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2013/04/19

今日も徒然に書きます。

今日も徒然に書きます。

私は、どうやら「ネット右翼」らしいです。
で、他方では、「対米追従の売国奴」。
「右翼」と呼ばれたり、「売国奴」と罵倒されたり、本人に自覚がないのであまり気になりませんが、そう批判される理由は思い当たるところがあります。

私が元極左だったことは、このブログの読者であれば既知のことだと思います。
17歳から20歳まで、1969年から1972年まで、まさに私にとっては疾風怒濤の時代。
未だに忘れることはありませんし、今の私の「原点」と言っても過言ではありません。

内ゲバで瀕死の重傷を負った友、あるいは共に闘い懲役3年の実刑を食らった同志。
彼らの顔や当時の風景は、今でも鮮明に覚えています。
そのころの自分、その思想や行動、そして人格、すべてが今の私の反面教師であり、私の世界観から死生観にまで影響を及ぼしています。

正直に言うと、私の本質は当時と変わっておりません。
私は権威が嫌いで、それを強制されると無性に腹立たしくなります。
権威、つまり特定の価値観の強要、これが許容できないのです。
この点は、極左だった当時も今も同じです。
権威を疑い、個人の自主性を擁護する、これが私のモットーです。

私がブント(共産同)だったのは理由があります。
当時、しのぎを削っていた革共同両派(中核派と革マル派)の連中は、口を開けば「マルクスはこう書いている」「レーニンはこう言っている」の繰り返し。
「だからなんなの?」「おまえはどうなの?」というのが私の正直な気持ちでした。
「まるでマルクス・レーニン教じゃねえか!」と痛感していた私にとって、一人ひとり言うことの違うブントは個性的で、まさに私にピッタリ。

まっ、おかげさまでブントは四分五裂、いや八分十裂。
でも、それが正解だったと思います。
左翼過激派なんて1970年代の初頭でお役御免だったのです。
にもかかわらず生き延びちゃったから、もともとカルトだった革マルだけではなく、中核派も解放派(革労協)も結局はカルトになっちまった。

私は、30代になって初めて人間を知り、左翼の偽善に目覚めますが、それまで幼稚だった私にとっては画期的なことでした。
まさにコペルニクス的転回。
左翼っていうのは、自分の偏見を正義と信じ込み、無知蒙昧な国民大衆、左翼用語で言えば「人民」を正義に導いてやる、と思いあがっている人たちです。
自分には知性も理性もある、だから「人民」を領導する責務がある、もう鼻持ちなりませんが、これが左翼やリベラルと呼ばれる人たちの本質です。

よく考えると、私の体質には合いませんね。
もともと「真理」とか「絶対」というものに強い違和感を覚えるタイプだった私にとって、「真理の体現者」「正義の使者」は似つかわしくありません。
つまり左翼は、私に向いていないんです。
そもそも私は無神論者ですし、神の導きも神の御言葉も無用です。

ところで、「特定の価値観の強要」という言葉は左翼もよく使います。
典型が日の丸・君が代でしょう。
でも、国旗・国歌を尊崇することは当たり前のことでね、別に「特定の価値観の強要」には当たりません。
国家があるから国民がいる、国民がいるから国家がある、と考えれば、国旗や国歌に違和感はないはずです。
ところが左翼は、国家を否定するから国旗や国歌が「特定の価値観の強要」になるわけです。

客観的に見れば、彼らの主張や行動こそが特定の価値観の発露であって、日の丸・君が代に敬意を表することはごく自然の行為です。
私は、これを権威主義などとはまったく思いません。
で、こんなことを書くから私は「ネット右翼」と呼ばれるのです。

「対米追従の売国奴」という誹謗も同じですね。
私は反米右翼、あるいは反米“自称保守”を批判していますから。
なぜ批判するのか?
それは、彼らも“反米”で頭が硬直しているからです。
左翼の反国家が反米に代わっただけで根本は同じです。

対米国となると物事を相対化できない。
まず反米ありきで、そのことを前提に結論を導き出す。
だから荒唐無稽な陰謀論が飛び交うわけです。
TPPに参加すると郵貯・簡保の300兆円が米国に奪われる、国民皆保険制度が崩壊する…私は「頭、大丈夫?」と言いたい。

