が批判している対称そのものであることに気付いているのでしょうか?

私は彼の絶望を煽る姿勢が腹立たしくて仕方がないのです。三橋さんのように希望を語り、自分で事務所を持ってリスクを取り、批判を受け止め時には聞き流し、議論もする(彼にも問題はあると思いますが)のであれば盛んにアジっても良いでしょう。

しかしよりによってTPP推進の経済産業省にいて、官僚に全く向かない人物でありながら(撃たれ弱く政治的手腕もない)官僚としての恩恵を受け、言いたいことを感情的に言い続ける中野氏が嫌いです。

長々すみません。彼のファンは多く、この矛盾に気づいている人が少なすぎるのでまさに当を得た思いで書かせていただきました。

これからも頑張ってください。

投稿: おれんじ | 2013/04/14 20:39

管理人様、更新ありがとうございます。
レベルが高い貴重なこちらのブログですので、どうぞ気が向かれた際に覗いて下さると幸いに存じます^^

車には4つの車輪があるように、愛国日本号という車体に
「同和・在日・満州閥・極右」の4つのタイヤが装着されると
愛国日本号は、極左的な自滅路線へと突っ走ってしまうようですね。戦前も昨今も。
「反アングロサクソン」という排気ガスを沿道にまき散らしながら‥。

保守歴が短い・周囲に保守がいない・社会性に乏しいetc.など
中和作用を持たない通行人は、
その排気ガスを吸って脳神経をやられてしまい
「私は保守だ!愛国なのよ!」と叫びながら、極左亡国派が喜ぶ言動を行う。

教養学科卒で外郭団体の閑職にいる自称経済専門エリート官僚の東田とその師匠の森田・西部、
怪しいIT業者の三橋、
また、若い頃から一貫して天皇不要論を唱えるマスコミの寵児の石原さん‥etc.のことを
「真正保守の国士だ!」と信じて疑わないネット♂♀は
上記の排気ガスによって中毒症状を起こしている可能性があるのでは。

同和(立派な方もおられますし多くの方々はこのような問題とは関係なく生活しておられると思います)
そして暴力団が、日本の本当の「闇」ではないかと思います。
政治家って大変な職業ですね。

投稿: 小心者 | 2013/04/19 16:39

中野氏、100聞よりは1見です。
http://www.youtube.com/watch?v=JJRGytb8qus
判断は各々方に任せます。

投稿: Anonymous | 2013/04/29 15:13

良質なブログであると感じ過去記事を掘り下げていたところこの記事を発見し感激しました。

中野剛志は西田議員や三橋さんと行動を共にしています。しかしこのお二方が「アメリカに依存しない保守」であり決して「反米」ではないですが、中野はただの反米左翼です。

その違いは西田議員や三橋さんが経済のみならずTPP問題を日本文化や伝統の点から捉える広い視野を持つのに対し、中野はアメリカの脅威一辺倒で論じるところから分かります。、また中野は中国の脅威や韓国との抱える諸問題に関して完全に口をつぐみます。アメリカに対しての異様ともいえる猜疑心をなぜ向けないのか、非常に疑問です。

中野の狙いはTPPという保守が分裂する分野に入り込んで議論をかき回し、日本の保守論壇をつぶすことにあると感じます。このような輩に日本が引っ張られぬよう中野の危険性を周知する必要がありますね。自分も力足らずですが努力していきます。

これからも更新頑張ってください。

投稿: panepane | 2013/08/08 00:41

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