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2013/07/26

11歳で慰安婦にされた!17歳で強制連行された!
韓国人のウソは尽きることがない!

日本と韓国の関係が常に後ろ向きなのは、韓国側の事情によるところが大きい。
私は、このブログで何度も指摘してきたが、韓国及び韓国人の主張は、その大半が虚偽である。
強制連行にしろ慰安婦にしろ、そのほとんどが、何らかの利益を得る目的で自らを犠牲者に仕立てあげたものだ。
つまり、彼らの主張は、ヒストリーではなくストーリーなのだ。
にもかかわらず韓国政府は、それが虚偽であると解っていながら、国内の世論対策上それを外交の場に持ち出してくる。

一方、日本政府の対応も、1990年代までは「情けない」の一言だった。
国内の左翼メディアや一部の知識人によるバッシングを恐れて、韓国の主張をウソだと突っぱねることができなかった。
それどころか、与党や政権内にも韓国側の主張に積極的に歩み寄る輩がいた。
両国の関係がギクシャクする背景には、そういう不条理とも言える二国間関係の過去がある。

安倍晋三首相が、韓国内で極右と非難され、日本国内でも一部から歴史修正主義者と批判されるのは、そういう二国間の過去が大いに影響している。
安倍首相は、過去の不正常な二国間関係を是正しようとしている。
だから「極右」だとか「歴史修正主義者」というレッテルを貼られる。
日韓関係においては、正しい事実を語るのが妄言とされ、虚偽にまみれたウソを受け入れるのが正義とされる。
これでは、いつまで経っても日韓関係は正常化しない。

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私が、在日韓国・朝鮮人の多いところで育ったということは既に何度も書いた。
左翼になった理由の一端がそこにある。
が、左翼だった当時の私の耳にも、強制連行されたという韓国・朝鮮人の話は、まったく聞こえてこなかった。
彼らの大半は、戦前、日本に渡ってきて国内で生活基盤を築いた者たちか、朝鮮戦争のころのどさくさに紛れて日本に密入国してきた者たちだった。
もちろん、その気になれば、韓国・朝鮮に帰ることができた。
普通、強制連行されたのなら国に帰りたがるのが当たり前だろう。
が、彼らには、その素振りさえ感じられなかった。
ほんとうに不思議でならない。

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Ri

6月16日に、―「朝鮮人強制連行」と「従軍慰安婦」をめぐってPart2―というシンポジウムが、那覇市の沖縄大学で開かれた。
ここに参加したのが元「慰安婦」を名乗る李守山(イシュサン)さん(85)だ。
彼女は、旧日本軍による拷問で体中にやけどを負い、妊娠発覚後に子宮を摘出させられた過去を証言し、「これが私の人生です。皆さん、力を合わせて一緒に、『慰安婦』は強制だったと言ってほしい。そうしてくれれば、何も望まない」と声を張り上げた。

李さんは、海辺の村で暮らしていた17歳の時、警察官に「紡績工場に就職できる」とだまされ、少女7人で汽車に乗せられ、満州の牡丹江にあった旧日本軍の慰安所へ連れて来られた、と言う。
が、17歳の少女を、警察官が甘言を弄して誘拐するだろうか?
しかも、当時の半島の警察官には韓国・朝鮮人も多数いた。
満州の日本軍にも韓国・朝鮮人の兵士はいた。

慰安婦制度は敗戦とともに終わった。
慰安婦の年齢は、(半島の場合)下限が17歳だった。
ということは、「慰安婦だった」と名乗るには、1945年までにその職にあった者でなければならない。
そして年齢は17歳以上でなければならない。
この李さんは今85歳、つまり敗戦の年に17歳で慰安婦になったということだ。
どちらもギリギリである。
これは、たまたまなのだろうか?
なんとなく臭くてならない。

兵隊は毎日、列をなした。脱走した李さんを焼きごてによる拷問が待ち受けていた。妊娠して子宮を奪われた後も、慰安所に戻された―
涙ながらにこう証言する李さんに、会場も泣いた、というが、連行されてから敗戦までのほんの数か月間にこれだけのことが起こるだろうか?
フィクションとしか思えない、普通の人はそう思うだろう。
が、泣いた人もいるというから人それぞれ、と言うしかない。

5月18日に広島県福山市の集会で講演した吉元玉(キルウォノク)さん(84)は、なんと11歳だった1940年から旧日本軍の慰安所で兵士の相手をさせられたという。
100歩譲って、仮に旧日本軍が残虐だったとしても、11歳はありえない、これは間違いなくウソである。
信じる者がいるとしたら、その者は完全に歴史に盲目であり、犯罪者にも等しい。

韓国・朝鮮人のウソを、まともに聞いていたら日本は滅びる。
ウソにまみれた売春婦たちに鉄槌を下そう!