国民を愚弄するのもいい加減にせい!
プロパガンダに踊るアホは、どの時代にもいますからね。
で、私がこんなことを書くと、「勉強不足だ」とか「無知だ」とか中傷してくる。
連中、反日変態左翼とそっくりですよ、オツムの構造が。
公的医療保険は、そもそもWTOのサービス協定の対象外です。
だから米国通商代表部(USTR)のウェンディ・カトラー代表補も、3月に東京で行った講演で、「公的医療保険制度はTPP交渉の対象外」と明言しているのです。

郵政民営化の時も、「郵貯と簡保の350兆円がウォール街のユダヤ金融資本の餌食になる」と喚いていたバカがいましたよね。
あれからもうすぐ8年、その350兆円は今、どこにある?
「郵政を国営化に戻せ」と言うのは、今や日本共産党ぐらいしかいません。
これは、「郵政民営化=米国の陰謀」論が荒唐無稽なプロパガンダにすぎなかったことを示しています。

この辺でやめときますけど、左翼やD.Ozw信者、そして一部の反米“自称保守”は救いがたいですね。
もう脳が硬直してカルトに近い、そう思います。

では、みなさん、今日はここまで。

なお、批判は喜んで受けとめますが誹謗は受け付けません。
批判とは私に対する敬意が込められているもの、誹謗とは逆に軽蔑が込められているもの。
私は心が広くありませんので誹謗は×です、あしからず。

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個人」カテゴリの記事

コメント

坂さま
ご無沙汰しております。

こちらのブログは面白いです。
常識的で、ホッとします。

更新を楽しみにしています。

投稿: はやぶさ | 2013/04/19 18:28

坂さん
依存症の独り言をいつも楽しみにしている55歳の自営業です。以前坂さんがプログにウィルス対策で「イソジン」が欠かせないと仰っていましたが、私も実はいいアイテムに昨年巡り会えましたので、坂さんに是非ご紹介したいと思い、メールした次第です。
シャープ製のプラズマイオンクラスターDI-AD1S乾燥機です。外出後帰宅しましたら、コート、スーツ上下等衣類を全部これでイオン乾燥可能です。
驚いたことに、昨年末から現在まで全く風邪にかかりませんでした。2ヶ月連続でインフルエンザにかかっていた1年前の冬と段違いの差です。宜しかったら是非お試しを。メールを戴ければ使用中の実物写真を返信メール致します。それでは引き続き依存症のブログ頑張ってください。
大阪の依存症に依存気味の親父より。

投稿: 大阪の依存症に依存気味の親父 | 2013/04/19 21:11

民主党からまたまた離脱者が出たようです。
その議員曰く、「私は保守なのに、民主党には保守の居場所がない」
しかし、「コイツはパチンコ業界のアドバイザーじゃないか」などと、
ネットでは嘲笑されているようです。

今はどうやら「保守」という言葉に人気があるようです。
何せ、民主党の幹事長すら自分は保守だと言っているくらいですから。
「中道」だの「リベラル」だのと自称していた政治家が醜態を晒しまくり、
結果として保守という言葉の好感度があがると、
こんどは「自分も保守だ」と言い出す人が続出するという、この浅ましさ。
・・・こういう「ナンチャッテ保守」が増える要因は、
保守という言葉の曖昧さに起因していると思います。

自分は、「保守」という言葉は、
じつは「愛国」の代わりに使われているのではないかと分析します。
ホントは「愛国者」とか「愛国心」と言いたい。 ところが知っての通り、
この言葉には、変な戦時色がいまだについて回ります。
そこで流通した言葉こそが「保守」ということだったのではないでしょうか。

「保守」の定義や理念のハナシをすると、変な人間が付け入る隙が生じます。
求められている分類方法は何か?
私は、尖閣竹島問題が話題になっていた頃に、
その話題が実にきれいなフィルターになっていたことを思い出します。
具体例こそが、逃れようのない線引きを可能にします。
領土問題、そして従軍慰安婦捏造問題において、アワ・サイドに立つ人を、
私個人は「愛国者」の代替言語として「保守側の人」と呼びたいです。

投稿: 鳩槃荼 | 2013/04/19 22:28

前の【平岡秀夫さんのお題】で管理人さんが定義した言葉【売国左翼連合】にflairピーンsign03ときたんよ。
c(>_<。) 無所属とかウソツキ議員に票をいれたらスッゴクくやしいやん。複数政党の支持を受けてるから無所属〜とかの言い訳を次の参院選では絶対させたくない。だから私は新しい区別用語が必要やと思ってたんよ。
【売国左翼連合】ゆーのは私達の目をくらますニセ保守無所属の実態を的確に表現してるsign01【特定日本人】や【エキマエベンキ】みたいな新語として普及させたいsign01
( ゚Д゚)sweat01 【気をつけようsign01その無所属は バイサレンsign03
これからはバイサレンを積極的に流布して敵味方を混乱させる民主残党勢力をビシビシ区別していく決意やsign03

投稿: 八神はやて | 2013/04/20 00:36

坂様のように、当たり前のことを述べると「ネット右翼」「対米追従の売国奴」呼ばわりする人達のことなど、まともに相手をするだけ無駄なエネルギーの消費です。まともに相手にする価値もありません。無視!無視! 

「国民あっての国家、国家あっての国民」このことさえ理解しているのであれば、国家と国民に対立などが存在しえないことは明々白々。
国旗・国家に敬意愛着を持つのは、自然の行為です。

これからも、歯切れの良いご意見を期待しております。

決してご無理をなさらずに、

投稿: 道産子爺 | 2013/04/20 01:34

国家を否定し、その(日本)国家の法に守られて主義主張を誰憚る事なく披露出来る幸せだけでも、彼ら左翼は感謝したことがあるのか?時々思いますが、聞いてみる気は起きません。

保守時々反米保守になりがちの私には、管理人様のご意見も偶には「そうかなあ?」ですが、何であれ私は日本が大好きです。
私自身はな~~~んにもしていないので棚に上げちゃいますが、この日本の累々たる先人達の努力と積善に素直に感謝し、(ただこの国に生まれただけですが)誇れる日本を後生大事に思っています。

最初は経済力が小さいいくつかの国が互助会の様に集まった筈のTPPに、巨大資本の米国と経済活性化を狙った日本が加盟する事が、本当に良いことなのか?と疑問を持ちます。

投稿: よれこ | 2013/04/20 08:02

坂様 ネットウヨクと呼ばれても勝手な決め付けです。
しかしネットウヨクと現在の左派系市民運動を自称する輩との基本的姿勢の大きな違いがあります。
初期のサヨクはカネクレ・カネ寄越せとは真逆だったと思います。

ネットウヨクは群れず(一人ひとり違うとは思いますが)金銭的欲望とは縁遠くネットを離れると一般人です。
一方で現在のサヨク集団は集金を目的として何にでも食いつく銭ゲバトップと自らは出金し集金に加担する下部構造と思います。

個人的な感想とつぶやきの側がネットウヨクと呼ばれ、市民を名乗る左派がお金にガツガツなのです。
かつて資本家はシャイロックのごとくお金に汚く労働者をイジメ搾取するとされましたが市民運動家を名乗る者こそが他人を利用し踏み倒す悪の権化です。

投稿: tatu99 | 2013/04/20 10:58

>私は権威が嫌いで、それを強制されると無性に腹立たしくなります。
権威、つまり特定の価値観の強要、これが許容できないのです。

すると、皇室も嫌いですか?
日本の伝統的価値観も腹立たしいのですか?

>そもそも私は無神論者ですし、神の導きも神の御言葉も無用です。

八百万の神も無用なんでしょうか?

あえてお尋ねします。

投稿: やす | 2013/04/20 15:12

坂さんと、だいたい同意見です。反米とか反権力とか拗らせ過ぎるとカルトになっちゃうんですよね。
TPP参加については、日本もしょうがないんじゃないでしょうか?資本主義対共産主義という冷戦が終わり中国始め新興国が台頭して、WTO参加国が増えすぎて機能しなくなったため話の通じる相手同士でブロック経済的に市場を解放統合しようという感じだと思います。
アメリカの陰謀で日本は被害者だと言ってアメリカ参加のTPPに絶対反対の人もいますが、日本が戦後アメリカとの貿易で莫大な黒字を稼ぎ、恩恵を受けたのかの事実を否定してどうなるんでしょう?アメリカ国民が被害者だと思ってるアメリカ人もいるんじゃないですかね?
日本はアメリカという市場を手放すわけにはいかないんですから、日本や参加国の経済が上手くいくように交渉するのを応援すべきです。
自分の思想は、新自由主義に近いと思いますが皆保険は維持されるべきだと思っていますし、TPP参加でも維持されると思います。
人間って、食事でも思想でもバランスが大事なんだと思います。