参照:焼きごて、子宮摘出… 元「慰安婦」李守山さん、シンポで証言

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従軍慰安婦&強制徴用」カテゴリの記事

コメント

いわゆる「慰安婦」問題について、様々な文献や書物があるようですが、
本格的に整理して「理論武装」していきたいと思われる方には、

西岡力(つとむ)「よくわかる慰安婦問題」草思社文庫

を先ず、お勧めします。

ネットからの孫引きの孫引きのようなものに触れて、正確さが損なわれた知識をお持ちの方も結構おられるようで気になります。

なお、この西岡力氏は、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)会長でもある方です。

是非、ご一読を。

北にあっては、「拉致」「核」「ミサイル」
南にあっては、「『慰安婦』問題」「竹島」
等々、論破、制圧が急務です。

投稿: Ethos | 2013/07/26 23:47

私は30後半ですが、強制連行されてきたと信じていたので朝鮮学校の生徒にいろいろされても、しょうがないかなと思ってきました。
植民地統治が民族抹殺計画だと教わってきましたがそれも嘘。

当時教科書やTVで流布されていたことは一体何だったのでしょうか。

それなのに未だに在日社会から謝罪の一言もありません。

投稿: ばびる | 2013/07/27 03:00

Ethos様お勧めのご本はこれから読もうと思います。

未読で書くのは無責任ではありましょうけれど、それでも疑問に感じた事があります。
女の身で言うのは憚られる事柄ですけれど、仮に、騙され
売春させられ脱走したとして、脱走者を誰が連れ戻したのか?誰が酷い拷問や処置をしたのか、分りません。

敢えて冷たい言い方をしますが、列を成す需要があって逃げた「商品」を連れ戻す程なら、普通に考えてその「商品」に消えない傷を付けるでしょうか?
人間ではなく物品でも商う対象物は、価値を下げないように大事に扱われますのに(少なくとも日本人感覚では)。

この方が実際に火傷を負っていても、お話を素直に受け取るには、私には随分努力が要ります。
11才!妹や子供が居る兵士達の方が遠慮するでしょう?

投稿: よれこ | 2013/07/27 04:32

こういう嘘っぱちを聞いて涙するような人が、オレオレ詐欺やら安愚楽牧場詐欺なんかに簡単に引っかかるんだろうね

投稿: お笑いお花畑 | 2013/07/27 10:05

慰安婦として「ひどい目にあった」のが本当だとしても、ほとんどのケースで、年齢に疑義があるんですよね……
どう考えても大東亜戦争の時点では若すぎる(幼すぎる)だろう、という点で。
これが、朝鮮戦争の時だと考えると、少なくとも年齢に関する限りはすんなり納得できるんですね。

よれこ様のご指摘の通り、「商品」をあえて傷物にするなどということは、日本ではまずあり得ません。
作りすぎたレタスではあるまいし……
怒りを覚えると損得も考えず、発作的に残虐なまでの暴力をふるうというのは、やっぱり「アノ民族」の特性であるような気がしてなりません。
彼女らの記憶は、どう考えても朝鮮戦争の時のことだと思います。
朝鮮戦争の際は、それこそ拉致同然に女性をかき集めたという話も残っているようですし。

投稿: 面毒斎 | 2013/07/27 10:15

アメリカの雑誌ライフマガジンを読めば、
全く嘘が証明されます。
1944年にはアメリカのマスコミが韓国の記事を書くため、
韓国にいました。
1944年11月にはアメリカで韓国の切手も販売しています。
戦争で日本が負ければ、独立すると、、アメリカとの約束があったようです。
そのような事実があれば、当時の新聞や雑誌に載っているはずです。