投稿: | 2013/04/20 18:31

坂さま、いつもブログをたいへん有難く読ませていただいています。沖縄在住のうちなーんちゅです。私は日の丸・君が代賛成であり沖縄は日本であると確信するものです。また親米でもありますが米軍基地は基本的に撤退していただきたいと思っています。自国に他国の軍隊が駐留していることはどう考えても異常なことです。特に海兵隊は占領軍であり日本にしか駐留していません。ドイツには駐留していません。米軍は駐留していることを当たりまえと考えているかもしれませんが逆に日本の自衛隊がアメリカ本土の数か所に駐屯地を恒常的に維持ししかも地位協定等がある場合彼らはどう感じますかね。憤慨すると思います。戦後60年以上経過しても変わらない状況がいまも沖縄にはあります。本土の人にそこを理解していただきたい。自分の国は自分で守るものです。今すぐとはいかなくとも将来そういう日本になることを望んでいます。自衛隊に対するアレルギーは以前ほどありません。自衛隊を国軍にし自分の国は自分で守る体制を整え米軍には撤収してもらえたらと思います。もちろん日米同盟は必要です。              沖縄は「アメリカ合衆国保護領日本国沖縄県」をもう卒業したい。

投稿: urotado | 2013/04/20 20:50

>やすさん
私は皇室が権威とは思いません。
 

邪馬台国の女王・卑弥呼が死んで男の王がそのあとを継ぎましたが国が治まらなかったので卑弥呼の系統の壹與(とよ)が女王になって国が治まったと言われて居ますが・・・・
壹與はわずか13歳の少女ですよ。
13歳の少女に邪馬台国を武力で征服できるわけがありません。だから日本の皇室は外国の王室とは成立過程がぜんぜん違うのです。
卑弥呼の場合も弟が実際の政治を行っていましたし
平安時代は藤原氏が黒幕となり 武家政権時代を経て
明治維新は薩長の藩閥政治が黒幕でした。(天皇はお飾りに過ぎない)
 

つまり”実権が無い天皇”が日本の伝統なのであって
大化の改新の天智天皇 南北朝の動乱の後醍醐天皇などが採用した
「中国式の専制皇帝制(公地公民など)」などはあくまでも例外であり日本の伝統でもありません。
(中国は現在でも土地の私有が許されない公地公民制ですが・・・)
 

なお
東大寺の大仏「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」は”偶像”ではなく仏教では「象徴」と言います。
全宇宙の象徴でありそれを表現しています。
偶像で無いから権威でも無いんです。
 

また仏教では一応”悟りを求める”ことになっていますが
「般若心経」の中ほどには
”悟りも無ければ、迷いも無く、悟りが無くなることもなければ、迷いが無くなることも無い”
という箇所があります。
要するに仏教では「悟りとは方便」なんですよ。
 

ですから仏教者は日本の天皇の制度のことを
「天皇は権力の真空地帯である」
といいますね。
日本の中心が何もない真空になることによってそこに求心力が働く(それによって国をまとめる・・・これが日本の伝統)
・・ということです。
宗教とはそもそも
大きくなった村落共同体をまとめるために発明された道具なんですから・・・(現在は”法の支配”に置き換えられる)

投稿: 柳生大佐 | 2013/04/20 22:03

「権威」が嫌いと「皇室」の好き嫌いと結び付けるのは、疑問・・・・。

前もって、お断りしておきます。

以下は、全て私の私見を勝手に述べたものです。

「やす様」のお考えを否定するものでもありません。


歴史をたどっても、天皇が権威をふるった時代はなかったように思われます。

 
ブログ主坂様」の権威嫌いと皇室が好きか、嫌いかは別問題と考えます。

日本的伝統的価値観が権威主義であったとは到底思われません。

また、無神論だから、八百万の神が無用であることに結び付けることにも違和感を覚えます。

「神道」とはなんでしょう。

そもそも、仏教、キリスト教、イスラム教と同様に宗教として考え扱うことが、間違いでは・・・・

「神道」は宗教を超えた日本人の伝統・文化・心なのでは・・・・・?

人間はどうあがいても、到底自然に勝つことは叶わない。


明治政府が「神道」を誤った利用をしたがために、GHQに無理やり宗教にされてしまい、神道の本来の形を見失ったがゆえに、神道は宗教だと歪んだ解釈のまま今日に至ってしまった。

「八百万の神」は、「人間は常に、自然に対して謙虚であれ」と、人間の思い上がりを諭す先人の知恵・教えです。

無神論とは全く関係ないのではと理解しております。

投稿: 道産子爺 | 2013/04/21 00:42

こんにちは。

日本には、まともな左翼(リベラル)政党がないのが、問題ですね。
普通、外国では、右翼も左翼も基本は愛国であり、国益を守って当たり前です。

だけど、日本では、左翼は反日。
つまり、日本の左翼は国益を第一に考えません。

よって、普通の日本人が選挙で投票できる政党というのは、実際のところ自民党しかなかったのでしょう。
そのため、自民独裁の期間が長く続き、このことが自民腐敗を招く結果になったのではないでしょうか。

何でも独裁というのは、腐敗していきますものね。


最近、TPP交渉参加で、安倍さんを叩いてる「保守」の人がたくさんいますが、私は、日本がアメリカに抵抗できず、TPP交渉参加拒否という選択肢がもともとなかったんじゃないかと思っています。

また、いちいち日本を逆撫でしてくる韓国政府に対して、強硬手段に出ないのも、アメリカの圧力なんじゃないかと。

結局、TPPにしろ、何にしろ、日本は軍事力を持ち、アメリカから自立しなければ、何事も始まらないのではないでしょうか。


このところ、参院選挙に近づくにつれて、橋下さんのマスコミ・メディア露出が少なくなったと感じるのは私だけでしょうか。
どうも橋下・石原維新と安倍自民の接近を拒むマスコミが必死で、橋下パッシング(passing)しているように思うのですが。

(海外在住ですので全部チェックしきれず、気のせいかもしれないけど・・・)

投稿: 橋下さん、がんばれ! | 2013/04/21 07:47

すみません、追記です。

「日本はアメリカから自立しなければ、何事も始まらない」と書きましたが、今の段階では、日米同盟重視でと思っています。

橋下・石原維新の「統治機構改革」と安倍自民の「脱戦後体制政策」で、強い日本が実現できるのではと思っています。

投稿: 橋下さん、がんばれ! | 2013/04/21 08:05

管理人様の仰るとおり、左翼の本質は思いあがりだと思います。

共産主義思想とは、客観的事実を積み上げる「科学」ではなく
先ず思い込みによる結論があって、それを裏付ける事柄のみを
集めて組み立てる「宗教」のようです。

自己が絶対でナンバーワン(神か教祖)であるために、
自然の摂理を否定し、都合のいい価値体系を考え出した‥のでは。

もしもカール・マルクスが、この世の生き物をよく観察し
自堕落を改め自然の理に沿った社会生活を営んでいれば、
あのように破壊的ではなく、もっと穏やかで前向き・建設的に
不当な搾取を是正するための思想や方法が
生まれていたのだろうか‥と思ったりします。

日本人も、自己愛型や感情論から脱皮して
経験的・地政学的に、仲良くすべき国と仲良くできる
大人な民族でありたいものです‥生き残るために。

投稿: 小心者 | 2013/04/21 23:11

マスコミの報道の中から、何が真実であるのかえり分けるのは大変です。

話が、右翼、左翼、親米・・・云々からそれますが、ご勘弁のほどを、

最近感じたことですが、マスコミの多くが躍起になって安倍政権の景気対策を批判しているにもかかわらず、内閣支持率がこの有名な「北海道新聞」でさえ、今朝の一面トップで、賃金上がらず云々苦し紛れの冠をつけて72%と報じております。
 賃金の上昇は即効せずと、安倍政権は初めから断っております。
 マスコミに躍らせれて歴史上、最悪最低の民主党政権の所業を見て、普通の国民は目覚めたのかな?

物価の上昇を全て、安倍内閣の景気政策によるものに結び付くものと思わせるような報道をしておりますが、もっと正しく報道してほしいものです。

一例としては、自動車賠償責任保険(自賠責)の保険料値上げを例にとれば、保険料値上げの原因は、明らかに支払いの認定が甘いからです。むしろ民主党のバラマキ精神の影響でしょう。

 これまでも、安倍政権の経済政策にとられかねない報道の仕方に怒りすら覚えます。


 

投稿: 道産子爺 | 2013/04/22 07:21

御皇室は権威だと、私は思います。
強制される権威、というのが御皇室には当たらないだけで、最高の権威だと思います。
強制は権力者のする事、権威は民草が自然発生的に頭を垂れ,敬わずにはいられない何か(上手く言い表せませんが)を有して居られる方に備わるものでは無いでしょうか。

神道もやはり宗教の一つだと思います。
釈尊が居られる仏教、キリストが導いた基督教、などの様な宗教とは違いますが、大自然の中に八百万の神々を見出し、お社や小さな祠をお祀りする結界への鳥居。これはやっぱり宗教だと思います。
自然災害の多い日本列島だからこそなのか、他に起源があるのかは分りませんが、日本列島の風土の中で古代人の心の拠り所として醸されてきた土着の宗教だと私は思います。