投稿: lemon | 2013/07/27 12:23

11歳で慰安婦にされた!17歳で強制連行された!韓国人のウソは尽きることがない!: 依存症の独り言 [url=http://www.ambelstudio.com/]beats by dre cheap[/url] beats by dre cheap

投稿: beats by dre cheap | 2013/07/27 13:08

近くに住んでおられるキリスト教(プロテスタント)信者の方、道を歩いている朝鮮人を片端からトラックに放り込んで日本に強制連行をしたという、ヨタ話を信じておりましたので、

本当ですか?仮に徴用するとしても、年齢や体力や技量が揃っていなければ、工場或いは鉱山の労働者として使い物にならないのでは。そういう近代以前のアバウトな発想をすること自体が半島的だと思いませんか?

日本の「文書行政」主義と、私の叔父貴が朝鮮総督府に務めていた経験も踏まえて話しましたら、黙ってしまって、二度と言わなくなりましたけども。

朝鮮系の話はこんなのばっかりですね。父の属していた歩兵連隊(丸亀)には、金大尉という半島出身の立派な士官がおりました。当時、朝鮮半島出身でも、最高位は陸軍中将まで昇っております。

かかる帝国陸軍において、朝鮮人の慰安婦に焼き鏝に子宮摘出ですか。当時の朝鮮出身の将校らは何をしていたのでありましょうか?「親日罪」適用の韓国人は当時の日本人同様に冷酷・非道で、人間ではないとでも。そうすると、朴大統領の父君もその一環ですが。訳わからないです。

投稿: レッドバロン | 2013/07/27 15:38

慰安婦問題は、戦いの場が既に英語世界に移っていて、日本国内で「慰安婦強制連行」の存在を信じる人は、相当に特殊な人ではないかと思います。

5月の橋下発言の時、アメリカの各誌が「歴史研究者らによれば推定20万人の朝鮮人女性が日本軍によって強制的に性奴隷にされた」と書きたてたことから、アメリカ各地で慰安婦碑の建設が増えるのではないかと危機感を感じ、私もこの問題に足を突っ込む決意をし、様々に資料も集めて下記の英文サイトを作ったわけですが、ようやく気持ちを同じくする仲間も増え、英文サイトのコンテンツも充実してきたのではないかと思います。そこで、この場を借りて一度、整理の意味で私が思う現状とか今後の戦略を記述したいと思います。

False Accusations of Comfort Women
http://www.howitzer.jp/korea/page03.html

このサイトは、もちろんリンクフリーですし、拡散を希望しますので、ご自由にお使いください。なお、なるべく意見に目は通しますが、必ずしも回答するとは限りませんので、あしからず。

投稿: ピラニア軍団 | 2013/07/27 17:24

 どうしたら、この自称慰安婦に鉄槌を下せますか。皆で考えましょう。

投稿: トノサン | 2013/07/27 19:56

まず、「慰安婦強制連行」を否定する理論武装の大枠としては、次の3点に絞ることができると思います。

①裏づけとなる証拠が存在しない。
これは、一般の裁判と同じで、原告側がいくら被害を訴えても、客観的証拠がなければ説得力に乏しいということ。「20万人強制連行」が事実であれば、その数倍の目撃者がいるはずであり、居合わせた者による抵抗の記録や、娘が行方不明になったという親から警察署への届出の記録、連行を指示する軍の命令書、少なくとも関係者が自身の日記に記すという行為ぐらいはあるはずのところ、それらが日韓のいずれの側にも一切存在せず、提示もされていない。

②高給を約束する募集広告が存在する。
これは、1944年に京城新聞(当時の最大の発行部数を持つ大衆新聞)に掲載された2件の募集広告のこと。募集者は民間の紹介者であり、月収300円(前借3千円)、17歳から23歳までの年齢制限付きとなっている。当時、警察官を含む一般の公務員の給与が40~50円/月であったことと考え合わせれば、月収300円は高給であり、師団長よりも給与が高い。しかも前渡金3千円は10ヶ月分であるから1~2年で返済が可能な額である。このことは、A)文玉珠による郵便貯金返済訴訟で、同女が終戦時に26,245円の貯金を有していたこと(5千円でソウルに豪邸が建つ時代に、その5倍を超える貯金を有していた)、B)ビルマ・ミートキーナで米軍に捕虜となった日本軍の実態調査で、慰安婦が豪勢かつ自由な暮らしをしていた記録があること、と符合する。