投稿: よれこ | 2013/04/22 11:43

よれこさんのご指摘の通り
皇室は「権威」
八百万の神も「神」であることは
間違いないと思います。
いろいろ講釈を並べて「そうではない」と
言っても説得力に欠けます。

それと、管理人の坂さんにあえてお尋ねしているので
そのほかの方がどう思っていようとそれは自由です。
当方は坂さんのお考えが知りたいだけですのであしからず。

投稿: やす | 2013/04/22 21:48

国語は難しい


国語は難しい

【権威】について明鏡国語辞典、広辞苑に意味を求めた結果によれば、私は「坂様が嫌う権威」「よれこ様の仰る権威」二通りの意味を読み取りました。
 いやはや、国語は難しいものです。


「坂様の嫌う権威」と「よれこ様のご皇室の権威」とは相反しております。

どのような権威であれ、権威を押し付ける事はあってはならないし権威をふりかざす事があってはならない。このことについては理解できました。

「権威が嫌い」であることと、「ご皇室」にたいしての考え方」は全く別問題であることは間違いないと私は考えます。

 残念ながら宗教についての教育を受けていない私には、他の方にわかってもらう説明がうまく出来ませんが、「神道」は自然を尊び、自然に感謝する日本人の先人の思いを伝えてきたものであり、仏教、キリスト教、イスラム教と同様に「宗教」としてとらえられ、扱われるものではないと考えます。

 このような考えかたをする人間もいる事に気に留めて頂いたことに感謝します。

仏教徒、キリスト教徒、新興宗教信者のようにこの考え方を人に押し付けるつもりは一つもありません。
 


    

投稿: 道産子爺 | 2013/04/22 23:13

皇室は権威だ権力だ・・・というのに私は賛成しかねます。

その理由は
「板垣征四郎と石原莞爾」福井雄三(PHP)という本に以下のことが書いてあるからです。

203p 1941年6月22日 独ソ開戦
ここにおいて松岡洋右(当時の外務大臣)のとった行為は意表をつくものだった。
独ソ戦開始の報を聞くやいなや、彼は直ちに宮中に参内し「日本は直ちに北進してソ連を攻撃し、ドイツとともに東西からソ連を挟み撃ちにすべきだ」と、天皇に奏上したのである。
この松岡案は天皇から叱責されたために撤回せざるを得なかった。

205p
独ソ戦勃発直後から、ヒトラーから日本に対してソ連を攻撃するよう、再三にわたって催促が繰り返されていた。

206p
もし日本が北進していたら、その後の歴史はまったく異なる展開を示していたであろう。
チャーチル著『第二次世界大戦』や、アメリカのウェデマイヤー将軍著『第二次大戦に勝者なし』は異口同音に次のように指摘している。
「日本は第二次大戦で勝者となれる唯一最大のチャンスがあった。
それは独ソ戦勃発時に北進してソ連を攻撃し、ドイツと組んでソ連を東西から挟み撃ちにすることだった。
この絶好の機会を日本はみすみす逃してしまった。
日本が北進せず南進して、アメリカとの戦争に突入してくれたことは、われわれにとって最大の幸運だった」
 
なおこの著書は現在絶版ですが、同じ著者(福井雄三)による「日米開戦の悲劇」(106pあたり)にも記されておりますからご参照ください。
 
 

・・・ということですから
天皇を権威であれ何であれ政治的役割を担わせるにはリスクが高すぎ、むしろ内外の敵に”皇室廃止の口実を与える”だけに利用される有害無益なものとなる恐れが充分にあります。
ゆえに私は
日本全体と文化を象徴する存在
・・・と定義するだけで良いと思うのです。
(権威など要らない)
 

また
「民草が自然発生的に頭を垂れ,敬わずにはいられない」などというのも もともとは
「中国式の徳治主義」
であり、黄門さまや遠山の金さんなどと同じ「封建主義」ですから
中国も中国の文化も大嫌いな私にとっては唾棄すべきもので絶対反対です。