③1965年の日韓基本条約の際、韓国側から請求権の対象として提示されていない。
1965年の日韓基本条約は、李承晩政権時に対日請求権の予備交渉があり、朴正熙政権時に締結された。李承晩は反日政策を推し進めた大統領として有名であるが、李承晩政権下の予備交渉においても、「20万人強制連行」は対日賠償権請求の対象項目として提示されていない。朴正熙政権下の本交渉においては尚更であり、本来、個人による賠償請求(日本側からの請求も含む)は「完全かつ最終的に解決された」と条文に明記していることから、元慰安婦と自称する者からの請求権も、この条約締結時に消滅している。捕捉-ここで「(日本側からの請求も含む)」とは、終戦時に朝鮮に40万人の日本人と多くの日本資本の企業があったが、終戦に伴い、それら個人及び民間企業が本土に引き揚げたことから、朝鮮に置いてきたそれら個人及び民間企業の資産が、ソ連及び米軍の進駐に伴い「敵産」として接収されたことをさす。例えば、ソ連が進駐して最初にやったことは占領地の工場から発電機を外して持ち去ったことであり、朝鮮鐘紡の資産も李承晩とその支持者により山分けにされている。

更に、上記①に属することとして、1933年5月に実施された朝鮮13道議会選挙の選挙結果を報じた「朝鮮朝日」の報道記事(出典:「ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実」水間政憲著、PHP研究所)がある。この記事によれば、当選議員の8割は朝鮮人であり、例え朝鮮総督が日本人であっても、地方議会はチェック機能を持っていたことが分かる。「20万人強制連行」が事実であれば、この朝鮮名士たちは何をやっていたのか、ということになる。

ということで、私の英文サイト「慰安婦という誣告 (False Accusations of Comfort Women)」も、上記の「大枠」に沿ってまとめています。

しかるに、1)元慰安婦と称する老婆たちの証言があることを、どう考えたらよいのか、また、2)米国各地で慰安婦碑建立の動きが広がりつつあることに、どう対処すべきか。これらについては、次の問題として、稿を改めて記述します。

投稿: ピラニア軍団 | 2013/07/28 05:16

所謂「従軍慰安婦」問題を調べていると、必ずと言ってよいほど日本国内の左翼に突き当たります。朝日や毎日といったメディアは言うに及ばずですが、最近知ったのは「日本の戦争責任資料センター」という団体です。
あの吉見義明や林博史、川田文子らが名を連ねる正真正銘の反日売国団体。「クマラスワミ報告」等にも深く関わったようです。日本が不利になるような資料を体系的に編集している学者の集まりだけあって、誠に厄介な連中です。
この団体について無知だったのは私だけなのかもしれませんが、何か情報があれば教えていただけたらと思っています。

投稿: ナショナリスト | 2013/07/28 07:49

慰安婦関係で有益な資料

 上のほうでEthosさんが言及している「よくわかる慰安婦問題」(西岡力著、草思社)は、これまでの慰安婦問題のいきさつを概観するにはとても良い本で、私もお勧めします。
 但し、これ一冊で網羅的というわけではなく、同書の中でも折に触れて引用している「諸君」「文芸春秋」等の月刊誌への識者の寄稿文も非常に参考になります。
 これら月刊誌は既刊なので図書館に行かないと原本を参照できないのですが、それは私が既にやっていてPDFファイルにしてありますから、関心のある方は下記サイトからダウンロードして一読されることをお勧めします。

バ韓国資料室
http://www.howitzer.jp/korea/page01.html

投稿: ピラニア軍団 | 2013/07/28 22:37

元慰安婦たちのこと

1965年の「日韓基本条約」のとき、韓国側から「慰安婦」は対日請求権の対象とされなかった。このことは、「慰安婦」は賠償の対象にならないことを韓国側が知悉していたからに外ならない。ところが、91年になると元慰安婦・金学順が名乗り出て他の元慰安婦らとともに東京で集団賠償裁判を提訴したことを皮切りに、数名の元慰安婦らが「講演会」を開くようになった。もっとも、金学順は、最初から「自分は家が貧しくて40円でキーセンに売られた」と終始述べていて、種々の資料によれば、同女を裁判にひっぱりだしたのは高木健一という弁護士と、弁護士時代の福島瑞穂である。

慰安婦問題時系列表
1965年  6月 日韓基本条約
1983年  吉田清治、「私の戦争犯罪」を出版。
1991年 1月 金学順、元慰安婦と名乗り出る。
     8月 NHK池田信夫、韓国で強制連行の取材をするも裏づけは取れず。
  11月 宮沢内閣発足.
12月 金学順が裁判提訴。
1992年 1月 宮沢首相訪韓。全斗煥大統領と会談。
8月 河野談話、「強制連行」を認める発表。
1995年    ジョージ・ヒックス、The Comfort Womenを出版。
1996年    国連・クマラスワミ報告。同報告に「性奴隷」の言葉が始めて使われる。
2007年 6月 マイク・ホンダによる米下院121号決議。
2011年 12月 ソウルの日本大使館前に慰安婦像が置かれる。
2013年    米国各地に慰安婦碑が置かれ始める。

金学順が名乗り出た理由について、本人は「わしは寂しかったんだ。誰も訪ねてこない。そしてあるとき、テレビを見ていたら、戦争中に徴用で働かされて人たちが裁判を起こすという場面が出たのさ。それで、わしも関係があるかなと思って電話をした」(「よくわかる慰安婦問題」p39)という。

つまり、慰安婦問題とは、「良心的元軍属」を演じて小説を書いた吉田清治、韓国で元慰安婦らを探し出して集団訴訟を起こそうとした高木健一・福島瑞穂弁護士らが誘発し、前後関係もよく分からず安易に謝罪をした宮沢首相、文書によって強制連行を明文化した河野談話など、いずれも日本国内発の問題であった。なお、「クマラスワミ報告」は「性奴隷」の言葉が始めて使われた公式文書だが、国連に慰安婦問題を持ち込んだのは戸塚悦郎という弁護士であり、これを可能にしたのが村山内閣である。
目下、書籍、新聞、ネット等のメディアで目にする元慰安婦は次の者らだ。

慰安婦BBAリスト
金学順 キム・ハクスン
文玉珠 ムン・オクチュ
韓道順 ハン・ドウスン
朴玉蓮 パク・オンリョン
金順徳 キム・スンドク
朴頭理 パク・トゥリ
池石伊 チ・ドリ
裴春姫 ペ・チュンヒ
李容女 イ・ヨンチョ
金君子 キム・グンジャ
李王仙 イ・オクソン
姜日出 カン・イルチョル
李玉今 イ・オックム
申鉱順 シン・キョンスン
金福童 キム・ボクドン
李用洙 イ・ヨンチュ
姜徳景 カン・ドッキョン
黄錦周

このうち、私の考えでは問題となる人物は李用洙ただ一人だけであり、私は、李用洙については92年に遡って文書となっている証言をかき集め、下記ページのように英文にした。
Changes of testimonies of Lee Yong-soo
http://www.howitzer.jp/korea/page06.html

その理由は次の通り。

大半の「元慰安婦」の証言について、その内容があやふやであり、日本軍による強制性を伺わせる内容がない、もしくは終戦後も数年間慰安所で働いているなどの事実との明確な矛盾を含んでいる。また、それらもほとんど口頭で述べられているだけなので証拠能力がない。つまり、死亡すれば伝聞情報となって誰も問題にできない。

アメリカの米下院議会で証言を行っている人物は李用洙と金君子の二人であるが、マイケル・ホンダは二人の証言のいずれも「強制連行」の根拠に使えなかった。ホンダが根拠としているのは河野談話だけである。

米国内で慰安婦碑が建立されるプロセスとして、「元慰安婦」の現地訪問と講演会があって在米韓国人団体が熱気を帯びて現地議員を動かす、という段階を踏む。この現地訪問と講演会について、李用洙が熱心な一方、金君子は不活発である。二人とも証言内容に矛盾を持つものの、李用洙の証言の二転三転ぶりは甚だしいので、立ち回り先に上記英文ページを送る重要性を認めた。