投稿: 柳生大佐 | 2013/04/23 00:17

はじめまして。2年程前から閲覧しておりますが今回初めてコメントします
私は右翼思想ではありません。できるだけ真ん中にいたいと思っていますがどちらかと言えば左寄りかもしれません。隣の国は大嫌いですが戦争はしたくありません
ですがそれとは全く関係無くネトウヨと呼ばれる連中が大嫌いです。彼らには自分で考える頭が無いからです。二言目には在日認定。自分が述べた意見を相手に理解させる知恵も知識も彼らにはありませんし、議論するつもりもありません。誰かが述べた意見を繰り返すならオウムと変わりませんが歪んだ優越感を持ってない分鳥の方がマシです。彼らの存在がかつて私が右翼思想に対して不快感を抱く一因になっていたのは間違いありません
坂さんの記事はとても面白い。不特定多数に対して自分の意見を理解して貰おうとする意思を感じる。右翼側に位置する方の意見としてありがたく拝見させて貰っています。右翼=街頭ヤクザというイメージを少なからず払拭できたのもこのブログのおかげです。あんな脊椎反射しかできない連中と一緒にされる事に我慢できずコメントさせていただきました
これからもこのブログが質の高い記事を更新していく事を期待しています。長々と失礼しました

投稿: 天秤座 | 2013/04/23 04:40

>左翼過激派なんて1970年代の初頭でお役御免だったのです。

 1972年に起きた「あさま山荘事件」と「山岳ベース事件」は決定的だったですね。

 当時、私は中学3年生だったので、テレビで「あさま山荘事件」を見て「えー!おまわりさん、死んじゃったの~!?」と思わず叫んだことを覚えています。

 この前々年に「佐藤訪米反対羽田闘争」があって、一万人ぐらいのゲバ学生が国鉄蒲田駅から京急蒲田駅にかけて暴れまわり、その一部は大鳥居駅付近にまで進出して呑川付近で機動隊と激突した。その時、両親と私ら兄弟は西糀谷の商店街の一角の店でシャッターを降ろし、なかでガクガクブルブル震えていた。TVに映し出されている蒲田西口商店街の騒乱状態が、何時、こっちに押し寄せてくるかと恐怖していましたわな。

 そういうことがあったので、「あさま山荘事件」のときには「ヘルメットかぶったゲバ学生」に対する同情はつゆほどもなく、憎悪と軽侮の感情しか持っていませんでした。商店街に育った私は、ガラス一枚・板一枚、父母や職人の労働の結晶であることを知っていたので、それを壊す連中が許せなかった。そこは理屈じゃあない。子ども心にも本能としてウソを感じるわけです。だから、高校・大学を通じて私は基本ノンポリでした。

 後年「あさま山荘事件」について興味を持って調べてみると、「やっと本気で武装闘争をやる連中が出てきた。これから第二、第三のあさま山荘事件が起きるだろう」と、赤軍派の行動を肯定的に見ていた人たちって、けっこういるのですよね。それが「山岳ベース事件」の仲間殺しが明るみに出て奈落の底に突き落とされたと。当時、獄中にあった「日本のレーニン」こと塩見孝也氏も、そんなふうに思ったと言っていたし、シャバではたいてい、評論家、記者、脚本家、映画監督みたいな文化的職業を持った人たちに、そんなふうに思ったという感想を記す人が多い。

 まあ、「時代の気分」というやつなんでしょうね。マルクス・レーニン思想というやつが、何か高尚な知的アクセサリーとして存在していて、その知識を喫茶店なんかで仲間に披露することがカッコ良かったわけです。しかし、ブログ主さんから僅か5年ぐらい後塵を拝して歳を重ねた私は、「ゲバ学生」たちが残した爪跡・焼け跡をリアルタイムで見て育ちましたから、「絶対、あんなふうになるもんか」と思っていた。周囲を壊し人を傷つけ、自分の人生も壊すなんて最低じゃないかって。

 ただ、50歳を超えた今では、事件から少し距離を取って眺めることができる。青年とは何かに燃えて生きる存在だから、決定的な過ちさえ犯さなければ、少しくらいの失敗は、むしろ、したほうがいい。そこから何かを学び取ることこそ重要だと。最初からクルマの運転を完全にできる人はいないけれども、少々のカスリ傷から周囲の流れに乗り車庫入れも完全にこなすドライバーが生まれるのと一緒です。
 