元慰安婦の証言をどう扱うか、どこまで検証行為をすべきか。この点について、私としては、もう余り意味がないと思っている。書籍、新聞、米公聴会記録等に掲載されている李用洙の証言以外に、証拠能力がないからだ。(むろん、同女の証言とて二転三転し、裏づけ証拠も第三者の目撃談もないので、著しく説得力を欠く。)

秦郁彦教授が指摘するように、元慰安婦らが「女郎の身の上話し」をして、支援団体を喜ばせようと様々なウソ話しを拵えているのは明白であって、それらに無限につきあって労力を投入するのは、ばからしい。現実と妄想の区別がついているのかも不明であるから、「婆さん、耄碌しているんだろう」の一言で片付ければいいのではないか。

むしろ、執拗に「元慰安婦」らの動員をしている支援団体のほうを問題にすべきではないか。

次は、全米で建設の動きが広がる慰安婦碑の問題について、稿を改めて記述します。

投稿: ピラニア軍団 | 2013/07/29 16:28

 慰安婦碑の問題は、当ブログの記事「偉大なる自由と民主主義の国 大韓民国マンセー!」の「よれこ」様書き込みへのコメントとして記述しましたので、そちらを参照ください。

            ピラニア軍団/喪黒福造 こと
                      萩野谷敏明
                 (はぎのや・としあき)
中国崩壊熱烈歓迎HP
http://www.howitzer.jp/china/page03.html

投稿: ピラニア軍団 | 2013/07/30 13:55

「11歳はありえない」との事ですが、それはどうでしょうか?
なぜなら、私が初めて従軍慰安婦について読んだ本では、日本兵がそれぐらいの年代の「子供を抱いた」という話があったからです。もちろん「知らずに」です。
著者は元日本兵です。
その本によると著者が配属されたのは支那で、著者が慰安所(売春宿?)を利用するとき、胸ポケットのチリ紙を彼女たちが当たり前のように抜き取っていくのがとても嫌だったそうです。
ある慰安所で、毅然としていて体格が良く下半身が無毛の女性がいて、彼女はチリ紙を盗まないので著者は気に入っていたそうです。
いつもどおり彼女を指名した日の帰りがけに、宿のおかみから「子供に惚れてる」とからかわれ彼女が(10~12?)歳だと知ったのだそうです。
書名が思い出せないのですが、もう一度読んで確認したい本です。
その本は元日本兵である著者が「最近、従軍慰安婦なる嘘が横行しており、当事者である私が反論する」という事で書かれた本です。かなり古い本です。
もしわかる方おられましたら教えていただきたいと思います。

投稿: とんぬら | 2013/07/31 13:54

慰安婦について、勿論ここにいる方々と同じ立場なのですが、河野談話についての対応は少し違います。

あの談話は「そうは云ってもいろいろあっただろうから」と謝っただけであり、「総じて意に反して慰安婦となった」というのも「よろこんでやる女はいないから」という意味でのものだと【解釈】すれば問題がないと思います。撤回するより簡単ですし、日本の名誉も傷つきません。

そしてその方が「もしも何らか事実が出てきたとき」にダメージコントロールがしやすいと思います。

今の日本側の反論は、サッカーに喩えればディフェンスラインが上がりすぎて万が一後ろをとられると危険な状態です。慎重にこのゲームを運びたいものです。

投稿: ばびる | 2013/08/01 01:20

 下記は、なるべく多くの人に見て貰いたいビデオメッセージです。(日本語です)

 グレンデールでの慰安婦碑設置日(7衝き30日)は国恥記念日ですよ。

 ぶつぶつ文句言うだけでは何も変わりません。自分ができることをやること。


チャンネル桜 グレンデール公聴会参加在米日本人メッセージ
http://www.youtube.com/watch?v=Wv3x0mCtxn4

投稿: ピラニア軍団 | 2013/08/02 06:06

 河野談話の白紙撤回は絶対に必要です。

 なぜなら、米国でつぎつぎ慰安婦碑が立つ、その根拠が07年の米下院121号決議であり、米下院121号決議の根拠が河野談話だからです。河野談話が有る限り、いくら慰安婦強制連行が捏造だと説明してもアメリカ人は相手にしてくれません。

 だから、河野談話の白紙撤回は安倍内閣の使命です。

投稿: ピラニア軍団 | 2013/08/04 19:53

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