 ブログ主さんが一線を超えるところまで行かず、若い頃の経験から豊かな感性を備えるに至ったことを、お喜び申し上げます。

投稿: ピラニア軍団 | 2013/04/23 15:26

道産子爺様、辞書で調べる方法があったのですね、気が付きませんで、私の感覚だけで書き連ねてしまいましたから間違いがあったかも知れません。
それでも(と開き直り?)
権威、という言葉を強力な力を持つ極めて冷たいものとして受け取られる方々には、御皇室を権威と表現する事は完全に拒否感を持たれるでしょうけれど、私には「権威」は目指しようも無い孤高の崇高な存在として考えられる事なので、感覚の違い、とお受け取り戴ければありがたいです。
一つの道を極めた権威と言われる人も、本物の権威ならば決して他者に強制したり命令したりはなさらないですし、「その道の権威者」と周囲に思わせて上位者の力を揮う人は似非者だと思います。

道産子爺様の仰る 神道=「宗教」ではない、というお説はある程度ですが分ります。
何時何処の地で誰が言い出したかは何も分らないけれど古代からその地で畏れられ人々の心の拠り所とされてきた神信仰と、特定の人物が唱え系統立てて伝えてきた教義を持つ「宗教」とは違う、としても日本語で表すならばやはり前者も後者も宗教としか言いようが無いのでは?と思って居ります。その程度の認識です。

先日産経に掲載されていた所功氏の文章中に、昭和42年に伊勢神宮に参詣された英国のアーノルド・トインビー氏が「この聖域であらゆる宗教の根底に存在する統一性を感じます」と感想を述べたことと、吉川英治氏が伊勢神宮にて詠んだ歌「ここは心のふるさとか そぞろ詣れば旅心 うたた童にかへるかな」を紹介してありました。これぞザ・神道ではないでしょうか

柳生大佐様
たとえば、被災地・被災者にお向いの天皇皇后両陛下のお姿を、テレビ画面を通してですが拝して、思わず頭を垂れ胸の辺りを暖かく締めつけられる様な、御存在自体がありがたいと切に思う事が、私も大嫌いな中国式の「徳治主義」と分類されるとは思いもしませんでした。
ましてや黄門公や遠山の金四郎サンを持ち出されても、そのお二人に「頭を垂れ敬う」気持ちが欠片も無い私には戸惑うばかりです。

投稿: よれこ | 2013/04/23 17:33

「よれこ」様

吉川英治氏の伊勢神宮にて詠んだ

「ここは心のふるさとか そぞろ詣れば旅心 うたた童にかえるかな」

を教えて頂きありがとうございます。

 産経新聞を読んでいながら、所功氏の文章を読んでいませんでした。生来の「おちょこちょい」の気性は齢をとって益々強くなるばかり、肝心なところがぬけているようです。

 思想、考え方は千差万別、それが当たり前であると思います。

 「よれこ」様のコメントこそが、当ブログ主「坂様」の望むものと勝手に解釈して、拝読させていただきました。これからもご教示のほど、よろしくお願いします。

私も何故、突然黄門様、金さんが出現したのか戸惑うのみです。

水戸の黄門様、遠山の金さんを持ち出して来られる方は、それはそれ、どうのように感じるかは、読んだ方々それぞれが判断されることでしょう。

投稿: 道産子爺 | 2013/04/24 00:25

管理人様 コメント欄を私信に使わせて戴く無礼に、寸時お目こぼし願います。

道産子爺様 
おかげさまで私の頭の中をかなり整理が出来ました。
人生の殆どを感覚だけで生きてきた者ですので、書く文章もそれなりの物にしかなりません。
我慢してご丁寧にお読み戴いた事を感謝致して居ります。
ありがとうございます。
今後とも、適当に補正補助を付け加えて「解読」して戴ければ、と甘い事をお願いしたいです。

所功氏の産経記事は先週末から月曜日までの間(つい最近のことですのに、不確かで申し訳ございません)の発刊でした。
伊勢の遷宮特集的な紙面に囲み記事で掲載されていたものです。
氏の部分だけを読み、後で周囲の記事も、と思っておりましたが、昨日市の回収日で出してしまい、ご興味をお持ちの道産子爺様に正確をお知らせできない事を残念に思います。

先のコメントは多分、坂様は「違うぞ!」と思って居られると想像致します。
坂様の血圧を高めないように、書きたい事を書いちゃいましょう。

投稿: よれこ | 2013/04/25 00:38

「左翼っていうのは、自分の偏見を正義と信じ込み、無知蒙昧な国民大衆、左翼用語で言えば「人民」を正義に導いてやる、と思いあがっている人たちです。」

左翼にかぎらず、映画やアニメの登場人物をHNにしている人に、そういう傾向が見えるように私は思います。

投稿: | 2013/05/09 08:56

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